きみのふるさと(2)

 こんにちはー。

 公開作、過去作共に拍手をありがとうございます。(^^
「はじめまして」に拍手が入ると、ご新規さんかな、と思ってちょっと不安になります。 昔は薪さんが明日をも知れない状況でいらしたので、肉体的にも心情的にも穏やかな話が浮かばなくて。 ←今もだよね? というツッコミはスルーで。
 最初の注意書きをしっかりお読みになって、どうか無理のない範囲でお付き合い下さいねっ。


 で、お話の方なんですけど~、
 お読みくださった方の誰一人として青木さんの隠し子疑惑に不安を抱かず、薪さんが男爵になってると見抜かれるあたり。
 うちの青木さん信用ある。 そして薪さんには男爵的信用がある。(←??)
 光栄ですww。





きみのふるさと(2)





 両手に幾つもの土産袋を提げ、青木はマンションに帰ってきた。エントランスで部屋番号を押して静脈センサーに手首をかざし、居住スペースへの扉を開ける。1階分の階段を昇って右に曲がり、ドアを3枚通り越せば楽しい我が家だ。
 瞳孔センサーが居住者の瞳孔パターンを認識する僅かな時間を、青木はもどかしい気持ちで待つ。早く中に入って、恋人の顔が見たい。この時刻、彼は眠っているはずだから部屋へは音を立てずに入るつもりだが、3日も会えなかったのだ。せめて寝顔だけでも。

 慎重にドアを開けると、深夜にも関わらず点いたままの部屋の灯りが青木を驚かせた。目を見開くとリビングのソファに薪がいて、もっと驚いた。
「ただいま帰りました」
「おかえり」
 てっきり眠っているものと思っていた人物に出迎えられて、青木は戸惑う。出張先で会うはずだった神戸支局の職員が急病になったことから明日の予定がキャンセルされ、今日の深夜に帰るとメールは入れておいたが、青木の恋人は青木の帰りを待っていてくれるほど殊勝な性格をしていない。何事かあったと考えるのが順当だ。

「どうしたんですか?」
 土産袋を部屋の隅に置き、マフラーとコートをポールハンガーに掛ける。ソファに近付いた青木に、薪は一枚のメモを突き出した。
「この番号に、今すぐ掛けろ」
 何となく覚えのある携帯番号だったが、咄嗟には思い出せなかった。電話を掛けるには、メモリーから名前を選んで発信するだけで事足りる。無用な11桁の数字を記憶しておけるほど、青木の脳は優秀でもスペースに余裕があるわけでもない。

「何も言うな。すべて彼女から聞いた」
 彼女?
「子供の件については、後で話し合おう」
 子供?

 まったく身に覚えのないことで、だから青木はポカンと口を開けているしかない。薪は何故だかそんな青木を見ようとせず、視線を斜め下方に向けたまま静かに微笑んだ。
「安心しろ。悪いようにはしない」
 なんだか嫌な予感がしてきた。付き合いの長い青木には分かる、薪が物分りの良い大人になる時は、ものすごい勘違いをしている時と相場が決まっているのだ。
「これでも僕は、おまえに感謝してるんだ。おまえの助けがなかったら、人生投げちゃってたかもしれないし。だから」
 大抵のことでは驚かないぞ、と青木は気持ちを楽にする。薪はとても頭が良いのだが、プライベートのことになると異常なくらい思い違いが多い。これまで数え切れないほど、彼のスットンキョーな誤解を解いてきた。つまり青木の落ち着きは、経験に裏打ちされた自信の表れなのだ。
 どんな誤解をされても、取り乱したりしない。それを解く自信がある。8年前から、青木は一途に彼だけを愛している。
「おまえと彼女と子供、家族三人平穏に暮らしていけるように、僕が取り計らってやる」

 無理っ!!

 声を失って青木は、心の中で絶叫した。
 いつの間にか子持ちにされてるっ!! たった3日離れただけで、どうしてこんなとんでもない誤解が生まれるのか、薪のカンチガイシステムは年々高性能になっていくようで。青木は思わず頭を抱え、その場にしゃがみ込んでしまった。
 だいたい、そんな誤解が生まれること自体がおかしい。青木の貞節を信用していない証拠ではないか。青木は薪以外の人間なんか、眼に入らないほど彼が好きなのに。
 そう思うと弁明するのも何だかシャクで、青木は黙秘権を行使する。屈んだまま頭髪に手指を埋め、床の木目に視線を落とし、口はぎゅっと結んだまま。深海に眠る貝のように、絶対に自分からは口を利かないぞと、それは恋人の不信に対するささやかな腹いせ。しかしそれは薪のシステムに掛かると悔恨の所作になることが、頭に血が上った青木には分からない。

「青木、そんなに気に病まなくていい。僕ならもう一人で大丈夫だから」
 青木の横に膝を付き、薪はやさしい声で慰めてくれた。毎度思うけど、この人のやさしさの使いどころはズレまくってる。
「薪さんの気持ちはありがたいですけど、彼女には夫がいますから」
「えっ、そうなのか? それは困ったな……でも子供のこともあるし、青木、どうだろう。勇気を出して、彼女の夫と話をしてみたら」
「彼女の夫はとてもいい人で。オレが家に行くと、いつも歓迎してくれます」
「それは、おまえと彼女の関係を知らないからだろう」
「いいえ。ちゃんと知ってますよ」
「本当か? なんて心の広い。僕も彼を見習わなくては」
 他所に子供を作った恋人を詰るどころか、生活の面倒まで見てくれると言う薪も、充分に大人物だと思うが。

 青木は頭髪から指を引き抜き、はあ、と溜息を吐きながら立ち上がった。怒る気力も失せた。薪の考え方が普通じゃないのは、今に始まったことではない。
 薪の肩を抱いてソファに座らせると、青木は3日ぶりに見る恋人の顔をしっかりと見つめた。少し眼が赤い。苦笑して、ついに青木は言った。

「ええ、本当にいい人なんですよ。お義兄さんは」
「ふうん。……お義兄さん?」
 あれ? と薪は右手を口元に運び、パチパチと眼を瞬いた。その仕草の可愛らしいこと。
「え? え? じゃ、さっき電話してきたのって」
「姉です。着信には気付いていたんですけど、電車の中で応じられなくて。駅に着いたら12時を回ってましたんで、明日の朝に連絡しようかと」
 薪が書き留めた携帯番号が誰のものか、子供と言うキーワードが出た時点で直ぐに分かった。青木の知り合いで幼い子供がいるのは彼女しかいない。

 薪は首を傾げ、次いでイヤイヤと首を振った。
「バカな。そんな古典的な間違いを、この僕が犯すとでも思うか。彼女、子供がおまえにそっくりだって言ってたぞ」
「叔父ですから」
 今年になって姉夫婦に生まれた倉辻家待望の長男は、青木の小さい頃に生き写しだと、母も姉も口を揃える。自分では分からないが、正直、舞の小さい頃と見分けもつかないのだが、母親特有の感覚に基づくものなのだろうと推察している。

 冷静に青木が返すのに、薪はなおも食い下がって、
「でも彼女、おまえに泊まりに来てほしいって」
「子守が必要なんですよ」
 姉夫婦は結婚当初、夫の仕事の都合で大阪に住んでいたが、転勤で東京に戻った際、恵比寿にマイホームを購入した。が、今でも週に3回は大阪支社へ赴かねばならない義兄は留守がちで、姉は二人の子供に振り回されているらしい。つまり、弟の顔を見たい気持ちが3割、子守が欲しい気持ちが7割、というわけだ。

 青木が倉辻家の事情を説明すると、薪は酸欠の金魚みたいに口をぱくぱくさせ、
「ひゃ、百歩譲ってそれは認めるとしても、ファーストネーム呼びとか泊まりとか、子供が……会いたがってる…………姉……ああ、姉か……」
 薪の頭の中でいくつかのパズルピースが組み合わされ、あるべきところに収まっていくのが見える。疑問を口にしている最中にも誤解は解消されたようだが、この後、彼がどう出るか楽しみだ。

 腕組みに凝視で薪にプレッシャーを掛ける青木の前で、薪はすっくと立ち上がり、
「さて、寝るか」
「ごまかせるとでも?」
 寝室にダッシュしようとした薪の腕を捕らえ、もう片方の手を彼の前に回す。後ろから抱きしめる形になって、でもこれは薪も察している通り、抱擁ではなく拘束だ。
「で? オレと別れようと思ったわけですか」
 誤魔化しきれないと分かって、薪はしぶしぶ頷いた。不貞腐れた横顔の、尖らせたくちびるがあまりにもキュートで、青木は腕の強さを拘束から抱擁に変える。薪がその気になれば抜けられる強さ。だが、薪はその場を動こうとしなかった。彼にしてみれば青木の腕の中に留まることは陳謝の表れなのだろうが、青木には、彼がさしたる渋苦もなく別離を選択したことがものすごく哀しい。

「薪さんて、ほんっと諦めいいですよね。オレに未練とか、全然ないんですね」
「そうじゃなくて」
 華奢な肩を包んだ青木の手の甲に、彼の手が重ねられた。振りほどかれるのかと思ったが、細い手は重ねられたまま。
「子供だけは、どうにもならないから」
 特段、悲しそうでも辛そうでもなかったけれど、それは厳然たる事実。彼が簡単に青木を諦めてしまう要因の一つにもなっているに違いない。でも、それを言ったら青木だって同じだ。
「薪さん。ご自分の子供、欲しいですか?」
「いや。僕、子供嫌いだし」
 即行で返ってきた切り捨て口調の返事は、本音か気遣いか。
「嫌いなんですか? あんなに可愛いのに?」
「我儘でうるさいだろ」
 ――子供だって薪さんには言われたくないと思います。
 反射的に浮かんだツッコミは心の中に留めて、青木はくすりと笑う。

「オレに裏切られて、悲しいとか口惜しいとか。ちょっとは思ってくれました?」
「べつに」
「じゃあ、どうして眼が赤いんですか?」
「これは」
 薪は大きな瞳をくるっと回し、視点を上方に据えた。
「僕は本当に、おまえの愛情を疑ったりしていない。でも、もう一緒には暮らせないと思ったら、少しだけ悲しくなったんだ」
 不貞は疑ったけれど、愛情は疑わなかった。その路線で青木の追及を切り抜けるつもりらしいが、青木もそこまでお人好しではない。これは、困難が立ち塞がるたびに安易に別れを選択する薪の困った習性を改めさせる好機だ。逃す手はない。

「子供ができたってことは、オレが他の女性と関係を持ったってことですよ。薪さん、許せるんですか?」
「許せる」
 迷う様子もなく返ってきた言葉の白々しさに、青木は膝の力が抜けそうになる。武道大会で青木にタオルを渡そうとした女子職員にまで妬いてたクセに。
 元々薪は、浮気とか不倫とかが大嫌いなのだ。そういうことをする人間を軽蔑する傾向がある。コソコソ浮気するくらいなら離婚してから堂々とやればいい、などと世の日陰の恋に苦しむ人々が聞いたらブチ切れそうなことを平気で言ってのける。極端な倫理観が持論に拍車をかける形になって、彼の嫉妬心はますます燃え上がる訳だ。青木は薪のそんな性質をイヤというほど知っている。それなのに。

「おまえが女と寝たと聞かされても、僕は気にしない。単に女性の身体が欲しかっただけだろうと思う。だからさっきも、青木は子供が欲しかったんだな、って」
 ヤキモチを妬かせたら首都圏を焼き尽くす勢いの薪に、そんなことを言われても。
「いつからそんな大らかな自由恋愛主義者に?」
「それは違う」
 右手で掴んだ青木の手をそのままに、薪はくるりと身を翻し、こちらに向き直った。26センチ上方から見下ろせば、1ミクロンの揺れもない強い瞳。

「おまえがどこで誰と何をしても。おまえが一番愛してるのは僕だろ?」
 なんだろう、この余裕は。一緒に暮らしているから? 正妻の余裕と言うやつか?

 薪の思考の特異さは知っているが、この理屈を通されたら青木の方は堪らない。どこぞの女と遊ばれた挙句に「一番愛してるのはおまえだから」なんて薪に言い訳されたら。青木には、相手の女性を無傷で帰せる自信がない。
 下手をしたらその女は東京湾に浮かぶな、と物騒なことを考えつつ、青木は誠実な表情で訴えた。
「薪さんが思われるのは自由ですけど、オレは認めませんからね、そんなの。浮気は浮気で、しちゃいけないことです。オレは絶対にしませんし、だからあなたにも許しません」
「僕はそんな気は起こさない。今さら浮気なんか、面倒で」
 薪は淡白で恋愛下手だ。女性の機嫌を取る事なんか思いつきもしないだろうから普通の恋愛はできないかもしれない。が、今はそれを目的とした相手をネットで探せる時代だ。お手軽だし、相手だって、薪の容姿なら選り取り見取り……。
「おまえが3年くらい僕のことを抱かなかったら、したくなるかもしれないけど。試してみるか?」
 ……淡白な人でよかった。

「遠慮しておきます」
 青木が複雑な顔で身を引くと、薪はいつもの意地悪そうな笑みを浮かべ、それで今の提案はブラフだったと分かる。自分に厳しい薪は、己が倫理観に反するような真似はすまい。
 薪は滑らかに身体を返し、寝室へ向かった。青木はその手を素早く捕え、しかし今度の拘束は薪には意外だったらしい。振り向いた彼のきれいな顔は、とても反抗的だった。

「すぐにシャワー浴びてきますから。待っててくださいね」
「平日の就寝時刻はとっくに過ぎてるが」
「不貞を疑われた訳ですから。大至急、身の潔白を証明しませんと」
「それは週末に持ち越しってことで」
「3日ぶりなんですけど」
「たった3日だろ」
「薪さんに会えない3日は、オレにとっては3年です」
「浦島太郎か、おまえは」
 昔話の喩えが可笑しくて、青木はクスクス笑う。
「そうですね。もしも薪さんが乙姫様だったら、オレ、絶対に地上になんか帰りません」
「ここに玉手箱があればおまえを老人にして、僕はゆっくり眠れるのに」
 同じ話から二人が導く仮説は天と地ほどにも開きがあって、でもそれは彼らのスタンダード。一緒に映画を観ても、同じ感想を抱いたことなど一度もない。それでも笑い合えるし、楽しく話ができる。恋の力は偉大だ。

 薪は喉奥で声にならない声を発し、あからさまな舌打ちで横を向く。相手のミスに付け入る形で、今夜の駆け引きは青木の勝ちだ。
 諦めムードで肩を落とし、とぼとぼと寝室へ向かう薪の背中で、青木は鼻歌交じりにネクタイを外した。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま。

おじに似ること、ありますよね!
実はうちも、義弟の子供がわたしのオットそっくりで。 
どうして甥っ子の白黒写真があるんだろう? と思ったら、オットの子供のころの写真だったという。
彼、本当はオットの子供なんじゃないかと。(笑)


>自分が一番愛されてる自信があれば、青木がよそに子供をつくってもいいんですか

この辺は~、人によるとは思いますが、わたし個人としては、自分が与えてあげられないものをオットが誰かに求めるなら、それは仕方のないことだと思います。 子供もそうです。 もちろん平気というわけじゃありませんけど。
でもこれは、あげられないから仕方ない、我慢しよう、という意味で書いたんじゃないです。
この時点では分からないように書いてるのでAさまの「うーん」もご尤もなんですけど、後の章で、この時の薪さんの詳しい思考は説明されますので。 それでAさまに賛同いただけるかどうかは分かりませんが、とりあえず、それまで保留でお願いします。

できました

こんばんは。
以前教えて頂いた「しづの日誌」の件なんですが、うまく流れるようになりました。
私のやり方が間違ってました(せっかく丁寧に説明して頂いたのに、説明どおりにしてないところがあって。…詳しいことはあいまいにしておこう)。ありがとうございました<(_ _)>

しかし男爵じゃなかった、薪さんの勘違いには本当笑えますね(でもそんなところも可愛い)。案外青木さんも楽しんでるんじゃないでしょうか。すぐ姉って言わないで会話を続けたりするあたり。

しおんさんへ

しおんさん、こんにちは!!

ロールアップ、上手く行ったんですね! よかったよかった。(^^
わたしも最初は失敗しましたよ~。
最後の/を忘れてしまって、そこから下のカテゴリ全部巻き込んじゃったりとかwww。


男爵のカンチガイ、笑ってくださって嬉しいです♪
青木さんも楽しんでいる……? 
案外そうかもしれませんね。 次はどんなスットコドッコイをやらかしてくれるんだろう、なんてワクワクしてたりして。 薪さん、不憫。(>m<)


No title

しづさん、こんにちは。

先日は興奮のあまり、まとまらぬままの感情を垂れ流しただけの長々しいコメントに丁寧なお返事をくださり、ありがとうございます。
あれから、あいもかわらず「毎日1しづ薪さん」よろしく、お邪魔しては作品を手に取らせていただいております。

辿ればたどるほどわかるのは繊細さばかりではなくその深さも。いつの間にか、私は青木の心情に心を重ねて薪さんを追う日々です。←だいぶアブナイ(笑)

この章で綴られた、「ドアを3枚通り越せば楽しい我が家だ」の件りにも
、エントラス→玄関ドア→寝室、という薪さんそのものが青木にとっての帰る場所、ホームそのものなのだと思い知らされ、泣くようなシーンではないのに、彼らが辿ったこれまでの年月を思えば思うほどにどうしても画面が滲みます。

あ、ホームてはなくてもしかしたらハウスでしょうか(ワンコ青木(笑)

プライベートが大変なご様子と伺い、お邪魔するたびに笑いと切なさと涙を貰うばかりでただただ、勝手に心配しております。
しづさんの大変な日々の中に、少しでもほんの一時でも、安らげる時間と場所がありますように。

じーんさんへ

じーんさん。

お返事、遅ーくなってごめんなさい。


>あれから、あいもかわらず「毎日1しづ薪さん」よろしく、お邪魔しては作品を手に取らせていただいております。

毎日……(;;)
どうもありがとうございます。
うちの薪さん、幸せ者だなあ。


>辿ればたどるほどわかるのは繊細さばかりではなくその深さも。

えっ。うちのはR系ギャグですが。
繊細さとは無縁じゃないかな~(^^;


>いつの間にか、私は青木の心情に心を重ねて薪さんを追う日々です。←だいぶアブナイ(笑)

あ、そういうことなら分かります。
変態の繊細さってことですねww←だいぶ失礼。


>この章で綴られた、「ドアを3枚通り越せば楽しい我が家だ」の件りにも

……考えてなかった!! 単純に、階段上がって4軒目が薪さんちって感じで。(衝撃の事実ですみませんー!)

でも、そっちのが断然いいですね!
はい、それで行きましょう!!
青木さん、ハウス!(=薪さん)で!


ね? わたしの言った通りでしょう?
読み手によって、物語は表情を変えるものなのですよ。
文章から広げることができる世界が多様な人ほど、物語を楽しめる。作品の実力以上の感動を得ることができるんです。読み手の力って、実は書き手よりすごいんですよ(^^


プライベートのことも、ご心配いただき、ありがとうございます。
目下、わたしの一番の癒しはこうして、いただいたコメントを読むことです。

おかげさまで、大分落ち着きました。
オットはむしろ、ちょっと飛ばし過ぎなんじゃないかと思うくらい頑張っちゃってるので、そろそろブレーキ踏んでやろうと思ってます。
周りも困るけど、やっぱり本人が一番可哀想だからねえ。男の人が女に見栄を張る余裕すら無くすのって、相当だもんねえ……。


コメントありがとうございました。
じーんさんの、またのお越しをお待ちしております(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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