ソング(2)

こんにちは。

 おかげさまで、お義母さんの手術、無事に終わりました(* ´ ▽ ` *)
 総胆管を除去したので、本人かなり痛かったみたいですけど、金曜日に退院できまして、今回は3日間の入院で済みました。よかったよかった。



 ところでみなさん。
 ストレス溜まってませんか?

 実はわたし、先週の土曜日から3日ほど、夜中に胸が痛くなって眼が覚めたんですよ。右胸の下辺り、肋骨の2本目と3本目の間くらい。日中は平気なんですけど、夜中の2時半ごろになると、毎日痛くなるんです。
 金曜日に親不知が腫れたってんで口腔外科で薬もらって飲み始めたところだったので、薬の副作用か、最悪心臓か、めんどくせえな、って思いながら病院へ行きましてね。血液からCTから全部調べたんですけど、「内科的にはまったく異常なし」とのことで。
 翌日、整形外科にも診てもらったんですけど、肋間神経痛でもないって言われました。あれは日中も痛むし、大きく息を吸ったり、押したりしたら痛いそうですね。
 痛くて目が覚めて、1時間くらい断続的に痛かったのに、原因不明って納得できない、と思いながら帰ってきたんですけど、
 火曜日にお義母さんが入院したら、その夜から痛くないんですよ!
 なんだそれ、いやな嫁だな、おい!!

 もー、自分が嫌になっちゃいましたよ~。
 お義母さんのことは嫌いじゃないし、看護も嫌々やってるつもりはなかったのに、身体に現れるなんてすごくショックでした。

 ただね。
 人間てこういう生き物だとも思うんですよ。意識下の、深いところで思ってることと、考えてることは違うの。
 だからと言って、それを偽善とか自分に嘘を吐いているとか言ってしまうのは、また違う気がするんですよ。
 上手く言えないんですけど……うん、これで今度1本書きます。

 それにしても、夜中の2時頃に胸が痛いって、まるで丑の刻参りみたいっすね☆
 モンスターで薪さんにヒドイコトしたからバチが当たったのかしら(笑)





ソング(2)





「まずは作戦の結果から報告してもらおう」
 会議の進行を務めるのは、薄茶色の髪をオールバックに撫でつけた、エリート風の美男子だ。彼は長い足をスマートに組み、穏やかにメンバーの顔を見渡すと、おもむろに口を開いた。

「小池、プランAはどうだった?」
「まるで無反応。どころか、ソッコーごみ箱行きでした。島崎●香ちゃんのヌード写真、苦労して手に入れたのに。あの人、女性に興味無いんじゃないですか」
 廊下に、今をときめくアイドルのイケナイ写真を落としておき、通りかかったターゲットがそれを懐に入れる瞬間をカメラに収める。普通の男なら十中八九引っ掛かるはず、なのに薪ときたら。
「信じられないよな。男がこれをゴミ箱に入れるって」
 一巡の迷いもなく屑カゴに投入された哀れな写真を拾い上げ、小池は深い溜息を吐く。
「ネットオークションで大枚叩いて落札したのに」
「「「てか、合成写真だろ、これ」」」
「ええっ?」
 アイドルの美貌に目が眩んで写真の真贋も見抜けなかった腑抜け男が、皆に突っ込まれてがっくりと肩を落とす。写真加工をさせたらプロ顔負けの宇野が断言したのだから、小池が偽物を掴まされたことはまず間違いない。

「曽我。プランBは?」
「ダメでした。叙々苑の食べ放題券に見向きもしないなんて、人間とは思えません」
「「「室長、食が細いからな。最初から期待してなかったよ」」」
「そ、そんなあ」
「宇野のCプランは? どうだった?」
「新型のハードディスクをエサに秋葉原まで連れ出すことには成功しましたが、メイド喫茶に連れ込むことはできませんでした。猫耳とメイド服の誘惑に勝てる男がこの世にいるなんて、俺には信じられません」
「「「給料貰った当日に秋葉原に全額置いてくる男はおまえくらいだと思うけどな」」」

 はあ、と全員が失意の溜息を吐く。悉く失敗に終った作戦の残骸が、彼らの前に無慈悲な彫像のように横たわっていた。
「女にも食べることにも興味ない。寝坊で遅刻したこともなければ二日酔いで仕事に来たこともない。そんな人間がいるのか」
「この目で見ても、俄かには信じがたいですよね。とはいえ」
 そこで4人は、合言葉を繰り返す。

『薪さんだって人間だ』

 秘密の会合が開かれたきっかけは、室長派の先鋒、岡部のこの一言だった。
 先月、薪は職場で高熱を出して倒れ、3日間の入院を余儀なくされた。それまで一度も(突然眠ってしまうことはあっても)病欠したことのなかった薪の変調に皆は、てっきりサイボーグか何かだと思っていたがどうやら人間らしいことが分かってびっくりした、と冗談を言い合った。それを受けて、岡部が笑いながら言ったのだ。

 なるほど、と誰もが思った。人間ならば完全ではあり得ない、すなわち。
 薪にだって、何かしら弱みがあるはず。それさえ見つけることができれば、あのマシンガンのような言葉の暴力にも対抗する手段ができるかもしれない。

 例えば薪が、虫が嫌いだったとする。生理的に受け付けないそれをMRIでガン見するのは、精神的消耗が激しいはずだ。
 そう思って色々仕込んでみたのだが、今のところ、薪が苦手とするものは見当らない。それもそのはず、薪は第九の誰よりもMRI捜査の経験が長いのだ。猟奇殺人でグロテスクな映像は見慣れているし、忌み嫌われることの多い爬虫類や芋虫の映像は、精神の均衡を欠いた被害者のMRIにしょっちゅう出てくる。
 逆に、女性の裸やAVまがいの情交シーンも混ぜてみたが、眉ひとつ動かさない。本当にロボットのようなのだ。

 彼らの心の中で、『薪さんだって人間だ』の合言葉が『薪さんだって人間のはずだ』に微妙に変わりつつある。複雑な胸中を絞り出すように、今井が苦い顔で呟いた。
「風邪を引くロボットだったりしてな」
「はは」
 乾いた笑いが広がる。出口の見えない探索の旅に、彼らはいい加減、嫌気がさしている。
 もし彼らが薪と敵対関係にあって、本気で薪の弱点を探ろうとするならば、逆にことは簡単なのだ。一昨年の夏の事件を持ち出せばいい。しかし、そのことを指摘するものは誰もいなかった。頭にくることは多々あるが、薪は敵ではない。あの澄まし屋の室長にほんの少しだけ、バツの悪い思いをさせてやれればそれでいい。

「仕方ない。宇野、プランZを」
「もうやりました」
 ハッとみんなが息を飲む。「無茶しやがって」と小池が呻くように言った。
 それはすべてのプランが失敗に終わった時の最終手段として話し合われた作戦で、これから行うかどうか検討すべき事柄だった。ところが宇野は、猫耳を無視された時点でこの作戦に突入してしまったらしい。宇野の世界観の狭さが、作戦の遂行を急がせたのだ。

「計画通り、人事データにアクセスして卒業校の成績証明書を入手しました」
 狙いは専攻科目の多い大学ではなく、未だ自分の適性を探る段階で、当人の意思とは違った科目も強制的に勉強しなければいけなかった学生時代。中でも高校のものがベストだ。小学生時代の苦手科目を努力によって克服した学生はたくさんいる。しかし、高校生くらいになると粗方の将来設計ができてくるから、自分が目指す大学の必須科目に力を入れるようになる。文系の大学なら苦手な物理を捨てて、得意の英語を伸ばそうとする。つまり、高校の成績表は得手不得手がハッキリするのだ。
「「「どうだった?」」」
 聞かれて宇野は、意味深な笑いを浮かべた。3人の心に希望の灯が点る。
「ご自分の目で確かめてください」

 宇野は、データを印刷した紙を中央のテーブルに静かに置いた。3人の手が我先にと資料に伸びる。しかしその手は資料を目にした途端に強張り、わなわなと震えた。
「なんだよ、これ」
「偽造じゃないのか」
「やっぱ人間じゃねえな」
 なんて面白くない成績表だろう。最高評点以外の数字がどこにもない。評定書にも「真面目・勤勉・熱心」等の文字が並んでいる。交友関係の欄にやや孤立気味との表記が見られたが、それは弱点ではない。
「でしょう? 見なきゃよかったと思いましたよ」
 してやったりの宇野の顔つきに、先刻の彼の思わせぶりな微笑は、己が味わった絶望にみんなを巻き込むためであったと知る。宇野はひねくれ屋で性格が悪い。薪に比べればかわいいものだが。

「頭良くて顔良くてスポーツも万能。足も速いし、水泳も得意ときた。てか、男のくせに家庭科まで満点ってどういうことだよ」
「美術も情報も、――うん?」
「あ」
「音楽だけ4だ」
 5段階評価なのだから、4だって決して悪い点ではない。しかしたった一つだけ記された他と形の違う数字は、まるで深いクレバスのように彼らの眼には映った。
 進学を目指す学生が志望校の試験科目の教科に多くの勉強時間を充て、その他の教科をややおろそかにする、それは当り前のことで自分たちもしてきたことのはずなのに、そんなことはすっかり忘れて彼らは色めきたつ。愚か者よと、しかし彼らを嗤うのはあまりにも可哀想だ。闇夜の海でたった1本抜け落ちたカラスの羽根を探すがごとく、どれほど目を凝らしても見つからない探し物に疲れ果てた彼らにとって、それはやっと訪れた一筋の光であった。それに縋りつくことの短絡さを、だれが責められようか。

「高校の音楽って何やったっけ」
「ひたすらクラシック音楽の曲名と作曲者の暗記」
「暗記物で薪さんが他人に後れを取るとは思えないから、このマイナス1点は実技ってことだ」
「楽器か、声楽か」
「高校生がリコーダー吹かないだろ。絶対に声楽の方だ」
「てことは」
「「「「薪さん、もしかして音痴?」」」」
 4人は殆ど同時にその結論に達し、それが重なり合ったことで確証を得た。自分だけじゃない、みんなそう思ってる。これだけ一緒にいて誰も、薪の歌を聞いたことがない。聞いたことがないのは人前で歌ったことがないからだ。苦手だって自覚があるから歌わないようにしてるんじゃないのか。
「ペーパーテスト100点でもカバーできないくらい、すっげー音痴なんだよ、きっと」
「だよな。鼻歌すらないっての、不自然だもんな」
 ここ一月の間に繰り返された不毛な議論と潰え去った数多の策謀。負け戦が続き、まるで焼け野原のようになった彼らの心に、その仮説は一輪の可憐な花のごとく、希望と言う名の花弁を開く。人間が落とし穴にハマるのは、得てしてこういう時だ。

「そうと決まれば、後は薪さんを舞台に上げるだけだが。難しいな」
 彼らの目的にぴったりのカラオケボックスと言うものがあるが、はてさて。
「事件解決の祝いの席にさえ顔出したことがないんだぜ。そんな人間にカラオケルームなんて、どうやって誘えば」
 難しい顔で腕を組む小池に、宇野が涼しい顔で言った。
「そうでもない。あの人の協力さえ得られれば」
「なるほど。あの人か」
 宇野の作戦を瞬時に読み取った今井が、携帯電話を取り出しつつ、ふ、と笑う。貴公子めいた彼の美貌にその笑みはとてもよく似合って、でも考えていることは下衆の極み。
 小池と曽我が首を傾げるのを横目に見ながら、彼は一本の電話を掛けた。
「青木か。三好先生と一緒なんだろ。ちょっと代わってくれ」




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんにちは。

お義母さんの手術成功と、退院おめでとうございます。
ご家族としては気が気でなかったでしょうね。
でも、早くに退院できてお義母さんも喜んでいらっしゃるんでしょうね。やっぱり家がいいって。
しづさんもお疲れがでませんように・・

仰られるように、ストレスって本人が気付かないうちに症状としてでるのかもしれませんね。
お義母さんの看護だけが原因ってことではなくて、多分日頃のちょっとした些細なことが原因だったのかもしれませんし。
でも、何事もなくて良かったです。・・・でもこれで1本って、どんなお話なんでしょうか 笑

私自身、あまりストレスを感じることがないんですけど、昨年暮れに会社で大事件(大げさ)があって、その時に耳がおかしくなりました。ポッポッポッって空気が出るような音がして。「何やろ?」ってその時はその大事件が原因とは思わなくて、一段落した時に治まってるのに気付いて「あれってストレス?」と。
なぁ~んや、自分も普通の人間やんって思いました。なんせ肩こりも感じないので 笑
40年近く生きてきて、この時初めてストレスを実感するめでたい性格のおかげかもしれませんが・・

全然お話に対するコメントでなくて申し訳ありません。
でも、これからもしづさんの書かれるお話を楽しみにしてますので、あまり無理せず、適度に息抜きをしながら、看護や家事、仕事に頑張っていってください。応援してます。
長々と失礼しました。

ばろんさんへ

ばろんさん。

コメントありがとうございます(^^)
やさしい言葉、うれしいです。

やっぱりストレスって身体に出るんですねえ。
わたしも、自分はストレスフリーの人間だと思ってたんですよ。悩みがあっても夜はぐっすり眠れるタイプだし。
でも、年のせいかな、
ここ1、2年は、仕事のことで気になることがあると、夜中に眼が覚めるようになりました。
若い頃はそんなことなかったんだけどなあ。人間、45超えると、精神的にも弱くなるんですかねえ。

ばろんさんも、同じような経験をお持ちなんですね。
耳鳴り、とは違うんですね。空気が出るような音ですか。
言われてみればわたしも、右の耳だけ水が入ってるみたいな音がするときがあります。痛くないから中耳炎じゃないと思うんだけど、これもストレスなのかな?

肩凝りは、
感じたことないんですか? 羨ましい!
わたし、たまに義妹に揉んでもらうんですけど、「背中に鉄板が入ってる」って言われるほど凝りまくってて(^^;
腕が肩より上に上がらなくなることもしょっちゅう……あ、それは五十肩か。

仕事でもPCを使うことが多いんですが、趣味もコレなんでね。眼精疲労による肩凝りは宿命と言うか。
第九もずーっと画面を見る仕事だから、きっと薪さんたちも肩凝りに悩まされてますよ。


応援ありがとうございます。
めっきり衰えを感じて(笑)、なかなかブログ巡りもできなくて、取り残され感がハンパないんですけど~、
体力に合わせて、ぼちぼちやって行こうと思います。

ありがとうございました。

お疲れさまです( ;∀;)

実は意外と豆腐メンタルでストレス性の不調はけっこうやってるなみたろうが来ましたよ!(°▽°)

違いますよしづさん、しづさんがお義母さまのお世話を実は嫌々してるとか、そんなことじゃないですよ?仕事が増えたのをこなさなきゃ、てゆう気負いとか、環境が変わったことすらストレスになりますもん。
つまり、しづさんは充分頑張ってます!

以前に美容師の友人に聞いたんですが、円形脱毛症(笑)アレ、本人に「出来てますよ」って教えてあげると次回治ってるんですって。
つまりストレス性の不調って、原因がストレスだと気づいたら、更に言うと「あちゃー、こんなにガマンさせてたか。ゴメンね」と自分を労ってやると治るんだと思います。

薪さんの音痴(笑)
私もなんか、薪さんて何もかも完璧で、バランスとるために実は音痴とか…思ってます(σ≧▽≦)σ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

二度も入院…

しづさんもお義母様も大変でしたね。お疲れ様でした。無事退院ということで安心しました…が!
しづさん、ストレスで体調崩されてたんですね!!その後はもう大丈夫なのでしょうか?
私もまったくストレス感じないんですが、ある日突然内臓が出血したりして体の方が知らせるタイプです(笑)
なので、感じてることと、実際体が受けてるストレスは違うんだな〜というのは凄く共感しました。

でも、なみたろうさんも、おっしゃってますが、しづさんが嫌々とかではなく、心配することがもうストレスですし、必死でやってると気付きにくいので身体が知らせてくれたんだと思うんです!
でも、しづさんってそんな風にショック受けられてお優しい…なんかそこにグッと来ました(←やめてよ)

そして、宇野さんがメイド喫茶で猫耳に給料を全額注ぎ込むにグッ…(笑)
メカオタクのメイド好きで完全秋葉住人…ww

薪さんの音痴疑惑(笑)
私、勝手に薪さんの声は男性にしては高めの美しい声イメージなんですが、その声で歌い出してジャイアンみたいになったら泣きます。泣崩れます。薪剛リサイタルになら泣きながらでも空き地に通いますが…笑

Aさまへ

Aさま。

お祝いコメントありがとうございます。
内視鏡で取っても、胆石って痛いんですってね。知らなかった~。
切らないから大丈夫だよ、なんて言っちゃって、そしたら「痛かった! お産より痛かった!」ってお義母さんに言われました。

夕方、オットと義弟と3人でお義母さんが麻酔から覚めるのを待ってたんですけど、本人、あまりにも痛かったものだから、手術が失敗して家族が呼ばれたのかと思ったって(笑)


>しづさんの原因不明の痛みは具合の悪いお義母さまを見ているのが辛いことがストレスだったのでは?

や、そんな優しい人間じゃないです、自分。
そんな風に考えられるAさんこそ、やさしい人ですね(^^


>薪さんの弱点は雪子じゃないかと思いますが

うちの薪さんの場合はそうですね。むしろ言いなり(笑)

原作薪さんの場合は、唯一の苦手キャラってことで、言いなりにはならないと思うんですよ。逆に反発しちゃうんじゃないかな。
頼み方と、内容にもよるとは思いますが……そう言えば、
5巻の時、「いくらあなたの頼みでも」って言ってましたよね? てことは、過去に何度か、その類のお願いをしたことがあったんですかね? 雪子さん、随分非常識な頼みごとするなあって思ってたんですけど、過去に実績があったなら、今回もって思ったのかもしれませんね。


>完璧に見える薪さんでも不得手なことというと音痴ってありえますね。

や、わたしは薪さんは音痴じゃないと思ってますけど。
実際はどうなんでしょうね?
それもまた可愛いとは思いますが、個人的に、原作薪さんは1ミリも崩れて欲しくないので。←率先して崩してるやつが何を言う。


なみたろうさんへ

なみたろうさん。

>豆腐メンタル(笑)

そうでした。
ストレス性疾患については、なみたろうさんの方が先輩だ~。
お仕事の内容も、気ぃ使いまくりですものね……本当に、お疲れさまです。


>円形脱毛症

実感!
いや、脱毛症にはなってませんけど。

医者に行って調べてもらって、内科でも形成外科でも異常はないって言われて、
じゃあストレスだったんじゃないかな、て思ったら、2,3日後には痛みが無くなったんですよ。今はぐっすり眠れてます。


>薪さんの音痴(笑)

えー、ヤダー(笑)

原作薪さんは1ミリも崩れて欲しくないしづですが、二次創作は崩してナンボだと、いえその。
果たして、男爵は音痴なのか?
先をお楽しみに(^^

Sさまへ

Sさん。

ありがとう、分かってくれて。
Sさんに比べたら、わたしなんかずっと甘やかされてるのにね。

お蔭さまで、痛みは無くなりました。
夜も眠れるようになったし。
実は、月曜日の夕方も、お義母さんの容態が悪くなって、救急外来に行ったんですよ。「気持ち悪い」って言って、自分で動けなくなっちゃったの。
検査の結果、脱水を起こしてたみたいです。話には聞いてたけど、脱水って怖いんだね……。
帰ってきたのは11時頃だったかな。
家に帰ってから洗濯物やら洗い物やら片付けて、寝たのは1時頃だったかしら。でも朝までぐっすり眠ったよ! 翌朝は早朝から現場立会が入ってて、寝坊できなかったけど☆


>在宅と病院通いとどちらが大変なのか

今はまだ、家にいてくれた方がいいです。
病状が急変することを考えたら、病院にいた方が安心は安心なんだけど、顔が見られた方がいいなあ。
何より、お義母さんが家の方がいいって言うから。わたしも病院は好きじゃないから、お義母さんの気持ち、分かるんだ~。



>無意識下であれば、それは本人にもわからない、考えが及ばないこと

それはきっと、誰にでもあることだと思います。
でも、身体に現れるかどうかは人によって違うんでしょうね。

その治療法については、わたしも経験が無いので何とも言えませんが。
ストレスは、原因が分かれば緩和されるそうですが、それに近い効果を得られるのでしょうか?
だとしたら、やってみる価値はありそうですね。



お話の予想、ありがとうございます。

>ど演歌歌わせますかあ?

薪さんが演歌ww
ロックな薪さんより似合わないですよぉ(>m<)

あ、いや待って。
ジェネシスで「天城越え」知ってるっぽかったですよね? その選曲は、って言ってましたものね。どんな曲だか分かってたってことですよね?
澤村さんが演歌好きだったのかな?
澤村さん、和装だし。演歌、似合いそうじゃないですか?

荻窪の豪邸には豪勢なオーディオセットもあったと思うのですが、そこで掛かってるのがド演歌だったら笑えますねww

BON子さんへ

BON子さん。

コメントありがとうございますー。
ブログに伺いますって言ってばかりで伺えてません、ごめんなさい。これじゃ行く行く詐欺ですよね(><)
明日の沈下板の試験と打ち合わせ終わったら、今度こそ伺います。変更契約書と設計書が出来上がるまで、何日か空くはずだから。


お義母さんと、わたしまで、お見舞いコメントありがとうございます。
今は痛まなくなりました~。
ストレスだったんだか薬害だったんだか……親知らずの殺菌剤を飲まなくなったら、痛くなくなったんですよね。偶然なのかなあ。


>私もまったくストレス感じないんですが、ある日突然内臓が出血したりして体の方が知らせるタイプです(笑)

内臓出血?!
それ、ものすごい大変なことだからね!? 軽く言わないで?!
そんなんなるまでストレスに気付かないBON子さんの方が危ないですよ!
我慢強いのは日本人の美徳とされるようですが、あれは全然、美しくないからね。鈍いだけだからね。
しっかり自分の声を聞いてあげないとダメですよ!
BON子さんの内側の声を聞いてあげられるのはBON子さんだけなんだから!

自分のことは棚に上げて説教してみました。
ごめんね。おばさんて説教好きなのよ(笑) 



>そして、宇野さんがメイド喫茶で猫耳に給料を全額注ぎ込むにグッ…(笑)

インターネットで、日本のメイド喫茶にいたく感心した彼は日本の警察官になる道を選んだのでした。(やめて)


>薪さんの声は男性にしては高めの美しい声イメージ

わたしも! わたしもです!
男の人でアルトって言ったら、かなり高い方ですよね。で、本人はそれを嫌がっていて、わざと低い声を出してるんです。だから、仕事の時は低めのアルト。それがプライベートになると、ちょっと高くなって、青木さんとケンカするときはもっと高くなって、青木さんの下になった時はさらに高くなったらいい。いや、上でもいいですけど。なんなら横でも。(いいかげんにして)


>その声で歌い出してジャイアンみたいになったら泣きます。

あはははー! 
やっぱり、音痴の代名詞って言ったらジャイアンですよね!
ご心配なく、出て来ますので!
先をお楽しみに!

でもやっぱり通うんですねw
わたしも一緒に通う~!

薪さんのリサイタル妄想の時には、一緒に連れて行ってくださいね♪


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
毎日たくさんの拍手をありがとうございます。励まされてます。
おかげさまで、しづは元気で仕事してます。(10/28)
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