カエルの王子さま(7)

 新しくリンクさせていただいたブログ様のご紹介です。

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 すでにご存じの方も多いと思いますが、なみたろうさんは優れた絵師さんです。本当に上手。
 技巧もさることながら、描かれる薪さんがわたしの好みど真ん中なんですよ~!
 表情がね、とっても良くて。綺麗で凛々しくて切ないの。イラストの背景を深読みしたくなる、物語性のある絵を描かれる方です。
 わたしが紹介文を書くより、見てもらった方が早いし、間違いなく伝わると思います。まだチェックがお済でない方は、ぜひご覧になってくださいねっ!
 

 さて、お話の方は、あー、けっこう放置してましたね(^^;) ごめんなさい。
 入札は終わったんですけど、施工計画のやつがね、元請2本あるからね。下請けと合わせて3本だからね。打っても打っても終わらない(笑)
 今日もこれから仕事しますー。これを提出しないと工事に入れないと言う建前もありますが、本音は、
 全部終わらせて、すっきりした気持ちでメロディ読みたいから。←社会人失格。
 いいのよ、仕事さえきちんとやれば。心掛けなんか見えないんだから。←人間失格。




カエルの王子さま(7)





 さっきから一向に減らない皿の中身を見て、省吾は、彼と此処で暮らすなら使用人を雇わなければならないと思った。省吾は不器用で、家のことなど何もできない。今夜の夕食もレトルトのおかずとパンとインスタントスープだ。彼も男だから似たようなものだろう。家政婦が必要だ。

「ごめんね。こんなものばかりで」
「あ、違います」
 彼に食欲がないのは食べ物が口に合わないせいではなく。では怪我が痛むのかと聞けば、それも違うと言う。
「ちょっと不安になって」と彼は零した。
「男のくせにって思われそうですけど。自分が誰だか分からないことが、こんなに怖いものだとは思いませんでした」

 省吾が彼を自分の家に連れ帰ってから、3日が過ぎていた。打撲による痛みは大分治まって、怪我による発熱もなくなった。無理をして風呂を使ったせいか初日は熱が高くて、省吾は慣れない看病に大わらわだったのだ。
 翌日には熱も下がって、彼はベッドの住人になった。生憎の雨で山の風景も楽しめず、退屈そうにしていたから自分の小説を何冊か貸してやった。しかし彼は恋愛小説には興味がないそうで、推理小説かサスペンス物はないかと聞いてきた。残念ながらそのジャンルは省吾の方が苦手で、苦し紛れに父が購読していた古い科学専門誌を与えてみたら、それが大層お気に召したらしく、一日中、飽きもせずに読んでいた。まったく変わった子だ。
 その間、彼を訪ねてくる者はいなかった。それを不思議とも思わない。3日前から降り続いている雨が救助隊を足止めしている事実は省吾の与り知らぬことであったが、これまでもずっとそうだったのだ。この家は、森のほぼ中心に位置している。ここに家があること自体、だれも知らないのだ。

「本当に、僕は何者なんでしょう」
 3日目に入り、残る不自由は右足の捻挫のみとなった。食事もこうしてダイニングで摂れるようになった。しかし、肝心の記憶の方はさっぱりだった。彼は未だに自分の名前すら思い出せなかった。
 記憶はすぐに戻るものと、彼も始めは楽観的に考えていたのだろう。それが3日たっても思い出せず。頭の中の霧は晴れたのに、そこには何もなかったのだと、彼は困惑しきった瞳で省吾を見上げた。
 こんな瞳で頼られたら、誰だって慰めずにはいられない。その細い肩を抱いて、「元気を出せ」と励ましてやりたくなる。省吾は自分をいい人間だとも優しい人間だとも思っていないが、どういうわけか、彼はひとにそんな気を起こさせるのだ。
「大丈夫だよ。きっと今頃、君の知り合いも懸命に君を探しているよ。明日になっても君の記憶が戻らないようだったら、僕が街の警察署に行って、捜索願が出されていないか確認してきてあげるよ」
「警察……」
 そのキーワードを、彼は口の中で繰り返した。何の気なしに発してしまったが、それは彼の記憶に密接に結びついているに違いなかった。

 とんでもないドジを踏んでしまった。彼がそこから記憶を引きださないうちに話題を変えなければと、省吾はやや唐突に昔話を始めた。
「僕の母も失踪したんだ」
 え、と彼が思索の淵から顔を上げる。驚きに目を見張った彼の顔にどきりとした。なんて可愛らしい。
「父と僕を捨てて、男と逃げた。母は大層きれいな女性だったけれど、父との間に愛はなかった。父は資産家でね、優れた科学者でもあった。特許をたくさん持っていて、だから僕も生活に困ったことはない。母が父と結婚した理由も、つまりはそういうことだったんだろう」
 省吾の打ち明け話に、彼は気の毒そうに眉を下げ、省吾を慰めようとしてかこんなことを言った。
「母親が子供を置いて行くのは、身を切られるような辛さだと聞きます。きっとお母さんにも事情があったんですよ」
「普通の母親ならね」
 省吾は苦く笑った。あの女のことは思い出したくもない。

「母は、一度も僕を抱かなかった」
 そう、ただの一度も。

「理由は僕が醜かったからだ」
「まさか。自分の子供でしょう?」
「母は僕が小さい時に家を出てしまったから、父から聞いた話だけど。実際、僕にも母に抱かれた記憶はないんだ。世の中にはそんな母親もいるんだよ」
 自嘲する省吾に、彼は言葉を失った。とても困った顔をしている。彼の素直さが愛しかった。
「あの女に最後に言われた言葉だけは、今も胸に突き刺さっている。『なんて醜い。お父さんそっくり』」
 美しい女性ばかりを選んで苛む己が性癖は、母親に捨てられたことが原因になっているのだと、省吾自身理解していた。自分を捨てて行った女への思慕が自分をサディズムへと駆り立てる。不毛極まりないサイクルだと分かっていたが、自分でも止められなかった。

「いやあ、劣性遺伝て怖いねえ。僕は父の醜さと母の残酷を受け継いでしまったんだね」
「そんなことはありませんよ。省吾さんはご自分でおっしゃるほど不細工じゃないし、やさしい人です」
 世話になっている礼のつもりか、彼は省吾の外見に対してお世辞を言い、だけどそれは少なからず省吾のプライドを傷つけた。だから次に省吾の口をついて出た言葉は、多少の毒を含んでいた。
「きれいな人にはね。君がブスだったら助けなかったよ」
「ふふ。冗談ばっかり」
 省吾は冗談を言ったつもりはなかったが、彼は可笑しそうに笑った。彼の笑い声は、部屋を明るくした。テレビもオーディオもない部屋で、それは貴重な音楽になった。

 省吾の家には娯楽と呼べるものは何もなかった。テレビもラジオも置いていない。そもそも電気がきていないくらいだから固定電話もないし、もちろん携帯電話も通じない。しかしながら最低限のライフラインは確保されており、日常生活に不便はなかった。水は深井戸で街の水道水より余程美味だったし、電力は太陽光システムと自家発電まで完備されていた。家の南側にずらりと並んだ太陽光パネルは、父が市販のものを改良した高効率のパネルで、家一軒には十分すぎるほどの電力を生み出していた。
 省吾と同じくらい醜かった父は、その優秀さゆえに世間に注目されることも多く、結果、省吾以上に辛い目に遭ってきた。優秀な科学者であり技術者でもあった彼は、この森の中に秘かに研究施設を設立し、住居スペースに美しい妻と幼い子を住まわせ、人目を避けて研究に没頭した。研究に使う材料を仕入れるために父が街へ出ることはあったが、誰かが訪ねてくることはなかった。父は誰にも自分の住居を教えなかった。
 だから省吾は、小さい頃からずっとひとりぼっちだった。勉強は父が教えてくれたが、学校には行っていない。調べたことはないが、もしかすると戸籍もないのかもしれない。ともかく、極端に人付き合いを拒んだ父親のせいで、省吾が孤独な人生を送ってきたことは確かだった。

 それは、自分そっくりの容姿を持った息子に対する父なりの愛情だったのかもしれない。子供だけは自分のような辛い目に遭わせまいと、世間の残酷から省吾を必死に守ってくれたのかもしれない。だけど。
 省吾には、楽しいことなど何もなかった。こんな風に、他人の笑い声に包まれたことも。
 こんな気持ちになったのは初めてだ。この子といると癒される。美しいだけじゃない、彼には人をやさしい気持ちにする何かがあるのだ。美しい女性を前にすると、省吾は必ずと言っていいほど凶暴な衝動に襲われた。それがないのは、彼が男性だからという理由だけではない。彼は特別な人間なのだ。
「省吾さんは善い人ですよ。見れば分かります」
 やり直せるかもしれないと思った。彼がいれば、彼が自分の傍にいてくれれば。

「ねえ。君の名前を決めないか? 短い間とはいえ、名前がないと不便だし」
 そうですね、と彼が頷いたので彼の意見を聞いたが、彼は右手を口元に当てて考え込んでしまった。自分で自分に名前を付けると言うのはあまり例がないことで、要は一般的ではない。普及しないのはそれが困難を伴うからだ。
 名前には、将来の夢や希望が詰まっている。こういう人間になって欲しい、と願って親は子に名をつける。それは親が子に一番最初に示す人生の道しるべだ。親から与えられたものならそれに報いる努力はするだろうが、名前通りの人間になれなかったとしても自分に責任はない。が、自分がそれを為してしまったら逃げ場がなくなってしまう。だから自分に名を付けるという行為は難しいのだろう。

「僕が決めてもいいかな?」
 どうぞ、と微笑んで、彼はパンをちぎった。一口で食べることができる上品な大きさ。一つ一つの仕草が洗練され、品が良くて、それが嫌味にならない。元子爵とか、そういう世界の人かもしれないと、省吾は彼の血筋を想像した。
「ええと、何がいいかな」
「いいですよ、なんでも。省吾さんが呼びやすい名前で」
「イメージから言うと『静』とか『薫』とか、女性的で綺麗な名前が浮かぶんだけど」
「もっと男らしい名前だった気がします」
 なんでもいいって言ったじゃない。苦笑して、省吾は冗談とも皮肉ともつかない応えを返した。
「俗に言う名前負けってやつだね」
「ンだと、こら」
「えっ」
 聞き間違えかと思った。本人もびっくりしたらしい。あのような言葉を吐いたとは思えぬ愛くるしい口元を手で覆って、あれ? と首を傾げた。
「すみません、反射的に……なんか僕、キレイとか女っぽいとか言われるの、すごく嫌みたいです」
「そうかい。これから気を付けるよ」
 美しいという言葉が褒め言葉にならないなんて。変わった子だ。

「じゃあ、サトシはどう? 聡明の聡と言う字でサトシ」
「漢字は必要ないんじゃ」
「必要だよ。聡明の聡と俊敏の敏ではイメージが全然違うだろ」
 はい、と彼はうなずいた。その瞬間から、彼は『桂木聡』と言う人間になった。
 いい名前だと思った。美しく聡明な彼に相応しい名だ。

 苗字に自分の姓を付けていることから察せられるように、省吾はもう、彼を元の世界に帰すつもりはなかった。彼がもしも正常な記憶と健康な体を持っていたなら、今までの女たちと同じように、例の施術を行っていたところだ。
 しかし、できればあれはやりたくない。何度も繰り返せば壊れてしまうし、何よりもあれで作られるものは紛い物にすぎない。その事実が余計に省吾を残酷にするのだ。
 省吾だって、本当は彼女たちに優しくしたかった。自分が凶悪な人間であると罵られるより、優しい人間であると褒められた方が誰だって嬉しいに決まっている。それをさせなかったのは彼女たち自身だ。
 でも彼なら。省吾をやさしいままの人間でいさせてくれる。
 記憶が無く頼る人もなく、不安の中で遠慮がちに省吾に手を伸ばす。この状態の彼こそが、省吾の魂を救ってくれるのだ。

「天使みたいだ」
 思わず零れた本音は、彼の耳に入って彼を戸惑わせた。持っていたスプーンを置いて、そっと右手を自分の口元に当てる。俯き加減になる彼を見て、省吾は慌てて謝った。
「ごめんごめん、こういうこと言われるの嫌だって言われたばかりだったね」
「いえ、そうじゃなくて」
 彼はそれを言っていいものかどうか迷う風だった。口に出すことによって嫌な予感が現実のものとなる。そんな不安からくる躊躇いが、彼の口を重くしていた。
「僕はとても罪深い人間のような気がします」
 しばしの沈黙の後、彼は言った。
「熱が高かった時、夢を見たんです。僕の両手は、誰かの血で真っ赤に染まっていました」
 その夢は、彼が恐れているような過去を彼にもたらすものではないと省吾は思った。彼の職業は刑事。ならばそれは殺人事件の捜査か、最悪でも犯人を射殺したとか、そんな記憶が見せた夢だろう。
「もしかしたら犯罪に手を染めていたのかも。不安でたまらないのも、そのせいかもしれません。せっかく省吾さんに助けていただいたのに……」
 省吾を見上げた縋るような亜麻色の瞳に、彼の躊躇いにはもう一つの意味があったのだと知る。自分の経歴が他人に言えないようなものであった場合、省吾が自分に悪感情を抱くかもしれない。嫌われたくないと思ってくれたのだ。嬉しさに舞い上がるように、省吾は彼を明るく勇気づけた。

「そんなことはないよ。万が一、君が人を殺めたことがあったとしても、それは仕事だったからだろう?」
「仕事? 僕の仕事について何か分かったんですか」
 また口を滑らせてしまった。そして彼は刑事。人の言葉尻を捕えるのが上手い。
「いや、あくまでも一般論でさ。例えば軍人とか、仕事で人を殺さなきゃいけない人だっているじゃない。いくら仕事だと言っても実際に人を殺してるわけだから、罪悪感は付き物だろう。君のもそういうことじゃないのかな」
 省吾の説明に、彼はいつものように素直に頷いた。それから遠くを、まるで自分が置いてきた世界を俯瞰するように眼を伏せて、
「もしもそうなら」と呟いた。
「思い出さない方が幸せなのかもしれませんね。そんな仕事に戻りたくないし」
 どくん、と省吾の心臓が跳ねた。彼も今の状況の継続を、省吾との生活の延長を望んでいる。もしかしたら、本当に彼と愛し合って暮らしていけるかもしれない。

「すみません、勝手なことを言って。省吾さんにご厄介になってるのに」
「僕はいいよ。ずっと君に此処にいて欲しい」
 食事を終えてトレイを差し出した、彼の右手を捕まえた。邪魔な食器を横に追いやり、小さな手を包み込むように握る。
「こんな森の奥で一人ぼっちで暮らしているの、本当は寂しいけど仕方ないんだ。この容姿じゃ人前に出られないから」
 そんなことないですよ、と彼が入れてくれたフォローを、省吾は敢えて無視した。自分の醜さは自分が一番よく知っている。実の母親にさえ疎まれた、この顔。
「だから君が此処にいてくれるの、僕はとても嬉しいんだ」
 省吾は彼の細い身体を抱いた。抱きしめてしまえば顔は見えなくなる。彼にとってもその方がいいはずだ。相手の醜い顔を見なくて済む。こうして眼を閉じてしまえば、人肌のぬくもりだけが感じられる。

「君さえよければ僕と、うわっ!」
「あ、すみません。手が勝手に」
 投げ飛ばされた。さすが警察官。腰をさすりながら起き上って、省吾は自嘲した。
「いいよ、無理もない。僕みたいな醜い男じゃ」
「いやあの、顔がどうこうじゃなくて。省吾さん、男でしょ。男に触られるの気持ち悪いです」
「え。きみ、男ダメ?」
「普通ダメでしょ」
 この顔と身体で普通とか言われても。
 そういうことなのか、と省吾は我が身を省みて納得した。自分が醜いせいで他人から謂れのない迫害を受け続けたように。彼はその美しさゆえに他人に誤解を受けて、だからキレイという言葉は彼にとって禁句なのだ。

「ごめんなさい。省吾さんのことは好きですけど、こういうことはちょっと」
「今、なんて」
「……キスは無理です」
「ちがう、その前」
「手が勝手に」
 戻りすぎ。
「僕のこと、好きだって言った?」
 恐る恐る聞いてみる。聞き間違えだったらえらい赤っ恥だが、どうしても確かめたかった。
「好きですよ。当たり前じゃないですか」
 省吾の問いに、彼はにこりと微笑んだ。誰かに面と向かって好きと言われたのも初めてなら、好意を打ち明けた相手にこんな風に微笑まれるのも初めてだった。それから、
「こんなによくしてもらってるのに。省吾さんが変態だったからって、嫌いになんかなれません」
 さらっと変態扱いされたのも初めてだっ!

「違うよ、僕は変態じゃない。今まで男の子を好きになったことなんかないよ」
 省吾の言葉を信じたのかどうか、彼は曖昧に笑った。しかしそのはちみつ色の瞳は曇ることなく、糖度を増したかのようにゆるりときらめいた。
 今や省吾は彼との出会いに運命すら感じるほど、彼に惹かれていた。
「君は特別だ……聡」



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ここ光栄です(滝汗)

しづさんありがとうございます!!
なんかありがたすぎて畏れ多すぎて何言っていいかわからんです←ほんとバカ
だって薪さんに出会って一目惚れして一気読みして何度も読み返して足りなくてネット検索して…
薪さんだ薪さんがいた!!って夢中でハアハアしながら読んだのがしづさんの作品。他にもリンクされてる皆さまのブログ。
だからほんと嬉しいです( ;∀;)
これからもよろしくお願いいたします。

なみたろうさんへ

なみたろうさん

こちらこそ、よろしくお願いします。
昔は薪さんに恋をしてちょっとおかしくなっちゃった人たちがけっこういたんですけど(失礼)、第九編終了後は落ち着いた方が多くて。
わたしも昔に比べたら落ち着きましたけど、薪さん妄想は止まらないし、リアルでもメロディ発売前は挙動不審になるくらいにはおかしいので、構ってやっていただけると喜びます。

新連載が青薪さんで始まって、ブログも盛り上がることと楽しみにしていたのですけど、期待したほどでもなくて……でも、分かるんですよね。
わたしもそうでしたけど、薪さんがあまりにも可哀想で、だからどうにかして薪さんの幸せを見つけたくてブログ活動をしていたわけですから、原作でそれが確定されればそれ以上の満足は無いんです。落ち着いて薪さんの幸せを見守ろうと思うの、当然だと思います。閲覧者としては寂しい限りですが。

そんな中で、なみたろうさんが頻繁に更新してくださるの、とてもうれしいです(^^
これからも、どうかよろしくお願いします。


話は変わりますが、なみたろうさんちのコメント欄でおっしゃってた、「日本文学専攻だった」ってマジですか?
オーノー! そんな方にミーのストーリーはバッドねっ!←焦りすぎて怪しい外人みたいになってる。
文学を勉強されてた方にこんなもん読ませてすみませんー! わたし、高卒だし記憶力低いしで、手持ちの語彙も少なく文法もあやふやで……見苦しくてごめんね~(^^;
薪さん愛のフィルター、5枚くらい重ねて読んでください。お願いします。

Aさまへ

Aさま

>秘密の最終回予想で記憶喪失になったら幸せかもしれないとかありましたが、自分が何者かも分からないというのは不安ですよね。

あまりにも辛い展開でしたからね。
いっそ、その方が幸せなんじゃないかと考える人もいましたね。
わたしはそれはちょっとイヤでしたけど……記憶が無くても自分がしたことが消えるわけじゃないし。そうなると、そんなことをしておいて憶えてないなんて、と余計に自分を責めそうで。


>天使な薪さんより罪悪感を抱えつつもしっかりと生きる薪さんがやっぱり好きだな。

わたしも同じです。
陰で泣いても、人前では平気な顔をしてる薪さんが好き。ヤセ我慢でも何でも、それが男ってもんです。


>省吾の生い立ちも気の毒だけど女性たちにしたことは許されないですからね。

絶対に許せないですよ! と言っても、まだ彼の犯罪のすべては暴かれておりませんが。
これからもっと鬼畜な展開になるので、お楽しみにっ(>▽<) ←楽しそうですみません。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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