You my Daddy(6)

 毎日暑いですね~。
 みなさん、お元気でいらっしゃいますか? 

 昨日のサイン会整理券電話争奪戦に参加された方、お疲れさまでした。
 獲得された方、おめでとうございます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
 逃された方、残念でした ・゚・(つД`)・゚・
 電話するの忘れちゃった方……(ノ∇≦*)<ンンンンンww ←ごめんなさい、爆笑しました、ごめんなさい。

 20日後にはサイン会の詳細なレポートが読めるのかな?
 楽しみに待ってますのでよろしくお願いします。

 

 お話の続きです。
 本日も広いお心でお願いします。





You my Daddy(6)





 狭い浴槽に折り曲げた両脚を抱え込むようにして座り、青木は溜息を吐いた。
 身体の大きな青木には、ビジネスホテルのユニットバスは使い勝手が悪い。湯船はあっても長さが足りなくて、お湯を張っても腰までしか浸かることができない。ホテル暮らしは食事もクリーニングも不自由はないが、バスタイムだけは快適とは言い難い。
「明日は第九の風呂に入ろうかなあ」
 アパートで一人暮らしをしていた頃は、これとさほど変わらない風呂に入っていたはずだが、薪のマンションの湯船は大きくて、二人でゆっくり浸かれる広さ。それに慣れてしまったのだ。人間、贅沢に慣れるのは早い。

 はぁあ、と青木は何度も重い息を吐く。防水カーテンに仕切られた狭い空間に二酸化炭素が充満していく。自分の吐いた息で窒息しそうだ。
 温まるのは諦めて、立ち上がって髪を洗う。防水カーテンにシャワーの当たる音が響く。眼を開けてみたら肘でカーテンを押していたらしく、裾が浴槽の外に出ていた。そのせいでトイレの床が濡れてしまった。

 それを見て、青木はクスッと笑う。
 去年の12月、青木の実家の法事に薪と一緒に出席した、その帰り道。予約した飛行機に乗ろうとしたら、自宅に残してきた子供が事故に遭ったとかで、どうしても今日中に東京へ帰りたいと言う夫婦がキャンセル窓口で必死に頭を下げていた。薪と相談して、自分たちはもう一日余裕があるからと、彼らにチケットを譲ってやることにした。代わりに、その夫婦が泊まる予定だったホテルを譲ってもらい、青木たちはそこに宿泊した。
 空港近くのビジネスホテルのツインルームで、浴室は、ちょうどこれくらいの広さだった。二人で入れるようなスペースはどこにもないのに、戯れにと一緒に入った。
『あはは、狭っま! 青木、もっとあっち行け』
『無理ですよ。もう、薪さんたら、わざと肘鉄入れるの止めてくださいよ』
『わざとじゃない。わざとってのはこうだろ』
『実演しなくていいです、ととっ』
『な、うわっ! ――おまえ、転ぶの勝手だけど僕まで巻き込むなよ!』
 髪を洗えば肘がぶつかり、体を洗おうと身を屈めればお尻がぶつかって、げらげら笑いながら転んで泡だらけになって、気が付いたらトイレの床が水浸しだった。

 あのときは掃除が大変だったな、と青木は苦笑し、問題は広さではないのだと唐突に気付く。
 一人きり。その孤独感が青木を息苦しくさせる。

 人はこんなにも早く、孤独を忘れてしまう生き物なのだろうか。薪と二人で暮らし始めてから1年も経っていないのに。去年の春まで住んでいたアパートで、夜をどう過ごしていたのか、もう思い出せない。
 出張や研修など、今までにも薪と会えない期間はあった。そんな時は寂しさを紛らわすため、次に会えた時にはこんなことをしよう、あんなことをして過ごそうとデートプランを練った。それもまた、恋の楽しみのひとつと言えた。

 知らなかった。
 一緒に暮らすことで、別離の寂しさが苦痛に変わるなんて。

 結婚した友人に聞いた話と違う。友人の話では、恋愛中はずっと傍にいたいと願い、互いに望んで結婚して、一緒にいるのが当たり前になると徐々に刺激が無くなり退屈して、今度は相手から解放されたいと思うようになるそうだ。ところが青木の場合、相手の存在に慣れて退屈するどころか、中毒が酷くなっている。
 たった2日、薪の顔を見ていない。そんなわずかな時間が耐えきれない。

 風呂から上がり、髪を乾かすより早く冷蔵庫のビールを取り出す。黒髪から雫を垂らしながら一気に呷ると、少しだけ清涼感が生まれた。
 薪も今ごろ、風呂に入っただろうか。まさかと思うが、ミハルと一緒に入ってるんだろうか。
 やはりきっちり潰しておくべきだったか、と不穏な情動に駆られて青木は、知らず知らずのうちにビールの空き缶を握り潰していた。これが原因でホテルに追いやられたのに、悪い癖ほどなかなか直らない。

「しばらくの間、彼女たちを家に泊めてやってもいいか」
 薪にそう頼まれて、嫌だとは言えなかった。
 そもそもあの家は薪のもので、青木は居候だ。生活費は一切払っていない。だが誤解しないで欲しい。これは青木に甲斐性が無いのではなく、薪に渡したらあるだけ使われてしまうからだ。薪の給料から生活費を一切合財払わせて無駄金を残さず、青木の収入は全額貯金に充てる。そうでもしないと薪の預金残高はいつまでも254円のままだ。
 しかし、それはあくまでも舞台裏。青木に異を唱える権利はなかった。

 マンションのエントランスに母子を待たせ、薪と二人、大急ぎで「見られてはマズイもの」を薪の書斎に運んだ。薪の家で唯一、この部屋だけは鍵が掛かる。仕事関係の書類があるから絶対に入ってはいけないと、子供がいるなら尚更のこと、鍵を掛けることを疑問にも思わないだろう。
 薪がすべての部屋にチェックを入れ、青木が階下から二人を連れてきた。モデルルームのように整えられた部屋に、ヒロミは感嘆の溜息を洩らし、ミハルは無邪気に手を叩いた。
「すごい。きれいなお部屋」
「青木がよく掃除してるからな」
「ボディガードってそんなことまでするの?」
「……ミハルちゃん、お腹空いたよね。ごはんにしようか」

 他人の目がある時、食事の支度は青木の仕事だ。薪はちょっと考えが古くて、料理をしない方が男らしいと思っているのだ。
 青木が当たり前のようにエプロンを着けて台所に立つと、二人の客人はすぐにやってきて、手伝いを申し出た。
「青木さん、お手伝いします」
「ありがとうございます。じゃあサラダお願いします」
「ミハルも!」
「そう? じゃ、このトマト洗ってくれるかな」
「ミハル。台から落ちないように、気を付けるのよ」
 持参したライトグリーンのエプロンを着けて髪をまとめたヒロミは、母親らしく、先刻よりずっとやさしく見えた。

 総菜類を皿に装ったり、それに生野菜を添えたりと、多くの女性が得意とする細々とした仕事を、ヒロミがミハルに纏いつかれながらも手際よく為すのを、薪はダイニングの椅子に座ってやさしく見つめていた。ミハルが小さな手で懸命に野菜を洗う様子に微笑みを浮かべ、ヒロミがキャベツを刻むリズミカルな包丁の音を楽しげに聞く。その姿は何処から見ても、料理に勤しむ妻子を見守る父親。
 食事が始まってからも、それぞれの役割は変わらなかった。ヒロミは慣れた手つきで大皿から銘々皿に料理を取り分けたり、ドレッシングや調味料を皆に回したり、ごはんのお代わりを装ったりした。青木はまるで、母親と一緒に食事をしているような気になった。薪もそうだったのだろう。穏やかな顔つきで、終始機嫌が良かった。
 違っていたのは、薪が心からリラックスしていたこと。青木の家で青木の家族と食事をしていた時も薪は穏やかに微笑んでいたけれど、どこかしら気を張っていた。その緊張が伝わってこない。逆に青木の方が落ち着かない気分になって、「なにをソワソワしている」と薪に注意される始末だった。

 食事の後片付けを引き受けてくれたヒロミの横で、青木はいつものように、これから仕事をする薪のためにコーヒーを淹れた。彼の睡眠を妨げないよう濃度はやや薄目に、活力がみなぎるよう香りは高く。
 ヒロミが洗い物をしている間、薪はリビングで、ミハルと一緒に子供向けのアニメを見ていた。テレビの前のソファに二人、ミハルは当然のように薪の膝に座っていて、青木は思わずコーヒーを零すところだった。――ミハルの顔面に。

「なんか急に背中が寒くなったんだけど。風邪かな」
 青木の黒い思考を察したのか、薪はぶるっと身を震わせ、それで青木は正気に返ることができた。いけないいけない、そんなことをしたら薪さんに火傷させちゃう。――え? オレの考えどこかヘン?

 いま一つ正気に戻れない青木は、だって仕方ない。青木が初めて薪に膝枕をしてもらえたのは去年の誕生日。一緒に暮らし始めて最初の記念日だからと薪の出血大サービス、耳掃除のプレゼントをしてくれたのだ。それを子供だからって会ったその日に、こんな不平等が許されていいのか。
 ミハルを羨ましそうに見ていた青木を、不安そうに薪が見上げる。薪は鋭い。青木の害意を感じ取ったのだ。
 薪を安心させようと、青木は笑顔でコーヒーを差し出しながら、
「ヒロミさんたちがいる間、オレはホテルに泊まります」
「……そうしてくれると助かる」
 思わずホッとした様子の薪に、青木は僅かに心を痛ませたが、仕方のないことだと自分に言い聞かせた。

 なんとなくだが分かっていた。自分が薪に、邪魔だと思われていたこと。

 薪にしてみれば20年ぶりの親子対面かもしれないのだ。娘だと名乗る女性に訊きたいことは山ほどあるだろう。だけどここに青木がいたら、気兼ねして訊くに聞けない。どうしてもヒロミの母親、つまり薪の昔の恋人の話になるからだ。退場すべきは自分だ。青木がいなければ家族3人、水入らずで過ごせるのだし。

「月曜日の朝、8時にお迎えに上がります」
 わかった、と薪は答えた。

 とりあえず3日分の着替えを詰めて、青木は駅前のホテルまで歩いてきた。チェックインして、現在に至る。
 青木は小さな金属の塊になった空き缶を屑カゴに放り込み、洗面所に備え付けのドライヤーで髪を乾かした。ふと、風呂に入る時に外した腕時計が目に入る。0.2の青木の視力では文字盤の数字は霞んでしまうが、針の位置だけは見てとれた。
 時刻は11時を回っていた。ミハルはもう眠っただろう。薪は、ヒロミと大人の話をしているだろうか。
 過去のこと、これまでのこと、これからのこと。
 ヒロミの母親とどうやって知り合って、どんな風に愛し合ったか。なぜ彼女は子供ができたことを薪に告げず、薪の前から姿を消したのか。父親のいない家庭でヒロミがどれだけ寂しい思いをして育ったのか、そんな思いをしながらもヒロミがシングルマザーになったのはどういう経緯からか。
 他人の青木には尋ねることができないそれらのことを、薪は聞かされているに違いないのだ。
 薪は、彼女の父親だから。
 
 ずっしりと心が重くなって、青木は髪を乾かすのが面倒になる。まだ完全に乾いていない髪を手櫛でいい加減に整えて、ベッドに潜り込んだ。
 ビジネスホテルのシングルベッドは青木には狭くて、やっぱりあの時のことを思い出した。
 博多での夜、狭いベッドで薪と愛し合った。動きが制約されるけど、その分密着度は増して、床に落っこちそうになるたびに薪が自分から抱きついてくれると言う嬉しいおまけまで付いて、青木としてはかなり楽しかった。

 楽しかったことを思い出しながら、青木は眠ることにした。その方が、早く月曜日が来る。月曜になれば、薪に会える。ボディガードとしてだが、彼の顔が見られるだけで青木は幸せな気分になれる。
 月曜日が楽しみだなんて、薪に片思いをしていた頃に戻ったみたいだ。
 せめてランチやアフターにデートができるといいな、と淡い期待を抱きながら、青木は窮屈なベッドで寝返りを打った。



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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せつない…

お仕事でお忙しくされてる中、更新してくださってありがとうございます。

梅雨も明けてすっかり夏ですね。
お疲れになってませんか?
入札ラッシュ…恐ろしいですね。
取れるといいですね!
うちもこの間ありましたが、もうちょっとのところでダメでした。取る気満々だっただけに兄(社長)の落胆が激しかったです。
頑張ってくださいね!

うわ〜〜。青木くん…せつない(T_T)
せつなすぎて…泣きそうになりましたよ。
あ、青木くんの実家行った時泊まったんですね\(//∇//)\あはっ。
この切なさからどのように戻っていくのか…楽しみにしてます。

しづさん!
サイン会の整理番号ゲットしました!
ありがとうございます。ありがとうございます!
本人が1番ビックリしてるんですけど、今になってキンチョーしてます。
どうしよう、どうしようって。
…何話せばいいんだろう?え?話していいんですかね?お土産渡した方がいいのかな…
私、大丈夫かな??笑

ばろんさんへ

ばろんさん。

整理券ゲット、
おめでとうございます!
よかったですね~!!
滅多にない機会だと思うので、どうか悔いの無いよう、生清水先生を満喫してきてくださいね!

とは言っても、いざその場になったら頭の中真っ白になっちゃうと思う~。
その対策、と言うほどのものでもないですが、わたしがお友だちに聞いた前回のサイン会のことをちょこっとお話しますね。
100人のうちの3人くらいの話なんで、あんまり当てにはなりませんが。



サインは個室だったそうです。
一人一人順番に個室に呼ばれて、先生とスタッフさんが1人か2人、さほど広くない部屋で先生と同じ空気吸ってると思ったら心臓破裂しそうになったって(笑)

それと、みんな言ってたのが、
「サインを書くペンの色を聞かれた」
ペンの色が5,6色あって(青、紫、黒、茶色、ピンク、あとなんだっけ? うろ覚え(^^;))その場でいきなり聞かれるものだから、みんな焦って「えっ、あっ、なんでもいいです」的な返しをしてしまい、先生も「えー、じゃあ何にしましょうねー」みたいな微妙な雰囲気になっちゃったって(笑)
今回も同じとは限りませんが、万が一のために決めて行った方が無難かも?

お土産は喜んで受け取ってくれるって。
わたしの友だちは、おせんべいとか、クッキーとか、夏だったんで生ものは避けて日持ちのするものにしたそうです。手編みの薪さん渡したって人もいた~。

あとねっ、前回は先生の娘さんが来てたって。
スタッフさんに遊んでもらってるの、見ました~、って言ってました。


あんまり上手に説明できないな~。
うーんと確か、ちえまるさんとにに子さんとミーナさんのブログに書いてあったと思うので、サイト内検索してみてください。
ブログ名はそれぞれ「オールバックと泣きむしガンマン」「ひみつの225」「それは秘密」です。うちのリンクから飛べるので、ぜひ。←結局丸投げ。


毎日、暑さが増してきてますからね~。
できるだけ怠けて(え)、Xデーに備えて体力温存してくださいねっ。

ではでは、健闘を祈ります!


ありがとうございます(≧∇≦)

しづさん、お忙しいのに…(つД`)ノ
ありがとうございます〜。
こんなに丁寧に、親切に。
情けない私に…どれだけお礼言っても足りないくらいです。

すごく参考になりました。
お土産は食べ物なら、この時期ですしよく考えた方がいいですよね。うんうん。
ちょっと落ち着いて、よ〜〜く考えます。

こ…こ、個室?ひぇぇ((((;゚Д゚)))))))
ちょっ…ちょっと、これは。
私、きっと、いや、間違いなく怪しい人間になると思いますよ。その状況だと。
それか面接受けに来たオバさんでしょうね、確実に。
楽しめるのかな。めっちゃ不安なんですけど…

以前行かれた方のブログまで紹介くださって、ありがとうございます。
早速拝見して参ります。
丸投げだなんて、とんでもない!
すごく親切に教えていただきましたよ。
ありがとうございます。楽しんできます!

えぇ、出来るだけ怠けてその日に備えます!
あ…ダメだ。経営審査が待ってる…書類作らなきゃ囧rz
しづさんもお身体には気をつけてくださいね。

そうです私が

決戦の時を忘れてスルーしたおばさんです(;▽;)来ちゃいました!
爆笑して下さったということで…私のガグブルを…(笑)
いつもありがとうございます爆笑を\(//∇//)\←なんのお礼



なんか、いよいよ青木くんのメンタルが心配です!自分とではない薪さんの家族を見て!しかもホテルに追い出され!(T ^ T)

と思ったら、ランチとかデートとか楽しみにしてるし!(爆)
博多ナイト思い出してるし!\(//∇//)\
やはり青木くんが大好きです!ヽ(;▽;)ノ

ばろんさんへ

ばろんさん。

いいええ~、今、ちょっとだけヒマなんです。
積算終って、入札書送ったら、後は結果待ちなんで。
仕事獲れるよう、祈っててくださいねっ。


いやもう、お気持ち、分かりますよ!
薪さんファンにとって、清水先生は創造主、つまりは神さまですから。神さまにお会いするのですもの、緊張しますよね。

そうそう、昨日、ばろんさんにご紹介したのもあって、わたしもリンク先のブログさんの記事を確認してみたんですけど、
Nさんなんか緊張のあまり、「びえーしか言えなかった」って(笑)
みなさん、似たようなものだと思います。もはや秘密ファンは挙動不審がスタンダードで、先生も慣れてらっしゃるんじゃないかしらw


そう言えば、前のコメントのお返事、せっかく青木さんのこと書いてくれたのに、わたし、すっかり飛んでて……
ちょっとでもつながりのある方が整理券ゲットされたってんで、わたしの方も舞い上がってしまいまして。他の事、みんな吹っ飛んじゃいました、ごめんなさい。

そうですね、この時の青木さん、ちょっと切ない感じですね。
これからどんどん切なくなりますのでご期待ください。(←え)


ところで、
ばろんさん、本当にうちと職種が被ってるんですね。
そうか~、経営審査か~。
うちは6月が決算なので、経営審査は12月です。師走の忙しい時期に、と言っても、書類は行政書士にお任せなので、わたしは座ってるだけですけど。
ばろんさんは書類をご自分で作成されるのですね。すごいな~。
1年に1回の大事な審査で、後々の入札等にも関わってくるものですから、がんばって作ってくださいね(^^)

BON子さんへ

BON子さんへ

いや、なんかその、いつもごめんね~(^^;
申し訳ないと思いつつ、相手がBON子さんだと思うと笑ってしまうのよ、何故かしら(←フォローのつもり?)

BON子さんのブログのコメントに書きましたが、大変だったんですね。
うん、飛ぶよね!
わたしも一昨年、自分の現場で事故があった時にはメロディの発売日飛びましたもの。分かるわ~。


>青木くんのメンタル

追い出されちゃいましたね。
そんな状況でもポジティブに考えられるのが青木さんだと思うので、こんな演出にしてみましたがこれが長く続くとしんどくなってくると思います。そこからが楽しいんですよ、うけけ。(リアルで鬼)

薪さんも薪さんで、この時はまた別のことを考えていたりするのですが、それは後々のお楽しみです~。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

通りすがりさんへ

通りすがりさん。

お返事むっちゃ遅くなりました、ごめんなさい。
ちょうどコメントいただいた日に入札がありまして、お仕事2件も取れたの~♪
施工済みのものと合わせて着工書類が3件分重なってしまって、12日にようやく提出終えて、それからお盆の用意ですよ。忙しかったなー。

そんな中でも映画は見に行きましたよ!
その余波もあってブログに向かう気が起きなかったんですけど……なんかね、すっごい疲れたのよ(笑)
実際、長いしね。ご覧になるのでしたら、体力に余裕のある時をお勧めします。


>サイン会

残念でした(><)
他の方も同じこと言ってましたよ。ジャストに電話してもずっと話中、つながった時には終わってたって。
映画化の影響で競争率高かったみたいですね。

幸運な方が詳細を語ってくださるのを待ちましょうね。
わたしも楽しみにしてます。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
メロディ6月号、読みました。
一言感想 「どひゃー……」
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