お休みします

 こんにちは。

 公開予告とかしておいて本当に申し訳ないんですけど、しばらくブログお休みします。
 今回のメロディ、ショックでちょっと凹んでます。 すみません。 


 以下、ネタバレしてるので畳みます。







 ジェネシス読み始まって初めて、夕飯食べられませんでした。 夜中に目が覚めて、長い時間眠れませんでした。 時刻ははっきりしないけど、新聞配達のバイクの音が聞こえたから明け方だったと思う。
 誰よ、ジェネシスは第九編と違って命の心配がないから安心して読めるとか言ったの。←おまえだ。
 

 あの真実を薪さんがどう受け止めるか、心配で仕方ないです。
 普通だと、「自分は生まれて来ちゃいけなかったんだ」って思っちゃいそうじゃないですか?
 澤村さんを抱きしめて「お父さん、もう終わりにしましょう」とか言いながらプールに飛び込んじゃいそうじゃないですか?

 その状態の薪さんを救ってくれたのが鈴木さんだとしたら、
 15年後、彼を殺めてしまった薪さんはどんな心境だったのだろう。
 どれだけ絶望してどれだけ自分を責めたんだろう。
 やっぱり自分はあの時、父と一緒に死ぬべきだった、と思ったんじゃなかろうか。
 


 一昨日からずーっとこの調子で、あおまき脳が動きません。 おかげで3本書いてたSS、みーんな吹っ飛んじゃいました★
「キセキ」も公開準備をしていたのですが、文章が頭に入ってこなくて~。
 すみません、気持ちを整理する時間をください。

 わたしの場合、気持ちの整理=SS なので、書いたら戻ってきます。 多分、1週間くらいだと思います。 
 今回は押し入れに入っているわけではないので(笑)、ご心配無用です。

 勝手言ってすみません。
 よろしくお願いします。



 あ、ひとつだけハッキリしたこと。
 薪さんのメールの相手、澤村さんじゃなかったのね。

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Ⅰさまへ

Ⅰさま。

慰めていただいてありがとうございますっ。 ご心配掛けました。

今は元気になりましたが、2,3日は本当にショックでした。 
鈴木さんを殺してしまったこと、それ以外に薪さんの十字架があったとは思ってませんでした。 それもよりによってあんな。 そのあまりの重さに、たじろいでしまったんです。
薪さんの苦悩で頭がいっぱいになってしまって。 秘密にハマりたての頃に戻ったようでした。
うん、これでこそ「秘密」ですよね!(え)


4月号読んでわたし、「薪さん、よく生きてたなー」て思いました。
生まれてきたこと自体が罪だったと、苦悩する薪さんを救ったのが鈴木さんだとしたら、その鈴木さんを殺してしまった時、薪さんは一も二もなく自殺願望を抱いたんじゃないのかなって。
そう思ったら、なかなか浮き上がれず……
でも、Ⅰさまのおっしゃる通り、

> でもあんな過去があっても薪さんはすべて飲み込んで・・・あんなに壮絶に美しくて毅然と生きて、最終的に皆や青木さんに愛されて、薪さん自身も「おなかが減るように しあわせも感じるようになる」と感じるようになった

そうなんですよね。
薪さんは、ちゃんと立ち直るんですよね。 そして青木さんと家族になる。
……青木さんっ! ほんっとうに頑張ってよね!! 薪さんの未来、あなたに掛かってるんだから!!
これまでも思ってきましたけど、改めて思います。


4月号のシーン、拙作を連想してくださってありがとうございました。
澤村さんの「こんなの慣れてる」がうちみたいに電車の痴漢だったら、笑い話ですんだのにねえ。(^^;
「友人ではない」も、ええ、確かに。 最初の頃、言ってましたね。 

ジェネ薪さんの「友人ではありません」は、鈴木さんが被害に遭っていませんように、との願いから出た言葉だったと思うので、他人に対する警戒心から「友人じゃない」と言ってたうちより、切実で悲しい言葉ですね。 
タクシーの中でグランドマスターから聞いた話がショックじゃなかったわけはないのに、鈴木さんを助けるために、泣きながらも走って。 この頃から薪さんは、強くてやさしい人だったんですね。
やっぱり、大好き、です。


Sさまへ

Sさまへ

わーん、Sさーん!
励ましてくれてありがとう。(;;)


> 「生まれてきちゃいけなかった」と薪さんが思ったとしても、8年間、間違いなく惜しみなく薪さんに注がれた愛情、それこそが、一番薪さんを救ってくれる筈だと思います。

そうですよね! その通りだと思います!
それはわたしもそう思って、でもね、 
前の号で、
澤村さんに「親にそっくりになってきた」って言われた薪さんが、「あのピンボケした写真が一枚あるだけ」って言ってたじゃないですか。 だから薪さんは、火事のショックで両親の顔もよく覚えてないのかな、そうなると愛された記憶もあまり残ってないんじゃないかな、と思ってしまったんです。

で、今回の創作でその辺を捏造しました。 すみません。



それと、これはわたしの個人的な見解なのですけど、
薪さんはこれから先、事あるごとに澤村さんの血が自分に流れていることに悩むことになるんじゃないか、と心配です。 それは薪さんに、激しくて攻撃的な面が見られることと、自分自身に暗い部分が存在することを自覚してるからです。

薪さんがそういうことで落ちるたびに、鈴木さんが元気付けてくれてたんじゃないか。 
となると、薪さんにとって鈴木さんという人は、淡い恋愛感情もあったかもしれないけど、それ以前に、大切な恩人だったんじゃないか。
その恩人を殺めてしまった薪さんは……と考えてしまったんですね。


余談ですけど、
鈴薪さんの関係をそう仮定するとね、5巻で薪さんが雪子さんに「あんたホモでしょ」って言われて過剰反応しちゃったの、分かるんですよ。 あの返しは、ポーカーフェイスが十八番の薪さんにしてはお粗末だな、ってわたしは思ってたんですけど、実はあれは、
鈴木さんへの想いはもっと崇高なものだったのに、俗っぽい恋愛感情に括られて、鈴木さんを貶められたような気がしたんじゃないか。 その後のエレベーターの中で壁を叩いてたのも、「何にも知らないくせに、雪子さんには僕の気持ちなんかわかんないよっ!」って怒ってたのかなって。
でもそうすると、秘密がますます恋愛漫画から遠ざかってしまって、物悲しい気がします。 腐っててすみません。


とにかく今は、
薪さんの心の傷が早く塞がるように、祈るばかりです。
6月号で、薪さんに救いがありますように。

Aさまへ

Aさま。

> 父親が殺そうとした親友を今度は自分が・・改めて考えると辛過ぎます(тт)

そうなんですー(><)
辛すぎて、ついこんなもの(「澤村さんいい人計画」)を書いてしまいました。 申し訳ないです。

 
> こんな時こそ、青木と幸せな薪さんが必要なんだと思います。

えーと、これはあおまきすとにとって、と言うことですよね。 
そうですよね。 未来の薪さんはちゃんと幸せになるんだ、と考えないと、とても乗り切れませんよね。
……とんでもないもの公開してすみません!!( ̄□ ̄;)
未来の青薪さんは、ラストに申し訳程度に入ってますけど、その薪さんはすっごい幸せ、というわけでもなくて、なんかフツーって感じで……おいおい、大丈夫か? て思われたらごめんなさい。

Nさまへ

Nさま。

その後、いかがですか?
少しは浮上しましたか?

ていうか、
約束破ってごめんなさい!! 
公開しますメール送った当日に翻ったよ、この女! ←非道すぎ。
「これから読みます」ってあの時言ったと思うんですけど、読んだら即座に落ちてしまって、どうにもなりませんでした。 本当にすみません。



Nさんは、こうなることを予感してたのかもしれませんね。
わたしもある程度は予測してましたが、人間が存在することの根底を揺らがせるようなものだとは思いもしませんで。 
生きてていいの? と自問する薪さんに、生きなきゃダメだよ、て言うのが鈴木さんで、薪さんは、その言葉と彼の存在に支えられて生きてきて、
その鈴木さんを殺してしまった薪さんはいったいどうなってしまってたんだろう、あの時。
単純に、好きな人を殺しちゃったのと訳が違うじゃんよ。 その人によってこの世に留まっていた時期があった、そんな人を殺してしまったら、人間は壊れちゃうよね?
ほんと、薪さん、よくぞ生きててくれたよ……!!

こうなると、俄然、青木さんの役割が重要になってきますよね。 
本当の意味で薪さんを救うのはこれから、家族になってからだと思う。
血の繋がらない舞ちゃんや青木さんと愛に包まれた家族になれたとき、初めて薪さんは澤村さんの血の呪縛から逃れられるんじゃないかな。 自分は俊夫妻の子供だと、胸を張って思えるんじゃないのかな。

そんなことも考えて、今のお話の最後は青薪さんで締めました。
Nさんに、少しでも浮上してもらえたら嬉しいです。

Nさまへ

Nさま。

お返事無用とのことでしたが、お礼だけ。

Nさまは今は本当に大変な時期だと思うのに、それでも慰めてくれてありがとう。(;;)
はい、一緒に元気になりましょう。

Nさまのブログにも、またお邪魔させていただきます。

Sさまへ

Sさま。

きゃー、Sさんー!!
4月号、お読みになりましたか! そうっ、Sさんのおっしゃる通り! 清水先生は真性の、ごほごほっ。


> でもこれらから、薪さんはそもそもストレート
> 女のヒトとナニしようとすればどうしても自分の出生と重なってしまうのでトラウマって出来ない

そうかもしれないですね……それで男性と、てなったのかなあ。
薪さんの場合は相手の方からぐいぐい来るでしょう、男も女も。 で、初めは当然女の人としようとしたらそのトラウマで動けなくなっちゃって、何度チャレンジしてもダメで、半分ヤケクソで男の人としてみたら大丈夫だったと。 そういう経緯?
……………薪さんが男性しか愛せないのすら不憫に思えてきました。


> だからこその青木の出番ではありますけどね。

ですねっ。
わたしは原作の二人は身体の関係なくてもいいや、と思ってたんですけど。 こうなってくると、身も心も満たしてあげて欲しい、と思ってしまいます。
青木さん、がんばって。


> 宣誓!「鈴木は絶対先に薪さんを好きになったと確信しま~す」 

ええー、そうですかー? 
あれ、好きになったから協力してるの?

言われてみれば、あれで引かないのも相当ですよね。 薪さんも澤村さんも、強烈なキャラクターだものね。 わたしなら逃げますwww。

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Sさまへ

Sさま。

お知らせ、ありがとうございました。(*^^*)
拝見させていただき、元気をもらいました。 どうもありがとうございました。

詳しい感想はSさまのブログに入れさせていただきました。 
これから何度も拝見させていただくと思います。 特に、今後、秘密の展開が苦しくなったときは頼りにしてます。(笑)
よろしくお願いします。


> あーそうだ、1つ心配なことがあったんですが、

なにを心配してんですかwww。
本当にSさんてば、素で面白いんだから~~~。(大爆笑)
大丈夫です、してません。 ご安心くださいww。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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