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新人教育(5)

新人教育(5)







 越谷の家には昨日と同じく、父親が一人で祭壇の前に座っていた。
 遺体を元通りに棺の中に収め、儀礼的な挨拶をした後、病院の係員は帰っていった。忌中の家には、室長と青木と父親だけが残された。

「ありがとうございました」
 昨日と同じように、廊下側の窓の外から、薪は深く腰を折る。室長に倣って、青木も深く頭を下げる。他人に向かってこんなに深いお辞儀をしたのは何年ぶりだろう。客商売に就いたことの無い青木には、なじみの薄い姿勢だ。
「まあ、線香の一本もあげてやってくれ」
 昨日と違って、父親の態度は柔らかい。薪が約束した通り、遺体に目立った損傷は見られなかったせいもあるのだろう。薪の頼みを聞き入れてくれた病院のスタッフに感謝だ。

 父親の好意に甘えさせてもらうことにして、薪は家の中に上がりこんだ。祭壇の前に正座して、手を合わせる。
 凛とした佇まいは、純日本風の部屋にあっては時代劇の剣客のようだ。顔は女のようにきれいなのに、室長は時々とても男らしく見える。
 薪の後ろで焼香の順番を待っている青木に、父親が低い声で話しかけてくる。どうやら薪には聞かれたくないらしい。
「あんたのところの上司は本当に刑事なのか」
 それはたまに言われる。まったく、薪の顔には似合わない職業だ。
「はい。室長は警視正ですよ」
 警視正という役職の高さをこの男が理解しているとは思えないが、今日はそんなことはどうでも良いことに思えた。
「あんな刑事もいるのか……」

 薪は長いこと手を合わせていた。心の中で、不運な被害者に語りかけているようだ。
 あなたをこんな目に遭わせた犯人は必ず捕まえます―――― 険しく寄せられた眉が、固く結ばれた唇が、薪の決意を表している。
「いい上司を持ったな」
「はい」
「あんたは幸せものだ」
「はい。うちの室長は最高です」
 もしかしたら謙遜するべきところだったかもしれないが、青木は素直に頷いてしまった。まだまだ社会人としては半人前である。この会話を小池にでも聞かれたら、また笑われそうだ。小池は言葉を巧みに操ることに長けていて、交渉事が得意なのだ。口下手な青木には羨ましい才能である。

 薪の後に続いて青木が焼香をしている間に、父親は薪と何事か話しているようだった。父親の言葉に薪が小さく微笑んで、首を振っている。昨日の一件のことだろうか。
 青木の方を見て、何か言っている。声が小さくて聞き取れないが、昨日の今日だ。大方の予想はつく。世間知らずな新入りをしっかり教育してくれ、などと言われているに違いない。

 父親のことは薪に任せて、青木は心の中で被害者に誓いを立てる。
 オレたち警察が、必ず犯人は捕まえて法の裁きを受けさせます。それであなたの人生が戻るわけではないけれど、オレたちにはそのぐらいしかできないから。だからオレは、自分にできることを一生懸命にやります。あなたのお父さんやお義母さんのためにも、犯罪のない社会を作れるように。

 社会正義の為に奉仕する心。
 青木が手に入れたその想いは警察官にとって、一番大切なものだ。それを持たないものに、薪の部下でいる資格はない。
 この日、青木はようやく第九の仲間入りを果たしたのだった。




*****





 太田の家を辞するとき、青木が深く頭を下げるのを見て、薪は胸を撫で下ろしていた。あの腐乱死体が効いたらしい。岡部の人脈には感謝しなくては。

 岡部にはああ言ったものの、実は不安だった。
 昨日の青木の様子では、相手の出方次第で、また揉め事に発展する恐れは充分にあった。青木が自分を心配してくれるのは分かっているのだが、だからと言って遺族を責めるのはお門違いだ。彼らはあくまで被害者であり、自分たちが守るべき存在なのだ。

 何か吹っ切れたような表情でハンドルを握っている新人を横目で見ながら、薪は先刻、被害者の父親に言われたことを思い出している。
『あんたの部下は、あんたのことをよほど大事に思ってるんだな』
 以前も青木は、自分に憧れて第九に来たと言っていた。
 でも自分は、そんな人間じゃない。
 自分は咎人だ。殺人を犯した犯罪者なのだ。そのことを青木は知っているはずなのに、なぜ憧れだなどと言えるのだろう。

 あの事件は、警察内部の隠蔽が効くほど些細な事件ではなかった。
 新聞でも大きく報道されたし、マスコミもメディアも連日のように騒ぎ立てた。薪の顔も、TVや大手の新聞にこそ出なかったものの、週刊誌やその他の二流雑誌には掲載されてしまって、それまで住んでいたマンションを引越さざるを得なかったくらいだ。当時警大に在籍していた青木も当然知っていたはずだ。
 しかも、青木はあの28人殺しが薪のせいで引き起こされたことも知っている。第九の他の職員たちは、そこまでの事情は知らない。鈴木の脳を見た青木と自分だけが知っていることだ。そこまで知っていて、断罪するどころか逆に自分を庇おうとしてくる。

 何故だろう。自分が上司だから?
 人殺しの下で働きたくない、とは思わないのだろうか。自分だったら願い下げだ。人殺しの命令など聞けるものか。

 朝も青木の前で偉そうなことを言ったが、自分は本来なら他人に説教ができるような徳の高い人間ではない。
 もちろん、警察官になろうと決めたときから社会正義の為に働くのだという意識はあった。しかし実際は、青木の年齢の時の自分は野心と功名心に燃えて、捜一で迷宮入りの事件を片っ端から調べ直していた。謎を解くのは楽しかった。その結果、犯人が逮捕され、周囲の皆に誉めそやされるのはもっと楽しかった。自分はもともとそんな俗な人間なのだ。

 あの事件が薪を変えた。
 MRI捜査に協力してくれる遺族の気持ちが身に沁みて解ったのも、あの事件があってからだ。

『鈴木警視の脳を保管する』

 しごく当然の上層部の決定に、薪は激しく動揺した。
 鈴木は貝沼の脳を見て発狂し、保管庫から拳銃を強奪、MRIシステムを破壊したうえ薪に発砲してきたのだ。その様子は監視カメラに映っており、だから薪の正当防衛が認められた。常軌を逸した凶行に及んだ捜査官の脳を保管するのは当たり前のことだ。
 だが、薪は嫌だった。
「鈴木のご両親は納得したんですか?雪子さ……いえ、婚約者の方は?」
 決定事項を伝えてきた所長の田城に、薪は食って掛かった。
「納得して頂いたよ。鈴木くんは自分の職場を愛していたからと、ご両親はすんなり承諾書に判を押してくれた」
「僕はいやです」

 自分の撃った弾丸が鈴木の心臓を貫き、びっくりするくらい沢山の血が飛び散った。白いワイシャツの胸が真っ赤に染まった。
 鈴木はものすごく痛かったはずだ。苦しかったはずだ。そんな辛い思いをして死んでいったのに、またその体を傷つけるなんて。そのうえ、鈴木の私生活も秘め事もすべて晒しものにされるなんて。
 鈴木が可哀想だ。

「薪くん。残念ながら、君に決定を覆す権利は無いよ」
「いやです」
 薪は頑固に繰り返した。
 田城に言っても仕方のないことだと解っていた。しかし、心の中の激しい感情を吐き出さずにはいられなかった。
「これ以上鈴木の身体を傷つけるなんて、絶対にいやです!」
 田城は眉根を寄せて薪を見ていた。あんな大事件を起こしたすぐ後で、こんな頑迷な態度を取るなんて。懲戒免職になりたいのか―――― 田城の目は薪を心配してくれていたが、薪には自分が止められなかった。
「やめてください、お願いですから……もう鈴木を傷つけないでっ……』
 田城の前で涙を見せてしまったのは、後にも先にもあれが最後だ。

 あの時、壊滅状態だった第九を放り出すことは出来なかった。鈴木が愛した第九を守りたかった。
 あの事件が尾を引いて、第九はまだまだ不安定な状態だ。もっとしっかりとした地盤を築かなければ、部下を育て上げなければ、後を任せることはできない。
 あの事件がなかったら、薪はきっと今でも功名欲に燃えて捜査に取り組んでいたかもしれない。自分のところに謎めいた事件が来ないかと心待ちにするような、最低の捜査官になっていたかもしれない。そんな人間が他人に説教など、ちゃんちゃらおかしい。
 ただ、薪には室長としての立場と責任がある。
 部下を導くのは自分の役目だ。自分に自信がないからといって指導をしないのは、職務を全うしないことだ。だからこうして、自己嫌悪に陥りながらも偉そうなことを言わねばならない。おまえがそんなことを言える人間か、と自分自身を責めながらも、高潔な人格を装わねばならないのだ。

 鈴木のように生まれつき清らかな心を持った人間なら、こんな風には思わないのかも知れないが、薪は自分の中に醜い感情が沢山あることを知っている。第九に対する偏見や捜査一課の情報隠匿などは、本当に腹が立つ。鈴木ならそんなことで相手を責めたりしないが、自分はそうはいかない。つい口汚く罵ってしまう。
 罪を犯した人間に対しても同じだ。
 鈴木は『罪を憎んで人を憎まず』を地で行く男だったが、薪はどうしても犯人を許せない。罪は憎いが、犯人のことはもっと憎い。犯罪者には制裁が必要だ。被害者と同じ痛みを苦しみを、犯人たちは身をもって知るべきだと思っていた。
 いかなる理由があろうとも、殺人は許されない。過失でも正当防衛でも、殺人は殺人だ。

 だから薪は、自分のことも許さない。
 司法が裁いてくれないのなら、自分で自分を裁くしかない。でなければ、これから自分が生きていくことを認められない。
 他人も自分も許すことができない。そんな狭い心しか持てない自分を、情けなく思う。
 鈴木の遺志を継いで生きると決めたのだから、できるだけ彼のような人格者に近付きたいと努力してはいるのだが、いかんせん、デキが違うというか素質がないというか。一朝一夕の努力で埋められるほど、鈴木との格差は小さくなかったようで、薪は未だ自分の性格の矯正には成功していない。

 まだまだ鈴木には遠く及ばない―――― 薪の自分に対する評価は低い。

 しかし、それはあくまで薪自身の評価であって、周囲の人間の自分に対する評価とは大きな隔たりがあることを薪は知らない。
 薪は自分の容姿に自覚がないのと同じに、自分の評価にも自覚がない。第九の部下たちがどんなに自分のことを尊敬し、慕ってくれているか、大切に守ろうとしてくれているのか、薪は分かっていない。それに気付けばもう少し自分自身の評価も上がり、自分を許す気持ちも出てくるのだろうが……それはまだ、先の話である。
 とにかく、今はこの新人が、警察官の心得を習得したことを喜ぶべきだ。
 これからは新入りだからと言って、遠慮はしない。他の職員と同じようにビシビシしごいてやる。根幹の部分さえしっかりしていれば、徹夜の2日や3日平気なはずだ。次はどうやってイビリ、いや、教育してやろうか。

 基本的に意地悪な自分を、薪は認めない。これは室長としての指導だと主張して憚らない。
 昔の第九には薪の親友がいて、そのことをいくらかは諭してくれたものだったが、今は誰も咎めるものがいない。よって薪の意地悪と皮肉はどんどん増大して、現在の部下たちに降り注いでいるのだ。
 新人の成長を心から願って、薪は第九仕様の特別養成プログラムを頭の中で組み立て始めた。


 ―了―



(2008.10)


テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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素晴らしいです、、

初めまして。
うわあ、、、凄いです。
この世界観。原作を読んでなくてもしづさんのこの世界できちんと構成されていってちゃんと解るのが凄いです。
しかもまず鈴木との過去から始まって今、青木の新人教育ですか、、。
自分はこの世界の青木がいつ薪さんを射止めるのか大変気になります。
原作以上にここの薪さんは手強そうです。柔軟で優しくて一途な青木がどう頑張るのか、、、!!
楽しみにしています。

Re: 素晴らしいです、、

いらっしゃいませ!
シーラカンスさま。初めまして。
あんなだらだらした駄文を読んでくださって、ありがとうございます。
しかも過分なお褒めのお言葉!朝の3時半から机に張り付いた苦労が報われました!

> この世界観。原作を読んでなくてもしづさんのこの世界できちんと構成されていってちゃんと解るのが凄いです。

ああ。ここは謝らなくちゃいけないところです。
いろんな設定を勝手に変えてしまって、申し訳ありません。第九の設立の年も違ってるんですよね。原作ではもっと遅いんです。鈴木さんの事件まで、発足から2年足らずだったと思われますから。
ただ、その間に盛り込みたいエピソードもあったりして、こうなりました。
試験もこの先、話しの筋に関わってくるんですよ。無理に作ったものだから、あっちこっち綻びていますが、どうか長い眼で見てやってください。

> 自分はこの世界の青木がいつ薪さんを射止めるのか大変気になります。

2年後です。って、そんなに先かよ!
と、とにかくながーい眼で・・うちのふたりは進展が遅いんです。まるで中学生のような関係が長々つづきますので。
段々にふたりが近付いていく過程が大事だと思うんですよ。その先にあるRを引き立てるためにも(腐)

> 原作以上にここの薪さんは手強そうです。

手強いです。なんたって、ノーマルですから。

原作ではすでに落ちちゃってますよね。
てか、1話目から?ヘリは落ちなかったけど、恋には落ちてたー、みたいな。

ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

ところで、シーラカンスさんは、ご自分のサイトをお持ちですか?お持ちでしたらぜひ教えてください。
わたしまだ初心者で、無知でごめんなさい。
ブログの仕組みもよく解らないんですけど、あの、今って、朝の5時半なんですけど。こんな時間にコメ書くひとはいないと思うので、時間指定でUPできる方法があるってことですよね?調べなきゃ・・。

良かったです!!

シーラカンスさんも書かれてますが、しづさんの『秘密』世界がちゃんと出来上がっている…。
支えとなるバックグランドの知識もおありなので、世界が確固としたものになってます。
新人青木、ありそうですよねえ、こんなこと。
ドロとゲロに笑いました。
岡部さんと薪さんの関係が素敵です♪

続々UPされてますね、どんどん読ませていただきます(^^)

Re: 良かったです!!

連続でコメントいただけるなんて、感激です!

> シーラカンスさんも書かれてますが、しづさんの『秘密』世界がちゃんと出来上がっている…。

はい。斬新な設定です!

> 支えとなるバックグランドの知識もおありなので、世界が確固としたものになってます。

・・・・ごめんなさい。ありません。騙してます。信じないで下さい。

いえその、ネットや本で調べられるだけは調べたんですよ。今の科学警察研究所が千葉県にあるとか、(第1~第4までです)キャリア入庁後、24歳で警視、34歳で警視正に自動昇任だとか。ノンキャリアは昇任試験で上がっていくしかないのですが、キャリアはその必要はないんです。
仕方がないので、昇格試験制度を無理矢理作ったんです。次の次くらいで、詳しい説明が出てきますので。

でも、こんなのは読み飛ばしてくださいね。これはわたしの中で納得させたいだけですから。
ほんとうに読んでほしいのは、ずばり、

ドロとゲロです!(笑)

> 新人青木、ありそうですよねえ、こんなこと。

あはは。たぶん、そう言ってくれるのはめぐみさんだけだと思います。
青木くんはこういう性格じゃないでしょう、と突っ込まれると覚悟しておりました。でも、こんな欠点だらけの青木くんがこれから成長して、いい男になって、薪さんをゲットするんですよ。
・・・・斬新な設定です。(もう、いいって)


> 岡部さんと薪さんの関係が素敵です♪

ありがとうございます!
薪さんにべったりと頼られる岡部さんの姿が見たかったら、うちへどうぞ。うちのふたりは、第九のお父さんとお母さんですから。

またのお運び、お待ちしております。

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Mさまへ

鍵コメいただきました、Mさまへ

暖かいコメ、ありがとうございました。
でも、まだ誤解が解けてないみたいで、残念です。(笑笑)

続きはMさまのブログへお邪魔します。

Aさまへ

Aさま、コメントありがとうございます。

『予知能力者ですか?』 のお言葉に、目が点になってしまいました(^^;
あー、そうですね、言われて初めて気付きました。 現在の青木さんの状況に似てますね。
わたし、昔こんなの書いてたんですね~(無責任ですみません・・・・・)

予知能力者ではありませんが、
8巻冒頭の『パーカー(少年ルック)に日本酒好きの薪さん』はバッチリ当たってましたよっ♪


>しづさんはやはり、青木に危うさを感じていたわけですか?MRI 捜査を表面的にこなしていただけだと。

いえいえ、そんなことはありませんでしたよ。
これを書いた当時は、『原作の青木さんて偉いなあ』と感心しておりました。
青木さんの年齢を計算に入れると、彼は警大卒業後MRI研修を経て、第九に来たんだと思うんですけど、だとすると、
実際の現場を見たこともないのに、あんなに被害者に寄り添えるなんて大したもんだなあって。 普通だったらきっと、モニターを見るだけの捜査なんて現実感がなくて、ゲーム感覚で仕事しちゃいそうなもんじゃないですか。
うちの青木さんは原作の青木さんより大分デキが悪いので、その未熟なところを強調させていただきました。


>しづさんはレビューを書かれないけど驚いたのでは(笑)

レビューを書かないのではなく、書けないんですよ~~。
あれは頭のいい人じゃないと書けないんです、マジで!(><) わたしはダメです。 小説モードにならないと、文章も出てこないしね(^^;


>薪さんが鈴木さんの脳の保存を嫌がったとか、リアルに感じます(;;)

これは、原作でもそうだったんじゃないかなあ。
薪さんは、人の身体から脳が取り出されるという事がどういうことか、解っていたはずです。 表だって騒いだりはしなかったと思いますが、心の中ではきっと・・・・・・(TT)


>そして、折れない翼にも繋がっているのですね。本当にすごいです!
>薪さんは最後に自分を許せるのでしょうか・・偶然、今これを読んで鳥肌が立つ思いでした。

すごくはないですけど(^^;)、はい、みんなつながってます。
男爵カテゴリはちょっと微妙ですけど。

薪さんが自分を許せるのか、
それがこのお話の本当の主題になってます。 (2部までですけどねっ!3部からはただのBL小説だから)
自分を許せたときに、彼に本当の幸せが訪れる。
わたしはそう思って、このお話を書き始めました。
・・・・・・・・なんちゃって! ホントはただのギャグ小説なんですけどねっ!

ちょっぴり悲しかったり切なかったりする部分もありますが、基本はギャグなので~。 笑っていただけるとうれしいです(^^

筆者も気付かなかった原作との相似に気付いていただいて、ありがとうございました!
Aさまの感性の豊かさとおやしさに感謝します。

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Mさまへ

Mさま、いらっしゃいませ♪

コメントありがとうございました、で、びっくりしましたー!
すごーいっ、そういう方は初めてです!!!

Mさま、偉いなあ・・・・わたしだったら、せっついて訊いちゃいそうです。(^^;
先日オットが窃盗犯追いかけた話も、根掘り葉掘り聞き出したくらいだから・・・・・
彼のこと、愛されてるんですねえ。
すれ違いが多い現状を記されているはずのコメントから、深い愛情が感じられます。
また、彼もMさまのこと、すごく愛して、信頼してらっしゃるんですね。 よほど信頼していなかったら「待ってることを忘れて仕事に没頭する」こともできないはずですから・・・・。

強い精神力を要求される職業ですよね。
しかも、世間の目は厳しいし。 気高い心を持っていないと、できないですよね。
それを支えるMさまもまた、志の高い方と存じます。 同じ心根を持っていないと、続かないと思います。


> ちゃんと警察官の薪さんと青木君が書いてあるトコもしづさんの作品が好きな理由のひとつです。

いや、うちのは~~、基本ギャグなんで~、
そんなにちゃんと刑事してないです、すみません、てか、わたしの頭が残念なので・・・・・マトモな事件とか、書けない~。


彼の上司が薪さんじゃないほうがいい、という理由に、大笑いしてしまいました。
そうか、裏を返せば、彼は現在、「美人」とか「綺麗」とか、言ってくれるんですね。
いいなーっっ!!

ごちそうさまでした☆

No title

しづさん、こんばんわ。
寒くなってきましたが、風邪などひいてないですか?

新人研修、青木がもう薪さんに完全にもっていかれるお話しですねぇ。
警察官としての心得を教えてもらって、第九の仲間入りができて
良かった、良かった。
青木は、薪さんの前でのゲロは2度目ですね・・・
2度あることは3度・・・3度目あったら可哀想すぎる。

薪さん、基本的に自分に厳しいですが、この時は、果てしなく自分に
厳しいときですね。
薪さん・・・ツラすぎる・・・自分を余り責めないで欲しいけど、性格的に
無理な話しでしょうね。
岡部さんが側にいて気を付けてくれてるからひとまずは安心ですが・・・

薪さんへの恋が確実なものになった青木・・・
これからが大変ですね。
負けずにめげずにいく青木が楽しみです。
そうして、気が付くと奴隷体質になっていくのですね・・・

さて、次のお話しを読みましょう♡

話しは変わりますが、「秘密」のDVDを買ってしまいました。
私は今月が誕生日なので、自分へのお祝いに。
薪さんとは6日違いです。
家でゆっくり映画を見ながら、色々と突っ込みたいなと・・・
でも、7割は特典のポストカードが欲しかったのです。
早速、会社に持っていって机に挟んでおります♡。
もう完全に、オタクと思われてますが、それでいいやと開き直りです。
だって、薪さん見れるとテンション上がるんですもの。

また次回のお話しでコメントさせて頂きます。

ひろっぴさんへ

ひろっぴさん。

過去作にコメントをありがとうございます。
嬉しいです!(^^)!


>新人研修

そうでした、この話で青木さんが薪さんに持って行かれるんでした。
懐かしいわー。

>薪さん・・・ツラすぎる・・・

そうそう、この頃って、薪さんがめっちゃ自分を責めてるんですよね。
書いてて無茶苦茶 萌え ごほんごほん、辛かったです。(信じて?)


>薪さんへの恋が確実なものになった青木

そうですね。
そしてこの時から青木さんは薪さんのストーカーに(笑)


>そうして、気が付くと奴隷体質になっていくのですね

そうそう、その通り!(^O^)



>「秘密」のDVD

まあ、購入されたんですか?
ひろっぴさん、ファンの鑑!!

へえ~、薪さんと誕生日が近いんですか?
いいなあ!
では、性格も薪さんと似通ったところがあるのでは? 自分に厳しいところとか、やさしいところとか(#^.^#)

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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