青木警視の殺人(5)

 あけましておめでとうございます。
 今年こそは心を入れ替えて頑張ろうと思ってますので、どうかよろしくお願いします。(←毎年言ってる)


 コメントのお返事も暮れのご挨拶もできませんで、誠に失礼しました。
 でも言い訳させて、つよし君。
 年末年始はみんな忙しいのが当たり前なので、それが理由にならないのは重々承知ですが。今年は本当に忙しかったんですよ(><)

 12月23日  叔母が亡くなりました。葬儀世話役をやることになりました。
 12月25日  従業員が交通事故に遭いました。役所および保険関係の対応をすることになりました。
 12月27日  実家の祖母が入院しました。
 12月29日  叔母の葬儀。世話役なので朝8時から夕方4時まで、最中、事故関連の電話がバンバン掛かってきました。
 12月30日  祖母の見舞いとお正月用品の買い出しに行きました。
 12月31日  葬儀および事故対応に追われて、できなかった仕事をしました。気が付いたら年が明けてました。

 幸い、従業員の怪我は軽く、打撲程度でした。祖母も命に関わるような怪我ではないので、安心しました。叔母はもう何年もがんと闘い続けていたので……楽になったと思います。ご冥福をお祈りします。


 年末+葬儀+事故+入院、と見事に重なったもんです。こんなことってあるんですねえ。
 ストレスなんでしょうね、口唇炎が5個もできちゃいましたよ。あんな狭いスペースに5つも吹き出物ができたら、何をどこからどうやって食べても痛いっての(--;
 そんなこんなでメロディ読めたの、今日の午後ですよ。感想はまた後ほど。コメントのお返事も、もうちょっと待ってくださいね。明日から旅行なんで……うう、家でゆっくり寝てたいよお。


 2015年、最初の記事なのに、言い訳だらけの後ろ向きなご挨拶になってしまってすみません(^^;
 今年は何事もなく、平穏無事に過ごせますように。
 特に事故は勘弁して欲しいです。






青木警視の殺人(5)



 聴取室にと定めたミーティングルームで、薪は北川と向き合った。MRI捜査は故人の脳を見る捜査だ。プライバシー厳守の為、いかなる理由があろうともモニタールームには部外者の立ち入りは禁止だ。よって今回の監査は、書類と、対象者及び関係者聴取のみによって行われることになっていた。

「青木警視がこれまでに担当した事件と、その貢献内容をまとめたものがこちらです。このように、彼は非常に着眼点が良い。彼のアイディアが解決の糸口になった事件が多数あります。現場の経験こそ少ないですが、その不足を補って余りある才覚です。勤務態度は真面目で実直。人望もある。問題があるとすれば、同情心の強い性格ゆえに事件関係者の境遇に感情移入しすぎることでしょうか」
 青木警視に対する室長の評価は、との質問に答え、薪は相手の反応を待った。シンプルな会議用デスクの向こう側で彼女は、最初そこに座った時と同じように、薪の顔をじっと見つめていた。
 彼女の写真を見た時は鏡を見ているようだと感じたが、こうして実際に会ってみれば全くの別人だ。いくら顔を似せても、男と女の骨格の差は大きい。セルフイメージの自分と現実の彼女を比べて薪はそのことに優越を抱いたが、他人から見たらそれはほんの数ミリの違いで、その現実を世間では気の迷いと呼ぶことを彼は知らない。

「他に、僕に訊きたいことがありますか? 無ければこれで」
 薪が口を噤むことによって二人の間に下りた沈黙は、いささか長かった。焦れて薪は次の質問を促したが、応えはなかった。
 ふざけるなと思った。
 彼女には、監査と言う重要な職務に就いている者の自覚が感じられない。答えが返ってこないのはこれが最初ではなかったし、今の薪の話を聞いていたのかどうかも怪しい。彼女の手元のノートは白いまま、少なくとも薪と向き合ってからは、彼女は一度もペンを動かしていない。こんな監査官がいるだろうか。

「よろしいですか、北川監査官!」
 厳しい声で呼びかける。ぱちっと大きな目が瞬かれ、はい、と返事をするが、何に対してのイエスなのか分かっていないに違いない。腹に据えかねたが、監査官相手に説教をするわけにもいかない。薪は努めて冷静に、二度目になる資料提示を行った。
「こちらの資料を読んでいただければ、彼が警視正に相応しい実績と能力の持ち主であることはご理解いただけるかと」
「ええ、もちろんですわ。薪室長の仰る通り、素晴らしい経歴です。青木警視は幹部候補生選抜も次席で合格しておりますし。警視正昇進は遅すぎたくらいですわ」
「それは仕方ないですよ。彼は昇格試験に落ちたんですから」
 どうして同じ試験に何度も落ちるのか、薪にはさっぱり分からない。毎年似たような問題が出るのだから、一度失敗すれば十分だと思うのだが。

 試験に受からなくとも、キャリア組には推薦と監査による昇任制度がある。警視正になるには警視長以上の階級にある上司3名の推薦が必要で、なおかつ、監査に合格しなければならない。監査は警視長3人分の人事考課と同等なのだ。その重要な監査で不合格になれば、それは青木の将来に渡って尾を引く失点となる。そうでなければ、薪はとっくに彼女にこの質問をぶつけていた。
『何故その顔に?』
 明確かつ必要性を満たした答えがあるなら教えて欲しかった。なぜ長官自らが青木の監査を人事部に命じたのか、その理由も知りたかった。しかしそれらの情報は本来なら薪が知り得ないことで、口にした時点で彼女を秘密裏に調べたことが分かってしまう。それは監査における重大な違反行為だ。本人に非がなくとも、青木は失格になる。黙するしかなかった。

「聴取にご協力いただき、ありがとうございました。次に、職員の聴取に移りたいと思います。対象者の青木警視を最後に、他の職員の順番を相談したいのですが」
「それは副室長の岡部と話し合って決めてください。現在、実質的に第九を回しているのは岡部ですから」
 内線で岡部を呼ぼうと、薪は手元の受話器を取り上げた。そこに北川の声が掛かる。
「その前に少しよろしいですか」
 まだ何か、と眼で尋ねる薪に、彼女は声のトーンを落として言った。
「実は、薪室長にお話しておきたいことが」
「なんです」
「わたくしの顔のことです」
 コールを待たずに、薪は電話を切った。不意を衝かれた薪の瞳が、小さく引き絞られる。まさか相手から切り出されるとは思わなかった。

「お察しのこととは思いますけど、この顔は整形です。上司に命じられてやったことですが、最終的に決断したのは自分です」
 彼女の告白は信じ難いことだった。上司が部下に整形を強要するなんてあり得ないことだと、彼女の言葉を否定しかけて薪は気付く。警察内にたった一つ、それが普通に行われている部署があるではないか。
「あなたはもしかして」
 薪が一つの可能性を示そうとすると彼女は首を振り、しかしその正しさを認めるかのように、にっこりと微笑んだ。
「僕と同じ顔にしたのは何故ですか」
「それは職務上の秘密ですからお話しできません。でも薪室長、わたくしはあなたに」
「薪さん、お呼びですか」
 コールは鳴らさなかったはずなのに、副室長がドアをノックした。内線のランプがたった一度点滅したのを見逃さない、岡部の目敏さが今回ばかりは邪魔になった。

「この事は内密に」
 小さく言って、北川は席を立った。ドアに近付いていく背中を、薪は慌てて呼び止める。
「待ってください。青木の監査は」
「監査はちゃんとやりますよ。ご安心ください」
 それから彼女はドアノブに掛けた手を止め、口元に運んでクスリと笑った。
「薪室長は本当に、青木警視が大切なのですね」
 嘲笑うように言われてカッとなった。拳を握りしめる。
 薪の想像が当たっていれば、彼女には特殊な人事データを閲覧する権利がある。もしかしたらそこには、薪と青木の秘密の関係も記されているのかもしれない。
「部下はみんな大事です」
「ええ。そうでしょうとも」
 勝ち誇ったように笑う、彼女の鼻っ柱にファイルをぶつけてやりたかったが我慢した。いやな女だと思った。
 以前にもどこかで、こんな感じの女にこの手の屈辱を味わわされたような気がする。咄嗟には思い出せないが、たしか何処かで。

「岡部副室長。みなさんの聴取ですが、順番はそちらで決めていただけますか? お仕事の都合もおありでしょうから、1日に2人ずつ、ひとり30分くらいで結構です」
「恐れ入ります。助かります」
 ドアを開いて顔を合わせた岡部にローテーションを託すと、彼女は「ちょっとお手洗いに」とその場を離れた。純情な岡部は赤くなって道を空けたが、薪は彼女の嘘を見破っていた。現在は男しかいない第九の女子トイレは、彼女を第九に送り込んだ上司へ電話をするのに絶好の場所だ。

「いやあ、彼女、気が利きますねえ。青木はいい監査官に当たってよかっ……なにか気に障りましたか」
 能天気な岡部の言葉に腹が立つ。睨まれて青くなる部下を一瞥し、薪は憤然と腕を組んだ。
「あの女、気に食わん」
「どこが気に食わないんです?」
「顔」
「薪さんと同じ顔で、あ痛てっ!」
 ファイルで思いっきり顔面を叩かれた、岡部が眼を白黒させる。痛めた額と鼻を武骨な手で押さえ、岡部はふごふごと言った。

「そろそろ時間じゃないですか。今日は議員会館に行くんでしょう」
「分かってる」
 官房室の仕事の一つに、犯罪対策閣僚会議に於ける企画案の提出がある。犯罪閣僚会議というのは政府内に設置された犯罪対策委員会のようなものだが、メンバーの閣僚たちは犯罪に関しては素人の集まりだ。そこに専門家の警察庁職員が出向いて、管轄行政区における具体的な犯罪抑止策を提示する。彼らはそれを自分たちの企画案として行政区に提出する。警察官房の名前はどこにも出ない。ボランティアのようなものだ。
 しかし、転んでもタダでは起きないのが警察官僚。企画案の見返りとして、警察側に有利な新しい法令の立案や改正を閣僚に持ちかける。薪が今閣僚たちと煮詰めているのは、MRI画像を状況証拠ではなく、物証として認める法案だ。
 MRI画像には視覚者の主観が入ることから、その証拠能力は不当に低く評価されてきた。被害者の画像に少しでも幻覚めいたものが映っている場合、MRI画像を裏付ける物証若しくは被疑者の自白が無いと、裁判では勝てなかった。この法案が通れば、MRI画像は物証と同等に扱われる。これまでのように、科警研に決定打を委ねることがなくなるのだ。

 薪は室長室に戻り、鍵の掛かったロッカーから会議用の資料と、それの何倍も厚いMRI法案のファイルを取り出した。当たり前のように岡部が着いてきて、ポールハンガーに掛かっていた上着を薪に差し出す。
「ハンカチ持ちましたか? にわか雨があるそうですから、傘も鞄に入れておきますね」
 仕事のことで頭がいっぱいの薪は、仕事に直接関係のないものをよく忘れてしまう。そこまでは誰にでも経験のあることだが、薪の困ったところは、それに気付いても面倒がって取りに戻らないことだ。例えば真冬にコートを忘れたとしても、絶対に戻らない。結局、後から気が付いた誰かが彼を追いかける羽目になる。何度言い聞かせても改善されないから、こうして出掛ける前に身支度を確認するようになった。
「おまえはいつまで僕のお母さんでいる気なんだ?」
「薪さんがご自分でご自分を労わってあげられるようになるまでです」
 熱中症予防にと、薪の口に塩飴を含ませようとする岡部から逃げるように横を向き、薪は苦笑いした。

「岡部」
 耳打ちするしぐさに、察しの良い副室長は背中を丸める。相手の唇の高さに自分の耳を持っていくと、薪は声を潜めて指示を出した。
「北川監査官はあくまで部外者だ。絶対にモニタールームに入れるな。それから、過去の事件調書の開示には応じるな。第九の秘匿権を行使しろ」
「――北川監査官にスパイの可能性があると?」
 これだけの言葉から薪の疑惑を言い当てる、岡部のひらめきは見事としか言いようがない。さすがは薪の女房役だ。
「確信はない。みなには言うな」
「分かりました。聴取の際、事件に関与することは喋らないよう注意しておきます」
「頼んだぞ」

 疑ってはみたものの、その可能性は低いと思っていた。もし彼女が第九の内部調査のために送り込まれた公安部のスパイなら、薪に正体を明かすような真似はしないだろう。或いは滝沢のように、第九で取り扱った過去事案に目的があるのかもしれない。それならば身分を明らかにした理由も分かる。公安部の任務は、そのすべてが秘密任務だ。公式に情報開示を求めるわけにはいかないのだろう。
 そう考えてみても、彼女が薪そっくりに顔を変えた理由には説明が付かない。上司に命じられてのことならば、これは任務の一環なのだろう。では、その任務とは何なのか。それに長官はどう関係しているのか。
 会議の時間が迫っていたこともあって、薪は彼女の問題を後回しにした。MRI法令は、是が非でも通さなければならない。
 監査は1ヵ月あるのだ。そのうち聞き出してやる。

 その決意が甘かったことを知ったのは、それから2週間後。青木警視が北川監査官を痴情のもつれから殺害したとの報告が、官房室にもたらされた後のことだった。


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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大変だったんですね( ;∀;)
おばさまのご冥福と、おばあさまと従業員の方の回復をお祈りします。
でもしづさんご自身もご自愛くださいね?
ただでさえ忙しいのにこんな大変で。
続きアップして下さって……うう、嬉しい(笑)
無理しないで下さい。でも嬉しい!

薪さんが整形女の顔と自分を比較して、僕は男だから骨格が違うし!とか思ってるところが超可愛い♪
今回伏線が張りまくってある感じですねっ
まだ実像は見えてませんけど、わくわくします!

メロディとか映画とか色々心臓に悪いことが続いたので、ほんとにしづ薪さんに久しぶりに会えてホッとしました。ありがとうございました。

旅行、気を付けて行ってらっしゃいませ。
少しゆっくりできるといいのですが。

後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

Mさまへ

Mさま。

お気遣いありがとうございます。
おかげさまで旅行は天気にも恵まれて、快適に過ごせました。
唇が悲惨な状態でしたけど、温泉、気持ちよかったです♪ 

地元を離れたのも、良い気分転換になりました。自営業なので、家にいると仕事のことばかり考えちゃうので(^^;


>何よりもしづさんのペースで

こういう優しいお言葉に、ついつい甘えてしまうんですよねえ……更新が月に2回でも、読み逃げしてばかりでも、許してもらえちゃうんだもの(;;) 
甘えてばかりでもいけないと思うので、頑張ります。とりあえず、唇が腫れたら休みますね(笑)






Sさまへ

Sさま。

>相変わらず毎日チェックしておりますよ~!

ありがとうございます。
新しいブログさん、増えたんですよ。もうチェック済みだとは思いますが、うちのブログからも飛べますので、まだでしたら行ってみてくださいね(^^)


>敷居が高くて

えー、そんなことないですよ。
ていうか、アタマいい人多いんですよね、秘密ブログやってる人って。こないだも、こっそり教えてもらった職業が「講師」だって。マジか~。なんでそんな才女ばっかりなんだ~。高卒で土木作業員のわたしはどうしたら(@@)
でもみんな優しい人ばっかりですから! 薪さんの話振ると喜ぶし! 気軽にコメントしていただけたら、どのブロガーさんも喜んでお返事してくれると思いますよ☆

パスワード制のブログさんは、そうですよねえ。せめてメールでパスを教えてもらえるように設定してくれるとか、してくれるといいんですけどねえ。ブログそのものが開かないとなると、閲覧のしようがないですものねえ……。
ブログは個人のものですから、非公開とかパスワード制とかは、管理人さんのお心次第なんですよね。そこには意見できませんけど、閲覧したがってるファンはいっぱいいますよ、って教えてあげたいですねえ。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。

お返事遅くなりまして、申し訳ありません。
昨年はたくさんの美しい薪さんをありがとうございました! 今年も楽しみにしてますっ、本当に楽しみにしてますっ!! 
どうかよろしくお願いします。


>大変だったんですね( ;∀;)

いやー、参りましたよ~。ここまで重なるとは。
おかげでこれからの年末進行は、「あの時よりは楽」と思って乗り切れる気がします☆

いっぱい祈っていただいてありがとうございます。わたしのことも案じていただいて、うれしいです。
おかげさまで落ち着きました。口唇炎も小さくなってきまして、やっとマスクが外せます。よかった。
こんな風に優しい言葉を掛けてもらえると、ついついそれに甘えてしまいがちなので。感謝しつつも、見捨てられないようにがんばります~。


>薪さんが整形女の顔と自分を比較して、僕は男だから骨格が違うし!とか思ってるところが超可愛い♪

男爵サクレツっすね☆ 原作薪さんにはありえない、いやでも、
スピンオフの薪さんて行動的だし若者言葉は使うしで、第九の薪さんとのイメージとは少し違いますよね。どんどん現場に出ちゃうし。「捜査がしたいなら刑事になれ」とか言ってたの、誰だっけ?(笑)


>メロディとか映画とか色々心臓に悪いことが続いたので、

ふふふふ。とうとうなみたろうさんにも、2か月間の苦悩を味わう日が来ましたね。この洗礼を受けてこそ、1人前の秘密クラスタですからね、がんばってくださいね。←とんだドM集団。

映画は、びっくりしましたね~!
薪さんの美しさに心酔してる方には辛いだろうなあと思いました。わたしはそこまでビジュアルには拘ってないので、最初は抵抗があったのですけど、今は納得して、できるだけプラスの方向に目を向けています。
ただ、映画で薪さんの苦悩を表現しきれるかなあと言う不安はあります。薪さんて、心の中に多くを隠してしまう人でしょう? それをモノローグもなしに表現してしまえるのは、清水先生の画力があってこそだと思うんです。実際、原作に忠実に薪さんを演じるとしたら、セリフも表情も動作も極限まで抑えると思うんですよ。その抑えた演技で、どこまで薪さんの苦悩や優しさが表現できるかしら。
青木さんへの微妙な気持ちも、描かれ方によっては悲惨なことになりそうなので、できればそこはそっとしておいて欲しいな~、と思っています。

なみたろうさんも、元気出してくださいね。2ヶ月後にまた、新しい薪さんが待ってますよ♪♪♪


Tさまへ

Tさま。


>更新がないのは何か事情がおありなのだと思い心配してました。

ご心配お掛けして、すみませんでした~。
いやー、被りまくりの年末でした。よく考えたらそこに、プラス「メロディ」&「秘密映画化」ですものね。身体にも影響出て当たり前ですよね☆


お年賀、ありがとうございます。
はい~、今年はいい年になって欲しいです。Tさまにも、たくさんの幸運が訪れますように(^^


>「秘密」実写化!!

薪さんのビジュアルに関しては、わたしも不可能だと思ってます。3次元では無理ですって。
これは役者さんの技能の問題ではなくて、受け入れる側の問題です。わたしが無理なんです。映画は観る予定ではいますが、あくまで「二次創作」として見てしまうと思います。アニメもそうでしたから。

もうね、決まったことなので。嫌だと言っても白紙にはならないと思うんですよ。だったら、いいことに目を向けようと。
連載延長、人気上がる、画集発売!!(するといいなあ)
この三段論法で、Tさんも元気出してくださいねっ。2ヶ月後には、(多分)窮地を切り抜けた薪さんも待ってますよ!

Aさまへ

Aさま。

>大変なことが年末にまとめてあったので逆に厄払いになって今年は何事もなく過ごせることを祈ってます。

ああ、そうかも! そうかもしれないです!
嫌なことは去年のうちにみんな終わっちゃった、と思うことにします。なんか気分が明るくなりました♪←単純。

>今号のメロディでも薪さん、判断を誤ってしまいましたが><

あれ、やっぱり爆発するんですかね? 最後、カチッ、て鳴りましたものね。
しかし、タジクが沙羅を死なせるようなことはしないと思うんですよね。ブラフじゃないのかなあ。
薪さんの「判断誤った」は、そこまで青木さんが大事か、ってタジクに知られてしまうことじゃないのかしら? 薪さんの弱点が青木さんだと敵にバレてしまうわけだから、それは困るでしょう?
あ、でも最後の「カチッ」が……ううーん。


>私もしづさんのSSみたいな展開だなあと思いました。

ありがとうございます。物騒な展開でしたからねえ(笑)
そう言えば、薪さんが「泣いたのか、あいつ!」って真っ赤になってたの、可愛かった~! 原作薪さんも赤くなるんですね。さんざん赤面する薪さんを書いてきたので、見ることができて嬉しかったです。


>映画の件もキャストとか不安ですが秘密という作品がメディア化に選ばれたという点では嬉しいです。

そうですよ。おめでたいことですよ。
MRI捜査とか、素材としては最上のものだと思いますよ。ぜひ、素晴らしい作品にして欲しいですね。
これで注目度が上がればファンも増えるでしょうし。そうしたら画集だ! 期待してますよ、編集部さん!! ←結局そこ。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
毎日たくさんの拍手をありがとうございます。励まされてます。
おかげさまで、しづは元気で仕事してます。(10/28)
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