官房長の娘(3)

官房長の娘(3)








「剛さん。ちょっと早いけど、これ」
 薄いブルーの包装紙に、鮮やかな青いリボンの掛かった四角い箱。赤いハートマークのシールが貼られている。ロゴはもちろんSt.VDだ。
「バレンタインデーのチョコレート。本命チョコだからね」
「ありがとう」
 おませな香の真心を、薪は笑顔で受け取った。
 毎年その日には沢山のチョコレートが薪に届くそうだが、中身を見ることもなく捨ててしまうと職員の誰かが言っていた。あまり甘いものは好きではないらしい。

「あれ? 香。ぼくには?」
「冷蔵庫に失敗しちゃったのがたくさんあるから、食べたかったらどうぞ」
 ひどい。娘なんてつまらない。
「官房長も、娘さんの前では形無しなんですね」
「君もひとの親になればわかるよ」
 小野田の言葉に曖昧に微笑んで、薪は前菜の海老にナイフを入れた。
 薪の好みは和食だと聞いたが、ナイフとフォークの扱いも優雅できれいだ。食べ方も上品で洗練されている。とても幼い頃に二親を喪って、親戚の家で育てられた苦労人とは思えない。薪を育ててくれた叔父と叔母に、厳しく躾けられたのかもしれない。

「美味しい。さすが小野田さんの行きつけの店ですね」
「しょっちゅう来てるわけじゃないよ。破産しちゃうよ」
「そんなに高いんですか? ここ」
 こっそりと一人前のフルコースの値段を耳打ちすると、薪は目を丸くした。
「ちょっと無理だな」
「なにが?」
「お父様は黙っててよ。わたしが剛さんとお話するんだから」
 敵意むき出しで、香が父親を牽制する。恋する少女の前には父親すらも恋敵というわけか。

「剛さんが結婚したい女性ってどんなタイプ?やさしいとか、料理がうまいとか」
 無邪気な質問に戸惑いつつも、薪は誠実に答えを返そうと考えているようだった。薪の好みの女性なら、小野田もぜひ知りたい。

「親を大事にする人かな」
 薪の答えに小野田は噴き出し、香は頬を赤らめた。
「わたし、別にお父様を邪険にしてるわけじゃ」
「僕は小さいときに両親を亡くしてるから。結婚するとしたら、相手の親と一緒に住みたいんだ。だから、自分の親を大切にする女性がいいな」
 なるほど、うまい言い方だ。
 例え本人が腹の底でどう思っていようと、一応の理屈は通っている。さすが第九の室長だ。マスコミ相手の答弁に慣れているだけのことはある。

「……お父様のチョコは、明日ちゃんと作るから」
「うん。楽しみにしてるよ」
 照れたように笑う娘の姿に、小野田の頬が緩む。末っ子というのは本当に可愛いものだ。

「剛さん。今年も剛さんだけだからね、チョコレートの相手」
「そうなの? 学校の男の子とかに配らないの?」
「うん。わたし、剛さん一筋なの。本気よ」
 薪は苦笑して香の話を聞いていたが、香のその言葉を聞くと初めて困惑の表情を浮かべた。言い難そうに、しかし香の目を見てはっきりと告げる。
「ごめんなさい。お父さんには言ったけど、僕には好きな人がいるんだ。だから香ちゃんがいくら僕のことを想ってくれても、応えられないんだ」
 たとえ相手が子供でも、真剣な気持ちには真剣な態度で返す。薪のこういうところを、小野田は気に入っている。
「うん、聞いてる。でも好きなの」
「僕のどこがそんなにいいの? 僕は君より22歳も年上で、ただのおじさんだよ?」
「大丈夫。見た目は3つくらいしか変わんないから」
 他の誰かがこのセリフを言ったら、薪お得意の氷のような冷たい眼で睨まれるところだが、相手が香ではさすがにそれはできない。中学生に言われたくないよ、と横を向いてぶつぶつ言って、自分の中の憤りをなんとか押さえ込んでいるようだ。

「剛さんは、その辺の男の人とはぜんぜん違うもん。やさしくて頭が良くて、スマートで優雅で―――― わたしの理想のひとだわ」
「それは買いかぶりだよ。僕は普通の男だよ」
「そんなことない。剛さんには、汚いところなんかこれっぽっちもないのよ。心の底から清らかで、それが表面に滲み出てるの。だから男の人なのに、そんなにきれいなんだわ」
 香のうっとりとした表情に、薪は白旗を揚げた。眼で小野田に助けを求めてくる。小野田に同席を求めた薪の真意が、ようやく解った。
 この年頃の女の子の『白馬の王子様』幻想を、仕事以外では口下手な薪が止められるはずがない。しかし、小野田にもそれは不可能だ。ここで「薪くんが困ってるからやめなさい」などと言った暁には、自分の家での村八分を最低1ヶ月は覚悟しなければならない。

「剛さんの好きなひとって、どんなひと? 教えて」
「だめなんだ。他の人に迷惑が掛かっちゃうし、僕の勝手な片思いだから」
「信じられない。剛さんみたいな人が片思いだなんて。相手の人には言ってみたの?」
「うん。でも振られちゃったんだ。だけど、まだ好きなんだ」
 どこまで真実なのだろう。
 長い睫毛を伏せて、薪はとても哀しそうだ。香を納得させるための嘘だと思っていたが、薪はこういう嘘はあまり上手ではない。案外全部本当のことかもしれない。

「ふうん。他の人じゃだめなの?」
「うん。他の人じゃだめだ」
「望みがなくても?」
「うん。だから今は誰とも付き合えないんだ」
 22歳も年下の女の子と真面目に恋愛の話をしている。香が薪に夢中なのは、こうして真剣に話をしてくれるからかもしれない。薪は香を子ども扱いはしない。それが嬉しいのだろう。

「あたしねえ」
 香の一人称が変わる。本音が出た証拠だ。
「剛さんのそういうところが好きなのかもしれない」
 香は健気に笑って、薪の肩を軽く叩いた。薪がきょとんとした顔になる。薪のその貌はとても幼くて、香の言うとおり3つくらいの年の差にしか見えない。
「大丈夫よ。剛さんのことすごく好きになってくれて、剛さんもそのひとのことを大好きになれるような相手がきっと見つかるわよ」
 快活でおしゃまな少女。これが本来の香だ。
「22歳も年下の女の子に慰められるとは思わなかったよ」
 薪の感想はもっともだが、ここは香の一本勝ちだ。

 和やかな雰囲気の中、ディナーは順調に進み、デザートのオーダーをシェフが聞きに来た。料理を褒めた後、小野田と香は季節のフルーツタルトとコーヒーを注文したが、薪は断った。薪の小食ぶりは相変わらずのようだ。
「コーヒーだけでも飲んだら? きみ、コーヒー好きだったろ」
「今日は遠慮します。ここで失礼してもいいですか?」
「え? 剛さん、帰っちゃうの?」
「ごめんね。まだ仕事が残ってるんだ」
「今日くらいはいいんじゃないの?」
「部下を待たせてるんです。きっと今頃」
 何を想像しているのか、薪の顔が自然にほころぶ。その笑みは香に向けていた商売用の笑顔とは種類が違う。意識してのものではなく心の中が顔に出てしまったという感じで、いくらか甘いものも混じっているようである。

「なんかアヤシイ。あんなこと言っといて、ほんとは恋人とデートなんでしょ」
 14歳とはいえ、香はさすがに女だ。薪の微妙な変化を目ざとく見つけて鋭く突っ込む。ストレートに聞いてしまうあたり、まだまだ子供だが。
「ち、違うよ。本当に仕事なんだ」
 まるで奥さんに浮気を見つかった亭主の言い訳のようである。気の利いたことも言えず、しどろもどろになっている。
「冗談なのに。剛さん、かわいい」
 女子中学生に遊ばれている。鬼の室長の面目丸潰れである。

「もしかして青木くん?」
 あてずっぽうに第九の新人の名前を出してみる。薪は一瞬目を丸くしたが、はいと頷いた。
「大丈夫だよ、香。青木くんは薪くんとこの新人でね。すごく仕事熱心な男なんだ」
「ふうん」
 何事か含んだような納得の仕方をして、香は「お仕事がんばってね」と薪に笑いかけた。
「ごちそうさまでした。おやすみなさい」
 じゃあね、と香に手を振って薪は店を出て行った。

「忙しいのね」
「そうだね。薪くんがヒマそうにしてるところなんて見たことないな」
「そんなに仕事が好きなのかしら」
「香も仕事をするようになれば解るよ」
 やがて、パティシエ自ら自慢のデザートを運んできた。
 香は、食べるのがもったいないような美しいデザートに目を輝かせる。ここのデザートはとても美味しい。どんなにおなかがいっぱいでも、それを断るなんて香には考えられない。
「ん~、美味し~い」
「ぼくのも食べる?」
「うん!」
 久々に子供らしい笑顔の娘を見て、小野田は嬉しくなる。次の試験もこの手でいくか、と密かに計画を企てる小野田だった。




*****


 実は、小野田さんが好きです。
 セクハラオヤジみたいなことばかりしてますけど、現実はノーマルなひとで、薪さんを陰で守ってくれてます。薪さんもそのことを分かっていて、いつも心の中では感謝と尊敬の念を抱いています。
 でも、自分の娘と薪さんを結婚させたがってますから~、あおまきすとには敵ですね(笑)


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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なんてタイミング・・・

こんばんは なんてタイミングでしょう・・(^_^;)
先日の「リクエスト」に出遅れてしまっていたのですが、実は「小野田さん関係のお話が読みたいです」と言おうと思っていたのです!

小野田さん、かなり好きなんです!原作にもこんな人がいてくれたらなあ・・と思ってしまいます(薪さんの味方v)。茶目っ気ありすぎな素敵なおじさまですね!
小野田さんと薪さんがいつごろから親しくなったのか、なんでなのか気になりまして・・・・。最初は薪さん「なんだこのオヤジ」とか思わなかったのかなって・・・・・。

それにしても薪さん、部下にひどい疑惑(光源氏計画疑惑)をかけられてますね・・・。
そして香ちゃんは、知りもしない男(青木)にひどい疑惑(薪さんが逆に食われる疑惑)をかけられましたね・・・・。

14歳の女の子なんてそれこそ薪さんからしたら、娘みたいな年ですよね(^。^)

>「大丈夫。見た目は3つくらいしか変わんないから」

ブルブルガクガク(^。^;;)))←こらえてる

>「大丈夫。見た目は3つくらいしか変わんないから」

はーはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!
バンバンバン   Σヾ(≧∇≦)〃

ひーひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!!!
ベシベシベシ    Σヾ(T∇T)〃

うふわはははははははははははははははは・・・・
(笑いが止まらないまま退場)

かんぼーちょー!

こんばんは!しづさん!
やっと落ち着いてゆっくり読めております。


小野田官房長・・・
以前、まんま「相棒」のイメージとおっしゃってましたよね!
(あのタヌキ・・・)
なんだかわくわくしてます!

実は~!
私は『相棒』かなり好きなので!
(よく読めば結構私のブログにも『秘密』とは関係ない『相棒』の話がよく出てきてます・・・)


ここからはひとりごとですが・・・。
(別に誰からも同意されないと思います)
う・・・うきょーさんと薪さんが・・・かぶってしまう・・・。
(すみません!ひとりごとですから!)

「杉下の正義は時に暴走するよ」と意味深なセリフを小野田官房長が言ったシーズン6の最終話とみっちー登場のシーズン7の最終話の流れが印象的で・・・。

ごめんなさい!
勝手に暴走してるのはみっひーの方ですね!
(ご覧になられてない方には全くワケわかんないコメントだと思います!)


話は元に戻って・・・
おじさまキラーの薪さん・・・新鮮ですね!
(いや!薪さんには誰しも惑わされるんですけど!)

これからが楽しみです~~~!


Re: なんてタイミング・・・(わんすけさんへ)

こんばんは、わんすけさん!
コメント、ありがとうございます。

> こんばんは なんてタイミングでしょう・・(^_^;)
> 先日の「リクエスト」に出遅れてしまっていたのですが、実は「小野田さん関係のお話が読みたいです」と言おうと思っていたのです!

> 小野田さん、かなり好きなんです!原作にもこんな人がいてくれたらなあ・・と思ってしまいます(薪さんの味方v)。茶目っ気ありすぎな素敵なおじさまですね!

オリキャラを気にいってくださって、うれしいです!
このキャラは、5巻の終わりを読んだときに思いついたキャラでして。
あのとき、総監につるし上げ食らいそうな薪さんを見て、だれか薪さんを立場的にも守ってくれる人がいたらいいのに、との感想を抱きました。
でもって、あれだけの事件を起こしたのに室長の座に居続けられるのは、きっと上層部にパトロンがいたにちがいない、と!(腐一直線の考え方ですね・・・)

> 小野田さんと薪さんがいつごろから親しくなったのか、なんでなのか気になりまして・・・・。最初は薪さん「なんだこのオヤジ」とか思わなかったのかなって・・・・・。

あはは!
べつに、最初からセクハラしてたわけじゃないんですよ!
あのセクハラにも、意味があるんです。小野田さんは深謀遠慮な方なんですよ。考えた上で、わざとやってるんです。
え?楽しんでるようにしか見えない?
・・・・当初と目的がすり替わることは、よくあることですよね。(笑)


> それにしても薪さん、部下にひどい疑惑(光源氏計画疑惑)をかけられてますね・・・。
> そして香ちゃんは、知りもしない男(青木)にひどい疑惑(薪さんが逆に食われる疑惑)をかけられましたね・・・・。

まったく、男ってのはそんなことしか考えてないんですかね。(って、自分で書いてんじゃん)

> 14歳の女の子なんてそれこそ薪さんからしたら、娘みたいな年ですよね(^。^)

某サイトさまに、薪さんの娘さんが出てくるお話がありましたね。
あれは新鮮でした・・・でも、薪さんの年を考えたら、ありそうな話ですよね。でもって、一緒に街を歩いてると、姉妹に間違われるんですよね。(爆)

> >「大丈夫。見た目は3つくらいしか変わんないから」
>
> ブルブルガクガク(^。^;;)))←こらえてる
>
> >「大丈夫。見た目は3つくらいしか変わんないから」
>
> はーはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!
> バンバンバン   Σヾ(≧∇≦)〃
>
> ひーひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!!!
> ベシベシベシ    Σヾ(T∇T)〃
>
> うふわはははははははははははははははは・・・・
> (笑いが止まらないまま退場)


↑見事に、あのときの小野田さんの心情を表しています。
笑いたかったんですよ、かれも。
(はっ・・・Mがものすごい眼で睨んでます・・・冷凍ビーム発射、5秒前です)

笑ってくださると、本当にうれしいです。看板に偽りありの、お笑いブログなんで。

Re: かんぼーちょー!(みひろさんへ)

お帰りなさい、みひろさん!
甥っこさんのお世話、ご苦労さまでした。

> 小野田官房長・・・
> 以前、まんま「相棒」のイメージとおっしゃってましたよね!
> (あのタヌキ・・・)
> なんだかわくわくしてます!

雰囲気はあのまんまです。
喋り方とかも、真似てます。
性格はかけ離れてますけど。セクハラおやじ。(笑)

> 実は~!
> 私は『相棒』かなり好きなので!
> (よく読めば結構私のブログにも『秘密』とは関係ない『相棒』の話がよく出てきてます・・・)

及川さんが出てきたところは読みました~。
みひろさんのことだから、いつかは出てくると思ってました。(笑笑)


> ここからはひとりごとですが・・・。
> (別に誰からも同意されないと思います)
> う・・・うきょーさんと薪さんが・・・かぶってしまう・・・。
> (すみません!ひとりごとですから!)

あの天才性は、被りますよね。
東大法卒の設定も、真っ直ぐな正義感も、かれらは共通してますし。

事件もあのくらいのものが書きたいです・・・・。

> 話は元に戻って・・・
> おじさまキラーの薪さん・・・新鮮ですね!
> (いや!薪さんには誰しも惑わされるんですけど!)

あはは!
おじさまキラー!!
って、みなさん、書いてないんですか?いかにもありそうなシチュだと思いましたが。
みひろさんのところのお医者さんは、まだお若いんでしたっけ?ああ、イラストでは若かったなあ。早く続き読みたい。特に42話(腐腐腐)
だれか、うちのオット、監禁してください。

> これからが楽しみです~~~!

ありがとうございます~。
けど、あんまり小野田さんばかり書いてると、あおまき小説にならないので。
この先はあおまきに突入します。

薪さん可愛い♪

おはようございます。しづ様♪

みっひーさんも書いてましたが、こちらの小野田官房長って、相棒のイメージのままで好きです♪

あの飄々とした感じがいいですね。

薪さんの事を押し付けがましくない程度に、大切にしてくれるのが嬉しいです(^_^)v←楽しそうに遊んでますよね(^_^;)

香ちゃん、可愛い~♪私、あおまきすとですが、薪さんと二人きりとか、薪さんをどうこうとか(笑)しなければ純真無垢な女の子でしたらOKですよ。

しかし、鋭い!
子供といえど、女の感は侮れませんね(≧∇≦)
薪さんのふとした表情の変化に気が付くとは・・・お陰様で、ちょっと動揺して素になる可愛い薪さんのお姿を拝見することが出来ました(≧∇≦)

先日のリクエストの件すみませんm(_ _)m
気になさらないで下さい。

でも、私から拝見いたしますと、青木の入れたコーヒーをいそいそ(笑)飲みに帰る薪さんと、それを心待ちにしている青木って・・・
とても、らぶらぶだと・・・(≧∇≦)/\(≧∇≦)

青木が入れたコーヒーを飲んでいる薪さんは、きっと、幸福感に包まれていますよね(〃▽〃)

う~ん♪
し・あ・わ・せ\(^▽^)/

Re: 薪さん可愛い♪(たつままさまへ)

おはようございます、たつままさま。
ご来訪、ありがとうございます!

> みっひーさんも書いてましたが、こちらの小野田官房長って、相棒のイメージのままで好きです♪
> あの飄々とした感じがいいですね。
> 薪さんの事を押し付けがましくない程度に、大切にしてくれるのが嬉しいです(^_^)v←楽しそうに遊んでますよね(^_^;)

あのイメージで書いてます。
でも、相棒の小野田さんは、けっこう黒いところもありますよね。完全に右京さんの味方にはならない、という。
うちのはダメです。小野田さん、薪さんにメロメロですから。(腐ってはいませんよ)

> 香ちゃん、可愛い~♪私、あおまきすとですが、薪さんと二人きりとか、薪さんをどうこうとか(笑)しなければ純真無垢な女の子でしたらOKですよ。

> しかし、鋭い!
> 子供といえど、女の感は侮れませんね(≧∇≦)
> 薪さんのふとした表情の変化に気が付くとは・・・お陰様で、ちょっと動揺して素になる可愛い薪さんのお姿を拝見することが出来ました(≧∇≦)

彼女の出番はあれでお終いです。
いや、はじめはもっと活躍させるつもりだったんですけど。脳内でキャラが勝手なことを始めてしまって・・この題名、意味わかんないですね(苦笑)


> 先日のリクエストの件すみませんm(_ _)m
> 気になさらないで下さい。

ああっ!
逆に申し訳ないことに!
気を使わせてしまいました。ごめんなさい。

> でも、私から拝見いたしますと、青木の入れたコーヒーをいそいそ(笑)飲みに帰る薪さんと、それを心待ちにしている青木って・・・
> とても、らぶらぶだと・・・(≧∇≦)/\(≧∇≦)
> 青木が入れたコーヒーを飲んでいる薪さんは、きっと、幸福感に包まれていますよね(〃▽〃)
>
> う~ん♪
> し・あ・わ・せ\(^▽^)/

あはは。
たつままさまの解釈は、好意的ですね。
でも、このあとの展開って・・・・コーヒーどころじゃ、なくなっちゃいました。えへ。

ところで。

いまさらなんですが、たつままさまって、ご自分のブログをお持ちなんじゃ?
み○ろさんのところのコメのSSや、この文章を拝読するに、そうとう書ける方なのでは、と思って探したんですけど・・・見つけることができず・・・すいません。
わたし、この世界、まだ2ヶ月くらいでして。それまでずーっと自分の世界にこもっていたものですから。無知蒙昧の見本みたいで、本当に恐縮ですが、お持ちでしたら是非、教えてください。

恥ずかしいです~

こんばんは。しづ様♪

私が、ブログをしているのではないかと、おっしゃっていましたが・・・

私には絶対出来ませんよ~(T_T)

まず、驚くぐらい文才がありません(^_^;)

おまけに、皆様のところにお邪魔して、素晴らしかった事、楽しんだ事、共感した事をコメントで伝えたいのですが・・・語彙不足のためにいつも四苦八苦しております(T_T)

なので、しづ様のように、小説を書ける方や魅力的な表現をされる方を拝見すると、ただひたすらに尊敬します(≧∇≦)

たまに、皆様のところで欲望のままに、妄想爆発してしまいますが・・・(^_^;)
はっ、恥ずかしい(/o\)
みっひーさんのところのアレをご覧になったのですね。
きゃ~。穴があったら入りたいところです・・・(-.-;)

ダメダメな私ですが、これからも、とても気になるしづ様のところに、毎日うろうろ薪さんのストーキングに伺います\(≧∇≦)/

ご迷惑かと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

お返事ありがとうございます(たつままさまへ)

こんばんは、たつままさま。
レスのレス、ありがとうございます。

そうだったんですか、もったいない。こんなに表現力に長けてらっしゃるのに。
よそさまのサイトで、たつままさまのコメントを読むたびに、『なんて読解力のあるひとだろう。それに、言葉の選び方のセンスも抜群だ』と思ってたんです。

文才もあると思いますよ?
文章を書く上で一番大事なのって、想いが相手に伝わる、ということですよね。
美しい言葉や、難しい言葉はいらない。平易な文でいいから、読んだ人がこころを動かされるような、共感できるような、納得できるような・・・・よそ様のサイトで、たつままさまのコメを拝読するたび、わたしはいつも、共感させられてます。

みっひーさんのところのアレが、手馴れてるふうだったので、そう思ってしまいました。
場面が浮かびましたよ?ベランダで・・・おっと、これ以上はここで言うことじゃありませんね(ピンクの笑)

> 毎日うろうろ薪さんのストーキングに伺います\(≧∇≦)/

大歓迎です!
んでもって、厳しい突っ込みしてください。
うちのふたりは周りから追い立てないと、なかなかくっつかないみたいですから。(特に薪さん)

関係ないですけど、今日は七夕ですね。
晴れたらいいのになあ・・・。

Aさまへ

Aさま、こんにちは(^^


>香ちゃん、可愛いですね(^^)

ありがとうございます。
おしゃまな女の子、大好きです~。 なんのかんの言っても、まだイロケより食い気みたいですけど(^^;


と、ところで~

>薪さんて清水先生の最初の設定では妻子持ちだったんですよね(笑)


マジですか!!??
(@@)×∞ ←果てしなく動揺している。
し、知りませんでした・・・・・・・・そうなんだ、妻子持ちだったんだ・・・・・・想像できない・・・・・・


>官房長って総理の仕事を手伝うような人でしたっけ?薪さんが跡継ぎになったらすごいですね!

総理の仕事を手伝うのは、内閣官房ですね。
うちのは正式には警察庁長官官房という国家公安委員会直属の機関で、警察庁内部にあります。 あんまり詳しくはないんですけど、その主な仕事は、安全な社会を作るための治安対策を企画・先導する、とか、警察行政の基盤を整備する、とかだったと思います。 あ、あと警察職員の給与とか福利厚生の基を決めるのもここじゃなかったかな?
・・・・・・・昔、調べたはずなんですけど、曖昧です(^^;


>貝沼事件がなくても薪さんは鈴木さんとずっと、第九に居たがったかなあ・・(´`)


うちは鈴木さんがあんな亡くなり方をしたから、第九に執着してますけど。
原作の薪さんは、第九を全国展開させるという夢があるみたいですから、貝沼事件に関係なく、第九に骨を埋める気でいたんじゃないでしょうか。


>薪さんが特別な存在ってことは小野田さんのような人が居たりして・・だといいなあ(^^)

滝沢さんのあの台詞ですね。
そうですねえ、色んな意味に取れそうですが。
わたしはやはり、薪さんの脳にはとびっきりのシークレットが満載だから、上層部も下手に手を出せない、という意味だと思ってます。 きっと薪さんがすべての秘密をぶちまけたら、日本の内閣は崩壊して世界大戦が起きちゃうんですよ(笑)←そういうマンガじゃない。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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