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官房長の娘(5)

官房長の娘(5)








 車のヒーターを全開にして、薪は自宅への道を急いでいた。
「へくしゅっ!!」
 何回目のくしゃみだか、もう数え切れない。背中や腰も痛くなってきた。熱が出るのかもしれない。一刻も早く風呂に入って温まらないと。

 くしゃみをするたびにハンドルが振れてしまうので、傍目から見たら酔っ払い運転のように思われるかもしれない。警官に見つからないことを祈るだけだ。
 実は今日は、免許証を持っていない。慌てていて、鞄ごとロッカールームに忘れてきた。携帯電話も財布もだ。自宅の鍵が瞳孔センサーでよかった。

 今ごろ青木は自分がいないことに気付いて、驚いているだろう。なぜ急に帰ってしまったのか、首を傾げているに違いない。
「青木のやつ」
 薪は思い切りアクセルを踏み込む。今夜の運転は少し乱暴だ。
「……ふざけやがって!」
 イラついた気分そのままに、十分な減速もせずにカーブを曲がる。タイヤがキキイッと高い音を立てる。その耳障りな音に、ますます薪の苛立ちは高まった。

『クローゼットの中にオレの服がありますから、着替えてください』
 そう言って、青木が風呂の用意をしに行った後のことである。
 ひとりになった薪が始めにしたことは、部屋の中を観察することだった。

 青木の自宅を訪れたのは、これが初めてだ。
 薪のマンションよりはだいぶ狭いが、それでも部屋数は同じ2LDKのアパートで、薪が通されたのは居間兼住居スペースだ。
 掃除が得意だと言った割にはけっこう散らかった部屋で、なんだか薪が見たこともないようなものがいろいろ置いてある。車好きの青木らしく、レーシングカーの大きなポスターが壁に掛かっている。
 窓に向けて置かれた机の上には、PC工学の専門書が積まれている。机に作り付けの本棚には犯罪心理学の関連書や、薪が薦めている犯罪時録が置いてある。自宅でもよく勉強しているとみえる。専門書に負けないくらい、車の雑誌も並んでいるようだが。

「くしゃんっ!」
 やはり、濡れたままでは体が冷える。
 部屋の観察は切り上げて、クローゼットの中を覗いてみる。
 中にはたくさんの衣服が置いてあったが、どれもこれも薪には大きすぎる。青木は薪より30センチちかく身長が高いし、体重は30キロも違う。のしかかられたら身動きできない。しかし、喧嘩は薪のほうがずっと強い。日ごろの鍛錬によるものだ。

 いくらかでも小さめの服を物色していた薪は、ハンガーにかけられている黒っぽい上着に気付いた。
 それは、10枚ほど吊り下げてある大きなジャケットに隠されるようにかかっていた。
 明らかに青木のものではない。サイズが小さすぎる。
 手にとってよく見ようとするが、上着の掛かったハンガーは薪の遥か頭上だ。背伸びをしても届かない。引っ張って落としてやろうかとも考えたが、元に戻せない。手に取ることは諦めて、薪は捜査官の目でそのジャケットを見直した。

 雪子の白衣より小さいような気がする。ということは、女物だろうか。
 つまり。
 青木の家に来て上着を忘れていった女性がいる、という推測が成り立つ。

 姉がいることは知っていたが、大阪に嫁いでいて盆と正月くらいしか会えないと言っていた。今年の正月は青木家で不幸があったため、実家で過ごしていたはずだから姉のものではない。
 この上着は、色合いからして秋冬物だ。よって、最近ここに忘れていった可能性が高い。

「なんだ。ちゃんとそういう相手がいるんじゃないか」
 別に自分には関係ない。
 部下の交際相手まで把握しようとは思わないし、そこまで口を出す気はない。不倫や風俗は警察官にはご法度だから、そこだけ気をつけてくれれば上司として言うことはない。
 この上着の色やデザインから察するに、持ち主は普通の女性だと思われる。どちらかというと地味なタイプかもしれない。触ってみると、生地はいいものを使っているから金銭的にも余裕のある女性と見受けられる。風俗嬢や人妻が身につける服ではないようだ。
 道理で薪が雪子との交際をいくら勧めても、首を縦に振らないはずだ。だったらそう言えばいいのに。

 薪はクローゼットの扉を閉めた。そのまま青木の家を出て、車中の人となった。
 自宅に帰り着くと、薪は速攻で風呂に入った。
 とにかく寒くてたまらない。車内のヒーターは強力にかけていたのだが、からだの芯が冷え切ってしまっている。特に頭が冷たくて、なんだか頭痛がする。
 熱いお湯の中にとっぷりとつかって、ようやく人間の体温が戻ってくる。もう少しで冷凍人間になるところだった。

「ああ~、この世の天国だ~」
 現在のところ薪の『幸せランキング』は、1位「風呂」2位「岡部のマッサージ」3位「青木のコーヒー」という順番になっている。ベスト3に自分がランクインしていることを知れば青木は狂喜するだろうが、もちろんそんなことは口が裂けても言わない。

 脳に血が上ってくると、先ほどの上着のことが思い出される。
 途端に幸せな気分が吹き飛ぶ。代わりに車中で味わった、あの苛々した嫌な気分が戻ってくる。
「あいつ、僕のこと好きだとか言ったくせに」
 まあ、男なんてこんなもんだ。
 気持ちと体がバラバラなのは男の生理だから、その事情は薪にも良く分かる。
 髪の毛一本に至るまで誰かに捧げてしまっている薪だが、セックスは女としたい。男は痛いし固いし汚ないし。女のほうが断然、気持ちいい。
 心の中はだれかへの愛で一杯になっていても、女の裸体を前にすればちゃんとそういう状態になる。それが男というものだ。そうでなくては人類は滅んでしまう。

 だからといって、不倫や浮気は許せない。
 鈴木とそういう関係だったときに、薪も一度だけやられた。
 ものすごく頭にきて、くやしくてくやしくて。泣き喚いて責め立てて、鈴木は二度としないと誓ってくれたけど。
 でも、いま思うと無理もなかった。
 あの頃の自分は、とても性的に未熟で、なかなか行為に慣れることができなくて。一度するとその傷が治るまで、何日も間を空けなくてはならなかった。そんな使い物にならない恋人に、鈴木はよく1年も我慢したものだ。

 ……いやなことを思い出してしまった。
 青木の場合は、べつに浮気でもなんでもない。青木はただの部下だ。こんなにイライラする理由はないはずだ。

「あいつ、いつの間に」
 青木がおかしなことを言ってきたのは、たしか10月。あれからまだ4ヶ月しか経っていない。
 いや。
 若い青木にとっては、もう4ヶ月も前のことなのか。
 しかもきっちり振ってある。永遠に応えられない、とまで言い切った。青木が恋人を作っていても不思議じゃない。というか、それが当たり前だ。
 それなのに、僕はあいつがまだ僕のことを好きなんだと勘違いして、ヘンなことに気を回して、濡れた服を脱ぐのも躊躇ったりして……。

「うわぁ……ばかみたいだ、僕」
 というか、バカだ。
 恥ずかしい。穴があったら入りたい。さぞかし滑稽に映ったことだろう。

 ―――― 告白されたのは秋だった。
 青木は、室長室に報告書を持ってきたときに、急にそんなことを言い出して。
 そのときに不覚にもくちびるを奪われたことを思い出して、薪の気分はますます悪くなる。
 お返しに往復ビンタと正拳突きと中段蹴りをお見舞しているから、ひどい目に遭ったのは青木のほうなのだが、とどめに踵落としも決めてやればよかった、と薪は自分の甘さを後悔している。そこまでやったら確実に傷害罪だが。
 詳しい経緯は忘れてしまったが、とにかくきっぱり断ったはずだ。なんだかずいぶん喚き散らしたような気もするが、実はよく覚えていない。

 こっちがきちんと断ったのに、青木は諦めないと言った。
 答えは保留で良いと、薪の都合が良いときに処理してくれと言ったはずだ。
 それからは開き直ったのか、岡部と一緒にちょくちょく薪の家に来るようになった。さすがに岡部の前では、そんなことがあったなどという素振りはおくびにも出さなかったし、3人でわいわい酒を飲むのはとても楽しかった。

「あれ?」
 こう考えてみると、しばらく前から青木とは、仲の良い同僚という関係になっていたような気がする。
 そういえばあのあと、青木に好きだって言われたことあったっけ?
 ……いや、ない。
 そう取れなくはないことを何度か言われたかもしれないが、『好きだ』とは言われてない。

 そもそも、と薪はもう一度記憶を探る。
 初めのキス以外で、青木のほうから何かしてきたことってあったか?
 ……ない。何にもない。
 あいつ、口ばっかりで何もしてこなかったんじゃないか。

 青木は今年になってからは入り浸りと言ってもいいくらい僕の家に来てて、二人で食事したり酒飲んだり、だからその気があればそれらしい行動をとったはずだ。
 いや待て、この間、首にキスされたと思ったけど。まさか本当に腹が減ってただけだったのか?
 たしかに、あのあと青木は、普通に饅頭食って寿司折を3人前平らげて、前の晩の残りのすき焼き鍋までさらって帰って行ったけど、マジで?

 あいつは僕に憧れて警察官になったと言っていた。
 新聞やマスコミに作られた僕の偶像を信じて、本来の希望だった弁護士ではなくこの道を選んだ。その僕と一緒の職場で働くことができるようになって、一時的に舞い上がってしまったのだろう。

 整理するとこういうことだ。
 若さゆえの未熟さで、憧れと恋愛感情がごっちゃになって男の上司に告ってしまったものの、付き合いが深まるうちにその気の迷いはきれいに消えて、現在はちゃんと女の子の恋人がいる。それもアパートに上着を忘れていくような関係だ。

「……だったらそう言えよ! 言わなきゃわかんないだろ!」
 新しい恋人ができた時点で、そう言ってくれればよかったのだ。
 知っていれば、あんな真似はしなかった。親を亡くしたばかりの青木を慰めようと、キスをするなんて馬鹿なことは。
「どうしてくれるんだよ! 僕がセクハラしたみたいになっちゃったじゃないか!」

 こんな気分の悪い風呂は初めてだ。
 精神的な意味合いではなく、本当に吐き気がする。胃の辺りがむかむかして、我慢できそうにもない。
 結局、トイレに流してしまった。
 もったいない。3万5千円のフルコースだったのに。
 せっかく小野田がご馳走してくれたのだからと、無理に全部食べたのがまずかった。乳製品があまり好きではない薪は、バターや生クリームをたっぷりと使ったフレンチはもともと苦手だ。食べなれない料理を大量に食べたものだから、胃がびっくりしてひっくり返ってしまったのかもしれない。

 ようやくの思いでドライヤーで髪の毛を乾かして、薪はベッドに横になった。背中を寒気が這い上がってきたが、無視して目を閉じる。
 翌朝、薪の気分は近年まれにみる最悪のものとなっていた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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非公開コメント

(゜Ⅱ゜;)

こんばんは

>「なんだ。ちゃんとそういう相手がいるんじゃないか」

ちょっ・・・短絡的な(゜Ⅱ゜;)

>道理で薪が雪子との交際をいくら勧めても、首を縦に振らないはずだ。だったらそう言えばいいのに。

人の話聞いてました!?(゜Ⅱ゜;;)

>それなのに、僕はあいつがまだ僕のことを好きなんだと勘違いして、ヘンなことに気を回して、濡れた服を脱ぐのもためらったりして・・。

あああああorz
せっかく人並みに常識とか、警戒心が芽生えてきたようだからお祝いにぶり大根でも煮ようかと思ったら・・・。

>「うわあ・・バカみたいだ、僕」
というか、バカだ。

いいえ、アホです。頭のいいアホです。底なしのアホです。

>そういえばあのあと、青木に好きだって言われたことあったっけ?
・・いや、ない。

・・・・・(゜Ⅱ゜)         (゜ ゜)
             がくんっⅡ

『俺の気持知ってますよね?ちゃんと聞いてくれてました!?』でしたっけ・・・・。

彼女がいたら弁当なんか頼まな・・・・
いえ、そもそも薪さんがお風邪を召されたのって何故でしたっけ?
第九でシャワー被ったからですよね?なんで第九に戻ってきたんでしたっけ?
中 学 生 と 飯 を 食 う だ け で 嫉 妬 す る ア ホ が 淹 れ る コ ー ヒ ー を 飲 む た め じゃありませんでしたっけ?

orz

頭がいいのに・・・・ド   ア   ホ   やったのですね・・・。

>・・・ない。なんにもない。
あいつ、口ばっかりでなにもしてこなかったんじゃないか。

>・・・この間、首にキスされたと思ったのも、本当に腹が減ってただけだったのか。

あはははは(^∇^)
薪さんてば、もう面白いんやからっ♪
食人鬼を部下に持った覚えがおあり?

>整理するとこういうことだ。

いるもの全部捨ててますよ、その整理整頓・・・。しかも収納場所が間違ってます・・・・。

なんかこの心の冷たいドS大魔人の私でも、青木が哀れになってきたんですけど・・・。
(違うと思うけど)この際よそのオネーちゃんと遊んでても、許します・・・。

Re: (゜Ⅱ゜;)(わんすけさんへ)

こんばんは、わんすけさん。
しづの脳内腐ィールドへようこそ!

コメントいただいて。
あははは!
本当ですよね、わたしも彼の思考回路はよくわからないです。
なので、疑問には本人に回答してもらいましょう。


> >「なんだ。ちゃんとそういう相手がいるんじゃないか」
> ちょっ・・・短絡的な(゜Ⅱ゜;)

M 『短絡的?ひとり暮らしの男の家に女性の服があったら、それ以外のどういう仮説が立つんだ?』

> 人の話聞いてました!?(゜Ⅱ゜;;)

M 『失礼な。これでも耳はいいんだ』(あいつらが陰で僕のこと、地獄耳とか言ってるのも知ってるぞ)

> あああああorz
> せっかく人並みに常識とか、警戒心が芽生えてきたようだからお祝いにぶり大根でも煮ようかと思ったら・・・。

M 『あ、それは食べたいかも。いつだったか某サイトさんで、岡部と一緒に食べた、お昼の定食屋のぶり大根、おいしかったな。あの時はごはんをのこしちゃって・・・おばさん、ごめんなさい』

> いいえ、アホです。頭のいいアホです。底なしのアホです。

M 『・・・・・なんか、ずっとむかし、誰かにも同じセリフを言われたような気がする・・・』(鈴木に言われたことがある・・)

> >そういえばあのあと、青木に好きだって言われたことあったっけ?
> ・・いや、ない。
> ・・・・・(゜Ⅱ゜)         (゜ ゜)
>              がくんっⅡ

M 『なんでコケるんだ?好きだとは言われてないぞ。僕の記憶は正しい』

> 『俺の気持知ってますよね?ちゃんと聞いてくれてました!?』でしたっけ・・・・。

M 『↑どこに『好き』って文字が入ってるんだ?』(それに、あのとき青木は親を亡くしたばかりで、冷静じゃなかったし・・・)

> 彼女がいたら弁当なんか頼まな・・・・

M 『雪子さんみたいな、破壊的な料理を作る彼女なんだ、きっと』

> 中 学 生 と 飯 を 食 う だ け で 嫉 妬 す る ア ホ が 淹 れ る コ ー ヒ ー を 飲 む た め じゃありませんでしたっけ?

M 『よくよく考えてみれば、そんなことくらいで嫉妬する大人がいるわけがない。あれは、単なる冗談だったんだ。僕がそれを真に受けて、のこのこと帰ってきて・・・・(くそ、青木のやつ・・・)』

> 食人鬼を部下に持った覚えがおあり?

M 『わんすけさんは、青木の食欲を見たことがないからそんなことが言えるんだ。ほんっとに、よく食うんだぞ。あいつが来るたび、僕の家の冷蔵庫は空になるんだから!』(まあ、残り物が消えて助かってるけど)

> >整理するとこういうことだ。
> いるもの全部捨ててますよ、その整理整頓・・・。しかも収納場所が間違ってます・・・・。

M 『どこが?あれが普通の考え方じゃないか?僕たちは男同士だぞ?若いうちならともかく、36にもなってそんな感情を収納するスペースは、僕の中にはない』(何故か滝汗)

> なんかこの心の冷たいドS大魔人の私でも、青木が哀れになってきたんですけど・・・。

M 『何言ってんだ、僕のほうがずっと可哀相だろ!熱出して入院してるんだぞ!』

> この際よそのオネーちゃんと遊んでても、許します・・・。

M 『!!それは許せな・・・い、いやいやいやいや、ぼ、僕と青木はただの上司と部下だし。べ、べつにあいつに彼女いようがいまいが・・・・どうでも・・・・僕には鈴木がいるし・・・。
・・・・・・・・・』

あれ?
どーしたの?薪さん。布団にもぐりこんじゃって。

なんか、熱が上がっちゃったみたいです。
本人の弁明は、ここまでで許してやってください。

わたしのほうから、一言だけ言わせていただきますと。

ほんっと、アホですよね。(苦笑)

ぎゃ?

しづさん こんばんは

>> せっかく人並みに常識とか、警戒心が芽生えてきたようだからお祝いにぶり大根でも煮ようかと思ったら・・・。

>M 『あ、それは食べたいかも。いつだったか某サイトさんで、岡部と一緒に食べた、お昼の定食屋のぶり大根、おいしかったな。あの時はごはんをのこしちゃって・・・おばさん、ごめんなさい』

薪さんの和食党は、この時すでに決定されていたのであった。
うわああああ!!! 変なところに突っ込んですいません。
読み逃げしていますが、読ませていただいております!!!

思い込んで勘違いする薪さんですが、着実に青木に傾いていますね。

Re: ぎゃ?(第九の部下Yさまへ)

いらっしゃいませ、第九の部下Yさん。
ご来訪、ありがとうございます。

>『ぶり大根』~

し、しまった、バレた・・・
Yさんのところのあのお話に便乗して、ごめんなさい。
Yさんが書く、「カッコイイ上司薪さん」に少しでも近付きたい、という、うちの薪さんの願望が出てしまったということで、許してください。

・・・ここで書くことじゃないんですけど。
まだ頭の中で、『愛しい愛しいクソガキ』が回ってて・・・(ああ、古い話ですいません。なんのことだかわかんなくていいです)
あのフレーズが、胸に刺さってます。

> 薪さんの和食党は、この時すでに決定されていたのであった。

和食党といえば、めぐみさんのところのアンケート、見ました?(また公開コメでよそさまのサイトを!)
「薪さんは和食党」と思ってらっしゃる方が多くて、びっくりでした。
わたしは外見とのギャップが激しい薪さんを書きたかったので、わざと和食党にしたんですが。みなさん、奥が深い・・・というか、洋食がトレンディと思う年頃を卒業した方が多いってことですかね。(何気に失礼だ)

> 読み逃げしていますが、読ませていただいております!!!

わたしも読み逃げしちゃってます。すみません。
『写真』が終わって、『耳飾』を読んでます。
男か女かいくつかわからん薪さんが、いつの時代のひとだかまでわからなくなってて、(笑)ネクタイのエピソードがかわいくて。(って、だからここで書くなよ!)
ああ、続き読みたくなっちゃった。この後でお邪魔します。


> 思い込んで勘違いする薪さんですが、着実に青木に傾いていますね。

M 『ちがう!そんなんじゃなくて!』
往生際が悪いですね、うちの薪さんは(笑)

Aさまへ

Aさま、こんにちは。
お返事遅くなっちゃってごめんなさい。


>なんか、かってに勘違いして一人でぐるぐるしてる薪さんが可愛くて仕方ないんですが・・(笑)

かわいいでしょ~(笑)
うちの薪さんは、仕事以外のことはびっくりするくらい見当違いの仮説を打ち立てる、という設定の下にギャグしてるので、これくらいは朝飯前です!<いばれない。


>でも、あの小さいジャケットにはどんな意味が?

これは後から、種明かししますね(^^


>薪さんて風邪で仕事休んだことあるのかしら?鬼のかく乱とか言われそう(笑)

うちのは言われるでしょうね(^^;
原作の薪さんは、それほど強靭な身体をしているようには見えませんから、そんなことは言われないだろうと思いますが・・・・・・どうかな、小池さん辺りは言いそうですね。 で、やっぱり後ろで聞かれてて、あわわって(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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