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オフタイム(4)

オフタイム(4)







 美濃部焼きのぐいのみを細い指が傾けて、透明な甘露をつややかなくちびるへと運ぶ。芳醇な味と鼻に抜ける吟醸酒独特の香りに目を細め、薪は満足そうにため息をついた。
「くーっ、酒は日本酒に限るよな」
 親父くさいセリフに思わず笑ってしまう。まるで顔に合っていない。

 外見とのギャップが激しいのが薪の特徴だ、と岡部は最近ようやく理解してきた。
 女のような顔をして、中身は本当に普通の男だ。付き合いを重ねてみれば、べつに気取ってもいないし上品でもない。今も岡部の前で胡坐をかいて、炙ったするめを齧っている。
 もちろん第九の室長として重鎮との会合の席には慣れているから、その気になれば優雅に振舞えるのだが、薪が本当に好きなのは、こういう静かな店でゆっくり飲む日本酒だ。
 
「それにしても、最近の若いもんは情けないな」
 その年寄りくさいセリフは、もう3回目だ。酔っ払いは繰り返す、というのは本当なのだ。
「まあ、仕方ないでしょう。青木はキャリアですから」
「関係ないだろ。竹内のバカもキャリアだけど、あんなにトレーニングしてる。うちの連中だって柔道はともかく、2キロも走れないやつなんていないぞ」
「竹内は一課の人間ですし、うちの連中はみんな所轄を経験してますからね。青木はまだ警大を出て1年足らずなんですから、そう言っちゃ可哀相ですよ」
「でも、僕があいつの年にはもっと」
 岡部の酌を受けながら、薪は新人の不甲斐なさを嘆いている。そう見せかけてその実、薪が青木のことをひどく心配していることに、岡部は気付いていた。
 あの新人が入ってきてから、薪はずっと彼のことを気にしている。
 いつも心配そうに見ているし、岡部にもしょっちゅう青木のことを聞いてくる。初めの2ヶ月くらいは、青木も慣れない職場に悪戦苦闘しているようだったから岡部も心配していたのだが、「役立たずは第九にはいらん」と言い切ってしまう薪にしては珍しい傾向だ。

「まあ、この頃は少しがんばってるみたいだけどな」
 薪の言葉は、ずい分と控えめな評価だ。
 4月頃から青木は、誰に言われたわけでもないのに、自主的に訓練を始めた。毎日遅くまで残って、機器操作の練習や専門書の解読に打ち込むようになったのだ。
 MRIシステムの操作の難しさは半端ではない。岡部たちも第九に入った当初は、連日のように薪から特訓を受けた。
 岡部が第九に来たのは去年の夏。例の事件の直後だった。
 当時、ほとんど機能停止状態の第九に異動になって初めて薪に会い、その複雑怪奇な人格に驚きながらも、捜査官としての類まれなる能力に魅せられて今に至っている。
 あの頃の第九は、あの事件のせいで開店休業状態だったから、操作訓練の時間はいくらでもあった。なにより、室長の他にMRIシステムを扱えるものがいなかったのだ。職務時間を全部練習に当ててでも、岡部たちには操作を習得する必要があった。
 青木が入ってきたのは、それから5ヵ月後のことだ。
 失地回復とまでは行かなかったが、それでも氷河期のような時期は乗り越えて、ようやく平常業務に戻れたころだ。だから青木には岡部たちほど緊急に操作方法を覚える必要もなく、自主訓練は日中の業務を終わらせてからということになり、習得に時間がかかっているのは仕方のないことと思われた。

「青木は努力家だし、飲み込みもいいですよ。さすが薪さんの後輩です」
「学歴なんか、クソの役にも立たないぞ。東大出の人間が今まで何人第九を辞めていったか、岡部だって知ってるだろ」
 辞めていったというか薪に辞めさせられたというか、その辺は敢えて曖昧にすることにして、岡部は上司のぐいのみに酒を注いだ。
「ろくな実力もないくせにプライドばっかり高くて、使いづらいったら。おまえたちのほうがよっぽど役に立つ」
「青木は大丈夫ですよ。素直で単純で、かわいいやつです」
 岡部も学歴を鼻にかけるキャリアは嫌いだが、青木にはまるでそういうところがない。キャリア組にしては珍しいタイプだ。
「だから危ないんだ。ああいうタイプは持っていかれやすい。それじゃなくてもあいつは一度、あれを見てるから……」
 言いかけて、薪は口を閉ざした。亜麻色の頭を左右に軽く振って、岡部の訝しげな視線をいなす。
「いや、なんでもない」

 捜査一課で数多の嘘を見抜いてきた岡部には、以前から薪が何か自分に隠し事をしていることが分かっていた。室長としての立場でしか知りえない秘密も多い薪のこと、岡部に言えないこともあって当たり前なのだが、どうもこれは捜査上の秘密というわけではないようだ。
 これまでにも薪は、何度も岡部にそれを言い出そうとしては途中で止めている。上層部から口止めされた機密情報の類いなら、薪は最初から話す素振りなどみせないはずだ。何かしら含むところがあるのだろうが、先のことを考えすぎて、結局なにも言えなくなってしまうのは薪の悪いクセだ。

 腹の中に溜め込んだものをアルコールで流してしまおうとするかのように、その夜の薪は早いピッチでしたたかに飲んだ。
「薪さん。飲みすぎですよ」
「うるさいな。自分がちょっと酒に強いからっていい気になるなよ。僕だってその気になれば酒の一升や二升……う~ん……なんで岡部が2人いるんだ?」
 座卓に突っ伏してくだを巻いている室長など、滅多と見られるものではない。雪子がここにいたら、間違いなくカメラに収めているだろう。

 腰が立たなくなってしまった薪を背負って、岡部は店を出た。薪と酒を飲むと、3回に1回はこのパターンだ。たいして強くもないくせに、岡部のペースに合わせようとするからこうなるのだ。
 酒は強いほうが男らしいと思い込んでいるらしい。男らしさを強調したいのだったら、薪の場合は根本的な解決策が必要だ。例えば整形手術とか。
 タクシーを捕まえて一緒に乗り込む。マンションに着いても、一人では部屋まで歩けないだろう。薪の部屋は2階だから、そこまではまた背負っていかねばならない。まったく手のかかる上司だ。
「ん~、田城さん……追加予算、ありがとうごさいます」
 岡部の苦労も知らずに、薪は半分夢の中にいる。
 しょうがねえな、と口では言うが、こんなふうに頼られるのはまんざら悪い気分ではない。職場では鬼の室長だの氷の警視正だのと称される薪が、自分の前ではこんなに無防備な姿を見せてくれる。それは岡部と薪が共有する、ある秘密のせいかもしれない。

 信号待ちの間、何気なく窓の外を見ていた岡部は、道行く人々の中に見覚えのある長身の男を発見した。第九の新人である。
 一軒の中華飯店から出てきたところで、しかしひとりではない。隣にこれまた見覚えのある黒髪の美女―――― 雪子だ。
 薪のセリフではないが、最近の若いもんは仕事は半人前のくせにこういうことだけは素早いらしい。しかし雪子に誘いをかけるとは、青木はなかなか勇気がある。

「仕事の手も、あれくらい早けりゃな」
 いつの間にか目を覚ました薪が、早速辛辣な意見を述べる。しかしこの件に関しては、岡部も薪の意見に全面的に賛成だ。
「でも、いい雰囲気だな。あのふたり」
「そうですか? 俺にはそうは見えませんけど」
 恋人同士というよりは、何だか姉と弟のようである。12歳という年齢差のせいか、何となく色気が足りないのだ。
「おまえはこういうことには疎いからな。僕にはわかるんだ」
 自分ではそう言うが、薪も恋愛にはかなり疎遠なほうだと岡部は思っている。
 その秀麗な容姿から男女問わず好意を寄せられている薪だが、女気の無さなら岡部とあまり変わらない。金曜の夜に、自分と酒を飲んでいるくらいだ。第九の部下たちの陰口の通り、彼女いない歴35年はけっこう的を射ているのではないかと思う岡部である。

 知らないうちに逢瀬の事実を上司に見られてしまった青木だが、店の前で二言三言、言葉を交わしただけで雪子とは別れてしまった。軽く手を振って去っていく雪子に、青木は頭を下げている。やっぱり恋人同士には見えない。
「あ、何やってんだ、あいつ。ここで帰しちゃダメだろう」
「三好先生だから心配ないと思いますけど。一応、送るべきでしょうね」
「なに言ってんだ。ちょっと歩けばホテル街があるだろ」
「あれはそういうんじゃないと思いますけど」
 青木は相手を見送るわけでもなく、さっさと踵を返して駅のほうに歩いていく。どう見ても、雪子に恋心を抱いているようには思えない。
「情けないやつ。ここで決めなきゃ男じゃないだろ」
「だから違うと思いますよ」
「女なんかやっちゃえばこっちのもんなのに」
 女のような顔をして、世界中の女性を敵に回すようなことを言っている。本気でそう思っているわけではないだろうが、まったく外見にそぐわない。
「三好先生に聞かれたら、肩車くらいますよ」
「コワイこと言うなよ」
 岡部の冗談に、薪はぎょっとした顔になる。絶対に内緒だぞ、と口の前に人差し指を立てて、大げさに身震いしてみせる。
 実際、薪は雪子にだけは頭が上がらない。この力関係は、大学生の頃には既に確立されていたというから、10年以上も続いていることになる。もう、一生このままかもしれない。

 信号が変わって車がスタートし、流れる景色の中に青木の姿も消えた。車中の話題は、自然と青木のことになる。
「青木はさ、鈴木によく似てるから。雪子さんもきっと気に入ると思ってたんだ」
「まあ、仲は良いようですね」
「青木も」
 言いかけて、止める。
 薪の隠し事は、どうやらこの新人に関することらしい。

「それにしても、ほんとに似てるよな。まるで鈴木の生まれ変わりみたいだ」
「そんなに似てますかね?」
「似てるさ。おまえは鈴木のことを写真でしか知らないから分からないんだ。顔も性格も考え方も……10年以上も親友やってた僕が言うんだ。間違いない」
 自信たっぷりに言い切るが、岡部にはそこまで似ているようには見えない。たしかに雰囲気は似ているかもしれないが、生まれ変わりというのは大袈裟だと思う。
 岡部は写真だけでなく、現実の鈴木も見ている。それほど親しかったわけではないが、いつもにこにこしていて、エリート然としたイメージの強い第九の人間とは思えないくらい人当たりの良い人物だったと記憶している。

 鈴木は、室長の薪のそばに常に寄り添っていて、二人の仲の良さは署内でも有名だった。
 だが、彼らの性格はまるで正反対で『仏の鈴木・鬼の薪』となどと揶揄され、このふたりが何故こうも仲がよいのか、ひとえに鈴木の忍耐によるものと噂では囁かれていたが、それは違うと岡部は確信している。
 薪と鈴木が二人で写っている写真を、岡部は見たことがある。ふたりの笑顔を見れば、お互いを大切に思い合っていることがはっきりと伝わってくる。本当に仲の良い親友同士だったのだ。

 それが、どうしてあんなことになってしまったのか―――――。

 昨年の悲劇は、薪からあの笑顔を永遠に奪い去った。
 この世から姿を消した薪の親友が、持っていってしまった。いつになったら返してもらえるものか、見当もつかない。
 薪が青木のことをやたらと気に掛けるのは、青木がその親友に似ているからだ。かれを思い出させる青木を、ついつい目で追ってしまうのだろう。青木が第九に入ったばかりの頃は、それが特に顕著だった。
 あの頃は青木自身もかなり精神的に参っていた時期だったから、余計に心配だったのだろう。早く異動させないと精神を病んでしまうかもしれないと危惧して、しきりと異動届を出すように促していたようだった。単純な青木は、それを自分が薪に疎まれているものと誤解していたらしいが、薪はそんな狭量な男ではない。少なくとも、仕事に私情は挟まない。岡部は薪のそういうところを尊敬している。

「女性の好みも似てるはずだ。問題は年の差だよな。12歳は厳しいかなあ」
「青木にはもったいないんじゃないですか?」
「そうだけどさ、大切なのは雪子さんの気持ちだから」
 青木の気持ちはどうでもいいらしい。
 薪は雪子のことをとても大事にしている。頭が上がらないのも事実だが、それ以上に友人として―――― 本音を言ってしまえば、自分が殺した親友の婚約者に対する贖罪の気持ちから、雪子の幸せを切望している。
 雪子が望むなら、薪は大抵のことは叶えてやる。
 雪子は聡明な女性だから、薪の気持ちを利用するようなことはしない。図に乗ったりもしない。雪子自身やはり薪のことを大切に思っていて、岡部は最初この二人は恋人同士なのかと誤解していたくらいだ。

「僕が取り持ってやろうかな」
「余計なことしないほうがいいと思いますよ。男と女なんて、周りがどう騒いでも、結局は本人たち次第なんですから。かえってギクシャクさせるだけですよ」
 恋愛の機微に疎い薪が何かしようものなら、熱愛中の恋人同士でさえまぜっかえしてしまうに違いない。あの2人はそういう関係ではないが、どちらにせよここは抑えなければ。

「そんなもんかな」
「そうですよ」
「まあ、確かに。誰かに言われたからって、その人を好きになるわけじゃないものな」
 なにかを思い出したかのように切ない目になって、薪は独り言のように呟く。
「理屈じゃないんだよな。好きになっちゃいけないひとを好きになっちゃったりしてさ。自分でもどうにもならなくなって……でも、好きでいるのを止めることもできなくて。キツイんだよな、あれって」
 薪にも、辛い恋の記憶があるらしい。30年以上生きていれば、そんな経験のひとつやふたつ、あって当たり前だ。
 
「それじゃなくても女と付き合うのって疲れるよな。面倒だし」
「室長だってまだ若いんですから。恋人ぐらい作ったらどうですか」
「僕はいいんだ。一生だれとも結婚する気ないから」
 なんとも寂しいことをさらりと口にして、薪は話題を変えた。
「それよりもさ、小池のやつ、最近彼女と別れたんだって?」
「何でも月に2回しかデートできなかったとかで。上司命令で仕方ないんだって彼女に言ったら、『じゃあ上司と結婚すれば』って怒鳴られたみたいですよ」
「そうすると、残る彼女持ちは今井だけか」
 薪はお得意の意地悪そうな笑いを浮かべて、さもおかしそうに言った。

「今井のシフト組み直して、2ヶ月くらい休み無しにしてやろうかな」
 やりかねない。
 こういう意地悪を考えるとき、薪はとても楽しそうだ。困った上司である。
「MRIのメンテとバックアップ、週末ごとに入れてやりましょうか」
「よし。決まりだな」
 本人が聞いたら確実に泣き出しそうな冗談を言って、第九の室長とその腹心の部下はニヤニヤと笑う。岡部もすっかりエスプリの利いた冗談に慣れてしまって、単純なネタではそう簡単に笑えなくなってしまった。上司の影響というのは恐ろしい。

 薪のマンションまでの車中で四方山話をしながら、岡部は薪が抱えている秘密について考えている。どうやら薪は、今日もその打ち明け話を岡部にしてくれるつもりはないらしい。
 ここで突っ込んで訊けないところが俺のダメなところだな、と岡部は思う。
 岡部は慎重派だ。相手の気持ちを尊重しようとすると、どうしても自分の行動にブレーキがかかる。自制心も人一倍、強いほうだ。
 薪を本当の意味で救ってやれるのは自分ではない。自分はただ、薪の表面に噴き出した血を拭いてやれるだけで、奥深くに刻まれた傷を癒してやることはできない。それには薪の心の奥まで入っていかなくてはならないし、自分にはそれは無理だ。
 薪の心に入ろうとすれば、そこで大きな抵抗にあう。自分はその時点で諦めざるを得ない。自分の性格ではそれ以上は進めない。薪を救うには無理やりにでも薪の心に入っていって、力づくでも過去の妄執から引き摺り出すくらいの強引さが不可欠だが、岡部にはそれはない。

 薪の過去は、薪のものでしかない。
 結局は自分自身で立ち直るしかないのだが、薪のような場合はきっと誰かの助けが必要で、その誰かは自分ではない。自分は薪を見守ることしかできない。部下として、友人として、そばにいてやることしかできないのだ。
 その誰かが薪をしっかりと支えてくれる日が来るまで、岡部は薪を見守るつもりでいる。が、本人がこの調子ではまだ先は長い。薪は今のところ仕事以外には興味を示さないし、仕事では薪の支えにはならない。

 薪のマンションに到着したのは、11時を回った頃だった。
「ひとりで大丈夫ですか?」
「平気だ。じゃあ、また明日な」
「おやすみなさい」
 どうやら酩酊状態からは抜け出したらしい。
 薪は車を降りてマンションの自動ドアをくぐり、エントランスを通って奥の階段の方へ歩いていく。その様子を岡部は、車の中からじっと見ている。

「お客さんはどちらまで?」
「もう少し待ってくれ」
 階段を上っていく薪の姿が見えなくなり、しばらくすると二階の部屋に明かりが点った。
 偏光ガラスを使用しているので中の様子はまったく見えないが、ここまで自分の目で確かめなければ安心できない。店の前であっさり別れた男女とは対照的だ。
「新橋2丁目まで頼む」
「はい」
 薪の安らかな眠りを祈って、岡部はようやく帰途についた。



テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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Aさま

Aさま、こちらにもコメントありがとうございます。
過去作のコメは、懐かしい思いに駆られると同時に、その当時のことを思い出すことができたりして、感慨深いです。 本当にありがたいです。


>薪さん、原作では酒豪のようですが、どれ位飲めば酔っ払うんだろう?

Aさまのおっしゃる通り、原作の薪さんは、お酒強いみたいですね。
それに、けっこうよく食べるみたいで。
居酒屋の薪さんを見たときには、外見よりずっと生命力が強そうで、嬉しかったです。(^^


>岡部さんという飲み友達がいてよかった(^^)

これは!
原作もそうですよ、きっと。 描かれてないだけで、岡部さんとは飲みに行ったりしてるんですよ~。


>岡部さんの「自分は表面の血を拭いてやることしかできない」という台詞に原作の岡部さんの心情が重なります(;;)青木を気にかける薪さんを見守る岡部さんと私達の気持ちも同じですね。

そうですね・・・・・・
原作でも岡部さんが、薪さんの気持ちに気付いてしまったようですし。 でも、それを口に出さず、じっと見守るだけ、というのがまた岡部さんらしくて。
ああ、カッコイイなあ、岡部さん。
そして、わたしたちもまた、見守ることしかできない(^^;
原作の状況が状況だけに、お互いツライですね。


>ところで、薪さんがあまり、体を鍛えすぎて細マッチョにならないか心配・・(°°;

腹筋とか6つに割れてたりして?(笑)
大丈夫です、うちの薪さんには大した筋肉がつきません。 なぜかと言うとですね、
女装の妨げになるから。<くおらっ!!

実はうちの薪さんは、捜査に夢中になると、食事を抜くクセがあるので。
鍛えた筋肉が片っ端から落ちてしまう、というカラクリになってます★


Aさま、毎日のようにコメントくださって、ありがとうございます。
年末で、しかもメロディの発売日も迫ってきて、Aさま自身もお忙しい中、申し訳なくも、とてもうれしいです。 
おかげさまで、クリスマスの短編を1本、書き上げることができました。 Aさまのコメントを励みにさせていただいたおかげです。

でも、クリスマスには間に合わなくて~。 まだ推敲してないし~。
公開は来年のクリスマスで(笑)、と言うのは冗談ですが、冬のうちに公開しようと思います。
ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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