キセキ(5)

 こんにちは。
 過去作に拍手をありがとうございます。 先月の下旬くらいからかな、連日たくさんいただいてて。 読んでますよコメントくださった方も黙って読んでくださってる方も、どうもありがとうございます。
 昔の話は物騒じゃなかった気がします。 少なくとも、命の心配は要らなかったような……なんでこういう方向に走っちゃったかな……。(遠い目)

 
 猫薪さんと青木さんのお話の続きですー。
 ほのぼの話じゃなくてすみませんー。(^^;





キセキ(5)






 彼が足を止めたのは、奥多摩に数限りなく横たわる渓谷の一つであった。
 森の中、密生する下生えに打たれて、薪の身体は痣だらけだった。特に地面を引き摺られた脚は擦り傷まみれで、血の滲んでいない箇所を探すことすら難しい。
 満身創痍の薪を、彼は無造作に谷の突端に置いた。遥か下方に沢が見える。笹やシダ類に埋め尽くされた地面は急な傾斜になっており、足を滑らせたらノンストップで下の沢に、いや、下手をすると上に昇ってしまうかもしれない、魂だけになって。

「早く行けよ。何なら手伝ってやろうか?」
 自ら森への道を選べばよし、青木の所へ戻ろうとすればこの渓谷に突き落としてやるぞ。彼の真意を悟って、薪は険しく眉根を寄せた。
 野良犬に餌を放るように、彼が無造作に投げて寄越した毛布を身体に巻きつけ、せめてもの暖を取る。地面に座ったまま、薪は下から彼を見上げた。冷静な眼だった。

『わかった、もう抵抗はしない。でも最後に教えてくれないか。君は何者なんだ。何故こんなことをする?』
「やっと自分の立場を理解したみたいだな。素直に言うこと聞いてりゃ、痛い目見ずに済んだのに」
 猫語しか話せない自分と彼に会話が成り立つことに、薪は驚かなかった。言葉は、彼には伝わると思っていた、いや、分かっていた。
『僕の身体をこんな風にしたのも君の仕業なのか。いったいどうやって? 僕に成り代わって、何をする気だ?』
「質問が多いのは頭が悪い証拠だ。もう少し、まとめられないか」
 高慢に、彼は薪を見下した。薪がこの立場に立たされることは滅多とないが、まったく経験がないわけでもない。ある一方面に於いて、薪は自分より20歳以上も年下の中学生にこてんぱんにされたことがあるからだ。その時の悔しさに比べたら大したことはない。彼の望み通り、薪は質問を変えた。

『なぜ僕を選んだ?』
「なかなか上手い質問だ。それを説明するには、先程君が発した質問すべての解が必要だ」
 にやりと笑って彼は、薪の前に片膝を着いた。この位置関係で突き飛ばせば彼を渓谷に落とすことができる、しかしそれでは解決にならない。

「察しは付いていると思うが、僕は君たちと同じ人類ではない。知的レベルは猿とヒト程も違う。僕の目的のためには誰かと入れ替わることが必要だが、周りの人間に不審がられたのではそれは達成できない。だから、僕が瞬間移動できる半径1J、君たちの距離で言うと約100キロ圏内で、僕の頭脳に一番近い人間、成りすまし易い人間を探した。そうして君に行き着いた」
 彼の説明から、薪は幾つかのことを理解する。
 彼はヒト以外の生命体であること。超常的な能力を持っていること。他人の姿に化けられること。そして一番重要なのは、優れた頭脳を探して薪に行き着いたという事実だ。
 彼は、自分が入れ替わったことを周りに気付かれにくい人物として薪を選んだ。つまり、多少本来の自分が出てしまっても誤魔化せるような人間を見つけて化けた、ということだ。それを見極めるためには、その人間がどんな生活を送っているのかを知る必要がある。では、どうやってそれを調べたのか。
 細かな生活パターンだけではない、性格や言い回し、物の考え方など、完璧に調べ上げるには何ヶ月も掛かるはずだ。約100キロ圏内から探したと彼は言ったが、そこに住んでいる人間を一人一人? 彼は神の眼を持っているとでも? それよりはまだ、こう考えた方があり得るのではないか。

 彼は、他人の頭脳をハッキングできる。

 MRIシステムで死者の視界を見ることができるように、彼は生きている人間の頭脳を読むことができるのではないか。例え膨大な数でも、サーチだけなら可能だろう。
 対象となった人間の知識、記憶、周りの人々との関係、それらすべてをデータとして読み取る力がある。だから彼はアリスのことも知っていた。青木の扱いにも長けていた。全部、薪の脳から引き出したのだ。

 背筋が凍るような仮説は、寒さで色を失った薪の顔色が更に白さを増したことを見て取った彼の微笑みで、確証を得るに至った。教師が生徒の解答に満足する、それはそんな笑みだった。
「お見事。多分、当たってるよ」
 知識と記憶を突合させれば、その人間の行動パターンは浮き彫りになる。こういう質問にはこう答える、このような場合はこんな風に行動する、薪の過去すべての記憶を共有している彼は、オリジナルに限りなく近い言動を取ることができる。しかも外見は完璧な薪剛。青木が騙されるわけだ。

「付け加えるなら、僕には高精度の頭脳に反応するセンサーがあるんだ。センサーが弾き出した候補者は、君を含めて10人程度。中でも君がダントツだった」
 何でもアリか、と薪は心の中で吐き捨てる。頭脳センサーなんて反則だ。ハッキング能力がある時点でもうカオスって感じだけど、そんな理由で白羽の矢が立ったなら、真面目にやってきた自分がバカみたいだ。
「褒めてるんだよ。もっと嬉しそうな顔したら?」
 彼の顔つきは、ものすごく意地悪だった。薪の性格をトレースしているから自然とこういう顔になるのだろうと考えて、いやいや、自分はここまで性格悪く無いぞ、と思い直す。きっと彼には頭脳センサーの他に、意地悪センサーもあるに違いない。本来の自分の意地悪を隠さなくていいような相手を選んで、て、だから僕はそこまで性格悪く無いってば。

「まあ、君を選んだ一番の理由は他にあるんだけど」
『なんだ?』
 まさか本当に意地悪センサーのお導きだったらどうしよう、と一抹の不安を抱きながら、薪は首を傾ける。しかし彼は、亜麻色の瞳を陰険に細めて、
「教えない。君はバカのクセに生意気だから、教えてやらない。自分で考えな」
 にこやかに笑う自分そっくりの顔を、張り飛ばしてやりたくなる。同じ性格の人間は仲良くなれないって聞くけど、あれは本当だ。今の薪は、彼を谷底に突き落としたい衝動を抑えるのがやっとだ。

 薪は大きく息を吸い、背筋をぴんと伸ばした。12月の凍るような外気が、頭に昇った血を冷ましてくれる。
『聞かなくたって分かるさ』
 彼が薪を選んだもう一つの理由。それは、これより他に無い。薪は日本でたった一人、法医第九研究室室長という立場にあるのだ。彼の狙い、それはつまり。
『レベル5のデータだろう』
 レベル5は、室長の薪にのみ閲覧が許されたトップシークレットだ。そこに隠された事実は、現在の日本では表に出してはいけないものばかり。使い方次第では内閣を操れる。自分の都合の良いように、日本の政治を動かすことができるのだ。

『残念だったな。あれを開くには、僕の網膜認証が必要なんだ。君にデータを取り出すことはできない』
 不敵に笑って、薪は立ち上がった。やられっぱなしは性に合わない。今度はこっちが攻める番だ。
『君はさっき、自分のコートを青木に取りに行かせただろう。僕の行動パターンをすべてサーチしたなら分かるはずだ、僕なら自分で取りに行く。その間に青木に車を回させた方が合理的だからだ。何故君がそうしなかったのか、それは、外見はそっくりに化けられても、網膜のような生物レベルでの変化は完全にはできないからだ。よって、君にはマンションのドアが開けられなかった、だから青木に行かせた。ちがうか』
 勝ち誇ったように言葉を重ねる。人類を猿に例えるほど優秀な彼が、こんな初歩的なミスを犯しているのが滑稽だった。これだけのことをしておいて、彼の一番重要な目的は達成することができないのだ。ザマアミロだ。

『ちゃんと調べれば、いくらでもボロは出てくるぞ。網膜パターンだけじゃない、指紋、声紋、静脈認証にDNA。僕は警官だ、データは全部警察庁のデータバンクに保存されている。おまえのこの髪の毛を鑑識に回せば一発で』
「それは良いことを聞いた。では、警察庁のデータの方は修正しておくとしよう」
『え』
 修正? そんなことができちゃうの? ちょっとそれ、ずるくない?

「どうしてそんなにバカなんだ? 僕は君の脳をサーチしたんだぞ。レベル5の情報とやらも、とっくに引き出し済みだ」
 まったく同じ身長なのに、見下されている気がした。上から目線に心底腹が立つ。こんな性悪な男は見たことがない。
『そんなことは分かってる』
 バカにするなとばかりに、薪は強く言い返した。
『しかし、情報の開示を取引の材料に使おうとした場合、写真や動画と言った媒体が必要になるだろう。僕の眼が無かったら、データをアウトプットすることもできないんだぞ』
 だが、それもデータバンクのほうを書き替えてしまえば話は別だ。彼を止めなければ、日本中が大混乱になる。
 恐ろしい予感に身震いする薪を見て、彼は噴き出した。違う違う、と手を顔の前で振り、苦労して笑いを収めると、笑い過ぎで目端に浮かんだ涙を指で拭った。

「君の間違いは二つ。一つは、僕が君のデータを跡形なく消せること。警察庁のデータバンクごとき、書き替えるのは簡単だ。君たちの感覚で言うと、時計のネジを巻くのと大して変わらない。二つ目」
 そこで彼は言葉を切り、笑いを消し去った。酷く冷たい眼になって、薪の顔を憎々しげに見つめる。
「僕の目的はデータじゃない」

 自信があった推理を否定されて、薪は戸惑う。自分が選ばれた理由、その最重要項目を当の薪が分からないなんて。
 第九の室長と言う特別な立場の他に、自分に何があると言うのだろう。自分が他人よりも秀でているものといえば、この男らしさとか所謂男らしさとか溢れ出す男らしさとか。
「ちがう。何を考えているのか分からないけど、それだけは絶対に違う」
 何を考えてるのか分からないのにどうして断言できるんだ、やっぱこいつムカツク。

 得意のカンチガイループから薪を引き戻すように、彼は衝撃的な事実を暴露した。
「この星の文明は遅れている。MRIシステムだったか、あの程度の仕組みなら幼稚園の遊び道具にもあるぞ」
『星? ……まさか』
 思わず、腰が引ける。膝が震えているのは寒さのせいばかりではなかった。落ち着け、と強く自分に言い聞かせる。
 これはあれだ、昔の映画で観たことがある、未知との遭遇ってヤツだ。これから薪を自分たちの星へ観光旅行に連れて行ってくれるんだ、わーいウレシイな、って頼んでないからそんなの!!

「『まさか』ってなんだよ。宇宙に自分達しか知的生命体が存在していないなんて、そんな傲慢な考えがチラッとでも浮かぶこと自体、この星の生物が愚かな証拠だ」
 エイリアンなど、咄嗟には信じがたい。しかし、それが事実なら彼の目的は。
『地球を侵略に来たのか!?』

 薪は大真面目だったのに、なぜか彼は何もないところで躓いた。俗な言い方をすれば、コケた、ということだ。
「あほか。だったらおまえの所になんか来ないで、この星の要人とすり替わるだろ」
 それはそうだ。100キロ圏内だったら都庁も総理大臣官邸もある。
「頭がいいんだか悪いんだか、分からないやつだな……まあ、発想の飛躍は優秀な頭脳の副産物だからな、ある程度は仕方ないな」
 僕の脳をサーチしたなら少しは察してくれ、と薪は心の中で言い返す。もともと薪は、科学的に説明の付かない現象には打たれ弱いのだ。朝からそんなことの連続で、フリーズどころかクラッシュ寸前だ。まともな思考なんかできるわけがない。

「安心しろ。僕の星は衰退して、住人も数えるほどしか残ってない。侵略戦争なんか、仕掛けるだけの力はない。衰退の原因を聞くのか? そうだな、知力が進み過ぎたってことかな。あまりにも色々なことが分かるようになって、あらゆることを悟ってしまったせいで、星全体が機能しなくなったんだ」
 彼の声には、死に行く母星への哀惜は無かった。いかに悲しみ嘆いても、それで何かが変わるわけではない。だったらそれは無駄なことだと、でも切り捨てられないのが人間で、捨ててしまえる彼はやはり人ではないのだ。

「知的生命体がその知力を極めた先に、何が残ると思う? 少なくとも、物欲や金銭欲じゃない。それが僕の真の目的であり、君を選んだ本当の理由だ」
 森羅万象、すべての理を知る優れた知力が、最終的に求めるもの。それは究極の謎であろう、と薪は思った。宇宙の起源のような、突き詰めていけば判明しそうで本当の答えは誰にも分からない、そんな謎掛け問答のような、分かった所で実生活には何の役にも立たない真理。そういうものに夢中になって、彼らの星は衰退していったのかもしれない。
 では、彼は謎そのものを求めて薪に成り代わったのだろうか。第九に運び込まれる事件を目当てに?
 否、違う。他人の脳をハッキングできる彼には、事件の謎自体が成立しないのだ。生きた人間の記憶を調べることが出来る。そんな生き物に人類が与えられる謎などあり得ようか。

「ここまでヒントを出したんだ。後は、森の中でゆっくり考えな」
 思考のループに迷い込んだ薪を、彼はバッサリと切り捨てた。細い顎を反らせ、ふん、と鼻で嘲笑う。
「生き延びられたらね」
 それは薪の前に、最初に立ちふさがる絶望だった。毛布一枚で、12月の夜が越せるとは思えない。よしんば凍死を免れても、長くは生きられない。サバイバル生活などしたことがないし、岡部のように強靭な肉体も青木のように図太い神経も、薪は持ち合わせていないのだ。

『一つだけ頼みがある』
 覚悟を決めて、薪は言った。
『青木に危害を加えないでくれ。できれば、やさしくしてやって欲しい』
「ああ。たっぷりと可愛がってやるよ」
 嫌らしい言い方だ。性的な意味合いも含んでいることを、わざと薪に知らせようとしている。
「彼はとても旨そうだし。食べでがありそうだ」
 ぺろりと舌で下唇を舐める、下品な仕草にゾッとする。件の妖怪たちのように、やっぱり人間を食べるのか。
 顔色を変えた薪を見て、しかし彼は幾度目かの失笑を洩らした。
「食べると言うのは比喩だ。彼の肉体を傷つけたりはしない」
『じゃあ、生命エネルギーを吸い取るとか』
「君は人類の中では飛びぬけて頭がいいのに、どうして発想がそんなに漫画チックなんだ? 大人になっても漫画雑誌を買い漁っていたクチか?」
 うるさい、ほっとけ。

「安心するといい。僕は彼と一生涯愛し合って暮らしていく。君の代わりにね」
 薪の胸が、ずきりと痛んだ。『一生涯』なんて言葉は未だに薪の口からは出てこない。心には決めている、彼以外の人なんかもう考えられない。でも、それを公言する勇気は持てず、起こり得るであろう数多の艱難を彼に舐めさせることはもっとできず。青木が週の半分を薪の家で過ごすようになってさえ、二人の関係は進化を遂げることはなかった。
 普通の男女のように、自然な流れで先に進むことはできない。法的に結ばれることが許されない、自分たちはそういう関係なのだ。青木がそれを望んでいることは分かっていたが、それでもやはり。失うものが多すぎる。

「幸い、彼は単純な男だし。上手くやれそうだ」
『あまり甘く見ない方がいい。青木はバカだけど、鋭いぞ』
「心配してくれてありがとう。せいぜい気を付けるよ」
 皮肉られて、薪は口を噤んだ。これから死にゆく人間が他人の心配なんて、そう言わんばかりの口調だった。

「さてと。奥に来すぎたな。戻るのが大変だ」
『瞬間移動ができるんじゃなかったのか』
「この身体になったら、できることは君たちと同じだ。僕はもう君の考えも読めないし、空も飛べない。不自由なことだ」
 空まで飛べたのか。本当に何でも有りだ。
 だが、その利便性を失ってまで、彼は人間の姿を取っている。普通の人間が享受できるものなどたかが知れているのに、そうまでして彼が何を得ようとしているのか、薪には想像も付かなかった。

 高慢な笑みを残して、彼は踵を返した。薪を森の奥に置き去りにして去っていく華奢な背中はとても優美で、羽根でも翼でも思うままに生やして、今にも飛び立ちそうに見えた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

Cさまへ

Cさま。

さすがっ!
Cさんならこの偽者の魅力を分かってくださると思ってましたよ!

意地悪な薪さんもズッコケ薪さんも大好きです。 それが一度に見られると言うおいしいシチュ! 書いててとっても楽しかったです♪

3Pは~、2人の薪さんと青木さんてことで?
それは青木さん天国ですねっ。(@▽@;)
大胆なご提案、ありがとうございました。

Aさまへ

Aさま。

昔はよく貞操の危機に追い込まれてましたねえ。 まあ、それに関しては今もあんまり変わってませんけどね。 書いてないだけで。 こないだの話でも空港のトイレに連れ込まれてたし。(笑)

> 妖怪じゃなくて宇宙人?

はい、今回はSFですー。

> 薪さん、野生化して生き延びる?

あははっ、それ、いいですねっ。
原生林中の動物従えてエイリアンに全面戦争仕掛ける話にすればよかった。(>m<) ←もう秘密じゃない。

> 偽薪さんはただ、愛されることで幸せになりたいのかしら?

お、近いです。 
少なくとも外面はそういうことになりますね。 内情はもう少し切実ですけど。
この辺も明らかになるのは物語の後半なので、それまではゆっくりとS展開をお楽しみください~。(え)

Sさまへ

Sさま。

> 何かすご~く面白い展開になってるんですけど。

ありがとうございますー!
薪さんが窮地に陥るの、ワクワクしますよねっ。 この状況をどうやって引っくり返すか、考えるのも書くのも楽しい! です♪

今後、どんどん切ない展開になるのですけど、最後のハッピーエンドはお約束しますので。 お付き合い願えたら嬉しいです。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
メロディ6月号、読みました。
一言感想 「どひゃー……」
文字サイズをお選びください
最新記事
最新コメント
拍手のお返事
いつもありがとうございます!

最新拍手コメのお返事はこちらです。

過去の拍手レスの確認は、該当記事の拍手欄を押してください。
鍵拍手コメのレスは、記事のコメント欄にお返しします。
月別アーカイブ
カテゴリ
詩 (1)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
こんにちは(^^
現在の閲覧者数: