アイシテル 後編(5)

 こんにちは~。

 今さらですけど、このお話の題名は平井堅さんの名曲「アイシテル」からです。
「ゴースト」という映画の主題歌になったのですけど、どう聞いても鈴薪さんだな~ってずっと思ってて。今回、書けてよかったです(^^






アイシテル 後編(5)







 ベッドに横たえた薪の身体に薄い布団を掛け、鈴木は彼の枕元に座った。彼の顔がよく見えるように、髪をそっと後ろに流す。頬、耳、額。すべてが顕わになると、鈴木はその美しさに我知らず息を飲んだ。
 長いこと、画面の彼しか見ていなかった。それだって充分にきれいだったが、映像化できるのはあくまでシステムの解像限界値まで。本物の彼は泣きたくなるほどに美しい。
 忘れていたわけじゃないけれど。
 彼に会えなかった時間、彼を見ることができなかった時間の長さが、鈴木の感動を大きくしていた。
 手放したくないと、思うより早く自分を戒めた。薪をここに連れてきたのは死なせるためじゃない。

 あの頃と同じ、丸い頬に手を当てた。手触りも温かさも、昔のままだった。豊かな睫毛もつややかなくちびるも、この手に抱いていた頃と変わらない。
 触れてみたいと思っていた、ずっと。
 冷たい画面を手のひらでさすりながら、彼の輪郭を指先で辿りながら。この睫毛に唇に、触れたいといつも願っていた。
 指先で睫毛の先端をそっと撫でると、風に吹かれた草がお辞儀をするように波打った。くちびるはやわらかく、しっとりと艶を含んでいた。
 耳の下に手を差し入れた。首の後ろをやさしく愛撫すると、ぴくっと瞼が動いた。

「薪」
 そっと呼びかけると彼は眼を開けた。くちびるが小さく開いて、すっと息を吸い込んだ。
 亜麻色の瞳は月のごとくに輝いていたが、焦点は合っていなかった。茫洋とする彼に、鈴木はにっこりと微笑みかけた。まずは彼を安心させることだ。
「気が付いた? 気分はどう?」
 薪は答えなかった。まだ夢の中にいるのか、ぼんやりと鈴木を見ていた。
「薪。落ち着いて、オレの話をよく聞いて」
 この世界にいる間、薪に守ってもらわなくてはいけないことが幾つかある。鈴木はそれを彼に説明するつもりだった。パニックを起こされるのが一番怖い。下手をすると彼を地上に戻せなくなってしまう。

 薪は口を開き、何か言いかけた。でも声は出なかった。細い指が白い喉に当てられ、枕の上で弱々しく首が振られた。事故のショックで声帯が上手く動かないらしい。
「無理に喋らなくていい。聞いて」
 鈴木は薪の唇に人差し指を当て、彼の言葉を封じた。恋人同士だった頃、こうして彼のくちびるを指で塞ぎ、その後は自分の唇で塞いだ。鈴木には昨日のことのように思い出せる、でも彼にとっては20年以上も昔の話。
 頷く代わりに、薪はゆっくりと瞬きをした。長い睫毛が彼の瞳を覆い隠し、再び開かれた琥珀は瑞々しく潤っていた。いっそう煌めく宝石のような瞳に、胸が焼け焦げるような痛みを覚える。
 昔と変わらないなんてもんじゃない。薪はあの頃よりもずっときれいになってる。
 あの男の側で彼の愛を受けて、愛し愛されることの喜びが薪をこんなに美しくしたのなら。その恩恵を授かる権利は自分にはない。自分は、あの男のように貫き通すことができなかった。

「事故のことは覚えてる? OK、安心して。薪はまだ死んだわけじゃない。天界の管理局でナンバリングされたら死亡確定だけど、ここから地上に戻れば大丈夫。ちゃんと生き返れる。
 ただ、いくつか問題はある。一つは地上とこの世界の間にある障壁。これは一方通行になってて、地上からここに来るのは簡単だけどその逆は厄介だ。ぶっちゃけ、今の状態でぶつかったら薪の身体は消し飛ぶ」
 自分が死にかけていること、生き返るには困難を伴うこと、それらは薪にとって衝撃であったはずだ。しかし薪は冷静に鈴木の話を聞いていた。その瞳は終始澄み切っており、悲嘆や困惑で曇ることはなかった。
 薪の豪胆さに、鈴木は舌を巻く思いだった。さすがは薪だ。若い頃から捜査の最前線で幾多の修羅場を経験してきただけのことはある。
「でも心配することはない。障壁には弱まる時期がある。新月の夜の午前二時から三時の間、その時ならオレのサポートで十分通り抜けられる。最も近いのは三日後の夜だ」
 表面には出ない彼の不安を払おうと、鈴木は軽く自分の胸を叩いた。自信たっぷりに頷いて見せた。そんな鈴木に向かって、薪はうっすらと微笑んだ。ありがとう、と言われたのだと思った。

「その間、注意点が三つある。一つはこの家から出ない事。二つ目、勝手な行動を取らない事。三つ目、これが一番大事だ」
 肝心なことを言う時の癖で、鈴木は薪の眼をじっと見つめた。吸い込まれそうな琥珀に騒ぐ心を抑え、努めて冷静に鈴木は言った。
「ここに、薪がいた痕跡を残さないこと」
 残るのは鈴木の心の中だけ。現実には何も残してはいけない。何故なら薪はここに来なかった。そういうことにしておかないと、後で薪が困るのだ。
 万が一、此処に彼のものを残したら。それがどんなに微細なものでも、本来の寿命を全うして天界へ向かう時、薪はこの地に引き寄せられてしまう。天国へ行けなくなってしまうのだ。
 鈴木が此処に留まっているのは彼をずっと見ていたかったから。謂わば鈴木の我儘だ。それに薪を巻き込むわけにはいかない。

「髪の毛一本残しちゃいけない。汗も涙も。あ、ここでは生理現象は起きないから、それは安心していい。分かったか?」
 最後に念を押したのに、薪は頷かなかった。合図の瞬きもしなかった。相変わらず、潤んだ瞳で鈴木を見上げるだけだった。
「おい、ちゃんと聞いてたかあ? 大事なことなんだぞ」
 秀でた額を指で軽く押し、顔を近付けると薪の手がおずおずと伸ばされた。鈴木の頬を、実体を確かめるように触る。少しずつ角度を変えて何度も触る。
 まだ、これが夢なのか現実なのか判断が付かないのだろう。薪がもう少し元気になったら再度説明してやろうと鈴木は考え、右手を愛撫の形に変えて彼の額をそっと包んだ。
「少し眠るといい。そうしたらまた、――っ」

 いきなり後頭部を引き寄せられ、鈴木は前につんのめった。思いもかけない強さだった。
 危ない、と文句を言おうとしたが為せなかった。鈴木の言葉は薪のくちびるに吸い込まれた。
「っ、だからっ、聞いてたか、オレの話!」
 ベッドに両手を付き、慌てて身を起こす。なんてことだ、ちゃんと説明したのにまるで伝わってない。
「何も残しちゃ駄目なんだよ。唾液もダメ、わわっ」
 身体を支えていた両手をバシッと外側に払われた。バランスを崩した鈴木の長身がベッドに転がる。肩を掴まれて仰向けにされた。気が付いたら薪が自分の上に跨って、鈴木のシャツのボタンを外していた。

「ダメだってば、薪! ちょ、待て、脱がすな、きゃー!」
「動くなよ。縛るぞ」
 どこで覚えた、そんなこと! てか、再会第一声がそれ?!
「決めてたんだ。次に鈴木に会ったら絶対襲うって」
 なにその連続強姦魔みたいな決意。
「そ、それが警察官の、ひっ」
「黙ってろよ。興が醒める」
 鈴木の胴体を自分の太腿で戒めたまま、薪はシャツを脱いだ。上半身裸になって、額に掛かる前髪を片手で後ろに払う。
「なんか薪、雰囲気違う」
「どんな風に」
「大人っぽくなった」
「当たり前だろ。今は僕の方が年上なんだから」
 薪は今年で43歳。33歳で死んだ鈴木より10歳年上になるわけだ。とてもそうは見えないが。
「オレの可愛い薪はどこへ」
「40過ぎのオヤジが可愛いわけないだろ」
 いや、見た目は充分可愛いけど。
「でもオヤジにはテクニックってもんがある。若いだけが取柄の女なんかより、ずっと気持ちよくしてやるぞ」
 自分で言うだけあって、薪はいい仕事をした。手指も舌も、この世のものではないように動いた。目も眩むような快楽。流されそうになるのを必死に堪える。

「だーっ! だめだめ、キスもヤバイのにセックスなんてとんでもない!!」
「キスしたんだから同じだろ」
 僕の唾液の味どうだった、と耳元で囁かれ、耳を噛まれる。「はにゃ」とヘンな声が出た。くくっ、と笑う薪に、鈴木は精一杯冷静な声で、
「オレの身体に残す分にはいいさ、それはオレの一部になるから。でもこの世界に落としちゃダメなんだよ。要するに、薪はここに精液出しちゃダメ」
「鈴木が飲めば」
「ああ、なるほど。て、そういう問題じゃない!」

 うるさいな、と薪はぼやき、ようように鈴木の上から退いた。ベッドの上に胡坐をかいて、くいと顎をしゃくる。
「じゃあどういう問題なんだよ」
 斜めに見下ろすように鈴木を見て、薪は不機嫌に眉を吊り上げた。昔より数段怖くなってる。この薪を口説けるなんて、青木と言う男は大した度胸だ。
「問題はこいつだ」
 鈴木はベッドから降りた。何となく、シャツの前を掻き合せてしまう。セックスが中断された時は気恥ずかしいものだ。
 対する薪は恥ずかしがる様子もなく、裸のまま鈴木の後について来た。寝室の床に設置されている画面の前に鈴木が座ると、当然のようにその膝に腰を下ろした。
「薪。そこに座られたら操作ができない」
「わがままだな、鈴木は」
 なんて性格の変わらない男だろう。おまえに言われたくないよ、と口を衝いて出る悪態を無理やり飲み込んで、鈴木は画面のスイッチを入れた。これを見れば薪の態度も変わるはず。

 膝の上から退去させられたことがショックだったのか、薪は鈴木の視界から身を隠し、なんて思ったら大間違いだった。視界からは外れたが、密着度は上がった。薪はぺったりと裸の胸を鈴木の背中に押し付け、後ろから負ぶさる様にして一緒に画面を覗いたのだ。まるでおんぶお化けだ。
 鈴木が画像を調整する間、薪は鈴木の首やら耳やらを舐め回し、シャツの合わせから手指を滑り込ませて、ちょっと乳首いじんないでくれる、くすぐったいから。
「薪。邪魔なんだけど」
「気にするな。続けろ」
 その態度がどこまで持つかな、と鈴木は心の中で少々意地悪な質問を薪に投げる。スクリーンには病院の建物が映っていた。病室まであと一歩だ。

 鈴木が画面を弾くと、意識を失くしてベッドに横たわる薪の姿が現れた。傍らに付き添う青木の姿も。

「彼のことはいいのか」
 薪の手が止まったのを確認して、鈴木は問いかけた。
「彼だけじゃない、みんな薪を心配してる」
 連絡網が機能したらしく、病室には青木の他にもたくさんの見舞い客がいた。第九の部下たちに官房室の上司。所長に室長会のメンバーに、五課の課長もいる。病室付近の廊下は、中に入りきれなかった人間で溢れていた。
 みな一様に、眉を寄せていた。つらそうな眼をしていた。
 少し離れたトイレの個室に籠って、ぐずぐずに泣いている雪子の姿があった。医者の彼女には分かっているのだ、薪の近い未来が。自分が泣いているところを他の人に見せたらその事実に気付かれてしまう。だからこんなところに隠れているのだろう。

「みんなが大事なんだろ?」
 薪は鈴木から離れた。分かってくれたらしい。
 鈴木はホッと胸を撫で下ろし、隣に座った薪を見やった。薪は切なそうな瞳で、自分のために右往左往する彼らを見つめていた。
 やがて薪は言った。
「そう。僕には大事な人がたくさんいる」
 何もかも失ったと思っていた、だけどそうじゃなかった。後から後から、大切なものは生まれてきた。自然に増えていった。気が付いたら周り中が大切なものだらけだった。
「だろ。早く帰らなきゃ」
 あそこが薪の居場所。自分では薪に与えることのできなかった愛に満ち溢れた世界。早く帰してやりたいと思った。
 でも薪は笑った。鈴木はバカだな、と嘯いた。
「たくさんいるんだ。だから大丈夫なんだよ」
「大丈夫って、なにが」
 訊き返したらまた笑われた。本当に頭悪いな、だから警視正の試験10回も落ちるんだよ、と冷たい目で見られた。落ちたのは3回だったと思うけど、怖くて言い返せなかった。

「たくさんいれば支え合って前に進める。だけど、鈴木は一人だろ」
 人は一人じゃ生きていけないんだよ。

 あやうく泣くところだった。
 生まれ変わることで薪を忘れてしまうのが嫌で、鈴木はこのエリアに独りで暮らすことを選んだ。薪が生きている限り彼を見守りたい。そう思っての選択だったが、ひとりぼっちは辛かった。生前、家庭にも友人にも恵まれていた鈴木は、独りになった経験がなかった。初めて味わう孤独に何度も潰されそうになった。寂しさに耐えかねてスクリーンを覗くと、そこにはかつての友人や恋人が楽しそうに笑っていた。自分がいなくても。
 孤独感はますます大きくなった。彼らが人生を謳歌していることを素直に喜べなかった。自分は厭な人間だと思った。
 孤独と自己嫌悪に苛まれ、鈴木は泣いた。誰もいないのをいいことに、大声で泣き喚いた。その時の気持ちを思い出してしまったのだ。
 今は、それも乗り越えた。穏やかな気持ちで彼らを見守ることができるようになった。
 床に座って、眼の高さを同じにして自分を見つめる薪に、鈴木はにこりと微笑んだ。

「違うよ、薪。オレは独りじゃない」
 嘘だった。だけど3日くらいなら吐き通せると思った。
「新しい友だちもできて結構楽しく、っ」
 先刻、鈴木が薪の言葉を封じたように、薪は鈴木の唇を指で塞いだ。違ったのは、そのあと唇でしっかりと塞ぎ直したことだ。
「さっき鈴木は他の人間のことを何も言わなかった」
 鈴木が息を乱すほど濃厚なキスだったのに、薪は何ともないようだった。昔はちょっと激しくすると涙目になっていたのに、人って変わるものだ。
「姿を見られないようにとか、他の人と喋らないようにとか、此処にいた痕跡を残すなと言いながら鈴木以外の人間との交流を禁じる項目が一つもないのは変だ。すなわち、此処には鈴木以外の人間は一人もいない」
 さすがは警視長どの。見事な推理、てか揚げ足取りで。

 声を失った鈴木に、薪は子供にするようにその頬を撫でた。唇の端や頬にくちづけながら、やさしい声で言った。
「僕がいるよ」
 最後に軽く頬ずりすると、薪は鈴木から離れた。お互いの顔が見える距離を取り、彼は宣言した。
「これからは、ずっと僕がここにいる。鈴木の傍にいる」
 細い指に何度も目元をなぞられて、鈴木は自分が泣いていたことにようやく気付いた。向かい合った薪の瞳も濡れてる、そう見えるのは自分の視界が濡れているからなのか。

『鈴木』
 声に出さずに、薪は鈴木の名前を呼んだ。読唇術に精通した鈴木の眼が、その動きを精確に読み取る。
 アイシテルと薪のくちびるが動いた。





テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま。


>生きている時はあんなにいつも家族や仲間に囲まれていた鈴木さんが今は一人

鈴木さんは人気者でしたからねえ。より孤独が身に染みることでしょう。
薪さんもそれを分かっているから、余計に一人残しては行けないんでしょうね。


>今では薪さんの方が年上なんですね。盲点だった!!
>オヤジ化した薪さんに翻弄される鈴木さんも萌える(≧▽≦)

鈴薪になると初々しい薪さん、と言うのがこれまでのパターンでしたが、オヤジ薪さん×鈴木さんも書いてみたら意外と楽しかったデス(^^
やっぱり薪さんはツンデレ王子っすね☆

Eさまへ

Eさま。

>鈴薪のシャワー

鈴薪シャワー(笑)
Eさん専用っすねww


>薪鈴のような攻め攻めな薪さん

そうなんですよ。
今回は オヤジ薪さん×鈴木さん の話なんです。
だからEさんのところの初々しい薪さんを見ると、いいなあって思ってしまうの。


>鈴薪さんのやり取りにニヤニヤ

鈴木さんは薪さんと対等なので、青木さんとはできない会話ができるんですよね。
そこが鈴薪の醍醐味♪


>これからの展開がますます楽しみですv

いやほら、最初に言ったように、
「あおまきすとはおろかすずまきすとにも怒られそうな話」なんで、あんまり期待しないで~~~(^^;



わたしもEさんの更新、心待ちにしてますよ。
秋の鈴薪祭、
お互い更新がんばりましょうね(^^

Nさまへ

Nさま。


あれだけ警告したのにNさまったら(^^;
いやー、本当に読まない方がいいと思うなー。

わたし的には鈴薪も青薪もハッピーになる道を模索したつもりなんですけどね。
しみじみ考えてみると青薪的にはやっぱりアレかもしれない。そして、鈴薪的にも結局はアレかなあって感じになって、どっちも救い切れなかったような。
いつもグダグダですみません。



>今回、襲い薪さんの薪鈴は新鮮でした。

ね、カッコイイでしょう?
これ、青木さんにやったら普通だと思うんですけど、相手が鈴木さんてだけで超新鮮な感じなんですよね。


>病室で薪さんの帰り(?)を待っているワンコ青木くんが心配で胃がもげそうです。


あはははは!
穴が開くんじゃなくてもげるんだ!!(>▽<)
いやごめん、思わず爆笑しちゃっ、……ほんとゴメン。

Aさまへ

Aさま、すみません!
こちらのコメントへのお返事、返し忘れてしまってました。ごめんなさい。


改めまして、
鈴薪祭へのご参加、ありがとうございます!

コメントいただいて、早速拝見しました。
余裕の薪さんと焦った鈴木さん、イメージ通りでした\(^o^)/
Aさん、絵、上手ですよね~!
いいもの見せていただきました。ありがとうございました♪


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

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