霧の花(2)

 こんにちは。

 先のお話、公開するの、緊張しました。特別な事情とメロディショック以外で、こんなに長く更新しなかったことは初めてだったので。
 拍手とコメント、いっぱい、ありがとうございました。……よ、よかった、忘れられてなくて。けっこう真面目にビビってました(^^;)

 この話ねー、長い現場の後のリハビリに書いたので、ストーリーも何もないただの雑文なんです。展開しないの、ごめんね。
 しかも、コメントいただいて読み返したらこんな短い話なのに矛盾点がたくさん……
 こ、この話は、薪さんの美しさを少しでも表現できたら、と思って書きました。(言い訳必死)
 なみたろうさんちの薪さん、本当にきれいなんだもん。薪にゃんも可愛いし。
 あと、なみたろう部屋と呼ばれるコメント欄のおしゃべりが楽しい。コメント欄でリレー小説できちゃったりして。わたし、小説モードに切り替わらないと書けない奴なんで、参加が全然間に合わないんですけど、聞くのは楽しい。
 いつも楽しませてもらってます。隣の部屋で壁に聴診器当ててるの、わたしです。

 この話の おかず 元になったイラスト「桜に抱かれる薪さん」 (←ポチると飛べます) です。
 なみたろうさんに、イラストの掲載とリンクのお許しいただいたので、貼らせていただきます。みなさんチェック済みだと思いますけど、もう一度見てください。本当にすてき(〃▽〃)






霧の花(2)





「すごいな!」
 評判に偽りはなく、ホテルは素晴らしかった。薪は部屋に入って真っ直ぐ窓辺に向かい、絶景ポイントを望めるベランダに走り出て、
「見事に何も見えない」
「……すみません」
 夕方になり、霧はますます深くなり。富士山はもちろん手前の河口湖も、それどころかホテルの庭先さえ見えない。これでは何のために8時間も掛けて山梨まで来たのやら。

 窓辺に寄れば河口湖の向こうに富士山がどーんと見える。前面のベランダには露天風呂の他に足湯もあって、どちらも温泉に浸かりながら山の表情の変化を楽しめる。角部屋の利点で左手にも広いベランダがあり、そこでは野点の風流を狙ったらしい和風のパラソルとソファセットでティータイムを楽しみながら、山の芙蓉を愛でることができる。とにかく、部屋のどこからでも富士山が観賞できるはずなのだ。
 立地条件を究極まで活用した部屋造りだが、それも天気が良ければのこと。悪天候の下では恨み事しか出て来ない。ニアミスの悔しさというやつだ。
「うわ。広いな」
 備え付けの露天風呂の豪華さに驚いて見せたりしているけれど、本当は薪も悔しいに違いない。同じ女に何度も振られているようなものだ。面白いはずがない。

 外を見ていても気が滅入るばかりなので、青木は旅行鞄の中身を整理することにした。薪の低血圧をいいことに、勝手にクローゼットの中を漁って適当に衣服を詰めてきた。出がけで気が急いていたから、忘れ物がないか不安もあった。替えの下着を忘れていたらコンビニで買って来なくちゃいけない。
 必需品の確認が済み、車で遠出する時は必ず持ってくるコーヒーセットをサイドボードに並べ、そこまでしても薪が室内に戻ってこないことに気付いた。どうやら露天風呂に引きずり込まれたらしい。

 何も持たずに風呂に入った薪のために、ボディタオルと専用のシャンプーを用意して、露天風呂に隣接しているリビングルームに入る。ロケーションのための大きな窓ガラスに薪の裸の背中が見えて、慌ててブラインドカーテンを下ろした。ここは部屋の入り口と直結なのだ。誰か部屋に入ってきたら丸見えだ。
「カーテン、下ろしてから入ってくださいね。ホテルの人がびっくりしちゃいます」
 風呂にばかり気を取られ、部屋の間取りをうっかり忘れていたらしい彼は、ああ、と小さく頷き、
「部屋の中は霧が出てないんだった」と皮肉を言った。
 青木が情けない顔をすると、薪はこの上なくきれいに笑った。この人は本当に意地悪だ。他人が困った顔をするのが心の底から楽しいらしい。

 それから薪は、湯船の中で伸びをした。頭上高く伸ばされる、細くて白い、バレリーナみたいにしなる腕。なんてきれいなんだろう。

「ホテルの世話係、若い女の子だったもんな。オヤジの裸なんか見せたら可哀想だ」
 喜ぶと思いますよ。普通に。
「担当が男なら大丈夫なのにな」
 犯罪を誘発する気ですか。強姦未遂の過剰防衛で傷害、下手したら殺人未遂が付きますよ。オレの余罪に。
 薪の美しさに惹かれて集まってくる人間は多いが、女性よりも男性の方が許せない。薪はゲイではないから女性だって充分に脅威なのだけれど、女性が同じ女性をライバル視するように、青木も同性のアプローチにより危機感を覚える。よってここは女性推しだ。
「大丈夫ですよ。若い女性とはいえ職業柄、男性客の裸なんか見慣れてますから」
「そうか。じゃあ、世話係の娘に背中流してくれるように頼もうかな」
 オレを殺人犯にしたいんですか。一緒に樹海に死体埋めに行ってもらえますか。
 青木の嫉妬心に火を点けておいて、薪はゆっくりと檜の湯船に背中を預ける。後頭部を縁に載せて、花が開くように仰のいた。
「それにしても豪勢な風呂だな。おまえも入れば」
「オレは今はいいです」
 自分に自信がありません。主に自制心に。

 室内に戻り、青木は考える。
 薪を連れ出す目的は、リフレッシュと休息。殺伐とした職務に心身共に削り取られる日々を送る薪に、英気を養ってほしいとの思いからだ。だから旅先で彼を疲れさせることは青木の本意ではない。セックスはしたいしあわよくばと思うけど、それはあくまでソフトに、就寝前の彼を心身ともにほぐすためのリラクゼーション的なものであるべきで、激しいものであってはいけない。ましてや昼日中からなんて、だけど。
「ああいうことされると」
 明るい場所での突然のヌードとか、その正視するのが躊躇われるようなつややかさとか。冗談に紛れさせた小さなヤキモチとか揶揄を含んだ微笑みとか。
 散りばめられた無意識の、そのすべてに混じり込む誘惑。青木はいつもそれに引っ掛かってしまう。最近はわざとやってるとしか思えなくなってきた。
「……ダメだなあ。オレ」
 自身の未熟がほとほと嫌になる。いつも自分のことでいっぱいいっぱい、特に薪のことになるとその傾向が強くなる。彼を安らがせたいなら、もっと大人にならないと。

「なに考えてる」
 いきなり目の前に薪の綺麗な顔、しかも。
「薪さん、服、着てください」
 青木の要請に、薪は「いまさら」と言いたげな顔つきで、
「肌が乾かないうちに服を着るのは気持ち悪い。前にも言っただろ」
「それは存じてますけど。自分の家じゃないんですから」
「いいだろ。誰もいないんだから」
「オレがいるじゃないですか」
 言い募る青木の様子に、薪はハッとした表情を見せた。薪の裸は見たいけれど今は困る、青木の複雑な心境を察してくれたのだ。

「いや、悪かった。僕だって男の裸を見せられるのは不快だ」
 ……そうじゃなくて。
「詫びの印に、ほらこれ。恭子ちゃんの水着写真」
 だからそうじゃなくて。
「遠慮するな。これなんかTバックだぞ、ほらほら」
 止めてもらえません、きれいな顔してオヤジ全開になるの。顔、変えてからやってもらえませんか。

 ギャップで頭がくらくらする。入ってもいない湯に当たったみたいだ。
 頭蓋骨の中で酩酊する不確かな脳で考える。薪は見かけはアレだけれど中身は普通の男。女性が好きで、女性の身体に魅力を感じる、正常な男だ。これは恋人である青木への気持ちとは別の生理的欲求で、彼の愛を疑ったりヤキモチを妬いたりするのは愚かなことだと、
「胸もいいけどお尻もいいよなあ、彼女。この太ももに挟まれたい」
 そのスマホ、樹海に埋めてもいいですか。



*****




 暑いからと、いい加減に結んだ帯のせいで歩くたびに肌蹴そうになる浴衣の襟元を直しながら、薪は左手のベランダに出た。心行くまで日本一の山を楽しめるようにと、ソファセットが置かれた方のベランダだ。
 一歩表に出ればたちまち濃霧に包まれ、彼はその輪郭を曖昧にする。細雨にけぶっていた桜のようだ。霧の中に消えてしまいそう、そんな自身の不安を嗤うそばから反駁の狼煙が上がる。湯上りの薪はヴィーナスもかくや、霧魔なんか簡単に虜にする。て、ダメじゃん、確実に攫われるじゃん。
 思わず「薪さん」と呼びかける。返事はすぐに返ってきた。

「青木、来てみろ。すごくきれいだぞ」
 あああ、イヤミですか、そうですか、これだけ白けりゃ言いたくもなりますよね、はいはい、みんなオレが悪いんです。

 薪のカミソリのような皮肉に耐える心構えをして、青木はベランダに下りた。外履きのスリッパは青木の足には少々きつく、踵がはみ出して歩きづらかった。
 きょろきょろと辺りを見回し、霧の中に薪の姿を見つけて、青木はがっくりと肩を落とす。ベランダと言う限られた空間で薪を見つけるのに首を巡らせる必要があったのは、霧のせいだけじゃない。薪の立ち位置が富士山とは反対側の後方で、しかも彼は山に背を向けていた。どうせ山なんか見えないんだから逆を向いてても同じ、てそこまでやりますか。
 薪の性格は身に染みて分かっているし、意地悪も皮肉も彼の魅力の一つだと思っているけれど。こうして自分の失敗を強く感じているときに畳み込まれるとさすがに効く。
 それでも、結局は惚れた弱みだ。半年も前から準備して、早起きして、長時間運転して、その挙句にイヤミの嵐に揉まれても、何も言い返せない。
 どこまでも情けない自分に少々嫌気が差しつつ、青木は悄然と薪に近付く。先端に空いた穴から通常は足の爪が見える形状になったスリッパの、サイズ違いが災いして何も見えない虚ろな空隙に眼を落としながらとぼとぼと歩く。薪の前に立ち、見ろ、と命令されて厭々顔を上げた。

「すごいぞ。ほら」
 青木はぽかんと口を開けた。思いもしない風景が、そこには広がっていた。
 眼の前に桜の花。それも大きな枝が何本も薪を取り囲むようにして張り出し、その華やかさを競い合っている。よくよく見れば根元はホテルの前庭にあって、そこから四方に伸びた枝の一角が、ちょうど青木たちの部屋のベランダに被さる形になっているのだった。
 パンフレットにもHPにも、こんなことは書いてなかった。この部屋からしか見られない富士山の美学についてはくどいほどに記されていたが、桜については一言も触れられていなかった。

 桜は、春になれば日本全国で楽しむことができる。日本一の山に比べたら珍しくもなんともない、ありふれた花だ。でも。
 桜が嫌いだと言う日本人はいない、少なくとも青木は聞いたことがない。それくらい好ましい花だ。美しいだけでなく、好感の持てる花なのだ。
 控え目なピンク色は人の心をなだらかにする。心の棘が抜けていく。青木は茫然と、群れなすピンク色と美しい恋人の姿を見ていた。
 花びらに鼻先を付けるようにして花とじゃれ合いながら、薪は青木を振り返る。濡れて艶を増した亜麻色の髪が、霧の中で鈍く光った。

「な? きれいだろ。だから」
 そんなにしょげるな。
 薪がそう言いたかったこと、ずっと前から言っていたことに、青木はやっと気付いた。天気のことでねちねちと青木を甚振る気なんか、彼にはこれっぽっちも無かった。富士山とは相性が悪いんだって、初めに自分で言ってたじゃないか。

 走る車の中から、薪は桜を見つけた。
 遠くの山は見えなくても、近くにこんなにきれいなものがある。充分楽しめる。せっかく来たのだから一緒に楽しい思いをしよう。薪はそういうつもりだったのに、青木は自分の失敗にばかりに眼が行って、薪の気持ちを勝手に誤解して。
 宿に着いたときだって、部屋に入ったときだって、薪は「すごい」と褒めてくれたじゃないか。素直な賞賛を皮肉にしてしまったのは青木だ。否、皮肉にしか取れないようなことを言われたとしても委縮してはいけなかったのだ。
 霧で何も見えない。薪にそう言われたら、本当ですね、と笑い飛ばせばよかったのだ。だって恋人なんだから。

「桜を抱くのは生まれて初めてだ。おまえもやってみろ、気持ちいいぞ」
 そう言って薪は桜を抱きしめる真似をした。彼には珍しいオーバーリアクション。
 慰めてくれようとしている。元気づけてくれようとしている。
 不器用だけど。その分、重ねた苦労が見え隠れする薪のやさしさに、青木は一息に飲みこまれる。

 好きだ。このひとが好き。

 桜に埋もれた薪を、後ろから抱きしめた。はだけた浴衣の前合わせから自然に手が入る。風呂の余韻か、霧のいたずらか。薪の肌はしっとりと湿っていた。


桜に抱かれる2




「ちょ、待て。ここではマズイだろ」
 薪が焦って身を捩ると、軽く一重に結んだだけの帯は簡単に解けて、ぱさりとベランダの床に落ちた。行く手を阻むものがなくなれば、青木の手は自然に下方へと降りて行く。薪は下着を付けていなかった。この人の場合、こうなることを予期していたのではなく単に面倒臭かっただけだろうけど、現状の彼は合わせの外れた浴衣を一枚羽織っただけのあられもない姿。咲き乱れる桜の中、あらがう薪の細い肩が露わになり。
 ――妖艶過ぎて。
 溺れそうだ。桜にも、薪にも。

「ダメだ。声が」
 肩口に吸いついたところで止められた。
 下はホテルの前庭だ。夕食前の散歩に出ているらしい、宿泊客の話声も聞こえてくる。桜と霧が眼隠しになって、自分たちの姿は影法師くらいしか見えないだろうが、声は聞こえてしまうだろう。
 青木が煩悩を消すために思い切り自分の頬をつねると、薪は可笑しそうに笑った。それから悪戯っ子みたいにくるっとした上目使いになって、青木の腰に手を置いた。細い指先が器用にベルトを外す。

「おまえは我慢できるよな?」
「え」
 薪はその場に膝をつき、有無を言わさず青木のズボンを下ろした。下着のゴムをひょいと引っ張り、正直者の青木を外に連れ出す。しっとりした霧に包まれた後、すぐにもっと湿ったものに包まれた。濡れることに変わりはないけれど、冷たい霧とはまるで違う、温かく濡れそぼった花の深部のような感触。あまりの心地よさに思わずのけぞる。
 夢幻のような霧の中、淡い淡い薄紅の中。妖精のように可憐な人がこんなことを。物理的な刺激よりもそのシチュエーションに酔わされる。とても逆らえない。
 こんなところを誰かに見られたらエライことになるが。この天気なら、声さえ出さなければ露見する恐れはない。

 濃い霧は、今日初めて青木の味方になった。


*****
 
 しまった、薪さんに浴衣着せちゃっ、、、
 ……(必死で言い訳を考える) 
 ……(まだ考える)
 ……Z(←寝た)

 難しいこと考えると眠くなっちゃうの。
 なみたろうさん、ごめんなさい。

テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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薪さ、、エロかわ!!

うきゃーっ、しづさんありがとうございます!!( ;∀;)
すごい、素敵~。
相変わらず薪さんの描写が、体の線も、表情も、言うこととか全部綺麗だし!
桜見に行って生憎の雨であーあとか言ってたら雨の桜がこれまた妖艶で飲み込まれる、てあの感じーー(°▽°)

そして最後の……えへへ。ニヤニヤが止まらないです。
実はお風呂あたりから、薪さん実はちょっと誘ってるんじゃ、と思ったんですけど(笑)
なんでこの人はこんなことしても美しいんだろ。

あーっ今日遅番だからあと一時間は寝てていいのにちょいちょい目が覚めるババア、今日に限っては目覚めて良かったーー(*≧∀≦*)
そして「秘密」にはまってから通いつめたしづさんのブログに自分の絵があるこの光栄、生きてて良かった…!ほんっとにありがとうございました~!!

万歳!!

やったー。良い子で待ってたら、こんな素敵な青薪さんに会えた!!

しー様の青薪ワールド健在ですね。
すみません、勝手にこう読んでおります。ご迷惑なら仰って下さいね。
違う呼び名(!?)にしますので(笑)。

あー、溺れまくりました。桜にも。薪さんの美しさにも。
何よりその魅惑的な世界を作りあげる、しー様の文章を操る魔術に。

お休みにも影響されず、というか益々冴え渡るストーリーテラーさんで。
静謐な文章の中に、いつも青薪さんへの愛が溢れてる。
文章がもう混じりっ気なく綺麗で、といっても冷たい感じではなくて、
自然で温かな優しい綺麗さで、懐かしくて泣きたくなるような。

幸せなひとときをありがとうございました。
お身体を大切に。また素敵なお話しで私を、皆さんを骨抜きにして下さい。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

あ~~~~たまらんですーーーー!

ワーヽ(*´∀`)ノ素敵ステキすてきですっ!もう色々、春の香りがしてくる感じ…2人の身体の動きはもちろん、心の動きも…心地よい緊張感がありました!読んでて気持ちがザワザワしますっ♪きもちいい…とても(´∀`*)

こーゆー自然とか、桜とか、霧の描写を読ませて頂くと、しづさんご自身がとっても丁寧な感性を持っていらっしゃるんだなぁ~とも思います。エロも美しい…ってか、こんな美しいエロを書けるのなんて奇跡っすよ!昔から思ってたけど!やはり神!これからもお身体やお仕事に無理のない範囲で書いて欲しいなぁ(^人^)

なみたろうさんのイラスト、めちゃめちゃ似合ってますね!う~ん…お話の中にあるとますます!美しさが際立つ!

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なみたろうさんへ

なみたろうさん

もー、言い訳のしようもないほどにお返事が遅くなってしまって~。
誠に申し訳ないです(><)



>相変わらず薪さんの描写が、体の線も、表情も、言うこととか全部綺麗だし!

薪さん、恭子ちゃんのTバックに夢中ですけど、いいの?(笑)
冗談はともかく、
何やっててもきれいな薪さん。無敵ですよね~。


イラスト、ありがとうございました!
本当に素敵なイラストですよね~! このイラストに合わせて、もっときれいなお話を書きたかったんですけど、筆力の限界と言うか薪さんのオヤジの血が限界と言うか(笑) 薪さん、浴衣になっちゃったし。
イラストと違ってしまってごめんなさい。気が付いたらお風呂に入ってて……うちの薪さんときたら、勝手だから(--;

久しぶりに書いたからか、ぎこちない文章になってしまいましたが、一生懸命に書きました。なみたろうさんにちょこっとでも元気出してもらえたら、あの時いただいた元気のお礼ができたら、幸甚でございます(^^)

すばるさんへ

すばるさん。

嬉しいコメントありがとうございました♪ のに、お返事が船便ですみませんっっ!!


>しー様の青薪ワールド

きゃー、こんな呼び方されたの初めてですー。
こそばゆいというか気恥ずかしいというか、テレテレ。
呼び名に拘りとかありませんので、何とでも呼んでやってください。あ、でも、様は要らないデス。

ええまあ、うちの青薪さんは相変わらずですよ☆
いつもバカやってます。


いっぱい褒めていただいてありがとうございましたー。
恥ずかしくて引用できませんー、埋まりたいー、だって違うもん。

過分にお褒めいただきましたが、こと薪さんに関しては、わたしの文章はあんまり関係なくて~~、
だって薪さんだもん! 誰がどんな書き方したって魅惑的になりますって!
二次創作は、読み手の気持ちに依る部分が大きいですから。
「薪さん」て書いてあるだけでキラキラしちゃうでしょ? 
何をやっても、それこそ恭子ちゃんのお尻に鼻の下伸ばしてても彼は美しいですよ。←正気か。


新しいお話は、考え中です。
多分、二人が恋人同士になる前の話になると思います。
上手く書き上がったら公開しますので、気長にお待ちください(^^)


Kさまへ

Kさま。


コメントありがとうございます!
いつの事やらのお返しになってしまって大変申し訳ありません(^^;

えっと、
以前お知らせいただいた、Kさんがブログにアップしてくださった、たくさんの桜のお写真。今回のお話を書くのに、何度も見に行きました。どうもありがとうございました。
本当に、お写真、上手ですね~。
寝る前に伺うと、いい夢が見られそうです(〃▽〃)


>桜ほど満開になればなるほどもの哀しくなる花もないです。

ああ~、そうかも~。
どの花も、盛りを過ぎれば散るのは当然なんですけどね。バラやチューリップが咲き誇っているのを見ても、もの哀しくはならないですね。この感傷は、桜ならでは。
やはり桜は日本人にとって、特別な花なんですね。


>ド派手にあらわれてあっという間にかっこよく去っていけたら

そうですね。散り際の美学なんですね。
散り際と言えば、
Kさんの桜の写真の中で、花びらの絨毯の写真があったでしょう。
あれ、すっごくいいですね。
あの上に薪さん横たわらせてみたい。できれば口から血を流して。←え。

……物騒な話になりそうなんで止めておきます(^^;

Sさまへ

Sさん


>お休みが短くてびっくりしました!まだまだと思ってましたよ!

いや、すぐにまたお休みに入っちゃいました。今度は長そうです(^^;
道路の検査は終わったんですけどね、追加になった舗装工事と新しく受注した下水道工事の着工書類で忙しくしてます。日曜日は休めそうですが、すっかり怠け癖が付いてしまって。なかなかPCに向かう気になれません・・・


>浴衣、大丈夫ですよ着たままもよし、脱がせるのもよし、で、どう転んでも美味しいです///

ちょっとSさんww

わたしも浴衣大好きです。着たままでも脱がせても帯で手首縛っても←え。


オフ会ですか?
基本的に、日曜日なら空いてますよ~。
下水道工事の工期は10月末なので、9月なら大丈夫だと思います。
後でメールしますね(^^)

ではでは。

ちえまるさんへ

ちえまるさん。


お返事遅くなってすみません―。やばいー、6月終わっちゃうー。

春の香り……夏だよね、もう(笑)
時期外れの話に季節を感じてくださってありがとうございます。


美しいエロ……いやあの、昔からわたしのRはグロイので有名で。自分で読み返してても気持ち悪くなると言う(^^;
風景描写もそうですけど、語彙が貧困で、言葉選びにはいつも苦労しております。ちえまるさんの言葉のセンスが羨ましいです。


>なみたろうさんのイラスト、めちゃめちゃ似合ってますね!

ありがとうございます!
このイラストのおかげで画面が華やかなこと! 自分の、字しかないつまんないブログとは思えない!
なみたろうさんには感謝、感謝です(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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