うつくしいひと(2)

 こんにちは。
 めっきり春めいてきましたね。現場の行き帰りにある川辺の桜がとてもきれいです。今日の雨で、花が散ってしまわないとよいのですけど。
 
 コメントと拍手、いつもありがとうございます。
 現在、開通後のゴタゴタが続いてて、お返事が滞っています。長らくお待たせしてしまって、本当にごめんなさい。

 わたしが不義理をぶっちぎってる間に、5万5千拍手をいただきました。ありがとうございました。
 お礼SSの公開中に次の節目を迎えると言う。管理人のモノグサがバレバレですね(^^;
 現場が終わったら新しい妄想をしてお礼しますので、その時はまた、よろしくお願いします。





うつくしいひと(2)





 如月の最初の月曜日。官房室に出勤した薪を、一人の男が待ち受けていた。
 待合室の椅子に姿勢よく座っていた彼は、薪の姿を認めると立ち上がって敬礼し、二重封緘された書類袋を薪に手渡した。「ご苦労さまです」と言って彼の手から書類を受け取る、薪の顔色は冴えない。薄くて軽い、何の変哲もない茶封筒。しかしその内容を知る者にとって、封筒は鉛の重さに変わる。その重さに耐えかねたように、薪は、秘書が機能的に整えた机の上に封筒を置いた。
 浮かない顔の薪に、秘書の三条が気遣わしげに「コーヒーをお持ちしましょうか」と声を掛ける。緩く首を振ってそれを断り、代わりに薪は彼女に一つの頼みごとをした。
「三条さん。1時間ばかり、部屋に誰も入れないでください。電話も取り次がないで。後でこちらから掛け直しますから」

 秘書の姿がドアの向こうに消えると、薪は椅子に座って溜息を吐いた。頬杖を着き、書類袋を指先で弾く。頬杖の高さは段々に低くなり、やがて薪は宿題に悩む子供のように机に突っ伏してしまった。
「あー、見たくない」
 月初めの月曜日。彼によって運ばれてくるその書類は、毎回薪を憂鬱にさせる。与えられた職務に不平を言うのは薪のポリシーに反するが、正直この仕事だけは避けて通りたい。
 警察が組織である以上、必要な部署だと思うし、重要な職務であることも承知している。解っていても、やはり嫌なものだ。仲間を疑うと言うのは。
 重苦しい気持ちで身を起こし、諦めて封を切る。中に入っていたのは3名分の報告書で、その数の少なさに薪が僅かばかりの慰めを見出した矢先。
「えっ」
 まさか、と思わず口を衝いて出た。見知った者の氏名がそこにあったからだ。

 問題の報告書は、封筒の一番下に入っていた。氏名、佐藤昌一。年齢52歳。階級は警視。入庁2040年。交番勤務から世田谷署強行犯係で2年連続検挙率1位を獲得。2047年、警視庁捜査一課に転属。
 間違いない。捜査一課で同期だった佐藤だ。

 警大卒の薪と所轄組の佐藤は、同じ年に一課に配属になった。2047年度の新人同士、研修などで一緒になる機会が多かった。警視庁の捜査一課ともなれば大所帯で、同期の数は100人を超える。薪もその全員と交流があったわけではないが、佐藤とは班も隣同士で、合同で捜査に当たったこともあった。コンビを組んだことはなかったが、課内ではしょっちゅう顔を合わせていた。
 薪とは正反対の、明るい男だったと記憶している。
 配属されてすぐに捜査一課中の人間を敵に回してしまった薪とは違って、所轄経験を経ていた佐藤は処世術に長けていた。愛想がよくて冗談好きな彼は、先輩たちの受けもよく、みんなに可愛がられていたように思う。

 あれから20年が過ぎて、佐藤に掛けられた疑惑は暴力団S組との癒着。資料には、佐藤とS組の幹部が同じテーブルで酒を飲んでいる写真が添えられていた。佐藤の両側には着飾ったホステスが座っており、S組の息が掛かったクラブであろうと察せられた。
 他に証拠はと言うと、クラブで隣にいた女の子と一緒にホテルの入り口を潜る写真が一枚。よくよく思い出してみれば、佐藤は美しい女性に弱かった。妻子を持つ身で、組経営のクラブのホステスと関係を持ったのは拙かったが、癒着疑惑とは。
 ノンキャリアの佐藤が警視に昇進したのは45歳の時。昇任試験によるものではなく、拳銃摘発の好成績を評価されての昇進だったが、暴力団との癒着疑惑が生まれた今、それもS組への情報漏洩の見返りだったのではないかと言うのが内偵者の見解であった。
 監察官による聞き取り調査の際、佐藤は、その疑惑をきっぱりと否定していた。しかしながら女性関係は認めており、そのルートからS組に捜査情報が流れた可能性を完全に消すことはできなかった。

 少し考えて、薪はその案件に再調査の指示書を付けて監査課へ差し戻した。
 他の二名に関しては十分な証拠があり、かつ、本人たちも概ね罪を認めていた。しかし薪は、監査課の出した依願退職の決定に不可を付けた。道を誤った警察官を辞めさせることは簡単だが、それでは彼らが失敗を取り戻すことは永遠にできなくなる。やり直す機会を与えてやりたいと思った。
 仕事は手早く、嫌な仕事はもっと手早くが薪のモットーだ。秘書に約束した1時間後には、官房室次席参事官としての所見が添付された書類が出来上がっていた。二重封緘を施して、秘書の三条に首席参事官に届けるように頼んだ。

「かしこまりました。では次席、こちらが今日のお仕事です」
「……なぜこのタイミングで」
 気分がくさくさしたから、気晴らしに第九へ行って捜査を覗こうかと思っていたのに。軽く50センチはある書類束を突きつけられたら何処にも行けないではないか。
「監査課の書類を後回しにされたら、また首席に叱られますよ」
 三条事務官は、薪の秘書になる前は中園の専属事務官だった。前の上司から色々と言い含められているに違いない。他の仕事があれば薪くんはそちらへ逃げるから他の仕事は隠しておいて、とか。いかにも中園がやりそうな小細工だ。
 舌打ちしたいのを何とかこらえる。三条が男なら「おまえは誰の秘書なんだ」と噛みつくところだが、相手が女性ではそうもいかない。こっそりと溜め息を吐く薪に、三条はにっこりと微笑んで、
「コーヒーをお淹れしましょうか?」
「お願いします」
 二度目のコーヒーの誘いと共に、薪は書類束を受け取った。



*****

 納得できない仕事って辛いねえ、薪さん。
 今、ちょっと気持ちが分かる……この下、仕事の愚痴です。吐き出せるとこ無いから。後で消します。どうかスルーで。





 ……ちょっと愚痴っていいですか?

 あのねっ、
 工事を受注した時は交差点部分に信号機が付く、という話だったの。だからカーブが掛かった見通しの悪い交差点でも大丈夫だと思って施工したのよ。そしたらさ、警察の都合で信号機は付けられないって、今更そんなこと言われても!!
 しかも、今回新しい道路が開通することによってできた側道の小さな交差点には、交通量の関係で止まれの標識も立てちゃダメだっていうのよ。今まで普通に通ってた道路を遮るように新しい道路が横たわって、そこで一時停止しなきゃいけないわけだけど、今までの習慣があるから只でさえ止まらないだろうと思われるのに止まれの表示がなかったら余計に止まらないよね? 子供が考えても危ないって分かるのに、どうして設置しちゃいけないわけ? 警察の規定がナンボのもんじゃ! 事故が起きてからでは遅いんじゃ!

 当たり前のように接触事故が起きました。
 小さな事故でしたけど、住民からは苦情が殺到。
 信号機や交通規制については役所と警察が協議して決めることで、業者にはどうしようもないのだけれど、付近住民の方からしたら工事をしてる業者が皆やってると思われてるわけで、結果、「わたしたちの税金使ってこんな危険な道路作って」って責められました。
 市長に言ってください。いや、マジで。行政も警察も業者の言うことは聞かないけど、市民の声には弱いから。

 うちもね、何もできなくても何とかしなきゃいけないと思って、「止まれ」という言葉を使わなきゃいいだろうと考え、「とまって左右確認」とか「横断歩道あり 歩行者に注意」とか、工事看板に張り付けてみたけど、あまり効果がなくて。工事現場の工事看板なんか、いちいち内容まで読まないよねえ。
 結局、新しい道に慣れてもらうしかないです。力不足ですみません。

 新道を利用する人たちには渋滞緩和されて好評なんですけど、それで付近の住民の方が危険な目に遭うのはおかしいと思う。
 両方立てようと思うと、ものすごくお金がかかる。(交差点に信号機3台付けると家が建つんだって) 人の命が懸かってるんだからお金の問題じゃないはずなんだけど、現実問題として予算が無ければ付けられないわけで。
 ……難しいなあ。

テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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通りすがりの読者さま

通りすがりの読者さま


↑↑ こっちの方が愛着があるんですか?(笑) 
了解です(^^)

はい、マイペースで頑張ります。
今回の現場には苛められてますが、建設業界には「終わらない現場はない」という名言がございまして。
止まない雨はない、明けない夜はない、と意味合いは同じで、人間、期限が切られていれば頑張れるものです。
こちらもマイペースで頑張りたいと思います。

No title

お仕事お疲れさまです
そんな道に信号機付けないなんておかしいですね
用地買収の方で予算オーバーになったんでしょうか?
実は私、最近転職したんですけど前の職場で用地買収の為の土地評価を何度かしました
メインは競売だったのであまり詳しくないですが
既存の道路から道を増やしたり繋げたりするととても使いづらい十字路になったりしますよね?信号機があっても判断しにくい道路もあります
せっかくなら出来るだけカーブのない真っ直ぐな道が理想ですけど・・・
用地買収の際は一般の売値よりは高値なはずですがなかなか譲ってくれない方がいるんです☆足元見てますね
で値を上げるために再評価をしたりする・・・
でも、道路の為の土地評価はこの後しづさん達が施工して下さるんだぁ♪
と思ってちょっとワクワクしました(←いや自治体違うでしょ!)

そして雪子先生
お誕生日おめでとうございます♪
4月生まれって凄くイメージ通りです
3人が幼少の頃に(ジェネシスの前に)出会ってたらどんな感じだろうと想像すると楽しくないですか?
きっと雪子先生が一番背が高くてオネーサンしてそうです(´▽`*)

今回は羽佐間さん登場!
「嫌いじゃねぇ」って心の中のセリフ、カッコ良かった~
初々しくって、完璧じゃない薪さんも魅力的でした♪
成長して薪さんは変わったけれど、けして変わらないところもやっぱり魅力

原作の薪さんも青木のご自分を赦してあげて~から気持ちの変化があり、そして何より絵葉書を見た瞬間自分の想いを認めざるを得なかったと思うんですよね
自分の心と向き合えてとても幸せだと思うんです
そんな風に変われて
でも、青木を愛しいと守りたいと思う気持ちは変わらない
青木もニューヨークの再会からどれだけ成長したのか
変わらない青木らしさでどう薪さんに接するのか
次号まで約半月ですよ~
原作は若干身体に悪いドキドキですが、しづさんトコは癒されるドキドキで楽しいです♪(≧▽≦)

Cさまへ

Cさま

愚痴なんか聞かせちゃってごめんなさいー(^^;

はい、結局は予算の問題らしいです。
でもさすがに危ないんで、もっと見通しの良い場所に横断歩道を増設して、そこで道を渡るように上申することになったらしいです。ただそれも、許可が下りるのに最短でも3ヶ月も掛かるんですって。なんでそんなに掛かるんですかって訊いたら、
所轄から県警に上申→県警の担当者が現場を調査→許可 という流れになるらしいのですけど、この「県警の担当者」と言うのが3人しかいないとか。それで県内全部回ってるんだって言うからオドロキ! だってさ、交通違反の取り締まりはしょっちゅうやってるじゃんよ~。それもけっこうな人数割いて。ネズミ捕りも大事な仕事なんだろうけど、未然に事故を防ぐと言う点では、こういう調査も同じでは? 担当違いってことなんでしょうけど、ううん。


>そういうの業者さんでないと分かりませんね

わたしも道路工事やってみるまで分かりませんでした。
いろいろ勉強になります。


学校の方も大変なんですね(><)
わたしは子供がいないので、こちらの苦労はしたことがないのですが、友人から何度か、Cさまと同じような話を聞いたことがあります。自分ではなく子供が辛い思いをするのが耐え難い、と零していました。自分より、愛する人が傷つく方が辛いんですよね。お察しします。


>最近新しい秘密ブロガーさんが増えてて

見たい!
もう我慢も限界です! ストレスで爆発しそう!!

てなわけで、少しずつ拝見してます☆
不思議なの。転がってテレビ見てた時より、次の日、元気に仕事に行けるの。ブログさんから元気をもらえるみたいです(^^)
いくら仕事が忙しくても、趣味に掛ける時間を完全に無くしてはダメですね。一日一ブログ一記事でもいいから、拝見して薪さんを想う時間を作りたいです。


ご心配いただき、お気使いいただき、ありがとうございました。

Aさまへ

Aさま

>薪さんも所長になっても

第九の室長やってた時は忙しくて出られなかったけど、所長になったら暇ができたんですかね(笑)
第九の人間が現場に出るようになったらおしまいだとか言ってたのは誰ですか、って突っ込んでやってください☆


>ところでうちの近所にも

あれはですね、ものすごく時間が掛かるんですよ。
立ち退きが完了してから工事の予算を組んで、工事の入札があって、それからですから。平気で1、2年掛かりますよ。電柱とか埋設管(水道管やNTTケーブル等)を先に移設しなきゃいけない場合もありますし。ちなみにわたしの現場は電柱の移設が終わらなくて、契約後4ヶ月も待たされました。


>警察なら事故が起きないようにするべきだと思いますが

危険ポイントを減らすことも重要ですよね。
ネズミ捕りにばかり熱心になっても、事故は減らないと思うな~。


>美味しいものでも食べて元気だしてください!(^^)!

ありがとうございます。
こないだね、とあるブロガーさんの記事を読んでアホなコメント入れたら、妙に元気が出たんですよ。久しぶりに笑顔で現場に行けました。
それに、あと20日足らずで青薪さんご成婚じゃないですか!←いつの間にか確定事項にw
わたしの元気の素は、やっぱり薪さんです♪

Misaさんへ

Misaさん


思うところあって、Misaさんのブログ、最初から読み直してます。
過去記事にコメント入れることあるかもしれませんが、スルーしてくださいね☆


>用地買収の為の土地評価

そうなんですか!
一般の売値よりも高く、それでも譲ってくれないんだ~。

実はね、今の道路にも一軒、とうとう立ち退かなかった家があって。
彼らにも生家に対する愛着があったんだと思うし、それは仕方ないことだとは思いましたが、
現実問題として、その家を避けるためにカーブがきつくなって危険な交差点ができてしまったのも事実で、ぶっちゃけ、
その家の塀が邪魔で横断歩道から車が見えない。
工事が終わったらわたしたち業者は引き上げちゃいますけど、あの家の方ってみんなに白い眼で見られるんじゃないかとハラハラしてます。
住んでる人たちは悪い人じゃないんですよ~。工事の邪魔とか全然されなかったし。


>でも、道路の為の土地評価はこの後

あははは!!
そうですね、誰かが工事をしてくれるんです。そこは間違いないです☆



>そして雪子先生
>お誕生日おめでとうございます♪

!!!
ほんっとうによく読み込んでくださって……!! 感涙です(;;)

うちの話なんて、素人の下らない妄想に過ぎませんのに、こんなに細かい設定まで憶えててくださって。Misaさん、超頭いい人ですね!


>きっと雪子先生が一番背が高くてオネーサンしてそうです(´▽`*)

それ楽しい~! 間違いなくお姉さんですね!
そう言えばこないだ、薪さんが子供の頃の話を書いたんですよ。
どこかで3人が偶然出会っていたとか、ちょっとそういうの、妄想したくなってきました。


>今回は羽佐間さん登場!

カッコよかったですか? 
ありがとうございます。こういうオヤジは書きやすいです。自分の周りにいっぱいいるからかな(笑)



>原作の薪さんも青木のご自分を赦してあげて~から気持ちの変化があり、そして何より絵葉書を見た瞬間自分の想いを認めざるを得なかったと思うんですよね

やっぱり?!
薪さん爆泣きのシーン、後ろに「青木が好きだ」って文字が見えたのわたしだけじゃないよね!?


>でも、青木を愛しいと守りたいと思う気持ちは変わらない

この人の場合はここが問題なんですよね(^^;
好きだから一緒にいたいじゃなくて、守ってあげたい(遠くから)、幸せになって欲しい(相手は自分じゃなくていい)。
写真見て泣くほど好きなくせに、少しは独占欲とか出せるように成長したらどうなのっ。←それは退化。


>青木もニューヨークの再会からどれだけ成長したのか

あの手紙、考えに考えた挙句に出したんですよね。
それを返されて、どんな行動に出るのか……

青木さんのことだからキレはしないと思うんですね。でも、思い切った行動に出ることはあり得る。昔からそういう人でしょ。
ただ、青木さんが思い切った行動に出るときって、薪さんが何かしらのサインを出してるときなんですよね。1巻で鈴木さんの脳を見た時も、7巻で少女を救出に行った時も。どちらも薪さんの為。
4,5巻は雪子先生のために行動してましたね。人のために動く人なんですよね、青木さんて。
そんな青木さんだから薪さんは彼に惹かれ、彼への愛を自分の中で育むことで癒され、救われてるんだろうなあ。それで充分だと思っちゃうんだろうなあ。

そんな薪さんを切ないと思うのは、読者の我儘なのかもしれません。
薪さん本人は、今の状態が一番良いと思っているのかもしれない。
でもやっぱり。
薪さんには、愛に包まれる喜びを味わって欲しいと思ってしまうの。それは幼かった頃に失われたものじゃなくて、ちゃんとあなたの人生に返ってくるものなんだって分かって欲しいの。

月末、期待して待ちます。


>原作は若干身体に悪いドキドキですが、しづさんトコは癒されるドキドキで楽しいです♪(≧▽≦)

あれ、そうですか?
今回の話、けっこう心臓に悪いと、ごほごほ。
とりあえず、先をお楽しみに♪
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
毎日たくさんの拍手をありがとうございます。励まされてます。
おかげさまで、しづは元気で仕事してます。(10/28)
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