Promise of the monster(7)

 先日からの続きもの、こちらでおしまいです。
 モンスター事件のお話はこれが最後です。
 お付き合いくださってありがとうございました。



Promise of the monster(7)




 彼らが二人だけの秘め事に没頭しているころ。滝沢は秘密の電話をしていた。

「やっぱりあんたか。万が一のことがあったらどうするつもりだったんだ」
 相手は、今日の仮釈放を企てた張本人。警察庁のお偉いさんで、死刑確定だった滝沢に司法取引を持ちかけ、永遠の刑務所生活を保証した人物でもある。
 今日の件は、もともとは中園の方から打診があったのだ。岡部が薪の性根を叩き直すべく舌鋒を振るったが、どうも結果が思わしくない。あれ以上は岡部には無理だし、青木に到っては甘やかすことしかできないだろう。「滝沢くんの方でなんとかならない?」との相談に、「任せておけ」と答えたのは単なる暇つぶし。薪をからかって遊べるなら、他の事はどうでもよかった。

 デパートの屋上で薪を追い詰めるまでは、滝沢のシナリオ通りだった。しかし、狙撃なんて物騒なことは計画にはなかった。滝沢はそこまで無謀ではない。
 人間のすることに完璧はない。いくら優秀な狙撃手でも的を外すことがあるように、当ててはいけない的に当たってしまうことだってある。鈴木を殺してしまった薪のように。

『こいつは驚きだ。傭兵上がりの殺し屋が、いつの間にそんな甘ちゃんになったんだ? さては薪くんに惚れたな?』
 からかう口調で言われ、滝沢は気分を害する。その手の冗談で薪を構うのは好きだが、自分が構われるのは嫌いだ。
「小野田に言い付けてやろうか」
 滝沢が脅しのつもりで返したセリフに、「どうぞ」と相手は余裕で答え、次いで可笑しそうに笑った。
『スナイパーは坂崎くんだ。もちろん、小野田も了承してる』
「なっ」
 坂崎と言うのは確か、小野田のお抱え運転手だ。ボディーガードも兼務していたから射撃もA級ライセンスなのだろうが、それにしたって。

「……そうか。だから的が青木に集中してたのか」
『君と薪くんがデートしてたら、嫉妬した青木くんが絶対にでしゃばってくる。そうしたら頭を狙えって小野田が言うのを、僕が必死に止めたんだよ』
 裏事情を聞いて、滝沢は青木が可哀想になる。
 アホだ腑抜けだとさんざんに罵ったが、なかなかどうして、青木は大した男だ。薪の父親代わりのような上司にそこまで疎まれて、それでも薪の傍を離れない。普通のアホにはできないことだ。青木は立派なアホだ。

『そこまでやるかと思ったけど、結果は上々だ。薪くんはちゃんと自分の意志で自分の命を守った。あばらを折られた坂崎くんは気の毒だったけどね』
 防弾チョッキを着ていても、着弾の衝撃は凄まじい。あばらの一本くらいで済んだなら軽い方だ。
『まさか当たるとは思ってなかったから、僕も小野田もびっくりしたよ。薪くんて本番に強いタイプだよね』
「銃は、素人のまぐれ当たりが一番怖いんだ」
 こんなことに用いるものではない。刑務所に入っている自分の方が、こいつらよりよほど常識人だ。

『まあ何にせよ、君のおかげで上手く行ったよ。これであの子も』
「薪は分かってるぞ。おまえらのこと」
 中園の上機嫌にわざと水を差すように、滝沢は彼の言葉を遮る。
「狙撃事件がおまえの差し金だって、薪は気付いてる」
 屋上で、滝沢の本心を見通していたように、中園の企みも。もしかすると、その背後にいた小野田の存在まで、あの天才はお見通しなのかもしれない。忌々しい脳みそだ。

『つい口が滑っちゃったんだよね。『二人とも』じゃなくて『みんな』って』
 あのとき、現場に青木が居たことを中園は知らないはずだった。知っていたのは狙われた滝沢たちと、狙撃手自身。自分たちが中園にそれを知らせなかったなら、狙撃手が中園と通じていたことになる。
 朝、小菅を出た時点で尾行者は2人いた。
 薪は青木に気付いた後、もう一人の尾行者の可能性を消してしまったが、滝沢は警戒を怠らなかった。自分のような危険な男と一緒なのだ。過保護な官房長が薪の警護を、あの頼りない小僧一人に任せるわけがない。事実、彼は青木よりよほど優秀な追尾者だった。
 薪を害すれば彼の銃口が火を噴く、それは解っていた。だから屋上での芝居は、滝沢にとっても命懸けだったのだ。

『薪くんて、重箱の隅を突っつく性格だろ。即行電話切られて、あー、バレたなって』
 薪の態度が一変したから滝沢にも分かったが、電話を切られた中園にはその様子は見えなかったはずだ。なのに、薪の考えを見抜いている。こんなタヌキ親父が上司とは、薪の性格が年々悪くなるはずだ。
「非番の刑事や鑑識まで引っ張り出して、官房室の横暴には呆れるな」
『それがさ、大友君にこの話を振ったら臨場班役を巡って鑑識内で争奪戦が起きたって』
 大丈夫なのか、桜田門。

「大事な坊やが危ない目に遭わされたんだ。薪は怒るぞ」
『だろうねえ。でも、薪くんはなにも言わないよ』
 自分さえしっかりしていれば、あの事件は起こらなかった。こんな茶番が仕組まれることもなかった。元はと言えばすべて自分のせいだ。
 そう思えば、薪は何も言えなくなる。彼は誰よりも自分の弱さを知り、それを恥じる人間だから。

『ところで滝沢くん。4月に、小野田の義父殿が法務大臣に就任することは知ってる?』
 小野田の妻の父親は内閣府にいる。警察庁に影響力を持つ代議士の血族になることで庁内に政権を得るやり方には反吐が出るが、彼の実力を認めるのはやぶさかではない。実際、なんの後ろ盾も持たない人間が警察庁のトップに立とうと思えば、こんな方法しかないのかもしれない。
『君が望むなら、恩赦のリストに君の名前を入れておこうか』
 中園の申し出は、誘惑。ここから出られる可能性を与えてやる代わりに、都合の悪いことには口を噤め、自分の協力者になれ、と誘いを掛けているのだ。
 冗談じゃない。誰がこんな男の手先になるか。
 滝沢は素っ気なく答えた。

「余計な気を回さなくてもいい。おれは薪で遊びたかっただけだ」
『あ、そう。じゃ』
「待て。恩赦を受けないとは言ってない」
 気の早い誘惑者を、滝沢は慌てて引き留める。1度断られたくらいで諦めるとは、なんて根性の無い男だ。青木の爪の垢でも飲ませてやりたい。

『そんなに警戒しなくても、恩に着せたりしないよ。多分、君の名前は小野田のところで弾かれるしね。君は人を殺し過ぎた』
「じゃあリストに載せても意味がないじゃないか」
『小野田に見せる前に、刑務所長に情報を流しておく。出所は無理でも、仮釈放は通り易くなる。それで手を打ってくれないかな』
 今日のような一日を、また持つことができる。鳥かごが中庭に変わった程度だが、それでもいくらかはマシな空気が吸える。
『薪くんが焼いたパンと青木くんが淹れたコーヒーを飲める機会は、僕が作ってあげるからさ』
 抜け抜けと言われて、滝沢は思わず舌打ちする。
 看守長の宮部から、もう報告が上がったのか。サッチョウ(警察庁)のイヌめ。

「要らん世話だ。連中と馴れ合うつもりはない」
『君と仲良くなると、薪くんが自分を責めるから?』
「ああ!?」
 声を荒げた後で息を飲む。しまった、つい。
 電話口の向こうで、声を殺して笑っている気配がする。どこまでも見透かしやがって。本当に嫌な男だ。

「もう切るぞ。おれもそう暇じゃないんだ」
『ちょっと待って、悪かったよ。今回のことは本当に感謝してる。君の忠告がなかったら、モンスター事件はもっと悲惨な結末になっていたかもしれない。ありがとう』
「礼を言われる筋合いはない。薪を甚振るのはおれの趣味だ」
『君も大概素直じゃないね』
 ま、いいか、と軽く流して、中園は会話を終了させた。「じゃあ元気でね」という挨拶の『元』あたりで滝沢は電話を切り、電話に向かって眉をしかめる相手の姿を想像して僅かに溜飲を下げた。

「ふん。あいつらとつるむなんて、冗談じゃない」
 滝沢は、MRI捜査には反対だ。死者を冒涜し、故人が死んでまでも守りたかった秘密を暴く。それは人殺しよりも重い罪だと思う。
 自分なら、他人には絶対に脳を見られたくない。この中に眠る記憶は、彼女の姿は、自分だけのものだ。それを他人の視線で侵されるくらいなら、滝沢は迷わずに頭を撃ち抜く。

 ――空港で、彼女を最後に見た場所で。
 彼女の姿を思い描いた。10年も前のことなのに、その姿は呆れるほど鮮明だった。
 自分の粘着気質にげんなりしていたら、隣に薪が座った。
 薪は膝を抱えて、子供のような眼をしていた。なにを思い出しているのか丸分かりで、手酷く傷つけてやりたくなったが、彼女が困ったような顔をしたから止めた。

 きっと、自分と薪はそういう関係なのだ。
 仲間ではなく、友だちでもない。交わすべき言葉もなく、情もない。ほんの短い時間、黙って隣に座っていることはできる、それだけの関係。
 そのくらいの距離感がちょうどいいと思った。深入りするには危険過ぎる相手だ。青木のように取り込まれでもしたら地獄を見る。
 こうして何年かに一度くらい、奴に嫌がらせをしてやれればそれで充分だ。幸い、次の約束も取り付けたことだし。
 何年先になるか分からないし、中園の口約束が守られるとも限らないが、それでも、未来に誰かと約束があると言うのはいいものだ。ほんの少しだが、朝が来るのが楽しみになる。

 電話室から雑居房への帰り道、見張り役の看守に、微かに笑っているのを見咎められて注意された。滝沢はいつものように黙礼し、その面に無表情を張り付かせた。




―了―


(2016.4)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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長編お疲れさまでした!

お忙しいのに間をぬって、ほんとありがとうございました( ;∀;)
いやあ、やっぱり中園さんでしたか。
むちゃくちゃやりますけど、きっと薪さんのため…偉いさんのタヌキオヤジだから、薪さんが自暴自棄になって起こすトラブルと比較して費用対効果が、的なことでしょうか?(笑)

そして立派なアホ認定の青木!!

なんだか益々、原作の世界とのリンクが…ほんとしづさんすごいです。
どちらかが寄せてると言うより、清水先生と同じことを考えているのでは?と思ってしまいます。
あとは、原作薪さんが立派なアホにそばにいて欲しいって口に出すだけですね!
もう、「今を大切に」って思えるようになったのは青木のおかげだし、今だって青木を苛めることでその若さと美しさをキープしてるクセにィ。そろそろしづ薪さんのように、そこに青木に抱かれてるから増した色気もプラスして頂いて。

この連休、少しはお休みになれたんでしょうか?
また大変な日が続くと思いますが、お疲れが出ませんように。新作ものんびりと、でもいつまでも待っています。
私は「その頃ふたりは」の方を朝から妄想します。

青木が…

「二人だけの秘め事」をちょっと期待していました、すみません^^;

こちらでもすっかり青木、アホ呼ばわりですが(笑)…でも「立派なアホ」。その辺のアホには到底見せられないものを薪さんに見せられる、ひょっとすると天才と紙一重のアホなのかもしれませんね…そんなアホさが薪さんが惚れ込んだ一番の魅力、と思えば、つっこみどころすら愛しく見えてくる今日この頃です。

そして滝沢が…どうしましょう、なんかかっこよすぎです…やはり敵キャラの中では特別枠で好きかもしれません(笑)
最後のすぐ真顔にもどるあたり…ほんと原作の滝沢もやりそうで(^_^;)

『モンスター』からの長編、私生活も大変な最中に長く楽しませていただきありがとうございました<(_ _)>

ありがとうございました。

長編お疲れ様でした。
楽しませていただきました。
リアルタイムで拝見したのが「モンスター」からだったので、「えっ?えっ??どうなるの?」ってドキドキして読ませていただきました。
安っぽい言葉で申し訳ないのですが、すごいです。しづさん、すごいです!
原作と偶にどっちが本当の話かわからなくなる時があります…

青薪さんだけでなくて、第九のメンバー然り、小野田さんや中園さん、今回は滝沢さんそれぞれキャラクターがたっていて、本当に頭の中で想像ができてしまうんです。
以前コメントのお返事で「書き手でなく読み手の想像力がすごいんです」って感じで仰ってくださいましたけど、書き手さんが上手くなかったら想像はできませんよ。特に私みたいな想像力の乏しい人間は…笑

お忙しくされてる中、たいへんな中、更新していただいてありがとうございます。
体が一番大事なんできちんとお休みとってくださいね。
いつまでも待ってますので、ゆっくりと書いていってください。甘々な青薪さんをみたいので…(≧∇≦)

ありがとうございました!

読み終えてまず、感謝です。
モンスターシリーズお疲れ様でした。
ばろんさんと同じくこのシリーズから読ませて頂き、薪さんの美しさと苦しみに原作のイメージをそのまま重ね合わせ、そこからまさかの薪さん鬼畜の所業に遭ったりと幅広く堪能させて頂きました。
そして初めてこちらで、しづさんと作品についてお話しさせて頂いた嬉しさを思い出してしまいます。想い出の作品となりました。お忙しい中、心に残る作品をありがとうございました。
そして、今回完全にこちらの滝沢さんに落ちました(笑)カッコ良すぎます!薪さん、食われそうなくらいです。エロいハードボイルドです。
薪さんに対し、「交わすべき言葉もなければ情もない」と言ってますが、すでに深入りというか、落ちてる気がするのですが…(笑)ほんとは好きなくせにー!好きであってくれ…(お願い)
そして、青木が何も知らぬまま警護と言う名のストーキングをして、あげく威嚇射撃されるという愛しすぎる展開…そして薪さんもやはり愛しかった…ので秘め事へ…\(//∇//)\青薪に飢えておりますので、本当にありがとうございます。

個人的にこのシリーズの完結は勝手に感慨深く、しづさんと作品に出会えました事に感謝します(*^^*)
お忙しいと思います。どうぞお身体御自愛下さい。そして次回作を楽しみにしております!

なみたろうさんへ

なみたろうさん。

こちらこそ、まめにコメントいただいて、励ましていただいて、ありがとうございました(^^
おかげで最後まで公開することができました。


>いやあ、やっぱり中園さんでしたか。

策士ですからw
薪さんみたいなタイプには、小野田さんや岡部さんのように、口で叱ってもダメなんですよ。これくらいやらないと(やりすぎでは?)

「費用対効果」!(爆笑)
そうそう、きっとそうだわ。


>そして立派なアホ認定の青木!!

常々思ってたんですよ。青木さんは立派なアホだなあって。
雪子さんにあれだけ言われても薪さんの気持ちに気付かないとか、ありえへんわ、こいつアホやわ、筋金入りのアホやわ、って。
そしたら今回のメロディで、今井さんが似たようなこと語ってたと(笑)


>原作の世界とのリンク

こんだけ色々書いてりゃ、被る部分も出てきますって。
スピンオフになってからは特に、薪さん、はっちゃけてるしね。


>あとは、原作薪さんが立派なアホにそばにいて欲しいって口に出すだけですね!

そうですね!
何も被らなくていいから、これだけ実現してくれればそれでいいです!


>「今を大切に」って思えるようになったのは青木のおかげだし、今だって青木を苛めることでその若さと美しさをキープしてるクセにィ。

まったくですよ。
それが分かっていても口に出せないんでしょうねえ。だから応援したくなっちゃうんですよねえ。

ところで、
青木さんが「舞がまた薪さんに会いたいって」て言ってましたよね。
あれは、鍋パーティ&お泊り決定と言うことでいいんですかね?
ほんのちょっと家に来ただけの人に、子供が「また会いたい」て言わないでしょう? ある程度の時間を一緒に過ごして、遊び相手にもなってくれて、楽しい思いをしたから「また会いたい」て言ったんでしょう?
(青木さん、いくら追い詰められても嘘は言わないと思うので)
ファイナルアンサーでいいですよね?



プライベートのお気遣いもありがとうございます。
気分的に沈みがちの連休になってしまいましたが、その分、身体の方はゆっくり休めました。休み過ぎてボケたかも~(^^;
なみたろうさんのブログにも、ちょこちょこお邪魔してるんですけど、コメント入れる気力が湧かなくて。読み逃げ、すみませんです。
でも「ごめん寝」薪にゃん、癒されました。


新作は、薪さんがパパになる話を妄想中で、
や、ちょっと待って、大丈夫! なみたろうさんが泣くような話じゃないから!(多分)


>私は「その頃ふたりは」の方を朝から妄想します。

なみたろうさんたらw
正直でいいと思います。
正直者にはきっといいことありますよ(^^)

eriemamaさんへ

eriemamaさん。


>「二人だけの秘め事」

Rシーンはすっかりご無沙汰で、書き方忘れるくらい書いてないですねえ(^^;
今回もみなさんの想像にお任せ、と言うことで。(逃げた)


>こちらでもすっかり青木、アホ呼ばわりですが(笑)

うちはもう、最初っからバカ設定なんで(・∀・)
原作の青木さんは、飛び級するほど頭良くて、でもアレですからね。
勉強できても社会じゃ通用しない見本みたいな、ある意味、うちより悲惨だよねw


>アホさが薪さんが惚れ込んだ一番の魅力

本当にそうだと思いますよ。
人は、自分にないものを求めるでしょう。
薪さんの場合、それは青木さんの単純さ、真っ直ぐさ、健やかさなわけで、そこには当然『非常識にポジティブ』も含まれているはずです。薪さん、いつでも最悪のパターンまで考えておかなきゃいけない立場だし。
「やっちゃったことは仕方ない、ドンマイ」って、きっ彼は犯罪者に対しても基本はこのスタンスなんじゃないかと思うと気が遠くなりそうですが、薪さんには絶対にできないこと、には違いないですからね。憧れるんだろうなあ。


>そして滝沢が…どうしましょう、なんかかっこよすぎです

そうですか?
ありがとうございます。
うちの滝沢さん、基本は、「薪さんの身体に触れればそれで満足な明るいセクハラオヤジキャラ」なんですけど(笑)、今回はわりかし、カッコいい役回りでしたね。


>『モンスター』からの長編、私生活も大変な最中に長く楽しませていただきありがとうございました

こちらこそ、
長くてしんどいお話にお付き合いくださって、ありがとうございました(^^)
そして、なかなかご訪問の時間が取れず、申し訳ないです。
薪にゃんの新作SSとか、上げられてるんですよね? 読みたいなー。
今の現場、5月末に竣工、検査が6月半ばの予定なので、それが済んだらゆっくりお邪魔します~。
よろしくお願いします。

ばろんさんへ

ばろんさん。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなって誠にすみません。


>リアルタイムで拝見したのが「モンスター」からだったので、「えっ?えっ??どうなるの?」ってドキドキして読ませていただきました。

ハラハラドキドキはうちの売りなので、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)


>原作と偶にどっちが本当の話かわからなくなる時があります…

きゃー、そんな畏れ多い!!
以前いただいたコメントでも、過分にお褒めいただいて恐縮でしたが、今回もまた(@▽@)
ばろんさん、部下(或いは子供)は褒めて伸ばすタイプですね?(笑)

本当に、すごくないんですって。
うん、まあ、普通の小説なら、下手な文章だと想像できないですよね。
でもこれは二次創作なので。
原作があって、読む人それぞれの薪さん像があって、そこに投影して読んでもらえるから。足りない部分は各々の薪さんが勝手に補ってくれるから、拙い話でもそこそこ読めるんですよ~。


>いつまでも待ってますので、ゆっくりと書いていってください。
>甘々な青薪さんをみたいので…(≧∇≦)

お気遣い、ありがとうございます。
実は明後日、お義母さんが二度目の入院なんです。それで先週はちょっとバタバタしてて。

甘々な青薪さんですか?
うちにあったかな~??(笑)

とりあえず今書いてる話は、薪さんの隠し子が出てきて青木さんとは別居状態になってます。
みんな甘い青薪さんを求めてるって分かってるのに、この手が勝手にS話を……すみませんです、見捨てないでください。


BON子さんへ

うおう、BON子さん!
お返事遅くなってごめん、てか、BON子さんのブログ、読みに行けてないよおお!(><)
薪さんがプレミアムのマークに直滑降で突撃してきたとこまでしか読めてない。もー、あれ、おかしくって!!
あの記事に入れようと思ったコメント、未だ途中でデスクトップに保存したままになってるー。
明後日、お義母さんが病院に入院したら暇ができるから(←その言い方は嫁としてどうなの)、絶対に行くから待ってて!!


えーと、あ、お返事だ、お返事。

はい、こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました!
BON子さんには途中、あまりのショックに小作人になってもらったり リンクもしていただいて、本当にありがとうございました(^^)


>今回完全にこちらの滝沢さんに落ちました(笑)

滝沢さん、カッコいいですか?
一部でけっこうな人気だったんですよ。青木さんより人間的に厚みがあるとか言われて。
滝沢さんの背景は、重かったですからね。先生も描き足りない部分があって、それでタジクが生まれたんでしょうね。


>薪さんに対し、「交わすべき言葉もなければ情もない」と言ってますが、すでに深入りというか、落ちてる気がするのですが…(笑)

ええ、好きですよ。
岡部さんと同じようなスタンスですけど。うちの滝沢さん、ガチガチノーマルなんで。


>青木が何も知らぬまま警護と言う名のストーキングをして、あげく威嚇射撃されるという愛しすぎる展開…

警護と言う名のスト―キングww
そう、うちの青木さんを一言で言い表すと、ズバリ「ストーカー」です。なんのかんの言って、こいつが一番ヘンタイです。

秘め事は~、
そうですね、お義母さんの二度目の手術が上手く行って、現場の検査が終わったら書けるかも~。
やっぱり心配事があると、ねえ(^^;


ではでは、後ほどブログにお伺いしますので!
よろしくです!

Aさまへ

Aさま。


>小野田さん、ひどい!

隙あらば抹殺しようとしてますね(・∀・)

最初ね、この役、竹内にやらせようと思って話を振ったら(竹内は射撃全国大会優勝経験あり)、嫌だって言うんですよ。絶対安全だとは言い切れない、いくら腕に自信があっても、対象が急に動いたりすることもあるからって。
そうしたら小野田さんが「じゃあぼくが」て言いだすから、中園や部下が必死で止めて(小野田さん、射撃めっちゃ下手)、結局坂崎に決まったんです。
舞台裏は書けませんでしたけど、妄想は楽しかったです~。


>原作でも前向きというよりただのバカと言われてますけどそれくらいじゃないと薪さんと付き合えませんよね。

ちょ、Aさんw
薪さん、どんだけ付き合いづらい人なんですかw



>あの滝沢がもし、死ななかったら本当にこんな感じだろうなと思えます。

いいキャラでしたよねえ。
薪さんにあそこまでズケズケ行けるキャラって、他に居ませんでしたものねえ。青木さんの嫉妬心もガンガン煽ってくれたし。
惜しい人を亡くしました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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