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仮面の告白(5)

仮面の告白(5)






 人事部から帰ってくるなり、薪は一目散に室長室へ直行した。
 バン! と勢いよくドアを閉めた後、がしゃん! ぐわん! という派手な金属音が聞こえて来る。室長室のキャビネットは先月取り替えたばかりだが、また総務部に申請書を出さなくてはならないようだ。
 週末に引き続き、えらい剣幕である。
 亜麻色の眉も眼も、細い肩まで怒りの形に吊り上げられて、室長が訪問先でなにか不愉快な目に遭って来たのは明らかだった。
 しーんと水を打ったように静まり返ったモニタールームに、しばらくして薪は出てきた。ファイルをひとつ手にして、小池のほうへ歩いて行く。

「小池。浅草の強盗殺人の件だが」
「は、はい」
 言葉は穏やかだが、薪の眼は氷のようだ。
「僕の思い違いでなかったら、報告書の期限は今日までじゃなかったか?」
「そ、それがその、脳データの破損が思ったより深刻でして。復旧作業にはもうしばらく掛かるかと……」
「この件は、先週の木曜におまえに渡したはずだが」
「す、すいません」
「おまえ、今まで何やってたんだ!!」
 渡されたのは確かに木曜だが、時間は退室時刻ぎりぎりだった。金曜日に見ようと思っていたのだが、あの大量のDVDのせいで見ることができなかった。すべてのモニターが薪の命令で確認作業に使われていた為だ。報告書に期限があるこちらを優先させて欲しいと言いたかったが、薪が怖くて言い出せなかった。
 
「金曜日の確認作業は、予想外でして」
「だったら土日に出てくりゃ良かっただろうが」
 それはあんまりだ。誰もが薪のように、仕事最優先で人生を生きているわけではないのだ。
「おまえには責任感というものがないのか! できないと思ったら、何故もっと早く報告しないんだ!」
「間に合うと思ったんです。脳データに破損がこんなにひどいとは思わなくて」
「そんなもん、データを受け取った当日に調べておけ! このバカ!!」
「すいませんっ!」
 職員たちは同情に溢れた眼で、可哀相な同僚を見た。が、口を出すことはできない。出せば確実にとばっちりが来る。

「いま、どの辺りなんだ。見せてみろ」
「……3合目辺りです」
 亜麻色の前髪に隠された美しい額に、青筋が立った。
 時刻はもうすぐ昼だ。どう考えても間に合わない。自分が所見をつける時間が必要だから、報告書は必ず期限の前日に提出するよう、あれほど注意しているのに……!

「青木!!」
 突然自分の名を呼ばれて、若い新人は驚いて席を立った。別に青木に怒っているわけではないのだが、つい口調が厳しくなってしまう。
「コーヒー淹れてこい。うんと濃いやつ」
「は、はい」
 他の者はみな、別の事件を抱えている。これは自分が手を貸さなくてはならない。それも超特急で仕上げなくては。そのためにはカフェインが不可欠だ。
「まずは脳データの修復からか。どのブロックだ?」
「Aの256からCの433までは終わったんですけど」
「じゃあ、こっちは僕がやる。おまえは報告書に添付する写真の読み取りを」
 ふと、背後から感じた気配に、薪は腹の底に力を込めた。

 気づかぬ振りをして小池と一緒にモニターを覗き込みながら、報告書に付け加える現場写真について説明を続ける。
 抜き足差し足、という感じで薪に近づいてくる男の正体は解っている。室長の薪に何か仕掛けようとしているこの男の行動を、部下たちは誰も咎めない。つまり、自分より高官ということだ。そうなると、心当たりはひとりしかいない。
 さっと後ろから伸びてきた手を素早く避けて、薪は小池の椅子の背を掴む。ぐるりと回して、椅子に座った部下ごと前方へ突き出した。

「わっ!」
「ぎゃっ!」
 襲撃者は勢いあまって椅子にぶつかり、小池もろともひっくり返った。
 正面からこられたものだから、小池の上にまともに乗ってしまっている。痛いわ重いわ文句は言えないわで、小池にとってはえらい災難である。
 2人分の悲鳴に耳を塞いで、薪は冷たい眼で来訪者を見やる。……やっぱりこの人か。
 
「ひどいよ、薪くん。どうして避けちゃうんだい」
「いい加減にしてください。本当にセクハラで訴えますよ」
 個人的な事情だが、薪はいま機嫌が悪い。
 呼び出しをくらった先の警務部で、とても嫌な目に遭ってきたばかりだ。三田村の後任には多少なりとも期待していたのだが、三田村以上にひどい男だった。なんで人事部には人間のクズばかり集まるのか、警察庁の七不思議だ。

「僕は今、すごく急いでるんです。用件は手短にお願いします」
「冷たいなあ。ベッドの中ではあんなに可愛かったのに」
 ガシャン、という音がして、リノリウムの床にコーヒーがこぼれる。きわどいセリフに驚いた純情な新人が、盆ごとコーヒーを取り落としたのだ。
 薪のマグカップは先月も割れたばかりだ。また買ってこなくては。
 引き攣った表情でこちらを見ている背の高い新人は、毎度毎度この客人の根も葉もない嘘に騙されては赤くなったり青くなったり、その過敏な反応は自律神経に異常をきたしているのではないかと見ているこちらが不安になるくらいだ。もうそろそろ、自分のリアクションが客人の薪に対するセクハラをエスカレートさせていることに気づいてほしい。
 
「青木。掃除が済んだら、応接室にコーヒー持ってこい」
「相変わらず、きみのとこの新人は面白いねえ」
「割れたカップの伝票、官房室に回しますからね」
「そんなセコイことばかり言ってると、女の子にもてないよ」
 客人の軽口は聞き流すことにして、薪は彼を応接室にいざなった。向かい合ってソファに腰を下ろす。
 他の者なら追い返すところだが、この客人の忙しさは第九の室長を凌駕する。この多忙を極める男がわざわざ足を運んできたからには、よほど重要な用件に違いない。

 この男、小野田聖司は警察庁の重役で、薪を第九の室長に抜擢した人物である。
 役職は官房室室長。警察庁長官、次長に次ぐ警察庁で3番目に高いポストだ。

 官房長という役職が似つかわしくない、優しそうな顔立ち。下がり気味の眉とひとの良さそうな暖かい眼。いつもにこにこと笑っている口元。白髪の混じり始めた髪をオールバックに撫で付けている。齢50を過ぎて、その長身は未だすらりとしたスタイルを保っている。
 紳士的な見かけどおり、性格は穏やかで温厚。飄々とした雰囲気をまとい、どんなときにも余裕とユーモアを忘れない。そして、薪への愛情表現(セクハラ)はもっと忘れない。

「ああ、そっか。きみは生きてる女性には興味ないんだっけ」
「人をネクロフィリア(屍体愛好者)みたいに言わないでください。生きてる女の子のほうが良いに決まってるじゃないですか。」
「やめなさい。君に女の子の恋人は似合わないよ。どっちかっていうと年上のおじさまだろ。ぼくみたいな」
「僕に娘さんをくれるんじゃなかったんですか?」
「断ったくせに。それとも、考え直してくれたのかな」
「いいえ」
「やっぱり。娘より、ぼくのほうがいいんだ」
「小野田さんみたいな痩せ型は、僕の好みじゃありません」
「素直じゃないなあ。昨夜はもっともっとって、ぼくに縋り付いてきたくせに」
 再び、ガシャンという音がする。
 これではコーヒーカップがいくつあっても足りない。

「青木。コーヒーはもういい。小池を手伝ってやれ」
 このさいだ。猫(あおき)の手でもないよりマシだろう。
「えー。青木くんのコーヒー、楽しみにしてたのに」
 誰のせいだ、と突っ込みたいのをぐっと堪える。
 薪だって青木の淹れるコーヒーは、数少ない楽しみのひとつなのだ。それを2回も床に飲ませてしまって、むくれたいのはこっちのほうだ。

「ところで、なんのご用ですか?」
「三田村の後任が決まったから、きみに教えとこうと思って」
 知っている。いま、会って来たばかりだ。
 しかしせっかく小野田が来てくれたのだから、素直に聞いておくべきだ。
 小野田は上着のポケットから、4つに折りたたんだ履歴書のコピーを取り出した。ダンディで気障な顔つきをした男の写真が貼付されている。京都大学出身のキャリア。現場に出たことがない割に、表彰歴は多い。警視総監賞を2度も受賞している。
 
「間宮隆二。46歳。今年、警視長に昇任したばかりだ」
「46? 優秀なんですね」
 警視長の昇任は最短で45歳。昔と違って昇格試験をパスしなければならないから、特別承認がない限り、間宮はたったの2回で警視長の試験を通ったということだ。
「君ほどじゃないよ。次長は自分の跡を継がせるつもりらしいけどね」
 なるほど。次長の引きがあったのか。
 あんな人間のクズがどうして、と思っていたが、それなら頷ける。

「気をつけなさいね。こいつ、本物の変態だから」
 一日早く教えて欲しかった。そうしたらあんな油断はしなかった。
「遅いです。今さっき、ケツ撫でられて蹴り飛ばしちゃいました」
「あー、やっちゃったんだ。まずいなあ。彼、次長の娘婿なんだよ」
『娘婿』と聞いて、薪は驚いた。それではノーマルな男だったのか。
「そうなんですか? じゃ、冗談のつもりだったんですね。でも初対面の相手に、あれはちょっと非常識だと思います」
「アフターにホテルにでも誘われた?」
「ていうか、隣の部屋でどうだって言われましたけど」
 よく考えたら危険が高すぎる。いくら鍵が掛かるといっても、防音設備だって完全ではない国営の施設なのだ。ことに及んだら外部に洩れ聞こえてしまうだろう。関係を迫られたと思ったのは、やはり自分の考えすぎだったのか。
 ところが、小野田は薪の考えを否定した。
 
「それ、マジだよ。もう何人も食われてるんだよ」
「……いま、次長の娘婿って」
「うん。子供もいるよ。だから両刀ってやつだね」
「なんでそんなのが警務部長なんですか!?」
「だから次長の娘婿だって、いま説明したじゃない」
 当然のことだが、警察の役職は世襲制ではない。しかし、自分が目を掛けた人間が重要なポストに就けば、警察を辞めた後も美味しい汁が吸える。その人物が自分の血族になっていれば、旨味はいや増すというわけだ。
 小野田も薪に自分の娘との縁談を勧めてはいるが、そんなことは考えていない。
 考えていたら、薪のことなど選ばない。小野田が考えているのは、警察という巨大な組織の中で自分の正義を貫くことだけだ。たぶん、薪も同じだ。だから薪に目をつけたのだ。

「なんなんですか? 三田村といいこの男といい、警務部長の就任条件には性格破綻者という項目でもあるんですか?」
「だとしたら、警務部長に一番ふさわしいのはきみかもしれないね」
「……どーゆー意味ですか」
 青木の代わりにコーヒーを運んできた曽我が、小野田と薪のやり取りに肩を震わせて笑っている。まったく失礼なやつだ。

「なにがおかしいんだ、曽我」
 冷たい声で圧力をかけると、曽我は慌てて自分の持ち場に戻って行った。
 薪は室長である。部下に舐められるわけにはいかない。小野田ももう少し、第九での薪の立場を考えて行動して欲しいものだ。
 小野田の愚行によって、薪は時折自分の素の部分を部下の前で晒してしまっている。その度に自分の尊厳は損なわれていると薪は嘆いているが、実際はそんなことにはならない。
 小野田にセクハラを受けたくらいで薪の捜査官としての能力が下がるわけでもなし、むしろ人間らしいところもあると思わせることで親しみを持たせることができる。そのおかげでここには、旧第九にはなかった和気藹々とした雰囲気が生まれつつある。
 この新しい第九の中で、薪は恐れられながらも敬われ、愛されている。薪への尊敬を堂々と口にするのは薪に心酔している新人くらいだが、みな心の中では薪を誇りに思い、大切に思っている。それと同じくらいに厄介な上司だとも思ってはいるが。

「しかし、蹴り飛ばしたのはやりすぎでしたね。後で謝罪に行ってきます」
 悪いのは向こうだと思うが、次長の身内ではさすがにまずい。このままでは小野田にまで迷惑が掛かる。警察庁次長といえば、名目上は長官の下の役職だが、実質的にはすべての権力を握っているのだ。
 次長の上には当然長官がいるが、長官というのは警察官ではない。政府から出戻ってきた元警察官僚であり、その所属は内閣である。つまり内閣官僚というわけだ。よって、警察庁内部の事情にはひどく疎い。警察庁のトップにあって、次長の承諾なしには何もできないというのが実情である。

「放っておきなさいよ。何もなかったようにしてたらいいよ。間宮くんは体育会系の男で、三田村みたいに根に持つタイプじゃないから」
「でも」
「大丈夫。ぼくの方からもさりげなくフォローしとくから」
「お心遣い、ありがとうございます。小野田さんにはいつも感謝しています」
「薪くんて口ばっかりなんだもん。態度で示してよ」
「は?」
 不意を衝かれて、薪はソファに押し倒された。
 ばさばさばさーっ、という音がして床一面に書類が散らばる。またもや新人が口をぱくぱくさせてこちらを見ている。というより、この新人が応接室の前を通りかかるタイミングを見計らって、小野田が行動を起こしたとしか思えない。
 まったくこの人は。
 
「くっくっくっ。きみのとこの新人は、ほんっとに……!」
 「小野田さん……青木は小野田さんのオモチャじゃありません……」
 どうやら第九における小野田のターゲットは、薪だけではないらしい。青木は反応が素直だから、もともとからかわれやすいタイプなのだ。実際、苛めるととても楽しい。
 そういえば、女子職員の話はお流れになってしまった。もしかしたら青木の負担を減らしてやれるチャンスだったのに、自分の短気のせいで……しかし、あれを我慢するのは薪には無理だ。薪はその手の男が大嫌いだ。
 さっきも、触られた途端に鳥肌が立った。身体が勝手に反応して、気が付いたら蹴り倒していたのだ。
 まあ、やってしまったことは仕方がない。ほとぼりが冷めたころ、また申請書を出すことにしよう。青木にはなにか別のことで詫びを入れておけばいい。
 青木が喜ぶことと言ったら、まず食べることだ。本当はもっと喜ぶことを知っているのだが、そっちはダメだ。絶対に譲歩できない。

 床に落ちた書類を慌てて拾い集めている新人を見ながら、薪は密かに先月のことを思い出している。
 室長室で突然、この新人はとんでもないことをしてきて……。
 
「薪くん? どうしたの。感じちゃった?」
「はい?」
「顔が赤いよ」
 頬に手を当ててみると、たしかに火照っている。あの時、こいつにされたことを思い出してしまったからだ。

 薪は予想外の事態には弱い。身構えているときは何が起きても冷静でいられるのだが、その暇もなく襲ってこられると、咄嗟に素顔が出てしまう。赤くなったり狼狽えてしまったり、逆にキレてしまうこともある。
 あのときもそうだった。
 だれかとキスをしたのは何年かぶりで……それもあんなディープなものは、それこそ10年以上も前で。あんまり驚いたから、手加減もできずに力いっぱい殴ってしまった。昂ぶった感情を抑えることができずに、怒鳴りつけてしまった。ドアを閉めた後はしばらく動けなくて、涙まで……。

 でも。
 間宮に触られたときはゾッとしたのに、あのときは驚いただけで、気持ち悪いとは思わなかった――――。

「お昼だね。一緒にランチをどう? ぼく『松乃』の鍋焼きうどんが食べたいんだけど」
「遠慮します。今日は多分、ランチに割く時間はないので」
 小池に聞こえるように、わざと大きな声で答える。事情を知らない小野田は目をぱちくりさせていたが、振られちゃった、と肩をすくめてソファから立ち上がった。

 小野田に続いて薪が応接室を出ると、小池の周りにいた部下たちが、慌てて自分の持ち場に戻った。
 こいつら、勝手なことを。小池を全員で手伝えなどと言った覚えはないのに。
 小池の報告書はすでに6割方出来上がっていて、薪の眼さえなければ昼休み中に完成させることもできそうだった。

「小野田さん。やっぱりお供します。僕『松乃』のおろし蕎麦が大好物なんです」
 薪が背を向けると、部下たちは一斉に小池の机に集まってくる。
 まったく、昔の第九と違って、現在の第九はお人好しばかりが揃ったものだ。キャリアに限らず人材を募ったせいだろうか。
 特に岡部の影響は大きい。副室長的立場を担って、薪の女房役といったところだ。薪が第九で暴君のように振舞っていられるのは、陰で岡部がそのフォローをしてくれているからだ。だから薪は岡部にはとても感謝している。それが表面には現れるかどうかは、また別の問題だ。

「こんなに寒いのに、冷たい蕎麦?」
「蕎麦は冷たいのに限りますよ」
「なるほど。まさに氷の室長だね」
 脳データの修復は宇野が、略図の作成は青木が、地図のダウンロードは曽我が行っている。MRIの検証作業は岡部と今井と小池の3人がかり。どうやら、報告書作成の最速記録が出そうだ。

「いい感じになってきたね、ここも」
「まだまだです」
 部下たちの努力を見て見ぬ振りをして、薪は小野田と共に研究室を後にした。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Aさまへ

Aさま、いらっしゃいませ♪


>青木がいちいち、小野田の発言に反応してコーヒーを落としたりするのが可笑しかったです(笑)
>でも、小野田は憎めないキャラのようですね(^^)

笑ってくださってありがとうございます。
小野田さんは、はいー、オリキャラ中、一番気に入ってるキャラです~。 
彼は深い愛情で薪さんを守り続けて・・・・・・
でも実際にやってることは、ただのセクハラオヤジのような(^^;



>第九は本当にいい雰囲気の職場ですよね。山本さんもいつのまにか馴染んでたし(笑)

あれは本当に、岡部さんの尽力の賜物だと思います。
陰で相当のフォローを入れていると見ました。


>原作でも薪さんは滝沢に「そのでかい男のフォローでおまえは毎日安心して信頼する部下を怒鳴りちらし感情をぶつけてる」と言われてましたね。

言われてましたね~。
でも、薪さんが部下を怒鳴り散らすシーンてありましたっけ?(^^;
なんか、静かに怒ってるイメージが強かったんですけど。 書類を投げるのはやってましたが、怒鳴り散らすという状況ではなかったですよね?
正直、考えてたのと違いました。


>清水先生とテレパシーが通じてるんじゃないですか(>▽<)シンクロ率あがってます(笑)

あはは、今になって被るところがあって、驚いています。

実はですね、わたしの二次創作のコンセプトは
『原作では不可能なこと、ありえないことをしよう』 なんです。
だからうちの薪さんの性格設定は直情型の暴走系で、口より先に手が出ると(笑)
なので、
わたしは原作の薪さんに抱くイメージの逆を書いてたつもりだったんです。

例えば、原作の薪さんは、ワインにフランス料理、私服はオシャレなモード系、というイメージだったので、
うちの薪さんは、和食好き、胡坐で日本酒ぐい飲み、私服は少年ルック、という設定にしたんですけど。
・・・・・・・・おやあ??

遠ざかろうとして逆にリンクするなんて、不思議★

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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