きみのふるさと(11)

 こんばんはー。

 今年もあと8時間ほどに押し詰まりまして。
 年越しそばとお雑煮と煮物の出汁を煮出す合間に更新しております。 ←今年も最終日までハズレ嫁。

 お昼過ぎに、玄関に飾る正月用の花を買いに出て、やっとメロディゲットしてきました~。
 お節、作り終えたら読みます♪ 


 
 当ブログにお越しのみなさま、今年も大変お世話になりました。
 コメントのレスが年跨ぎになるようなグズグズ管理人ですが(ごめんなさいー!)、どうか来年もゆるーくお付き合いください。


 では、 みなさま、よいお年を!




きみのふるさと(11) 





 
 法事は1時間ほどで終了し、住職を寺まで送らなくてはいけなくなった。が、今度は青木は薪を置いていく気にはなれなかった。母と姉だけならともかく、あの叔父がいるのだ。どんな暴言を吐かれるか、分かったものではない。
「薪さん、一緒に乗ってください」
 法事の間は何かと邪魔になる赤ん坊を抱いて、庭を歩いていた薪を見つけて、青木は声を掛けた。草太は法事の終わり頃に目を覚まし、住職が最後の説法を説く間、薪が気を利かせて外に連れ出してくれた。すっかり懐かれてしまったらしく、草太はご機嫌で薪の腕に抱かれていた。赤ん坊とは言え、ちょっと羨ましい。

「退屈なさったでしょう。何もないところですけど、お寺からの帰りに、オレが昔通ってた小学校とか友だちと遊んだ公園とか、案内しますよ」
「いや、でも」
 草太くんが、と言いかけた薪の手から、ひょいと自分の息子を取り上げて、「行ってらっしゃい」と姉の和歌子が微笑んだ。
「叔父さんは、その間に帰しておくから」
「姉さん、ありがとう」
 さすが姉、青木の気持ちを解っている。

 住職と三人、寺までは車で20分の距離だ。ここからもう少し先に進んだ所に、叔父の家がある。あの叔父は、青木の家から一番近い距離に住んでいる親戚で、そのせいか、何くれと世話を焼きたがるのだ。
 寺の境内で住職に礼を言い、青木は薪と共に車に戻った。助手席に座った薪は、ドアが閉まるや否や、厳しい声で青木を叱った。
「叔父さんに、あんな態度を取るべきじゃない」
 でも、と青木は思わず言葉を返した。薪はぎろりと青木を睨みつけ、反論を許さない。それは職場で見せる絶対君主たる薪の瞳で、青木はこの瞳を前にすると恐ろしさで身体が竦んでしまう。黙らざるを得なくなって、車のエンジンを掛けた。
 車が走り出すと、薪は前方に顔を向けた。ハンドルを操りながらそっと伺えば、つんと澄ましたいつものきれいな顔。年長者に対する青木の無礼を怒っているのではなく、叔父との関係を心配してくれているのだと解った。

「あの叔父さんが、『近くにいる親戚』なんだろ。だったら大事にしなきゃ駄目じゃないか。お母さんに何かあったとき、助けてくれるのはあの叔父さんなんだろ」
 何を言われても自分たちはその場限り。いずれは東京へ帰ってしまう。仲違いをして、困るのは残された母親だ。その面倒が見られないのだから、自分達には何も言う権利はない。
「はい」
 薪の言葉に、青木は深く頷いた。叔父に青木の結婚を強要されて、薪は傷ついたに違いないのに、彼が心を砕くのは他人のことばかりだ。薪はいつだって己の傷には無頓着で、だから自分が彼を守らなくてはいけないのだと、青木は改めて思う。

 それからしばらく車を走らせて、昔通っていた小学校へと赴いた。日曜日の学校の門は当然閉まっていて、青木は、あの頃は高く見えたはずのフェンスを軽く跨ぎ超える。手を貸そうとして振り返ると、薪が不安そうな瞳で、
「無断で入って大丈夫なのか?」
「平気ですよ。オレたち、警官じゃないですか」
「余計マズイだろ」
「大丈夫です。近所の子供の遊び場にもなってますから。ほら」
 青木の言葉どおり、運動場の一角を使用してサッカーをしている子供たちがいた。隅に置いてある砂場や鉄棒では、低学年の学童と思われる子供たちが保護者と一緒に来ていた。この辺りは子供が遊べるような場所が少ないから、こうして休日はグラウンドを開放している。だから通用門は開いていたのだが、駐車場からは遠いので、つい面倒で柵を超えてしまったのだ。それともう一つ。
「それを先に言えよ」
 心配するだろうが、と不満げに眉を吊り上げる、そんな元気な薪が見たくて。こっちに来てからというもの、薪はずっと何かに遠慮しているみたいだったから。

 校舎に近付くと、昇降口の両脇に植えられた花壇の手入れをしている人物がいた。髪が一本残らず真っ白で、かなりの高齢と見受けられる。青木はその人物に近付き、親しげに声を掛けた。
「こんにちは、鶴田さん」
「おお、青木さんとこの行ちゃんか。いやあ、大きくなった、あ、いや、あんたはここに居た時分から、おれよりも大きかったな」
 言葉の通り、老人は薪よりも一回り小さかった。が、よく日に焼けており、力仕事に馴染んだその手は朴訥で、とても温かそうだった。

「おや、そちらの別嬪さんは」
「東京でお世話になってる方です」
「へえ。行ちゃんも、そういう年か。おれも年を取るわけだ」
 コートのような体型の分かり難い衣服に身を包むと、薪は5割の確率で女性に間違えられる。今日のように仕事が絡まないと、恐ろしいことにその確率は9割を超える。気が緩んでいるせいか、眼と眉がやさしくなるからだ。
 用務員の誤解は敢えて解かず、青木は曖昧に笑った。ここで薪の性別について逐一説明するのは、薪の機嫌を損ねる危険を招く。

「通用口を開けておいたから。入ったら、内鍵回しといて」
 ありがとうございます、と礼を言い、薪を伴って校舎の中に入った。何のことはない、昨日のうちに電話を一本、入れておいたのだ。用務員の彼はこの近くに住んでおり、児童に邪魔をされない休日は、こうして庭の手入れをしている。その習慣は20年以上、変わっていない。青木とは旧知の間柄だったし、警察官と言う肩書も役に立った。おかげで見学の許可が下りたというわけだ。

「天井が低いな」
 暖房の入っていない学校の廊下で、薪は寒そうにカシミアのコートの前をかき寄せながら、ついと上を見上げて呟いた。薪ですらそう思うのだ、背の高い青木は天井の蛍光灯に頭をぶつけそうだ。
「あの頃は大きく見えたんですけどねえ。教室も狭いし、黒板も、今見ると小さいですね。メインスクリーンを見慣れちゃってるから」
 手前の教室の入り口を、ドアかまちに頭を打ちつけないよう背中を丸めて潜り、青木は懐かしそうに言った。小さな机と椅子に囲まれて立っていると、小人の国に紛れ込んだガリバーの気分だ。
「こんな小さな机、どうやって使ってたんだか」
 田舎の古びた学校が珍しいのか、薪は興味深げに、教室の後ろに展示された生徒たちの画や掲示物を見ていたが、そのうち青木と同じように低い机に手を伸ばした。
「駄目だ、思い浮かばない。僕は、大きいおまえしか知らないから。僕より背の低いおまえなんて想像も付かない」
「オレもです。薪さんが自分よりも大きいの、想像できません。だいたい、オレが薪さんくらいの身長になったのって、たしか小学校4年生くらい、痛っ!」
 地雷だったらしい。

「……ぷくくっ」
 青木が蹴られた向う脛を擦っていると、薪が急に噴き出した。
「その身長でランドセル?」
「いえ、5年生の時には170を超えちゃったんで、学校から許可を貰ってショルダーバックを」
「ああ、そうなんだ」
 納得した風に頷きながらも、薪は笑いを抑えた口の中で、190でランドセルはキツイだの半ズボンはイタイだの、自分の幼少期の姿が彼の頭の中でどんなことになっているのか、青木は恐ろしくなってきた。

「何を想像してるのか敢えて聞きませんけど。オレだって昔は、けっこう可愛い子供でしたよ」
「本当に?」
「家に帰ればアルバムがありますから、ご自分の眼で確かめてください」
 青木が提案すると、薪は興味津々という態で瞳を輝かせた。今日の昼には東京に帰ると青木に言った彼は、姉に草太の遊び相手を押し付けられるうちに、帰ると言い出せなくなってしまった。薪には迷惑だったかもしれないが、青木にはラッキーな展開だった。もしかしたら姉の行動は図々しさを装った作戦だったのかもしれない、との考えが青木の頭を過るが、あの姉がそんな深謀遠慮を図るとも思えない。単純に、子守が欲しかっただけだ。

「薪さんは、さぞ可愛い小学生だったでしょうね」
 今でもめちゃくちゃ可愛いですけど、とこれは心の中に留めて、でないとまた殴られる。
「子供の頃は、みんなそれなりに可愛かっただろうさ。岡部だって」
 そう言いかけて、薪はまたもや笑い出した。ツボったらしい。
「ですよね。脇田課長なんかも、さぞや愛くるしいお子さんだったと」
「無論。それはそれは天使のような」
 顔を見合わせて、二人で笑った。東西の鬼瓦2人、今頃そろってクシャミをしているに違いない。

「真美さんも可愛かったんだろうな。今でもかなりイイセンいってるけど。あの胸はD、いや、Eはあると見た」
 昨日会ったばかりの青木の幼馴染の、それも胸の話を始める薪は哀しいくらいにオヤジ体質だ。女の魅力は胸にあると断言して憚らない。薪が、さる女優の水着写真集を自作している理由も結局は彼女のバストにあるのだ。性転換はせずとも、豊胸手術だけは受けてみようかと青木は本気で考えている。

「いや、今でこそ女らしい体型になってますけど、真美は小さい頃は男の子みたいで。この辺りの子供は小学校に上がるとき、役所からランドセルが贈られるんですけど。真美の所には黒いランドセルが届いたんですよ」
 ヤキモチもあって、青木は幼馴染の恥を薪に暴露した。薪はクスクス笑ったが、何を思ったか唐突に、
「彼女、おまえのこと好きなんだな」
 はあ? と青木が間の抜けた声を出すと、薪はゆるゆると首を振り、子供が描いた意味のない机の落書きを指でなぞりながら、
「いくら隣だからって親切すぎる。彼女の親切は、おまえを想っての事だろ」
「ぷ。何を誤解してるんですか。真美は一昨年、結婚してますよ」
「えっ、そうなのか? 僕はてっきり」
 隣家の家庭環境を話すと、薪はとても不思議そうな貌をした。
 薪は都会の人間だから、何かあれば家に入って手伝いをする田舎の風習が分からないのだろう。隣の家が留守で、急な雨に洗濯物が濡れていれば取り込んでおいてやる、それくらいは当たり前。隣だからという理由だけで、季節の果物が手に入ればお裾分けをし、お返しにと畑で採れた野菜を貰う。それが日常なのだ。

「でも彼女」
 言いかけて、薪は口を噤んだ。納得できない様子で、それがこの辺では普通だと青木に説明されれば部外者の自分は黙るしかない、だけど。
「百歩譲って、初恋の人ってとこか」
 幼稚園で隣だったミキちゃんに同性の恋人ができてたら僕だってショックだ、と青木には意味の解らないことを口中で呟いて、薪は何かを吹っ切るように勢いよく踵を返した。Aラインのコートの裾がふわりと広がって、本当に何をしても絵になる人だ。

「薪さんの初恋は?」
「忘れた。おまえは?」
 自分のことは忘れたと言いながら、青木には訊いてくる。しかし青木は、こういう薪の身勝手にはすっかり慣れてしまって、それを片手落ちとも思わない。
「小学校の音楽の先生です」
「昔から年上好みだったんだな」
「そうです。だから真美のことは、妹みたいにしか思えなくて……いや、弟だったかな」
 悪気なく彼女の初恋と性別を否定して、青木は屈託なく笑った。一緒になってクスクス笑う、薪の誤解は解けたのかどうか青木には不明だったが、取るに足らないことだ。遠く離れた実家の隣家の幼馴染なんて、それ以上でもそれ以下でもない。

 それからしばらく自由に校内を回っていると、大きな音でサイレンが響き渡った。
「な、なんだ?!」
 都会育ちの薪には馴染みのない突然のサイレンは、少なからず彼を驚かせたらしい。たまたま理科室に居たこともあって、薪は思わずグロテスクな人体模型に取り縋った。笑える。
「お昼の合図ですよ。ここは役場に近いから、よく聞こえるんです」
「なんだ、人騒がせな。空襲警報かと思った」
「ぷっ。薪さんて、いつの時代の人なんですか」
「おまえよりは、ずっと昔から生きてるぞ」
 そろそろ出ましょうか、と薪を促して出口へと足を向ける。「これ、持って行っちゃダメかな」と名残惜しそうに人体模型を見上げるのは、すみません、どこまで本気ですか。

 入ってきた通用口から校庭に出ると、サッカーをしていた子供も鉄棒で遊んでいた親子連れも、いなくなっていた。「誰もいない」と呟く薪に青木が、「お昼だから家に帰ったんでしょ」と当たり前の答えを返すと、薪はふっと遠い目になって、
「帰れる家があるのって、幸せなことだよな」
 薪の本当の両親は幼い頃に自動車事故で亡くなって、彼は叔母に当たる人物に育ててもらったと聞いた。頭の良い子供だったから、その分気苦労も多かったのだろう。早く帰りたくても帰れない、あるいはその逆、どちらにせよ自分の都合を優先させることができなかったのだろうと考えて、青木は薪の現在の我が儘を全部許してあげたくなる。

「オレたちも帰りましょ」
 用務員のところに顔を出して挨拶をし、青木と薪は帰途に就いた。道すがら青木が空腹を訴えると、薪は思い出したように、
「昨夜のカレー、まだ残ってたよな。美味かったな、お姉さんのカレー」
「そうですか? オレは薪さんが作った骨付きチキンのカレーが一番おいしいと思いますけど」
「分かった分かった。今度な」
 コートのポケットに両手を入れて都会の速さで校庭を歩く薪は、休日を田舎で過ごす芸能人のようだ。郷里の人間とは、肌の色も纏っている空気も違う。
 青木は都会への憧憬は強くないが、薪の美しさには憧れる。自分がそんな風になりたいとは思わなくとも、愛でたい、傍に置きたい、という気分にさせられる。勿論、薪はお飾り人形になっているような性格はしていないから、青木の方がどこまでもついていく形になるのだが。また、そうでなかったら飽きが来たかもしれない。薪の美貌は完璧すぎるのだ。

 用務員の鶴田は、完全に薪のことを女性だと思い込んでいるから、「青木家の長男が美人の嫁さんを連れて帰ってきた」という噂が真しやかに囁かれるようになるかもしれない。そうなったら母は、それになんと答えるのだろう。
 自分がここを去った後の母の身上を案じて、青木は少しだけ物憂い気分になった。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Sさまへ

12月31日にコメントいただきました Sさま。

あけましておめでとうございます!
昨年は、嬉しいコメントいただきまして、誠にありがとうございました。(^^
本年もよろしくお願いします。


で、こちらのコメント、お返事遅くなってすみません。

> 連日、薪さんの胸中を思うと心が重く
> このまま新年を迎えるのか、しず様のS心かしらと思っていました。大変失礼いたしました。

あはははー!(>▽<)
ええ、しづのSはドSのSですから♪ ←胸張って言うことじゃない。

最近、更新遅れ気味でしたよね。 ごめんなさい。
仕事とか年末進行とか色々要素はあったんですけど、一番大きな原因は、
SS書いてました。 ←理由になってない。
いやー、佳境に入ってしまうと楽しくって他のことを忘れてしまry。  
目先の楽しみ最優先ですみませんっ、今年は気を付けます!!(><)


Sさま、去年の3月から通っていただいたとのこと、
こんなアホなお話に何ヶ月もお付き合い、ありがとうございます!
その当時は、お身体がお辛かったんですね……いまさらですが、お見舞い申し上げます。 現在はお元気になられたんですよね? Sさまのお苦しみが続いたり戻ったりしませんように、お祈り申し上げます。

お辛い中、うちの話を読んでいただいたのですね。
ええ、笑っていただけるのが一番うれしいです~。 ギャグ小説なんで。
その上、Sさまの元気のもとになれたなら、身に余る光栄ですっ。


Sさまはお料理作るの、お好きなんですか?
わたしは食べることが大好きで~、だから薪さんが料理上手になったんですけど、それがSさまの励みになれたなんて、嬉しい偶然です! ちなみにわたしの料理の知識は「美味しんぼ」です。 ←しかも雄山ファン。(笑) 頭でっかちで実際の料理は不得手なので、Sさまのご家族が羨ましいです~。(あくまで食べる側に回りたがってすみません)
今年も美味しい料理、たくさん作ってご家族に食べさせてあげてくださいね。(^^

ではでは、これからもよろしくお願いしますー!

Sさまへ

12月31日に拍手コメントいただきました Sさま。

昨年は初コメントいただき、Sさまの究極の癒しブログを教えていただいて、ありがとうございました。(^^
今年もよろしくお付き合い下さい。

Sさまのブログは、あれから何度か覗かせていただいてます。 いつも彼らに癒されてます~。
その彼、雑誌デビューされたんですね!
おめでとうございます!!
さっそく拝見させていただきました。 最初の写真、ものすごい存在感ですよね。(笑) 

灰色に見える写真と茶色に見える写真がありますが、どちらも彼ですよね? 光線の関係なのかな?
撮影の角度によっては別人みたいに見えますね~。 
昔はあんなにスリムだったんですか。(@@) でも、大きくてもスリムでも、どちらも可愛いです。(〃▽〃)


ところでSさまは、プロのライターさんなんですか?
すごーい! 文章を書くことを仕事になさってるなんて、すごいですー!
わたし、リアルの文章は苦手で~~、ライターの方、尊敬します。 今度、コツを教えて欲しいです。


秘密ブログにハマってリアルの読書量が減ってしまったとのこと、
あははー、みんなそうみたいですよ☆
わたしも秘密以外の話はめっきり読まなくなった、というよりは、読んでも薪さんに自動変換されるー。 一種の病気だと思います。
そんな人間が書いてる小説サイトですけど、今年も薪さんへの愛を込めて書き綴っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Rさまへ

1月1日に拍手コメントいただきました Rさま。

あけましておめでとうございます!
今年の初コメント、ありがとうございます。

Rさんのブログ、拝読してますよ~。
お忙しい事情も重々分かってますので、読み逃げ歓迎です。 また、そんな中での更新、ありがとうございました。

Rさんもお誕生日、12月だったんですね。
お揃いですね!
お互い、無事に年を重ねられたことに感謝ですね。(^^


Rさんの青薪熱は未だ冷めやらず、なんですね。
わたしも別に冷めたわけじゃないんですけど~、次の話は鈴薪さんです。
以前からわたしは、鈴木さんは薪さんに愛という名の種子を植え、育てた人だと思ってたんです。 で、ジェネシスを読んだら、ますますそう思えて。 やっぱり鈴木さんは薪さんに欠かせない人だったんだな、と思いました。
第九編で、見事に成長したその愛を受けたのが青木さんなんですね。 青木さん、いいとこ取り。(笑)


ではでは、
今年もよろしくおねがいします。
RさんのSS、楽しみにしてます~。

Sさまへ

1月10にコメントいただきました Sさま。

おおお、
専門はパソコン関係の操作本ですか? しかもOffice?
すごーい!! 尊敬します!
わたしが使えるのは、せいぜいがエクセルの基本的な関数くらいで~。 
Sさんは、裏ワザとか使えちゃうのかな? すごいです!!

教えていただけるんですか? ありがとうございます!
職務に躓いたらブログにコメント入れさせていただきますっ。 ←遠慮しない奴ですみません。


小説は、
できるだけ良いものにしようと努力はしているつもりですが、所詮は素人なので~、当たり前ですが、本職の方のようには書けません。 Sさんには、その辺のことも勘案されて、受け入れ可能枠を広げて読んでいただいているのだと思います。 いつもありがとうございます。



そして、草太くんですが、
次の章で英雄になる予定です。(*^^*)
お楽しみにっ。


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
毎日たくさんの拍手をありがとうございます。励まされてます。
おかげさまで、しづは元気で仕事してます。(10/28)
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: