霧の花(1)

 こんにちは。ご無沙汰してます。

 こちら、なみたろうさんにお約束しました「桜に抱かれる薪さん」です、て、いつの話だ(^^;
 シチュもちょっと違っちゃって、何よりもなみたろうさんの描かれる薪さんの色気に遠く及ばなかったのですが、なみたろうさんの一ファンとして、なみたろう部屋に捧げます。なみたろう部屋にお住まいの方々には手ぬるいと思いますが、どうぞお納めください☆




霧の花(1)





「騙された」
 恐れていたことがとうとう始まった――察して青木は肩を強張らせた。ハンドルを握る手にじっとりと汗が滲む。
 助手席のドアに頬杖を付き、細い顎を載せた手のひらに吸い込ませるように発したその一言が、すなわち発砲合図。ここから薪の唇は散弾銃の銃口になる。
「おまえ今朝、僕になんて言った」
「せっかくのお休みだから遠出しませんかって」
「それは前振りで本文じゃない。僕はこのドライブの目的を訊いている」
「……『富士山を見に行きましょう』」
「で。それはどこに行けば見えるのかな」
「ええと、左手に河口湖がありまして、その向こうに」
「僕の視界はどこまでも真っ白だけど」
「いえ、霧で見えないだけで、本当は」
「かすみ眼かな! 年のせいかな!」
「……すみません」
 早朝、東京の空はきれいに晴れていた。天気予報も太鼓判を押していたから、低血圧の薪を無理やり起こして車に乗せた。ら、首都圏を抜けた辺りから4月の空はみるみる曇ってきて。山梨県に入った頃には雲どころか霧まで出てきた。5台先の車すら見えない有様なのに、20キロ離れた山など言わずもがな。

「で、でもっ。予報では午後からお日さまが覗くそうですから、きっともうすぐ」
 ぽつん、とフロントガラスを叩いた雨粒は直径5ミリ。外を歩いていれば気付かないレベルだ。その微細な模様が徐々にフロントガラスを埋め尽くしていく。しかしワイパーは動かせない、だって。
「そーかー。午後から晴れるのかー。本当だ、空が明るくなってきたぞー」
 棒読み通り越してストロー読みなんですけど。中身空っぽなんですけど。
「楽しみだなー。富士山、初めてなんだー。もうすぐ見れるんだ、うれしいなー」

「えっ。本当ですか」
 思わず上げた青木の声に、薪は口を噤んだ。少し考えてから小さく首を傾げる。
「どうも山に嫌われてるみたいでな。何度か来たことはあるんだけど、いつも曇ってて見えないんだ。何年か前、第九の慰安旅行で来た時もそうだっただろ」
 言われてみれば。富士は女山だと言うから、薪の美貌に嫉妬して顔を見せないのかもしれない。
 しかし、それは困った。
 青木も骨の髄までガンジー主義ではない。天気が悪いのは自分のせいではないのだからと、薪の恨み事の半分は聞き流していた。だけど、そんな経緯があったなら。今度こそはと期待も大きかっただろうに、可哀想だ。

「どうした。急に黙りこくって」
「いや、今までも黙って聞いてましたけど」
「言い返してただろ。心の中で」
 ぎくりと青木の背中が緊張する。この人って、本当に他人の心が読めるんじゃ。
 冷や汗を流す青木の横顔を面白そうに眺めながら、薪は左の口端だけを意地悪そうに持ち上げ、どことなく嬉しそうに言った。
「おまえって、みんなが言うほど素直じゃないよな」
 ふふ、と笑って外を眺める。霧で何も見えないのに。
「薪さんだって」
 みんなが言うほどじゃない。怖くない。冷たくない。真面目だけど、機械みたいに四角四面じゃない。仕事には厳しいけど権威主義者じゃないし、皆が噂するほどお堅い人でもない。仲間内でしか見せないが、先刻のように砕けた一面もある。
「山が見えないなら仕方ない。恭子ちゃんの写真でも見るか」
 そこまで砕けなくても、てか、オレの心が砕けそうです。
 たまの休みにせっかく二人で出掛けるのにどうしてそんなものを持ってくるんだろう。恨みがましい目つきで薪を見やれば、スマートフォンの画面でリズミカルにタップする指先が楽しげで、彼の機嫌が直るならばと青木は己の嫉妬を腹の底に沈める。……今夜掘り起こすけど。

「青木。このまま行くと1合目でUターンだけど、いいのか」
 赤信号で停車した青木に、薪が自分のスマートフォンを見せる。画面には富士山の観光案内が映っており、先ほど薪は女の子の水着写真に鼻の下を伸ばしていたのではなく、青木と一緒に歩くルートを思案して微笑んでいたのだと知ったら天にも昇る心地になったけれど、内容を見て地獄に落ちた。なんてことだ。
 スバルラインは残雪のため未開通。除雪が完了するのは5月の中旬と書かれていた。
「今年は雪が多かったからな」
 さほど落胆した様子もなく薪はスマホをしまったが、青木にしてみればこれは大きな失敗だった。忙しい薪の貴重な自由時間をもらっているのに、下調べが甘くて目的地にも着かない。富士は観光地としても有名だから、今日のように眺望が望めない日でも、レストハウスのある5合目まで車で登れば土産物屋や名物を食べさせるレストランがあって、それなりに楽しめるはずだったのだ。

「すみません。オレのチェックが甘くて」
「桜だ」
 青木の謝罪を、わざとではないのだろうが薪が遮る。え、と聞き返す青木に、薪はもう一度同じ言葉を繰り返した。
「東京ではとっくに散ってしまったのに」
 湖の畔に連なる桜並木に眼を奪われつつ、薪は呟いた。通り過ぎる春の風景を惜しむように、身体を捻って後方を見ている。
「この辺は今頃が満開なんですね。地元の商工会で桜祭りをやってるみたいですよ」
「そうか。生憎の天気だったな」
 風に紛れてしまうはずの雨粒は、いつの間にか霧雨に変わっていた。白かった空は鈍色にその色合いを変え、出番を待っていたはずの太陽はどうやら雲隠れしたようだ。
「寄ってみますか?」
 スバルラインが通行止めでは、5合目の観光予定は丸潰れだ。ホテルのチェックインは3時。この車の流れだと、2時間ほどの時間調整が必要だ。
 そう思っての提案だったが、薪の反応は芳しくなかった。
「僕が騒々しい花見が嫌いなの、知ってるだろ」

 知ってる。もう、薪のことなら何でも知ってる。
 手作りらしい立て看板の「F市第32回桜祭り」の横に、「カラオケ大会」「ビンゴゲーム」と書いてあった。桜だけでは人が集まらないから、主催者側でも花以外の目玉を用意しなければならないのだろう。でも薪はそういうのが嫌いだ。
 花を愛でるのに言葉はいらない。花とは全然関係のない姦しいお喋りや、ましてや桜の下に機材を持ち込んでのカラオケ大会など、あり得ない。
 だから薪の花見スポットは、青木のアパート前の公園が定番だ。住宅地の中なので、夜は集会が禁止されている。そのおかげで人も少なく、静かな花見が楽しめる。

「いえ、お祭りの方じゃなくて。湖畔の駐車場に車停めて、少し歩きましょうかって」
「雨具が必要だぞ」
「積んであります」
 前の車のテールランプの点滅に合わせてブレーキを掛ける。停車してから隣を見ると、薪がまんざらでもなさそうな顔をしていた。
「用意のいい男だ」
「ありがとうございます」
 日本最大の観光地は土日ともなれば渋滞のメッカで、車はのろのろとしか進まない。駐車場探しにはうってつけのスピードだ。悪天候も重なり、程なく無料駐車場に空きスペースを見つけた。天気の良い日はこういう場所はすぐに満車になってしまって、時間帯によっては駐車のために1時間以上も待つことになるのだが。怪我の功名と言えるだろうか。

 車から降りてみると、外は羽織ものが必要な温度だった。雨のせいで気温が下がったらしい。スプリングコートでは少し寒いくらいだ。
「はい、どうぞ」
 トランクから傘を取り出し、助手席のドアを開けて薪に差し出す。しかし薪はそれを受け取ろうとしなかった。肌寒さに気持ちが萎えてしまったのか。薪は寒さに弱いのだ。青木は自分のコートを貸してやろうと、それを脱ぎかけた。
 青木は薪の特性を知り尽くしている。それゆえの気遣いは、でも違った。薪の躊躇いは、もっと別のことだった。
「傘」
 えっ、柄が気に入らないとかそういうこと? 勘弁してくださいよ。
 薪のわがままは天下一品。時と場所を選ばないその潔さはもはや神の領域。いいですけどね、かわいいから。
「あー、すみません。薪さんのお好きなフォックスはちょっと手が出なくて」
 薪の愛用の傘は英国製のフォックスアンブレラ。品質の良さは誰もが認めるところだが、1本3万円の傘は青木の給料では買えない。

「来月のお給料出たら善処しますから、今日のところはこれで我慢して」
「おまえの傘は?」
 邪魔になるから1本しか積んでない。青木が答えると、薪は呆れた顔をして、
「それは積んであるって言わないだろ」
 え。なんで?
「二人で1本の傘をどうやって使う気だ」
「安心してください。一緒に入ってくださいなんて言いませんから」
 使ってくださいと薪の手に傘を押し付ける。薪はしぶしぶ立ち上がって傘を開き、腕を伸ばして青木に差しかけてくれた。
「濡れると風邪を引く」
 おかしなことを言うと思った。捜査中に傘を持ったことの無い人が。
 事件のことで頭がいっぱいの薪は、雨に濡れるのなんか気にしない。推理に没頭しては天気などお構いなしに歩き回る彼の後ろを、いつも誰かが傘を持って追い掛けていくのだ。当然、追い掛ける方はずぶ濡れだ。

「二人で入るのは無理です。オレの身体じゃ」
 一人で入っても気を付けないと肩が濡れてしまう。薪は青木の大きさを羨ましく思っているようだが、実際は不自由なことの方が多い。
「このくらいの雨なら僕は平気だ。それはおまえが使え」
 傘の柄を青木の肩に引掛け、薪はさっさと車から離れた。慌てて後を追う。追いついて、後ろから傘を差し掛けようとして、青木は手を止めた。これじゃ仕事の時と変わらない。
 今はプライベート。薪は怒るかもしれないけど、ここから歩いて帰るわけにもいかないだろうし。やったもの勝ちだ。

「な」
 青木はコートの片袖を脱ぎ、広げて薪を抱き込んだ。後ろから、不意を衝かれた薪がバランスを崩し、青木の腰の辺りに縋りつく。思いがけないサービスだ。
「イタタ。山梨の桜は攻撃的ですねえ」
 抱きつかれてたたらを踏んだら、肩に掛けておいただけの傘は下に落ち、青木は桜の枝の中に頭を突っ込んでしまった。枝が頭に刺さってかなり痛い。
「天罰だ。悪いことをするからだ」
「ワルイコト、ですか?」
「公共の場所で、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動を取ってはならない。迷惑防止条例違反だ」
「いいえ、予想外の雨ですから。緊急避難です」
 コートから出ようとする薪の身体を青木の長い腕がぎゅっと抱いて、逃がさない。青木の行動を当てこすりながら薪はしばらくの間もがいていたが、やがて諦めた。ふっと肩の力を抜き、逆に青木にもたれかかるようにして、
「東法出は理屈ぽくて敵わん」
「薪さんこそ」
 小ぬか雨の中、自分たちと同じように桜を見上げる人々から薪を隠すように、青木は背中を丸める。傘を拾い上げて自分の肩に載せ、薪の視界を遮らないように後ろに傾けた。薪の頭を覆った青木のコートに、うっすらと水の膜が張る。撥水加工のコートを選んでよかった。

 ゆっくと、二人三脚の要領で歩いた。互いの身体にぶつからない、コートを引っ張り合わない、ちょうど良い距離を保つのはぴったりとくっついて歩くより至難の業で、でも二人にとっては造作もないこと。相手の呼吸やわずかな筋肉の動きで、次に相手がどう動くか分かる。彼らはそんなスキルも持ち合わせているけれど、実はそれは使っていない。
 薪が気紛れに踏み出す一歩が、足元の茂みで見つけたカタツムリに近付こうとする青木の半歩になる。青木がカタツムリと見つめ合えば、それは薪が細やかな雨に濡れそぼつ桜の寂静に呼吸を合わせる時間を生み出す。
 意識せず、互いが互いの有益を生み出すシステムが彼らの間には出来上がっている。その一連の流れの、なんて自然なこと。

 一本の大きな桜の下に立ち、陶然と桜花を見上げる薪に、その満ち足りた穏やかさを邪魔しないよう、青木は雨に溶け込ませるような声音でそっと囁いた。
「きれいですねえ」
 青木はぐるりと首を回し、天蓋のように重なり合う花を見上げた。鈍色の空に浮かぶ繊細な花弁は、糸のような雨に打たれてその輪郭を不確かにする。青い空にくっきりと映える桜は晴れ晴れと美しいけれど、こうして雨に濡れる桜には胸を衝かれる哀艶がある。命の儚さを感じさせる、そんな切なさが付きまとう。

 薪の美しさに、よく似ている。
 強い人だと知っているのに、何故か放っておけない。隙のない人なのにどこか危うい。12歳も年上なのに、何くれと世話を焼きたくなる。
 ちょうど目の前の、雨にけぶる桜のように。

「なあ。青木」
 薪がしんみりと呟いた。きっと薪も、青木と同じ切なさを味わっている。
「桜の花って」
 ええ、綺麗です。とてもきれいです。――でも、薪さん。
 あなたの方がずっときれいだとか言ったら回し蹴りが来るから言わないだけでいつも思ってるんです、言ってもいいですか。

「……なんでもない」
 言い掛けて止めた薪は、青木のコートの下で苦笑しているように見えた。らしくない、とでも思って言い淀んだのだろうか。薪は根はロマンチストでけっこうな詩人だが、それを脆弱と捕えているらしく、ことさら自分をガサツに見せたがる。だからきっと雨に散る桜に、人の夢や人生や果ては命、そういった儚いものを投影して感傷に浸っていた自分を苦々しく思ったのだろう。
 薪は照れ屋だ。そういうところも可愛いと思う。

「そろそろ行きましょうか」
 言って青木は、尚も桜の下に佇む薪に、さりげなく腕時計を見せた。小さく頷いて踵を返す。薪が素直に青木の言に従う時は、センチメンタルな気分になっている証拠だ。これは夜が期待できそうだと、青木はよこしまな考えを抱く。物悲しい気持ちでいる相手をやさしく慰撫して元気づけてあげる、セックスの目的としても理想的じゃないか。
 そんなことを考えていたから、二人で軽い食事を摂ったレストランの駐車場から街道に出るために左にハンドルを切った時、薪にストップを掛けられたことはとても意外だった。
「今の道、右じゃないのか」
「いえ。ホテルはこの先ですから」
「ホテル? ……家まで我慢できないのか」
 違います。いや、当たってますけど違います。

「おまえにしては強引だと思ったら。ホテルを予約してあったのか」
 予約の電話を入れたのは半年も前だ。富士山麓で常に集客数トップ争いをしているような絶好のロケーションを持つ宿で、全室、河口湖の向こうに富士山が見える。その中でも露天風呂付き、角部屋の条件を備えたホテル一押しの部屋だ。
 忙しい薪を朝の4時に叩き起こして車に乗せてきて、日帰りなんてあり得ない。体力を使わせた分、温泉に浸かって回復してもらわないと。
 青木のサプライズに微笑む薪の様子に安堵して、青木は湖畔沿いの道へ車を滑り込ませた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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ありがとう

しづさんのSS思っていたより、ずっと早く読めてとてもうれしいです。
ありがとうございます。
コメント一番乗りしちゃいました。

しづさんの薪さんと青木くんは桜にご縁があるので、やっぱり切ない感じがとてもしてこんな、雨の桜もまた二人によく似合っているなあと思いました。
二人の歩みがとても自然なことが、お互いを思う気持ちが表れていて素敵です。

これからどういう展開になるのか楽しみです。
ギャクなのか、しっとりなのか、ドキドキなのか。
続きも楽しみにしています。

うぎゃお( ;∀;)

ありがとうございます!!
ありがとうございます!!

書いて下さったんですね……ほんとに。
お忙しいのに~( ;∀;)
今朝一番で発見しまして、すぐにコメントしたかったんですが。仕事行くのやめてコメントしようかと…いやいやいやいや、しづさまがあんなに忙しい中を押して書いて下さったのに!としぶしぶ(笑)会社行って、今晩ごはん作る合間にやっと書いてます。

薪さん青木くんの桜ドライブ!
スバルの車と富士山、似合いますよね~。
そして、あれは、冬の花火のお話でしたっけ?コートに薪さんを抱き込むシーンの再現ではないですかっ!!(°▽°)かーっ薪さんちっちゃい!可愛い!
ホ、ホテルで、次何するのかな?楽しみだな?

ああ夢のようですあのしづさんが。
どうお礼したらいいんだろう。
そうだ薪にゃんの続き頑張ります!えっ

はじめまして!

もう、はじめましてではないですが、こちらにコメントするのは初めてなので…

思いのほか早く、またしづさんの小説が読めて嬉しいです! さすが安定の文章力、途中で立ち止まることなしにすいすい最後まで楽しめました♪
二人の目から見る風景の描写とか、いつか私もこんなふうに書けるようになりたいものです。

高級ホテルの部屋露天で、このあと一体どんな展開が……。ワクワク。
続きも楽しみに待ってます♪

通りすがりさん

早速の拍手コメ、ありがとうございます(^^)/
楽しんでいただけたらうれしいです。

ヤマネさんへ

ヤマネさん。

こちらこそ、来ていただいて嬉しいです。
しばらく更新してなかったので、過去の人になっちゃった感がヒシヒシと(^^;)
よかった、忘れられてなくて(笑)


>二人の歩みがとても自然なことが

理想ですよねえ、こういうの。でも本人たちはそれを知らないと言う。
雪子さん曰く「腹が立つほど思い合ってる」のに、その事実に全く気付かない人たちなので、さもありなんw



>これからどういう展開になるのか

あ、ごめんなさい、展開しないです。雑文なんで(^^;
この後は普通で。わたしにしては珍しく、ごく普通の青薪さんです。

えっとね、
5月いっぱいまで出てた自分の現場の検査が22日に決まって、竣工書類であっぷあっぷしてるとこに、
追加の舗装補修工事
新規の農集下水道工事
と、3件も重なりやがりまして……冠水いたしました☆
7月になったら暇もできると思うんですけど。現状では雑文しか書けません。ごめんね。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。

こちらこそありがとうございます、てか、遅くなってすみませんー!
いつの話だよっ、もう夏だよ、桜なんか何処に咲いてんだよ、ですよね。
なみたろうさんはすぐに描いてくれたのにね。お返し遅いやつで、誠に申し訳ないです。


>仕事行くのやめてコメントしようかと…

わたしもそれでゴミ出し忘れたことあるー。
朝のブログめぐりは危険だネ!

晩ごはん作りは、
ブログ読みながらやってて煮物焦がしたことある……やっぱり危ないネ!


>スバルの車と富士山、似合いますよね~。

そおなんですよお!
この二人は多分まだ一緒に暮らしてない気がするので(なぜ書いた本人があやふや?)レンタカーだと思うんですけど、
うちの青木さんはスバリストなので、これも当然スバル車なんですよ~。よくお分かりで!


>冬の花火のお話でしたっけ?

よく覚えておいでで。
本当によく読んでくださってるんですね(;▽;)

あの時はまだ、二人は恋人じゃなかったんですよね。で、薪さんは自分からコートに入ってきた。友だちならいいじゃん、みたいな感じで。
でも今は恋人同士だから、逆にそれを避けるという。
まあ、青木さんの天然で同じことになってますケド☆


>ホ、ホテルで、次何するのかな?楽しみだな?

期待しないで。何もないから。
ホント、今回は何処にでもいる普通の青薪さんなんで。事件、起きないし。←あ、期待ちがった?



>あのしづさんが。

あのしづってどのしづ?

①ヘンタイのしづ
②ドSのしづ
③妄想ダメ人間のしづ

さあ、どれ?! ←どれもイヤだけどすべて事実だから仕方ない。


>どうお礼したら

お礼なんて~、こちらが描いていただいたお礼なのに~。
あ、でも、お許しいただけるなら、
こちらの記事になみたろうさんの「桜に抱かれる薪さん」の記事へのリンク貼らせてもらってもいいですか?
もしくは、次の章にイラストを挿入させてもらえたらと。
なみたろうさんのイラストをチェックしてない方はもはや秘密コミュにはいないと思いますけど、せっかくだからもう一度観ていただきたくて。
どちらでも結構ですので、コラボっぽいのやりたい~。

図々しくてゴメン。
ご検討願います。



>そうだ薪にゃんの続き頑張ります!

!!
やった! 
すごい、楽しみにしてます!

猫の生態には詳しくないのですけど、
猫って水が苦手でお風呂が大嫌いだそうですね。
次はぜひ、「薪にゃんのお風呂」でお願いしますw←イジワル。



たきぎさんへ

たきぎさん。

初コメントありがとうございます♪

たきぎさんの青薪さん、目次のページがあるのに気付いて、最初から順番に読ませていただきました。
お話がちゃんと繋がって、面白さも倍増♪ でした♪
いつも潤いをありがとうございます。


>二人の目から見る風景の描写とか

えー、風景描写は苦手で~~、
ギャグなら得意なんですけどw

たきぎさん、文章上手じゃないですか~。
素直で分かりやすいの、一番だと思いますけど。


>このあと一体どんな展開が……。ワクワク。

ごめん!
他の人にも言ったけど、展開しません、この話(^^;
普通の青薪さん、むしろ、たきぎさんの青薪さんに近いかも? 

たきぎさんの書かれる薪さんと青木さんの関係が本当に素敵だったので。影響されたんですね、きっと。

マジでええええ!!( ;∀;)

まっ、まさかの!
ちえまるさんの時もでしたけど、滝汗かいて恐縮しております( ;∀;)
どうぞどうぞ好きなように使ってやってつかあさい。
むしろこのお話へのリンク貼らせてもらって良いでしょうか?

あのしづさんはあのしづさんですよお~( ;∀;)
憧れの!!しづさまです(°▽°)

あっ「青木のアパートの」てくだりがあったのでご結婚前カナーと思いましたが、そうか。じゃあ車もまだか。でもレンタカーもスバルなんだ!さすが!
あと冬の花火の時はまだ恋人同士じゃなかったですね~。でもあの頃の薪さんて、恋人じゃないを言い訳にしてくっついて、一人でドキドキしてませんでしたか?きゃわわ(*≧∀≦*)

はあ~しづ薪さんはほんっとに可愛い。しみじみ。

すいません!
「冬の七夕」でしたね!!( ;∀;)
大変失礼しました、全然記憶力ないです(汗)しかも連呼した…恥ずかしい!

Sさまへ

Sさま。

ちょっとご無沙汰でした~。
「待ってました」の掛け声、ありがとうございます(笑)


>このまましづさんにトンズラされたらどうしてくれようと思っておりましたよ?

あはははは!!(>▽<)
トンズラって!


>期待して良いのでしょうねえ?

え? なにを?
しづ、子供だから分かんない~。←自分で言ってて腹立つわ、この女。


>青木にゆめゆめ「いいんでしゅ」などと言わせてはなりませんよ…

いやー、あの「しゅ」には参りましたよねえ。なに悟ってんだよてめー、て青木さんマンセーのわたしですら一瞬思いましたもん。


>ところで今更ですがあのサイレントなコマは

わたしもです!
「ス」デ「ニ」カゾク「ダ」なんて、認めないよっ、おばちゃんは!
特にわたしみたいな田舎のおばちゃんは、甘く見ちゃダメよ! 視野狭いし思い込み激しいからねっ。人の話なんか聞かないからねっ!←現場でそういう目に遭ったからってやり返してたらタジクと同じだと思う。


>アレは「スキダ」以外にはアリエナイアリエナイアリエナイ…

Sさん、最後が呪文みたいになってますけど(^^;

でも、お気持ち分かりますー!
もう必死で自分に言い聞かせてねっ。なんか懐かしいわ、この感覚っ。
昔はもっと辛かったよね~。今は雪子さんのようなダークホースがいないだけでも気が楽だわ~。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。

えー、恐縮なんて、こちらがお願いしてるのに~。
もちろん、お話へのリンクもどうぞどうぞ。
と、申しますか、
これ、なみたろうさんへの捧げものなので。わたしが現場でやっつけられて凹んでるときに「元気出して」ってイラスト描いてくれたの、そのお返しですから。なみたろうさんのものですから。

では遠慮なく、
リンクとイラストの挿入、両方させていただきます♪
位置とか大きさとか、何かあったら仰ってくださいね(^^)


>あの

……だからなんかカンチガイしてると思うのね……しづは何処にでもいる田舎のおばちゃんなのね……

あんなにきれいな絵が描けるなみたろうさんこそ、みんなの憧れです。
わたしも憧れる~。いいな~。


>あっ「青木のアパートの」てくだりがあったのでご結婚前カナーと思いましたが、

そうなんですよ~。よく気付かれました。


>恋人じゃないを言い訳にしてくっついて、一人でドキドキしてませんでしたか?

そんなこともあったようななかったような……
初々しかったですねえ、昔は。
そんなに乙女だったのに、うちの薪さん、どうしてオヤジ一直線に、はああ。


>「冬の七夕」でしたね!!( ;∀;)

あ、そうです、てか、勝手に脳内変換して読んでた(^^;
気にしないしない。書いた本人もうろ覚えだから(笑)

うれしいです

素敵です。あいかわらず。・・・ため息・・・。でもお休みとても短かったですが、お休みになったのでしょうか?何事も継続するのはとても大変なのに、こんな素敵な文章を書き続けていられるしづさまに頭が下がります。私ごときが言うのも失礼ですが、くれぐれもお体を大事にしてください。

トトロさんへ

トトロさん。

コメントありがとうございます!
お返事遅くなったったー(><) 
誠に申し訳ないです!


>・・・ため息・・・。

きゃー、そんな勿体ない(^^;
素敵な文章、ていうか、薪さんの魔力ですよね。薪さんは何してもきれい、という強烈な刷り込みがあるから、どんな書き方してもきれいに感じるんですよ~。わたしの力なんてナイナイww


お休みいただきましたが、はい、休んでないです(笑)
もともと仕事に集中するためにブログ休止してたんで。6月に入ってから1日も休みが無くて~、今週末は3週間ぶりのお休みです。寝るぞっっ!←つまらない休日。
やっと一段落着きましたのでね、7月からは新しい話書く~~♪
うーんと、うーんとね、
薪さんが青木さん人質に取られて脅されて色んな男と夜を過ごす話とかどうですか?←仕事のストレスを二次創作にぶつけるのは止めましょう。


体調のご心配、ありがとうございます。
実は6月4日に一回倒れてCTに突っ込まれたーww (どうせならMRIがよかったな)
毎日夜中まで書類してたからな~。でも、もうちょっと行けると思ったんだけどな~。
体力を過信しちゃダメっすね☆

トトロさんも、色んな事あると思いますけど、心も体も、無理しちゃダメですよ(^^)/
ではでは、また遊びに来てくださいね!

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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