青木警視の殺人(21)

 日曜日は近所にお葬式ができちゃいまして、更新する時間が取れませんでした。現場も現道の部分に入って、やたら忙しい……でも、今週末は薪さんに会える! がんばらなきゃ!
 てなわけで更新します。このお話も次で最終章です。今回は、メロディ発売前に終れそうです(^^)/ ←2ヶ月前の予定が延びただけなのであんまりエラくない。

 そうだ、前回の章、コメントいただいて思い出したんですけど、「西園冴子」について注釈を入れ忘れてました☆
 彼女は「ハプニング」(男爵カテゴリの一番下にあります)というお話に出てくる死刑囚です。彼女を知らなくても話は通じると思うんですけど、興味がありましたらそちらもどうぞ。男爵カテゴリなので話は無茶苦茶ですけどw





青木警視の殺人(21)






 青木が守った映像データが決定的な証拠となり、宮下昌男は逮捕された。捜査本部は解散、残りの捜査は宮下を逮捕した捜査一課が引き継ぐことになった。
 当初、警察庁刑事局の鼻を明かしたと、刑事部長の鼻息は竜の如しであったが、宮下に手錠を掛けて捜査一課に引き渡したのが第九職員であることが人伝てに知れ渡ると、警察庁に対する態度を改めざるを得なくなった。結果、警察庁と警視庁の均衡は保たれている。

 宮下の自供によって、次長派の策略も明るみに出た。薪の予想通り、宮下は次長派閥の人間であった。諍いによって北川を殺してしまった宮下は、かつての上司に助けを求めた。ゼロ課の上司に報告すれば制裁が待っているだけだと分かっていたからだ。
 次長はゼロ課と交渉し、自分たちが捜査本部を立ち上げることを提案した。青木を使って警察官房をスキャンダルの渦中に突き落し、と同時に自分の権力を盛り返す絶好の機会だと踏んだのだ。
 だが、蓋を開けてみれば。
 罠に掛けたつもりの青木にすべての謀を覆され、その策略のすべてを白日の元に晒す羽目になった。政敵を貶めるどころか自分が止めを刺されてしまった。ロクな現場経験もない若造と、青木を見くびったのが敗因であった。

「青木くん、役に立ったじゃない。ねえ小野田」
 危機を乗り越えたことと犯人逮捕に満足した中園は、すこぶる機嫌が良かった。中園はどちらかと言えば結果オーライ主義。青木の命令違反には大して腹も立てていなかった。
 中園に同意を求められ、小野田は不承不承に頷いた。殺人犯を逮捕したのもゼロ課から証拠を守ったのも、青木の功績だ。坂崎を出し抜いた失点を補って余りある釣果だった。

「そうだね。道端の石ころってのは訂正するよ」
 自分が石ころ扱いされていた事実を初めて知って、青木は何とも情けない気持ちになる。評価されていないのは知っていたが、無機物扱いとは。薪の「バカ」は、人間扱いしてくれる分だけマシだったのだ。
「昔ぼくがそう言ったら、薪くんが怒ったっけ」
「おまえ、そんなヒドイこと言ったの」
 毒舌家で知られる中園にまでドン引かれた小野田の酷評に、それでもお人好しの青木は考える。自分は薪のように特別な才覚を持たない末端の一職員だ。官房長ともなれば、それが普通の感覚なのかもしれない。
 それより、そのとき薪がどんな反応を示したのかが気になった。昔の話らしいし、軽い気持ちで聞いてみた。
「薪さんはなんて」
「『石ころじゃない。青木は岩みたいな男です』って」
「……それ、大きさが変わっただけで組成は変わってませんよね」
「そうだねえ。薪くんらしいねえ」
 小野田のとぼけた答えに、青木の向かいで、中園がふっと笑うのが聞こえた。いつものシニカルな笑いではなく、微笑ましさが滲んだ笑い声だった。珍しいと思ったが、彼の深層を読み解く時間はなかった。薪が扉を開けて入ってきたからだ。

「青木? おまえまた何か」
 業務終了後に官房室に呼び出された青木を見て、薪は不機嫌そうに眉を寄せる。一見、部下の失態を迷惑がっているようだが、これは彼の癖みたいなもので。本当は青木の身を案じてくれているのだと、青木には分かっている。
 自分が此処に呼ばれた理由を、上官二人を差し置いて説明していいものかどうか青木が悩んでいると、中園が「はいこれ」と薪に一通の封書を手渡した。表書きには青木一行殿とある。それを躊躇いなく開けるあたり、薪が抱いている青木のイメージは小野田のそれと限りなく近いのではないかと、不安に駆られる青木の耳に薪の意外そうな声が届いた。
「合格?」
 それは青木の監査合格証だった。通常であれば人事部から発行され、薪の手元に届くはずの合格証だ。しかし今回、監査の号令を下したのは警察庁長官。そちらのルートを通って小野田の元に届いたのだろう。
 さまざまな思惑が絡みあって仕組まれたものだったが、監査は監査。合格証が発行されるのは不自然ではない。だが、薪は堅物だ。「あの監査は本物ではなかったのだから、この合格証は無効でしょう」とそれを中園に突き返してしまった。

「確かに、あの監査はゼロ課の作戦の一部だったわけだけど。この合格証は本物だよ。ちゃんと警務部長の押印がある」
「偽の監査で本物の合格証が出るなんて。おかしな話だと思いませんか」
「薪くんは相変わらず石頭だなあ」
 きみって本当にメンドクサイ子だよね、と匙を投げられてムッと膨れる、薪が可愛いと思った。青木には仕事場での薪は完璧に思えるけれど、小野田や中園の眼から見れば、薪にもまだ至らないところがあるのかもしれない。
「青木くんは? きみの出世の話だよ」
「室長の言う通りだと思います」
 中園に振られて、青木は迷いなく答えた。
 自分の名前が入った合格証を一目くらい見たかったが、青木は薪には絶対服従だ。薪が未だ青木は警視正には早いと判断するなら、それはきっと正しいのだ。

「本人がそう言うなら仕方ない。これは僕が預かるよ」
 そんなやり取りがあって、合格証は中園のバインダーに戻された。青木の用事はこれで終わりだ。
「それで? 薪くんの用事はなに」
 ここから先は官房室の職務に関する話だろうから、青木は邪魔になる。敬礼で退室しようとした青木を、止めたのは小野田だった。
「残りなさい」
「え。でも」
「いいから。座って」
 青木が席に戻ったことで、薪は開きかけていた口を閉じてしまった。やはり青木には聞かせたくない話なのだ。
 二名の上官の命令が異なるとき、的確に状況を判断した上でより階級の高い上官の命令に従う。それがセオリーだが、青木はどうにも尻の座りが悪かった。

「薪くん、ぼくに話があるんだろう。言いなさい」
 小野田に促され、薪はあからさまに青木に邪険な視線を送った。それでも小野田が青木に退室を命じないのを知り、彼は青木に背を向けた。
「ゼロ課が解体されないのは何故ですか」
 当然だが、薪は腹を立てている。内部の揉め事で殺人事件まで起こし、その濡れ衣を自分の部下に着せられ。ハッキングの報いとは言え、掛け替えのない部下を傷つけられて。なのにゼロ課になんの罰も下されないなど、到底納得できない。
「残念ながら、ゼロ課には手が出せない。長官の管轄だからね」
 小野田の代わりに答えた中園に、薪のナイフのような視線が突き刺さる。バインダーを盾にしてその攻撃を防ぎながら、中園は苦く笑った。
「今回は我慢してよ。小野田が長官になったら、ゼロ課は解体するから」
「本当に?」
「本当だよ」
「……約束ですよ」と引き下がるが、薪の背中は固く強張ったままだった。まだ何か言いたいことがあるに違いない。
 薪がすうっと息を吸い込む、細い肩が上がってそれを青木に教える。腹を括らないと言えないことなのだと察した。

「北川舞が殺されたのは僕のせいですか」
 思わず青木は腰を浮かした。薪の言葉はそれほど意外なものだった。
 緊迫する室内で、しかし驚いたのは青木だけだった。中園の冷静な声が、薪の質問に答える。
「彼女が死んだのはゼロ課の内輪揉めが原因だ。きみは関係ない」
「では聞き方を変えます。北川舞が顔を変えたのは、僕の影武者になるためですか」
 中園は口を噤み、小野田とさっと眼を合わせた。彼らのアイコンタクトを待たず、薪は畳みかける。
「僕の代わりにMRI法案反対派の眼を引く。それが目的だったんじゃないんですか」

 瞠目したのは青木だけではなかった。ここまで見抜かれているとは、上官たちにも計算外であったらしい。
「驚いた。村山長官と話したの?」
「中園」
「仕方ないだろ、バレちゃってるんだから」
 北川が薪の身代りに? 薪がMRI法案を通すために閣僚と話を煮詰めているのは知っていたが、反対派に狙われるなんて。薪はそんな危険な仕事をしていたのか。
 ボディガードの自分がその事実を知らされていなかったことに、青木は腹立ちを覚える。職務中の薪の外出にはSPを付けることになっているが、それにしたって。話くらいはあってもよさそうなものだ。

「小野田が頼んだわけじゃないよ。青木くんを軽んじたわけでもない。ちゃんと調査したけど、そこまで危ない集団じゃなかった。嫌味くらいは言われたかもしれないが、暴力沙汰にはならなかったはずだ。長官が先走って、ゼロ課を動かしちゃったんだよ」
 ゼロ課が長官の直属部隊であることを青木は知らなかったが、北川が特殊な課に属していることは察しがついていた。以前青木はなぜ任務を拒否しなかったのかと北川に尋ねたが、長官命令では青木だって断れなかったかもしれない。
「長官が細かい指示をしたわけじゃない。作戦は彼らの発案だ。きみの護衛と万が一の時の囮。もし反対派の襲撃を受けたら薪くんを安全な場所に保護して、北川くんが彼らをおびき出す。そこを一網打尽。ゼロ課のいつもの手だ」
 ゼロ課が関わることになった経緯と彼らの計画を説明する中園に、薪は噛みつくように言った。
「どうしてもっと早く話してくれなかったんですか。彼女が第九に来る前にそれが分かっていれば、彼女は死ななくて済んだ」

 中園は顔をしかめただけで、何も言わなかった。代わりに発言したのは小野田だった。
「もしも本当のことを言ったら、薪くんはこの作戦に乗ったかい」
「そんなわけないじゃないですか」
 整形なんか止めさせた。身代りになんかしなかった。彼女は写真を捏造することもできなかった代わりに、死ぬこともなかった。
「だから黙ってたんだよ。きみだって3年前、同じことをぼくにしただろう」
 小野田に話したら絶対に止められる。そう予想して薪は、小野田が海外出張の時期を狙って、3年前の計画を中園に持ち掛けた。
 自分がしたことが痛烈に返ってきて、薪を打ちのめす。薪はぎりっと奥歯を噛みしめた。

「僕は、誰にも死んでほしくないんです」
 何よりも切実なその願い。薪の中には自分のせいで失われた命がたくさんあって、それは本当は彼の咎ではないのに、でもどうしても薪にはそうとしか考えられず、彼らの死に囚われてきた。そんな薪だからこそ耐えられない。誰かが自分の身代わりに命を落とすなど。
「僕のために、いや、誰かのために犠牲になる命なんて。あってはならない」
「きみがそれを言うかい」
 突然、小野田は立ち上がった。マホガニーの事務机に両手を着き、正面に立った薪の方へと身を乗り出す。

「きみがもっと自分を守ることに積極的だったら、隠し事なんかしなかった」
 その口調があまりに激しかったから、青木はその場を動けなくなる。薪と付き合い始めた頃、その秘密が小野田にばれて此処に呼び出された。警察庁ナンバー3の恐ろしさを、そのとき青木は初めて知ったのだ。
 あの時と同じくらい。小野田は怖かった。

「この際だからハッキリ言わせてもらう。彼女の死は犠牲なんかじゃない。きみの危険を顧みない姿勢が彼女を殺したんだ。
 これまでだってそうだ。きみのせいでどれだけ岡部くんや青木くんが危ない目に遭ってきたか。きみが現場から遠ざかり、自分の身を安全な場所に置くよう心掛けていれば、彼らを危険に晒すようなことはなかったはずだ。
 ああ、頼むから『頼んでない』とか子供みたいな言い訳はしないでくれよ。これ以上イラついたら脳の血管が切れそうだ」
 相手に台詞を盗られて、薪の口が開いたまま止まる。反論する隙を一ミリも与えず、小野田は薪を糾弾した。
「3年前の事件だってそうだ。きみは第九や青木くんを守りたかった、そのために自分の命さえ懸けた。ふざけるんじゃないよ!」
 怒りに任せて叩いた机の音が、薪の肩を強張らせる。そのとき薪の舌を上あごに張り付かせていたのは、恐れよりも驚きだった。
 小野田にこんな風に叱られたことは過去になかった。心の準備ができていない彼は驚愕を全身に露呈させ、だけどそれは薪が小野田に心の底で甘えていた証拠でもあった。命令違反をしたばかりの彼が上司の部屋を訪れたのだ。叱責を覚悟していない方がおかしい。その自覚が薪にあるかどうかは微妙なところだが。

「青木くんもそうだけど、きみたちは自分を簡単に投げ出し過ぎる。このままじゃいずれ破滅するぞ」
 脅しつけるように言って、小野田は官房長の椅子に腰を下ろした。第九の室長席よりも一回り大きく、高級な皮で作られた椅子は小野田を大きく見せる。青木の方が身体は大きいが、椅子に負けそうだと思った。
「相手のために自分を犠牲にすることが、必ずしも相手のためにならないこと。それを一番よく分かっているのは薪くん、きみだと思っていたけどね」
 薪はもう、顔を上げることができなかった。小野田の言わんとすることはよく分かったし、何度も何度も自分の部下に言われたことだった。

「――鈴木くんも浮かばれない」
 最後の一言を、小野田は少しの間を挟んで言い落した。
 その間隙に、青木は小野田のやさしさを見る。小野田は本当に薪が大事なのだ。だからあの時も。

「ま、そういうことだから。薪くんも次からは気を付けてね。戻っていいよ。青木くんも」
 重苦しく下りた沈黙の帳を、中園の軽妙な声が払う。小野田とは対照的に軽い口調で、まるで父親が子供を叱ったあと母親が敢えて明るく「ご飯にしましょう」と声を張り上げるように。互いに難しい顔をして眼を合わせないようにしている小野田と薪の間を、皮肉屋の中園が修復しようとしているのが分かって、青木はそれでやっと動けるようになる。直属の上司がその上の上司に叱責されている場面なんて、部下には針の筵だ。
 明らかに納得していない様子で、薪がぞんざいに敬礼をする。薪はいつも丁寧に、とてもきれいにお辞儀をするのに、その時ばかりは水飲み鳥のおもちゃみたいに機械的な仕草で、だから青木は慌てて彼の後を追う。薪の心のケアは自分の役目だ。

 二人の部下がいなくなった部屋で、官房室のおしどり夫婦は殆ど同時に息を吐く。これだけ長いこと相棒をやってると、呼吸のテンポまで似通ってくる。
「小野田。鈴木くんのことまで持ち出すなんて、ちょっと厳しすぎない?」
「おまえこそ、いつの間にそんな甘ちゃんになったんだい。ゼロ課を糾弾できない理由を『長官の管轄だ』なんて誤魔化して」
 仲間内の殺人を理由に処分を提起すれば、9年前、同じ状況でありながら降格処分を受けなかった警視正のことが蒸し返される。だから攻めきれなかった。薪はそれを分かっていない。

 怒り冷めやらずの上司に肩を竦めて、中園はバインダーを開く。そこから二、三の書類を抜き出して、小野田の机に置いた。
「薪くんの性格は、そんなに簡単に直らないと思うけど」
 背負ってる過去が過去だからね、と薪の心境を慮る様子の中園に、小野田はあくまでも厳しく、
「薪くんは、あと3年もしたらこの椅子に座ることになる。今までのような一室長でも一参事官でもなくなるんだ。立場を弁えてもらわないと」
「おまえと五十歩百歩って気もするけど」
 いま正に紙面に接しようとしていた判が止まる。睨み上げられて中園は後悔した。しまった、認め印を押してもらってから言えばよかった。
「首席参事官秘書室の備品、新型パソコン5台。今のやつ、まだ使えるだろ」
「でも、3年も経つとスペックが全然」
「却下。贅沢だよ、こんなの」
 突き返された書類の中央にべったりと押された不可の赤判を見ながら中園は、小野田と薪はやっぱり良く似ていると思った。




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

お久しぶりです
そしてお疲れ様です
今回もワクワク☆ドキドキ楽しませて頂きました♪
北川舞さんがきっと今までに出てきたキャラなんだろうなと思って過去作をチラチラ読みましたが発見出来ませんでした~
何しろ膨大ですし・・・(;・∀・)
男爵関連とは以外!盲点でした(笑)

そして今日は靖文さんのお誕生日♪
♪おめでとうございま~す♪
お雛様の日に生まれたなんてとてもお茶目でカワイイ(*^^*)
どちら様のブログか忘れてしまいましたが薪さんも3月生まれではないかと?
実は私も今月なんです
三人一緒だったら嬉しいなぁ
みんな世界が違いますけどね・・・(^^;)

相も変わらず青木の事、第九のメンバーの事を大事に思って奔走する薪さん素敵です
(20)で青木の憂いを取り除こうとする薪さん
薪さんを信じて見つめる青木の眼差し
私はあのシーンを思い出しました~
ってメチャクチャ語ってしまいそうなので略しますが(笑)
青木の純粋さは素晴らしいけど
本来なら
この世の暗く汚い部分を経験しながらも持ち続けている薪さんの方が凄い!
と思ったりもします
青木もどんな事にも汚れない
強い心を持っていると思います
だから薪さん
可愛い子に旅を~(←表現が昭和~)

お仕事の現場でもしづさんは元気を与えてるんですね♪
スタッフの皆さんが癒されてるのがわかります
私の回りでは土木関連は一時仕事が減り、会社が減ってしまったとかで良い業者を確保するのが難しいと聞きました
しづさんのところはどうでしょうか?
今回は良い業者に当たっているようですが・・・?
職場でもなんでもやっぱり人ですね
良い人との出会いは人生の宝☆(昭和2)
しずさんの薪さんは本当に幸せ
しずさんの人柄ゆえですね(*^。^*)

薪さん告白しましたね!
自分の感情を表してくれた事はとっても嬉しい♪
でも自分の考えが世間に全く追いついてなくてビックリ~!
相変わらず読みが甘い私です☆

しづさんの感想楽しみにしてます(^^)/


通りすがりの読者さま

>通りすがりの読者さま。

こんばんは。いつもコメントありがとうございます(^^

>このお叱りは 思わず しづさんがキャラクターを借りて 言わせたのかな、、?と思いました。

いや、そんなつもりは。わたし、暴走薪さん、大好きだし(笑)

ジェネシスになってからの薪さんは活発になられて。ファンはみんな、薪さん無茶しないで~、て思ってますよね。わたしはこういう展開大好きなので、いいぞもっとやれ、て思っ、……ごめんなさい。

周りのみんなは心配してるんだろうな、とは思ってます。岡部さんとか青木さんとか、過去には鈴木さんも。そんなみんなの気持ちを小野田さんに言わせてみた、というのはあるかもです。


>薪さんって 人の事には一生懸命になるけど 自分の事には とにかく危うい気がします。

そうなんですよね。周りばかり守って、自分を守ることをしない人。
だから青木さんが必要なのよ、などとわたしなんぞは思いがちですが、人としては間違ってますよね、それ。自分が死んじゃったら周りを守ることも出来なくなるわけで、そうなったときに仕方ないで片付けるのは無責任じゃないのかなあ?
普段から健康に気を付けていても風邪を引くことはある、それは仕方ないと思いますが、夜中まで遊んでいて風邪引いて仕事休まれるのはふざけるなと思います。それに近いものがあると。


>PS

「好きな作家さん」とかは「ぎゃー!(穴に入りたい)」てなるんで勘弁してもらって、
薪さんファンの方はみんなお仲間だと思ってるので、お話しできるの楽しいです。すごく正直に言うと、自分の話はどうでもいいので原作の薪さんについてお話したいです。当たり前ですけど原作の薪さんが一番好きなので♡

ところで、ご自分で絵を描かれるのですか?
きゃー、すごいー! 見たいー! です。
文字書きは、絵描きさんには無条件で憧れるものなんですよ~。自分が文字しか書けないから。ぜひ見せてください♪♪♪
挿し絵のお話も嬉しいです。光栄です(〃▽〃)
わたしはラッキーなブロガーで、今までも何人かの方に描いてもらったんですけど、その度に狂喜乱舞でしたよ☆

そうそう、最近になってブログさん、増えたんですよね。
残念ながら現場に出てるとブログさん巡りできないので、全然チェックできてないんですけど。特に文章主体のブログさんは読むのに時間と体力がいるので。←おまえが言うか。


>しづさんを囲むオフ会

ぎゃー!(穴2)
なんか誤解されてるよ、しづ!!

あのねっ、わたしは田舎のおばちゃんでダサイし、土木の仕事と家事しかしてないので話題も少ないし、ドン臭いから気の利いたことも言えなくて、だからオフ会ではいつも隅っこで、他のみなさんのお話を聞いてるんです。身体も小さいし。
秘密クラスタさんは何故か才女が多くて~、高校しか出てないわたしはそちらでも付いていけず……でも皆さんやさしくて、分かりやすく教えてくれるの。だからどっちかって言うと、面倒見てもらう側です。
オフ会は大好きなので、誰かが幹事さんしてくれれば参加したいと思います。(他人任せですみません)
その時はお会いできたらいいですね。しづの面倒見てくださいねっ(笑)

Cさまへ

Cさま。

>小野田さんのお説教の部分は今の薪さんにも(原作雑誌掲載の)聞かせてあげたいですね。

わははー、そうですかー。
わたしは今の展開大好きなんで、いいぞいいぞって毎回旗振ってます。ゴメン☆

確かに、ジェネシスの薪さんは暴走気味ですものね。ファンは心配しちゃいますよねえ。
ただ、エンドゲームの時のように、「薪さん、死んじゃうかも」という気配は無いんですよね。だからわたしも安心して読めるのかな。


>まあ主人公が無茶しないとお話動かないってのはあるけど動かザルを得ない説得力があるかないかで変わってきますよね

そうそう、それなんですよ。
エンドゲームの時は、薪さんが命懸けで戦うことに充分な理由があったから。だから死んじゃってもおかしくないと不安だったんです。しかも「青木に殺されたい」だし。でも今回は~、これで死んだらただの間抜、ごほごほ。
個人的にですが、薪さんの無事が確信できるから。サスペンスアクションとして楽しめるんですね。


>大人になると相手に愛がないと人って怒ってもくれないんだって解ります(怒る人は嫌われるリスクを知ってて怒ってくれてるんだってことが解る)

あー、そうですよね。自分自身、相手を怒らなきゃいけない立場になってみて初めて分かるんですよね。どうでもいいや、と思えれば何も言わずに流してしまう。
……わたし今、毎日下請けの職長さんに怒られてるんですけど(構われてるとも言う)、愛されてるのかしら(笑)


>ニャンタローさんのブログ

まだ全部読めてないんですけど、見やすくて楽しいブログさんですよね。
最近、ブログさん増えましたよね。廻りたいな~。
お休みの日とか雨の日とか、時間はあるはずなんですけどね。どうしても仕事のことが気になっちゃって、集中できない。文字だけ目が追ってることもあったりして、コメントも入れられない状態です。
やっぱり、現場持ってると精神的にダメなんですよね。心配が絶えないから。早く現場終わらないかなー。

Aさまへ

Aさま。

お葬式のお手伝いは、田舎の嫁の宿命でございます。が、
最近は斎場を使用することが多くなりまして、あんまりやることもないんですよ。主な仕事はお茶汲みと、近所のおばちゃんの話をひたすら聞くことです。
……仕事してた方がいいなあ(笑)



「ハプニング」読み直してくださったんですね。ありがとうございます。

>(何で男爵カテゴリー?)

これはね、ずばり、薪さんが青木さんと第九でエッチするからです。
うちの薪さんはモニタールームで鈴木さんを撃ち殺してるので、そこで新しい恋人とエッチとか、普通だったらあり得ないんです。鈴木さんの命を奪った場所で、そんなことできない。
本編では「スキャンダル」のように、よっぽど追いこまれないとあり得ないので、冒頭の部分が矛盾するんです。そこへ行くと男爵は、毎年お盆に鈴木さんとデート(?)してるくらいなんで。罪悪感も本編に比べると希薄なんです。鈴木さんに対して恋愛感情もなかったしね(気付いてなかっただけかもしれませんけど)。だから男爵カテゴリにしたんです。


>北川舞には幸せになって欲しかったなあ(><)

そうですね。冴子ともども、不幸な姉妹になってしまいましたね。悪いことしたなあ(^^;


>もう、自分の為に誰も死んで欲しくないという思い。

これは原作の薪さんも一緒だと思います。これがなかったら薪さんじゃないと思うくらい、大切な薪さんのコア。




>小野田さんと中園さんのコンビはほんと好きです^^

ありがとうございます。
わたしもこの二人は書いてて楽しいです。二人とも薪さんのことが大切で、だから怒ったり叱ったり。見えないところで色々と世話を焼いてくれてます。
原作にももっと頼りになる上司がいれば、薪さんが孤軍奮闘しなくていいのにね。どうも原作の上司連中は、ギャグ要員みたいだからなあ。

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Misaさんへ

Misaさん。


どうもー!
こちらこそ、ご無沙汰しちゃってすみません。
ブログはちょこちょこ覗かせてもらってるんですけど、コメントの時間が取れず……読み逃げばかりで申し訳ありません(><)


>今回もワクワク☆ドキドキ楽しませて頂きました♪

読んでくださってありがとうございます~!
お付き合いいただけるだけでありがたいのに、過去作のチェックまで。嬉し過ぎて舞い上がりそうデス。


>男爵関連とは

あははー、ですよね~!
カテゴリ違いは反則だよなー、と思いつつ書いてました☆  ゴメンネ。



>そして今日は靖文さんのお誕生日♪

うおおおお?!
すごい、Misaさん。書いた本人も忘れかけてた設定をよく覚えてらっしゃいましたね??!!

そうなんですよ~。
うちの岡部さんの誕生日は3月3日。桃の節句でございます。ご想像通り、ギャグネタですけどね(笑)


>どちら様のブログか忘れてしまいましたが薪さんも3月生まれではないかと

そうです。
レイプ事件が5月なので、薪さんのお生まれは翌年の3月なんです。
Misaさんも3月ですか?
薪さんと同じ月なんて、わー、うらやまし~!
もしかしたら日付も一緒だったりして!



>相も変わらず青木の事、第九のメンバーの事を大事に思って奔走する薪さん素敵です

ありがとうございます。
ここは原作薪さんの魅力でもあるので、外せないです。


>私はあのシーンを思い出しました~

もしかすると
「俺は薪さんの話す言葉だけを信じてますから」ですか? (違ってたらゴメン&恥ずかしい(^^;)

心に残る名シーンでしたよね。
あの時薪さんは、青木さんの揺るがない信頼を嬉しく思うと同時に、その彼を偽っていることに対する罪悪感に苛まれて、結果、自分を追いつめて行ったんだと思います。


>この世の暗く汚い部分を経験しながらも持ち続けている薪さんの方が凄い!

ですよね!
他人には甘いと言われますが、強くなきゃできないですよね、そんなこと。


>だから薪さん
>可愛い子に旅を~(←表現が昭和~)

うん、そうなんですよね。
あのね、実はこの話のラスト、最初のプロットでは青木さんは警視正になって第九を離れることになってたんです。しかも薪さんとは大喧嘩の末、家を出てしまう。そのまま青木さんは転勤。福岡県警本部の管理官になって、2年くらい薪さんと離れて暮らすの。
なんでそれが変わってしまったかと言うと、メロディで第九編が始まったから。青薪さんが結ばれる話だと信じて疑いませんでしたが、その過程で落ちる凹むは予測できたんで。しんどい展開にしたくなかったの~。
次のメロディで二人が結婚したら、青木さんが薪さんの庇護を離れる話も書いてみようと思います。



>お仕事の現場でもしづさんは元気を与えてるんですね♪

や、単純にかまわれてるだけですけど。

はい~、本当に今は人不足で。
今年の下請けさんは当たりです。その分、仕事キツイですけどね。デキる人は周りにもそれを求めるから。
でも、あれだけ腕の良い下請けさんはなかなかいないので、次もまたお願いしたいです。



>薪さん告白しましたね!

ねえ! びっくりしましたねえ!
>自分の考えが 
と言うのは、「なぜ気づかない」ですか?
わたしもあれは、何云ってんの薪さん(--;) て思いましたよ。
まあその後ぐちゃぐちゃ考えましたが、考察苦手なんでまとまらず☆
このネタでSS1本書いたらすっきりするかもしれない。うん、今度書く。春になっちゃうかもですケド☆


通りすがりの読者さま

通りすがりの読者さま。


>今月号の反響が すごいですね!

薪さんの告白、キター!! て感じですね!
ニコ動だったら書き込みで画面見えませんね、きっとw


>次回号で 清水さんがどうまとめられるか、、

ふわっと余韻、ですか~。
残念、次回は青薪さんの結婚式と決まっております♪(←それはしづの頭の中だけ)

真面目な話、今回ははっきりさせると思うんですよ。でないと、手紙の件を蒸し返した意味がないんじゃないかと。
事件だけを描くなら、手紙のことはスルーでもよかったんじゃないかな~。それが不自然なら事件が解決してから手紙の話を出して、返事は――、みたいなところで止めればいい。その手を使わなかったということは、ハッキリさせるお心算ではないのかしら。
ハッピーエンドしかありえませんけど!!

しかし、通りすがりさんのお気持ちも分かります。
青薪さんの絶妙な距離感が失われてしまうのは惜しいですよねえ。くっつきそうでくっつかないけどいつかはそうなるかも、みたいな関係が一番楽しめるんですよね☆


>イラストのこと

残念ながら、コメント欄には貼れないと思います。
ご自分のブログを作るのは大変でしょうから、ピクシブとかツイッターとか、そういうのにアップしてもらってURLを教えてもらえたらと思います♪


>オフ会

関東だったら行けますよ~。
関西はちょっと無理です。新幹線で3時間くらいだそうですが、わたし、すっごい田舎に住んでて東京に出るまでに3時間掛かるので(^^;
東京近辺で開催する時は、ぜひお声掛けてください♪



>次回のしづさんのお話は 振り袖 笑 薪さんになるのでしょうか?

あら、鋭い。
振袖ではありませんが、久しぶりに女装が出てきます。
お楽しみにっ。

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通りすがりの読者さま

通りすがりの読者さま。

こんばんは!
いつもありがとうございます(^^)


>しづさんに 断言頂きました!次回号は やっとの青薪結婚式ですね!

断言しちゃいました!
これ、わたしにしてはすんごく珍しいことなんですよ。今まで、裏切られるのが怖くてハッピーな予想はできなかったんです。落ち込み方が尋常じゃないんで(^^;
でも今回は何故かいい予想しか浮かばなくて。こんなこともあるんですね~。


>式に出席するワンピースを買わなくては、、、!笑

ですね!
わたし、着物で行こうかなww


>しづさんがtwitter来られる時に

わー!
ツイッターで拝見できるんですね? 見に行きますので連絡くださいー!(>▽<)


>また 絵を描こうと思ったのは しづさんの素敵なSSが原動力となったからなのです。

うれしいです~、テレテレ。
自分の書いたもので誰かが気持ちを動かしてくれる、それは創作者にとってとても幸せなことです。それが気持ちだけではなく行動にまで・・・本当にうれしいです(;▽;)


>オフ会の件

楽しみにしてます!
通りすがりさん(←なんか失礼な呼び方ですみません)と、その秘密クラスタさんは関東の方ですか? お住まいが近いと良いのですが。


>色々 お仕事 お家の事 お忙しいと思いますが しづさんの素敵な素敵な作品をまた
お待ちしています (´・ω・`)

ありがとうございます。
ストックが尽きてしまって雑文しか残ってないのですけど、ぼちぼちお目汚ししていきたいと思います。よろしくお付き合いください☆

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通りすがりの読者さま

通りすがりの読者さま

お返事ごっつ遅くなってすみません!
やっぱり県道の切り替えはキツかった~。開通日に間に合わせるのに、工程もむりくりだったし。仕事以外、何もできなかったです。
家の中も荒れ放題で(^^;) 溜めちゃうと掃除も大変なんですよね。今週末は春の大掃除になりそうです。


ツイッターのID、教えていただいてありがとうございました。
フォロー申請しましたので、今後ともよろしくおねがいします(^^)



>次号は 感涙の涙なしにはみれない、、だろうと予測しています!

ねー!
期待しちゃいますよねー!


>欲張りですよね?
>読者は。

そうですよね。エピローグで満足したはずなんですけどね。
ジェネシスはずっと過去編なんだろうと思ってて、それもまた楽しみにしていたのですけれど。こうしてハッキリと手紙の行方を描かれると、もう一歩進んで欲しい、と思ってしまいます。あおまきすとのサガ。


>薪さんが おじいちゃんなって「あの時 押し倒してたら良かった、、。今はそんな力もない、、」なんて思ってほしくない、、です(´;ω;`)

ちょ、これ可笑し・・・!!(>▽<)
想像して爆笑しちゃいましたよ~。いや、笑うのは可哀想ですけど、でもやっぱこれはギャグでしょww



>オフ会の計画の進み具合なのですが、、

はい~、季節に関わらず、基本的に日曜日はお休みです。夏でしたら仕事も暇になってる頃です。
ただ、お盆は、叔母さんが新盆なので、そちらにお手伝いに行くことになると思います。ので、勝手ながらそこを外していただけると嬉しいです~。
具体的な日にちや場所は、ツイッターのDM等でやり取りしたいと思います。よろしくお願いします。



>頓挫しても私が個人的に

それはデートのお申し込みと言うことで(違)
正直な話、オフ会の人数はあまり多すぎるとまとまらないわディープな話ができないわで、心残りになることが多いんですよね。
二人きりのオフは何回かしたことがあります。みんなで盛り上がってきゃー! というのはなかったのですが、本音が言えるし聞けるしで、楽しかったです。


>また 自分の好きな事をしたい、、と思ったのは 素晴らしいSS、、作品があったからです。いつの間にか 見てる側になったけど、なにかしたいなぁ、、と。(私は絵)

そうなんですか~。
わたしは、ネットの世界を知る前に、自分で書き始めちゃったので。二次創作ってどういうものなのか、分からずに書いてしまったんですね。だから最初の頃、くどくどと第九の設定とか人間関係とか説明してあるの。あれ、要らなかったんですね。恥ずかしいです。
でもって、薪さんが青木さん好きなのもデフォなので、そこに至る経緯とか要らなくて、あ、そうするとこのSS大半が要らないことに、、、くすん。

素晴らしいSS、たくさんありますよね!
刺激を受けて、自分でも何かしたくなる・・・創作の輪が広がって行くの、素敵ですね。

秘密クラスタさんは創作のレベル高いと思う。きっと年齢の高い人が多、ごほごほ。
昔、オフ会に参加させてもらったんですけど。絶対にわたしが最年長だと思って参加したら年上の方が何人もいらして、当時アラフォーだったわたしが中間くらいでした。対象が漫画だし、みんな若いんだろうなあって思ってたら、30歳未満の方は一人もいなかったという(・◇・)

だからみなさん、それなりの人生経験があって、自分なりの人生観が出来上がっていて、それがストーリーに表れてるんだと思います。
つまり、わたしの人生観はギャグってことで。←え。




>Twitterの件

こちらこそよろしくお願いします。

そうそう、せっかく素敵なお名前があるんですから、そちらでお呼びしてはいけませんか?
ツイッターでもお話しできるようになったことですし、全然通りすがりじゃないと思います(笑)

実はですね、たまに「通りすがり」でコメントくださる一見さんがいらっしゃるのですよ。
コメントの内容を読めば別の方だと分かるのですが、万が一にも間違いがあっては困るので。

ご検討ください。
よろしくお願いします。

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Kさまへ

Kさま

ツイッター、承認ありがとうございます。

そうなんですよ~、ツイッターに留まれるのってせいぜい3分。(ウルトラマン?)
ブログにコメントいただくか、ツイッターならDMいただくか、が確実です。すぐに呼び出しが掛かるので、その場で、と言うのはなかなか難しいです。


> 薪さんのおじいちゃんの件、爆笑でしたか?

はい~、爆笑でしたww
あ、真面目だったんですか? ゴメンナサイ、でも、100人中99人は笑うと思うw



>イラストのお話

え、的外れでしたか? 
時間掛けてないの? それでちゃんと形になるのもすごいと思います。
実はわたしも、絵を描いたことがあるんです。人に見せられるようなものにはなりませんでしたが、それでもSSの10倍くらい時間掛かりました。めっちゃ肩凝ったし。
絵描きさんはすごいなあって、しみじみ思いましたよ~。



>ピクシブ

教えていただいてありがとうございます。
3月15日のは、椿の花と薪さんですか?
椿をモチーフにしたことはありませんでしたが、似合いますね! うちの話から、こんな素敵な組み合わせをイメージしていただいたなんて、光栄です♪
椿って、首から落ちるでしょ。犯人に追い詰められた薪さんの目の前に椿の花がぼとりと落ちたら、すごく迫力のある構図になると思います。今度書いてみるです!(←なぜこんな物騒な話ばかり)


>しづさんのお話は 全く性格の違う同性の二人が結ばれる…までをきちんと書かれているから私は好きです。

そう言っていただけると(^^)
きちんと書いたって言うか、くっつくまでにすったもんだあった方が面白いかなって。(ありすぎ)


>オフ会の件


わたしは茨城県在住です。
家から東京までは2時間くらいです。
遠方と言うほどではないと思います。オフ会というと、関西から来られる方もいらっしゃいますから。そちらは本当に大変だと思います。

もうお一方は、帰国なさるのですか? ということは外国の方?
せっかく日本にお帰りになる貴重なオフなのに、わたしみたいなオバさん、行っても大丈夫?
隅っこで小さくなってますので、よろしくお願いします。

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通りすがりの読者k さま

通りすがりの読者さま

>心なしか しづさんのテンションがお疲れで低いような、、

心配掛けてすみませんー!
元気になりました!

いやあのね、仕事が忙しいから、少しでも暇があったら休息に充てようと思って、今までブログもブログ巡りも我慢してたんです。どうもそれがよくなかったみたいで。
現場で毎日のように障害が起こるものだから、若干キレ気味になって、真面目に仕事する気が失せてしまったんです。それで、よそ様のブログを覗いてたんですよ。で、気が付いたら気持ちがスッキリして、仕事もまた頑張ろうって気になれたの。だってほら、あと20日弱で薪さんだよ!!

人間、身体の休息だけ取ってもダメなんですね。心の休息も取らないと。
思い起こせばテレビ見てるときも、ずーっと仕事のこと考えてたもんなあ(^^;

コメントのお返事も、心の栄養になりますから!
どうかお気軽にお声かけてくださいね♪


>イラストのお話

そうだったんですか~。
そうですねえ、お友だちの絵描きさんに聞いた話ですけど、輪郭一つ、髪の毛の線一つとっても、下書きの時に何本も何本も線を引いて、その中の一本を選んでペンを入れるって。しんどい作業だけど、それが薪さんに対する自分なりの愛なんだっておっしゃってました。通りすがりさんがお名前挙げたお二方も、きっとそうだと思いますよ。

ただ、二次創作はあくまで遊びですから。本人が楽しいのが一番だと思います(^^


>オフ会の連絡

はい、ツイッターのDMでお願いします。
楽しみです~。連絡お待ちしてます(〃▽〃)

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通りすがりの読者さまへ

通りすがりさん

>まるで仏像を掘るような

確かに! 言い当て妙ですねww
わたしもね、たかが二次創作なんだからそんなに神経削らなくてもいいと思うんですよ。でもこれが、自然にそうなっちゃう人もいるんですよ。かく言うわたしも、寝る時間削ってプロット立てたりしてますもん。←考え出すと興奮して眠れなくなるだけ。
ただ、そこまでするからこそ得られるものもあります。決して無駄な時間ではないのですよ。一般の人には通じない理屈ですが。特にオットには(^^;


>でも やはり 確かに楽しんで二次できなくては、、!と思います(´・ω・`)

そうそう。そこが一番大事だと思います。
自分の作品をみんなに見てもらえるのだから、上手くならないと閲覧者に申し訳ない。でも思うようにいかなくて、終いには作品を作ることが辛くなってしまった人、知ってます。そうなってしまったら本末転倒だと思うんですよね。
わたしもずっとPCに向かってお話書いてるから、肩凝りがすんごいことになってますけど。楽しいんですよね、薪さんで遊ぶのが。

本気で、全力でやった方が遊びも楽しいんですよw

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通りすがりの読者さまへ

通りすがりさん。

いつもありがとうございます(^^)
体調不良とのこと、心配です。雨も多かったですけど、寒暖の差も激しかったですからね。うちの職長も風邪を引いて、ゲホゲホやりながら煙草吸ってます。しょーがねーな(笑)

そうです、4日後にはメロディですよ!
いつも楽しみと不安が半々くらいだったのに、何故か今回は全然不安にならないんです。ハッピーエンドを疑わない。
ああ、楽しみだな~!


ツイッターの方はDMさせていただきます。
よろしくお願いします(^^)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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毎日たくさんの拍手をありがとうございます。励まされてます。
おかげさまで、しづは元気で仕事してます。(10/28)
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