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あとがきです

 あとがきです。
 今回は座談会です。(←当たり前みたいに! すみません、リアルの文章苦手なんです)
 男爵全開です。よろしくお願いします。












光 「お疲れさまでした~! はい、青木さん、薪さん。ジュースどうぞ」
薪・青木 「「ありがとう、ぶはっっ!」」
光 「わーい、引っ掛かったー。タバスコ入りだよーん」
薪 「このクソガキ。つばき園特製ジュース飲ませてやろうか」
青 「薪さん。冗談に聞こえません」
薪 「僕は冗談は言わん。こんなクソ生意気なガキ、成長したら手に負えなくなるぞ。今のうち殺しておいたほうが」
青 「薪さん、本当に冗談に聞こえません」
光 「本音は?」
薪 「僕とキャラ被りすぎ。不幸な生い立ちの美形は僕一人で十分」
光・青 「「あんた最低だな」」

光 「ていうか、あんた本当に薪さん? 最初に病院で会った時と印象が違うんだけど」
薪 「いいんだよ。二次創作なんてものは、正しい読者の道をドロップアウトした腐女子と呼ばれる妖怪の妄想なんだから。キャラなんかブレブレで当たり前なんだよ」
青 「またそんな。読者の皆さんを敵に回すようなこと言って」
薪 「腐女子ってどう書くか知ってるか? 腐った女子だぞ。腐ってるのに生きてるんだぞ。人間じゃないだろ、ゾンビだろ」
光 「へえ。そうなんだ」
青 「光くん、この人の言うこと信じちゃダメだよ。二次創作っていうのはね、原作を愛するが故に生まれた作品へのリスペクトなんだ。みんな原作をしっかり読み込んで、キャラ設定もきちんとしてる。キャラもストーリーもブレブレなのは、薪さんに男爵なんてあだ名が付くような、二次とも呼べない話しか書けないおばさんの妄想くらいだよ。
 その辺は薪さん、あなたもご存知ですよね? いい加減なこと言わないでください」
薪 「……青木。なんで今日はそんなに厳しいんだ?」
青 「この話、オレがどれだけ苦労したか、知ってて訊くんですか?」
薪 「何を言う。おまえに苦労なんかさせた覚えはない」
青 「よく言いますよ。無茶振りばっかり、しかも刺されたし。痛かったし」
薪 「あれは僕のせいじゃないだろ。捜査に協力したいって言い出したのはおまえだし、刺されたのだっておまえが鈍いからだ」
青 「そこまで仰るならこっちもはっきり言わせてもらいますけど。あなた、本物の薪さんじゃないですよね?」
薪 「ぎく」
光 「あ、やっぱり。なんか違うと思ったんだ」
青 「二度しか会ったことがない光くんですら感じるほどの違和感を、岡部さんですら気付かなかった薪さんの発熱を見抜いたこのオレが、見過ごすとでもお思いですか」
薪 「ぎくぎく」
青 「それに本物の薪さんなら、オレが刺されたらもっと心配してくれます。間違ってもネクタイ引いたりしません」
薪 「ぎくぎくぎく」
光 「ぼくが感じたのはね、薪さんて品がいいじゃない。でもこの人はなんとなく、下品ていうかガサツっていうか……肉体労働者の匂いがするんだよね」
青 「さすが鋭いね、光くん。秘密の二次創作は数多くあれど、下品でガサツな薪さんは珍しい。オレの勘ではこの人は、土木作業員のおばさんが書いてる最低最悪の」
薪 「し、失敬な! そこまで言うなら証拠を出せ!」
光 「犯罪者の99%は追い詰められると証拠を出せって言いだすんだよね」
青 「語るに落ちましたね」
薪 「おまえら、いつの間にか結託しやがって。二人まとめて特製ジュースのプールに沈めてやろうか」
光 「薪さんと顔はそっくりだけど、中身は児玉に近いんじゃないの、この人」
青 「そもそも本物の薪さんなら、上が止めた捜査に乗り出したりしないです。それをすれば、自分だけの咎では済まないことが分かってますから」
薪 「ぼ、僕だって、それに関しては細心の注意を払ってだな。第8管区の管理官にも話を通してやったし、おまえが暴走すると思えば長野まで飛んで行って」
青 「チャーター便の代金、130万でしたっけ」
薪 「そうだ。僕は金持ちだから、そのくらいなんてことない」
青 「じゃあこれは何ですか」
薪 「げ」
光 「なになに? 共済組合からの借用書?」
青 「数億にも上る親の遺産を受け継いで、一等地の荻窪に豪邸持ってる人が、どうして百万ちょっとの旅費を払うのに借金しなきゃいけないんですか」
薪 「そ、それはそのあの」
青 「百歩譲って、正義のためなら上司に逆らう薪さんもいますし、少々口の悪い薪さんもいます。が、お金がないのは男爵さんだけです!!」(ビシィッ!)
光 「青木さん、カッコいいー」(パチパチ)
薪改め男爵 「バレちゃった、てへぺろ。さすが原作の青木は頭いいなー、うちのバカとは大違い。いや、おかげで気が楽になったよ。正直、僕も管理人も大分無理してたんだ」
青 「でしょうね。オレも参りましたよ。クライマックスになればなるほど、薪さんの男爵化が止まらなくて。やることはぶっ飛んでるわ、言葉は汚いわ。登場シーンからして靴投げるとか、あり得ないでしょ」
薪 「そう言うなよ。これでも随分削ったんだぞ」
光 「素朴な疑問なんだけど。どうして男爵さんが原作の続きものに?」
薪 「管理人がな、原作の彼は子供に説教なんかしないって言いだして。(8巻参照) で、僕の出番になったわけだ。ほら、僕、説教得意だから」
青・光 「「オヤジって説教好きだよね~。やだやだ」」
薪 「きみたち、いつの間に悪口ハモるほど仲良くなったの」

青 「ところで光くん。警官になるんだって?」
光 「うん。まだ、なれるかどうか分からないけど」
薪 「よせよせ。警官なんていいことひとっつもないぞ。給料安いし」
青 「男爵さん、余計なこと言わないでください。光くん、応援してるからね」
光 「ありがとう、青木さん」
薪 「やめとけって。警察官の仕事なんて、辛いししんどいし、周りは野郎ばっかだし。合コンの受けも悪いぞ。給料安いし」
青 「だから余計なこと言わないでくださいってば。大丈夫だよ、光くん。警察官は結婚したい職業ランキング5位なんだから。かく言うオレも、見合いの話が降るほど。子持ち母親付きで条件はかなり悪いはずなんだけど、それでも断るのに苦労してるんだ」
光 「へえ、そうなんだ」
薪 「騙されるな、光。警察官は離婚が多い職業4位だぞ。結婚してもすぐに離婚されて、慰謝料がっぽりふんだくられるぞ。給料安くて払いきれないぞ」
光 「……給料、拘るね」
青 「今回の借金、きつかったんだろうね」
光 「お金に追われる生活してるんだろうね」
青 「残高254円の通帳抱えて、これからどうするつもりなんだろうね」
薪 「おまえら、ホント腹立つわ。悪かったな、ビンボーで!」
光 「お金がないと性格までいじましくなるよね」
青 「昨今の土木業界はひっ迫してるからね。反映されちゃってるねえ」
薪 「すみません。生々しい話はよしてもらえますか」

薪 「いいか、光。警官ていうのはな、滅私奉公の精神が要求されるんだ。おまえにそれができるのか? それより、せっかくそんなに頭がいいんだ。医者にでもなったらどうだ」
光 「医者こそ滅私奉公じゃないの?」
薪 「医者は儲かる」
青 「結局そこですか」
光 「それもいいかもね。初志貫徹ってことで。患者にとって医者は神さまだもんね」
青 「男爵さんが余計なこと言うから。黒王子が目覚めちゃったじゃないですか」
薪 「大丈夫だ、僕に任せろ。光、『医は仁術』だ。『仁』を読め」
青 「貝原益軒じゃないんだ……てかそれ、子供向けじゃないですから。遊郭とか出てきますし」
薪 「僕、野風さんのファンなんだ。いい女だよな~」
青 「男爵全開ですね。光くん、こういう大人になっちゃダメだよ」
光 「よくこれで『迷ったら僕を見ろ』言えたよね」
薪 「あれは言葉のアヤで」
青 「病院長に説教垂れてましたよね? 『死ぬまでより善く生きる道を模索することが我々大人が子供たちに示せる唯一の規範』なんでしょう?」
薪 「は。だれがそんな疲れること」
青・光 「「どこまでも最低だな、あんた」」

薪 「な、なんなんだ、おまえたち。グルになって僕を苛めて、楽しいか」
光 「楽しいね。本編でさんざん甚振られたからね」
薪 「う……光に仕返しされるのは仕方ないか。でも青木、おまえは僕のこと好きなんじゃないのか」
青 「オレが好きなのは本物の薪さんです」
男爵改め偽薪 「それはそうかもしれないけど、でもほら、同じ顔だぞ?」
青 「下手に顔だけ同じだと余計腹立ちます」
偽 「僕だって好きでこの顔してるわけじゃ、てか、僕の名前『偽』になってるし!」
青 「顔が同じだからこそ、僅かな相違も許せないのかもしれません。イメージダウンがバックドラフトというか、憤懣やるかたないというか」
偽 「……そんなに?」
青 「原作ファンがアニメ見て感じたのと同等級の怒りと言えば理解してもらえるでしょうか」
偽 「う、わああーんっ!」
光 「あ、逃げた」
青 「気が強いくせに打たれ弱いんだよね。光くん、くれぐれもあんな大人にならないようにね」
光 「はい」
青 「いい返事だ。じゃあ、ごはん食べに行こうか」
光 「わーい。ぼく、オムライスが食べたい」
青 「はは。やっぱり子供だねえ」


男爵 「ただいま」
頭悪いほうの青木 「お帰りなさい、お疲れさまでした。……どうしたんですか?」
薪 「なんでもない」
青 「なんでもないって、泣いてるじゃありませんか。だれかに苛められましたか」
薪 「光とおまえの本物に、ちょっとな」
青 「えっ。オレのくせに?」
薪 「仕方ないさ。原作のキャラには逆らえない」
青 「そうは言っても、所詮はオレでしょ?」
薪 「そうなんだ。『薪さん、あんた臆病者だ』以来のショックだった」
青 「別設定とはいえ、あれは酷かったですからね。これじゃない感はアニメを上回りましたからね」
薪 「それでつい、涙が」
青 「可哀想に。オレになにか、できることありますか」
薪 「おまえと同じ顔したやつに苛められたんだ。おまえを苛めれば元気になると思う」
青 「いいですよ」
薪 「……あ?」
青 「薪さんが元気になってくれるなら、苛めてもいいですよ」
薪 「こいつのこういうバカなところにキュンキュンしちゃうんだよな」
青 「はい? なにか言いました?」
薪 「なんでもない。て言うか、分かってるのか? おまえがそうやって僕のワガママ全部許しちゃうから、僕がどんどんダメ人間になっていくんだぞ」
青 「はあ。そうなんですかね」
薪 「『こんな大人になっちゃいけない人間』の代表みたいに言われたの、あれ、おまえのせいだからな」
青 「それはすみませんでした。でも、薪さんみたいになれるもんならなってみろってんですよね」
薪 「うん?」
青 「だって、警察庁始まって以来の天才で、推理の神さまって呼ばれてるんですよ。ちょっとくらい欠点があったって、お釣りがくると思いませんか」
薪 「いやまあ。それほどでもあるけど」
青 「しかも女性にモテモテで、ラブレターやプレゼントが毎日のように届くでしょう。人気では、原作の彼に引けを取らないですよ」
薪 「一応は。でも半分以上は男からだぞ」
青 「それは薪さんが男の中の男である証拠ですよ。ほら、よく任侠の世界で『男が男に惚れて』って言うでしょう」
薪 「なるほどなるほど」
青 「顔もよくて頭もよくて、身体も鍛えられていて、女性にもモテる。男として理想的じゃないですか」
薪 「おまえの言うとおりだ。どうやら僕は、必要以上に卑屈になっていたらしい」
青 「自信持ってください。薪さんは、オレの自慢なんですから」
薪 「うん。分かった」
青 「お世辞に弱い人でよかった」
薪 「ん? なにか言ったか。オセジがどうとか」
青 「今夜はお寿司にしませんかって言ったんです」
薪 「寿司か。いいな」
青 「単純な人でよかった」
薪 「いま単純とか聞こえたけど」
青 「もうすぐ誕生日ですねって言ったんです」
薪 「そうかそうか。……だれの?」
青 「え。あ、えーと」
薪 「……」
青 「すみません、回し蹴りより沈黙されるほうが怖いです、ごめんなさい(土下座)」
薪 「……(ポンポン)」
青 「薪さん?」
薪 「一の坊に寿司食いに行くぞ」
青 「お給料前ですから。回転寿司にしましょう」
薪 「おまえの隣に座ると皿が流れてこなくなるから嫌だ」
青 「じゃあ、カッパ巻きだけは流しますね。――冗談です、痛いです、蹴らないで」

 ということで、法十の今日のご飯は回るお寿司です。
 ごちそうさまでした。



*****


 メロディ10月号、読みました。
 まさか、スピンオフでこの年代とは。(@@) 
 もーなんでもありっすね、先生(笑) めっちゃ嬉しかったですけど♪♪♪

 みなさんのレビューに伺う前に、一言感想。
 全体的に、薪さんが大層お可愛らしかったです(*´ω`*)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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ちょ、面白すぎッス( ;∀;)

男爵サイコーです( ;∀;)
で、ちょいちょい挟む毒が…原作ファンがアニメ見た時、とか臆病者だとか…(爆)
男爵の旦那さんは腹黒いし!( ゚∀゚)

Melody読みました!
薪さんが大層お可愛らしかったですね!
鈴木さんを思い出して分かりやすくヤキモチ焼いてブチ切れたのを見て逃げてった青木を振り返ってキョトン、がもう…( ;∀;)
いやほんとは色々ある話なのに、字面が…ドタバタラブコメか!?(笑)

お可愛らしかった

お邪魔いたします!

まずはヒカリアレお疲れさまでした!

しづさんの手にかかれば光くんもなんて良い子に……!!

私も彼もやはり被害者だと思うのでほんと真っ当な人生を歩んで欲しいものです……。
でも本当に警官になったらちょっと日本の平和に不安が残る(笑)

モヤッと感を解消してくれるお話、ありがとうございました。

そしてあとがき、あんた臆病者だ以来のショックにウケました。
男爵薪さんは、いろいろ違うけど根っこがとても純粋なのは一緒ですよね(^0^)
そして鈴木さんの前だとどこまでも可愛いとこも。

今号のメロディ、本当に薪さんがたいそうお可愛らしかったです。
ヤキモチ焼きな薪さん……。後頭部にバブみのある薪さん……。←いまもか
オンナノコみたいだけど、男の子な薪さん……可愛かったです。

なみたろうさんへ

なみたろうさん。


>男爵サイコーです( ;∀;)

いや、しばらく男爵書いてなかったもんだから、楽しくて(笑)
やっぱりギャグはいいね~。体質に合ってるw


>原作ファンがアニメ見た時、とか臆病者だとか…(爆)

秘密ファンの怒りの原因て言ったら、この二つしかないでしょう!
まったく、なんてことしてくれるんだっ。(; ・`д・´)



>Melody

はい! わたしも読みました! 
なみたろうさんが記事を上げられるのを待って、コメント入れさせていただきました♪

あの回想シーン、ギャグだったんですね。
実は一読目は、薪さん、2年目の夏でこんなにメンタル回復してたのか、と思って少し違和感だったんですが。
そうか、ラブコメか。じゃあアリだなw

にやにやしてますー

しづさんっ

長編お疲れさまでしたー。光くんの更生姿見せていただいて、ありがとうございます!増殖が終わってから、ずっともやもやしてたので、こんな光くんがいる世界もいいなぁって思ったらちょっとスッキリしました。

「こんな光くんもいい」でいうと、あとがきの光くんはもっとイイです!
悪ガキ!!
薪さんを振り回す感じが最高です。ふふ。

振り回される法十薪さんも可愛くて、コミカル薪さんはよそにも時々いらっしゃっても、口座の残高254円の薪さんは法十にかいてはらへんなぁ可愛いなぁってニヤニヤしてます。

メロディの薪さん可愛いらしかったですね。
まさか京大時代が出てくるとは思わなくてビックリしました。もうちょい硬い感じかと思ってたんですけど、ニコニコ笑顔にきゅんきゅんです。

お邪魔しましたー
季節の変わり目なのでご家族皆さま体に気をつけてくださいねー

にゃんたろーさんへ

にゃんたろーさん。
コメントありがとうございます。

モヤッと、少しは解消されましたか?
もうちょっと早く公開できるとよかったんですけどねー。
新しいメロディ発売されたら、モヤッとなんか吹っ飛ぶに決まってるものねえ。直前じゃ意味ないよねえ。(苦笑)


で、
今月号の薪さんですが!
めっちゃ可愛かったですよねっ!

とにかく、雪子さんが出てくる前の薪さんはピュアで可愛いんですよね~。
雪子さんに妬いてましたけど、カラッとした感じのヤキモチでしたよね? 怒りのベクトルも鈴木さんに向いてるし。(3人の写真もあったし、その頃からリモコン投げてたら、雪子さんは薪さんを好きにならなかったと思う)
それが青木さんの時は、ジトッとしてる。見てる方が苦しくなるくらい。怒りも雪子さんに向いてるみたいだし。この差は何なんだろうねえ?

やっぱりアレかね、鈴木さんの時は親友を彼女に取られたヤキモチで、
青木さんの時は恋愛感情からくるヤキモチってことなのかなあ?


それとも先生、薪さんの恋模様は第九編で散々描いたから、スピンオフでは軽い感じでやりたいのかなあ?
鈴木さんに対する罪悪感も少し軽い気がする……あの時期はまだ、薪さんは血塗れの鈴木さんしか思い出せないんだと思ってたから、普通に大学時代の思い出とか出てきて意外でした。薪さんが元気なのは喜ばしいことなんですけどね。わたし、イタイ薪さん、好きだからねえ。

まあ、かわいいからいいか~。(*´ω`*)

さらしさんへ

さらしさん。

モヤッと解消されてよかったです~(^^)
でも、もうちょっと早く公開出来たらよかったですよね。結局4ヶ月引っ張ってしまって、申し訳なかったです。


>悪ガキ!!

話の途中で思いついたギャグネタはたくさんあったんですけど、原作薪さんのイメージで書いてたから、削らざるを得なくて。そのうちのいくつかを座談会に突っ込みましたw


>メロディの薪さん可愛いらしかったですね。

可愛かったですねえ!
思い出しヤキモチも、青木さんの背中蹴りっ! も、個人的には薪さんのイメージではないんですが、(第九編のシリアスな薪さんが好き)
かわいいからいいや。(*´ω`*)


今年は涼しい夏でしたね~。
うちの方は急に冷え込んで、昨夜は毛布を出しましたよ。
さらしさんも、お風邪など召しませんように。

お疲れ様でした

しづさま、こんにちは。
大型連載ヒカリアレのアップ、お疲れ様でした。
いつも作品をじっくり寝かせて熟成させている(?)印象なので
今回は大変だったと思いますが、相変わらず素敵でした。

私は増殖の最後の数ページを読んだとき、
光とミドリが、将来の児玉と須田に見えたんですよね。

ミドリは、弟を見殺しにした罪悪感をすり替えるために
積極的に光を神の後継者として崇めようとしたんだろうなって。
でも、そういうのって結局いつかは目が覚めるでしょ? 
その時に、光はミドリに殺されるんじゃないかなって思って。
頭脳派の須田がしたみたいにからめ手で追い詰められるよりも、
もっと単純に、ある日、ミドリの目からうろこ落ちて、
刃物でドスっとやられちゃいそう。

光君ももう取り返しのつかないくらい悪いことしたけど、でもまだ子供だし、
あんな父親と母親だったし、引き返せるもんなら引き返してほしい!
と、悶々としていたので、今回のお話はとてもありがたかったです。

真面目薪さんと青木も、神様に近い人間ってものがいるなら薪さん(青木)
ってお互いに思ってるのもすごくいい! 雪子さんが言ったように
あこがれているものがいっぱい詰まってるっていう状態が
お互いに当てはまるんですね。 いいな。

そして、あとがきのしづ青薪さんは、メッチャかわいい♪
偽とか、男爵とか、頭悪いほうの青木とかになってるし!
またまた薪さんが青木さんにキュンキュン、頭ポンポンしてるし!!
(もう、しづ薪さんの中では青木>鈴木ですか???)

という、いつもながらのお粗末なわけのわからない感想と感謝でした。

次回作も楽しみにしていますね!
(その前にR限定公開もぜひ ← あきらめてない)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

みかんさんへ

みかんさんへ


お返事遅くなってすみませんー!
道路工事の下請け探しに奔走してまして(^^;) 趣味の時間が取れませんでした。


「ヒカリアレ」、やっと終わりました~。
最後までお付き合い、ありがとうございました。


>私は増殖の最後の数ページを読んだとき、
>光とミドリが、将来の児玉と須田に見えたんですよね。

あー、わたしもです。
ストーンヘンジはこのふたりが中心になってやっていくんだな、と思いました。
更生するとか、ちっとも思えなかったです。


>光はミドリに殺されるんじゃないかなって思って。

このパターンも考えたんですよ。
西園寺家の二人と関係を持っていたことがミドリにバレて、光の神性が失われたとき、ミドリに刺されるという。あわやの処で青木さんと薪さんが助けに入って、光は助かるんですが。で、「このままミドリに殺されるのも悪くないと思ってたのに」みたいなことを言って、青木さんが「大事な人を殺人犯にするなんて、そんな残酷なことをしちゃいけないよ」て諭して、身に覚えのある薪さんがめっちゃ凹むと。(笑)
でもそれだとあまりにも救いのない話になってしまうので、こっちの展開を選びました。


>真面目薪さんと青木も、神様に近い人間ってものがいるなら薪さん(青木)ってお互いに思ってるのもすごくいい!

原作の二人も、思ってそうじゃないですか?
言動の端々に現れてますよね? 
だからタジクに冷たい目で見られちゃうんですよ(笑)



>そして、あとがきのしづ青薪さんは、メッチャかわいい♪

あはは、ありがとうございます。
ずっとシリアスモードで書いてたので、ギャグが書きたくって書きたくって~。
楽しかったです(^^)


>次回作

公開日は未定ですが、「パートナー」という話になる予定です。8万拍手のお礼になります。
内容はまだちょっと迷ってて~、
薪さんが金髪美人とお見合いするラブコメディと、薪さんのおじさんのお兄さんの自殺が中園さんのせいだったことが分かって薪さんが警察を辞めちゃうハードサスペンスと、どっちがいいと思います? え、どっちもダメ?


>(その前にR限定公開もぜひ ← あきらめてない)

あ、そうでした。夏休みの限定で、ってお願いされてたんでした。忘れちゃってました、ごめんなさい。
しかし、それを公開コメで仰るみかんさん、、、、かっけーww
みかんさんの腐女子魂に敬意を払って、秋の夜長の限定公開ってことで、9月の最後の1週間くらいを目安に公開しますね。しばしお待ちを。
 

Hさんへ

Hさまへ

まあ! お久しぶりです。お元気でしたか?(#^^#)


>コミックス5巻6巻「増殖」買って一気に読みました。

おお、読まれましたか~。
青薪さんの萌えどころ、盛りだくさんでしたよね!

そうそう、スピンオフに入ってからは薪さん素直なんですよね。むしろダダ漏れというか。特にタジクの前では。
爆弾のスイッチ放しちゃったり、青木さんを庇って泣いちゃったり、そりゃ「痴話喧嘩」言われても仕方ないですよ、薪さん。
Hさんの仰る通り、めっちゃ可愛かったですけど。(*'▽')


>やっぱり青薪でハッピーエンドを夢見ているあおまきすとですから。

そうですねえ。
第九編に比べたら、今でも十分ハッピーな気もしますけど。青木さんに女性の影がないだけで、もう。←不幸慣れ?



>薪さんを幸せにできるのは青木君しかいないと思います。

うん、それはそう。
今は青木さん以外にそれを為せる人はいないし、すでに為してもいるのだと思います。

薪さんがね、『原罪』で青木さんのことを「一番手のかかる家族だ」って(口パクで)言ったじゃないですか。
あの時は「『好きだ』じゃなかったの?!」てキレたんですけど、薪さんにしてみれば幸せなんだろうな、って思って。

これ以上先に進むとね、現実にはいろいろ出てくるわけで。
これから進んで行こうとしている、今はその前のぬるま湯状態なんですよ。そこに留まりたいと思う薪さんの気持ち、わかるなあ。
ちょうどうちの男爵が、まだ青木さんと友だち以上恋人未満だった時、「恋人じゃないけど、彼の一番はこの僕。今の状態が最高。長続きしないことは解っているけれど、もう少しこのままでいたい」という超ワガママを通していた頃と同じなんですよね。だから仕方ないかなあって。


>増殖の児玉は今までで一番最低最悪なクズ野郎で、子どもたちへのひどい扱いなどにも許せない気持ちがしました。

まるっと同意です。
キングオブクズですね! 原罪のバカ息子も酷かったけど、児玉の方が酷い。信者に自殺を強要するとか、子供にカースト制度を強いて洗脳するとか、長年の忠臣を助けるどころか頭撃ち抜いてとどめ刺すとか、もうあれは人じゃない。
どーしてあんなのに信者が付くのか不思議ですが、オウムもそうだったものね。洗脳って怖いね。


>光君には児玉のようにはならないでほしいです。

うちでは薪さんと青木さんに救われましたけど、現実には難しいでしょうね。
子供の頃の刷り込みって、強いからねえ。
青木さんが薪さんに出会ったように、彼にもいい出会いがあるといいですねえ。


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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