モンスター(6)

 先週、誕生日だったんですよ。
 その日の夜7時ごろ、現場事務所で下請けさんと打ち合わせしてたらオットが様子を見に来まして。下請けさんがオットに、
「しづさん、今日誕生日ですよね。お家でパーティとかしてあげるんですか」と訊くのに、
「あれ、そうだっけ。忘れてた」
 この時期は忙しいので、忘れられるのは慣れてるので、別に何とも思わなかったんですけど、家に帰ってみたら、
 机の上に白百合の花束が置いてありました。
 オットとは一緒に帰って来たのでね、家に着いてから買いに行く暇はなかったはずなんですけどね。
 ……男の人って(笑)


 さて、事件の方はここから本番です。
 ドSさんにはお待ちかね、大多数の方にはすみません。
 どちらさまも広いお心でお願いします。




モンスター(6)




 それが第九に届いたのは、暑がりの岡部がやっとワイシャツの腕まくりをやめるようになった10月下旬の月曜日だった。
 茶色いクラフト紙に包まれた小さな小包で、表書きに「法医第九研究室様」とだけあり、差出人は鈴木一郎。いかにも偽名くさい氏名が銘打たれた15センチほどの箱を開けてみると、中には鋭い刃物で切断された茶トラ猫の首が入っていた。

 研究室宛の荷物を検めるのは新人の仕事で、しかし彼は第九に入ってまだ2ヶ月。こういった嫌がらせに慣れていない。彼は驚きのあまり椅子から転げ落ち、悲鳴のような声を上げてしまった。
「し、室長!」
「荒木! しっ」
 真っ先に気付いた青木が自分の身体で荷物を隠したが、時すでに遅し。耳ざとい室長は荒木の乱れた声音に異変を感じ取り、急ぎ足でこちらに来るところだった。

「青木。そこを退け」
「大丈夫です、対処はオレがします。室長の手を煩わすようなことではありません」
「いいから退け。邪魔だ」
 緊迫した面持ちで職員たちが見守る中、薪との押し問答の後、いつものように青木が引いた。皆の視界を遮っていた大きな身体が机の前からいなくなると、悪意の塊のような宅配物が全員の目に晒された。
 職員たちがぎょっとして身を引くのに、薪だけは眉一つ動かさず、
「猫の首とはいえ切り落とすのは大変だったろうに。ご苦労なことだな」
 ふ、と薄笑いさえ浮かべて嘯くが、その眼はもちろん笑っていない。

 引きちぎられたかのように鉤裂きになった猫の耳に、小さな短冊形のメッセージカードが無造作に突っ込んであった。薪がピンセットでそれをつまみ上げる。
『親愛なる薪室長へ  モンスターより愛を込めて』
 黒い厚紙に白抜き文字で、そう印字されていた。

「岡部」
「はい。おい、荒木。鑑識に言ってこの荷物を調べさせろ」
 岡部は薪の女房役を務めて10年になる。名前を呼ばれただけで彼の命令を理解する、そんな離れ業も普通にやってのける。
「さあ、仕事仕事。渋谷の放火事件の報告書は今日が期限だったはずだぞ」
 副室長の号令で職員たちが自分の机に戻った後、荒木は岡部の命令に従うべく、問題の荷物と包装紙を手近な空き箱に入れた。手袋を嵌めた両手でそおっと持ち上げ、鑑識へ赴くためにモニタールームを出る。そこを青木に呼びとめられた。
「荒木、ちょっと」
 いつもの青木らしくない、厳しい表情だった。

「ああいうの、室長には見せちゃダメだ」
「え、でも。カードに室長の名前が」
「例え室長の名前が書かれていても、室長には知らせるな。ああいうのが送られてきたら岡部さんに報告して、処分はオレたちがやる。いいな」
 青木の気迫に飲まれたように、荒木が緊張した顔つきになる。次に荒木が返してきた言葉には、微かな怒りが含まれていた。
「おれが来る前は、青木さんが手紙や荷物を開けてたんですよね。ずっとそうしてきたんですか」
「そうだ」
「……そうだったんですか」
 普段はやさしい青木に強く叱られたのが堪えたのか、荒木はじっと俯き、しばらくそこを動かなかった。少し言い過ぎたかとフォローの必要性を感じた青木が、自分よりだいぶ背の低い後輩の顔を覗き込むと、荒木は青木が見たこともないような暗い表情で、ガムテープで仮止めした箱の蓋を睨んでいた。

「荒木。そんなに気にしなくていい。次から気を付けて」
「室長は大丈夫なんですか? 名指しで送ってくるってことは、室長を恨んでる人間がいるってことでしょう。だったら本人に知らせた方が」
 荒木の深刻な表情は、薪を心配してのことだったか。彼の気持ちを、青木は嬉しく思った。青木の後輩の中には薪を嫌って第九を去った者もいる。それに比べたら。
「大丈夫だ。そのためにボディガードのオレが」
「青木!」
 しまった、と青木は焦る。勘の良い薪のこと、あの騒ぎの直後に青木が執務室から姿を消せばピンとくる。荒木への注意は後にすればよかった。

「荒木の行動は間違っていない。これは室長の僕に報告すべき案件だ」
 薪は怒りに眼を吊り上げ、遠慮なく青木を叱責した。後輩の前で先輩を叱る、そのことに対する気遣いはこの人にはない。
「隠蔽は警察官にとって最低の行為だ。それを後輩に指導するとは何事だ」
「もちろん郵便物の中に不審物があったことは報告します。しかし、室長の検閲を受ける必要はないと考えます」
「思い上がるな。それはおまえが判断することじゃない」
 それは昔、岡部と相談して決めたことだったが、青木はその事実には触れず、黙って頭を下げた。
「すみませんでした」

「荒木、青木の言ったことは気にするな。これからもこういうことがあれば僕に報告しろ」
 謝罪する青木には目もくれず、薪はすぐに荒木のフォローに入った。青木とは真逆の指導を行う薪に、荒木の瞳が困惑に曇る。
「室長は、平気なんですか」
「大丈夫だ。こんなものは慣れている」
 薪は一瞬だけ亜麻色の瞳を好戦的に輝かせたが、すぐにその光を消し去り、自嘲気味に前髪を掻き上げた。
「第九の室長なんかやってるとな、人の恨みは星の数ほど買うんだ。いちいち取り合っていてはキリがない」
 青木に対しては吊り上げた眦をやさしく緩め、微笑みさえ浮かべて薪は言った。
「荒木。心配してくれてありがとう」
 対応の差に、荒木は青木に申し訳なさそうな視線を送ってきたが、その気遣いは却って青木を傷つける。いたたまれなくなって青木は、早々に執務室へ戻った。

 月曜日の昼までに提出するようにと薪に命じられた捜査資料を作成しながら、でもやっぱり納得できなかった。「僕に報告しろ」と薪は言ったが、報告にも段階があって然るべきだ。荒木は新人なのだからまずは指導員の自分、それを超えたとしても岡部までが限度だ。室長に直接なんて、青木が新人の頃には許されなかった。
 そうやって幾重にもガードを固めても、第三者の迫害から薪を完全に守ることはできない。室長の名が明記された書簡までは、部下の青木が開けるわけにはいかないからだ。いかにも偽名であったり筆跡をごまかしていると判断された物は、間違った振りをして開封し、中身を確認していたが、そこまでしても通ってしまう悪意はある。それすら歯痒く思っていたのに。
 薪の意思に逆らうことになるが、やっぱり荒木にはこのやり方を踏襲してもらおう。荒木を説得する前にまずは岡部に相談して、なんなら岡部にも同席してもらって、などと策を巡らせていた青木の隣の席に、鑑識から帰ってきた荒木がすとんと腰を下ろした。

「青木さん。さっきはすいませんでした。新人の分際で先輩に口答えなんかして」
 荒木を説得する文言をあれこれ考えていたが、それは不要になった。薪の言う通り、荒木のしたことは間違いではないのだ。それでもこうして素直に頭を下げられる、きちんと人に謝ることができる。荒木は本当にいい若者だった。
「いや、オレの言い方も少し厳しすぎたよ。ごめんな」
「そんなことないです。おれ、青木さんのしたことは間違ってないと思いますよ。だってボディガードなんでしょ、室長の。だったらああいうのは対象に見せずに処分するのが当然です」
 他人の立場も気持ちも思いやれる。若いのに、心根は円熟している。薪が荒木を気に入るわけだ。
「さっきはびっくりして慌てちゃって。思わず室長を呼んじゃいましたけど、これからは気を付けます。あ、これ室長には内緒で」
 どうやら岡部に相談するまでもなかったようだ。荒木が物分かりの良い男で助かった、と思うと同時に、青木は自分の立場に不安を覚える。
 まるで荒木の方が年上みたいだ。薪のことになるとついムキになってしまう、この癖を直さないと男として荒木に負けるかも。

「青木さん。実はおれ、あの荷物の送り主に心当たりがあるんです」
 不安に飲み込まれそうになった青木の心の乱れは、しかし荒木のこの言葉でピタリと治まった。次に荒木が何を言うのか、青木の瞳はMRI画像を見るときの真剣さで荒木の口唇に吸い寄せられる。
「室長には誰にも言うなって言われてて、今まで黙ってたんですけど……先月の終わりごろに」
 眼を瞠る青木に、驚愕の事実が語られた。聞き終えて席を立つ。
「荒木。そのことは誰にも言うな」
 我知らず、青木は先刻と同じ厳しい表情で荒木に命令した。はい、と神妙に返事をする荒木に小さく頷くと、青木は仕上がった捜査資料を片手に席を立った。



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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きゃあ♪

しづさんお誕生日だったのですね!?おめでとうございます(°▽°)
んで!なんて素敵なご夫婦なんでしょう!
忘れられてもカチ構わないしづさんと、忘れたフリしてサプライズ仕掛ける旦那さん。やだもう、ベストカポー!!ええ話や( ;∀;)
ええ話ありがとうございます。
どうかお仕事も順調に、でももうちょっと楽に、お二人仲良くいい一年になりますように。

そしていよいよ事件が始まる感じですね~( ;∀;)青木、そんないじけ気味で、それがなにか支障になったりしないのかな?薪さん守れるのかな?心配です。

おめでとうございます!

お誕生日おめでとうございます!
しづさん、射手座さんですね。
実はにゃんたろーも12月生まれ仲間なんです。山羊座ですけど! (´≧∀≦`)♡

そしてなんてステキな旦那様………!!!うらやましいっ!

より良いことがたくさんある一年でありますように。

そして続きも楽しみにしております!

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なみたろうさんへ

なみたろうさん。

誕生祝い、ありがとうございます(^^)

内輪話でお恥ずかしい限りですが、そうですねえ、
うちは、青薪さんみたいなベストカポーじゃないけど、似た者同士ではあるかも。同時に同じこと考えてるとか、しょっちゅうだし。こないだも、事務所で義妹と話していたら突然吹き出されて、「お兄ちゃんもしづ姉と同じこと言ってた。言葉まで同じー」て笑われました。
もう20年も一緒にいるからね。良くも悪くも、似てくるんでしょうね。
しかーし、
彼はこの7年間、わたしのブログ活動最大の障害物であることに変わりはないので。11時になると「寝るよー」って部屋に迎えに来られちゃうんですよ。メンドクサ。


>そしていよいよ事件が始まる感じですね~( ;∀;)

ふふふふ。
残念ながら、今回は青木さん、あんまり活躍しないですね。
今回のナイトは、岡部さんかなあ。それとも滝沢さんかなあ。←え。

お楽しみに♪

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にゃんたろーさんへ

にゃんたろーさん。


ありがとうございます。
にゃんたろーさんも12月生まれですか? うれしい偶然です(〃▽〃)
12月生まれのやぎ座、というと、あ、うちの男爵と同じですね。ビミョーww


オットは、
いや、ステキじゃないですよ。アホなオヤジだし。
でも時々かわいいな、って思います。


にゃんたろーさんの誕生日ももうすぐ、なんですよね。
にゃんたろーさんにも、たくさんの幸せが訪れますように(^^)

Sさまへ

Sさま。


誕生祝、ありがとうございます。
おかげさまで、無事に年を重ねることができました(^^)


>日々のコミュニケーションの中にこそ、お互いを労る気持ちや感謝の気持ちがなければ、プレゼントには意味がないと思います。

Sさんのお言葉、重いです。Sさんがおっしゃるからこそ、ずんと響きます。
本当にそうですよね。特別日に物だけ贈っても、普段の行いがダメだったら空々しいだけですよね。それも自画自賛が透けて見えるようなら、尚更です。


>だから、しづさんは良い相方さんと巡り会えましたね。

全然好みじゃないですけどねえ。それはお互い様だしねえ(笑)
なんかオットはね、自分を甘えさせてくれる姉さん女房が好みだったらしいですよ。自分が長男で、親に甘えられなかったから。
でもわたしはバリバリの末っ子で、我がままの甘えん坊。この年になってもアニメや漫画に夢中と言う……オット、カワイソウ。←棒読み。


>最初から当たり前のごとく疑ってましたが、
>薪さん、知ってますねえ、何かわからないけど。

ふふふふ。分かります?
さすがSさん、わたしの手の内を知り尽くしてますね☆

早く更新したいのですけど、今、ちょっとゴタついてて。コメントのお返事も遅くてすみません。
続き、もうちょっと待ってくださいね。


Sさまへ

Sさん。

うん、前に聞いたことある~。記念日のプレゼント、もらったことないって。
でもね、Sさん、そのとき旦那さまが何て言ったか、わたしに話してくれたでしょう?
「毎日が記念日だから」
かっこいいじゃないですか~。うちの不器者からは、逆さにしても出てこない言葉だな~と思いましたよ☆

忘れたフリ、と言うよりは、他人に言うのが恥ずかしかったんですよ、きっと。男の見栄ってあるじゃないですか。
オヤジって、そういうところが可愛いなあって、わたしは思うのです。だからうちの薪さんも見栄っ張りww

Jさまへ

Jさま。


誕生祝、ありがとうございます♪

ふーふーふー、冬生まれ、羨ましいですか?
でもねっ、わたしの親友の方がもっと羨ましいのよ!
1月23日のAB型! なのですよ!
「あと五日遅く生まれてたらおまえ天才だったのに」って言ったらキョトンとされましたけどw

そうですね、わたしは青木さんと五日違いです。
でも血液型がB型だからな~。
射手座って恋多き星座らしいですけど、当たらないですねえ。わたしも青木さんも(なぜ決め付ける?)

Jさまは夏ですか。
意外と岡部さんとか、近いかもしれませんよ? ほら、彼、暑がりでしょう?

ネタバレは大丈夫ですよ~。
気にしないでください(^^)


>しづさんはいつも楽しそうにサイトを続けていらして

ていうか、わたし、楽しみがこれしかないのよ(^^;
仕事はイマイチ性に合ってないし(経理の方が得意、工事現場は苦手)、子供もいないし。
ここはわたしの息抜きの場なのでね、できるだけ楽しくやりたいです。
それと、今はそうでもないけど、
第九編の頃は心が荒んでる読者さんが多かったから(笑)、来てくれる人が笑顔になって日常に戻れるような場所を作ろうと思った。そのコンセプトで始めたブログなので、そう感じていただけたら、最高にうれしいです(^^)

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Mさまへ

Mさま。

わー、お久しぶりです。お元気でしたか?
お返事返さないうちに年が変わっちゃいましたよ……
改めまして、
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


>何と原作青木クンが同じ月でしたね

誕生日のお祝い、ありがとうございます。
そうなんですよ。原作の青木さんと五日違いです。
青木さん、射手座のイメージなかったんですけどね。ほら、射手座って、恋愛ハンターでしょ?

あれっ。わたしもか。
星座占いって当たらないねえ(笑)


>男爵はHappy Birthday♪

ありがとうございます~!
憶えててくださって、お祝いくださって、嬉しいです!


>白百合の花束を贈って下さる旦那様

この習慣は、わたしが薪さんにハマってからです。
ビミョーでしょww

わたしのイメージですか?
いやー、花に例えられるような女じゃないですよ(^^;
小さくて野暮ったいから、タンポポとか?
とにかく、百合は薪さんのイメージであって、わたしのイメージではないです。(当たり前)


>相方に恵まれるって素晴らしい

そ、そうかな~?


>心の絆の深さ、強さ、相手を守りたいと思う強い気持ち
>1×1で向き合ってずっと良いパートナーでいられるってすごいな~と思います

そうですねえ。そういう気持ちを持って、関係を継続できたら素敵ですねえ。現実はなかなか難しいですけどね(苦笑)
大恋愛の末結婚した夫婦が、意外にも長続きしないとか、けっこうありますものね。


薪さんと青木さんの間には、ありますね!
なのに言葉にはならないし、関係が進展することもないのはどうしてなんでしょうか!

青木さん、今年こそ頑張ってよね! 薪さんも、もうちょっと……こっちは言うだけ無駄な気がします。


>しづさんと旦那さんにもある→作品に表われる→魅力的な作品になる

きゃー! こっぱずかしー!!

確かに、青木さんの車好きとストーカー気質はオットに由来してますが、
二人の絆の強さは原作由来のものですよ~。
すれ違いとケンカは、実生活由来かもしれない(笑)


Mさんにも、そういう人は用意されてるはずですよ。
積極的に探しに行かないと見つからないとか、巧妙にカモフラージュされてるとか、色んなパターンがあるみたいだから、焦らず探してくださいね(^^


>あと、クリスマスプレゼント♪ありがとうございます

クリスマスプレゼントになりましたでしょうか?
喜んでいただけたら幸甚です(〃▽〃)
これからもよろしくお願いします。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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