蛇姫綺譚(16)

 こんにちは。
 今日もご来訪ありがとうございます。

 11月3日から昨日にかけて、たくさん拍手いただきました。ありがとうございました(〃▽〃) ご新規さんにも来ていただいてるみたいで、秘密ファンが増えるの、うれしいです。
 それはいいんですけど、最新記事が3連続でRと言う、
 違うの! ここはエッチなブログじゃないの! 今回はたまたま、いつもはドSとギャグの連続なの!(←それもどうよ?)

 R記事は1週間で下げますので、ご了承ください。
 なお、当該記事にいただいたコメントは記事を下げると消えてしまうので、こちらの記事のコメント欄でお返事いたします。毎度のことながら、分かりづらくてすみません(^^;

 次のお話は6万拍手のお礼SSにしたいと思います。
 予定では「モンスター」なんですけど、あ、ドS話はダメ? ううーん……。
 






蛇姫綺譚(16)






 
 翌朝、青木は爽やかな鳥の声で眼を覚ました。
 横を見ると、薪はまだ眠っていた。フロントガラスから差しこむ朝の木漏れ日が、薪の白い肌を輝かせる。思わず見とれた。蛇姫が憑依したハツは確かにきれいだったけれど、青木にはやはり薪の方が数倍美しく見える。

 車から降りて伸びをする。朝の森は、昨日カラスたちが狂い鳴きしていた場所とは思えないくらい清々しかった。
 薪のスニーカーを用意しておくことを思いつき、青木は車の後ろに回った。トランクを開けて、思わず大声を出す。ボストンバックの隣に信じられないものを見たからだ。
「なんだ、朝っぱらから」
 低血圧症の薪が目を覚まし、不機嫌丸出しの声で青木を責めた。朝のコーヒーも用意できないこんな場所で薪の機嫌を損ねるなど愚の骨頂、しかし今はそれを気遣う余裕もなかった。

「トランクに赤ちゃんがいます」
「なにを寝ぼけたこと」
 眼をこすりながら靴下でこちらに歩いてくる、薪の寝ぼけ眼は、それを目にした途端一瞬で見開かれた。白いお包みの中ですやすやと眠る赤子。襟にピンクのリボンが付いているから女の子かもしれない。
「薪さんが産んだんですか」
「埋めるぞ」
 激しく舌打ちして凄んでやれば、聞こえなかった振りで青木が薪のスニーカーを取り出す。少しだけ汚れていた薪の足をハンカチで拭き、靴を履くのに肩を貸した。

「捨て子だろうな。多いって話だし」
「どうしましょう」
「地元の警察に連れて行って、保護してもらう他ないな」
 この子は町の施設に送られるだろう。父親も母親も、もうこの世の者ではないかもしれない。だが、彼らはこの子の命を奪わなかった。人として最低のラインは越えなかったのだ。ひとり残していくのは可哀想だと、ならば共に行こうと、それは親の勝手な言い分だと薪は思う。口も利けない幼子に意見も言わせず、自分の独断でその命を奪うのは只の人殺しだ。

 周りが明るくなったことで眼が覚めたのか、赤ん坊はトランクの中でぐずりだした。姪のいる青木が、慣れた手つきで赤ん坊を抱き上げる。
 よしよし、と赤子をあやす彼を見れば、薪の胸がつきんと痛む。
 あと何年かすればきっと。彼は自分の子供をこうして。

「青木。子供、欲しいか」
「いいえ」
 え、と思わず声に出た。その答えを予期していなかったわけではない。青木なら自分に気を使ってそう言うだろうと思っていた、でも早すぎる。一瞬のためらいもなく返されるとは思わなかったのだ。
「なんで。おまえ、子供好きだろ」
「好きですよ。けど自分の子供はいらないです」
 心臓の、脈打つテンポで子供を揺すりながら、青木は何でもないことのように、
「オレが欲しいのはあなただけです」
 薪は黙って眼を伏せた。これでは昨夜の繰り返しだ。

 そんな薪の態度に青木は何かを感じて、でもそれを口にはせず、自然に話題を変えた。
「それにしても、どうやってトランクの中に? 鍵が掛かっていたはずでしょう」
「それはその……あちこちに手や足が当たったから」
 狭い車の中で愛し合ったから、動くうちにトランクのボタンを押してしまったのだろう。2人が眠りに付いた後、鍵の外れたトランクに子供が置かれた。一応の筋は通る。

「無理心中をしようとした親が、偶々この車を見つけて」
「さっちゃん!」
 薪の推理を証明するかのように、一人の女性が現れた。白いワンピースに長い黒髪の若い女性であった。こんな森の奥深くに居ながら半袖にサンダル履き。しかも手ぶらと来た。十中八九、母子心中だ。
「あなたのお子さんですか」
 青木に訊かれて、女性は「はい」と涙ながらに答えた。
「ごめんね、さっちゃん。悪いママだったね」
 青木の手から子供を受け取り、すると子供はすぐに泣きやんで、自分の指をしゃぶり始めた。母親と言うのは大したものだ。ほんのわずかな触れ合いで子供を安心させる。昨夜、彼女はこの女に殺されるところだったのに。

「ごめんなさい。どうしてもこの子を手に掛けることはできなくて……あなたたちの車を見つけて、拾って育ててもらえたらと」
「身勝手な方ですね。どこの誰とも知らない人間の車のトランクなんかに子供を置き去りにするなんて」
 彼女にとっても苦渋の決断であったことは想像がついた。そこまで追い詰められた人間がギリギリで思い留まって子供を迎えに来る、それは死を選ぶ以上に辛い未来を選択したと言うことで、人によっては感動さえするかもしれない。だがここは叱るべきだ。ちょっとやそっとの反省で許してしまったら、彼女はまた同じことを繰り返すに違いない。

「もし僕たちが悪い人間だったら」
「ええ、意外だったわ。てっきり男女のカップルだと……だって車の揺れ方が、その」
 うああああ! 何を言い出すんだ、この女!
「窓から聞こえてきた声もすごかったし。終いには、蛇になって何日も続けてしてみたいなんて」
 内容詳しすぎ! 聞こえてきたんじゃなくて聞いてたんだろ、それ!
「蛇になりたいだなんて、どうしてそんなこと言うのかしらって不思議だったんだけど。なるほど、男同士ね。きっとわたしたちには想像もつかないほど苦労してるのねえ。人間やめたくなるくらいだものね」
 余計なお世話だっ。
「可哀想に」
 赤ん坊と無理心中しようとしてた人に言われたくないんだけど!

 この女はなにか、この世で自分が一番不幸な人間だ症候群真っ只中にいるときに、自分よりも明らかに不幸な人間を目の当たりにして、ああ自分はまだ幸せな部類なんだ頑張ろう的なあれか、比較対象になった『明らかに不幸な人間』て僕らのことか、なんてムカつく女だ。
「薪さん、ブリザード止めてください。赤ちゃんが引きつけ起こしてます」
 青木が薪の額の青筋をいくらかでも減らそうとする、その努力を悪意のない、その分タチの悪い女の声がぶち壊した。
「あなたたちの苦労に比べたら、不倫相手の子供を産んで育てることなんて何でもないことに思えてきました」
 子供と一緒に森の養分にしてやろうか。
「頑張ってくださいね。応援してます!」
 おまえがな。

「二度と早まった真似をしないように。この子の将来のことを考えてあげてください」
 心の中では悪しざまに罵るも、無垢な赤子の前ではそれを口に出すこともできず。薪は低い声でそれだけを言葉にし、ようやくのことで年長者の威厳を取り繕った。
「はい! あなたもまだ10代でしょ。お互い頑張りましょうね!」
「40だッ、おまえの倍は生きてる!」
「薪さん、薪さん。もういません」
「え。なんでいなくなっちゃうんだ。また森の中で迷ったら、――あ」
 女の姿を森の中に探して薪は気付く。白いワンピースが消えて行った先から聞こえてくる車の音。早朝の道路を走る大型トラックだった。
「こんなに出口に近かったんですね。昨夜はもっと森の奥にいたような気がしたけど」
 暗くて分からなかったんですね、と苦笑交じりにトランクを閉め、青木は運転席に座った。なにやら難しい顔をしている薪に、早く乗ってくださいと声を掛ける。ここへは公務で来たことを思い出したのか、さっきの女性に言われたことが気恥ずかしかったのか、薪は後部座席に乗り込んだ。
 
 程なく道に出て、青木は少し驚いた。道が舗装道路になっている。昨日はずっと砂利道だったのに。
「ええと、まずは誰かに道を訊かないと。人を見つけて交番までの道を教えてもらって、あ、その前に朝ごはん食べられる所を」
「2キロ先にコンビニがある」
「えっ!? ……いや、もう驚きません。驚きませんけどでも、薪さんの頭って」
「ナビに書いてある」
 昨日、故障したはずのナビはいつの間にか直っていて、薪の言う通り、道沿いにコンビニエンスストアのマークがあった。5分も掛からず到着した店の駐車場に青木は車を停め、朝食を調達して車に戻った。

 車の中では、薪が運転席で何かを探していた。青木に気付いて席を譲り、自分は助手席に移ると、車のナビに宮原さつきの住所を入力した。目的地として登録すると、ここから30分ほどの距離と出た。ナビは正常に動いているようだ。
 おにぎりと冷たいお茶の簡素な食事を摂りながら、青木は駐車場に次々と入ってくる車を眺めた。通勤前にここで買い物をしていく客が多いらしく、広い駐車場が半ば埋まっている。昨日とはえらい差だ。昨日は30キロ走っても車一台すれ違わなかった。
「電話も使える」
「不思議ですねえ」
「ああ。不思議なことだらけだが……一番はこいつだ」
 おかかのおにぎりを齧りながら、薪は後部座席に手を伸ばす。捜査一課と書かれた茶封筒の中から出てきたのは、数枚の白紙であった。
「もうひとつ。白骨死体の傍で拾った瓶がなくなってる」
 昨夜、車の中に落とした可能性を考えて運転席周りを探していたらしい。
「逃げてる途中で落としたのかもしれませんね」
 それは充分考えられることだったが、薪は納得していないようだった。そんな単純な話ではない気がする、と薪は呟き、そしてそれは当たっていた。
 
 宮原さつきの家はナビのおかげですぐに見つかり、近隣住民の話も聞けたのだが、それは意外なものであった。誰一人として宮原さつきを知らないのだ。さつきを育てたのがハツであったとしても、彼女は森の中だけで育ったわけではない。地元の学校に通っていたのだから、同年代の誰も彼女を知らないと言うのは不自然ではないか。
 もうひとつ、聞き込みをしていて驚いたことがある。何処から出てきたものか、若い女性がたくさんいるのだ。それだけではない。道の途中には幼稚園も小学校もあった。夏休み中で多くの子供たちは家にいて、今どきの子供らしくテレビゲームに熱中していた。子供が少なすぎて村の存続が危ぶまれる話は何処へ行ったのだろう。

 どうやらあの男の子も事件ではなく超常現象――薪はあくまで立体映像だと言い張っていたが――だったようだし、これ以上の捜査は必要なしと判断し、二人は週末までの予定を切り上げて東京に帰ることにした。
 帰りがけに、昨日世話になった交番に立ち寄った。田崎巡査は今日はいなかったが、彼に礼を言っておいて欲しいと正職員の中村巡査に伝えたところ、またもや意外な答えが返って来た。
「田崎とは誰でありますか?」
「シニア巡査の田崎さんですよ。昨日、あなたの代わりに留守番をしていた」
「自分は昨日、ずっとここにおりましたが」
 中村巡査が嘘を吐いているようには見えなかった。キツネにつままれたような話だ。
 不審顔の二人に、巡査は自分の言葉を証明すべく、引き出しから警邏日誌を取り出した。若い巡査らしく、机の中にはアイドルの生写真が入れてある。目ざとくそれを見つけた薪が無遠慮に写真をつまみ上げた。焦った顔をするが、巡査の身分で警視長の薪に口答えできるわけがない。叱責を覚悟して肩を竦める中村巡査の前で、薪は携帯電話に手を掛けた。

「……こうくるか」
 くいと顎を上げ、薪は青木にスマートフォンの画面を見せた。そこには、フリルだらけのミニスカートを穿き、長い脚で軽やかにステップを踏む宮原さつきの姿が映っていた。
「事件そのものがなくなっている。宮原さつきは生きているんだ」



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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なみたろうさんへ(スネークのレスです)

なみたろうさん。


記事は下げましたので、こちらにお返事させていただきます。

>この後ろから、って、もしかして、あの絵と同じ状態、ですね!!(//∇//)

そう!
これね、この手前まで書いて気持ち悪くなってほったからしになってて、
そんなときになみたろうさんのイラスト拝見して、そそられて続き書いたんですよ
だから、衣装は違えどやってることは同じだと思ってください。でもって、なみたろうさんの蛇姫薪さんもあの後は座i ・・・なんでもないです。


>気持ち悪いだなんて、

昔は生々しいR、よく書いてたんですけど、今は正直な話、ちょっと気持ち悪いと思うの。なんだろう、年のせいかな。
でもなみたろうさんの春画(失礼)は美しいと思うのよ。だから書き方の問題なんだろうなあ。
もっと美しく、そそられる書き方、研究します。(←無駄な努力)


ところで、
「ところて」 てなんですか?
ところてんかな? 腰砕けになって、ところてんみたいに身体がぐにゃぐにゃになっちゃう、という意味?
自粛の意味がよく分からなくて・・・「賢者タイム」も知らなかったし、わたし、こちらの方面、疎いみたいです。やっぱりBL読まないとダメ?(^^;


Aさまへ(スネークのレスです)

Aさま。


Aさまも蛇ダメでしたよね。すみません(^^;)
大丈夫でしたか?



>薪さん相手だと青木は・・・永遠とできそうです(笑)

そうなのよ、エンドレス! 薪さん、死んじゃう!

真面目な話、
蛇は脱皮を繰り返すことから、「死と再生の象徴」の顔を持っているでしょう。 セックスの絶頂も「死」の意味合いを含んでて、(だからイクの漢字は逝くを宛てる) それが繰り返される状況は蛇に通じるものがあるわけで、そこも掛けてるんですけどどうでもいいやそんなこと。


>薪さんも最初のうちはノリノリだけど

これは男爵だから、と言うよりかは、
1回、途中で投げ出しちゃったから(^^;
途中でカラー変わっちゃってるの、そのせいですよ。やっぱりRは一筆書きしないとダメですねえ。


>蛇姫のように何人もの相手はできないけど青木とだけなら受け入れられるというのがよいですね(≧▽≦)

いや、受け入れてないですよ、無理やりですよww
「勘弁してくれ、おまえはまだ20代だからいいけど僕はもう40、ぎゃー!」みたいな、
青木さん、ギリギリ20代、薪さん40代、という年の差を最高に感じさせるシチュが好きです(〃▽〃)

Jさまへ(スネークのレスです)

Jさま。


どうもっ!
ちょっとご無沙汰してます、てか、現場始まっちゃうとついついこっちがほったらかしになっちゃって~。ツイッターなんてもう1ヶ月くらい見てないような(^^;
Jさんとこも更新止まってますよね? 早く書いてねっ! 待ってるからねっ! ←ものすごい身勝手。


>最初はしっとり色っぽい雰囲気だったのに
>最後はギャグになっちゃうんですね。

そうなのよ~。
Jさんには「らしい」と思っていただけて恐縮ですが、
これね、途中で気持ち悪くなって書くの中断してたんです。続きから書いた時には気持ちが違っちゃってたから、カラーも違ってしまって。
Rは一気に書かないとダメですねえ。

ところでJさん。
R書いてて気持ち悪くなったことってないですか?
わたしこの頃、そういうことが多くなってしまって。困ってるんですよ~。
更年期障害なんですかねえ(^^;


>でも40歳でこの回数は相当しんどいのでは……ああ、心配。

ですよね~!
「おまえ(青木さん)はまだ20代だからいいけど僕はもう40、×●▽☆~~!!」 というやり取りがわたくしの萌え所でございます。
薪さん、おいたわしや(笑)


リクエストいただいたので、キャンディを公開しました。
読んでなかった方、けっこういらしたみたいで。再掲してよかったです。ありがとうございました(^^


Sさまへ(スネークのレスです)

Sさま。


あははは、48手全部ですか?
薪さん、死んじゃいますってww


昔はこんな簡単に、「死んじゃう」なんて言えなかったですよねえ。ヘタすると本当に死んじゃいそうだったからねえ(^^;
今は薪さん、生きる気マンマンに見えるので、こんな冗談も言えるんですね。心臓に悪くない連載になってよかったねえ。

Sさまへ(スネークのレスです)

Sさまへ。

Sさん、ご無沙汰です!
お元気でした?


>あなたはエロのプロですかエロプロですか。

違いますww
や、わたし、エロいの下手ですよ、きっと。だってBL小説、ていうか、恋愛小説自体読まないもん。勉強不足もいいところです。

でも、Sさんに喜んでもらえてよかった(^^)


>愛があれば二股の蛇だろうが何だろうが美しいのですよ。

うん。きっとそうなんですね。
最近、どうもRから遠ざかってて……年のせいかしら(^^;


>だいたいまたしても

あははははっ!!(>▽<)
いや、Sさん、ごめん! だってカッコよかったんだもん(^^;

だってさ、薪さんのああいう表情、青木さん相手じゃ見られないじゃん。
だから鈴木さん出てくると「きゃー!」てなっちゃうんですよ~。許してww


>スカイプぶった切れたトコだけを燃料にして二ヶ月乗り越えようとしているのに

(再び)あはははは!
あの青木さん、おかしかったですねえ。
「薪さんに女の人」て、今までその可能性を一度も考えたことがなかったような顔して、なんて失礼なんだ、青木さん!(爆笑) 気持ちは分かるがw


>やっぱこれから薪さんを好きになるヒトが沢山出てくると思うのですが(桜木さんの眼鏡直した人なんか良くない?)。

今までも多かったと思うんですけどね、スピンオフになってから、若返ったと言うか親しみやすくなったと言うか。
第九編ではみんなに怖がられてたイメージが強いんですけど、スピンオフではみんな普通に喋ってますよね。今の薪さんを「鬼の所長」とか「氷の警視長」とか呼ぶ人はいないと思います。
その分、近付きやすいと思う人も多いわけで、そちらの方面に於いては今までよりもヤバいんじゃないかと、密かに危惧しております。


>青木よ九州に引っ込んでる場合ではないぞ!

や、大丈夫でしょ。岡部さんが守ってくれますよ。
なーんて、意地悪言っちゃいました☆
次のメロディでは「薪さんに女の人」で危機感を煽られた青木さんが(調査報告はメールとスカイプで充分なのに)むりくり上京してくることを期待してます(^^



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Jさまへ(キャンディのレスです)

Jさま。


Jさまの、薪さんが青木さんの背中を好きな理由。

>彼を後ろから見ることしかできなかったからっていう寂しい理由からなんですが…。

うっっ……(;;)
えぐりますね。
しかし、薪さんがそういう状況でなかったら、こんなにもハマってないですよね。あまりにも可哀想で、何とかしてあげたくなってしまって、それでこんなこと始めちゃったわけですから。
だからJさんの理由、大賛成でございます。(TT)←でも泣く。


リンクは、
大丈夫ですよ! もー、ご自由に! てか、ありがとうございます!

や、なんかね、
こないだJさんが、「気にすることないよ」て言ってくれたでしょう?
言われてみればもう何年も前の話だし、内容だって理解した上でリンクしていただけるわけですから、そんなに拘る必要もないのかなって思えて。

そういうわけで、
こちらからもJさんのサイトにリンク張らせてくださいね。よろしくです(^^)

Cさまへ

Cさま。

はじめまして。
コメントありがとうございます(^^)


>WELCOME!![RRRRRRRRR]

いや、ちが……!
違うんですよ、普段はこうじゃないの! メインはギャグ、スパイスはドS、という健全な(?)ブログなんですよ!

原作薪さんがそれはそれはお美しいので、ときどきこういう妄想も混じってしまうんです。罪作りな方です。


>イケメン青木くん(だとおもう)&美しい薪さんのラブストーリー

青木さんは(特にうちのは)モブ顔です。背は高いけど、イケメンではないですねえ。
原作の青木さんは、
カッコいいですよね! 特に目を閉じてるとき! 
眠ってる顔がきれいな彼は、一部でスリーピングプリンスと呼ばれておりますが、言い当て妙だと思いますww


ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております(^^)/

Nさまへ

Nさん。

教えていただいてありがとうございました。

そうですか~、状況の比喩ではなく、作成方法からの暗喩でしたか。
しかし「突くと出る」てあーた、えらく直接的っすね☆ おばさんはびっくりしました(@@;;;
つーか、
wikに書いてあるの?! wik、すげー。


ええ、わたしも、書くに当たってリアリティを求めて実情を調べまくったので、その辺の知識はございます。
ある程度慣れないとそういう現象は起きないとあったので、うちの薪さんがそうなるのは付き合い始めて2年後くらいにしておきました。


あとほらあれ、ドライなんとかっての。
あれも書いたんだよ。したらものすごくエゲツナイ話になってさww
ダメだねえ、おばさんは。Rは美しく書かないとねえ。それには美しいものを見ないとねえ。
ということで、
次の記事待ってます。よろしくです。


>ウサビッチ

ちゃんと名前があるんですね。
キレネンコとプーチン、ですか。
うん、なんか対照的な二人で、青薪さんと通じるものがある、とは思ったんですけどww



>渋谷区でパートナーシップ証明書

そおなんですよおお!!
ニュース見て、小躍りしちゃいましたよ!

彼らの時代はこれから45年後、なのに「男になったら好きになれない」とか時代遅れもいいとこだからね、青木さん!
行政が認めてるんだから、「みんなの前で言うのは憚られるようこと」じゃないよ!

と、鬼の首を獲ったように息巻いたしづですが、
きっとそういうことじゃないんだろうなあ、と思った傍から分かってしまうの。
本当に、おばさんはダメだねえ(苦笑)



子供に関しては、人それぞれですよね。
わたしに子供がいないことで、わたしの大事な友だちが、
「きっとしづさんには子供がいない人生を神さまが用意したんですよ」て言ってくれたことがあったんです。
神さまが用意したものだから、間違ってなんかない。むしろその中でこそ、その人には学びと実りがあるはずだと。
きっとNさんも、同じだと思いますよ。


ここだけの話、蛇姫はそういう話になるはずだったんですよ。
薪さんは1度は青木さんの子供を産むんですけど、最終的には本来の人生に戻るんです。でもそうするには薪さんが自分が産んだ子供を殺さなくちゃいけなくって、さすがのわたしにもそれはさせられなくて、で、そっちのプロットはポシャッたんです。
ポシャッてよかった、よね?



Jさまへ

Jさん。


更新の件はサイトにメールしました。ごめんね(^^;


>Rのサイクルの件

Jさんもあるんだ~。なんか安心した~。
てか、気持ち悪いとか言っちゃってごめん。怒られなくてよかった~。

今までも浮き沈みはあったのですけど、こんな極端なのは初めてだったので。
だいたいわたし、書きたい時しかR書かないから、書き始めた時点でRモードに入ってるんですよ。それが途中で嫌になっちゃって、俗にいう中折れってやつで、あらやだ年のせいかしら、って。(オヤジかよ)


>スーツ着てる二人を眺める

なるほど! それ、いいかも!!
そう、この二人、完全両思いなのにじれったいったら!! だから周りが余計なことしたくなっちゃうんですよね!

本人たちにしてみれば大きなお世話なんだけど、このお節介が楽しいのよね☆

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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