キセキ(16)

 今日から4連休ですね!
 天気もいいし、みなさん、お出かけになるのかな?

 しづは今日(3日)と6日は漏水当番で引き篭もり生活を余儀なくされています。 せっかくのお休みなのに、何処へも行けないの、カナシイ。(←こないだ旅行に行ってきたばかり)
 おうちで録り溜めたビデオ見ながらまったりしますー。 






キセキ(16)






 青木のアパートに落ち着いたのは、夜の十時を回った頃だった。冷え切った部屋の中、暖房が効果を上げるまでの保温にと、青木は薪に毛布を被せ、その上から自分の身体で彼を包み込むように抱きしめた。

「どうして言ってくれなかったんですか。自分が本物だって」
 聞かなかったのはおまえの方だと、亜麻色の瞳が怒りに染まる。偽者が青木と接触するたびに、あんなに鳴き喚いたじゃないか。
「猫語じゃなくて人間の言葉で。喋れないのは分かってますけど」
 筆談も手話もこの手では無理だ、と薪は青木に肉球を突きつけた。この手のせいで、どれだけ苦労したかしれやしない。箸やフォークが持てないから物を食べるのも一苦労だった。ましてや筆記具なんて。

「口パクしてくれればよかったじゃないですか」
 ……あ?
「読唇術。第九職員の必須技能でしょ?」
『ああ!』
「みゃあ! じゃありませんよ。気付かなかったんですか? 岡部さんも?」
 全然気付かなかった。パニックとは恐ろしい。岡部も薪も常識人なだけに、非科学的な状況には弱いのだ。

「でも薪さん、怪我が治ってからはやたらと聞き分け良くなりましたよね? オレと彼の間に割って入ることもなくなったし」
 初めからその手法を用いていればどれだけ状況が違っただろうと、凹みかけて思い直す。薪が聞き分けの良い飼い猫になったのは、青木を守るためだ。読唇術による意思疎通は青木の危険を高めただろう。気付かなくて正解だったのだ。
 が、こうして自分の正体が明かされた今となっては、隠しても無駄だ。薪は青木が知らなかった裏事情を、声を出すことなく唇の動きだけで話した。

 どこまでが真実かは分からないが、彼は異星人で、人類を遥かに上回る知能を持っていること。
 変身能力があり、薪そっくりの姿に化けていること。
 薪に成り代わり、青木から何かを得ようとしていること。
 邪魔をすれば青木も同じ姿にしてやるぞと、彼に脅されて身を引こうとしたこと。
 10日ほど前の夜、独りで決意したことだけを胸に隠して、薪はすべてを青木に伝えた。

「それで岡部さんのところに?」
 頷く代わりに、薪は毛布を脱いだ。話しているうちに、部屋はすっかり暖まっていた。
「薪さんて頭いいのに、時々すっごいバカなんだから」
 薪が返して寄越した毛布を寝室に戻しがてら、青木は口中でブツブツと文句を言い出した。薪が座っている場所とは少し距離もあるし、小さな声だから聞こえないと思ったのだろうが、現在の薪には耳が二組あるのだ。聴力も倍だ。
「石頭通り越して鉄頭だな。発想が硬いと言うか機転が効かないと言うか。これだから40過ぎの管理職は」
 だから全部聞こえてるっての。
「そういう不器用なとこがまた可愛いんだよな。ますます好きになっちゃう」
 聞こえて、……みぎゃあ。

 毛布を片付けて戻ってきた青木は薪の前に膝を付き、身を乗り出して薪の顔を覗きこんだ。自分の頬が火照っていることを自覚して、薪は思わず眼を逸らす。
「事情は良く分かりました。オレの身を案じてくださった薪さんのお気持ちは嬉しいです。でも」
 逸らした視線を引き戻すように青木は薪の肩に手を置き、その細い肩を愛しげに撫でた。手のひらで包み込み、形を確かめるように何度も握り直す。
「もしもそうなったら、ふたりで森の中に家を建てて、動物たちと一緒に暮らせばいいじゃないですか。無人島で自給自足とか、薪さん、そういう生活憧れてたでしょう」
 おまえを巻き込むわけには行かないと、薪が口も動かさずに訴える。言葉は要らない、読唇術も必要ない。互いを認めさえすれば意思の疎通は図れる。何千回と重ねてきた彼らのアイコンタクトはもはや異星人でさえ舌を巻くスペックだ。

「オレの幸せが何なのか、分かってますよね?」
 薪の顔がとても悲しそうに歪んだのは、青木の答えを見つけた証拠。まるで、その事実を見たくないとでも言うかのように、薪は俯いた。
 そんな薪の心を青木は正確に理解する。この人はいつだって、自分の安逸よりも他人のことばかり。普段はあれほど自己中なのに、いざという時には必ず自分を後回しにしてしまう。それは彼のクセみたいなもので、簡単には直らない。だけど。
 その救いがたい悪癖こそが、青木が薪の傍を離れてはいけない理由なのだ。

「もう、間違わないでくださいね」
 ぎゅっと抱きしめられて、薪は眼を閉じた。
 彼の指から伝わってくるもの、それは体温だけじゃない。眼には見えない大事なもの、いつもいつも彼と自分の間を行き来しているもの、いつの間にか忘れていた、これさえあれば僕たちは無敵じゃなかったのか。

 そこで気付いた。彼が青木から搾取しようとしていたのも、同じものでは?

 恋愛とは一種のエネルギーだ。恋をすることで人間は気分が高揚し、結果、活動的になったり自分を高める努力したり、何らかのアクションを起こす。つまりはエネルギーが生産されている状態だ。
 彼はそのエネルギーを取り込めるのではないか。
 彼の狙いは、青木から薪に向けられた恋愛エネルギー。だから彼は薪に成り代わり、しかも青木のご機嫌を取るようなことを続けていた。
 一見突拍子もないこの仮説を裏付ける状況証拠は幾つかある。まず、彼が自宅やレストランでは殆ど食事を摂らないこと、なのに女子職員からの差し入れは食べているという食生活の矛盾。これは、飲食物に込められた他者からの好意を食している、と解釈すれば筋が通る。

 薪がもう一つ疑問に思っていたのは、彼の強引さだ。変身能力があるのだから、若い女性にでも化けて、自分を夢中で愛してくれる男を見つけた方が確実ではないのか。それを一瞬のサーチで成りすます相手を決めるなんて、危険過ぎる。実際、岡部には一発で見抜かれてしまっている。
 頭の良い彼の、無謀なやり口。そこから導き出される結論。
 彼は方法を選んでいられないほど、切羽詰っていた。
 この行動が彼にとって嗜好的なものだったら、そこまでは焦らないはずだ。あの時、彼には生命体としての限界が迫っていたのかもしれない。緊急にエネルギーを摂取する必要があった、つまるところ人間に置き換えれば「死ぬほど腹が減っていた」のだ。

 愛情が得られないと枯渇する、つまり死ぬ。人間ならば飢え死にだ。多少の危険を冒しても、狩りに出ざるを得ない。
 そうなると、彼が薪を追い出そうと躍起になった理由も解る。青木は薪にばかり構って、彼を相手にしなかった。青木の想いは、変わらず薪に流れていた。つまり彼は満足な食事をしていない状態、ならば身体が弱っているはず。攻めるなら今がチャンスだ。

 めまぐるしい速度で薪の頭脳が回転する。分かってきた、分かりかけてきた。彼の目的、行動理由、予想される弱点。
 彼を追い詰めるのに最も有効な作戦の立案に薪の思考が移った時、薪は自分の頭上で青木の顎が不規則に震えていることに気付いた。きょとりと眼を丸くして見上げれば、はらはらと涙を流す恋人の姿。時として青木の行動は、薪には意味不明だ。

『なにいきなり泣いてんだ』
「自分が情けないんです」
『おまえのヘタレ伝説は岡部から聞いてる。また仕事でミスっただろ。何回言ったら分かるんだ、発見した手がかりに直ぐに飛びつくんじゃなくて、視覚者の映像全体を見直して』
 薪がいつもの調子で説教を始めると、青木は「そうじゃなくて」と首を振った。じゃあなんだ、と促せば、子犬のようにつぶらな瞳が薪の心をわしづかみにするようにうるうると輝いている。

「オレは彼の見た目に惑わされて、彼の手先のような真似を」
 青木は完全に騙されたわけではない。心の底ではちゃんと真実に気付いていた。青木が彼を庇い続けたのは彼を本物の薪だと思っていたから、でもそんな言い訳は絶対にしない。ヘタレで情けない男だが、それだけはしない。
『気にするな。時間は掛かっても、こうして自分で気付いたんだから』
「いいえ、もっと早く気付けたはずなんです。あなたが隣に寝てるはずなのに、リビングにいる仔のことばかり気になること、よく考えるべきでした」
『ふーん。その割にはお盛んだったな』
「え? あ、してませんよ。オレ、彼とは何もしてません。なんかその気にならなくて」
『はーん』
 何を白々しいことを。彼にあんな声を上げさせておいて。

 そうだよなあ、そもそもそれがあり得ないよなあ、などとぼやいて、青木は彼との情事を否定した。どっこい、こっちは夢に見るほどあの時の声を聞かされたのだ。薪だって聞きたくは無かったが、全部の耳を塞ぐには手の本数が足りなかった。 
 薪はローテーブルに肘をついて口元を隠し、唇を読まれないようにしてから『嘘つき野郎』と吐き捨てた。浮気した男がシラを切るのは条件反射だってこと、知らないほど子供じゃない。相手の嘘に乗ってやるのが年上の恋人の務めだってことも。

「……信じてくれないんですか?」
『もちろん、信じてるさ』
 自分の耳をな、と心の中で呟くと同時に青木の頭頂部に踵落しを決めるシーンを思い描いて、この件は水に流すことにした。青木は薪だと思って彼とセックスしたのだし、これは善意無過失と看做すべきだ。
 それに。
 こうして彼と一緒に居られる時間は、あまり残されていない。諍いや悪感情で、最後の時間を彩りたくはない。

「ありがとうございます」と頬を緩ませたのも束の間、青木はすぐにまた憂鬱な顔に戻った。
「でも、薪さんに許していただこうなんて思ってません。オレの過ちはそういうことじゃない」
 それから胸につかえた重苦しいものを吐き出すように、青木は男らしい眉根を寄せて、
「オレは昨日までの記憶に頼って、今ここにいるあなたを見てなかった」
 ちょっとばかり耳と尻尾が生えたくらいであなたを見失うなんて、とそれは仕方ないだろうと薪は思った。
 人は、自分の記憶と目の前の人物を照合して他者を判別する。普通のことだ。それに、青木は恋人だからこそ騙されたのだ。彼が使ったのは、薪と共有する記憶が多ければ多いほど掛かりやすくなる魔法だ。近しい人ほど効き目が大きい。
 青木が彼を薪だと信じてしまったのは、彼が薪しか持ちえない記憶を持っていたからだ。薪との思い出を宝物のように大事にし、二人だけの秘密に特別性を見出していた青木だからこそ、彼を疑うことができなかった。観察力の問題ではないし、青木が案じているように愛情を疑われるようなものでもない。

 薪はそのことで青木を責める気は無かったが、彼の自省は止まらなかった。なぜなら青木が激しく悔いていたのは愛情の不足ではなく、自身の怠慢であったからだ。
「自分勝手なイメージを、あなたに被せていたんだと思います。最初にあなたを疑ったのも、薪さんならこんな弱気な顔を見せるわけがない、って思ったのが原因でした」
 思い出はとても大切だけど、それはあくまで過ぎたことであり、それらを基にしたイメージは己の主観を交えて作り出したもの。本当に大事なのは記憶との照合ではなく、今此処にいるあなたを見ること。

 人は日々成長する、変わっていく生き物だから。毎日毎日、新鮮な眼で見直して相手をより深く理解しようと努める、それが愛するってことでしょう?

「オレはいつの間にか、その努力を怠っていたんだと思います」
 青木はそう言って自分を責めるけれど、薪にはちっとも彼の気持ちが分からない。
 だって、青木は僕を誰よりも愛してくれてる、逆に、そうでなければ偽者を庇ったりしなかった。第九の部下たちのように、感じた違和感をそのまま口にしていたはずだ。彼らも青木と同じように、自分たちの記憶から薪のイメージを引き出し、それに合わない偽者の行動に疑問を抱いただけ。青木の観察眼が劣っていた訳ではない。
 それに青木は、心の底ではいつも薪を選んでいた。本能だか魂だか、思考以外の部分では本物の薪を見分けていたのだ。薪にはそれで充分だと思えた。

「岡部さんは一目で見抜いたのに。なのにオレは……岡部さんには敵わない」
 青木が言いたいことを充分に理解して。その上で青木をいたぶるのは、薪の何よりの楽しみだ。
『おまえが岡部に勝とうなんて、百年早い』
「……はい」
 床の下にのめり込みそうなほど項垂れる青木の姿に、ポーカーフェイスの裏側で思い切り舌を出す。失敗したと思えば落ち込み、叱られれば凹む。素直で可愛い、僕の青木。

『おまえの言うとおり。いつだって僕の本音を見抜くのは岡部だ。でも青木』
 オールバックにまとめた前髪を掴んで顔を上げさせ、自分の口元を彼の瞳に近付ける。しっかり見ておけ、バカヤロウ、一回しか言わないぞ。
『僕を奮い立たせるのはおまえだ』
 おまえの存在が、僕を駆り立てる。突き進む勇気をくれる。いつだって。

『ついて来い。反撃開始だ』






*****




 
 お話のテーマとか国語の教科書じゃあるまいし、ホント余計なお世話だと思うので普段は明記しないんですけど。 前書きにも書きました通り、この話には元ネタがあるので、原案の方に敬意を払う意味で説明させていただきます。

 この章で青木さんが言ってることが、このお話の主題です。

 にに子さんに創作の続きを書く許可をいただくにあたって、わたしがあのコマ漫画の何処に感銘を受けたのかをお話したメールからちょこっと引用しますと、
  
 にに子さんのコマ漫画の何処が素晴らしかったかと言うと、薪さんに猫耳が生えたことではなく。
 青木さんが薪さんの真偽を疑ったことです。
 人は他人を認識するとき、自分の記憶を頼りにしますよね。 自分の記憶から相手の容姿や性格や共有している経験を引き出して照合し、その真偽を判断するわけです。
 しかしそれはすなわち、自分の記憶=自分のイメージ で相手を見ていることに他ならない。 
 人間は、日々変化していく生き物です。 昨日までの記憶にのみ頼って彼を見ることは、今日の彼を見失うことにもつながるのではないでしょうか。 だから、にに子さんが青木さんに言わせた「本当に薪さんですか?」という言葉は、

 今、ここにいる薪さんを見て。 彼を感じて。
 そうやって毎日毎日彼をより深く知ろうとする、その努力が大事なんだね。 それを愛って言うんだね。

 と言ったテーマを盛り込んだ話に自然とつながっていくわけで、こんな美味しいネタ、二次創作者として書かずにいられましょうか。
 にに子さん、お許しくださって、本当にありがとうございましたー!


 上記のようなことをメールで申し上げましたらね、にに子さんが、
「第三の脳がわーきゃー言ってた時のしづさんじゃない。別人すぎて思わず送信者確認しました」って、
 ねえ、どーゆー意味だと思う?! (そういう意味だよ)
 お話のプロット立てるのは第一の脳の仕事、あおまきさんに萌えるのは第三の脳の本能でございます。 どちらのしづもよろしく面倒見てやってくださいww。
 

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Sさまへ

Sさま。
コメントありがとうございますー。

> 前回、前々回青木さんの「欲情」とか「何度も確かめ」発言に笑いました

その判断基準てどうよ。
どこまでヘンタイなんでしょう、この男ww。


> 「読唇術」か…なるほど!

そのヘンタイに言われるまで気付かなかったと言う。(^^;
原作薪さんにはあり得ないポカですけど、うちの薪さんだとありそうでショ。



Sさまには楽しい休日を過ごされたようで何よりです。(^^
いいなあ、わたしもそのアニメは観たかったです。 でも、オットがうんと言わないんですよねえ。 彼、アニメ興味ないから。
夏の銀魂は絶対に行きますケドww。


> 「コナンたちが事件に遭遇しすぎる」

シリーズものの推理漫画はみんなそうですよね。 しかし、その数字は!(>m<) 蘭ちゃん、カワイソウww。
そのうち死体慣れした女子高生になっちゃいそうですね★


>  テニスの王子様の技が可能か

あれはもう、スポーツ漫画というよりはバトル漫画ですよね!(>▽<)
毎回出てくる超技に大笑いします。(失礼)


> 「進撃の巨人に襲われたらどうしたらいいですか」 

これは!
リヴァイ兵長に守ってもらうと言うことで!←科学じゃない。

あー、結果としては食べられちゃうんですね……あの体格であの力であの再生力ですもんね。 逃げ切れないだろうなあ。


> 「容疑者X」

悲しい終わりでしたねえ。 石神さんのやったこと、全部無駄になっちゃったし。 でも、あれはあの終わり方でよかったと思います。

> 「実際の人生は辛いことが沢山あるからフィクションでは悲しい話や後味の悪いものは読みたくない」

わたしも同じです。
辛いことも不合理なことも、現実だけでたくさん。 現実の気晴らしがしたくてフィクションを読むのに、どうしてわざわざ嫌な気持ちになるものを読まなきゃいけないの、って思います。 
その観点から行くと確かに「容疑者X」は辛い話なんですけど、あの石神さんの愛の形がね。 わたしの琴線をガシガシ引っかくから。

あの作品には、「人は愛する人のためにどれだけのことができるのか」 という意味合いのキャッチが付いてた記憶があるんですけど、それが、わたしの愛に対する考え方と同じだったんです。 それでわたしにとってはベストなんですね。
それはもちろん人の数だけあって、「言葉」だったり、「相手を思う気持ちそのもの」だったり、人によっては愛の行為だったりもします。 どれか一つが正解と言うことはありません。
わたしの場合はそれが「行動」なんです。 相手のために、何ができるか。
うちの話のアップダウンが激しく、キャラが必ずと言っていいくらい派手な行動に出るのはそのためです。 わたしが青薪さんの愛を模索すると、こうなっちゃうの。


> 「操縦る」

ドラマ、よかったですよ。 先日、再放送を見たばかりです。 相違点は、友永さんが湯川先生の恩師じゃなくて、金属コーティング等を扱う会社の社長になってたことと、湯川先生と草薙さんの学生時代の事件の思い出が足されていたこと、研究室の女の子が捜査に加わったこと、かな。 後は例のあれ、いきなり数式書き出すの。 湯川先生、あんなことしないってwww。 それと原作にビキニは出てこない。(爆)

あの話は、お父さんの愛情に泣かされますよね。(;;) 
娘さんのこと、本当に愛してたんだなあって思って。 彼女のために何ができるのかって、これもまた懸命に考えて実行して、その上自分に情状酌量の余地がないように工作までするの、感動しました。
そして最後、「僕たちを頼ってください」って湯川先生が言うの、よかったですよね。 
ドラマだと此処がないんですよ。 恩師じゃないから。 わたし的には一番大事なとこなのにな。 


「聖女」はまだ読んでないんですけど、そうですか、あの実際の事件を……次に読もう。
加賀刑事のシリーズは未読です。 ドラマと映画は観ました。 貴一、良かったです。(←そこは阿部さんと言うべきでは?)
あ、そういえば、
「脳男」は本当に映画の方が良かったです。 映画スタッフに拍手。 女医先生のエピソードの作り方がすごく上手かったです。 
原作では泣きませんでした、てか、脳男のキャラ違うww。


Sさんは本当にたくさん本を読んでらっしゃいますよね。 自分の貧弱な本棚が恥ずかしいです~。
Sさんのブログの本語りも楽しみにしてます。(^^

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何か、すげー

今晩は。夜分に失礼します。ごめんね。まだキセキ15までしか読んでないやけど?この16やんね。の解説読んで。しづさん、最高!もうね、ファンタスティック(^-^)vまさに人と人、男も女も一生懸命、向かい合う!そこに美しさがあると。それぞれに自分の想いをもちつつ、相手をどこまで深く想えるか。自己満足ではない愛?なんと呼ぶのでしょう。戦友?友達?夫婦?恋人?そんな枠はとっぱらいましょう。いいんです。わかち合え、そこに某かの想い。

私はcapacityの狭い女で基本的には子供たちと僅かの友達とまあ、子供の父と、職場の限られた人にしか本当の自分は出しません。共感してしまう。同調してしまう。病気です。同情なら良い。でも同調すると自分も痛すぎて、だから訓練。冷たくクール斜めに俯瞰しつつ、生きてきました。

ほんまにありがとう。しづさんのブログは私の癒しです。

この春はしんどいこと続きで。まあ、神経性胃炎やしね。ええ年こいて子供やねん。すいません。

せやし、もう藁のたては絶讚面白い!でも私は何ならほんまもんの秘密よりこっちの方が好きです。

なんやわけわからんことかいてすんません。もうね。酔っぱらいで。呑まないとやってられへんですわ。

まあ、人生色々。私も川原泉先生の漫画が一番好きでした。銀のロマンチックわはは で泣きました。

では長々すんません。読み流して下さい。またお邪魔しても良いですか?

では、素敵な夢を。おやすみなさいませ(*^^*)

keiさんへ

keiさん、こんにちは。


お褒めの言葉、ありがとうございました。
ファンタスティック。(笑)
ええ、そらーもう、なんたって「キセキ」ですから♪

でもこれ、わたしがエライんじゃなくて、にに子さんのネタ振りが良かったんですよ。 わたし、あれ読んで1日でプロット立ったもん。 
その時はここまでS展開じゃなかったんですけど、捏ね回してるうちにこんなことに……誠にすみませんです。


keiさんは共感力が強い方なのですね。
他人事と思えないの、青木さんみたい。(〃▽〃)  
でも、あれを実生活で実践しようとすると身が持たないですよね。 分かります。


>しづさんのブログは私の癒しです。


光栄です♪  
癒し……言葉の意味が分からなくなりそうな展開ですみませんですー!




リアルが大変だとおっしゃってたの、まだ続いてらっしゃるのですか?
うーん、長いですねえ……早く抜けるといいですねえ。 ゴールが見えれば頑張れると思うのですが、それも見えない状態なのかな。 
わたしには遠くからエールを送ることくらいしかできませんが、どうかご自愛いただいて。 
keiさんの憂いが早く消えますように。


それと、例の件は大丈夫でしたか?
何事もないとよいのですけど。 できるだけのことはしますから、何かあったら連絡くださいね。(^^

忘れてました。

今日は。大丈夫やったんです。ほんまにありがとうです。

_(^^;)ゞもうね、後、少し、来週の今頃にはなんとかなりそうです。予感です。何となく俯瞰できるので抜ける頃合いが把握できるのが救いです。

ほんまに青木になったら死にますわ。無理。薪さんになったら発狂です。

怖すぎて今、本物も申し訳ないけどキセキも読めない(TT)

来週末から参戦します。

お気遣いありがとう。しづさんもぼちぼちやってください。ほな、また来ます。(*^^*)

kei さんへ

ああ、よかった!
教えてくださってありがとうございました。 気になってたんです~。

来週になれば、目星が付くんですか? よかったですねえ。
あと少しの辛抱ですね。 
もう充分頑張っておられることと思いますので、ご自愛くださいとだけ申し上げておきます。

ではでは来週末、お待ちしております。(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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