祝! 秘密連載開始!!

 こんにちは!
 前記事に、たくさんの拍手をありがとうございます。過去SSにもいっぱい、ありがとうございました。
 お約束の三日を過ぎましたので、期間限定記事は下げさせていただきました。限定にしないで、とのご意見はありがたいのですが、ごめんなさい、勘弁してください(^^;
 コメントのお返事は、こちらの記事のコメント欄にお返しします。ご了承ください。


 さて。
 メロディ8月号から秘密の新連載が始まりまして♪
 薪さん再登場とあって、ネットやツイッターの秘密熱もうなぎ上り。嬉しい限りです(^^
 お祝いにわたしも、ちょこっとだけ感想を。←遅い。

 がっつりネタバレしてるので、未読の方はご遠慮ください。
 とっても局地的で偏った感想なのと、
 読む前に先入観を持ってしまうと、せっかくのご自分の感想が濁ってしまうから。勿体ないと思う。

 それと、わたし、レビューの文章は苦手なので~~、
 いつものように分裂脳の会話形式でお送りします。
 黒 第一の脳  青 第二の脳  ピンク 第三の脳 です。
 分かり難くてすみません。
 よろしかったら追記からどうぞ。




祝! 秘密連載開始!


 めでたい! それも第九本編の続きとあっては花火でも打ち上げたいくらいだ♪
 またこの事件の面白そうなこと。3名のホステス失踪事件、被害者の遺留品が発見されたのが代官山の高級フレンチレストランとくれば、その恐ろしい可能性は自然に浮かび上がって、我々ミステリーマニアの心を疼かせる。実行犯と思しき料理人は、このエキセントリックな事件に相応しく賢そうで強靭な精神力の持ち主。天才警視長との頭脳戦が今から楽しみではないか。
 ――どうした、腐脳。今回は大人しいな?
 放っておいて。
 青薪だぞ? おまえのエネルギー源だろ。
 だって……薪さん、青木さんの手紙読んで帰国したんだと思ってたのに。一緒に暮らしてるどころか、手紙読んだかどうかもハッキリしないんだもん。(涙)
 だから言っただろうが。一警視正の都合で警察の人事は動かないって。
 手紙、読んだのかなあ。読まなかったのかなあ。
 読んでシュレッダーに掛けたんじゃないのか。
 ちょ、あんた鬼でしょ。
 おまえに言われたくない。こっちは仕事で疲れてるのに、休ませないわ眠らせないわでプロット強制しやがって。あおまきあおまき騒いでばかりいないで、おまえも少しは案を出したらどうなんだ。
 (聞いてない)あ、でもさ、薪さんの周りにいた女の子たちが勝手に手紙見て「なにこいつキモーイ」とか言いながらシュレッダー掛けてたらそれはそれで笑えるー。
 鬼はどっちだよ……。




薪さんは手紙を読んだのか?


 読んださ。薪の性格からして大切な人からの手紙を読まないとは思えないし、実は届いていませんでした、というオチはあまりにもお粗末だ。
 あんた、それ言っちゃっていいの。思うのは勝手だけどさ、これからそれが原作で現実になったらどうすんの。
 その時は土下座して謝ります。
 あんたの土下座は薪さんの土下座とは違うからね。許してもらえないと思うよ。
 土下座と言えば、薪の捜査に懸ける情熱は相変わらずだな。被害者の無念を晴らすために確たる証拠を掴みたい、その一心で床に膝を着き自分より遥かに無能な相手に頭を下げる。薪のプライドの掛けどころが明確に示されたエピソードだ。彼のプライドが折れるのは、この捜査を断念したとき。真実の扉が閉ざされたときだ。

 んー、それもあると思うけどさ。薪さん、外国から来て日本で苦労してる人には思い入れがあるんじゃないの。澤村さんがああいう境遇だったから。……なに?
 おまえにそんなマトモな解釈ができるとは思わなかった。
 どういう意味よ。
 おまえの頭にあおまき以外の思考が存在したとは驚きだ、という意味だ。
 失礼ね、これでもあたしは色々と、――薪さんは手紙を読んだのかしらっ?!
 話がいきなり飛ぶのはオバサンの証拠だ。自分の頭の中だけで考えていたことが突然口を衝いて出る。だから周りの人間は話に着いていけないという現象が起きる。
 ねえ、どう思う? 読んだの、読んでないの?
 人の話を聞かんのもオバサンの特徴だ。
 あんたのオバサン定義はどうでもいいから。読んだのか読んでないのかハッキリしなさいよ! このままじゃ夜も眠れないわ!!
 私に訊かれても……個人的には、「読んで、その上で青木のことを考えて触れないようにしている」と解釈しているが。薪は青木に、自分の家庭と子供を持って欲しいと望んでアメリカに旅立った。その気持ちは変わっていないのだろう。

 そうなのかなあ。だとすると、やっぱり青木さんが今回の話の要ね。
 事件のキーマンはタジクだろ。ダーリクの妹が殺害されたところを見ると、彼女は姉の消息を追ううちに、代議士絡みの陰謀の裏側を知ってしまって消されたか……。
 ごめん、あたし難しいこと分かんない。それより手紙の件はどうなるの?
 川谷議員は胡散臭そうな人物だが、最初に薪が「こいつ犯人にしたい」と冗談で口にしていることから、これはフェイク。主犯はタジクだろうな。
 ねえねえ、手紙はどうなるのよ。
 彼を犯人だと仮定すると、問題はその目的だ。彼はなぜ、3人のホステスを拉致殺害したのか。
 ねえねえねえねえ、手紙は、
 うるさいな! ミステリーマニア最高の楽しみ、推理タイムを邪魔すると3枚卸しにされるぞ!
 うっ、ふぇ、ぐすっ、だ、だって手紙がぁ……

 手紙なんかどうでもいいんだよ。あの二人、くっつくに決まってんだから。
 え。そうなの?
 ミエミエだろうが。結果が見えてる青薪より真相が見えない事件の方がよっぽど面白い。
 甘いわね。清水先生がミエミエの話なんか描かれると思う?
 ぎく。
 ちょっとは学習しなさいよ。今まで何回あんたのへっぽこ予想ひっくり返されたのよ。
 ぎくぎく。
 今度もきっと当たらないわよ。てことは、犯人タジクじゃないわね。川谷議員と裏でつながってる暴力団あたりじゃないの?
 そ、そんなのは推理とは言わんぞ!
 犯人は当ててナンボでしょ。
 う。正論。
 じゃあ決まりね。あたしの意見が当たったら、あんたはあたしの奴隷になってストーリーSSのプロット立てなさい。
 現状とどこが違うんだ……?




青木さんがちょーカッコイイ

 こんにちは。第二の脳です。良識担当です。理屈屋の第一の脳や本能むき出しの第三の脳に比べると地味ですが、しづが社会人として生きていくためにはわたし、第二の脳が一番重要なのです。
 珍しくないか? おまえが私達の会話に絡んでくるのは。
 ええ。あなたたちの低俗な会話を聞いてると耳が腐り落ちそうで、今までは遠慮していたのですけど。
 こいつ、さりげに失礼なんだよな。
 あたし、こいつキライー。
 私はおまえも嫌いだけどな。

 はいはい、とりあえずあんたたち二人とも消えていいから。今回はわたしの独壇場で、『青木さんがちょーカッコいい!』件について、語りますっ。
 まずは登場シーン、テキスト(メロディ)の23ページを開いて。日本人の魂ともいえる地味~なお顔にダッサイ眼鏡、それでいて前髪の垂れ具合がサイコーにオシャレ♪ 岡部さんに手渡した福岡土産は、東京に来るたび持参しているに違いない。この気遣いとまめさが彼の魅力ですよ。曽我さんには真似できまい。
 さすがわたしの青木さん! 社会性のある男ってステキ!!

 なにこいつ。どうしちゃったの。以前は岡部さん至上主義者で、青木さんは苦手じゃなかった? 善い人過ぎて人間らしさが感じられないとか言って。
 ジェネシスで青木スキーに目覚めたらしい。
 意味分かんない。ジェネシスに青木さん出てこないじゃん。
 薪の過去を知るほどに鈴木の重要度が増して、その鈴木を殺してしまった薪を救うのはもはや人間業では不可能と判断し、青木=天使で正解だったことに気付いたとか。
 なにその無駄な紆余曲折。

 (聞こえない)帰国後3ヶ月経ってもまともな挨拶すらさせてもらえない。それでも薪さんを慕って、何度も第3管区に立ち寄る青木さん。その粘り強さ、あっぱれです!
 普通にストーカーだと思うが。
 (聞かない)薪さんが上着を脱ごうとするや、すかさず後ろに立ってその上着を受け取る。青木さん、いい奥さんになるよ、ぜったい!!
 あ、あたしもそれは思ったー♪ 青木さん、舞ちゃんの世話で家事には慣れてると思うのね。だから料理もお掃除も任せて安心だと思う~。
 ねー!!←ハモリ
 ていうか、どうして薪は岡部と青木の声の違いに気付かないんだ?
 黙ってろ、理屈屋!! ←ハモリ2
 普段仲悪いくせに、こんな時ばかり結託しおって……。

 今回の青木さん、何がカッコいいって自分から手紙のことを持ち出したこと! これ、ものすごい勇気要ったと思うの。だって、手紙出して1年だよ。それで返事が来なかったら、普通は振られたって思うじゃない? わたしなら怖くて聞けないな。
 そうそうそう! これ、完全にベクトルの向きが 青木さん→薪さん になってるよね! あおまきすとが夢見た構図になってる。青木さん、よくがんばった!!
 お人好しだなー、おまえら。青木は勝算があったんだよ。だから手紙のことを口にできたんだ。
  どういう意味?
 その前の薪の慌てっぷりを見ろ。相手の顔を見たとたん完全フリーズ状態、一旦は脱ぎかけた上着をまた着込むなど、青木を意識しまくりだ。普通の部下ではこんな反応はあり得ない。「ああ、来てたのか」で済ますところだ。ちなみに、私の「薪が手紙を読んで、その上で青木に会わないようにしていた」という意見は、この時の薪の過剰反応からだ。腹に一物あったから彼を避けた、その彼が目の前に現れてパニックになった。そう解釈できる。
 そのあと、薪は自分で上着を脱ぎ、ネクタイはくつろげたまま。自分に気を許している、と青木は感じる。何よりも、コーヒーに落とした視線のやさしさが薪の感情を物語っている。薪は、青木に会えてうれしいんだ。手紙に対する拒絶はない、と青木は判断するだろう。
 青木は薪のそんな心理状態を見抜いていて、なのに遠ざけられようとしたから。敢えて自分から一歩踏み込んだ。勝算があったから踏み込むことができたんだよ。その証拠に、手紙のことを言いだした時の青木は、落ち着いた顔をしていただろう? その後薪に「手紙?」と聞き返されて、初めて薪が手紙を読んでいない可能性に思い当たった。だから次のシーンでは焦って汗を流してるんだよ。
 いーやー、なにその世の中ナナメから見続けて80年くらいの考え方。だからあたし、あんたのことキライなのよ。青木さんはそういう人じゃないの。だから薪さんは青木さんを好きになったの。青木さんを守ることで自分も救われていったの。秘密はそういう話なの。第二、あんたも何か言ってやんなさい。
 恋の駆け引きに長けた青木さん……そういうのも素敵……胸きゅん♡

 今回、こいつが一番の廃人じゃない?
 まずいな。こいつが働かないと他人とのコミュニケーションがうまく取れなくなる。数少ない友だちがますます減るぞ。
 (聞く気もない)青木さんがサイコーカッコいい! のが70ページ。あの岡部さんがたじろぐくらいの迫力で危険を訴える。薪さんの身を案じるからこその迫力! それが分かってるから岡部さんも何も言い返せない。
「いちいち探しに行く身にも、もうすぐ会議だってのに」と、薪さん心配のあまり普段は言わない不満を口にしたりして、いつになく乱暴に「くそっ」とかハンドルを叩いちゃったりして、ああああ! 青木さん、かっこいいいいいい!!!!

 あたしもここの青木さん、好きー! 薪さん大好きオーラが出まくってる。薪さんがそんなに大事か、大事だよねっ、愛してるもんねっ!
 仕事と恋の板挟み! 男としてどっちを取るべきか!
 もちろん薪さんでしょ! ここで行かなきゃ青木さんじゃない!
 そう! そうよねっ!
 きゃーきゃーきゃー!! ←ハモリ3
 ていうかこれ、青木が勝手に探しに行こうとしてるだけだよな? 薪の警戒心が薄いからこっちに面倒が回ってくるみたいな言い方してるけど、だれも頼んでな、
 失せろ、理屈屋! ←ハモリ4
 どうも今回は旗色が悪い……。



*****


 という具合に、事件のことを考えようとすると第二の脳と第三の脳が邪魔をするので、まったく頭が働きません。犯人はタジクなんだろうけど、動機も目的もさっぱり分からないー。案外、彼がミスリードだったりして。
 ミステリーでは必ずと言っていいくらいミスリードのためのキャラやエピソードが出て来ますが、こと秘密に関しては、
 あおまきさんの行く末が気になって事件どころじゃない☆
 最強のミスリードだな、これww


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Bさまへ

Bさま。

期間限定公開の記事にコメントいただきましたので、こちらにお返しします。ご了承ください。


>メロディ、嬉しいびっくりでしたね。

はいっ! そりゃーもう、大変な騒ぎでございました!!


>このところ、予告の文言と実際の内容が結構違って

あら、そうだったんですか。
秘密の連載がない時はメロディ買ってないので、知りませんでした。
Deep Waterもそうだったんですね。じゃあ、秘密の予告もあれでいいのか(笑)


>ニャンコエピを読んで、清水先生はまだ第九メンバーといる薪さんの話を書きたい気持ちがおありなのかなと思いましたが

楽しそうに描かれてましたものね~。
エンドゲームが重かったので、コメディタッチのものは余計に楽しかったのでしょうね(^^


>スピンオフと銘打っているので、番外編的なお話はあっても、第九編の本筋の話の続きはないと、そのあたりは全く期待していなかったです(^^;)

あ、ほんとだ。表紙にもスピンオフって書いてある。
本編の続きにしか見えませんが、後日談てことなんですかね??


>どうも浮かれてリアルに無意識に顔が緩んでいるようで、

おんなじだ~!!
わたしも日曜日はずーっとニマニマしてましたよ(^^
だって、これからまた2ヶ月に1度、薪さんに会えるんですよ!
嬉しくって嬉しくって、あー、生きててよかったーww

Sさまへ

Sさま。


>ぎえええ~

Sさまが嬉しさのあまり崩壊してるww
お気持ち分かりますよ! わたしも同じでしたから(^^


>だってもうあのうしろからぜめは(薪さんのじゃけっとをぬがせる)!

あははは!
あれ、脱がせてたんだ! 受け取ってたんじゃなくて脱がせてたww


>これからまた薪さんのいっきょしゅいっとうそくにくるしめられるひびがはじまるのですね!(こうふんしてかんじがつかえない)

はい、その通りです!
苦しくも楽しい、あの幸せな日々が帰ってくるのです!
楽しみだな~~~!!


Sさま、モデルになったかもしれないレストランに行かれたのですか?
でもって、個室に?
可能性ありますね! 時代逆ですけどね! (Sさんが使ったものを薪さんが使う可能性あり)
グラスは50年は保たないか(^^;) でも、椅子はあり得ますよ♪ いいな~、Sさん♪♪♪

こんにちは~(^^)

いつも思うんですが、最初の書き出しのとこ、かっこいいですよね。
しづさんのお話は、えろであっても単なるえろ場面じゃなくて、肌を重ねるこういう行為、互いを求めあい、深いところで触れ合って感じ合って、それが、愛情としてどんどん深まり積み重ねられていく様子がしっかり描写されていて深いと思います。毎回すごく感心するのです、そして大好きです。あ、もちろん、えろとしても濃厚で極上の逸品です、たいへん美味しく頂きました!!

薪さんに久しぶりに会えて、ちょっと気持ちが高揚しますよね。ミステリとしても面白いですし、その他の要素からも目が離せませんね!

潮音さんへ

しおんさん、こんにちは。
期間限定記事へのコメントでしたので、こちらに移動の上、お返事させていただきます。ご了承ください。
あーゆーのはどうにも恥ずかしくて~(^^;) ブログに置いておけません、ごめんなさい。

いっぱい褒めていただいて恐縮なんですけど~~~、
うん、エロはエロだよ! それ以外のものが何もないから、だから置いておけないんだよ☆
ストーリーの一部ならいいんですけどね。こうなった背景やら経緯やらがちゃんと書き込まれてて、その上でのRなら。二人して危機を潜り抜けた後とか、ホッとして互いが生きてることを確かめたくなるのは自然だと思えるじゃないですか。
でもこれ、そういうの何にもないからね! ただやってるだけだからね!!
ということで限定公開なの。ごめんなさい~。
あ、でも、褒めていただいたいのは嬉しかったです。どうもありがとうございました。




>薪さんに久しぶりに会えて、ちょっと気持ちが高揚しますよね。ミステリとしても面白いですし、その他の要素からも目が離せませんね!

ちょっとどころじゃないですよ!
舞い上がったまま降りてこれませんよ! 仕事手につかない! 1年ぶりの秘密廃人ですよ!!

ヤコブ病の原因として有力なのは、狂牛病に罹った牛の脳や内臓を食べると発症する、というものですよね。
そこら辺を考えると、被害者の女性はこのレストランでそのようなものを食べたのかしら。でもそれなら、一緒に食べてた川谷の息子も同じ病気になりそうなものですよね。

ヤコブ病にはもっと怖い説があって、これは元々アフリカの奥地のとある民族が発祥だというもの。
そこでは亡くなった同胞を身に取り入れる風習があってね、要は人間の死体を食べるの。で、脳と内蔵は栄養価が高いので(脳は脂肪だし、内臓はビタミンの宝庫だからね)、身分の高い長老とか子供を産まなきゃいけない女性が食べるのね。そこで蔓延したのがヤコブ病で、その発症は脳と内蔵を食べていた老人と女性に集中していたと。脳に多く含まれるプリオンという物質が原因だって、いかがわしい科学雑誌で読んだ覚えがあります。眉唾だけどね~。
ただ秘密はあくまで漫画なので、そういうのもありなのかな、って思ってます。
タジクは最初に可愛がっていた山羊を殺して食べることを教え込まれたでしょう?
愛するものを食べることが愛の一形態だって、自分を納得させてても不思議じゃないな、なんて。

いずれにせよ、先が楽しみですね♪
手紙のことも、最後には決着付くとおもいますよ。きっとさんざん焦らされるでしょうケド☆
その焦らしプレイがまた堪らないんですよねww

あぁしづさんもこんなにもやもやしてらっしゃる。
ほんとに清水先生ってば「うぇえええマジで!?」って思わせてからの 続く。 がお得意ですねぇ。
私このお話が連載中だったことを想像しながら10~12巻読み返してみたんですけど、

『薪剛に対し拳銃の使用を認める決定が下るのは この年のやはり夏…』

てくだりで2ヶ月待たされた先輩方の苦悩を思っただけでちょっと白髪増えました。

ほんと、読んだけど、この想い墓まで持って行きます青木の幸せを見守りながら的なわけのわからん決意とかしてて、青木くん強行突破!!とかそうゆう展開ないですか?甘いですか。

はっ。私ヤコブ病のこと知ってたのに、全く事件そっちのけで手紙しか…ほんとですね!!ヤコブ病とカニバリズム…繋がってるかもですね!!
さすがしづさん…( ;∀;)

No title

こんにちは。

うっかり限定記事にコメント入れちゃって、しまったー、と私も思ってました(笑)
お手数かけちゃってすみません。

しづさんの高揚した気持ちが溢れる記事ですね。すごく面白いです!3種類の脳、楽しー。
今回第2の脳もあついですね。私も、手紙のこと聞くのはすごい勇気だと思います。ただ青木は勝算があってもなくても、薪さんからちゃんと返事をきかないと納得しないと思います。薪さんが抱える圧倒的な孤独を癒してくれる存在が他にある、あるいは自分をそういう相手と思えない、ということがわかって納得できれば引くけど、そうでないなら覚悟を決めた青木はどこまでも踏み込むつもりなんだろうなって。

クロイツフェルト・ヤコブ病についてのその記事は私も読みました。この病気の原因はプリオンというタンパク質とされていますが、まだわからないことも多いので、清水先生がそれを扱うかどうかなという気もするのですが、しづさんが言及されたとある民族の話は本当のことなので、ありかもしれませんね。カニバリズムとは切り離せない問題でもありますし。(狂牛病という言い方は今はしなくて、BSEと言って頂いた方がいいかと)。

また続きも楽しみですね!わくわくします。

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Aさまへ

Aさま。

>やっぱり薪さんは手紙を読んでいないのか?

まさかこんな展開が来るとは~!
でも、Aさまのおっしゃる通り、

>そしたら青木は口頭で薪さんに告白?することになるのかな。それもオイシイですね!

まさに! もー、事件なんかどうでもいいですよ!←最低の読者。

青木さんのプロポーズ、一度目は手紙、二度目は口頭。
二度美味しいとはこのこと!!
口頭でも通じなかったら次はぜひ身体でお願いしま、ごほごほ。



>原罪の意味について

うん、多分それだと思います。
動物でも植物でも、他の命を取り込んで人は生きる。それを原罪と呼ぶなら、それは誰にも、動物にすら避けられない罪です。生きることがまんま罪。だからどう生きるべきかが重要になってくるわけで。

一番いいのは、子孫を残すことだと思うんです。
他の命をもらって、新しい生命を産み落とす。自分たちが取り込んだ命を世界に返してあげるわけです。
残念ながらそれができないわたしは他の方法を模索するしかないのですが、……難しいですね。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。
先日は素敵な薪さんとカッコイイ青木さんをありがとうございました! 
本当に本当に、すごくきれいでした。心臓ばくばくしました。ごちそうさまです。



>2ヶ月待たされた先輩方の苦悩を思っただけでちょっと白髪増えました。

そおなんですよぉ。もう何度、こんな思いをさせられたことやら。
10巻の終わりもそうですけど、5巻の終わりもきつかったよ~。わたし、5巻の続きが待てなくてメロディ買い始めたんだもん。そしたら岡部さんとの過去編だったと☆ もー、どんだけww

でもね、これが快感になるのよ。必ずそういう日が来るから。その日を信じて頑張ってください。←ものすごいセクハラコメに聞こえる。


>ほんと、読んだけど、この想い墓まで持って行きます青木の幸せを見守りながら的なわけのわからん決意とかしてて、青木くん強行突破!!とかそうゆう展開ないですか?甘いですか。

して欲しいですね、青木さんの強行突破!
しかし、それをやれるのは二次創作かな~。
清水先生は、もっと他の方法で解答を示されると思います。絶対わたしには考え付かないような展開で。だって一度も予想当たったことがないんだもん(><)


>ヤコブ病とカニバリズム…繋がってるかもですね!!

どうなんでしょう。
わたしが読んだのは、なんかいかがわしい科学雑誌だったんですよね(^^;

他の方からコメントいただいて、ちょっと調べ直してみました。
発祥はアフリカじゃなくてパプアニューギニアのフォア族、病名は「クールー」。狂牛病に似た症状で死亡率も高かったと。
「今から50年ほど前、アメリカの小児科医ガジュセク博士がパプア・ニューギニアにおもむき、この奇病の原因を調べ、この病気が「共食い」でおこることを明らかにしている」とありました。
要するにこれ、50年前と言う古い話で、原因も完全に解明されてますのでね、そういうのはネタにしないと思うんですよ。
だから違うんだな、きっと。とにかくわたし、予想当たらないから(^^;


Kさまへ

Kさま。

多分、はじめましてです。
コメントくださってありがとうございます。


>予告は嘘は言っていないと思います。

そうとも取れますか~。あくまでも予告ですしね~。
何よりも、今回はいい方に予想が外れたので♪♪


>私も薪さんに会えて嬉しいんですが

分かります。ちょっと怖いですよね、エピローグがひっくり返されるんじゃないかって。
そうそう、先生の今までの傾向もありますしね。お気持ち分かります。


>薪さんは青木とどうなりたいんですかね?

自分がどうなりたいわけじゃないから困るんですよね、この人の場合。
青木さんのことはとても大切、だから幸せになって欲しい。そこまではいいんですけど、その幸せに自分が必要だとは思ってないんじゃないかって……わたしの思い込みかもしれませんけど。


>ミステリーの方は心配していません。清水先生はそういうのお得意ですから。

心配するどころか事件が頭に入ってこなくて困ってます。
もう少し落ち着かないとダメだわ~(^^;

滝沢さんの拳銃トリックはちょっとアレでしたけど、
7巻の被害者入れ替えトリックは見事でしたよね!
あ、やられた―、って思いました。ああいうの、また読みたいです。

ヤコブ病は、
単なるミスリードかもしれないな、って思い始めてます。
カニバリズムとヤコブ病の因果関係を持ってくる気なのかもと考えましたが、あのネタ古いしねえ。


>でも、どうして薪さんは仕事に警察を選んだんでしょう?

ねえ!
シーズンゼロなんだから、そういうの、教えてくれてもいいですよね。
回想でもいいから、出てきてくれたらいいのになあ。



>あ、しず様の2と3の脳いい線いっていると思います。さすが『しず様』ですね(ニッコリ)

しみじみ考えたんですけど~、
『し23ま』ですか?

うちのオットがねー、新しい車を買った時、指定ナンバー取りやがりまして(無駄使い)、それが「42」だったんですよ。
「なにこの番号」
「42で、 しづ だよ~!」
――眩暈がしました。


とにかく、次の回がとても楽しみですね♪
2ヶ月間、ウキウキと過ごせそうです。

潮音さんへ

潮音さん。


>すごく面白いです!3種類の脳、楽しー。

ありがとうございます。
このまま進むと分裂症になるんじゃないかと心配されそうですが、分裂するのは秘密に関してだけなので、ご安心を☆
と言いますか、秘密って色んな解釈ができるから~。だから感想も迷っちゃうんです。



>ただ青木は勝算があってもなくても、薪さんからちゃんと返事をきかないと納得しないと思います。

うんうん、青木さんはそういう人ですよね。
彼の辞書に駆け引きなんて言葉は無くて、心の底から誠実に薪さんのことを想ってるの。がんばれ、青木さんっ。


>クロイツフェルト・ヤコブ病について

いや、教えてもらってよかったですよ! 赤っ恥、晒しっぱなしになるところでした!
教えていただいてありがとうございました!

コメントいただいて、わたしも調べ直しました。
アフリカじゃなくてパプアニューギニアなんですね。パプアニューギニアのフォア族。
病名は「クール―」。発症は女性に多く、狂牛病に酷似した症状で死亡率も高かったと。1950年頃の病気だったとか。
「アメリカの小児科医ガジュセク博士がパプア・ニューギニアにおもむき、この奇病の原因を調べ、この病気が「共食い」でおこることを明らかにしている」とありました。

さらに調べて、その病気で死亡したフォア族の女性の脳組織をチンパンジーや猿に注入したところヤコブ病が発症した、というのが証明の根拠だった、という記事を見つけました。
クール―の年代が1950年と古いことから、今回の話には絡んでこないと思うんですけど~、
ただ、ヤコブ病の平均発症年齢って50歳以上なんですよね。可能性があるとしたらそこかなあ。

え、今は狂牛病じゃなくてBSEって言うの?
64Pに書いてあったからまんま使っちゃった(^^;
言われてみれば狂った牛なんて、嫌な病名だよねえ。BSEの方が受ける印象もソフトですね。
今後、気を付けますー。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

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