お見舞い申し上げます

 今朝のニュースで地震のことを知りました。
(昨夜はちょっと体調を崩してしまって、早寝してしまったもので)

 もしも、当ブログを覗いてくださってる方で、被害に遭われた地域にお住まいの方がいらっしゃいましたら、
 心よりお見舞い申し上げます。

 5年前の時は、うちも被災地でした。
 と言っても、それ程の被害はなく。怪我人もなく、食糧にも困らず、家が浄水場の近くなので飲み水には困らず(しかも会社は水道屋)、電気が使えない日が3,4日、その程度の不自由でした。
 ただ、原発の問題があったので、不安はいっぱいでした。
 今回、熊本のニュースを知り、当時の気持ちを思い出しました。
 原発関連のニュースに不安を募らせたこと。余震があるたびにびくびくしてたこと。
 避難所で朝を待っていた皆さんのお気持ちは、わたしが経験したものよりずっと大変なものだと思います。不安になるなと言われても無理だと思う、わたしもそうでしたから。
 だからせめて、ご自愛ください。心も体も、大事にしてあげてください。
 
 そして、万が一にも、大切な人を亡くされた方がいらしたら……。 
 かける言葉も見つかりませんが、どうか、ご無理なさらず。がんばらないでください。頑張り過ぎてご自分の身体を壊されたら、元も子もないです。そして間違っても、ご自分を責めないでください。



 5年前、地下鉄の駅で夜を明かした人々が、通る人の邪魔にならないよう階段の両端に座っていて、こんな状況でも他人を思いやれる日本人の美徳を世界中が絶賛しました。
 計画停電の折、「ヤシマ作戦」と銘打って節電対策を、アニメのノリか、と思いきやきちんと結果を出していて、日本の若者も捨てたもんじゃないと思いました。
 原発に向かう放水車の中継をテレビで見て、皆のために危険な場所に志願する人たちの勇気と道徳心に感動して泣きました。

 今回もきっと、世界に誇れる日本人の強く美しい精神が発揮されることと思います。

 
 今回、辛い経験をされた方々に、エールを送りたくて書きました。
 なにか失礼なこと、被害に遭われた方を傷つけるようなこと、書いてしまっていたらすみません。
 みなさんに、一日も早く日常が戻ってきますよう、心からお祈り申し上げます。



 

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Author:しづ
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2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
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