キセキ(10)

 こんにちはー。
 章の途中で開いてしまってすみませんー。
 
 違うんですよ、別に進撃の巨人とか読んでたわけじゃなくて、
 甥っ子が2巻まで買ってきて借りて読んだら続きが気になってその日の夜に本屋へ走って10巻まで買い揃えてすみません読んでました。
 あれ、はまるね!!!



 私信です。

 Iさま。
 リクエストいただいた「岡部さんに妬く青木さん」、この章辺りから始まります。 お楽しみいただけると嬉しいです。 

 でねっ、
「キセキ」のヤキモチは、なんかちょっとパンチが足りなかったんで、「もっとヤキモチ青木さん」の話をこないだ書いたんですよ~。
 こっちはスゴイの、もう青木さん子供みたいに妬いちゃって。 当然、薪さんは怒っちゃうし。 楽しかった~www。
 後で公開しますので。 美味しいネタ振ってくださってありがとうございました。(^^
 






キセキ(10)





 驚いたことに、金曜日の定例会を彼はキャンセルしなかった。青木が心配するのに、「岡部なら大丈夫だ」と、いかにも薪が言いそうな台詞で微笑んだ。多分、薪も同じことを言う。岡部は信頼できる。

「こりゃ驚いたな。本当に薪さんそっくりだ」
 薪を見て、岡部はぽかんと口を開けた。我が眼を疑う、と言った表情だった。初めて自分の姿を鏡で見た時の薪と同じ反応だ。やはり、青木の図太さが異常なのだ。
「だいぶ慣れたんで、今は大人しいですけどね。最初の頃は大変だったんですよ。お皿はみんな引っくり返しちゃうわ、薪さんには飛びかかるわで」
 苦笑いしながら、テーブルの上にコップや小皿を並べる青木に、岡部が土産に持ってきた日本酒を手渡す。秋田の地酒、そうだ、岡部は先週から東北に出張だったのだ。
「この人は岡部さんだよ。ご挨拶して」
 最初の日、朝食を台無しにしたのは自分じゃない、と反論したかったが、無駄だと分かっていた。薪は人畜無害を装って、素直に岡部に頭を下げた。

「ああ、こちらこそよろしく、って、言葉は分かるのか?」
「だいたいは通じますよ。言ってる事は分かりませんけどね。この仔はネコ語しか喋れないんで」
 言葉が分かると聞いて、岡部はコソコソと青木に内緒話を仕掛けた。が、薪には丸聞こえだ。元来の地獄耳に加えて、猫耳まで追加されているのだ。うっかりすると寝室のベッドが軋む音まで聞こえてしまって、辛い思いをしている。

「なんでおまえのシャツを着てるんだ?」
「尻尾が邪魔でズボンが穿けないんですよ。下着だけは薪さんのを何枚か拝借して、お尻の部分を切り取って穿かせてるんですけど」
「だからっておまえ、ありゃあ……目の毒じゃないか?」
「可愛いですよねっ。薪さん、絶対にあんな格好してくれないから。オレ、もう手放せなくって」
「おまえの変態趣味は聞いとらん。薪さんが嫌だろうと」
「初めは嫌がってましたけど。今はもう平気みたいですよ」
 平気どころか、優越感に浸りまくっている。彼は日々、完璧な薪剛に成りおおせていく、薪の存在を乗っ取って行く。取って代わられた薪は居場所を失い、萎縮し、弱気になって行く。その様子を楽しんでいるのだ。
 そのくらいは薪にも分かっている。自分の性格の悪さは自覚しているつもりだ。だから薪が大人しくしているのは彼を油断させるため、青木に危害を加えさせないためなのだが、日が経つにつれて演技と本心の境が曖昧になってきている。自分といたときより、今の青木の方が幸せそうに見えるからだ。
 もしかしたら彼は、青木に言ったのかもしれない。薪がどうしても言えずにいる言葉を。青木が心から待ち望んでいる言葉を。それを薪に宣言した時と同じように、揺るぎない瞳で告げたのかもしれない。
 最初は、比べることすら論外だと思っていたけれど。
 一生を共にする決意を表明してくれる彼と、何年経ってもそれを口にできない臆病者の自分。青木に幸福を与えられるのは、むしろ。

「今日はお友だちが美味しいお酒を持ってきてくれたんだ。此処で飲むから、きみは寝室で休みなさい」
 こくんと頷いて、薪はリビングの隅に畳んであった自分用の布団を寝室に運んだ。ドアを閉める際に、ほんの少し開けておく。彼らの様子を伺うためだ。
「……本人としか思えんな」
「ぷ。薪さんなら、こんなに聞き分けよくないですよ。秋田の美酔冠ですよ? 僕にも飲ませろって、大騒ぎに」
「いや、あの人はあれでけっこう」
 ふうむ、と唸って、岡部は座布団に腰を下ろし、「不思議なこともあるもんだ」と呟いて裂きイカの袋を開けた。

「驚いただろう」
 笑いを含んだアルトの声がして、バスルームから彼が出てきた。髪をタオルで拭きながら、岡部の隣に腰を下ろす。その様子は朗らかで、青木の眼が届かないところで薪に脅しを掛けてきたのと同じ人物とは思えない。抜け目のない彼は、勿論、今日の会合についても薪に釘を刺していた。寝室に入って息を殺していろ。そう言い渡されていた。
「あいつ、僕に耳とシッポが生えたようにしか見えないだろ。現実主義者のおまえには、到底信じられないんじゃないか?」
「そりゃあ、話を聞いた時には何の冗談かと思いましたがね。実際に見せられちゃ、あれは、ああいうモノだと思うしかないですよ」
「さすが岡部だ。賢明だな」
 うっとりするほど美麗に微笑んで、彼は日本酒の封を切った。岡部の酌で一口飲んで、美味い、と嬉しそうにぐい飲みを飲み干す。岡部は出張に出るたびに、薪の好みの地酒を探して来てくれる。彼の善意が詰まった酒が不味いわけがない。
「気に入りましたか?」
「ああ。おまえも飲めよ」
 彼の返杯を受けながら、岡部は上司にそっくりの不思議な生き物に話を戻した。

「ずっとここに置いておく気なんですか?」
「元気になったら森へ返す約束だったんだが、こいつがエライ熱の入れようでな。この2週間というもの、僕のことはそっちのけで、あのキメラに掛かりきりだ」
「だって可哀想で」
 恋人に当てこすられて、青木は申し訳なさそうに眉尻を下げた。
 薪が此処に居られるのは、青木の我が儘のおかげだ。青木のアパートは動物禁止で、だから彼に場所の提供を頼み込んだわけだが、そのおかげで青木はずっと薪の家にいる理由を手に入れた。この状況は、薪にメロメロの青木にとってはつまり最高で、今ではどちらが目的だか怪しいものだ。

「あの仔はまだ子供なんです。一人じゃ生きていけませんよ」
「子供の眼じゃなかったがな」
 岡部が呟いた言葉に、偽者の眼が鋭く光った。薪の背筋がゾッと冷たくなる。
 岡部に真実を悟られるようなことになったら、彼まで被害に遭うかもしれない。ここで一緒に暮らしている限り青木には目が届く、が、岡部までは守りきれない。

 ――自分はいなくなった方がいいのかもしれない。

 自分がいなくなれば、彼の秘密は守られる。彼の言葉を信じるなら、薪さえ大人しくしていれば他の誰かに危害を加えることはない。まだ2週間くらいだが、その約束はきちんと守られていると言ってよかった。
 自分が姿を消せば、それこそ森の中に隠れ住めばよいのだろうか。それが彼らを守る方法なのだろうか。

「薪さん。何か腹に入れた方がいいですよ」
 空きっ腹に強いアルコールを入れたら胃が荒れます、と岡部は母親のように上司の世話を焼く。うるさい、好きに飲ませろ、と薪なら突っぱねる所だが、彼はそんなことはせずに、
「夕方、差し入れのケーキを食べたから。お腹が一杯なんだ」
「薪さんは本当に小食ですね。こないだも差し入れのミートパイを食べたから、夕飯が食べられないって。せっかくレストランに寄ったのに、オレ一人でスパゲティ食ったんですよ」
「そう言えば薪さん、この頃よく女子職員からの差し入れを食べてますよね。どういう心境の変化ですか? 以前は、よく知らない人間からの差し入れなんか何が入ってるか分からない、なんて言ってたじゃないですか」
「他人の好意に対してそんな態度はよくない、って言ったのはおまえだろ」
 仲の良い友人同士が酒の席で交わす他愛もない会話。それは、我が身の振り方について思案を重ねる薪から、今はなんて遠いのだろう。
 あそこは僕の居場所だったのに、と薪は幾度目かの嫉妬に胸を焦がす。岡部と青木と三人で、酒飲んでバカ言って、いつの間にかそれが普通になっていた。貴重なものだという認識も薄れていた、こんな風に失うなんて思わなかったから。薪があの場所に座ったのは3週間前、最後になると分かっていたら岡部の好きなちらし寿司を作ってやったのに。

「薪さん。先日の誘拐事件、お見事でした」
 岡部の口から事件の話が出て、薪は耳を澄ました。ケモノの耳が自然にピンと立つ。気付いて、失笑した。捜査に参加することもできないのに。刑事の習性は簡単には抜けない。
「身代金受け渡しの際に犯人が事故死して、誘拐された子供の居場所が分からなくなって。なのに、いくらMRIを見ても子供が出てこない。真犯人に頼まれて金を受け取りに来ただけだと判明したものの、肝心の真犯人が分からない。まさか、駅員だったとは」
「毎日顔を合わせるけど記憶には残らない。見えない犯人、てところだな」
 似たような事件は過去にもあった。彼は薪の記憶を網羅している上に、薪よりも優れた頭脳を持っているのだ。これまで以上に成果が上がって当然なのかもしれない。
「誘拐されてから日にちが経ってましたからね。子供の体力を考えると、命の危険もありましたよ。しかし、あれだけの視覚情報からよくあの駅員に辿り着いたと」
 岡部が彼の仕事ぶりに感服している様を見せ付けられるのは、青木の恋人としての立場を奪われたとき以上の悔しさだった。社会に於いて自分が無価値だと判断されることは、社会的な死を意味する。懸命に築いてきたキャリアを横から攫われ、恋人や仕事仲間まで根こそぎ奪われて。自分にはもう何も残っていない。こんな寂寥感は鈴木を失ったとき以来だ。

「薪さん、探し物得意ですものね」
 不謹慎だぞ、青木。誘拐事件の被害者をおまえのうっかり置き忘れと一緒にするな。
 薪だったらそう言って後ろ頭の一つも叩いてやるところだが、彼は穏やかに微笑んだまま、青木の軽口を聞き流した。彼は家では決してやさしい恋人の面を外さない。同じように、職場ではデキる上司の面を被っているのだろう。

「俺の家の探し物も、当たりを付けてもらえませんか」
 探し物と聞いて、岡部は思いついたように言った。
「何か無くなったんですか?」
「ネコが。いなくなっちまったんですよ」
「ネコって、あの子猫か? お母さんが拾ってきた」
 ええ、と岡部は頷き、青木は首を傾げた。青木は岡部の家に上がったことがないから、彼の家にいる年若い義母と子猫のことを知らない。薪の記憶を持つ彼は当然そのことを知っていて、だから岡部が彼に疑念を抱く理由は何もなかった。
「猫がいなくなるときって、その、自分の……」
「俺もそうだと思ったんだけど。おふくろが納得しないんだよ、あの人が拾ってきた猫だから。毎日、近所を探し回っててさ」
 青木が言い難そうに言うと、岡部はとっくにその可能性を視野に入れていたようで、あっさりと同意した。その傍らで薪の姿をした生物がぐい飲みを傾けながら、薪の記憶を基に自分の考えを述べる。
「あの猫、まだそんな年じゃないだろ。事故か何かじゃないのか」
「ええ、ですからね。早く見つけて、弔ってあげたいんですよ。その方があの人も落ち着くだろうし」
 相変わらずお母さん思いなんだな? と薪は心の中で岡部に意味深な笑いを送り、彼らの関係を微笑ましく思った。

「いなくなったのはいつ頃だ?」
「1週間前です」
「1週間か。どこかの民家にでも保護されているといいけどな」
 本物の猫なら、そんな風にしても生きていける。こんな中途半端な変化ではなく、いっそ本物の猫になってしまえば。
 そうしたら。

 この記憶も消えるのだろうか。
 鈴木のことも、青木と愛し合ったことも、今の忸怩たる思いも。みんなきれいに無くなって、目の前のネズミを追いかけることだけに熱中できる、そんな幸福な生活が送れるのだろうか。

 声もなく笑って、薪は肩を揺すった。
 冗談じゃない。
 忘れたくない、何もかも。辛かったことも苦しかったことも、今現在の煮え湯を飲まされたようなこの気持ちも。薪が薪でいるためには必要なものなのだと、薪は知っている。消せない過去が今の自分を作るのだと、その積み重なった過ちこそが人を輝かせるのだと、薪の人生を全肯定してくれた男が教えてくれた。だから忘れない。
 記憶は盗まれたけれど、自分の中から消えてしまった訳ではない。だから自分は、これからも薪剛として生きていく。愛する人々と同じフィールドにいられなくなっても。

 薪はその夜、一人で決意を固めた。2週間前の最初の日と同じように、たった一人で。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんばんは。久しぶりに岡部さん登場で嬉しいです(^^)

 ところで、しづさんすごい~!!私、進撃の巨人の謎、さっぱりわからなくて、作者もこれ収集つけられるのかなと心配になったりしたんですが、しづさんの予想に感動しました!!さすがですね!!すごくよく考えられてて説得力もあり、きっとそうに違いないって気がします。
 あまりに感心したので帰宅した息子たちにもしゃべりたくなったのですが、次男には「そういうのは自分で推理した方が面白いから聞かないでおく」と言われました。で、長男にしづさんの推理の部分を見せたら、「すごい!!合ってるんじゃない?」と称賛してました。「ストーリーは毎巻必ず驚くことがあるけど、伏線には素直で裏をかかないから。きっとそうだと思う」とのことです!ちがってたとしても、しづさんの推理素晴らしいと思いますよ!

 それはそうと私リヴァイの身長を知って萌えたんですが、長男は「食べ物が十分じゃないから、全体に低いよね」って。「萌え要素」としか思わなかった自分がすごくアホだあ~と恥ずかしくなりましたorz

Ⅰさまへ

Ⅰさま。

> わーい!でたっ!岡部さん~

お待たせしました♪
やっぱり薪さんの真実に最初に気付くのは岡部さんなんですね~。 そして、いつも最後に美味しいとこだけ持って行く青木さんww。


『進撃』は面白いですよ! 超オススメです! でもあれ、女の子が読むもんじゃないと思う。 ←どっちだよ。
だってけっこうグロイですよー。 巨人、怖いしー。 人はどんどん死んじゃうしー。

でも、謎がいっぱいで、読めば読むほどそれが深まる感じで、続きが気になります。 キャラもいい感じで立ってます。 リヴァイ兵長が薪さんぽくてドツボです。

『キングダム』は知らなかったのですけど、昔の中国の戦記物なのですね。 
面白そうですね。 今度見てみよう。
わたしは三国志が好きなので、ツボに入りそうな気がします。


> 今は、今月末のメロディが怖くて・・今はしづさまのところがオアシスなんですよ

このドS展開をオアシスwww。
世の中広いなっ。(笑)

Ⅰさまは、「青薪さん+岡部さんが最高」なんですね。
わたしも最近、第九メンズが必要以上にSSに出てくるような? 一昨日終えた話もその前も、出てましたね。 原作で読めなくなってしまったから、寂しいのかなー。


確かに、次のメロディは怖いですよね。 でも、薪さんの未来の幸福は確約されていますから。 
お互い、それを支えに、6月号を乗り切りましょうね。 (←こんなことを言える日が来るなんて、1年前は予想もしませんでした~。 今更ですけど、先生、本当にありがとうございます。(;▽;))

Kさまへ

Kさま。

> 朝から泣かさないで(TT)

きゃー、ごめんなさいっ。(^^;
薪さんが可哀想なの(うふ)、わたしもツライんですよ(うふふ)。
おかしいなあ、どうして疑いの眼差しで見られてるんだろうww。


> もう、朝から胸が痛くて。薪さんの気持ちが切なくて。
> 何やら岡部さんの嗅覚が!猫にされてまで岡部さんのことも気遣う薪さん、もう泣きました。

共感いただきありがとうございます。
でもほらっ、この痛みがあるからこそ、普段どれだけ自分が幸せに包まれていたのか、気付くことができたんですよ。 で、みんなを守らなきゃ、って思う。 
薪さんが反撃の決意を固めたのは、この夜なんです。


青木さんが気付かないのは~、
薪さんのことが好きだからです。
もちろん、違和感は持ってますし、ずっと気付かないままじゃないですから。 もうちょっと待ってあげてくださいね。(^^


> そろそろ、ねっ、しづさん。私の胃が…よじれるー。
> しづさんさお話作りの天才だけど天性のどSです。

いやん、だからそんなにおだてないでくださいよ~。←ちがう。

お話はねー、単なる妄想に過ぎないので誰でも作れると思うけど、今回のはにに子さんのネタ振りがよかったから♪ プロットが出来上がったの、すごく早かったんですよ。 1日掛からなかったもん。 書き上げるのには1ヶ月ちょっと掛かりましたけど、ストーリーが決まってたので停滞はありませんでした。 やっぱりネタが一番大事なんですよ。


> 信じてます。しづさんを。

大丈夫ですよ~。
もうちょっとで薪さんの反撃が始まりますので、少しだけ待ってください。

ではでは、
Kさん、胃を大事にしてくださいね。(←胃痛の原因に言われても(^^;))

しおんさんへ

しおんさん、こんにちは。
お返事遅くなってしまってすみません。

で、「進撃」ですねっ!(何のブログやらww)
わたしの予想なんてお恥ずかしい~、てか、息子さんに見せるなんて、
しおんさんたら何てリスキーな真似を!! (その部分だけ印刷されたのかしら?)
インターネットの履歴は消してくださいね! でないと息子さんグレちゃう!! 

わたしの予想、当たったことないですよ~。 少なくとも、秘密は1度も。 薪さんのセリフとか、創作と被ったことはありますけど。 だから「進撃」も、全然違うと思う~~。


>  それはそうと私リヴァイの身長を知って萌えたんですが、長男は「食べ物が十分じゃないから、全体に低いよね」って。

ぶははっ!!
息子さん、素晴らしく冷静ですね♪ 頭のいい子なんですね~。
わたしも昔から、小さくて強い人、好きなんです。 最近では、「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリック。
身長に関しては、自分が低身長だから共感するところも多いし。 「小さい」と言われて「誰が豆粒ドチビか!」と叫ぶエドの気持ち、すごくよく分かったもん。 牛乳キライなとこもww。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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