パーティ(6)

 こんにちは。

「いなにわ」というブログさんを、新しくリンクさせていただきました♪ (お名前をポチると飛べます)
 こたさん、ありがとうございました。

 最近始めたばかりということで、とっても初々しいブログさんなんですけど、こたさんはとにかく楽しい方で。 爆笑必至です。 どうも笑いのツボが一緒みたいで、こちらにお邪魔した後は思い出し笑いもしょっちゅうです。
 すごく元気な文章を書かれるので、読むと元気になれます。 オススメです。
 ぜひ、リンクからどうぞ。(^^



 さて、パーティの続きですね。
 うん、もうパーティじゃなくて乱痴気騒ぎですね。 薪さんのマンション、完全防音で良かったね☆






パーティ(6)






 眼の前でブロンズ色のドアが開いたとき、岡部は開いた口がふさがらなかった。
「なんだ、この人数!?」
 ドアを開けたのは家主の薪ではなく、捜一の竹内だった。彼は俳優のように整った顔を申し訳なさそうに伏せると、「招かれざる客たちです」と状況を端的に説明した。
「アルコールの副作用で混ぜこぜになっちゃってますけど。うちのバカどもと法一と組対5課と室長会と、あ、警備部もいましたね。後で官房室も来るみたいですよ」
 まるでラッシュ時の満員電車だ。鮨詰め状態で、足の踏み場もない。主役の姿を探すが、障害物が多過ぎて見つけるのも困難だ。薪は身体が小さいから、人々の間に完全に隠れてしまう。

「俺たち、お祝いだけ置いて帰ったほうがいいですか?」
「いや、帰るのは呼ばれてもいないこいつらの方です。待ってください、今すぐうちのバカどもを退去させますから」
 紙コップのビールを呷り、法一や警備部の女の子と歓談している部下たちを、竹内は無理矢理立たせた。酒の入った部下たちは不服な顔をしたが、来客のためにスペースを空けろ、と班長に言われて素直に部屋の隅にいざった。
 薪が喜びを分かち合いたかったのは、何よりも大切な自分の部下たちだ。薪の身になってみれば分かる。竹内だってそうだ。自分が昇進したら、一番に部下たちを労ってやりたい。

「おまえら、そろそろ帰ったらどうだ。室長に直接お祝いを言いたい、という目的は済んだだろう」
「あっ、また室長を独り占めしようとして」「薪室長の恋人に相応しい男ナンバー1に選ばれたからっていい気になって」「おれたちを帰して、その後室長と何する気なんですか?」
 一言言ったら10くらい文句が返ってきて、竹内は天井を仰ぎ見る。
 ダメだ。こいつら全員、完璧に酔っぱらってる上に集団心理が働いて、無敵モードに入ってる。例え一課長を此処に呼んできても、聞く耳を持たないだろう。

「ちょっと、あんたたち。いい加減に帰りなさいってば」
「野郎ども、いい加減にしねえか」
 向こうでは雪子が、その隣では脇田が、竹内と似たようなことを言って似たような逆襲に遭っていた。青木ではないが、全員窓から蹴り出してやりたい。
 竹内も、かなり頭にきている。
 招かれてもいないのに、他人の家に居座って大騒ぎとは何事だ。自分たちが飲み食いするものは持参しているものの、場所を占拠されるだけでも大迷惑だ。あの薪が、よく怒り出さないものだ。

「竹内さん、大丈夫です。第九の連中はダイニングテーブルに着かせますから。こちらにも料理は用意してありますし」
 捜一の部下たちの間から薪の声が聞こえて、竹内は目を凝らす。身体の大きな刑事たちの陰に隠れて、全く見えなかった。
「しかし、――おっと」
 ダイニングに移動しようと立ち上がった薪は、ふざけて身体を押し合う竹内班の連中にぶつかって転びそうになった。咄嗟に竹内の腕を掴んで、すみません、と謝罪する。薪が竹内に素直に謝るなんて、精神的疲労はピークに達しているようだ。

「室長。みんなに、迷惑だとはっきり仰ってくださっていいんですよ。ここは室長の家なんですから」
「べつに構いませんよ。滅多に見られるもんじゃないですし」
「は?」
 竹内の腕に掴まったまま、薪はうっすらと微笑みさえ浮かべて、眼下で笑い合う人々を眺めて言った。
「僕は初めて見ましたよ。警察庁と警視庁の人間が、仲良く酒を酌み交わしている光景なんて」

 薪が彼らを追い出さない理由はこれか。
 警察庁と警視庁は犬猿の仲。うちは国家機関、警視庁を監督する立場にある、と警察庁が嵩にかかれば、桜田門は警察発祥の地で日本警察の本丸、県警と同一視するとは何事だ、と反発心を露わにする。お互い、自庁の権勢を強めることに夢中で、依ると触ると喧嘩になる。昔の竹内と薪のようなものだ。
 竹内が生まれる前から繰り返されてきたその抗争は、しかし子供が考えても不毛極まりない争いだ。同じ警察機構でありながら、所属が違うと言うだけでいがみ合い、時には情報を隠し、援助を拒み、組織としての発展を妨げている。
 そこに働く職員たちは、こんなに楽しそうに笑いあえるのに。

「警察庁と警視庁の垣根は、現場の人間にとっては案外低いのかもしれませんね。上の連中には、天まで届く城壁にも見えているんでしょうが」
 我知らず微笑んで、竹内は頷いた。これは確かに貴重な光景だ。
「協力し合えないなら、複数の機関があることに意味はない。一般職の彼らにできることが、どうして連中にはできないのか」
 薪は微かな憤りを声に表して、きゅ、と唇を噛んだ。
 上層部だけが出席を許される警察全体の新年会に、薪が警視正として初めて参加したのは27歳の時。若い薪には彼らの確執が、さぞ醜いものに映ったに違いない。さらには同じ警察庁の中でさえ繰り広げられる権力争いに、とことん嫌気が差していたのだろう。警視長の昇格試験を拒んでいたのは、過去の事件だけが原因ではないのかもしれない。
「彼らはキャリアですから。自分の能力を信じる人間は、権力に固執するものです」
「キャリアなんてロクなもんじゃないですね。あなたも僕も」
 薪はにやりと皮肉な笑いを浮かべると、竹内の手を離した。玄関先に佇んだままの岡部と第九職員に顔を向け、彼らに声を掛ける。

「みんな、っ、よく来たな、とっ。こっちへ、うわっ!」
 人の間を通って奥へ進もうとした薪の行く手を、重なり合った人々の脚が地を這う木の根のように阻み、あちこちで躓かせる。足取りがおぼつかないところを見ると、大分アルコールも回っているのだろう。祝い酒と称して何十人にも酒を注がれたに違いない。見るに見かねて、竹内は薪の腕を取った。
「室長。ちょっと失礼しますね」
 ひょいと抱き上げると、部屋の中が騒然となった。
「きゃあ」「素敵」「ケータイ、カメラっ!」「やっぱり絵になるわ~」
 女心には詳しい竹内だが、彼女たちの気持ちは今一つ分からない。そして、
「ちくしょう」「コロス」「気安く触りやがって」「生きて此処から出られると思うな」
 男心には興味のない竹内だが、彼らの気持ちは痛いくらい分かった。

「すみません。なんか、頭がふらふらして」
「少し、休まれた方がいいですよ。これから官房室の方々もお見えになるんでしょう?」
 大人しく竹内の腕に抱かれる薪の従順に庇護欲を掻き立てられつつ、竹内はダイニングに入った。そこには裏方の青木が汚れたグラスや取り皿を洗っていたが、ぐったりした薪の姿を見ると心配そうに走り寄ってきた。
「薪さん、どうしたんですか?」
「眩暈がするらしい。ちょっと横になった方がいいかもしれないな。ベッドに寝せてこようか?」
「オレがやります。竹内さんは、会場に戻ってください。お客さまなんですから」
 青木はよほど心配だったのか、硬い表情をして、竹内の手から奪うように薪の身体を抱き取ると、リビングの端を通って寝室へ向かった。自分が彼を抱き上げた時には騒然となった人々が、その姿を見ても何も言わないのは、青木は薪の部下で、つまりは業務だと分かっているからだろうか。

 竹内は薪の代わりに、第九の職員たちをダイニングに招き入れた。椅子は4つしかなかったから、彼らは立食パーティのように立ったまま乾杯をした。
「室長、大丈夫ですか?」
「疲れたんでしょうね。とにかく、すごい数でしたから。挨拶だけして帰った客も、ずい分いるんですよ」
「すごい数って、どれくらい?」
「最初に用意したグラスが20。50個入りの紙コップの2袋目が開封されているということは、単純に数えても70人は越してるってことですよね」
「薪さん、人ごみ苦手だしな。仲間内だけでワイワイやるのは好きだけど、大掛かりなパーティとかは嫌いで、警察庁の新年会も出たがらないもんな」
「ちょっと休めば大丈夫だと思いますよ。今、青木が付いてますから」
「じゃあ、薪さんは青木に任せて、俺たちは飲むか」
「その前にメシ。いっただきまーす!!」
 賑やかに飲み食いを始める彼らに、竹内は苦笑する。彼らだけではない、リビングにいる連中も似たようなものだ。宴が進むと、主役の存在は希薄になる。こっそりいなくなっても気付かれないことは結構多い。

 薪に酔い覚ましの水を持って行ってやろうと考え、竹内は冷蔵庫を開けた。飲みさしのミネラルウォーターを見つけ、それを片手にダイニングを出る。
 騒動を避けるため、青木が入って行ったドアをこっそりと開けると、ベッドに腰掛けて薪の寝顔を見ている青木の姿が眼に入った。
「竹内さん」
 ドアが開いたことに、青木はすぐに気付いた。他の人間が入ってこないか、神経を尖らせていたのだろう。薪の寝姿なんて、あの酔っ払いどもに掛かったら、白雪姫だのなんだのとエライ騒ぎになる。見せないに越したことはない。

「室長の具合は?」
「疲れと、たぶん寝不足だったんだと思います。昨夜眠ったのは1時頃だった上、朝の4時に叩き起こされましたから」
「そんなに遅くまで掃除してたのか?」
「――っ、ごほっ、ごほっ! ま、まあイロイロ……」
 水も飲んでないのに噎せこんで、青木は口元を押さえた。歯切れの悪い言い方で語尾を濁す。嘘の下手な犯罪者みたいだ。

「とにかく、少し仮眠を取れば大丈夫だと思いますので。薪さんにはオレが付いてますから、竹内さんはみなさんとご一緒に」
 その時、ピンポン、と新しい来訪者がチャイムを鳴らした。
 青木は腰を上げ、楽しんでいってください、と微笑んで寝室を出て行った。薪の代わりに、来客を出迎えるつもりなのだろう。

 ならば自分が青木の代わりにと、竹内は、青木が今まで座っていた場所に腰を下ろした。薪の安らかな寝顔がよく見える。穏やかに垂れた眉と、長い長い睫毛。胸の辺りが、ゆっくりと上下している。それでようやく人形ではないと分かる、それほどまでに整った信じがたい美貌。
 ふと、その眉が微かに歪んだ。
 息を詰めて見ていると、小さな口唇が薄く開き、くぐもった声が聞こえた。
「……みず」
 アルコールのせいで喉が渇いたのだろう。持ってきて正解だった。
 竹内は薪の背後に回り、身体を起こしてやり、細い手にペットボトルを持たせた。水を飲む間彼は竹内の腕に背中を預けて、そのことにも驚いたが、ペットボトルを返した後、竹内の胸に顔を伏せてきたときには天が割れたかと思うほどびっくりした。

「室長?」
「すこし……このままで………」
 抱きしめた腕は、振り払われなかった。髪を撫でると、百合の香りがした。香りを吸い込むと、身体中が彼の匂いで満たされていくようで恍惚となった。薪の身体は相変わらず華奢で軽くて、だけどシャツの下に息づく筋肉は男性特有の弾力を持っている。竹内が知らない、不思議な生き物。

 やがて眠ってしまった薪を見て、いま彼の頭の中にいたのは誰だろうと考える。
 安心しきった様子ですべてを預けていた。彼がここまで心を許せる相手といえばおそらくは第九の人間、岡部あたりか、かつての親友か。
 そのどちらかだと竹内は判断した。さっきまでこの場所に居た男に、その可能性があるとは考えなかった。薪はプライドが高いから基本的に部下に頼ることはしないだろうし、頼るとしても年齢の近い相手を選ぶだろう。その点岡部は薪よりも年上だし、彼のボディガードのようなこともしているし、だけど。
 寄りかかって眠ってしまうほど信頼しているとなると、上司と部下と言う関係からは遠ざかる気がする。

 薪の眠りを破らないように、慎重にベッドに横たえて、竹内は彼から目を逸らした。
 彼の寝顔を見ていると、おかしな気分になってくる。ドア一枚隔てて沢山の人間がいるのに、この心理状態はヤバイ。
 ふと気が付くと、ドアの向こうの喧騒が止んでいた。
 不思議に思ってドアの隙間からリビングを覗くと、何故か全員床に正座して背筋を垂直に伸ばし、不動の体勢を取っている。何事かとドアを開ければ、玄関口で岡部と訪問客が談笑していた。

「薪くんが寝ちゃってるなら仕方ないね。花だけ置いて帰るよ」
「とんでもない。後で薪さんに知れたら、俺が叱られます。今、起こしてきますから。おい、青木」
「いいよ、可哀想だから」
 小野田が止めても、そこは宮仕えの宿命だ。官房長がわざわざ足を運んでくれたのに、挨拶無しなんてあり得ない。

 竹内は薪を起こそうと、肩を揺すった。起きてください、と声を掛け、彼の覚醒を待つ。薪は低血圧だと青木が言っていたが、彼の目蓋を開かせるのはひどく時間が掛かった。
「室長」
 至近距離から呼びかけると、彼はやっと眼を開き、ぼんやりした眼で竹内を見て、両腕を竹内の首に回した。
「ちょ、ちょっと室長。寝ぼけてるんですか?」
 寄せられた薪の頬はやわらかくて、髪の毛はサラサラと心地よく、竹内は脳の血管が切れそうだ。心臓がばくばくする。いったい誰と間違えてるんだ、と思わず口に出かかった。

「……き」

 薪の呟きは、最後の一文字しか竹内の耳には届かなかった。しかし、竹内にはそれで充分だった。竹内は、薪のかつての親友の名前を知っていた。日本で一番多い苗字だと聞く、どの部署にも必ず一人はいる、そのポピュラーな響き。
 彼と彼の親友を見舞った惨劇を思い起こし、竹内は腕の中のひとを哀れに思う。あの事件から4年も経っているのに、この人は未だに彼の幻を見るのか。

「何してるんですか」
 咎めるような固い声に、竹内は頭を巡らせた。見ると、ドア口に青木が立っている。射撃練習のときのように男らしい眉をぎりりと上げて、いつもの穏やかな彼とは別人のようだ。それを竹内は、引きも切らない来客に苛立っているものと解釈し、青木のささくれ立った気持ちを宥めることが目的の柔らかい口調で状況説明をした。

「官房長がお見えのようだから起こそうとしたんだけど。寝ぼけてるみたいで」
「薪さんを起こすときにはコツがいるんです。貸してください」
 青木は暴力に近い性急さで竹内をベッドから立たせ、薪の耳に素早く唇を寄せると、
「薪さん、原宿三丁目の通り魔殺人で第九に捜査要請です」と大嘘を吐いた。
「青木…… いくら室長が仕事命の人だからって、そんなミエミエの嘘を、って起きてるし」
 脈絡も根拠もない虚言に竹内は呆れたが、「直ぐに皆を集めろ」とベッドから飛び出した薪にはもっと呆れた。なんというか、いろいろと常識離れした連中だ。上司を引っ掛けるなんて、竹内の部署だったら課長に殴られてる。

「すみません、事件は嘘です。小野田さんがお見えです」
 青木は、自分の言葉を信じて職場に向かおうとする薪の肩を掴んで留め、何でもない事のように手の内を明かした。薪の普段の狭量さを思えば、青木を怒りの刃が襲うのは当然だと思われたが、意外にも薪は憤りを表さず、それどころか素直に頷いて、手櫛で髪を整えると確認を取るように青木を見上げた。
「大丈夫です。寝癖も付いてませんし、お顔もきれいです」
 彼らの間に素早く交わされたアイコンタクトの的確さに、竹内は疎外感を覚える。薪が何を言いたいのか、あの一瞬で青木は理解したのか。まるで長年連れ添った夫婦みたいだ。

 青木は薪の後について、寝室を出た。二人がいなくなった居室で竹内は、気が抜けたようにベッドに腰を下ろし、今までそこに横たわっていた美しい人が残した温もりを、そっと手のひらで撫でた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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ありがとうございます!

しづさま こんばんは!
わわわ…!拙ブログの紹介までしていただきまして…わわわ…
いつもかまって頂けるだけで嬉しいのに……
本当にありがとうございますーーーー!!!きゃー!
ほんっっとうに、嬉しいです!!!!うう…っ
もう舞い上がりすぎて家族に怪しまれてしまいました!/(^o^)\
こちらこそ しづさんからは元気をもらいっぱなしなのですっ!!

パーティーの方も!
毎回ワクワク読まさせて頂いておりますーっ!☆
今回は、
無防備薪さんが……ああ…っ!
ジェラシット青木さん!大好きですー!!
もう大好物な展開に…ヨ、ヨダレが…!
しかも、アイコンタクト!
もう、見たい!あおまきさん満載!で
ありがとうございますー!!!

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こたさんへ

こたさん、こんにちは。
こちらこそ、リンクありがとうございました!

こたさんの記事は本当に楽しくて、読むと元気になれるんです~。
第九編終わっちゃって、第九メンズに会えないの、やっぱり寂しくてしょんぼりしてたから。 元気にしてもらえて助かりました。 ありがとうございました。


あ、ブログの紹介、お断り入れてなかったっけ?(^^;
すみません、勝手に。 
でも、喜んでもらえたみたいでホッとしました。


お話の感想もありがとうございます。

> 無防備薪さんが……ああ…っ!

たまんないっすよね!
原作薪さんも半端ないですよね、失神して岡部さんに抱えられてるときのあの無防備さ! 気が強いのに無防備、というギャップがまた!


> ジェラシット青木さん!大好きですー!!

原作ではあり得ない、と思われそうですが。
いやむしろ! 
この際、これは アリ!!! だと声を大にして言わせていただきましょう!
だって、
滝沢さんに対する青木さんの嫉妬、半端なかったですよ? 岡部さんにまで「役得ですよね」なんて、それは岡部さんにとっては仕事の一部でしょうが、どこまで嫉妬深いんだ青木さん! ←青木さんファンに聞かれたら殴られそう。
雪子さんの時は「(薪さんと)仲良くしてくれるとうれしい」とか言っておいて、対象が薪さんになった途端、
シットの炎メラメラ! じゃないですか? 
だって見てくださいよ、「薪さんのことは薪さんに聞きます」 と青木さんが宣う背中には燃え盛る炎が! (←しづ以外誰にも見えないスクリーントーン。 幻覚とも言う)


……すみません、飛ばし過ぎました。
こたさんが相手だと、どれだけ飛ばしても受け止めてくれそうで。(笑)

どうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。




(この下、読まなくていいです。 わたしだけが楽しいので)


そう言えばですね、
先日話題になってた「秘密版人生ゲーム」(笑)
ツボにはまって考えてたら項目50くらいできちゃって、これ、コメント入れたらコメント欄万里の長城みたいになる、さすがのこたさんもキレるよな、と思って遠慮したんですけど、
てか、それ考えててパーティの更新とコメレス遅れました。 ←自分の楽しみ優先ですみません。

せっかく考えたので、主要部分だけでもここに。

(少年連続自殺事件)
青木さん 第九に配属              スタート
薪さんとの出会い                 薪さんの寝顔が超カワイイ  3マス進む
ヘリ強奪&鈴木さんの脳を見る         吊り橋効果で  10マス進む

(天地事件)  ←もうこの辺からあおまき版人生ゲームになってる。                      
ネクタイしゅるり                  3マス進む
高速ビンタ                     5マス進む
深夜、二人で残業                 5マス進む

(チャッピー事件)
「必ずオレが後ろについて支えますから」        (〃▽〃)  30マス進む + 100万円ボーナス

(ウィルス事件)
雪子さん登場                  3マス戻る
「わかっていた あいつが惹かれていくのは」  (TT)  10マス戻る

(リモコン投げ事件)←ちがう。
薪さん、リモコン壊す              1回休み
「あなたが誰を見ていても」          12マス戻る。 てか、顔洗って出直してきなさい。

(医務室事件)←ぜんぜん違う。
青雪さん、婚約                 振出しに戻る
階段で仲良しこよし              2マス進む
医務室 青薪さん抱擁            10マス進む
医務室 水面下で修羅場(え)        20マス戻る ←この時点でスタート位置よりマイナスになる可能性あり。

「雪子さんを大切に」              薪さんがケナゲすぎ(TT) 5マス戻る
第九の全国展開                青木さん爆泣きで1回休み

「急がなくていい。待ってるから」       5マス進む
薪さんの警官コスプレ            テンション上げ上げで3マス進む

(エンドゲーム)
薪さんの車爆破                失神して1回休み
青木家食事会                 10マス戻る
滝沢さん登場                  10マス戻る
お姉さん惨殺される              ショックで3回休み
蜘蛛の糸                    もう恋愛どころじゃない 振出しに戻る 
薪さんのほっぺたぱちん           もう恋愛どころじゃない 振出しに戻る
「青木に殺されたい」             もう恋愛どころじゃない 振出しに戻る
薪さん 射殺許可               もう恋愛どころじゃない 振出しに戻る   
滝沢さん 仙台で死亡            もう恋愛どころじゃない 振出しに戻る
「もうダメだ 鈴木」              もう恋愛どころじゃない ジェネシスに戻る(←え)

青木さん、発砲してくる薪さんをハグ    ゴールの2マス手前まで進む
雪 「最初からやり直しましょう」         しづだけ振出しに戻る
薪 「雪子さんと結婚しろ」            しづだけ振出しに戻る

青木さんからプロポーズの手紙が届く     上がり!!!

……このゲーム、上がれなくね?

Rさまへ

Rさま。

竹内のこれを”素直”と捉えるRさまの素直さが素敵です。 
お人柄ですねえ。 惚れます。(〃▽〃)

人生ゲーム

しづさん!人生ゲームすごい…噴きました!!!
でもそれでパーティーの更新がないんだとは思わなかったですけど!

私の方は午後からずっと4コマ描いてるんですけど、カラーにしなければ意外に速くできそう(描いててすごく楽しいのでまた根をつめてるし)。人生ゲームの項目、意外と私のネタとかぶってなかったです。1つかすめた程度かな。

Sさまへ

Sさま。

> 疲れと寝不足って青木さんのせいか!!

ツッコミありがとうございます!(>▽<)
そう、ラブラブなんですよ、この二人。(^^


リンクの件、
こちらこそ、ありがとうございました! 相互リンクさせていただきました!
例の懸念も、全然気にしない、と仰っていただいて心強かったです。 どうもありがとう。(〃▽〃)
次の記事の冒頭に、簡単なご紹介もさせていただきますので、よろしくお願いします。

そ、それと、Sさんが何やら誤解を~~。
うちは過去にあんなこともありましたし、どっちかって言うとやっちまったな感アリアリで、踏みつけにされる可能性はあっても遠慮されるようなブログではございません。 しづ、ヘンタイだし。
せっかくリンクしていただいたのに、開けてみれば何とやらですみませんー!!
でも秘密コミュの皆さんはやさしいので、こんなわたしでも相手にしてもらえてます。 Sさんにも迷惑かけないように頑張ります。



プラグラインについて。
フリーエリアの開設、おめでとうございます! お役に立てて嬉しいです。(^^
でも、あれー、なんでロールしないんだろう??
もしかして、

1.プラグラインの改造【HTMLの編集】 という場所に、呪文を貼り付けましたか?
 大きな箱は2つ出てくると思うのですけど、その上の方です。 下の箱に貼り付けていませんか?

2.呪文の最初の marquee direction="up"   の前に、/(スラッシュ)が入っていませんか?
 ぶっちゃけ、これだけ入っていればロールするはずなんですけど。 あとは表示スペースとか時間とかオンマウスストップとかのことなので。 スラッシュが入ると打消しの意味になるので、もしかしたら。 (文字列の最後のスラッシュは抜かないでくださいね。 その下のプラグライン、全部巻き込まれちゃいますから(笑)

シロウトのわたしに考え付くのはこれくらいなんですけど~。
ブログを飾るのも楽しいと思うので、またお時間あるときに、チャレンジしてみてくださいな♪



4コマ漫画。
ありがとうございます!!!
あちらにお礼を述べに行こうと思いつつ、人生ゲームを考えておりました。(←ばか)
あのネタ以外にも、Sさま独自のネタがおありなのですね。 
きゃー、楽しみ過ぎます!!
Sさんの4コマ、笑いがきつ過ぎなくていいんですよね。 大爆笑、というよりは、思わず、ぷぷっ、て感じ。 
すごく癒されます。 大好きです♪


追伸にいただいたオットのこと。
ありがとうございます、テレます、てれてれ。
実はうちはお見合い結婚なので、結婚前にはオットとは恋愛してないんです。 
結婚前にデートしたの、たったの4回ですよ。 しろって方が無理。(笑) 
オットも同じだったと思います。 ので、ちょっと引け目が。(^^;


> あと、薪さんに恥じないように生きる!!私も、同感です!!薪さんが教えてくれたこと、大切に胸に刻んで生きていきたいです。

ねー!!!
そう思いますよねっ!
多分、他の人に言ったら新興宗教に間違われると思いますけど(笑)、本当に薪さんの生き様を見てると、自然にそう思っちゃうんですよね。
同感していただいて、とてもうれしいです。
ありがとうございました。(^^

しおんさんへ


あははー、笑っていただけてよかったですー。<人生ゲーム。
いやー、これでも大分削ったんですよ。 事件のことも含めて丁寧に拾って行ったら、3巻の時点で軽く50を超えまして。 こりゃ最後まで行ったら200くらいになるな、と思って断念したんです。


> でもそれでパーティーの更新がないんだとは思わなかったですけど!

ごめん!
楽しかったの!!(>▽<)
こういうバカバカしいことを真面目に考えるのが大好きなんです~。 不真面目なブロガーですみません☆

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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