カエルの王子さま(9)

 メロディ読みましたー。
 追記にちょこっとだけ感想入れておきます。ネタバレいやんな方、見ないでね☆







カエルの王子さま(9)





「ありがとう、聡。話を合わせてくれて」
 青木に付けられた泥靴の跡を拭き取りながら、省吾は彼に礼を言った。彼は踊り場に座って左足を抱え、省吾の働く様子をじっと見ていたが、省吾に話し掛けられるとクスッと笑って、
「あの男、どう見ても普通じゃありませんでしたから。関わり合いにならない方がいいと思って」
「それにしても、聡は強いな」
「ありがとうございます」
「それに、怒るとおっかない」
「それは相手によりますよ」

 危機を脱した興奮が、省吾を包んでいた。口をついて出る軽口はその証拠だ。二人は共犯者のように微笑み合い、軽い揶揄を含んだやり取りを楽しんだ。彼も乱入者を撃退したことに興奮していたのかもしれない。掃除を済ませた省吾が彼を迎えに行くと、手摺に掴まって立ち上がりながら、はしゃいだ調子で言った。
「それよりも省吾さん。今日は僕が朝食を作ったんですよ」
「な。怪我が未だ治らないのにどうしてそんな無理を、――聡、料理なんかできるの?」
「普通できるでしょ」
 どうも彼とは普通の概念が噛み合わない。尤も、省吾の「普通」はこの狭い世界の中の普通だから、彼の方が正しいのだろう。
「足はもう大分いいんですよ。さっきの背負い投げ、見たでしょう?」
 悪戯っぽく笑って、彼は省吾を食堂に案内した。

 彼の作った朝食は見事だった。材料は冷蔵庫にあったものを適当に使ったと言っていたが、大したものだ。あれらをどう調理すれば食べられるものになるのか、彼女がいなくなってからはお手上げだったのだ。
 省吾は朝は苦手で普段から朝食は食べないのだが、招かざる客のおかげでテンションが上がっていたせいもあって、食事がとても美味しく感じられた。温かなスープの湯気の向こうには彼の美しい顔がある。朝食が食べられる時間に起きれば、毎朝この顔が拝めるわけだ。
 明日からは7時に目覚ましをセットしよう、と省吾は心に決めた。
「すごく美味しいよ。これなら家政婦を雇う必要はないね」
「家政婦を雇う予定があったんですか?」
「いや。でも、君のために食事が作れる人間が必要だと思って。僕は不器用だから、洗濯と掃除くらいは何とかなるけど、料理は難しいよ」
「そうですか? やってみると案外楽しいですよ」
 これだけ料理が上手いところをみると、彼は独身だったのだろうか。指輪もしていなかったし、刑事は農家の次に嫁の来てがない職業だと何かの本に書いてあった気がする。だとすると、彼の捜索願を出すのは彼の親だろうか。

 これが一般人なら、このまま隠しおおせたかもしれない。
 失踪人の捜索は、形ばかりのものとなることが多い。それは失踪したとされる人間たちのなんと6割近くが自発的な蒸発であるという現実があるからだ。残りの3割は依頼者の錯誤や本人との連絡不足で、いなくなったとばかり思っていたのに友だちの家に転がり込んでいたとか単なるプチ家出だったとか、実際に事故や事件に巻き込まれてしまった者は全体の1割に満たない。だから警察も本腰を入れて探してくれないのだ。
 しかし、彼は警察官だ。
 さっきの青木とかいう上司が、署にこの家のことを報告するだろう。そうしたら、もっと多くの仲間が此処に押し寄せてくる。そんなことになったら、省吾は身の破滅だ。
 青木を、このまま帰すわけにはいかない。

「聡がこんなに料理が上手いなら、今日は街に出て食料品を買ってくるよ」
 幸い、省吾はこの森に精通している。街に出る秘密の近道も知っている。森の出口で青木を待ち伏せることは十分に可能だった。
「買い出しですか。お手伝いしたいのは山々なんですけど、僕の右足、長時間は無理みたいです。さっき無理をしたせいか、段々痛くなってきちゃって」
「いいよ。聡は家で待ってて」
 願ったり叶ったりだ。街に出れば彼は様々なものを見るだろう。その刺激が彼の記憶を呼び起さないとも限らない。
「あの、おねだりしてもいいですか?」
 おずおずと申し出た彼に、なんなりと、と省吾は答えた。
「コーヒーが飲みたいんですけど、買ってきてもらえませんか」
「いいよ。銘柄は?」
「特にありません。普通のブレンドでいいです」
「わかった。他には?」
「男物の服を買ってきてください」
 彼があんまり真剣にそれを言うから、省吾は思わず笑ってしまった。女物の服がよほどお気に召さないらしい。

 食事が終わって後片付けに入ろうとした彼を、省吾は止めた。「僕が後でするから」と彼の手を取り、二階の一番奥の部屋に案内した。
「僕がいない間、話相手がいなくて退屈だろう。この部屋を使うといい」
「……すごい」
 父の自慢のオーディオルームを見回して、彼は感嘆の声を上げた。
 研究一筋で趣味らしい趣味も持たなかった父だが、音楽だけは好きだった。古今東西の音楽CDを収集し、専用の部屋を作った。金に糸目を付けずに高価な音響機器を組み合わせ、最高のサウンドで部屋を満たした。CDラックの殆どは著名なオーケストラによるクラシック音楽だったが、ジャズやブルースも混じっていた。その代わり、時代に合わせたホップスは見当たらず、流行りの歌謡曲は皆無だった。

「良い趣味ですね」
「僕じゃないよ。父の趣味だ」
 省吾は父ほど音楽に興味が持てなかった。この部屋はもっぱら、家に招いた彼女たちのために使用していた。
「では、このオーディオルームはお父さまの形見ですか。そんな大事な場所を僕が使っていいんですか」
「もちろん。ここには大事な人しか入れないよ」
 そう、今までにも結婚しようと決めた女性しか入れたことがない。美しく華やかで愛らしく、一生傍に置いておきたいと思った女性しか。
「言っただろう? 聡、きみは特別だ」
 愛を込めた省吾の言葉に、彼はいつものように曖昧に笑い、CDラックを覗き込んだ。

 CDケースに薄く掛かった埃を払いながら好みの音楽を物色している彼に気付かれないように、省吾は一枚のディスクを自分の鞄に入れた。それから、朝の光にきらきらと輝く彼の亜麻色の頭をぽんぽんと叩き、
「じゃ、いい子でお留守番してるんだよ」
「はい」
 鍵のかかった部屋に入ってはいけないと、敢えて省吾は言わなかった。人間、禁止されると余計に気になるものだ。彼はこの家に来て1週間も経たない。遠慮深い子だし、まだ足も痛むようだし、鍵をこじ開けてまで屋敷を探索することはないだろう。

 省吾は彼に見送られてオーディオルームを出ると、屋敷の裏に回った。ここから森を抜けると1時間ほどで街へ出られるのだ。正規の林道――と言っても、一見道とは分からないくらいの獣道だが――を通ると車でも1時間、徒歩では半日は掛かる。あの男の様子では徒歩で来たのだろう。家から林道に出るまで半時間、そこから半日。先回りする時間は十分にある。
 彼を見つけて、青木は仲間に連絡を取ろうとしたに違いない。が、この森では携帯電話は使えない。応援を呼ぼうにも自分が一旦戻るしかないのだ。省吾の目的は、それを阻止することだ。

 省吾は鬱蒼とした森を見やり、ぎゅ、とくちびるを噛んだ。
 ――彼は渡さない。
 財布とディスクの入った鞄を胸に抱き、省吾は森への一歩を踏み出した。



*****



 この下、メロディ10月号の一言感想です。
 あんまりいい感想じゃないので、不快に思われた方ごめんなさい。


* TLで話したりコメントいただいたりして、考えが変わりました。次の記事で新しい感想を上げてます。ので、こちらの感想は消してしまおうかとも思ったんですけど~、
 敢えてこのままにしておくことにしました。消したら反省の気持ちも消えちゃいそうだから。




 薪さん、そう来たかー。
 みんなの前で言えないの分かってて、とどめに「もう帰れ」かー。
 上手いやり方だわ~。薪さん、青木さんの性格知ってるもんね。薪さんに迷惑掛かるようなこと、しないもんね。

 自分の中に生まれる愛を認めることと、他人からの愛を受け入れることはまた別物だから、どうせすったもんだするんだろうとは思ってたんですけどね。まさかこんな見事に振るとは思わなかった。おばちゃん、びっくりしちゃったよ。
 薪さんの最後の微笑みが、「うれしかったよ、ありがとう。さよなら」としか見えなかったです。

 「読んでない」
 これは魔法の言葉で、これさえあれば青木さんは、薪さんとこれまで通りの関係を続けられる。元部下として、福岡支部の室長として、こうして普通に話ができる。薪さんは「読んでない」の一言で、青木さんにその道を残した。
 でもって、青木さんが進もうとした道は完全封鎖しちゃった。「みんなの前で堂々と言えないようなこと」と青木さんに自ら悟らせるように仕向けるとか、ホント勘弁してほしい。それが一番青木さんを傷つけずに断る方法なんだろうけど。

 この辺は、やるんじゃないかな~、と思ってはいたんですけど。
 わたしも遥か昔に青木さんが薪さんに初めて告るシーンを書いた時、薪さんは、告白の相手を雪子さんに摩り替えてなかったことにしようとした。そうすれば今まで通りの関係でいられる&青木さんが一番傷つかない方法を咄嗟に選んだわけです。
 自分で書いたくらいだから、「読んでない」が嘘だろうと予想はしてました。でもさ。
 もうひとつの道を、こんなに完璧に封鎖されるとは思ってなかったよー。せいぜい、カラーコーンとカラーバー、盛ってもバリケードフェンスくらいだろうと思ってたのに。
 コンクリート擁壁積まれた(・◇・)
 どーすんのよ……ダイナマイト突っ込まないと壊れないよ、これ。

 とにかく、
 青薪さんの明るい未来が予想できないー(;▽;)

 そんなわけで今回はレビュー記事はなしです。
 大人しく次のメロディを待ちます。

 事件は文句なく面白いです。
 あのドラ息子が3人の女性を病気にしたんだ、ということは分かりましたが、いったいどうやったんだか。何らかの薬物かと思いきや、薬物ではヤコブ病は発症しないってしおんさんが言ってたし。何をどうしたらああなるのかしら?? 
 あと、タジクがカッコイイ。あの頭脳と行動力。相手にとって不足なしだね、薪さんっ。
 最初は青木さんに似てると思ったけど、目が違う。雰囲気も違うし。今はまったく似てると思えない。
 滝沢さんといい、タジクといい、自分の手を汚してまで何かを成し遂げようとする男はカッコイイねっ。

 あ、あと、アルマはタジクの妹さんなのかな?
 もう、死んじゃってるんだよね? 成長してないもんね?
 自分の妹を沙羅に助けてもらったことがあって、それで恩があるのかな? 

 この辺りも、次のメロディで明らかになるでしょう。
 2ヶ月後が待ち遠しいです。


*****


 おまけ。
 今回、一番の萌えどころ。
「この僕の目の前で」
 でたっ、女王さまっ!(爆笑)
 プライド傷つけられて怒って暴走する薪さんが男爵になってて笑いました。新連載の薪さん、すげーわたしの好みです(^^

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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やっぱり!?

しづさまおはよーございますっ←まだテンション高め
やっぱり!?やっぱりあのセリフにキましたか?
薪さん怒ると女王様になりますね♪
「聞こえたか?許さない」も大好きですけど。

そうですか…今さらですが薪さんの心情をご自身で書いているしづさんならでは、そこまで読んで…( ;∀;)ほんと薪さんてば崇高すぎて食えないですね。青木は八方塞がりな顔してたけど、薪さんの意図を理解したんだろうけど、またやってくれませんかね?
ワンコ暴走(笑)
青木の暴走は薪さんも止められないの法則で、なんとかなりませんかね?
そうですよね、待つしかないですけど。

カエルの方も不穏な雰囲気が。
カエル今んとこ無害でむしろ可哀想なぐらいですけど、青木に危害を?許せない!!←最近ワンコ応援団
また早起きする日が続きそうです。
お仕事忙しそうですけど、ごめんなさい、続き楽しみにしてます(>_<)

No title

大丈夫です。
青木くんはダイナマイト突っ込む子ですから。
やる時はやる男ですから。

今までの秘密の時と薪さんキャラ変わってはっちゃけてるなーって思ってたんですが、そうか、男爵さんとかぶってるんだわ。
まんま、男爵さんですよね。
・・・青薪ハピエンは遠い・・・(でも私の中では終わってない)

なみたろうさんへ

なみたろうさん

ごめん!!
このコメントいただいて、お返事するまでの間に考え変わっちゃった☆
今や、「ワンコ暴走」は必ずあると! 断言するまでに気持ちは傾いております。コロコロ変わってすみません~(><)



>薪さんの心情をご自身で書いているしづさんならでは

ごめんなさい、土下座して謝ります、これ!
うーんとね、これって多分、逆なんだと思う。考えすぎ、あるいは原作から妄想を広げる癖が付いちゃってるから、その妄想の方に意識が行っちゃって、肝心な作品の方に冷静な判断が下せない。だから予想が当たらないんだと思うの。
今回のこれだって、「薪さん、まだ一言も答えてないよ」て他人に言われなきゃ気付かなかったくらい、わたしの中では確定になってしまってました。想像力は二次創作の要だけど、作品の趣旨を正確に読み取るには色眼鏡になり得るってこと、今頃わかりました。反省してます。


>「この僕の」

薪さん、ス・テ・キ。あそこまで上から目線が似合うキャラはなかなかいないですよねw
なみたろうさんのお祭り、楽しませていただいております! ジト眼の薪さん、さいっこうです!(>▽<)


>カエルの方も不穏な雰囲気が。

ふふふふー。
カエルは外道ですよー。
ここまでの外道書いたの初めてかもしれない。最後、全然躊躇しなかったもん。
それなりの過去を背負ってはいるのですけど、やっぱりこいつは許せないです。

最後はちゃあんと青木さん、いい眼を見るんで。
先をお楽しみに(^^

Aさまへ

Aさま


>薪さん、自分の正体を知りたくないの?

ねえ、不自然ですよねえ。
てことは、裏になんかあるわけです。
楽しいねえ、こういうの♪


>省吾はあの青木をどうやって殺そうというのか?

体格的に無理がありますよねえ。
それでも行くってことは、省吾には勝算があるわけです。
こういうの考えるの、本当に楽しい♪


>原作の青木も追い返された感じ^^;

あれは薪さんのやさしさであると、その辺の解釈は変わってないです。青木さんもきっと、解ってると思うな。
次号は、
何言ってるんですか、青木さん、出てくるに決まってるじゃないですか! 青木さんがいない青薪ストーリーなんか認めませんよ!←秘密、そういう話じゃない。


>薪さんがちゃんと返事をしない限り青木は諦めないと思うし

そうですよね。
男が言い出したこと、結果出すまで諦めないですよね! 青木さん、もともとしつこい性格だし!(褒めてます)


>清水先生の読者にいろいろ想像(妄想)させる手法はすごいなあ。

まったくです!
青薪さんのシーンて台詞が極端に少なくて、あったとしても「これは本心なんだろうか」と疑えば疑えるような内容と表情で……
だって、「ここで話せ」「ここではちょっと」の後に、あの微笑みですよ? いやでも想像を掻き立てられるじゃないですか~~!!!


タジクと青木さんは、やっぱり全然似てないです。鈴木さんと一緒で、髪型と長身しか似てない☆
薪さんがホームレスのおじさんを連れてレストランに来た時のタジクの顔、怖かった~。目が蛇みたいなんだもん(><)
青木さんは絶対にあんな目をしませんよね。眼は心の窓とか言うし。やっぱり薪さんには青木さんですね~(^^

にに子さんへ

にに子さん

>青木くんはダイナマイト突っ込む子ですから。

うん、そうだよね!←自分の言ったことに責任持たないやつですみませんー!!

いや、なんかね、冷静になって考えてみたら、本編であれだけ掛けて出した結論、スピンオフでひっくり返さないよなあって。
青木さん、玉砕しちゃうのー!? いやー、がんばってー! とドキドキしながら読むのは楽しいからいいけど、深読みしすぎて落ちてたら意味ないよね。凹んでたら青木さんの応援もできやしない。


>まんま、男爵さんですよね。

いやいや、そうでもないです。
確かに、うちの男爵は原作薪さんからインスパイアされたものではありますが、その乖離は非常に大きく。それと言うのも彼は、「~だったら薪さん、もっと幸せになれるんじゃない?」というわたしの願望の元に作られているので、敢えて変えてある所も多いんです。
決定的なのが、薪さんの強さ。
最初、わたしは原作薪さんを「鈴木さんの事件以来、心を閉ざしてしまった可哀想な人」=「青木さんの愛情が必要な人」だと思っていました。でも、そうじゃなかった。薪さんは自分を卑下して他人との接触を拒んでいたのではなく、みんなを守るために孤独の道を選択していた。本当はすごく強い人だったと。
でもそれって、孤独に終わりがないじゃないですか。強いから孤独になってしまうの、防ぎようがないなって思ったの。だからうちの薪さんは本当は弱い、でも強くなろうと努力している、という設定にしたんです。その方が幸せに近いから。
要は虚勢張ってるだけだから、青木さんと別れようとしても失敗しちゃう。そこへ行くと原作薪さんは強いから。やり通しちゃうんだな、これが!!!

そう考えたら、あああ~(><)てなっちゃいました。ごめんなさい。


だけど、にに子さん始めみなさんの意見を聞いて、
青木さん、やる男だよ! と。そうじゃなきゃ、初めから手紙の件なんか持ち出さないだろって話ですよ。

ただ、青木さんが薪さんに猛アタックする話にはならないと思う~。
それはBLの王道だろうけど、清水先生はそういうの描かないだろうなって思う。
きっと、もっと違う見せ方で、わたしには想像もつかないエピソードで、二人の気持ちをつないでくれるんだと思います。今はそれがすごく楽しみです。


No title

初っぱなから崖から落ちるなんて~。
男爵かわいそう。(;_;)
実は母が先週転けて右腕骨折。
明日(ギャッ今日だ)手術です。
男爵は捻挫程度で済んで良かったぁ。


この男ヒドイですね。
本物のゲス野郎じゃないですか?(私の言葉の方がヒドイ…)
しづさんの作品には居なかったキャラなのでちょっとビックリ。

薪さんの
全ての人の命・人生を尊ぶ無垢な心に触れて生まれ変わって欲しいな…。
罪は消えないですけど。

男四人の会話は面白過ぎですよ~。
休憩中、声出して笑って完璧不審者でした󾭛
まぁいつもの事ですがf(^^;



この回の5番目にあるしづさんのコメントの最後の言葉。
ほんっと同感です。

薪さんの幸せは青木の幸せで。
それは基本、普通に結婚して家庭を持って~でしょうけど
それは青木が少しでも望んでいればの事であって
青木の望みを叶えてあげたい
急がなくていい、待ってるから
お前の気持ちが確定したらお前を援護する。お前の望みを叶える。
でもコレは簡単に受け入れはしないと思うので、
これからゆっくり焦らしながら見せて欲しいなっ。
私はとにかく薪さんに会いたい。会いたい。
少しでも長く会いた~い!

そして、またズレてるようですが、
あの場で聞いたのは青木の疑問に早く答えてあげたかったからだと思いたい~。
甘いですね。ホント。
他で演技しまくりだから青木の前では素のままでいて欲しいです。(´ω`)

Misaさんへ

Misaさん


お母さんが骨折とは、大変でしたね。
手術は無事に終わりましたか? 経過はいかがですか?
手術後は痛いんですよね……痛み止めが効くといいんですけど。それも回数打てないから時間任せしかないんですよね……苦しそうにしてるの、見てるのも辛いんですよね。
どうか傍で励まして、というか、気を紛らわせてあげてくださいね。


>男爵は捻挫程度で済んで良かったぁ。

ちょこちょこと怪我はしておりますが、決定的な怪我はさせません。薪さんにそんなヒドイこと、できないわ。←今さら。


>この男ヒドイですね。

うん、わたしもここまでの外道書いたの初めてです。
もちろんそうなった経緯はあるのですけど、それでも、情状酌量の余地なしだと判断しました。


>薪さんの
>全ての人の命・人生を尊ぶ無垢な心に触れて生まれ変わって欲しいな…。

ここ、メインディッシュですね♪
お楽しみに♪♪♪


>男四人の会話は面白過ぎですよ~。

ありがとうございますっ。
法十は基本、ギャグ小説です。笑っていただけるのが一番うれしいです(^^



>コメントの最後の言葉。

ありがとうございます。
賛同していただけてうれしいです。


>薪さんの幸せは青木の幸せで。
>青木の望みを叶えてあげたい
>お前の気持ちが確定したらお前を援護する。お前の望みを叶える。

そうですよ!
薪さんの幸せは青木さんの幸せかもしれないけど、それは薪さんの勝手な言い分で、青木さんの幸せを決めるのは薪さんじゃないでしょう。
青木さんが「薪さんと結婚したい」って言ってるんだから(言ってない)四の五言わないで結婚すればいいんだよ!←ちがう。


>私はとにかく薪さんに会いたい。会いたい。
>少しでも長く会いた~い!

わたしもです!
焦らされた分だけ連載が長引くならいくらでも! 精神的にボロボロになるかもしれないけど(え)、それでもいいです!
……わたし、麻薬中毒みたいっすね☆



>あの場で聞いたのは青木の疑問に早く答えてあげたかったからだと思いたい~。
>他で演技しまくりだから青木の前では素のままでいて欲しいです。(´ω`)

ああ、確かに。話途中で、その後顔を合わせる機会がありませんでしたものね。そう考えるとそれもありか。
青木さんや岡部さん、家族だと思えるような人の前でも演技をしなきゃいけないのって、悲しすぎですよね……本当に、Misaさんの予想通りだといいなあ。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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