遠い空に(1)

 あけましておめでとうございます!
 旧年中は大変お世話になりました。

 
 リアルで色々あった年でした。
 気分的に忙しなく、不義理を重ねた挙句、何度かブログ放置してしまって、すみませんでした。
 年も新しくなったことですし、気持ちを切り替えて行こうと思います。

 ということで、今年の抱負は、
『ぐでぐで』です。←新春から見放されそう。

 ぐてたまの年賀状とお年玉袋を買ったの、かわいくってね~。
 もうね、ジタバタしても始まらないからね。ぐでぐで生きようと思います。
 
 何一つ問題が解決したわけでも好転したわけでもないんですけど、とりあえず、
 家族みんなが元気で正月迎えられた。それだけでめでたい! です。

 というわけでこちら、以前予告いたしました薪さんが認知症になるお話で(←めでたさ台無し)
 法十からのお年玉&7万5千拍手のお礼……に、していいのかしら。

 2017年も広いお心でお願いしますっ。






遠い空に(1)





 液晶モニターの中に、すうすうと眠る少女の姿が映し出されている。夏らしく半袖のパジャマを着た彼女は、熱帯夜でもあるのか、タオルケットを肌蹴てなおうっすらと汗をかいている。
 仰向けになった彼女の、まだ膨らみきらない胸の辺りに、その平和な光景にはまったく似つかわしくないものが突如として写り込んだ。逆手に持たれた文化包丁である。
 鋭く尖ったそれは銀色の鈍い光を放ち、大きく弧を描いて少女の胸に振り下ろされた。包丁の切っ先が柔らかな胸に沈み、引き抜かれると同時に大量の鮮血がまるでゲリラ豪雨のように激しく降り注ぐ――。

「おかしいと思わないか」
 映像を静止させ、薪は尋ねた。
「スロー再生してるのに暗転のシーンがない。つまり視覚者は瞬きをしていない。おかしくないか? 画面が真っ赤になるってことは、顔面にまともに返り血浴びてるってことだぞ。普通なら反射的に眼を閉じるだろ」
「それもそうですね。ちょっとヘンですね」
 机に肘をつき、青木は考え込んだ。現在の青木にとって、それはひどく難しい問題であるらしい。
 青木の愚鈍さに薪は苛立ちを覚えるが、すぐに仕方のないことだと思い直す。青木は第九に入って1年にもならない。その前の経歴はと言えばキャリア入庁後警察大学に入り、総務部に3ヶ月ほど腰掛けただけでここに来た。捜査官としての経験は皆無に等しい。他の職員たちのように推理を組み立てられないのも無理はないのだ。

 新人を導くのは先達の務め。ましてや薪は室長だ。彼が正解を見つけられるよう、ヒントを与えるのはやぶさかではない。
「始めから眼を閉じていたとしたらどうだ」
「まさか、夢?」
「そうだ。眠っている人間は瞬きをしない」
 青木が一発で正解に辿りつくと、薪は満足気に微笑んだ。
 この新人は、ほんの少しの手助けで解答を導き出せる。少々ドンくさいが、頭はそう悪くない。柔軟な発想と着眼点の良さは周りを驚かせることもしばしばある。きちんと育てれば、青木はいい捜査官になる。

「こんなにリアルなのに、夢なんですか」
「脳にとっては現実も夢も同じ映像だ。レンズを通すか大脳皮質に直に画が浮かぶかの違いだけで」
「待ってください。では、犯人は視覚者以外の人物である可能性が?」
 その可能性に気付いたことを、褒めるべきか否か。他の職員たちなら気付いて当たり前のことでも、経験の浅い新人の仕事としては評価できる。しかし薪は後者を選んだ。薪は、部下を褒めて伸ばすタイプの上司ではない。
「ああ。視覚者、つまり被害者の兄だが、妹を殺害した1週間後、罪の意識に耐え切れず自害した、と言う捜査一課の見立てはやはり誤りだ。問題はこの遺書と、真犯人だな。資料によると、現場から歩いて2分のところに従兄弟の家があるが――今井」

 打てば返るはずの応えが一向に返らないことに気付き、薪は資料をめくる手を止めた。訝しげに顔を上げると、果たして今井の席には誰もいなかった。
「今井はどうした」
「あ、すみません。今井さん、夏風邪だそうです。今朝連絡があったの、報告するのを忘れてました」
「そうか。では代わりにサブの小池――あれっ?」
 思わず裏返った、高めのアルトは薪が素で驚いた証拠である。それもそのはず、モニタールームには今井だけではない、小池も曽我も、宇野までもがいない。
「みんなはどうした?」
「あー、先輩方は昨夜飲み過ぎちゃったとかで、揃って欠勤です」
「なっ」
 あり得ない欠勤理由に絶句する。そんな理由で仕事を休むなど言語道断、社会人として許されない行為だ。若いうちは夏が来ると開放的になるものだが、それにしたって弛み過ぎだ。これもすべて室長たる自分の責任だ。ここはひとつヤキ入れ、いや、活を入れてやらないと。
「あいつら、明日出勤して来たら道場で根性鍛え直してやる。岡部、おまえも付き合え――岡部はっ!?」
 思わず叫んだ、岡部までもが出勤していない。岡部は風邪も引かないし二日酔いもしないサイボーグみたいな男だ。それがどうしてここにいないのか。

 血相を変えた薪に、青木はどうどうと馬でも宥めるように両手を振り、
「岡部さんは仙台です。MRI捜査に協力してくれた遺族のところに」
 先週、出張届が出てましたよ、と小さな声で付け加えた。
 そうだったか? と薪は頭の中のスケジュール表を手繰る。そんな予定もあったかもしれないが、それは今日だったか。今日はええと、……何月何日だっけ? おかしいぞ、今日の日付が思い出せない。
 いやこの際、日付なんかどうでもいい。いくら薪がオールラウンダーでも、新人の青木と二人だけでは仕事が回らない。天敵の捜査一課に再捜査の依頼もしなくてはいけないのに、――そうだ。

「鈴木は?」
「え」
「鈴木は必ず僕の傍にいるはずなんだ。彼はどこへ?」
 他の不在者のことはスラスラと答えた青木が、初めて口ごもった。ああとかううとか口の中で曖昧な言葉を転がす青木に、薪の中で疑惑と言う名の黒雲が台風のように渦を巻く。
 席を立ち、薪は青木に詰め寄った。

「どうもおかしいな。青木、おまえ僕に何か隠してることがあるんじゃないのか」
「いえ、そんなことは」
「じゃあ、なんでここに鈴木がいないんだ」
「す、鈴木さんは」
 ずいずいと追い詰められて青木は壁にへばりつく。薪の身体は青木の半分ほどしかない、だがその脅威は絶大。
 それもそのはず、第九創生当時から薪は警察機構全体でも指折りの鬼上司だ。おかげで第九は「職員が転属したくない部署ナンバー1」の座から一度も退いたことがない。長年、厳しい現場で揉まれてきた職員にすら畏怖されているのだから、つい1年前は学生だった青木などから見ればティラノサウルス並みに恐ろしいに違いない。
「白状しろ。鈴木をどこに隠した」
「濡れ衣です。第一あんな大きな人、隠し場所にも困ります」
「そんなことはない。隠れる場所ならいくらでもある。ベッドの下とかクローゼットの中とかベランダとか」
「なんで間男が咄嗟に隠れそうな場所ばっかりなんですか。鈴木さんてそういう人だったんですか」
 なんて鋭い、いや、失礼な。ここは鈴木の名誉のためにも厳しく対処しなければ。
「本当のことを言った方が身のためだぞ、青木……」
「ちょ、やめてくださいよ、喉元にボールペン押し当てるの!」
 脅迫だのパワハラだのと青木が生意気な口を利くのに腹を立て、薪はペンを握る右手に力を籠める。最近の新人は、仕事は半人前のくせに口だけは達者で困る。間違った振りをしてこのまま5センチくらい刺してやろうか。

 青木の窮地を、もとい、犯罪者に転落する寸前の薪を救ったのは、入り口から聞こえてきた男の声だった。
「鈴木さんなら仙台ですよ」
 二人で同時に振り返れば、髭面の男がドア口に立っている。ごつい顔と身体に似合わない小花柄の手提げ袋を持って、彼は苦笑交じりにこちらを見ていた。
「岡部さん! いらっしゃい」
「青木、これ、お袋からだ。家庭菜園で採れた茄子とぬか漬け」
「ありがとうございます。薪さん、喜びます」
 手提げ袋を青木に渡してそんな会話を交わす、二人の様子に薪は怪訝な顔をする。だってそれじゃまるで。
「なに自分ちみたいに出迎えてんだ。ここは職場で、岡部は先輩だぞ?」
「あ、そうでした。すみません」
 薪の指摘に青木は素直に謝ったが、さほど悪びれる様子もない。この新人は時々訳の分からない言動を取るのだが、理由を説明されても薪には理解の及ばないことが多い。だから薪はこの時もそれ以上の追及はしなかった。世代の差は埋め難いものだ。

「それより岡部。鈴木が仙台に行ったって?」
「途中の案件がどうも気になって。鈴木さんに代わってもらったんですよ」
「おまえ、僕の許可もなしに勝手なことを」
「や、さすがに鈴木さんですね。ご自分が担当してた練馬の連続殺人、瞬息で解決しちゃいましたよ。あのセンス、おれもあやかりたいもんです」
「……鈴木は副室長だからな。それくらい、できて当然だ」
 澄ましたポーカーフェイスの裏側で、薪の心は軽やかにスキップする。人に鈴木のことを褒められると嬉しい。自分が褒められるより、ずうっとうれしい。

「薪さん、嬉しそうですね」
 青木に言われてドキリとする。しまった、顔に出ていたか。
「薪さんて、鈴木さんのことはよく褒めますよね。オレのことは怒ってばかりなのに」
 だって仕方ないだろ。鈴木とおまえとじゃ月とスッポン、なんていいもんじゃない、青木はせいぜいミドリガメ。縁日でうじゃうじゃ売られてて、買って帰ると3日で死んじゃうやつ。
 それは薪の本音であったが、それをそのまま青木に伝えるわけにもいかない。薪は言葉を選んだ。
「そんなことはない。僕は公正におまえたちを評価している。鈴木だけを特別扱いしているつもりはない」
 室長としてその姿勢を崩したことはないと、自負を持って薪は答えた。しかし。

「じゃあどうしてお昼のお弁当、2人分あるんですか?」
「えっ」
「鈴木さんの分なんでしょ」
 鋭い、ていうかそこ突っ込むか? 着眼点がいいのは認めるけど、そこはそっとしておこうよ!
「そそそそれはそのっ、単に作り過ぎちゃったから誰か食べるかもしれないと思って持って来てみただけで……よかったらおまえが食え」
「いいんですか?」
「ああ。どうせ鈴木は出張で、あ、いや」
 失言に口を覆って頬を染めた薪に、白けた空気がまといつく。音もなく部屋の隅まで引いた二人の部下が、こちらを見ながらコソコソ囁き合うのが見えた。

「こんなに隠し事苦手で、よく長年第九の室長やってたな、あのひと」
「隠し事が苦手なんじゃないんですよ。鈴木さんの事だけがダダ漏れなんです」
 聞こえてるぞ、おまえら。
「あれで本人上手く隠せてるつもりでいるから、こっちも気付かない振りをするのがしんどいのなんのって」
 だから聞こえてるってば。
「室長が鈴木さんにベタ惚れなことなんか、全世界が知ってますけどねー」
 ちょっと待って、いつの間に世界配信されたの僕のトップシークレット!

「鈴木のことはいい! とにかく捜査だっ」
 照れ隠しに声を張り上げた。「はい!」と威勢の良い返事が返ってくる。これくらいのことで室長の威厳は壊れたりしない。薪は鬼の室長なのだ。
 さっさと事件を解決して、明日出勤してきた連中に「おまえらなんか要らん」と言ってやる。そうすれば連中も危機感を覚えて、今日のようなふざけた真似は二度としなくなるだろう。
 明日は鈴木も出てくるはず。
 もしも彼がいない間に僕だけで事件を解決したら、鈴木は褒めてくれるかな。「さすが薪」とか言って、頭を撫でてくれるかも――。

「薪さん。また鈴木さんのこと考えてるでしょ」
 青木に突っ込まれて心臓が跳ね上がる。焦りまくって言い返した、のが拙かった。
「ち、ちがう! 別に、この事件今日中に解決したら鈴木が頭撫でてくれるかもしれないとか思ってない! ――あ」
 なんで考えてることが表に出ちゃうんだろう! 鈴木のこと、以前はもっと上手に隠せてたはずなのに。
「そんなこと考えてたんだ」
「もはやダダ漏れのレベルじゃないですね……」
 二人の部下の視線が痛い。こういうとき、鈴木がいればさらっとフォローしてくれるのに。ああやっぱり僕は鈴木がいないとダメだ。

 薪が落ち込むと、またもや青木に「鈴木さんがいないと元気出ませんか」と揶揄された。問答無用で薪が彼の手の甲にボールペンを突き立てたのは言うまでもない。


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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明けましておめでとうございます!

しづさま、昨年は大変な中素敵なお話を届けて下さってほんとにありがとうございました( ;∀;)
今年はしづさんのペースで充分です、いつでもいつまでも待ってますから、たま~に拝見できたらそれでもう。

で、早速の第一話、ありがとうございます!
しょっぱなから薪さんボケてますか?
またまたうっすら不安を…( ;∀;)
でもきっと最終的に青薪さんの絆を再確認、てことになるんだろうな、なりますよね!?(毎回一喜一憂する簡単なヤツ)

バカですけど今年もよろしくお願いいたします。
しづさんの新しい一年が全てうまくいきますように!

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今年もよろしくお願いします!

しづさん
昨年は大変お世話になりました。
いろいろあって大変な一年だったと思いますが、新年早々こうして新作を届けてくださり、ありがとうございます。また今年もしづさんのお話を読めるんだという幸せを噛みしめています。
しづさんに影響されて、今年はふなっしーの福袋を買ってみました。ずっと眺めていると、可愛いかも……と思えてくるから不思議(笑)。ぐでたまも好きです。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます

しづさん、あけましておめでとうございます。

昨年は素敵なお話しをたくさんたくさんありがとうございました。
ことしもまたしづさんのペースでお話しを読ませていただけると嬉しいです。

………ってまたこのお話し、青木くんの心に血が流れまくってるんですけどーー!!Σヾ(゚Д゚)ノ
だ、大丈夫なんですか……。

それにしてもしづさんちの薪さんは鈴木さんが大好きでかわいいですね……。
が………頑張って青木くん!

ではでは本年もどうぞよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます

しづさん、明けましておめでとうございます。
昨年はしづさんにとって、とても大変なお年でしたね。

とっても大変なはずなのに、それを涙目でみつめてぼうっとするというより、
さっと、風呂敷を取り出し、大変なことをぱぱっと手早くまとめて包み込むと
ひょいっと肩に背負って、さあ、何からはじめようか?
と、元気な声をかけてみんなを盛りたてる。

私が持ったしづさんのイメージです。

昨年、しづさんのブログにたどりつけてとてもラッキーでした。
今年がしづさんにとって、安らかで幸せな年になりますように。
連載も、月一でも各月でもそれ以上でも大丈夫です! お待ちしております。






さて、新連載おめでとうございます!

ボケちゃった薪さん???

はじめは、んー、記憶喪失?って思ったんですけど、鈴木さんが出てくる・・・ってことは、やっぱりボケ???
しづ薪さん、本編の薪さんよりずっと健康そうなのに…青木、がんばれ!(T-T)


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Mさまへ

1/1に拍手コメントくださった Mさま。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(^^)

>あうあう、あの認知症のお話がついにきましたか(´Д` )

正月からこれかよ! て感じっすね☆
今年も法十のKYは鉄板ですww


>ご無沙汰している間に

えっ。
そんな……なんと申し上げてよいか……

さぞかし、ショックだったことでしょう。
わたしなぞが想像できる限界の、倍の倍の、そのまた倍の衝撃だったと思います。
お力落としのないように、と申し上げるも憚られます。頑張ってください、とはもっと言えません。そんな容易いことじゃないですもの。

ネットの向こう側にあるこの身には、不甲斐なくも、祈るくらいしかできることがありません。

どうかMさまのお身体が、辛くありませんように。
治療が上手くいきますように。
早く元気になられますように。


>しづさまが執筆をおやめになるまでは、なんとしても応援ができるよう頑張ります╰(*´︶`*)╯

はい、わたしも頑張ります!
創作だけはぐでぐでしません! ←その姿勢はどうかと。

昨日ね、ちょっとだけ新しい話を書き始めたんですよ。
薪さんの叔父さんがアメリカから帰ってきて、青木さんとの関係に物申す話。(→多分だれも喜ばない)
書き上がりはまだまだ先になりそうですが、待っててくださいね。

Hさまへ

Hさま。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
素敵な1年になりますように、と祈っていただいて、ありがとうございます。
Hさんにとっても、良い年になりますように(^▽^)


>ぐてたま

かわいいですよね!
わたしが特にお気に入りのポーズは、「かえる」と卵の殻に入って行く後ろ姿。あのケツwww


>ゆっくり生きる方が、人生をよりよく味わうことができます。

Hさま、いいこと言う!!(・∀・)

かったるい、さむい、めんどくせー、が彼の口癖ではありますがw
時にはあんな風に、意識して気持ちをだらけさせることも必要なんだなって、最近になって思うんです。それでなくとも自営業は、仕事と休日の境が曖昧になりがちだから。
今年は、休みの日は、オットと二人でぐでたまになります(笑)


>幸せは誰かと競い合うものではありません。

わたしもそう思います~。

うーんとね、昔書いた雑記の中で、原作の最終回について、男爵と青木さんに語ってもらったことがあるんですけど、その中で男爵が、
「人間が幸福を感じるために必要なのは、限りなくセルフィッシュなマインドコントロールなんだ」って言ってるんですけど、あれはわたしの持論です。
周りから不幸そうに見えても、その中に自分で幸せを見つけることができれば幸せなんですよ、きっと(^^)


なみたろうさんへ

なみたろうさん。

あけましておめでとうございます。

昨年は、はい、色々ありまして。
そんな中、なみたろうさんのイラストに、どれだけ助けられたことか。
正に、萌えの起爆剤でございます。
今年もよろしくです。


>しょっぱなから薪さんボケてますか?

新年一発目にコレ持ってくるか、ってカンジですよね(笑)
でもまあ、そんなにしんどい話ではないので、軽~く読んでやってください。


>しづさんの新しい一年が全てうまくいきますように!

ありがとうございます。
なみたろうさんの今年も、いい年になりますように。遅ればせながらお祈りいたします(^^)

Hさまへ

Hさん。


あけましておめでとうございます。
昨年はご訪問いただき、ありがとうございました。
今年も変わらず、ご愛顧くださいませ(^^)


>去年は、しづさんに出会えてとても楽しい1年になりました。

こちらこそ!
読んでいただいて感想いただいて、コメント欄でお喋りさせていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございます。

わたしも周りに薪さんの話ができる人がいないので、語れるのはとっても嬉しい♪ です。
今年もよろしくお願いします。



>今回のお話し・・・もはや不安なのですが・・・

のっけからこれかw みたいな?(笑)
今年もこの路線で行きますので、よろしくですww


>でも、最終的には青木との絆が深まって終わるんですよね

ど、どうだろう?
今回の話って、青木さんの一方通行で終わるような気が(^^;




年末に引いてしまった風邪は大丈夫ですか?
早く治してくださいね。
Hさんにとって、実り多き年になるよう、お祈りしています。

たきぎさんへ

たきぎさん

あけましておめでとうございます。
昨年は、多くの有益な情報をありがとうございました。
今年もよろしくお願いします(^^)


>ふなっしーの福袋

なんと!!!(@@)
わたしも成田に行った時、買いました!

でね、
その福袋が何故か、2400円のとこ、500円になってたのよ。なんでだろ? って思ったら、
2016年の福袋だったwww

でも中身は持ってないものばかりだったから、すごく得した気分でした♪♪♪


>ずっと眺めていると、可愛いかも……と思えてくるから不思議(笑)

わたしも最初はそんなに可愛いと思ってなかったんですけど、今はもう可愛くて可愛くて仕方ないです(笑)
不思議なやつですよねえ。

Eさまへ

Eさまへ

あけましておめでとうございます。
昨年は、Eさんにいっぱい楽しませていただきました。ありがとうございました。
今年もよろしくお付き合いくださいませ。


>今年の一話目…いきなりなんですね?(笑)

あははー、みんなに言われるーww
書いてる方は、そんなに重い話じゃないって分かってるから平気で公開しちゃいましたけど、読まされる方はたまったもんじゃないですよね☆


>鈴木さんネタで自滅気味になる薪さんが可愛いので鈴薪好きとしては嬉しいのですが(^^;;

もー、ここは純粋にギャグでw
書いてて楽しかったです(^^)



>何が解決したわけでも好転したわけでもない、というお話で今も大変さは変わりないご様子ですが、しづさんのもとを流れていく時間に、ひとつでもたくさんの幸せが流れ着くことを祈っています。

ありがとうございます。
さすがEさま。「幸せが流れ着く」、なんて素敵な表現でしょう。言葉選びのセンスが最高ですね。あやかりたいです♪

Sさまへ

Sさま。

コメントありがとうございます。
あけましておめでとうございます(^^)


>内容は法十らしく?いたい感じから始まってますが…

わーい、褒められたー。←ちがう。
今年もKY路線驀進ですw


>クローゼットに隠されちゃう鈴木さんとか、ボールペンはやっぱり凶器なんだとか、青木はあんなに大きいのにミドリガメなんだとか

ボールペン以外は原作無視っすね☆(いや、ボールペンもどうかと)
でも笑ってもらえて嬉しいです(^^)


>ぐてたま

見ただけで肩の力抜けますよね~。
今年は彼を見倣って、ゆるーくやっていこうと思います。

ありがとうございました。

にゃんたろーさんへ

にゃんたろーさんへのお返事がとんでもないことになってた件について、今日(1/25)、初めて気づきました!!\(◎o◎)/!

メールの方はちゃんと返信文を書いたんですけど、コピペでしくじったみたいです、誠に申し訳ない!!(;´д`)
改めてお返事させていただきます。




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

> 昨年は素敵なお話しをたくさんたくさんありがとうございました。

こちらこそ、たくさんの楽しい記事をありがとうございました!
特に、〇〇シリーズに代表されるコマ漫画は、毎回爆笑必至で、更新を心待ちにしております。今年も楽しみにしてます!



> ………ってまたこのお話し、青木くんの心に血が流れまくってるんですけどーー!!Σヾ(゚Д゚)ノ

これが法十のスタンダードです(`・ω・´) ←得意げ



> それにしてもしづさんちの薪さんは鈴木さんが大好きでかわいいですね……。

鈴木さん相手だと、薪さんの乙女化に躊躇いがないんですよね~。どこまでも可愛くなれちゃう。
そこが鈴薪さんの魅力ですね。青薪さんには無理w
逆に、青薪さんは青木さんが可愛いから、大人っぽい薪さんが楽しめる。
ということで、薪さんの魅力をあますところなく堪能するには、2人とも必要なんですね♪



しょっぱなから失礼なことをしてしまい、申し訳ありませんでした。
どうかお許しください<m(__)m>
今年もよろしくお願いします。

みかんさんへ

みかんさん。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


>私が持ったしづさんのイメージです。

や、そんなデキる女じゃないですよ~(^^;
わたしは田舎のおばちゃんです。ドン臭くて、トロくて、要領悪い。
母親譲りの楽天家気質だけが取り柄です。


>昨年、しづさんのブログにたどりつけてとてもラッキーでした。

こちらこそ!
ご訪問いただき、拍手やコメントで励ましていただき、本当にありがとうございました!



>ボケちゃった薪さん???

斬新でしょ?
EDとどっちがいいですか? ←どっちもヒドイ。


>しづ薪さん、本編の薪さんよりずっと健康そうなのに…青木、がんばれ!(T-T)

原作薪さんは、体力無いくせに意地を張るところがグッとくるんですよね!!
平静を装いつつ、突然倒れてしまうとか、激萌えですっ(>▽<)


Hさまへ

Hさま。

>どうしちゃったんですか?ガ―(´・ω・|||)―ン!!

びっくりさせちゃってごめんなさい。
どうか落ち着いてください。大丈夫ですから(^^)


>薪さんどうしちゃったのでしょう??

ズバリ、認知症です<(`^´)> ←いばること?


>今でも薪さんにとって、鈴木さんが一番愛しているし、大切な人なんですね。

うーん、どうなんでしょうねえ?
「タイムリミット」で薪さんは、鈴木さんより青木さんを選んでますが。
「アイシテル」で定められたように、死んだら真っ直ぐ鈴木さんのところへ行くんですよね。
つまり、生きてる間は青木さんの旦那さま、死んだら鈴木さんのところへお嫁入り、てことで。
……こういうのも二股って言うのかしら(^^;


>私はあおまきすとだし、青木くんのことを親戚のおばちゃんみたいに心配しながら応援しています[壁]・ω・*) ソーッッ 。

親戚のおばちゃんww

はい、ありがとうございます。
うちの青木さん、喜びます~。
応援よろしくお願いします!

Tさまへ

Tさま。

あけましておめでとうございます。

こちらこそ、
昨年は、拍手やコメントでたくさん励ましていただいて、ありがとうございました。
今年も仲良くしてください(^^)


>薪さん、新年から痴呆・・・
>どんな展開になるのかたのしみー♪

Tさん、お強い!
「薪さんが、そんな」とショックを受けられた方が多い中、続きを楽しみにしてくださって、嬉しいです。
書き手としては、どんな状況でも楽しんでいただけることが一番ですので (#^.^#)


>「水前寺清子の365歩のマーチ」

あー、なんか、ぴったりかもー。
「3歩進んで2歩さがる~♪」が当然なんだと思わないと、凹んじゃう時ありますねえ。
お互い、寄り道しながら人生歩いていきましょうね。



>今年一年、しずさんとしずさんに関わる皆様に沢山の幸せがふりそそぎますように。

ありがとうございます。

「わたしに関わる人」の中には、こうしてお喋りさせていただいてるTさまも、もちろん含まれますよね。
いい年にしましょうね(*^_^*)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
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