パーティ(7)

 こんにちは。
 毎日、ご訪問と拍手をありがとうございますー!
 アホなこと考えてて (詳細は聞かないでください) コメレスと更新遅れてすみませんー!!

 
 新しいリンクのご紹介です♪
 『秘密の青空』 というブログさんです。 (お名前ポチると飛べます)
 管理人は しおんさん とおっしゃって、わたしの個人的な印象ですが、とっても上品できれいなひと!
 でもって、すごく優しい目線で色んなものを観ている方だと思います。 何に対しても温かい気持ちを持つことができて、そこに美を見いだすことができる方。 人間的に尊敬できる方です。 うちみたいな腐れブログとリンクしてもらえて光栄です。(^^

 ブログ内容もバラエティに富んでいて、『秘密』の感想に読書レビュー、イラストに動画 (すごい! 絵が描ける人はみんな神だと思う!)、それと、お茶目な一面もおありで、
 思わず笑ってしまう4コマ漫画。(>m<)
 わたしは文字しか書けないので、しおんさんのマルチな才能がすごく羨ましいです!

 みなさんも、リンクからぜひどうぞ。(^^ 



 さて、パーティの続きです。
 以前あやさんにお尋ねいただいたんですけど、「この話の青木さんはどうしてそんなに自分に自身が無いの?」
 同じ疑問を抱かれている方に、ちょっと補足説明を~。

 本当はもっと裏の無い話にしたかったんですけど、警視長就任パーティとなるとどうしてもこの時期、2063年の春、になってしまうんです。 で、うちの青薪さんが当時どんな状況だったかと言いますと、
 8ヶ月ほど前に最初のバクダン落ちて(『トライアングル』)、その後薪さん4ヶ月くらいEDになって(『斜塔の頂』)、一応は恋人関係を維持しているものの、『サインα』の前なので青木さんの覚悟も固まってなくて、実はとっても不安定な時期なんです。 だから青木さんが後ろ向きなんですね。
 年号付けて本編に入れた方が分かりやすかったんですけど、周りの人間がみんなアホ過ぎて、ちょっと現実味が……(^^;

 特にこの章、上記の理由で、青木さんが少しウジウジしてます。 ご了承ください。







パーティ(7)






 小野田官房長の威光で、来客は潮が引くようにいなくなった。
 酩酊していた招かざる客たちは、薪に向かって我先にと暇を告げ、争うように帰って行った。官房長に非礼を働いたりしたら、一生浮き上がれなくなる。アルコールに浸された自分の脳の状態を勘案して、彼らは保身に走ったのである。
「蜘蛛の子散らすようにいなくなりましたね」
「傷つくなあ。ぼくって、そんなに嫌われてるのかな」
「そんな。みんな、気を使っただけですよ。座る処もありませんでしたから」
 残っているのは、薪が本当に招待したかった客たちばかり。パーティはこれからだ。

 青木は手早くテーブル周りを片付けて、彼らの座席を用意した。卓を囲んだのは、第九の職員たちと、小野田に雪子に竹内。最後の二人は、緊張で硬い表情をしている。小野田の役職のせいだ。
 引き換え、第九の連中の緊張感はそれほどでもない。小野田は薪の顔を見に、ぶらりと第九に寄ったりするからだ。人間、どんなことも結局は“慣れ”だ。

「三好くんに竹内くん。いつも薪くんが世話になってるね」
 彼らの緊張を解くためか、小野田は自分の席に着く前に、自分から二人に声を掛けた。物怖じしない性格の雪子は気丈に応じ、冷静なエリートの竹内は当たり障りの無い応えを返した。
「竹内くん。火事の時は、薪くんを助けてくれてありがとう」
「いえ。私は当然のことをしたまでです」
「あの子は時々、想像もつかないような無茶をしてくれるから。君たちみたいに有能で勇敢な人間が、彼の友人でいてくれると安心だよ」
 薪の友人だと言われて雪子は微笑み、竹内は少々複雑な顔をしたが、黙って敬礼した。焦りも媚びもない、エリートと呼ばれるに相応しい態度だった。
 さすが竹内だ、と青木は彼の卓抜性を見せ付けられる思いだった。初めて小野田にコーヒーを運んだときには、手が震えてしまった自分とは大違いだ。
 これからもよろしくね、と小野田は気安い笑みで竹内と雪子から離れた。傍にいた青木には、声を掛けてくれなかった。以前はもっと親しく話しかけてくれたのだが、薪との関係がバレてからは、巧妙に遠ざけられるようになった。無理もない、青木は薪に付いた悪い虫だと思われているのだ。

 隣に腰を下ろした小野田に、薪はにっこりと微笑みかけ、
「小野田さん、お一人ですか? 秘書の方々は?」
「遠慮させたよ。大人数で押しかけたら、薪くんだって困るでしょ」
 しっかり部下を管理できている。これが本当の上司と言うものだ。
 咳払いして雪子を見ると彼女は、分かってるわよ、とばかりに唇を突き出した。その隣で竹内が、秀麗な眉を寄せて苦しげな顔をした。多分、青木が同じ表情をしたら情けないだけだと思うが、彼が為すとそれは舞台俳優が苦悩する様にも似て、腹立たしいほど絵になった。

「すみません、気を使わせて」
 小野田の隣に座った薪が、甲斐甲斐しく彼に料理を取り分け、グラスにビールを注ぐのに、小野田はにこにこと笑い、
「いいんだよ、ぼくは。薪くんが作った茶巾寿司さえ食べられれば」
「僕が食べさせて差し上げますねっ!」
 口の中に突然押し込まれた酢飯の塊に、小野田は胸を叩き、喉に詰まった寿司をビールで胃に流し込んだ。せっかくの寿司がビールの苦味に侵食されて、さぞや複雑な味になったことだろう。

「室長が作った? これ、デリバリーじゃ」
 不思議そうに部下たちと竹内とが首を傾げるのに、薪は強張った表情で、
「もちろん! 僕は男ですから、料理なんかできません!」
 必要以上に強く否定するものだから、みんなが不思議がっている。仕事のことは完璧なポーカーフェイスで通すのに、薪はプライベートの嘘は下手くそだ。加えて、
「謙遜しなくたっていいじゃない。薪くんは」
「小野田さんっ、もう一つどうぞっ!!」
 官房長に対してまで実力行使に躊躇いが無いのはどうかと思う。まったく、どれだけ秘密にしておきたいのだか、と青木は心の中で溜息を吐く。

「そう言えば、デリバリーにしては皿がプラスチックじゃないな」
「さっきまでキッチンにいたけど、容器が捨てられてる様子もなかった」
「小袋の醤油とかソースも見当たらないし」
「「「「「室長、どうしてなんですか?」」」」」
「そ、それはそのっ……」
 不自然な言動が墓穴になって、薪はじわじわと追い詰められた。一流の捜査官がこれだけそろっているのだ。いかに薪が天才でも、そう簡単にシラを切り通せるものではない。

 料理が上手だからと言って、男が下がるとは青木には思えない。シェフも板前も、立派な男の職業ではないか。
しかし、と青木は数時間前までキッチンに立っていた彼の姿を思い出し、ついでにその姿に見惚れていた恋敵の顔も思い出し、心の中で舌打ちした。
 薪にとって、料理は仕事ではない。自然に肩の力も抜けるし、笑顔も浮かぶ。よって、料理に没頭する薪からは、プロの料理人のような緊張感は感じられない。見ようによっては夫のために手料理をこしらえる良妻のような。それも新婚家庭の新妻だ。
 やっぱり、薪のあの姿は誰にも見せたくない。彼の特技は秘匿するに限る。

「惣菜屋さんから、オレが車で運んできたからですよ」
「青木が?」
「惣菜屋のプラスチック皿じゃ味気ないから、自分でお皿を持って行って、それに盛り付けてもらったんです。その方が美味しそうに見えるでしょ」
 正直者で通っている青木の証言に、なるほど、と来客たちは納得して料理に箸をつけた。忙しく動く何組もの箸の向こうで薪は胸を撫で下ろし、一瞬で共犯者になった青木に、満足げな視線を送ってきた。明日のデートは期待してよさそうだ。
 他の誰よりも先に薪の昇進を祝いたくて、昨夜は薪と二人きり、ささやかに前祝をした。楽しい気分のままベッドに入ったら、ついつい調子に乗って真夜中を越えてしまった。今日は早めに休ませてやって、明日の日曜は薪の好きな温泉にでも連れて行こう。

 楽しい会話を繰り広げる仲間たちの輪に加わりつつ、青木は明日の予定に胸を弾ませる。隣に座った曽我の、年若い彼女の自慢話に空虚な羨望を含ませた相槌を打ちながら、時折、テーブルの奥に収まった主役に眼を向ける。小野田と岡部に挟まれて吟醸酒を傾ける端正な美貌に、見惚れてしまいそうになる自分を戒め、理性で視線を外す。
 何度かそんなことを繰り返しているうちに、彼は、自分と同じことをしている男の存在に気付いた。
 雪子の隣に座った彼は、会話が途切れると薪のことを見る。それはパーティの主役に注目する自然な動作に見せかけていたけれど、青木には不愉快な行為だ。眼に熱が込もり過ぎている。
 青木に言い含められていた雪子は、それに気づくたびに彼に話しかけ、彼の視線を他に転じることに成功していたが、所詮はその場凌ぎの小技でしかない。彼の想い自体を断ち切らなければ根本的な解決にはならないし、青木の不安も消えない。

 薪に恋人がいると匂わせたら、諦めてくれるだろうか?
 彼にすることはできない質問を、ならばと自分に投げかけてみて、青木はその質問の馬鹿馬鹿しさに笑い出したくなる。

 恋とは果てしなく利己的なもの。相手に好きな人がいようと関係ない。それは自分が何年もの間、思い知らされてきたことではないか。
 もしかしたら、今も。

 振り向いてもらえない辛さは、青木にはよく分かる。昔のことを思い出すと、当時の切なさも絶望も甦ってきて、竹内に同情する気持ちさえ生まれてくる。結局は、バカが外せないお人好しなのだ。
「竹内さん。この筑前煮、美味しいですよ」
 青木は、味が沁みて艶よく色づいた筍や蓮根、牛蒡や人参などを新しい取り皿に載せて、3つ隣の席の竹内に差し出した。竹内と青木は友だちだ。何度か夕食を共にしているから、彼の好物が和食、それもおふくろの味的な食べ物を好むことを知っている。
「どれどれ。俺は煮物にはちょっとうるさいぞ」
 厚切りの牛蒡を口に入れて、竹内は言葉を止めた。驚いたように目を瞠る、それだけで彼の整った顔は周囲の女の子の視線を集める。ここには女性は雪子しかいないから、あの燥いだざわめきは聞こえてこないが、青木の眼から見てもやっぱりカッコいい。

「これ、どこの総菜屋?」
「吉祥寺です」
「吉祥寺の何処?」
 他県へでも買いに行こうかという勢いで、竹内が身を乗り出してくる。これを薪が作ったとは、絶対に言えない状況になってきた。
 青木が返答に困っていると、隣の曽我が助け船を出してくれた。坊主頭に恵比寿のような笑みを浮かべて、
「ダメですよ、竹内さん。俺たちが何度お願いしても、室長は絶対に教えてくれないんです。おまえらに餌場を荒らされたら、自分の夕食がなくなる、って」
 嘘ではない。実際に、岡部と青木が薪の家で食事をすると、しばしば薪は自分のおかずがないという憂き目に遭っている。あんまり美味しいからつい夢中になって、自分が食べて良い数を忘れてしまうというのがその原因だ。
「自分の部下にも秘密じゃ、俺なんかが教えてもらえる道理がないな」
 竹内は、明るい苦笑いで質問を引込めた。微笑みを浮かべたままの口元に、花の飾り切りを施した人参を運ぶ彼に、青木は微かな罪悪感を覚えた。

 薪の特技を知っている小野田と岡部、雪子の3人は、薪の意向を理解し、口を噤んでくれた。
 特に小野田は、「薪くん、今度ぼくにだけお店の場所を教えてね」と見事なフォローを入れてくれた。それから視線を全員に向けると、
「じゃあ、ぼくはそろそろ。みんな、これからも薪くんをよろしくね」
 殺人的な忙しさの合間を縫って顔を出してくれた彼は、「もっと食べたかったけど」と名残惜しそうに料理を眺めながらも腕時計をかざし、席を立った。

 全員がその場に正座をして上官に敬礼する中、よろしかったらお持ちになりますか? と薪が勧めると、事情を知らない者たちは大層驚いた。官房長なら当然、高級な料理に慣れているはず。その彼に総菜屋の料理を土産にどうか、などと訊いたら失礼ではないか。
 ところが小野田は嬉しそうに、「いいの? じゃあ、あれとこれとそれと」と好みの料理を指定し始めたから、周囲の人々は開いた口が塞がらなかった。呆然とする先輩たちを尻目に、青木は台所からタッパーを取ってきて、小野田の指示通りに料理を詰めた。
 薪の料理は高級レストランにも引けを取らない。舌の肥えた小野田が言うのだから間違いない。自分の鈍い舌では断じられなかったことに確証を得た思いで、青木は誇らしかった。





テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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ご案内

しづさま~
紹介が恥ずかしいです~しづさまこそ私に幻想を抱いておられるのでは!?
でも、ありがとうございます。

今4コマ劇場(超高速でできました。今日は家族も早朝から留守でラッキーでした)upしました。しづさまのお越しをお待ちしております。

しおんさんへ

しおんさん、こんにちは。
ご案内、ありがとうござます。(^^


しづがしおんさんに幻想を抱いてる件。
そうですか?
けっこう真面目にそう思ってたんですけど。
えっと、人柄って文章に表れるものだと思います。 真面目な人は真面目な文章を書くし、やさしい人はやさしい文章を書くものです。 攻撃性が高ければ言葉の端々にそれが表れるし、いい加減な性格の人は誤字脱字が多い。(←わたしです、すみませんー!)
これがオフでご本人を拝見すると、意外と合ってるんですよ~。

しおんさんの文章は、真面目できれいなので。 きっと、そういう方なんだろうな、と。(^^



4コマ漫画、拝見させていただきました!
面白かったですー♪♪♪
ネタバレになっちゃうといけないので、感想はしおんさんのブログに書かせていただきました。
これからも楽しみにしてます。(^^

Aさまへ

Aさま。

あ、そうでしたか。
未読じゃ不自然に思うの、当然ですね。(^^;)  ごめんなさい。
そう言えば、あの話はあおまきすとさん立ち入り禁止にしたから殆どの人は読んでないんじゃ……あららー。


> この頃は雪子もまだ、竹内さんを意識してないのかな。

そうですね。
雪子さんと竹内が恋人同士になるのは、2064.4の「クッキング」というお話なので、まだ1年くらい先ですね。 まあ、意識はし始めていたかもしれませんが。 うーん、どうだろ。 
この頃はまだ、青木さんのことが好きだったかもしれませんね。 


> ばれた時の話が楽しみなような怖いような・・ちなみに、何の話に入りますか?

竹内があおまきさんの関係に気付く話ですか?
そう言えば、書いてないですね。 なんか、いつの間にか知ってたんですよね。 雪子さんから伝わったのかなあ? 
……いい加減ですみませんー!



Sさまへ

Sさま。

吹いてくださってありがとうございます。(^^
ええ、薪さん、一生懸命に自分の料理上手を隠しております。 でもそのうち、みんなにバレちゃうんだろうな。 無駄な努力だな。(笑)


> 散っていった法一女子や五課男子がこの後二次会でカップルになって、

このパーティが縁でカップルが!
そうなったらステキですね~。 薪さん、キューピットですね~。
普通こういうのって、仲人さんになるんですよね。 結婚式では青木さんと一緒に仲人するんだー。<いや、無理だから。

> 結婚式の度に薪さん招待されてブーケ渡されて「ステキ!」「女神だ」と言われる姿を想像しました。

ぶっ。
そっちですか!(>▽<)


そしてSさまのご見解ですが。

> 「硬派男子がドジで一生懸命な女子に惹かれる」という、パターン
> ラブコメの王道

あはははは!!!
なるほど、たしかに!! そう考えれば青木さんしかいないよ!!!
そーか、あおまきストーリーはラブコメの王道だったんですね☆(>m<)


> ところで、青木さんからのお祝いは何だったんですか?

……えっ。 ←何も考えてなかった。

や、あの、薪さんはもともと自分だけの功績じゃないから祝いなんぞいらん、とのたまってたので……普通に(?)×××でいいんじゃないかと。(笑)


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Sさまへ

Sさま。

Sさまの文章は、綺麗だと思いますよ。 ごちゃごちゃ飾ることはされてませんけど、解り易い言葉ですっきりとまとめられてます。 わたしは好きです。(^^
「これだけ文章を書かれる方に」といただきましたが、わたし、リアルの文章書くの苦手なんです。 あれって、仕事で使う計画書とか小説の文章とは違うんですよね~。
日常のこととか感想とか物語のあらすじとかを、Sさんはとても上手に、伝わりやすく書かれるので。 尊敬してます。


>  でも、人柄とか考え方が文章に表れるというのは私もそう思います。

でしょでしょ。(^^


> それで、しづさんのお話なんですけど、

きゃー、わたしこそ、あれだけ多くの本を読まれている方にそんな風に言って頂けて光栄ですー!
特に、
「原作と違う楽しさがありながら薪さんや青木さんの大切な部分は原作と共通している」
よ、よかったよ……(原作から)何億光年遠ざかったんだか自分でもヤバいと思ってたから~~。
薪さんや青木さんの大切なところ、と言うのは人によって違ってくると思いますけど、とりあえず、Sさんの持論が「薪さんの大事なところ=クールビューティ」じゃなくて良かったです。(笑)


>  でも、それに加えて、お話の中に、しづさん自身のものの考え方とか価値観が出てると思うんですよ。

そ、そんな大層なものじゃないですよ~、ただの二次創作だし~~。
しかし、それに基きますと、しづの価値観=女装大好き=ヘンタイ てな具合になっちゃう気が、あ、当たってるか、そうか。



> 人の幸福なんて、本人以外の人間が「こうすれば幸福」って決めるもんじゃないと思います。また、もしそれが本人の希望と一致していたとしても、本人が自分で手に入れるのでなければ、「これがあれば幸せでしょう」と先回りして全部与えられたら本当の満足感は得られない

「運命の人」の中の二階堂とのやり取りで、そんな素晴らしいことを考えていただいて……!!
きゃー、なんかすみません、詐欺師になった気分ですっ。
ものすごく申し訳ないんですけど、わたし自身は本当にグダグダな人間で、そんな立派なことは考えてなくて~~、
(昔のことなので記憶もおぼろげですが) 一から百まで理解してくれる相手だから好きになるんじゃないよ、ってそれくらいしか考えてなかった気がします。 ほら、原作の青木さん、薪さんの気持ちに全然気付いてくれなくて、でも薪さんは青木さんが好きで好きでたまらない様子だったから。 それでこんな話になったんだと思います。

でも、Sさんのおっしゃること、本当にそうだと思います!!
お金持ちで何でも手に入る人が必ずしも幸せじゃなかったりするの、こういうことですよね。 引き換え、自分で苦労して手に入れたものって、すごく価値があるように感じますものね。
単細胞なお話に、高尚な解釈付けてくださってありがとうございますっ。 


> 「消せない罪」の青木さんにも感心しました。「クエスト」「嘘と桜」は心があったかくなります。

ありがとうございます、うちの青木さん、原作よりも大分性格キツクて腹黒いんですけど。(^^;
薪さんのことが大切で仕方ないのは、原作と一緒です。

リンクはわたしも! ありがとうございました!
お話したような事情で、清らかなイメージが強い方には、自分からは言い出しづらかったものですから~。
あ、Kさんはね、シャワーシーン袋とじなんて言ってるくらいだから万が一の時にも笑ってごまかせるかな、って。←めっちゃ失礼。

お客さん、増えました? 良かったですね。(^^
にに子さんのコメ欄は、
あははー、ホントに失礼なことしてますよねー。 気を付けないと友だちいなくなっちゃう。(@@;
それと、
ええ~、Bは巨乳じゃないですよ、小さいです。 普通はCじゃないですか? うちの義妹はD、お義母さまに到ってはFでございますよ。 二人とも、夏には谷間にあせもができるって、きー、羨まし―!! 
わたしだってこないだまではCだったのにっ。 いつの間にか谷間ができなくなって、カップがスカスカに(それで体重は変わらないから嫌になる)、……ムゴイ。(TT)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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