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You my Daddy(21)

 こんにちは!
 現場事務所で記事を書いております、しづです。(←普通にサボってる)

 10月、11月のプライベイト記事にいただいたコメントのお返事、ほぼ、お返しできたと思います。ありがたいことに、すごく沢山いただいたので、見落としてしまったコメントもあるかもしれません。まだもらってないよ~、という方はご連絡ください。
 なお、今月いっぱいで2つの記事は下げさせていただきます。コメントも読めなくなってしまいますが、お許しください。


 さてさて、お話の続きです。
 本日も広いお心でお願いします。





You my Daddy(21)





 ひと月ぶりの薪の身体は、青木が夢見たよりもっと素晴らしかった。ダメだと言いながら彼の身体はあっという間に潤って、青木が差し出す快楽を次から次へと受け入れた。
 おそらく今夜は、彼もその気だったと思う。ただちょっと順番が違っただけで。

 久しぶりだったから、青木も少し先を急いだ。ベッドに連れていく余裕もなくて、ソファに押し倒した。ワイシャツのボタンは外したものの、緩めただけのネクタイを解く手間が惜しくて、そのまま下半身に直行した。
 ズボンと下着を床に落として、ソファの上で薪の身体を折り曲げた。中に入ると、薪はあり得ないくらい好い声で鳴いた。臙脂色のネクタイが白い肌に映えて、薪が身体をくねらせる度に青木を昂らせた。
 制御が効かなくなるまでに、5分も掛からなかった。狭いソファの上でこんなに激しく打ちつけたら、思うように動けない薪が辛いのは分かっていたけれど、どうしても止められなかった。

 自分の性急さに、青木は言い訳する。
 薪さんが悪いんですよ。そんな風にオレを誘うから。

 そもそも、番狂わせの原因は、薪がヤキモチなんぞ妬いてくれるから。的外れもいいところだが、あのくらいで策を弄したなんて可愛らしいこと、そんな純粋さと幼気さを捧げられたら男は狂わずにはいられない。
 そう。薪は純真なのだ。それはもう過ぎるほどに。

 ――あのとき病室で。

 二人きりになると、ヒロミは前置きもなく、いきなり言った。
「たぶん、ママのフカシだと思うわ」
 咄嗟には何の事だか分らなかったが、ミハルに聞かせられない話だとヒロミが言ったことを思い出し、薪とヒロミの母親の男女関係のことだと気付いた。
 青木は驚愕した。
 ヒロミと薪が親子でないことは薪から聞かされていたが、ヒロミもその事実を知っていたのか。

「ママの性格から言って、パパと本当にそういう関係だったなら、もっと早くにあの写真をわたしに見せたと思う。とにかく自慢するのが好きな人だったから」
 告げられて青木は、改めてヒロミを見直した。強い女だと思った。
 自分の罪も、ミハルが背負った十字架も、すべて彼女は知っていて、その上でミハルを育てることを選んだ。その壮絶な決意。
「パパって、良くも悪くも有名人でしょ。テレビに出たこともあるって話だし、絶対に自慢したはずよ。ギリギリになるまで見せなかったのは、あの写真が偽装だって証拠。酔わせて眠らせて脱がせて写真撮って、恋人と別れさせようとしたんでしょ。ママのやりそうなことだわ」
 実の母親へのヒロミの評価は、決して好意的ではなかった。親子の情とはまた別に、ヒロミは冷静な観察者の眼を持っていた。

「――それでもね」
 ふと、ヒロミは声のトーンを落として、黒く豊かな睫毛を伏せた。
「わたしがあの地獄に耐えられたのは、その嘘があったからなの。それはママも同じだったんだと思う」
 自分が吐いた嘘に縋って、ようやく生きることができた。
 いみじくも、薪が鈴木の幻想に縋って生き延びたように。

「その証拠ってわけでもないけど。ミハルの名前は、ママが付けたのよ。美しい春って書くの。パパの――薪さんのあの写真、白木蓮が写ってたでしょ。それで美しい春」
「美しい春……」
 青木はその言葉を口の中で繰り返し、ミハルが第九に持ってきた古い写真を思い出した。
「ミハルはわたしたちの希望だから」

 あの写真のように。
 清らかに美しく、健やかに育ってほしいと。それだけを願って。

「青木さんにだけは本当のことを言わなきゃと思って」
 パパは、あの人は、そんな不誠実なことしないってこと、青木さんは理解すべきだと思うから。
 ヒロミはそう言って、ニコッと笑った。それは大層魅力的な笑顔だった。

 それからすっと両手を胸の前で合わせて、青木を拝むように、
「でもお願い。薪さんには内緒にしておきたいの。薪さんだけは騙されてくれなきゃ、ママがあんまりみじめじゃない」
「オレからもお願いします。そのままにしておいてください。薪さんは、過去の女性の数が多いほうが男らしいって思ってるんで」
「なにそれ」
「男のロマンて言うか、見栄っていうか」
「はっ。サイテーね」
 辛辣に、ヒロミは鼻で笑った。まったくもって、彼女の観察眼の鋭さは刑事顔負けだと青木は思った――。

 自分も少し、彼女を見習わなくては。
 いかに相手を愛していても、その愛に自分が溺れてしまっては駄目なのだ。今回のように、彼の気持ちを読み間違ってしまう。ましてや、薪がせっかくヤキモチなんて珍しいことをしてくれたのに。それに気づかなかったなんて大失態だ。
 最後だけは間に合わせて薪の腹に落とした自分の雫を、薪のそれと混じって彼の臍に溜まった白い液体を丁寧に拭き取りながら、青木は、両腕を組んで顔を隠す恋人の尖った肘にそっと口づけた。



*****



 リビングで一戦交えたら食事を作るのが面倒になってしまって、青木が作ってくれたクラブハウスサンドをベッドでかじった。食事をしたら少しは元気になって、そのエネルギーを薪は風呂に使いたかったのだけれど、青木が許してくれなかった。
 一日働いて、シャワーを浴びていない身体が発する自分の匂いを気にしながら、ベッドでねっちり責められた2回目。汗と唾液と体液まみれになった身体を相手に触られるのも、擦り合わされる秘部の汚れも気にならなくなるくらいに理性も飛び、白熱した時間を二人で過ごした後。今はただ、疲れた身体を彼の腕に預けている。

 汗でべたつく髪を優しく撫でる青木の手を邪険に払い、気怠く寝返りを打って、薪は呟いた。
「一緒に暮らすって、こういうことなのかな」
「そうですね。キモチイイコトたくさんできるってことで、痛だだだだだ!!」
 容赦なく潰されて、青木は悲鳴を上げる。コレのおかげであんなに善がってたくせに、とか言ったら二度とできない身体にされそうだから黙って聞くことにした。

 薪は横を向いたまま、青木を見ないままで、しっとりと濡れたシーツに自分の言葉を染み込ませるように、
「嫌なとこもダメなとこも、全部相手に見せて。すべて曝け出した上で、それを認め合って許し合って。それが一緒に暮らすってことなのかな」
「ダメなとこはともかく、嫌なとこなんて見せられた覚えはありませんけど痛いです」
 懲りずに後ろから抱きしめてくる青木の腕を、薪は思い切りつねる。
「悪かったな、ダメ人間で」
「ごめんなさい、痛いです、許してください、ごめんなさい」

 青木はいつもそうだ。
『どこから見てもきれいです。何をしてても可愛いです』
 恋は盲目とはよく言ったものだが、いつまで続くことやら。

「そうですね。これから出てくるのかもしれませんね。そうなった時に、許し合える関係でいられるといいですね」
 今回もそう言われると思ったが、違った。こいつも少しは成長しているらしい。
「末永く、よろしくお願いします」
「……こちらこそ」
 少しだけ迷って、薪は答えた。ひどく気恥ずかしかったけれど、苦手なものは少しずつでも克服していきたい。そうしないと、成長する青木に追いつけなくなる。

 薪はくるりと寝返りを打った。
 至近距離で青木の顔を見つめる。寝乱れた彼の髪は額に落ちかかり、彼の若さを強調する。幼さを残した男の顔。その甘さが青さが、薪の心を掻き立てる。
 好きだ、と言おうとしたけれど、やっぱり顔を見てしまったら言えなかった。
 代わりに甘えた。「風呂に運べ」と我儘を言った。
 はい、と快い返事が返ってくる。ひょいと抱き上げられ、薪は青木の首に縋る。

 これから十年、二十年先。
 遠い未来をもしも共に歩めたとして、その幸福の中にあってもなお、そういう時期は訪れるのかもしれない。相手の顔も見るのもイヤになったりするものなのかもしれない。でも今は。
 今はまだ。
 ずっと青木を見ていたい。

 脱衣所に着いて床に下ろされ、風呂の折り戸を開けるわずかな間も、青木の腕は薪を支えてくれる。包み込むように自分に寄り添う体温を、薪は強く抱きしめた。



*****

 最初にご説明しましたが、ヒロミ母娘の設定は、なみたろうさんの絵から生まれました。
 この絵が手元にあったらそれだけで生きられるんじゃないかと思った。それくらい、心惹かれる絵でした。
 なみたろうさん、ありがとうございました。



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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はあ~~ん( ;∀;)

こっ、これは!!( ;∀;)
なみたろうの好物のシチュエーションでございます!
青木が愛爆発してて、薪さんがあんあん言わされててでも流されちゃっててほんとは甘えたいけどまだちょっとだけ意地張ってて。
サイコーです!!

そしてあんな絵1枚からこのような壮大なお話を生み出すしづさんにほんとにほんとに尊敬の念を禁じ得ません。
確かに私、いつもマンガとかじゃなくて1枚イラストだけ、のことが多いので。なにか意味を、ニュアンスを持たせたいと思ってはいます。が、ここまで!やっぱりしづさんは神です( ;∀;)

こちらこそほんとにありがとうございました。
美しい春かあ(*´∇`*)

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なみたろうさんへ

なみたろうさん。


>こっ、これは!!( ;∀;)

なんたって、なみたろうさんの絵が元になったお話ですから。敬意を表して、なみたろうさんに喜んでもらえるようなシーンを入れてみました。
気に入ってくださってよかった♪


>そしてあんな絵1枚から

そんなことないですよ~。
人よりはちょっとだけ妄想癖が強いかもしれないですけど、世間では病気と呼ばれるレベルかもしれないですけど(ぐすん)、わたしは普通です。
すごいのは、なみたろうさんの絵力ですよ~。この絵を拝見してから、妄想が止まらなかったもん。

書く機会を与えてくださって、本当にありがとうございました。
せっかくのコラボ企画でしたのに、間延び更新になってしまって、すみませんでした。今年はなんか、いろいろありました……。

Hさまへ

Hさま。

>やっぱり、薪さんってばダメとか言いながらぁ、ほんとは嬉しいくせにっ。

ねえ(笑)
嫌よ嫌よも好きのうち、って、この人のためにあるような言葉ですねw

>青木にとっては、その我儘はイコール「好きだ」と変換されてるんだろうなぁ。

そうなのかな?
だったら青木さん、幸せでしょうね。薪さんの我儘は日本一ですものね☆

>しづさんのお話しを読んでて、誰か好きな人作りたいなぁって思ったりする今日この頃です。

!!!
すごい、いいこと! だと思いますよ!

好きな人ができると、世界が変わりますよね。わたし、薪さんに落ちてから、人生変わりましたもの! すっごく楽しくなった!え? 社会的には廃人になった? キコエナイー。


>青木と薪さんのキスシーン

わー、うれしい! 最高の褒め言葉! 光栄です~(〃▽〃)
うちの薪さん、キスだけは好きだし、上手なんです♪


>ヒロミ

育った境遇が境遇だったので、シビアな性格の子になりました。女性の強さは時に、悲しみとセットだったりします……。

偶然に驚きました。
Hさんはもっとびっくりしたでしょうね! キツイ性格に書いちゃって、悪かったかな(^^;


>最後まで楽しみにしております。

ありがとうございます。
残すところ、ラスト1章となりました。最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

通りすがりさんへ

通りすがりさん。


誕生祝い、ありがとうございます。ケーキの絵文字、可愛い♪

おかげさまで、楽しい誕生日になりました。
オットの方は、病状が治まったというよりは周りが慣れたというか(^^;) 
朝、打ち合わせに来ないのが普通になってきました。もともと、社長が朝一番早く出社して夜最後まで仕事してたのがおかしかったと思うので、これはこれでいいんじゃないでしょうか。


>そして変わらず創作されてるしづさんは凄いと思います。

いえ、してないですよ。これは貯金です。
最後に書いたのが夏だったと思います。オットと過ごす時間が長くなったので、その分、創作の時間が減ってしまいました。やっぱり現場では書けませんねえ。当たり前ですけど、プロット練れるほどまとまった時間が取れません。
道路工事の工期が2月いっぱいなのですが、その後に書類と検査があるから、書けるのは4月かしら。
拍手お礼SSの約束ばかり溜まってしまって、申し訳ない限りですが、気長に待ってやってください。

通りすがりさんは、イラスト描かれてたんですよね。
イラストは1日描かないと、指と脳が描き方を忘れるそうですよ。お友だちの絵師さんが言ってました。
文章も同じですけどね。1ヶ月書かないと言葉選びに迷うようになり、2ヶ月書かないと言葉が浮かばなくなります。そして3ヶ月経つころには自分がどうやって書いてたんだか分からなくなる……(←今ここ。それを毎年繰り返しているから全然上手くならない(^^;)
だけど、せっかくの趣味ですもの! 技量はどうあれ、自分が楽しけりゃいいじゃない!(←さらに開き直るから益々上手くならない)
お互い、楽しくがんばりましょうね。


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Hさまへ

Hさま。

>コメントのお返事ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ。
わたし、友だちいないので、おしゃべりできるの嬉しいです(^^)


>会社の机の周りは薪さんだらけ

えっ。マジで?!
わたしの場合は自分の会社なので、薪さんやらふなっしーやら好き勝手に飾ってますが、誰にも文句言わせませんが(笑)、会社は大丈夫なんですか? 
以前、銀行に勤めていたのですが、私物を机の周りに飾るとかできなかったの。普通のオフィスはいいのかな。

>ただ、会社の人におかしくなったと思われるだろうなぁ・・・

手遅れだったりして(笑)


Hさんは楽天家さん。
わたしもです! 悩んでも仕方のないことは考えない。なるようになるさ、って思う。
んーとね、西原理恵子さんの漫画で、西原さんの旦那さんが亡くなった時、西原さんのお友だちのお医者さんが、「人間の身体なんてDNAの乗り物に過ぎないんだから」みたいなことを言ってたんですよ。DNAを次の世代に引き継がせるための入れ物に過ぎないって。それじゃ人生何のためにあるんだよって、普通の精神状態なら思うところですが、生きることが辛くなってしまった時は、そう考えると気持ちが軽くなります。所詮この世は借り物。いつか返す(死ぬ)もの。だったらそんなに深刻に悩んで自分を痛めつけることはないんだって。
心が元気な時は頑張りますけどね。心が折れそうなときは、意識してナマケモノになることにしています。


>しづさんにドン引きされてなくてよかったと

引きませんよ~、ていうか、Hさんのコメントなんて可愛いもんですよ。みんな、もっとヘンですよ。でも一番ヘンなのはやっぱりしづなので、心配ご無用です(^^)

どうか気軽にコメントくださいね。お待ちしてます。


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Mさまへ

12/18にコメントくださった Mさま。

はじめまして。
コメントありがとうございます。

せっかくMさまが勇気を出してコメントしてくださったのに、
年末はバタバタしてしまって、お返事が遅れてしまいましたこと、お許しください。

それと、追記でいただいたコメントですが、
メールアドレスは必須ではありませんので、なくても大丈夫ですよ~。
コメント欄ではなく、アドレスに直接お返事して欲しいときは、その旨、書いてくださいね(^^)



>夏頃より、こちらにお邪魔させていただいています。

夏というと、やっぱり映画がきっかけですか?
映画のデキはさておき、秘密に興味を持ってもらえたこと、ファンがたくさん増えたこと、嬉しいです(^^)


>しづさんの薪さんがとても可愛く、そして面白く、全作品を楽しく読ませていただきました。

どうもありがとうございます。
欠点だらけの困ったオヤジですが(^^;)、Mさまには、可愛いと思っていただけてよかったです。

全部読んでくださったんですか?
大丈夫ですか? 辛くなかったですか? 精神崩壊しなかったですか?(←どんだけ)
さぞ、お疲れになったことと思います。目薬注して、ゆっくり休んでくださいね。


>薪さんと出会ってから、毎日が薪さん色でいっぱいで、とても幸せです。

分かります~!
薪さんのことしか考えられなくなる時期って、ありますよね。昼となく夜となく、いつの間にか考えてしまってる。
あんまり考えすぎて、仕事も家事も疎かになってしまい、挙句は一時、ごはんが喉を通らなくなってしまって、このままじゃ薪さんに殺されると思いました(笑)


>薪さんの男爵っぷりは、ハンパない・・・。周囲を混乱させ、やきもきさせ、結局もう~薪さんったら~。でも薪さんなら仕方ないか、可愛いし。

デキの悪い子ほど可愛いってやつですかね(笑)

「薪さんなら仕方ないか」で許せてしまうのは、Mさまが薪さんに恋をしている証拠ですね。
この話、薪さんファン以外の人が読んだら、「なにこの男(怒)」てなると思いますよ。やってることが身勝手極まりないですもん。青木さん可哀想だし。(誰が書いたの)


>最近攻められっぱなしの薪さんが青木を攻める所も見てみたいです!!

言われてみれば。
すっかり青木さんが成長して、男爵を余裕で転がすようになりましたからねえ。仕事ならまだまだ負けませんが、プライベートでは難しいかも?


>最後になりましたが、お誕生日おめでとうございます。ご主人様の体調回復・安定をお祈りします。

ありがとうございます。
昨年は波乱の年でした。今年はもう少し穏やかに、なるといいなあ。

Hさまへ

12/25にコメントくださった Hさま。

>もう一つ聞いてくださいませ。

はいはい、なんでもどうぞ(^^)


>しづさんに出会うまでは知らない世界でした。

そ、それは!Σ(゚д゚|||)
知らない方がよかったんじゃ?! 

Hさん、災難でしたねえ。
法十に出会わなければ、きれいなままでいられたのに~~(笑)
人生、どこで何が起こるか分からないものですね☆←無責任。

あ、でも、
娘さんと共通の話題ができたことは、よかったのかしら。
し、しかし、母娘でBLコーナーうろちょろは……よ、よかったんだろうか……(^^;



>いつも思うのですが、しづさんの文章って綺麗な文章ですよね。

えー、そんなことないですよ。
文章がきれいなのはね~、「秘密のたまご」のみちゅうさん。本当にきれいな日本語をお使いですよ。
未読でしたらリンクから飛べますので、ぜひご一読ください。


>読んでると頭の中に場面がすご~く浮かび上がってくるんですよね。

嬉しいです(^^)
でもまあ、それは9割方、読む方の力ですから。
Hさんの想像力が豊かなんだと思いますよ~。



>私の会社の机の周りはほんとに今は薪さんばっかり。

マジすか?!
うん、親会社の人の机は実在の人物だからいいと思いますけど、薪さん、二次元じゃないですか。オタクだと思われちゃいませんか?


>PCで薪さんの画像をプリントして一人でチョキチョキと切り取り・・・ニヤニヤしながら机に飾るという・・・かなりの変態です。

や、わたしも同じことしてますけど!!
周りの人からは「イタイやつ」だと思われてますが、自分の会社なので怖いものなしです。(←事業主の面汚し)


>お互い来年もゆっくりのんきにいきましょうね。

はい。
急がず、焦らず。
回り道してもいいから、少しずつ前に進んでいければ、と思います。
人生、ガツガツ生きても幸せになれるとは限りませんものね(^^)

通りすがりさんへ

通りすがりさん。

お返事、遅くなってしまってすみません。

イラストのDM、ありがとうございました。
クリスマスの鈴薪さんと、白百合薪さん。
癒されました~。
素敵なクリスマスプレゼントになりました。ありがとう(^^)

鈴薪さんの方はミトンの手袋が、クリスマスプレゼントだったのかな? なんて妄想が生まれました。
ミトンてあまり男の人には贈らない気がしますが、薪さんだと自然ですね。背景に花が似合う奇跡のアラフォーですものね(^m^)


>ツイッター

そうだったんですか~。
色々ありますねえ。難しいですねえ。(-_-;

わたしも、悪気はなくとも、やらかしてしまったことは多々ありますが。
謝罪した上で、そんな風に切られてしまったことはないです。悲しい思いをされましたね。

色んな方がいらっしゃいますのでね。
全ての方の意向に副うようにはなれませんよね。わたしだってそうですよ~。

ネットの世界はリアルとは違いますし。
その方とはご縁が無かったということで、お話の合う方々とお付き合いしていく、と言う割り切りも必要になってくる時があるかと思います。

わたしはTLが追い切れなくて、ツイッターは辞めてしまいました。
言葉の断片だけ読むと気になってしまうので、いっそ見ない方が平穏を保てるんです。
アカウントだけは残してありますので、何かありましたらDMを送ってください。

よろしくです。

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通りすがりさんへ

通りすがりさん。

よかった、ちょっとでも元気になってくれて(*^_^*)
わたし、人を慰めるの上手くなくて……こんな言葉で大丈夫かな、って思いながらお返事してました。

オットのことも、ありがとうございます。
自分ではどうにもならない、本当にそうみたいですね。
でも結局は、自分自身が考え方・感じ方を変えないと根本的な治療にならないそうで、それはとても難しいのだそうです。生まれ持ったもの、これまでの人生で培われてきたものですから。
周りができるのは見守ることくらい。激しく落ち込んだ時も自暴自棄になった時も、敢えて普段と変わらず、慌てず騒がず。平常心を心がけています。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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