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ファイヤーウォール(19)

ファイヤーウォール(19)








 明後日の室長会議のため、青木はいつものように、研究室で会議資料の作成をしていた。
 これは青木の仕事というわけではないのだが、青木の将来を思って、薪がそれを指示したものだ。
 青木はキャリアで入庁している。行く行くは管理職に就く身だ。現場に出ないキャリアには、こういう仕事を積み重ねていくことも大事だ。

「室長。統計データの分析と、こっちが参考資料です」
 室長室で報告書にサインをしている薪に、作成した書類を渡す。一通りの書類に目を通し、薪は鷹揚に頷くと青木を見上げた。
「よくできてる。僕が手を入れなくても良さそうだ」
「ありがとうございます。コピーとりますね。30部でしたよね」
「頼む」

 前川美佐子の事件から数日が過ぎ、第九には平穏が訪れている。
 今のところ急ぎの事件はないので、今日残業しているのは仕事中毒の室長と、その手伝いをしている青木だけだ。
 人数分のコピーをとり、資料の束を再び室長室に持って行くと、薪は早くも帰り支度を整えていた。今日はもう帰宅するらしい。
「こちらに置きますね。お疲れ様でした」
「春キャベツが美味い時期だよな」
 薪はこんな具合に、唐突に話を始めることがある。
 こういうときは、話の脈絡が解らなくてもいいから「そうですね」と答える。でないと、薪は続きを話してくれない。ここで「春キャベツがどうかしたんですか?」と尋ねてしまうと、「別に」で終わってしまうのだ。

「今日はロールキャベツにしようかな」
「美味しいですよね、ロールキャベツ。オレ大好物です」
 2ヶ月前なら食べに行ってもいいですか、と図々しく押しかけるところだが、今は禁止条例発令中だ。いつになったら解除されるのか、皆目見当もつかない。
 もしかしたら先日の件で、条例から憲法に格上げになったかもしれない。憲法に制定されてしまったとしたら、改正は絶望的だ。

「でもあれ作るの、けっこう面倒臭いんだよな。キャベツ丸ごとゆでたりとか、ひき肉を包むのも手間が掛かるし。おまえ、食いたきゃ手伝いに来い」
 うれしい。
 薪が自分の家に誘ってくれた。青木は笑顔になって、携帯電話を取り出す。
 「はい。じゃ、岡部さんに連絡してみますね」
 岡部に用事が無いといいのだが。でないと、せっかくの薪の手料理が食べられなくなる。青木はひとりでは、薪の家には行けないのだ。

「手伝いは、そんなに要らない。ひとりいれば充分だ」
「え?」
「行くぞ」
 薪は自分の鞄を持って、さっさと歩いていってしまう。青木が戸惑っていると、室長室の入り口でキッと振り返り、飲み込みの悪い部下を怒鳴りつけた。
「早くしろ! スーパーが閉まっちゃうだろ!」
 ぽかんと口を開けて立っている青木に、薪は厳しい口調で言い募る。
「べつに許したわけじゃないからな! ちょっとでもおかしな真似してみろ。ひき肉にしてキャベツに巻き込んでやる!」
 脅し文句がどんどん怖くなる。
 しかし、どうやら憲法は改正されたらしい。あんな展開になって、どうして改正案が通ったのか不思議だが、青木には僥倖である。たとえ薪の気紛れだったとしても、またあの楽しい時間が持てるのだ。

 青木は、満面の笑みで薪の後ろを追いかける。
 尻尾があったら千切れるほど振っていそうなその様子を、薪はこころの中で笑っている。

 思い出したくもない、あの事件の翌朝。

 薪は、間宮に陵辱されそうになったベッドで目を覚ました。
 身体についていたはずの汚れはきれいに拭き取られ、足には包帯が巻いてあった。はだかではなく、新しい下着をつけて、バスローブを着て寝ていた。
 あれだけのことがあったのに、目覚めは何故かすっきりしていて、薪は自分がどうしてこんなに落ち着いていられるのか、不思議でたまらなかった。
 ベッドから降りると、足がガクガクする。体中が筋肉痛みたいで、しかし鋭い痛みは無い。記憶が曖昧な部分はあるが、どうやら一線は越えずに済んだようである。

 ソファからはみ出した、長い足が見える。
 長身の身体には、2人掛けのソファは短すぎるとみえて、膝から下は完全に肘掛から外に出てしまっている。もう片方の肘掛に頭を乗せ、青木は腕を組んで寝息を立てている。その眠りは深いらしい。

 昨夜のことが思い出されて、薪は思わず頭を抱える。
 こいつには油断しちゃ駄目だと、自分に言い聞かせていたのに。

 ……でも。
 薪はソファの前にしゃがみ込み、青木の寝顔を見た。
 昨夜の彼のやさしさを、その献身を思い出す。

 こいつが僕を犯そうと思えば、簡単だったはずだ。
 だってあんな状態で、そうなればおそらく、僕も抵抗なんかしなかった。こいつのそこはたしかに反応してて、ズボンの上からでもはっきりそれと分かるほどになっていたのに。だけどこいつは、僕に毛布を被せてくれて。
 僕のことを考えて、必死に自分を抑えて。僕に触れるだけで、自分はネクタイを外そうともしなかった。
 僕とセックスしたくてたまらないくせに。夢にまで見てるくせに。
 そんな相手とあんなことになって、いったいどれだけの人間が自分を抑えきれるだろう。
 僕がこいつの立場だったら、たぶんやっちゃってた。男なんてもんは、犯ってから考える生き物だ。

 それに。
 間宮にされてあれほど怖気を奮ったことが、こいつにされたらそうでもなかったのは何故だろう。
 それどころか気が遠くなるほど気持ちが良くて、つい夢中になって何度もキスを……違う違う違う。あれはクスリのせいだ。それ以外の理由はないはずだ。僕の人生に、鈴木以外の男は絶対に認めない。

 だからこれはそういう意味じゃなくて、特効薬の働きに対する褒美のようなものだ。ただの感謝の表れだ。それ以上の気持ちは断じてない。

 安らかに眠る黒髪の男に、薪は顔を近づける。
 男らしく引き結ばれたくちびるに、そうっと口付ける。昨日の悪夢の中でしたような、情熱的なキスではない。
 でも、この朝の挨拶のようなキスのほうが、10倍もときめいている――――。

 ……本当はわかっていた。
 こいつが間宮のような欲望だけで、僕を見ているわけじゃないことは。
 前川美佐子の事件のとき、こいつが手柄に拘ったのも、呑気に散歩を勧めたのも、みんな僕のためだったと気付いていた。

「悪かった。間宮と同じだとか言って……殴って、ごめん」
 眠り続ける男に、独り言のような小さな声で。

「僕は謝ったからな。おまえが眠ってるのが悪いんだぞ」
 薪は青木から離れ、自分がしたことに赤くなって口許を覆う。ついきょろきょろと周りを見回してしまう。誰もいないのは分かっているのに、とそのつややかなくちびるが苦笑の形に緩む。

 青木は間宮とは違う。
 僕が嫌がることは、絶対にしない。いつでも僕のことを一番に考えてくれる。僕が後悔しないように、笑顔でいられるようにと気を配ってくれる。

 何の見返りも求めずに、ただ僕のために――――。

 こんなに他人から、大切にされたことはない。
 鈴木はとてもやさしかったけれど、あれはみんなに優しかったのだ。雪子さんにはもっと優しかったんだろう。
 青木も人当たりはいいけれど、中身は鈴木ほど穏やかじゃない。こいつが本当にやさしくしたいのは、僕だけだ。僕がいつでもこいつの最優先なんだ。

 その立場は、とても気分がいい。

 青木の寝顔を見つめて、薪は幸せそうな笑みを浮かべる。その微笑が、かつての親友に向けられたものに、限りなく近付いていることに、果たして気付いているのかどうか。
 そんなことを思い出している今の薪の表情もまた、この季節に相応しいやさしさを含んでいた。

 自分の後ろから、買い物カートを押して着いてくる部下を振り返って、薪は驚く。
 カートの中には、キャベツが3つも入っている。青木は料理は素人だ。分量の加減が、分からないのだろう。
「おまえ、僕の家の献立を1ヶ月間ロールキャベツで埋め尽くす気か」
「オレ、ロールキャベツ大好きなんです。毎日食べに行きますから」
「作ってやるから持って帰れ」
「薪さんと一緒に食べるのが美味しいんですよ」
「どこでだれと食っても、ロールキャベツはロールキャベツだろ」
「違います。薪さんと一緒だとロールキャベツでも、岡部さんとふたりだと、ロールキャベツに醤油がかかりますから。あれはキャベツの煮物です」
「あはは。なんで岡部って何にでも醤油かけるんだろうな」
「カレーにもかけますよね、あのひと」
「こないだなんか、ソーセージにかけてたぞ」
「うわあ。ドイツ人に怒られそうですね」
「インド人にもな」
 友人の陰口を楽しみながら、マンションまでの道を歩く。
 他愛のない会話。でも何故か笑える。やっぱりこいつとの時間はとても楽しい。
 
 薪はふと、青木は自分の何なのだろうと考える。
 ただの上司と部下というには近すぎて、友人というには離れすぎている。もちろん恋人ではないし、これからもそうなることは絶対にない。

「今夜は朧月ですね。春だなあ」
 青木は月を見上げて、幸せそうな笑顔を浮かべる。
 月を見たくらいで、そんなに幸せな顔ができるなんて、本当におめでたいやつだ。
 そんなやつだから、告白の返事を半年も保留している不義理な自分のことを、いまだに好きでいてくれるのかもしれない。

 こんな不安定な関係が長く続かないことは、薪にも分かっている。
 でも、この名前の付けられない中途半端な関係が、今の薪にはとても心地よい。

 もう少し。
 もう少しだけ、このままでいさせてほしい。

 春の夜の朧月に目を細めて、薪はそう願っていた。




 ―了―




(2009.3)




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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感想、、、たぶん7

しづさんの事だから、最後は(ガンガン)やってしまうのか??とビクビク、ドキドキしてましたよ、、、
でも、やっぱりしづさんの事だから青木はへたれで優しいまんまなのかなあ、、、とか。(どっちだ)

ラストの薪さんの一言で今までの傍若無人ぶりが総て許せてしまうあたり、薪さんの人徳なのか、私も青木と同じへたれなのか、、、でも、うん、よかったよかった、、良かったね、青木。(薪さんの方が好きですがこちらではかわいそうな青木に感情移入してしまうようです、、、)

しかし青木、ほんとうによく頑張った(我慢した)ね。根性あるへたれだ君は!(3回も言ったへたれ)そうくるか、、、と、感心しました。よく頑張ったと言えば岡部さん、ここの岡部さん、凄くないですか?薪さんにちゃんと説教するし、薪さんの悩殺ものの裸アンド喘ぎ声を聞いても平然とマッサージ出来ちゃうし。もしかして薪さんの色香が通用してない?薪さんは岡部さんの好みでない?(や、ここは岡薪じゃないからもっともなんですが)それとも目が慣れてしまっただけではじめはドキドキしていたのかしら、、、??と、このもしかしたらマザコン(?)設定かもの岡部さんが大変気になります。そのうち岡部さんもっと掘り下げた話アップして頂けるとここに大変喜ぶ奴がいます。
ではでは、お伝えしたい事沢山あり過ぎで脈絡ないコメントで大変失礼いたしました。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

こんばんは
あれよあれよという間に、アップされてしまったので・・・。
ここにまとめて書かせていただきます・・・。

まず・・・   青木・・・・・

ご  め  ん    m(__)m

あんたはそんな子やないもんね・・・?(←年下のくせになぜか上から目線・・)
うううう・・・疑ったりして悪かったよ・・・あんた、いい子やね・・。
全米が泣いた・・・。(←意味不明)
お詫びに海老と椎茸と鶏肉とマカロニと玉葱と人参の、グラタンをあげよう。(←余りもの)

途中、「薪さん酷い!!!(@Д@;)))」と驚愕しましたが。
いや、分かりますよ?痴漢にあったり、怖い人に連れ込まれそうになったり、写真をとっとかれたり・・。3つ目以外は被害経験があります故・・。
嫌ですよね、腹立ちますよね・・・。
でも でも でも ・・・
青木が何したってゆうんですか・・・・・・orz
あんなん、空腹の人間に御馳走見せて口の中に唾が湧いたことを責めるのとたいして変わらんやないですかあ!?
誘惑に負けて手を伸ばした・・・ではないですよ!?唾が湧いたですよ!!??(@_@;)

酷いです・・・私にだってできない非道な仕打ちです・・・。
しかも相手は一回りも下やないですか・・。むしろああいう状況になったら、あんたが謝らなきゃなんないのでは・・・・・(;一_一)

なのに殴ったあ~血が出るほど殴ったあ~(@_@;)

で  す  が ・ ・ ・
岡部さんが言いたいこと全部言ってくれたので、もういいかなあ・・・って・・。
あ・・・私もものすっっっごく気になったんですが・・・・
「母親でも」とか「自分たちに責める資格はない」とか・・・・。岡部さん、重い秘密を背負っていらっしゃる・・・?(T_T)

うう、、でも 岡部さん・・                     すき・・(ぼそ)


それにしたって、よりによってあんな変態といっしょにするなんて薪さんやっぱりひーどーいー(;一_一)
ちょっとぐらい痛い目見るとええんや・・・・とか思ってたら・・(すみません)想像を絶する酷い目に・・!!??
(°Д°;;;)))ガクガクブルブル

ひでぶっ  
°(   )°パーン
   Д

間宮・・・ここまで・・・・ここまで酷いやつやったとは・・・・・。
拘束までなら萌えるから許しますが!!(手錠とか・・手枷とか・・・・・・首枷とか・・足枷とか・・・・・)←ドS
ちなみに一番萌えるのは、細い柱状の物の前に膝まづいて両手を上げて柱に拘束されてるじょうた・・・

(°Д°;;;)))あの・・もう許してあげてください・・

だって 後10秒・・・後10秒・・・・・岡部さんが来るのが遅かったら・・・・・   \(゜ロ\)(/ロ゜)/ああああああああああああ

ぜーはーぜーはー・・失礼、取り乱してしまいました!!!

あ、すいません『三好先生に相手してもらうつもりですか!?』で
麦茶吹きました。(か・・会社で・・・・今度から会社では見ないことに・・・・します・・・)
でも薪さんごめん・・・私も一瞬疑っ・・

まあ、そんなことしたら雪子さんにシャイニングウィザードされますがね!!!!

最後に青木の真心が伝わってよかったです・・・・。鋼の自制心・・・。あんな酷い目にあわされたのに・・青木・・・あんた・・



              マゾ       か    ?

ところで変態はどうなったんですか?「ジンクス」の時とは被害の深刻さが比べようもありませんから・・・青木が知ったら前科者になっちまう・・・・網走行きになっちまう・・・・・
とは思うのですが・・。ちょっと暴れる青木も見たかった・・・。

あの変態には天の鉄槌を!!
後、薪さんはちゃんと起きてる青木に謝ってください!!

だらだらと失礼しました(T_T)

姫系じゃなくて悲鳴系!?

こんばんは~!しづさん!
夜になって出直して参りました!


(相変わらず自分のブログの管理画面に入れないのですが、これは何故?コメント返信もできないっす!)

「ファイアーウォール」の章、終了・・・
お疲れ様でした~!
(しづさんも、薪さんも、青木君も)

最後はほんわかした感じで終わりましたね!
青木君、かっこよかったですぅ~!
薪さんだって、気持ちよかったんだからよかったですね!(?)

そう・・・青木君は「絶対に薪さんを傷つけたりしない。嫌がるようなことはしない」っていうのは私もそう願ってるから・・・
(え?ホントに?)

だ~か~ら~♪
はやく相思相愛になって心からお互いを求め合っちゃってください♪

こちらの薪さんがそのとき、どうなっちゃうのか、楽しみです!
(でも、こういうハラハラドキドキももっと感じていたい気も・・・)


みるくたんく空になっちゃった薪さん(おい!)の声は悲鳴系ですか・・・。
やっぱり声は大きいのね・・・。
防音設備は必須ですね!

Re: 感想、、、たぶん7(シーラカンスさんへ)

いらっしゃいませ、シーラカンスさん。
再度のお運び、ありがとうございます。

> しづさんの事だから、最後は(ガンガン)やってしまうのか??とビクビク、ドキドキしてましたよ、、、
> でも、やっぱりしづさんの事だから青木はへたれで優しいまんまなのかなあ、、、とか。(どっちだ)

ビクビク、ドキドキ・・・・
薪さんもそうなってましたね!!(す、すいません、まだ脳が腐敗中で・・・)

> ラストの薪さんの一言で今までの傍若無人ぶりが総て許せてしまうあたり、薪さんの人徳なのか、私も青木と同じへたれなのか、、、でも、うん、よかったよかった、、良かったね、青木。(薪さんの方が好きですがこちらではかわいそうな青木に感情移入してしまうようです、、、)

ああ、よかった・・・・シーラカンスさんに見捨てられなくて。
途中で嫌な思いをさせてしまったので、わたしもかなり、ビクビク、ドキドキしてました・・・・。

傍若無人な薪さんを許せるのは、シーラカンスさんがやさしいのと、薪さんを愛してるからだと思います。うちの青木はこれからも、かなり可哀相な目に遭うので・・・・応援してあげてください。

> しかし青木、ほんとうによく頑張った(我慢した)ね。根性あるへたれだ君は!(3回も言ったへたれ)そうくるか、、、と、感心しました。

鉄の自制心で、がんばりました。
・・・・・・あそこまでいったんだから、やっちゃえよ、青木、とわたしも彼に言ったんですけど・・・・もちろん、彼にもその気はあったんですけど・・・・こころがつながらないうちに、からだだけ結ばれるのは、絶対にイヤだと言われました。(わたしはお話を作るとき、キャラと話をするタイプです)

>よく頑張ったと言えば岡部さん、ここの岡部さん、凄くないですか?薪さんにちゃんと説教するし、薪さんの悩殺ものの裸アンド喘ぎ声を聞いても平然とマッサージ出来ちゃうし。もしかして薪さんの色香が通用してない?薪さんは岡部さんの好みでない?(や、ここは岡薪じゃないからもっともなんですが)それとも目が慣れてしまっただけではじめはドキドキしていたのかしら、、、??と、このもしかしたらマザコン(?)設定かもの岡部さんが大変気になります。

ありがとうございます!
わたしは岡部さんが大好きなので、ついついカッコよく書いてしまいます。あおまき小説なんだから、普通、助けに入るのは青木ですよね。(笑)でも、うちは岡部さんなんです。
岡部さんは当然ノーマルで、薪さんに知り合う前から、好きな女性がいます。だから薪さんの色香に惑わされたりしません。でも、薪さんのことをとても大切に思ってるんですよ。気持ちのベクトルは違いますが、その強さは青木に劣らないです。

>そのうち岡部さんもっと掘り下げた話アップして頂けるとここに大変喜ぶ奴がいます。

これ、1000拍手のときに書き下ろそうと思ってたんですよ。
でもあの騒ぎで拍手数が減ってしまったので・・・・先送りになりそうです。
そのうち書きますので、長い目で見てやってください。

> ではでは、お伝えしたい事沢山あり過ぎで脈絡ないコメントで大変失礼いたしました。

いえいえ、時間的にもUPし終えて、すぐにコメを書いていただいたのが、わかりました。ずっと気に掛けて読んでいただいてたんだ、と、すごくうれしくなりました。
本当に、ありがとうございました。

幸せに・・・

おはようございます。しづさん♪

ぎゃ~!!!
薪さんの一大事に「あのバカ」は何処へ!!!

と思ったら・・・

「特効薬」の青木が登場!!!
どの様な交通手段で来たのか分かりませんが・・・
う~ん(^_^;)
通りすがりの人達は「特効薬」に驚いたでしょうね。

薪さんおいたわしい・・・。
間宮の凌辱紛いの行為も許せませんが、その後の薪さんの苦しみも・・・(T_T)

青木が来て、薪さんを抱き締め、優しく助けてくれて、本当に良かったです(^_^)

青木の献身的な想いも伝わったようですし。間宮と同類はあんまりです・・・。

薪さんは、心の奥では分かっていたのですね。
青木だから、落ち着いたのかな・・・なんて思いました(^_^)v

さて、ロールキャベツは、何味でしょうか?
トマト?コンソメ?ホワイトソース?どれも美味しそうです\(^ー^)/

岡部さんは、何でも醤油ですか(^w^)

薪さん。
青木との繋がりをこのように大切にしてくれてとても嬉しいです(≧∇≦)

もうすぐ。もうすぐ♪\(^ー^)/♪

Re: \(゜ロ\)(/ロ゜)/

こんばんは、わんすけさん!
現場の写真は見つかりましたか??(爆笑。本当に、おなか痛くなるくらい笑った!)
一昨日の新聞ですね!?何新聞ですか?関西でしか発行してないんですか?
って、どこまで引っ張るんでしょう、こんなところで。めちゃめちゃおかしかったものですから、つい・・・すいません。

> まず・・・   青木・・・・・
>
> ご  め  ん    m(__)m
>
> あんたはそんな子やないもんね・・・?(←年下のくせになぜか上から目線・・)
> うううう・・・疑ったりして悪かったよ・・・あんた、いい子やね・・。
> 全米が泣いた・・・。(←意味不明)
> お詫びに海老と椎茸と鶏肉とマカロニと玉葱と人参の、グラタンをあげよう。(←余りもの)

おおお、わんすけさんが泣いてらっしゃる・・・・。
いい子っていうより、ただのヘタレですけどね。(笑)
美味しそうなグラタンですね。わたしが食べたいです♪♪
って、わんすけさん、青木より年下!?
はああ、道理であの柔軟な発想力・・・・・納得です。

> 途中、「薪さん酷い!!!(@Д@;)))」と驚愕しましたが。
> いや、分かりますよ?痴漢にあったり、怖い人に連れ込まれそうになったり、写真をとっとかれたり・・。3つ目以外は被害経験があります故・・。
> 嫌ですよね、腹立ちますよね・・・。
> でも でも でも ・・・
> 青木が何したってゆうんですか・・・・・・orz
> あんなん、空腹の人間に御馳走見せて口の中に唾が湧いたことを責めるのとたいして変わらんやないですかあ!?
> 誘惑に負けて手を伸ばした・・・ではないですよ!?唾が湧いたですよ!!??(@_@;)
>
> 酷いです・・・私にだってできない非道な仕打ちです・・・。
> しかも相手は一回りも下やないですか・・。むしろああいう状況になったら、あんたが謝らなきゃなんないのでは・・・・・(;一_一)
>
> なのに殴ったあ~血が出るほど殴ったあ~(@_@;)

す、すいません・・・・シーラカンスさんにも怒られて、うちの薪も反省してますから・・・・。
でもその・・・同性なので、気持ち悪さは倍増だったかと・・・・・過去の経験から15年も経ってますし・・・ノーマル路線を歩き始めて15年ですから、その・・・・(え?ノーマルじゃない?鈴木さんは特別なの←ここだけは譲れない)

> で  す  が ・ ・ ・
> 岡部さんが言いたいこと全部言ってくれたので、もういいかなあ・・・って・・。

岡部さんの株が上がってます。
これは作者の完全な贔屓ですね。薪さんのほうが引き立て役になってます。(笑)

> あ・・・私もものすっっっごく気になったんですが・・・・
> 「母親でも」とか「自分たちに責める資格はない」とか・・・・。岡部さん、重い秘密を背負っていらっしゃる・・・?(T_T)
>
> うう、、でも 岡部さん・・                     すき・・(ぼそ)

設定はしてあるので、そのうち書こうと思ってるんですけど、あおまきが出てこないんですよね。だから本編では難しいかなって。
拍手数が消えちゃうのが悪いんですよ・・・・。

> それにしたって、よりによってあんな変態といっしょにするなんて薪さんやっぱりひーどーいー(;一_一)

すいません、すいません、ほんと、すいません。
たっぷりオシオキしておきましたから。

> ちょっとぐらい痛い目見るとええんや・・・・とか思ってたら・・(すみません)想像を絶する酷い目に・・!!??
> (°Д°;;;)))ガクガクブルブル
>
> ひでぶっ  
> °(   )°パーン
>    Д

あああ!わんすけさんのお顔が!!美人さんが!(過去の経験から確信)

> 間宮・・・ここまで・・・・ここまで酷いやつやったとは・・・・・。
> 拘束までなら萌えるから許しますが!!(手錠とか・・手枷とか・・・・・・首枷とか・・足枷とか・・・・・)←ドS
> ちなみに一番萌えるのは、細い柱状の物の前に膝まづいて両手を上げて柱に拘束されてるじょうた・・・

そ、そんなに酷かった・・・・?
だって、結局未遂だし、色々されちゃったみたいだけど、あんなん直腸検診だと思えば・・・・あ、そうだ。キスはしてないんですよ、このふたり!(それがなに?)

> (°Д°;;;)))あの・・もう許してあげてください・・
>
> だって 後10秒・・・後10秒・・・・・岡部さんが来るのが遅かったら・・・・・   \(゜ロ\)(/ロ゜)/ああああああああああああ
>
> ぜーはーぜーはー・・失礼、取り乱してしまいました!!!

もう、完全に岡部さんに主役を持っていかれてますね!
あおまき小説のカバーを掛けた、岡部靖文物語ですね。

> あ、すいません『三好先生に相手してもらうつもりですか!?』で
> 麦茶吹きました。(か・・会社で・・・・今度から会社では見ないことに・・・・します・・・)
> でも薪さんごめん・・・私も一瞬疑っ・・
>
> まあ、そんなことしたら雪子さんにシャイニングウィザードされますがね!!!!

あははは!
ここは狙ってたから、掛かってくださってうれしいです!
(って、わんすけさんの社会的信用が・・・・)

> 最後に青木の真心が伝わってよかったです・・・・。鋼の自制心・・・。あんな酷い目にあわされたのに・・青木・・・あんた・・
>               マゾ       か    ?

そうですね。
じゃないと、うちの薪さんの相手は務まらないです。(笑)

好きなひとのことなら、なんでも許せちゃうんですよ。うちの青木は。そこが鈴木さんとの違いです。
青木がダメダメな理由のひとつです。

> ところで変態はどうなったんですか?「ジンクス」の時とは被害の深刻さが比べようもありませんから・・・青木が知ったら前科者になっちまう・・・・網走行きになっちまう・・・・・
> とは思うのですが・・。ちょっと暴れる青木も見たかった・・・。
>
> あの変態には天の鉄槌を!!

次のお話に、顛末が書いてあります。
う~ん・・・ご期待には添えないかも・・・・・。

> 後、薪さんはちゃんと起きてる青木に謝ってください!!

そうだよ。薪さん、ちゃんと謝りな。
M 『僕はちゃんと謝った。寝てるあいつが悪いんだ』
・・・・・・・誰に怒られても嫌われても、自分には青木がいるからいいや、とか思ってないか、おまえ・・・・また、地獄見たいか・・・・・?

> だらだらと失礼しました(T_T)

いいえ!
いただいたコメの方が、本編より面白いです!!
楽しいコメント、ありがとうございました!

Re: 姫系じゃなくて悲鳴系!?(みひろさんへ)

こんばんは、みひろさん!
再度のご来訪、ありがとうございます!

> (相変わらず自分のブログの管理画面に入れないのですが、これは何故?コメント返信もできないっす!)

え?そうですか?
わたし、まきにゃんこの免許証、拝見してきましたけど・・・・?
あ、でも、みひろさんのところ、回線が混んでて入れない、って表示されたことあります。重いのかなあ・・・??

> 「ファイアーウォール」の章、終了・・・
> お疲れ様でした~!
> (しづさんも、薪さんも、青木君も)

いえ、たぶん、一番つかれているのは、みひろさんを始め、読んでくださった方々だと思います。(笑)本当に、お疲れ様でした。

> 最後はほんわかした感じで終わりましたね!
> 青木君、かっこよかったですぅ~!
> 薪さんだって、気持ちよかったんだからよかったですね!(?)

今回、青木くんに『ヘタレ』という非難はきませんね。みなさん、甘いですね。(笑)
薪さんは・・・・・気持ちよかったんでしょうか・・・・次の日はかなりひりひり・・・・いえ、なんでもないです。

> そう・・・青木君は「絶対に薪さんを傷つけたりしない。嫌がるようなことはしない」っていうのは私もそう願ってるから・・・
> (え?ホントに?)

そうですよね!
これはあおまきすとにとっては、必須条件だと思います!

> だ~か~ら~♪
> はやく相思相愛になって心からお互いを求め合っちゃってください♪

本当ですよねえ・・・・イラつくったら。
なにをガキみたいに、ちんたらやってるんですかねえ。

> こちらの薪さんがそのとき、どうなっちゃうのか、楽しみです!
> (でも、こういうハラハラドキドキももっと感じていたい気も・・・)

・・・・・・・ニヤリ。
ろまんちっくな初夜は、よそ様のおふたりに任せます。
うちのは・・・・・あ、シャレにならないかも・・・・・。

> みるくたんく空になっちゃった薪さん(おい!)の声は悲鳴系ですか・・・。
> やっぱり声は大きいのね・・・。
> 防音設備は必須ですね!

そうなんですよ、それで薪さんのマンションは完全防音・・・・違います!

て、この設定、失敗した~~~!!
悲鳴系、面白いと思ったんですけど、野外プレイができない!薪さんの声で、完全に見つかっちゃう。
車の中とか、病室とか、シャワー室とか、テーブルの下とか、絶対にムリ・・・・・あああ、つまらん設定にしてしもた・・・・。(激しく後悔←腐ってる・・・)

Re: 幸せに・・・(たつままさんへ)

おはようございます。たつままさん。

> 「特効薬」の青木が登場!!!
> どの様な交通手段で来たのか分かりませんが・・・
> う~ん(^_^;)
> 通りすがりの人達は「特効薬」に驚いたでしょうね。

普通に歩いてきたと思うんですけど、アブナイ人だと思われたでしょうね。(笑)

> 薪さんおいたわしい・・・。
> 間宮の凌辱紛いの行為も許せませんが、その後の薪さんの苦しみも・・・(T_T)
> 青木が来て、薪さんを抱き締め、優しく助けてくれて、本当に良かったです(^_^)

ただのお手伝いさんでしたね。
・・・・・あれでよかったんだ・・・・だれもやっちゃえばよかったのに、とは思わないんですね。わたしだけが鬼畜なことを考えてたんですね・・・・・。(恥)

> 青木の献身的な想いも伝わったようですし。間宮と同類はあんまりです・・・。

はい。
ようやく今回のことで、薪さんも青木がどれだけ自分を大事に思ってくれているか、自覚したと思います。だから、これからはちょっとだけ、態度が変わります。

> 薪さんは、心の奥では分かっていたのですね。
> 青木だから、落ち着いたのかな・・・なんて思いました(^_^)v

自分の本心を、なかなか認めたがらないひとですので・・・。
けど、さすがに認めざるを得なくなったみたいですよ。

> さて、ロールキャベツは、何味でしょうか?
> トマト?コンソメ?ホワイトソース?どれも美味しそうです\(^ー^)/

青木の好みに合わせたので、きっとトマトソースですね。
あ、ここ、たつままさんにお聞きしたいことが。
ロールキャベツって、冬キャベツで作るものなんですってね。煮込むから、春キャベツは使わないって。うち、子供がいないうえに、お姑さんに合わせたメニューなので、作ったことが無くてわからなかったんです・・・・。
春キャベツとひき肉を使った料理で、ポピュラーなもの、なにかありますか?

> 岡部さんは、何でも醤油ですか(^w^)

あはは。
なんか、イメージじゃありませんか?

> 薪さん。
> 青木との繋がりをこのように大切にしてくれてとても嬉しいです(≧∇≦)

次第に、これが唯一のこころの支えとなっていきます。
無くしたらどうしよう、と恐れるほどに。
薪さんの本当の苦しみは、そこからですね・・・・。

> もうすぐ。もうすぐ♪\(^ー^)/♪

いや、あと1年ありますから。(笑)←だから、長すぎだって・・・・。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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