You my Daddy(20)

 こんにちは。

 唐突ですが、しづは12月生まれです。
 今年の誕生日は、オットから花束、義弟からケーキをもらいました。
 どっちのプレゼントも、とっても嬉しかったです (* ´ ▽ ` *) 

ふなっしーと花束  ←クリックすると大きくなります。

 ただ、このケーキにはちょっとした問題点が。
 付属のローソクの数と照らし合わせると、ケーキ屋さんに「お気の毒に」と思われたんじゃないかという不安を抑えきれないのと、最も重大な問題は、
 これ、食べられないよね?!
 ふなっしーを傷つけるなんて、わたしにはできない!!!(←お気の毒)
 いやほんと、可哀想でローソクも刺せませんでしたよ。

 わたしがいないところで、オットがケーキを切り分けてくれて、お義母さんと3人で食べました。
 とても美味しいスフレチーズケーキでした♪ (牛乳嫌いのわたしが食べられる唯一のチーズケーキなんです)
 今日、食べたのは後頭部の部分なんですが、明日になったら顔の部分に差し掛かるわけで、あ、想像しただけで胸が……(←お気の毒2)


 オットのプレゼントは、ガーベラとバラと百合の、華やかな花束でした。
「誕生日のプレゼントで白い百合をメインに、って頼んだのに、百合がどこにあるか分からない」と本人は多少不満そうでしたが、女性のバースデープレゼントと聞けば、わたしが花屋さんでもこういう色合いにしますよ。メインが白って、それじゃ墓前に供えるお花になっちゃうでしょ。
 お花に縁がないオットらしいなあ、と思いました。


 今年は波乱の年で、トラブルとハプニングの連続でしたが、みなさんの励ましのおかげで、なんとか無事に、誕生日を迎えることができました。ありがとうございました。
 みなさんに贈っていただいた拍手も、総数8万5千を超えました。お礼SSの約束だけが増えていく状態で、誠にすみません。
 経営審査が終わったら書きますからね。待っててくださいね。


 ではでは、お話の続きです。
 この話、公開始めたのが7月の頭だったのですが、なんやかやで5ヶ月も経ってしまいました。あと3回ほどなので、もうちょっと我慢してお付き合いください。

 




You my Daddy(20)





 翌週、水曜日の夕方。薪と青木はミハルが入院しているK病院へと赴いた。
 ミハルの入院中、ヒロミは病院に寝泊まりしていた。ミハルは年齢的にも母親の付き添いが必要と判断され、病院側が部屋にヒロミの簡易ベッドを用意してくれた。
 初日こそ、ミハルは麻酔から覚めると傷の痛みにわんわん泣いたが、その後は順調に回復し、病院中を歩き回るようになった。病院側としても、ミハルの子守は必要だったのだ。

 そして事件から十日後の今日。ミハルの退院が決まった。
 もともと大した荷物がなかった母娘は、薪の家に転がり込んだ時と同じ旅行鞄一つで新橋のアパートに帰る予定だったが、些少の問題が起きた。薪がミハルに買い与えた巨大なぬいぐるみである。
 母子2人で暮らすのがやっとの狭い部屋に、この玩具は大き過ぎる。「残念だけど、なっしーとはさよならしましょう」とヒロミに諭されて泣きべそをかく、ミハルに薪が肩を竦めて言った。
「そいつはおじいちゃんの家で預かるから。いつでも遊びに来るといい」
 その言葉に、ミハルはぱあっと笑顔になる。薪の腰に抱き着いて喜ぶミハルに、嫉妬を隠せない青木の未熟を咎めるように、ヒロミが青木の名を呼んだ。

「パパ、ミハルを連れて席を外してくれる? 青木さんに話があるの」
「話ならここですればいい」
「ミハルには聞かせられない話なの。お願い」
 薪は不愉快そうに眉を寄せたが、溜息交じりにぬいぐるみを抱え上げると、ヒロミの要望通り、ミハルと一緒に廊下に出た。
「ロビーで待ってる」

 ミハルとぬいぐるみと3人で、病院らしくお医者さんごっごをした。ぬいぐるみが患者の役で、薪が医者、ミハルが看護師だった。
 メタボリックだの脂肪肝だの黄疸だのと、薪のやたらと小難しい医学用語にミハルは意味も解らずに笑い、手厚く患者の看病をした。自分が看護師にしてもらったのだろう、包帯を替え、身体を拭き、ロビーの椅子に寝かせた。力が足りなくて何度か患者を床に落としてしまったのはご愛敬だ。

 遊び始めて10分としない間に、ヒロミたちがロビーへやってきた。
 二人の間に別におかしな雰囲気はなかったものの、青木がやたらと自分を見るのが気になった。「僕の顔に何か付いてるか」と尋ねると、にっこり笑ってごまかされた。それ以上、ヒロミやミハルの前で問い詰めるわけにもいかず、薪はもやもやした気分を抱えたまま、大きなぬいぐるみを青木に預けたのだった。



*****



 ヒロミたちを最寄り駅まで車で送った後、二人は、持ち主よりも大きなぬいぐるみを抱いてマンションに帰ってきた。
 ビジネスバックとぬいぐるみ、両方を青木に持たせ、薪はいつものように手ぶらでドアのレバーを握る。開けると同時に向き合った静寂に、しばし戸惑った。
 家に帰れば「おかえりなさい」と笑顔で自分を迎えてくれる人がいたことを、その時の幸福感を思い出す。今、薪を待っているのはリビングで音も立てずにほころぶ百合の花の香りだけだ。

「薪さん」
 呼びかけられて我に返り、振り向いてぎょっとした。あの滑稽なぬいぐるみの濁った眼が、上目遣いで薪を見上げていた。相変わらず心臓に悪い人形だ。
「ミハルはいったい、これのどこが可愛いんだか」
 言い掛けて薪は、ぬいぐるみの目線の高さが青木の身長と合わないことに気付く。青木の肩は薪よりずっと高いのだから、わざわざ腕に抱き直さないと人形は薪を見上げることはできない。
 後ろにいた青木が、薪の寂しそうな背中を気遣ってくれたのだと分かった。

「男のシュミの悪さは、僕に似たのかな」
「えっ。オレ、こんなんですか?」
「似てるだろ。『非常識にポジティブ』なところとか」
 複雑な顔で人形のとぼけた顔を見つめる青木を心の中で嘲笑って、薪は靴を脱いだ。いつものようにスーツのポケットから出した財布や携帯電話などをサイドボードの上に置き、ついでに白百合に挨拶をする。開きかけた花弁に気付いて、指で雄蕊を取り除きながら薪は尋ねた。
「なんの話だったんだ」

 はい? と空っとぼける青木に、花瓶を投げつけてやりたくなったが堪えた。
 薪の心臓がバクバク言ってるのはぬいぐるみのせいじゃない。
 気付かれたくない。青木がヒロミと二人だけでどんな話をしたのか、気になって仕方ないこと。

「ヒロミの話だ。なんだったんだ?」
「内緒です」
 青木の性格はよく分かっている。秘密にするのは、それは薪が不快に思うことだからだ。
 若い男女が二人きりで話したい事といえば、嫌でもそちらの方向に考えが向く。ミハルの前では言いづらい、というヒロミの言葉にも合致する。

 まさか、告白されたとか?
 いや、ヒロミは僕と青木の関係を知っている。その上で告白なんて無駄なこと、でも分かんないぞ、彼女はこれでしばらく青木に会えなくなるわけだし。「最後に気持ちだけ伝えておきたかったの」とか、よくある話じゃないか。
 だけど、それなら青木も隠すことないよな? 告白されましたけどちゃんとお断りしました、って言えばいいんだ。それを言わないってことは、僕に秘密で会うことにしたとか?
 いやいやいやいや青木に限ってそんなこと!

「薪さん、薪さん。もうそれくらいで。花が可哀想です」
 ハッと我に返れば、固い蕾をむりやりこじ開けられて、青い雄蕊をむしり取られた哀れな百合の姿。
「花粉が開いちゃうと面倒なのは分かりますけど」
 青木はそれをそんな言葉でフォローしつつ、「そんなに気になりますか?」と苦笑した。花瓶の水を替えるため、サニタリーに入る青木の後姿を眼で追って、薪は自分の猜疑心を心のダストシュートに放り込む。一人でヤキモキするのは愚かなことだと、これまでの失敗が教えてくれる。いい加減、このパターンで自爆するのはやめないと。

 水を替えて戻ってきた青木は、薪が平常心を取り戻したことを察したのか、安堵したように微笑んだ。これなら話が通じると思ったのだろう、「ヒロミさんに秘密にするって約束しちゃったから詳しくは話せませんけど」と前置きして、少しだけ内容を教えてくれた。正しい判断だと薪は思った。さっきの状態で何を言われても疑ってしまっただろう。
「薪さんと、ヒロミさんのお母さんの話です。昔のことだし、薪さんが気になさるようなことじゃありませんよ」
「アユミちゃんが僕に弄ばれたって話か。言い訳するつもりはないけど、あれは」
 つい言い返してしまったが、自分が男である以上、何を言っても言い訳に過ぎないと思い直した。当時、自分が麻子と付き合いながら、他の女性と関係を持ったのは事実なのだから。

 薪が黙ると、青木は薪の後ろに回った。いつものように薪の上着を脱がせ、ハンガーで形を整えてから甲斐甲斐しくブラシを掛ける。図体はでかいのに、マメなやつだ。
「大学時代の薪さんの恋人って、麻子さんのことですよね。7年になりますか。ガンで亡くなったんですよね」
「そうだ」と応じて、薪はふとネクタイを解く手を止めた。
「あれ? 僕、おまえに麻子ちゃんのこと、話したっけ?」
「あー、すみません。雪子先生から聞きました」
 薪と付き合い始めて半年も経たないころ、彼女の葬儀があったことを青木は雪子から聞いた。あの当時はまだ薪の気持ちも青木の覚悟も半端で不安定で、そのせいで生まれたすれ違いが果てしなく重なって行く、そんな辛い時期だった。だから青木は、雪子から聞いた話を薪に打ち明けることができなかったのだ。

「じゃあ話すけど。アユミちゃんとのことはよく覚えてないんだ。コンパで一緒になって、酔っぱらって気が付いたら彼女が裸で隣に寝てて」
「なんてありがちな」
 今でも薪は、酔うと突然眠ってしまう癖がある。後にも先にも失敗したのはアユミだけだが、外で飲むときは気を付けなければと肝に銘じている。
「麻子さんはそのことを?」
「うん。知ってる」
「バレちゃったんですね」
「バレたっていうかバラされたっていうか。携帯に残っていたあの写真、彼女、麻子ちゃんに見せたんだ」
「それはまた……麻子さんはなんて?」
「『皮一枚の事よ。彼女もあたしも』」
 麻子は聡明な女性だった。大人しいが、芯は強い女性だった。
「そう言ってたな。あれ、どういう意味だったんだろう」
 ――そして、心から薪を愛していた。

 昔の彼女が自分に注いでくれた深い愛情を思い出し、薪は今の自分を恥じる。寛大に許した麻子に比べて、策を弄した自分のなんて醜いことか。
 気が付いたら恥ずかしくて恥ずかしくて、青木の顔が見られなくなった。俯いて黙り込んだ薪の顔を、青木がそっと覗き込む。ほぼ直角に腰を曲げて、そんな辛い体勢をものともせず自分を気遣ってくれる恋人に、本当のことを言わないのは罪悪だと思った。
 岡部に話したことを、死んでも青木には知られたくないと思ったことを、薪は正直に告白した。それは、どう考えても蔑まれるしか道はないと分かっていることで、だから言いたくなかった。彼の信頼を裏切りたくなかった。でも言わないのはもっと悪いことだと、麻子の奥ゆかしく輝く瞳が薪に訴えかけていた。

「ヒロミとおまえを引き離そうとした。ごめん」
 こんなみっともない真似は二度としない、と恋人に誓うために上げた瞳に、頬を紅潮させて眼を輝かせた青木の顔が映る。てっきりドン引きしてると思ったのに、なんなんだこの反応は。
「青木?」
「薪さんがオレにヤキモチ……うれしいですっ」
「いや、ダメだろ」
 何故かハイテンションの青木に、薪がダメ出しをする。咎められるべきは自分のはずなのに、青木が相手だとどうも調子が狂う。
「嫉妬深い男なんか最低だ」
「すみませんね、最低で」
「おまえのはいいんだ」
 青木の嫉妬はかわいい。青木はまだ若いし、夢中で僕のことが好きなんだと、伝わってくるから可愛らしいとしか思えない。引き換え、自分は今年で45になる。そんなオヤジが、しかも12歳も年下の恋人にヤキモチ妬くとか、うっわ、冷静に考えたらカッコ悪すぎて死ねそうだ。

 地球の裏側まで突き抜けようかという勢いで自己嫌悪の穴に埋まっていく薪を、青木が止める。細い肩に両手を置き、潤んだ瞳で熱く囁いた。
「オレ、今モーレツに感動してます。薪さんがオレにヤキモチ、薪さんがオレにヤキモチ……」
 繰り返さないでくれる。絞め殺したくなっちゃうから。
「薪さんっ」
 抱きしめるのはいいけど力加減考えてね。僕の背骨がゴキゴキ鳴ってる時点で普通に傷害罪だからね。
「我慢できなくなっちゃいました」
「なにが」
「食事の前ですけど、いいですよね?」
「だからなにが」
「薪さん、愛してますー!」
「なんで?!」
 なんでそうなるんだ、意味が分からん!
「待て青木! 食事、てか風呂、風呂! ダメだって、あ゛――!!」

 人間、正直になっても何もいいことなんかない。
 恨むよ、麻子ちゃん、と薪が心の中で呟くと、思い出の中の彼女は25年前と同じように控え目に微笑み、ペロッと舌を出した。




テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Happy Birthday

しづさん、お誕生日おめでとうございます!
素敵な花束ですね
百合はつぼみが開いたら存在感が増すので、これからが楽しみですね♪

お誕生日

おめでとうございます。
ふなっしーのケーキ、とても可愛いですね。ほんと、食べれないですよね。
可愛すぎるんだもの。
花束も豪華で素敵ですね。旦那様は優しいですね。

続きが読めてとても嬉しいです。
薪さん、相変わらず可愛いですね。
自分がヤキモチ焼いたことをちゃんと青木に言えてエライ子でしたね。
でも、青木がそのヤキモチを喜んでるのが理解できないところが
また可愛いです。
で、結局青木に食べられるんだ♡ 薪さんってばダメと言いつつ嬉しいくせに。
やっぱり、薪さんは可愛いと思う今日この頃です。

続きを楽しみしております。

おめでとうございます(*'▽'*)

しづさん、お誕生日おめでとうございます!
キレイな花束とかわいいふなっしーケーキ、いい旦那さまと義弟さんですね。
羨ましいです(≧∇≦)
そのケーキ…食べるの勇気いりますね。
いや、私でもナイフ入れるの無理です(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

経審なんですね。
以前仰ってましたね。12月って。
書類準備がね、面倒なんですよね。
うちも今年は許可申請の更新年でもあって、経審、県の入札参加申請、そしてこれから始まる市町の入札参加申請と同じような書類作りの1年でした。もっと簡素化にならないものか…
無事終わることを願ってます(*´꒳`*)
で、新しいお話楽しみにしてます(*⁰▿⁰*)

ご主人さまもしづさんもお元気そうで何よりです。
でもあまり無理せず、お身体には気を付けてくださいね。
遠くながら応援しています。

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お誕生日おめでとうございます

わーい、更新されてる!と思ってのぞいたら、お誕生日だったんですね。
おめでとうございます~!!!

ふなっシーのケーキかわいいし、
ご主人様からの百合の入った花束もとってもきれい!

しづさんって、薪さんと一緒で、牛乳嫌いだったんですね。 ふふふ。

薪さん、このストーリーでは行動が変だなどうしちゃったんだろうと思っていたら、勘違い男爵のヤキモチだったんですね。 青木じゃなですが、もー、可愛いっ!
襲っちゃう青木にめちゃくちゃ共感しちゃいます。(きゃー、はずかしい)

続きも楽しみにしていますね!
よいお年をお迎えください!

みかん

ハッピーバースデー

しづさんお誕生日おめでとうございます!( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

花束とふなっしーケーキ素敵なプレゼントですね(人´ з`*)♪

最近、ふなっしーやくまモン、ジバニャンなどのケーキを見かけますが、切り分けれないので・・・(;´Д`)買うの断念。勿論、ろうそくも立てれませんよね(;^_^A

薪さんが沈んだ気持ちのままじゃなくて良かったです( *´艸`)
青木くん嬉しいよねー( ̄¬ ̄)←私も薪さんにヤキモチ妬かれたい

おめでとうございます!

しづさん、お誕生日おめでとうございます!

毎年こうして誕生日を祝ってもらえるのはとても幸せなことだと思います。花束も豪華で綺麗で、愛されてるな~って感じで♪
ケーキ、ふなっしーなんですね。一瞬オバQに見えた……(笑)。

これからもしづさんのお話を楽しみにしています。
風邪が流行っていますが、お身体には気を付けてくださいね。何事も体が資本、健康が一番だと歳をとるたびに身に沁みて感じます。

HAPPYBIRTHDAY!!(°▽°)

うわあ、いいないいな~(>_<)
素敵な花束とケーキ!!やっぱりまわりの方みなさん、しづさんが大好きで感謝してらっしゃるんだなあ!
あらためておめでとうございます(*´∇`*)
後頭部、美味しかったんですね…(笑)

お話の続きもありがとうございます!
なんとあの薪さんがヤキモチをっ( ;∀;)
それを青木に……そんなことしたらブシャー、ですよねえ、うぷぷぷ。
薪さん、わかってない。可愛い。

恥ずかしくないですよ、どっちかっつーとヤキモチ焼くと相手を社会的に抹殺するぐらいのことしてこそ薪剛と思っていますから!
青木の愛を全身で受け止めて下さいませ。

おめでとうございます

遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます(^ ^)
青木より少し早いんでしたねw花束にふなっしーケーキに、あたたかいお祝いの雰囲気が伝わってくるようです…。

そして薪さんが…ヤキモチ、しかもカミングアウト、可愛すぎます(笑)青木の嫉妬は可愛いから…、ってあなたの方が数倍は可愛いです!(≧∀≦)って心の中で叫びました(笑)

ミハルちゃんとなっしー人形はお別れしちゃったんですね…そうかぁ。確かにUFOキャッチャーの大きなぬいぐるみでさえ家に帰って冷静になると邪魔になりますもんね(^^;;でも薪さんちにはいてくれるとのことなので…再登場あるかどうかわかりませんが、あぁこの家のどこかにいるんだね…、って思うとお家シーンがさらに楽しく読めそうです(笑)

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はなこさんへ

はなこさん。

誕生日のお祝い、ありがとうございます。
そうですね。まだ蕾の部分が多いので、これからが楽しみです。
百合はこの季節だと、3週間くらい余裕でもつので、今月いっぱい楽しめそうです(^^)

ひろっぴさんへ

ひろっぴさん。

お祝いコメント、ありがとうございます(^^

そうなんですよ~。
可愛いのも可愛いんですけど、あの目が! なにかを訴えかけるような上目遣いが!
あんな眼で見上げられたら、とても切れませんww

オットは毎年、花束をくれるのですけど、
何年か前からわたしが白い百合しか部屋に飾らなくなったので(笑)、自然とプレゼントも白百合になりました。


>薪さん、相変わらず可愛いですね。

ありがとうございます♪
少々ズレてますが、そこがまた可愛いと思っていただけて、ありがたいです。

>薪さんってばダメと言いつつ嬉しいくせに。

そうなんですかね(笑)
本人は全力で否定しておりますが、そうなんでしょうねw

ばろんさんへ

ばろんさん。

お祝いコメントありがとうございます♪

>そのケーキ…食べるの勇気いりますね。

そうなんですよ~。
でも食べましたけどね☆


>経審

おかげさまで、無事終了いたしました。
行政書士さんに頼んじゃってるんで、楽なものです。
自分で作れば経費削減になるんでしょうけど、親の代から繋がっているものを切るのは、やっぱり難しくて。その分、現場で稼ぎます(笑)


私生活の応援も、ありがとうございます。
寒くなりましたからね。ばろんさんも、風邪など召されませんよう。お元気にお過ごしください。

Sさまへ

Sさま。

お祝いコメントありがとうございます(^^)
わたしくらいの年代になると、誕生日が嬉しい年齢じゃない、という人もいますけど、わたしは嬉しいですね。年を取るのは、嫌じゃないです。去年よりできることが増えてる限りは。逆に、できることが減っていってしまうと、嫌になっちゃうかも(^^;

>ふなっしーのケーキは可愛くてちょっと怖いですケド…。 

そうなの、あの目が(笑)
ナイフを持ってケーキの前に立つと、睨み上げてるようにも見えるのよ。仕方なく、切るのはオットに任せました。


>薪さんが珍しく素直!!

本当に珍しい、てか、こんなん薪さんじゃないわ(笑)
次はうーんと拗ねた薪さんを書こうと思います。←誰も喜ばない決意。

みかんさんへ

みかんさん。

お祝いコメントありがとうございます。
おかげさまで、無事に年を取ることができました(^^)
しかし、この年でふなっしーケーキは……ははは。


>しづさんって、薪さんと一緒で、牛乳嫌いだったんですね。

男爵の食の好みは、ほとんどわたしの好みです。
ハーゲンダッツのアフォガードとか、イタリアンバジルのクリスピーピザとか、乳製品嫌いも。
何故かというと、自分が美味しいと思えないものは美味しそうに書けないからです☆


>襲っちゃう青木にめちゃくちゃ共感しちゃいます。(きゃー、はずかしい)

あらまあ、みかんさんたら、大胆(〃▽〃)
共感してもらえて嬉しいです。女の人でさえそう思えるのだから、青木さんが我慢できるはずがなかったですねww

たからさんへ

たからさん。

クラッカーのお祝い、ありがとうございます♪

やっぱり、たからさんも、キャラクターのケーキを切るのは抵抗がありますか。わたしも~。
顔を切るっていうのが、もうムリ。目が合っちゃうとダメですねえ。


>青木くん嬉しいよねー( ̄¬ ̄)←私も薪さんにヤキモチ妬かれたい

たからさん、ヨダレが(笑)
お気持ち分かります。

原作の青木さんも、羨ましいですよね。あんなに薪さんに思われて。
それを当人分かってないところが悔しい気がして、二次では逆にしてみました。うちの話の基本スタンスは「原作でできないことをやる」です☆

たきぎさんへ

たきぎさん。

わー、たきぎさんっ。
お祝い、ありがとうございます!
ご無沙汰してしまってすみませんです。

>ケーキ、ふなっしーなんですね。一瞬オバQに見えた……(笑)。

そうなの!
ふなっしーの口、もっと小さくて愛らしいですよね? ほっぺの赤丸×2もないし。
ケーキ屋さん、研究が足りないな。


健康へのお気遣い、ありがとうございます。
「年をとるたびに」なんて、たきぎさん、まだ若いでしょ~? 
わたしなんか精神的にはとっくに老後ですけど(笑)、自営業って定年がないからねえ。いいような悪いような。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。


ご無沙汰してます。
ブログは拝見してます。読み逃げですみません。
風邪、治ってよかったです~。


お祝い、ありがとうございます。
いえいえ、後が恐いですよ。この飴と引き換えに、どんな鞭がくることやらww


>後頭部、美味しかったんですね…(笑)

はい!
とっても美味しゅうございました☆


>なんとあの薪さんがヤキモチをっ( ;∀;)

妬かせてみました。割と盛大に。
今までは自分の胸だけにしまって悶々してたんですけど、今回はオープンにしてみました。これも薪さんの成長のひとつ、ということで。

>ヤキモチ焼くと相手を社会的に抹殺するぐらいのことしてこそ薪剛と思っていますから!

ぶはっ!
薪さん、恐ろしい子ww

どうも薪さんは、恋愛方面だと遠慮しちゃうイメージがあるんですよね。4巻で、窓から青木さんと雪子さんの様子を見ながらプリント配ってたのが印象強くって。一歩引いちゃうタイプなんだろうなあって。
だからこそ、なみたろうさんの言うように、「青木の愛を全身で受け止めて」ほしいものです。

えりさんへ

えりさん。

ありがとうございます~!
すっかりご無沙汰ですみません。


>青木より少し早いんでしたねw

そうでした!
青木さんの誕生日、6日でしたね。
来月は薪さんの誕生日か~。みんなまた、お祭りするのかな?


>そして薪さんが…ヤキモチ、しかもカミングアウト、可愛すぎます(笑)

ありがとうございます(^^)
青木さんの嫉妬は、可愛いというか、邪心がない嫉妬心なんですよ。単純に、薪さんが好き、だから他の人と仲良くされると悲しい、それだけなんです。
でも嫉妬心て、実はいろいろ混じってますよね? 
裏切られて傷ついた自分が可哀想とか、あの程度の相手に持っていかれて悔しいとか、自分は誠実に相手に尽くしているのに、相手はそうじゃないことへの怒りとか。
冷静に怒りの原因を探ってみると、意外なことに、相手への好意より、自分のプライドが傷ついたことのほうが大きかったりします。
薪さんはそこまで考えちゃうんですよ。だから妬いたことが恥ずかしくなっちゃう。


>なっしー人形

後日談として、ヒロミと礼子が薪さんの娘対決をする話を書きたいなって思ってて。その伏線に、置いておくことにしました。
書けるかどうか分かりませんけど、書けたらよろしくです(^^)

Hさまへ

Hさま。

お祝いコメント、ありがとうございます。
顔文字がすごくかわいいですね。
Hさんには、いつも見守っていただいてる気がします。ありがとう(^^


>ユリは薪さんのイメージのお花です。

わたしもです~!
薪さんて、本当に百合の花が似合うと思うんですよ。それも白。
静謐、という感じです。


>しづさんはご家族の皆様に愛され慕われているのですね。

そ、そうかな~?
ふなっしーケーキは、シャレだと思います。シャレには手間とお金を惜しまない家族なんですよ。人生舐めきっとるww



>あなたにとって素敵な一年になりますように
>幸運と健康に恵まれたものでありますように

いっぱい祈っていただいて、ありがとうございます。
Hさんのお心を無にしないよう、精進していきたいと思います。
ありがとうございました。

素敵です(o^^o)

しづさん、お誕生日おめでとうございます!
遅くなりましてすみません!今頃…( ; ; )
お写真見て、なんだかホンワカさせて頂きました。ありがとうございます。
しづさん、お元気そうでよかった…

旦那様も百合をメインにだなんて、素敵ですね。しづさんを思いながら花束を考えられて愛ですねぇ…

ふなっしーケーキに喜ばれたり胸を痛めたりしてる、しづさんがお可愛らしい…(//∇//)

また、ゆっくりコメントさせて下さい!
しづさん、お身体お大事に!

BON子さんへ

BON子さん。

ご無沙汰しちゃってすみません。
お祝い、ありがとうございます(^^) おかげさまで、無事に年を重ねることができました。

>しづさん、お元気そうでよかった…

心配掛けてごめんね~。しづは元気です。でも家にはいられなくて。
道路工事の現場がメインの改良工事に取り掛かったので、現場に出ずっぱりなのです。今日なんか雨降ってますけど、ガンガン掘ってますよ~。


>旦那様も

きゃー。なんかテレます、てれてれ。(〃_〃)
そうですよね。オットはわたしのことを考えて、花を選んでくれてるんですよね……その花束を見て青薪妄想しかできない妻でごめんねっ。


>ふなっしーケーキに喜ばれたり胸を痛めたりしてる、しづさんがお可愛らしい…(//∇//)

もう、愛しいやら辛いやら美味しいやらで大変でしたよ!
キャラクターケーキって、考えものですよね。

BON子さんだって、これが薪さんのお顔だったら大変でしょ? わたしも大変ですけど。一筋だって傷を付けるわけにはいきませんもの、食べるとしたら丸呑みしかないですよね?!(←それでも食う気か)


年末年始の休暇に入れば、ちょっとはゆっくりできると思うので、ブログにもお邪魔しますね。よろしくです。


Aさまへ

Aさま。

Aさま、こんにちは!
誕生日のお祝い、ありがとうございます。


>オットと義弟

うちは家族会社なので、嫌でも毎日顔を合わせてます。なので普通の親族よりも、付き合いは深いです。
身内だから甘えられるところ、逆に、身内だからこそ逃げられないところ、一長一短です。例えば、普通に会社に勤めていて今の仕事をしていたら、もっともっと大変だと思います。現場の責任はすべて掛かってきますし。その辺はオットが助けてくれるので、楽してます。
と言っても、
そもそもオットと結婚してなきゃこんな仕事してませんけどねw
そのまま銀行に勤めていたか、結婚して辞めたとしても、得意の経理・事務関係の仕事に就いていたと思います。少なくとも土木工事の求人には応募しませんね。


>薪さんが女性と付き合うのは嫉妬してしまいますけど、麻子のように深く愛してくれた女性がいたことはちょっと嬉しくもあります。

複雑ですよね~。
うちの薪さんはノーマル設定なので、あの年で女性との恋愛経験の一つも無いのは男として悲しいし(笑)、だからと言って過去の女性が出てくるのはイヤ。なので、
うちの薪さんの過去の女性は自然とお亡くなりに……外道ですみません。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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