パーティ(5)

 こんにちは、いらっしゃいませ! 本日もありがとうございます!

 先週は連日、カウンターは100人超えで拍手は50超えで、毎日PCに向かって手を合わせておりました。
(と言いつつ、更新空いちゃってすみません~~、今ちょっとうちのすずまきさんのジェネシスを書いてて、そっちが何だかすったもんだで……むにゃむにゃ)

 最近、秘密ファン、増えたんですかね? 完結したから読んでみよう、と思った方、多いのかもしれませんね。
 完結してからの一気読みは、読みごたえありますよね。 健康にもいいし! ←コミックスの表紙には『薪さんへの感情移入のしすぎはあなたの健康を害する恐れがあります』って注記を付けるべきだと思うのはわたしだけですか? 








パーティ(5)






「雪子さん、ようこそ!」
 
 自分を出迎えた時とは雲泥の笑顔で、薪は法一の女医を部屋に招き入れた。羨ましい限りだが、彼女は薪の大学時代からの友人だ。その上、彼女は薪が亡くした親友の婚約者だったと聞く。薪が特別扱いするのも仕方ない。
「お忙しいところをありがとうござ……えっ?」
 不自然に途切れた薪の声を、竹内は訝しく思う。立ち上がって覗くと、雪子の後ろには咄嗟には数えきれないほどの人の頭が。
「「「「「薪室長。警視長昇任、おめでとうございます!」」」」」
「ごめん、薪くん。連れて行かないと実験シャーレを全部洗い流すって脅されて、仕方なかったの」
「ちっ、あれほど言ったのに」
 花瓶を持ってリビングに入ってきた青木が、耳慣れない舌打ちを鳴らすのを聞いて竹内は意外に思ったが、薪の態度はもっと想定外だった。
「雪子さんの職場仲間なら、僕にとっても大事なひとたちです。歓迎しますよ」
 申し訳なさそうに手を合わせる雪子に、薪はにこりと微笑んで、それで彼女の罪は免責されたらしい。竹内の眼から見ても、薪は雪子には徹底的に甘い。

 ざわざわと入ってきた三好班の総勢7名によって、部屋の中は一気に騒がしくなった。
 彼らは物珍しそうに部屋の中を見回し、「綺麗なお部屋」「薪室長にぴったり」「家具のセンスがいいですね」などと言いたいことを言い合っていたが、飲み物を運んできた青木に渋い顔をされて声のトーンを落とした。
「先生。オレ、言いましたよね。薪さんの負担が増えるから、班の人たちは遠慮してくださいって」
「だって。150時間掛けた実験シャーレを水に浸けられそうになったのよ」
「実験なんか、やり直せば済む話でしょう」
「150時間よ? やり直せっての?」
「いいじゃないですか。先生、他にすることないんだから。早く帰って、実験の続きをどうぞ。何なら、オレが全員窓から放り投げて差し上げましょうか」
「あんたって本当に薪くん以外の人間にはシビアよね………」
 薪の耳には入らないようにブラックな会話を交わす青木が、竹内には新鮮だ。バカが付くくらいのお人好しだと思っていたのに、薪に被害が及ぶとなれば結構キツイことも平気で言うのか。

 全員に飲み物が回ったところで、もう一度チャイムが鳴った。法一の職員たちから贈られた花籠をサイドボードの上に並べていた薪が、壁のカメラに歩み寄る。
 あれ? と小さく呟いて、薪は小首を傾げた。それはとても愛らしい動作だったが、竹内以外に気付いたものはいなかった。青木と雪子は未だ約束不履行について他人に聞こえないように口論をしていたし、他の職員たちは部屋の中を見るのに忙しかったからだ。
 薪は口元に握った右手を当てて、ちょっと考える風だった。気になって竹内は、薪の後ろからマンションのエントランスを映し出しているカメラを覗き込んだ。

 一瞬ヤクザの殴りこみかと思ったが、それはもちろん竹内の見間違いで、だけど間違うのも無理はない。つまり、脇田課長と組織犯罪対策課の面々だ。エントランスにいる他の住民達は、さぞ怯えていることだろう。
「組対5課にも招待状を?」
「いいえ。でも、下まで来てるのに入れないわけにも」
「エントランスまで下りて行って、お祝いだけ受けてもいいんじゃないですか? ホールでの祝賀会ならともかく、自宅でのホームパーティですから。招待客以外の接待の必要はないかと」
 尤もな竹内の言い分に薪は軽く頷き、なのに彼はパネルに向かって「みなさんでどうぞ」と声を掛けた。竹内が驚いた顔をしていると、
「5課の人たちには、こないだの事件で青木が大迷惑掛けちゃいましたから。お詫び代わりです」

 薪が囮を務めた麻薬捜査で、青木は薪の身を心配する余り、犯人が潜伏していたホテルに単身で突っ込んでしまった。それも、引き留める5課の連中を薙ぎ倒して行ったのだから恐れ入る。岡部から武道を習っているとは聞いていたが、暴力団相手に日夜喧嘩三昧のマル暴職員を力で捻じ伏せたのだから、その実力は大したものだ。
 他部署の捕り物を妨害したのだから、それは勿論重大な違反行為で、脇田の出方に依っては青木は査問会を覚悟しなければならなかった。が、脇田は薪の謝罪を笑い飛ばし、マルヒから情報を聞き出すために作戦外の行動を取ったお前さんも同罪だ、と青木を庇ってくれた。脇田と薪が懇意になったのは、それからだ。

「おう、悪いな、薪。ちぃと邪魔したら、すぐに帰るからよ」
「こんにちは、脇田課長。遠慮なさらず、時間さえ許せばゆっくりして行ってください」
「「「「「薪室長、おめでとうございます!」」」」」
「……全員、入れますかね?」
 脇田課長率いる組対5課の連中が、どやどやと部屋に入って来た。こちらは青木の渋顔くらいで大人しくなるような輩たちではない。暴力団相手に武力行使の毎日、地声も自然と大きくなって、その喧噪たるや尋常ではなかった。

 不公平だ、と竹内は思った。
 自分なんか、大怪我して何ヶ月も入院して、それでようやく薪の家に招いてもらったのに。課長の脇田はともかく、5課の連中はなんだかズルイ。

「よお、竹内。こないだは世話になったな」
「脇田さん、どうも」
 課長と竹内が親しく挨拶を交わす間にも、粗野な男たちはずかずかと部屋を歩き回り、
「これが室長の部屋か」「美しい」「なんて良い香りがするんだ」「女神の住処に相応しい」「ああっ、このカーテンに室長の手が触れて」「この床をあの可愛らしい足が踏んで」「風呂場は何処だ?」「いや、むしろ寝室に」「タンスの中も忘れるな」
 最後の3人は何を考えているのか分からないが、とにかく全員まとめて蹴りだしたい、と竹内は思った。

「誘われてもいないくせに、ちょっと図々しいんじゃ」
「仕方ねえだろ。会議から帰ったら、連中、団体戦で来やがって。こちとら一人で分が悪かったんだ」
 口の中でこぼした言葉を脇田に聞かれて、竹内は振り返った。連れて行ってくれと部下にせがまれたのは自分も一緒だ。脇田の「仕方ない」は言い訳にしか聞こえない。
「天下の脇田課長がですか? いつの間にそんなに部下に甘くなったんです」
「おまえにあの時の俺の恐怖が分かるってのか? あいつら、全員鼻血吹いてやがったんだぞ。ただでさえいかつい顔の連中が、異様に鼻息は荒いわ眼は血走ってるわで。その団体に囲まれたら、さすがの俺も」
 5課の職員の間でどんな会話が交わされたのか大凡の予想がついて、竹内は虚脱する。
 本人は知る由もないが、薪は、暴力団相手に鎬を削る5課職員たちの女神的存在になっている。原因は、脇田に頼まれて為した囮捜査だ。大胆にスリットが入ったチャイナドレスなんか着たものだから、色気に当てられたのだろう。まったく、女に免疫のない連中はこれだから困る。

「それにしたって。他人の家を訪ねるには、少しばかり人数が多いんじゃありませんか?」
「あれでも絞ったんだ。俺を入れて10人、成績順てことで。先例を作ったからな。これから連中、血眼になって売人どもをしょっ引いてくるぞ」
 ピンチをチャンスに変える、機転の速さは見事だ。さすが荒くれどもを束ねる脇田組長。転んでもただでは起きない。
「ならばせめて、薪室長に失礼の無いように。プライベートエリアを覗きに行こうとする連中を止めて」
 薪の名誉のためにも苦言を呈そうとした竹内を遮って、三度目のチャイムが鳴った。性懲りもなくドアを開けた薪の、戸惑った声が聞こえる。

「田城さん。皆さんも」
「薪くん、ごめんね。室長会のメンバーがどうしてもって」
「「「「「おめでとう! 薪室長にぴったりの服を皆で選んできたよ!!」」」」」
 皆を代表して第五研究室の室長が差し出したのは、女性のワンピースで有名なブランドのショッピングバック。中身を見たら、薪が怒り出すこと請け合いだ。

 所長の田城を含めた室長会の9人が入ると、部屋の人数は30人を超えて、移動するのが難しい状態になってきた。
 薪は玄関から戻って来れず、プレゼントされた品々を持って立ち尽くしている。右手にバラの花束、左手にはショッピングバックを4つ。足元には缶ビールの箱が3つと、一升瓶の箱が2つ重なっている。招待客と招かれざる客がそれぞれに用意したプレゼントは、彼を少なからず閉口させているようだった。

「青木。これを一旦、別の部屋に」
 置き所に困って部下の名前を呼ぶが、彼は早くも5課の職員たちに揉みくちゃにされていた。先日の事件以来、5課の連中は青木に一目置いているのだ。
 竹内は素早く席を立って、薪のところへ歩いていった。途中、何人か踏んづけたが、この混雑の中では気にしていられない。
「室長、俺が運びますよ。クローゼットはどちらです?」
「すみません。クローゼットにはソファを入れてしまったので、スペースがないんです。飲み物はキッチンに、花はサニタリーにでも」
 サニタリーはキッチンの隣ですから、と教えられて、竹内は再び人を踏みながら部屋を過ぎった。
 青木ではないが、招かれていない連中は早く帰ればいいのに、と竹内は腹を立てる。予想外の人数に、薪は少しパニクっているようだった。自分に対してあんなに素直に頼み事をするのが、彼が平常心を保てていない何よりの証拠だ。

 サニタリーに入ってドアを閉めると、リビングの喧騒がいくらか遠のいた。
 その狭い空間には、洗濯機や洗面所や脱衣篭といった生活に必要なものがきっちりと整えられていて、実に生々しく、住人の息遣いが聞こえてくるような気がした。パジャマ姿の彼が、ここで洗顔をし歯を磨き。スーツに着替えた彼が、ブラシで髪を梳かし身だしなみを整える。そんな生活の所作を為す彼の幻影が、次々に浮かんでくる。
 仕事から帰った薪が風呂に入るために服を脱ぎ始めたところで、竹内は慌てて幻影を掻き消し、目的のものを探すことに神経を集中した。程なく彼は洗濯機の横にバケツを見つけ、それに花を活けた。持ち手の部分に結ばれたリボンと包装紙は、洗面所にあった剃刀で切った。

 剃刀を手に、竹内はふと、薪も男だから髭を剃ったりするのだろうか、と考えて、でもちっとも想像がつかない。だって彼の頬は少女のようにやわらかくて桃のように瑞々しくて。あの肌理細かな肌から剛い毛が生えてくるとは、どうしても思えない。至近距離で目を凝らしたところで、毛穴も見えないのだ。生えてくる道理がない。
 剃刀を洗面台の棚に戻し、次いで竹内はそこに置かれた洗面用具を眺めた。あの美しさを維持するために特別なものを使っているのかと思いきや、そこにあるのは何処にでも売っている一般的な品ばかりだった。性別を選ばない洗顔料と、乾燥時につけるスキンローション。昨今では顔をパックする男性も珍しくないが、そういった美容に関するものは見当たらなかった。
 いつも薪からはいい香りがするが、香水もなかった。浴室のドアを開けた時に確認したシャンプーも普通のものだったし、歯磨き粉も――。
 そこまで観察して、竹内は息を呑んだ。

「……歯ブラシが二本、ね……」
 二本とも薪のものか、と言えば、その可能性は低いと思った。大きさが違うのだ。では泊まりに来る女性がいるのかと考えたが、歯ブラシの色が引っ掛かった。青と緑なのだ。寒色系の色を好む女性も大勢いるから一概には言えないが、彼氏の家に置く場合、取り違いを防ぐためにも色は明るいものを選ぶのではないだろうか。
「ん? ……あ、なんだ」
 見ず知らずの女性に嫉妬を覚えて、しかし竹内はすぐに自分の勘違いに気付く。よく見たら、この歯ブラシは普通サイズと特大サイズだ。普通の男性よりもかなり小口な薪が、特大サイズの歯ブラシを使うとは考え難い。きっとこの歯ブラシは、昨日ここに泊まったという青木のものだ。泊まりで手伝いを命じられて、職場のロッカーから持ってきたのだろう。朝使って乾かしているうちに、しまい忘れてしまったのだ。
 でなければ、薪の恋人は特大サイズの歯ブラシが適合する口を持った女と言うことになる。それよりは、ずっと真実味のある説明だ。

 サニタリーを出ようとしたとき、またもやチャイムが鳴った。もしも第九の職員たちが訪れたなら、それは薪にとって大事な仕事仲間だ。脇田と雪子に頼んで、それぞれの部下たちにはお引取り願ったほうがいい。彼らは招待客ではないのだから、会場の混み具合を見て早々に引き上げるのが常識というものだ。そもそも、招かれてもいない部下を連れてくるなんて、二人とも上司としての指導がなってないと――。
「「「「「薪室長、こんにちは!」」」」」

 合唱みたいに揃った男たちの声を聞いて、竹内は平らな床に蹴躓きそうになる。
 気のせいか、ものすごく聞き覚えのある声だ。てか、毎日聞いている声とそっくりだ。恐る恐る振り向くと、大友を初めとした捜査一課第二班、竹内班の見慣れた顔が。

「なんでお前らが此処に?!」
「おれたちだって、薪室長には世話になってるんですから」「お祝いくらいは直接言いたいです」「大体、竹内さんだけ呼ばれるなんて、狡いっすよ」
 なんてことだ。上司に相談もせずに来るなんて、うちの連中が一番タチが悪い。
「よく室長の家を知ってたな?」
「竹内さんの後を尾行させてもらいました」「全員で代わる代わる」「携帯のGPSも併用活用して」「花屋でラッピング代をサービスしてもらったのも知ってますよ」
 8人体制の尾行なんか、連続殺人犯にもしたことがない。その情熱を仕事に傾けてくれ、と竹内は心の中で絶叫した。

「捜一のエースに気付かれることなく尾行を完遂するとは」
 冷ややかな声に視線を走らせれば、意地悪そうな澄まし顔。連中をエントランスで追い返すこともできたはずなのに、せめて玄関を開ける前に一声掛けてくれればよかったのに、薪がそれをしなかったのはひとえに竹内を困らせるためだ。
「優秀な部下をお持ちですね」
 連中が持ってきたピンクのバラをメインにしたアレンジメントを抱えて、薪は皮肉に笑った。




*****

 カオス状態っすね☆
 てか、竹内全然気が付かないし。 本当に捜一のエースなのか?(笑)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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No title

竹内、がんばれっ!

がんばるんだぞ!!

あれ、これは、竹内の物語だったかな・・・? 違ったような??

花も嵐も踏み越えて。というフレーズが思い浮かびました。
何が花で何が嵐なんだかさっぱりですが。

No title

みんなずうずうしい… 薪さんがかわいそう過ぎます(>_<)

Eさまへ

Eさま。

どうも! ご無沙汰してます、でもEさんのブログはいつも拝見してます。(^^
鈴薪さん、本当に良かったですねえ! 
Eさんに一番にお祝い言いたかったです♪♪♪



> ジェネ鈴薪さんを書かれているという事で・・・居てもたってもおられず・・・!!!

食いつきますねえ。(笑)
そう、うちは「極甘すずまきさん」「激辛あおまきさん」で構成されているので、鈴薪さんは甘くなるはず、
だったんですけどね。(←何気に過去形)
原作に影響を受けたせいか、なんかすったもんだしてて。(^^;
現在、怒り心頭の薪さんが鈴木さんにコップの水をかけたところまで書きましたが、そんなん読みたいですか?(笑)

鈴木さんにメロメロの薪さんがお好きなEさんには、ちょっと申し訳ない気がします。
しかし、書いてて思ったんですけど、この二人、気を付けないと、

秒速で腐る。

まだ早い、半年くらい経たないと恋心は育たないはずなのに、ちょっと眼を離すとすぐにいちゃいちゃしやがります。 困ったもんです。


訪問・拍手、ありがとうございます。
Eさまのご厚意も多分に含まれております。 いつもありがとうございます。(^^
ええ、最近、お客さま増えたみたいで。 
書いてるモノが書いてるモノだけに、新しい方には、いつ叱られることかとヒヤヒヤの毎日でございます。 心臓に悪いです。(笑)



鈴薪さんのお話は青薪さんほど暴走しないので、ほぼプロット通りに進んでいます。
今週中には書き上がる予定ですが、この次は3万拍手のお礼SSで青薪さんなので、公開はその次になります。
ただ、
青薪さん以上に原作と違ってしまったので~~~~、
公開するのも気が引けてます。 

まあ、原作との乖離は今に始まったことじゃありませんしね。
もう、Eさんだけ読んでくれればいいや☆
気長に待っててくださいね。(^^

イプさまへ

イプさまから竹内にエールが。(笑)
どうしてそんなに竹内びいきなんですか~? 雪子さんの旦那さんになるからかな?

ところで、竹内は具体的に何を頑張ればいいのかしら。
がんばって室長のイジメに耐えろ or がんばって室長を落とせ  
どちらかしら。

でも後者はダメです、わたし、あおまきすとだもん。(←だったら初めから訊くな)

これは、竹内が雪子さんと恋人になる1年くらい前の話なのでね、
1年後には「クッキング」で幸せになる予定なので、(それまで2ケタの女性に振られる予定ですけど)
今回は見逃してやってください。
応援、ありがとうございました。(^^

コメントいただいた方へ

こんにちは。 はじめましての方ですか?
読んでくださってありがとうございます。(^^


ホント、みんな図々しいですよねっ。
薪さん、カワイソウ!

でも、薪さんは意外と別の見方をしていたりするので、この後の展開をお楽しみに。
大丈夫、しづを信じてください。 
薪さんが本当に可哀想になるようなこと、わたしがするはず、
…………色々すみません。

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Sさまへ

Sさま。

再検査の時の反応がご一緒で、親近感湧いちゃいました♪
そう、そうなんですよ!
わたしもね、オットは一人でも何とかやってくだろう、と思いました。 まだ40半ばだしね、やさしい人を見つけてくれればそれはそれで、わたしといるよりも幸せかもしれないし。 てか、その方がいいんじゃ。(--;
ただ、秘密の続きだけが気になって! わたしの場合、メロディ最終回で落ちてた時でしたからね。 エピローグ読むまでは! さらには、失意のどん底で死にたくねー、ってマジで思いましたよ。(笑)


> 「薪さんへの感情移入のし過ぎは~」って笑っちゃいましたけど、いざってときには生きようという力になるかも。

ああ、本当にそうですね。(^^
それと、わたし、よく思うんですけど……
薪さんに恥じないようにきれいに生きよう、って。
外見はもうどうしようもないので、せめて清潔に身ぎれいにするくらいしかやってないのですけど、精神的な面では、
仕事を一生懸命にやろう。
人を信じよう、人に対して誠実であろう。
残酷な現実からも目を背けずに、前向きでいよう。
(人によって違いはあると思いますが) みんな薪さんが教えてくれたことなので、実践していきたいなって。



リンクの件。
ありがとうございます! もちろん、大歓迎でございますっ!!
もともとが薪さんを語れるお友だちが欲しくて始めたブログですから、リンクするのもされるのも、とっても嬉しいです!

ただね。
うちのブログ、2年くらい前に、FC2から強制的にアダルトサイトに変更されたという黒歴史がありまして。(^^;
それから相手の方に申し訳なくて、なかなか「リンクして」って言えなくなってしまったんです。 とくに、格調高い感じのブログさんとか、真面目で誠実な印象をお持ちの方には遠慮してしまって。 それじゃなくてもうちの話、下品だし。
アダルトサイトになるとね、すっごい卑猥な広告とかブログに張られちゃったりするのですよ。 携帯の場合は広告外しができないので、強制的に肌色広告が出てきたりして、当時は読者の方に散々ご迷惑掛けました。
書いてるものが書いてるモノだけに、これから先もその危険性がないとは言い切れません。 そんな危険なブログとつながるのイヤだわ、と思われましたら、どうかご無理なさらず。


それと、「しづの日誌」ですね。
わたしもこれ、みーちゃんから教えてもらったんだった。 懐かしいなー。

こちらはSさまのブログにお邪魔してご説明しますね。
では後ほど。(^^

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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