つむじ風(5)

つむじ風(5)





 岡部は室長の姿を探していた。
 午後一番で、臨時の室長会がある。その予定は薪から聞いたのだから、彼は知っているはずだ。
 しかし、1時になっても薪は研究室に姿を現さなかった。外で昼寝をしていて、寝過ごしてしまったのだろうか。今までは一度もなかったが、いつかはやらかすと思っていた。

 携帯電話を出して、薪の番号を押す。しかし、20回のコールの後、呼び出し音は留守電のメッセージに切り代わった。
 おかしい。薪が仕事中に岡部の電話を取らないなど、あるはずがない。
「誰か、室長がどこに行ったか知らないか」
 嫌な予感がする。このパターンは2ヶ月前にも体験したばかりだ。
「おれ、昼に風呂の用意しましたけど」
 遠藤がすぐに答える。
 最後に残った今年の新人は、明るくてはきはきしている。岡部もこの新人には好感を持っている。残り物には福があるのだ。

「気が利くな。遠藤は」
 あの状態の薪の機嫌を直すには、なるほど風呂が一番だ。きっと薪も喜んだだろう。
「青木先輩が用意してくれって言ったんです。おれが自分で気を利かせたわけじゃありません」
 遠藤の言い方には、僅かなトゲがある。この新人が薪に反感を持っていることを、岡部は心得ている。しかしこれは毎度のことで、青木も始めのうちはこうだった。それが今では、薪にぞっこん参っているのだから、遠藤もそのうちどう転ぶか解らない。

「まさか、まだ入ってるわけじゃありませんよね」
「あのひとは長風呂だからな」
 男にしては珍しいが、薪は1時間くらいは平気で風呂の中にいる。
 中で何をしているのか聞くと、考え事をしているうちにいつの間にか時間が経過しているのだ、と言う。湯の中でリラックスしていると、色々なことを思い付くらしい。実際、風呂で事件のヒントに気付いて、研究室に裸で駆け込んできたこともある。猥褻物陳列罪スレスレの行動に、そのあとたっぷりとお灸を据えてやったが。

 二度とこんなことがないように、岡部は研究室と風呂場をつなぐインターホンを取り付けた。風呂場まで様子を見に行かなくても、そのインターホンを通じて薪の居場所は確認できるはずだ。
 インターホンに手を伸ばして、岡部は異変に気付いた。
 赤いランプが点滅している。風呂場から連絡があった際に、誰もインターホンを取らないで放置しておくと、こういう信号が出るのだ。

「赤ランプ点いてますよ! 室長、風呂で倒れてるんじゃ」
 遠藤がびっくりして大きな声を出す。周りの職員達が、何事かとこちらを見る。それを抑えて、岡部は風呂場に様子を見に行くことにした。
 前にも1度、薪は風呂場で貧血を起こしている。進行中の事件のときの薪は、食事を摂らなくなってしまうから、長風呂は昏倒の原因になるのだ。また同じことになったのかもしれない。

 ロッカールームを通って脱衣所のドアを開けると、風呂場の扉は開いており、中には薪の他に先客がいて、岡部を驚かせた。
 それは2年目の捜査官だった。裸の薪を、両腕で抱えている。
 薪は、肌を濃桃色に染めてぐったりしている。体からもうもうと湯気があがっている。湯あたり決定だ。青木の首につかまって、なにやら呻いている。はっきりとは聞き取れないが、室長会のことを気にしているのだろう。どんな状態でも仕事のことは忘れないひとだ。

「室長。会議は俺に任せてください。青木、室長のことを頼んだぞ」
 はい、と素直に頷くが、青木の様子はどこかおかしい。何かに怒っているようだ。
 お湯に浸かっていた薪を抱き上げたのだから、青木のワイシャツはびしょびしょだ。そのことが不愉快なのだろうか。薪のすることなら何でも許せてしまうこの男が、この程度のことに怒りを覚えるとは思えないが。

 ロッカールームに入ると、職員達が集まってきていた。
 青木はびしょ濡れの薪を抱えて、さっさと仲間の前を通り過ぎて行く。誰の顔も見ようとせず、心配顔の職員たちに一言もない。青木らしくない態度だ。
「遠藤。仮眠室に水持ってきて」
 ドアのところにいた後輩に、ぶっきらぼうにそう言って、ロッカールームから出て行った。

 青木の雰囲気に言葉を飲み込んでいた職員たちは、彼がいなくなったとたんに、岡部に薪の様子を聞いてきた。
「大丈夫ですか、室長」
「心配いらん。ただの湯あたりだ。涼しい場所に寝せときゃ大丈夫だ」
 緊迫していた空気が、ほっと緩む。どうやら、青木のただならぬ様子に、過剰な心配をさせられていたようだ。
「昼間から長湯するから」
「今日は気温も高いですからね」
「涼しくなるまで、昼の風呂は禁止だな。シャワーで我慢してもらおう」
「薪さんにとっては、食事抜きよりツライんじゃないか?」
「メシ食う時間があったら風呂に入りたいって言ってたもんな」
「あのひとってもしかして、水棲動物なんじゃないか?」
 大事無いことが解って、職員たちがいつもの親しみを込めた陰口を叩き始める。
「イルカとか?」
「サメだろ」
「ウミヘビってのもあるぞ」
 青木がいたら、人魚姫とか言い出しそうだ。

「遠藤。どうした?」
 戸口のところに立ったまま、遠藤は赤い顔をしている。
 こいつの心理状態は、だいたい読める。初めて薪の裸体を見た男は、大抵こうなるのだ。
 だが、遠藤の考えていたことは、そんな単純なことではないようだった。

「あれって、どう見ても普通じゃないですよね。いくら湯あたりしたからって、男のからだを抱き上げて運ぶなんて。女の子じゃあるまいし」
「そうかあ?」
 たしかに、普通の男だったら肩に担ぐところだ。しかし、一般の常識を薪に当てはめようとしても無駄だ。薪の場合、存在そのものが常識から大きく外れている。
「室長ってば、青木先輩の首に抱きついちゃって。いやらしい。見てて気分悪いです」
「おまえの見方のほうがいやらしいよ。自分から掴まらなかったら、持ち上げてるほうの負担が大きくなるじゃないか。救護の基本だろ」
 それはそうかもしれませんけど、と言いつつも納得はしていないらしい。この新人は明るくて朗らかな反面、キャリアらしく自分の主張を通そうとする一面も持っている。

「なんだか、今からベッドにでも行くような感じじゃなかったですか?」
「そりゃそうだろ。仮眠室に行ったんだから」
「そういう意味じゃなくて」
 自分の意見に誰も賛同しないことを悟り、遠藤はむすっとふくれた。
 薪が、大学出たての新入りを嫌がるわけだ。精神的にあまりにも未熟で、相手をするのが疲れる。

「薪室長って、ヘンな噂あるし。青木先輩、狙われてるんじゃ」
 狙われているのは、薪のほうだ。
 これは岡部以外の職員は誰も知らないことだが、青木は薪に惚れている。その相手が倒れてしまったから、青木は心配でたまらなくて、固い表情になっていたのだ。
「それはデマだよ」
「おれもそう思ってましたけど。あんなの見ちゃうと」
 外見がネックになって、薪はそんな誤解を受けることが多い。中身は普通の男よりも、はるかに剛毅なのだが。

「あんなん、もう見慣れちゃったからなあ。俺たちはなんとも思わないけど」
「慣れてるんですか?」
「薪さんは仕事が混んでくると、しょっちゅうぶっ倒れるから。近くにいたやつがベッドまで運ぶんだ」
「倒れるって、なんで?」
「貧血と低血糖。あのひとは捜査に夢中になると、飲まず食わず眠らずになるんだ。体に悪いからって、いくら叱ってもダメでさ。岡部さんも三好先生も、とうとう諦めたみたいだ」
「ホントに傍迷惑なひとですね」
「……まあな」
 職員たちが薪を酷評するときには頭に来ないのに、遠藤が言うと妙に引っかかる。それは岡部が、厳しい意見を吐く第九の職員たちの本音を知っているからだ。
 みな、心の底では薪のことを尊敬している。しかし遠藤にはまだその気持ちはない。だから遠藤の言葉は、ただの陰口としか聞こえてこないのだ。

「遠藤。水持って行ってやらなくていいのか」
「あ、そうだ。青木先輩に言われてたんだっけ」
 青木先輩に言われたじゃなくて、室長が大変なんだ、と何故言えない。
 同じ大学出たてでも、去年の新人とは大分違う。人に対する気遣いができるという点において、青木はとても優秀だった。職務の習得に関しては今年の新人よりも遅かったが。

「あいつ、意外と性格きついんだよな」
「青木とはだいぶ違いますよね。素直で明るいところは一緒なんですけど。子供っぽいっていうか」
「仕事でもそうなんだけどさ。自分の間違いを認めないっていうか。口ではしおらしく謝るんだけど、心の中では納得してないのがミエミエでさ。まあ、それでも須崎よりはずっと可愛げがあるけど」
 遠藤が出て行った後のロッカールームでは、職員たちが顔を見合わせている。みな、遠藤の室長に対する反感に気づいている。しかしこれは、他人がどうこうできるものでもない。

「室長のことは青木に任せて、おまえらも仕事に戻れ」
「はい。ひとの心配するヒマがあったら仕事しろ、って室長に怒られますからね」
「だったら心配させないで欲しいよな」
「あの突然倒れるクセだけは、やめてもらいたいよ」
 辛辣な口調の中に、薪に対する愛情が見え隠れしている。
 ここにいる連中はみな薪という人間を理解し、信頼し、親愛の情を抱いている。上司として尊敬すると共に、大切なチームメイトとしての愛情も持っている。

 ぶつぶつと室長への不満を口にしながらモニタールームへ戻っていく職員たちに続いて、岡部はロッカールームを後にした。岡部にはこれから会議が待っている。
 本格的な捜査が始まれば、いやでも薪の天才ぶりを見せ付けられる。薪の捜査に対する情熱も、魂を削るような真剣さも。そのうち遠藤にも解るだろう。
 それでもなお薪に反感を抱いたり、下らない噂に振り回されるようであれば、第九の職員は務まらない。その人間には、捜査官としてあるべき姿が解っていないのだ。

 遠藤が早く第九の一員になれることを願って、岡部は会議室へ向かった。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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大変・・・

こんばんは
薪さんは湯あたりしちゃうし、しづさんのPCは壊れちゃうし、大変ですね(@_@;)
レスは気になさらずに、犬のつぶやきやと思っててきとーに聞き流して下さい。

しばらくコメントさせていただく間が空いてるうちに、あれよあれよと進んでいき・・・
\(゜ロ\)(/ロ゜)/すいません、長くなりそうです・・・・。

えっと、とりあえず間宮には適切な治療が必要やと思います・・・。(@_@;)
現実をシャットアウトして虚構の世界を見ている可能性が・・・(@_@;;)
郁子は誰にも迷惑かけてませんでしたが、彼は実害がありまくりなので・・・・。
正規の医者に「幻覚を抑える薬」を処方してもらった方が・・・・・(@_@;;;)
そしたら薪さんが、血管切れそうなくらい嫌がってるのも見えるはず・・・。(多分)

あの性格はある意味すごい才能ですね。ここまで罪の意識がないと、もはや責任能力もない・・・?(@_@;;;)
あああ・・薪さんのトラウマがまた増えて・・・・・。だからこんな奴許したらあかんと・・・。
とりあえずこれを差し上げます。ヘアスプレーとライターです。シューっとやって、カチッとやってちゅぼーんと使ってください!勢いあまって本物の地獄に送っちゃっても仕方ないかな?ぐらいの気持ちで使うのがコツです。(^_-)-☆

遠藤はまだ子供なんですよ・・・・。私も就職後間もない時は、上司のセクハラジョークが聞き流せなかったものです・・・(前の会社が酷かったのもあるけど)。今はさすがに慣れましたが・・・(;一_一)

明るくていい子なんやろうな、とは思うんです(゜-゜)
薪さんがヒドイ上司にしか見えないのも、気づける人自体少ないから仕方ないと思うんです。

だがしかし 想 像 力 が な い 

あの二人の身長差で薪さんを肩に担いだら・・・・・薪さん宙に浮きますね・・・。腕やら肩やら、大変なことになりますね(;一_一)
腕は組めても肩は組めないでしょう・・・・。
もっと想像するべきだった。肩に”担がなかった”んじゃなく、”担げなかった”のだと―・・!!!(°言°)


あ、私も薪さんは男らしいと思いますよ?(私でも騙せそうやけど・・)
ジンクスで「ヒューマンエラー」の話した時といい、前回の須崎の時といい・・・
大 人 の 男  って感じがします!!!

( ^^)/:.::.. サラサラ(睡眠薬混入)
     旦~~

よ、男の中の男!!!

( ^^) _旦~~お茶どーぞー

あらあら

遠藤くんはその手のことに嫌悪しちゃうタイプでしたか…まあ、いますよね、そういう方。
男らしいと思われたい薪さんが、そんなことを部下に思われてると知ったら、どんなに屈辱かしら。

ところでしづさん、PC壊れちゃったんですか(^□^;
旦那様は直せる方なんでしょうか…週末だし、お店に出すとしたらツライですね。

あと文字の大きさなんですが。
私はMacのFirefoxなので、ボタン1つで文字の大きさを変えられるってのはないんです…もしかするとそういうプラグインがあるのかも知れませんが。
でもキーボードのショートカットでできます。
なのでどうぞお気になさらずに~。
それに今日見たら、そんなに文字、小さく見えませんでした(^^;慣れたかな?

管理人のみ閲覧できます

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ご心配おかけしました(わんすけさんへ)

こんばんは、わんすけさん!いらっしゃいませ!

> えっと、とりあえず間宮には適切な治療が必要やと思います・・・。(@_@;)

あははは!
わんすけさん、ぐるぐる (@_@;) しすぎです!
こんな人間が警察官、しかも警視長。もう、世の中ナメ切ってますね。(^^;


> あの性格はある意味すごい才能ですね。ここまで罪の意識がないと、もはや責任能力もない・・・?(@_@;;;)
> あああ・・薪さんのトラウマがまた増えて・・・・・。だからこんな奴許したらあかんと・・・。

だってわたし、間宮、好きなんだもん。(笑)
というのは冗談で。

すいません、すいません。
岡部さんを助けるためには、仕方なかったんです。上司に対する暴力は、下手したら懲戒免職ものなので。査問会で本当のことを言えば、薪さんが傷つくから、岡部さんは何も言わないでしょう?薪さんはそんな岡部さんの行動が読めるので、不問に付すことにしたんです。納得していただけました?
でも、ちゃんと特別人事を裏取引する薪さん。転んでもただじゃ起きません。(^^)

> とりあえずこれを差し上げます。ヘアスプレーとライターです。シューっとやって、カチッとやってちゅぼーんと使ってください!勢いあまって本物の地獄に送っちゃっても仕方ないかな?ぐらいの気持ちで使うのがコツです。(^_-)-☆

わんすけさん、詳しいです!
もしかして、使ったことがおあり??

> 遠藤はまだ子供なんですよ・・・・。私も就職後間もない時は、上司のセクハラジョークが聞き流せなかったものです・・・(前の会社が酷かったのもあるけど)。今はさすがに慣れましたが・・・(;一_一)

そうです、まだ彼は23歳なんです。
わたしもこの頃は、とても子供でした。自分のことで一杯一杯。原作の青木さんが、年の割りにできすぎなんだと思います。うちの青木くんは、まだお子様ですけど。

> 明るくていい子なんやろうな、とは思うんです(゜-゜)
> 薪さんがヒドイ上司にしか見えないのも、気づける人自体少ないから仕方ないと思うんです。

好意的に見てくださって、ありがとうございます。
・・・・・・・この後の展開で、キレないでくださいね、わんすけさん(^^;)

> だがしかし 想 像 力 が な い 

はっ!
わたしの脳裏に、この世でいちばん美しいひとの姿がよぎりました!(←過剰反応)

> あの二人の身長差で薪さんを肩に担いだら・・・・・薪さん宙に浮きますね・・・。腕やら肩やら、大変なことになりますね(;一_一)
> 腕は組めても肩は組めないでしょう・・・・。
> もっと想像するべきだった。肩に”担がなかった”んじゃなく、”担げなかった”のだと―・・!!!(°言°)

ぎゃははは!
わんすけさん、ナイスツッコミ!さすが、ツッコミクイーンです!(ドSクイーンはめぐみさんに譲りましょうね。わたしもあの栄冠は諦めました)
たしかに、ぶらんぶらんと宙に浮きそうですね(笑)

> あ、私も薪さんは男らしいと思いますよ?(私でも騙せそうやけど・・)
> ジンクスで「ヒューマンエラー」の話した時といい、前回の須崎の時といい・・・
> 大 人 の 男  って感じがします!!!

M 『ふっ。わんすけさんも、ようやく僕の魅力に落ちたか』

> ( ^^)/:.::.. サラサラ(睡眠薬混入)
>      旦~~
>
> よ、男の中の男!!!
>
> ( ^^) _旦~~お茶どーぞー

M 『ありがとう。ゴクゴク・・・・・パタっ・・・・・ZZZZZ』

さあ、わんすけさん
あとはご自由にどうぞ。(^o^)/~~~

めぐみさんへ

いらっしゃいませ、めぐみさん!
『ドSクイーン』決定、おめでとうございます!(す、すいません、つい・・・あの展開がうれしくて・・)

> 遠藤くんはその手のことに嫌悪しちゃうタイプでしたか…まあ、いますよね、そういう方。

普通の男の子の反応だと思います。
第九のみんなが慣れちゃっただけで、これが一般的な考えかと。

> 男らしいと思われたい薪さんが、そんなことを部下に思われてると知ったら、どんなに屈辱かしら。

きっと室長室のキャビネットが、またボコボコに(笑)

> ところでしづさん、PC壊れちゃったんですか(^□^;
> 旦那様は直せる方なんでしょうか…週末だし、お店に出すとしたらツライですね。

ご心配掛けました!オットが直してくれました。
はい、うちのオットはPCオタクなので、それはもう楽しそうに。
PCファンを交換したついでにグラフィックボードを積み替えて、さらにディスプレイとワイヤレスランをグレードアップしておいたぞ、と自慢げに話しておりましたが。わたしには何のことやら、さっぱりわかりません。オットの報われなさは、うちの青木くんを彷彿とさせます。(笑)

> あと文字の大きさなんですが。
> 私はMacのFirefoxなので、ボタン1つで文字の大きさを変えられるってのはないんです…もしかするとそういうプラグインがあるのかも知れませんが。
> でもキーボードのショートカットでできます。
> なのでどうぞお気になさらずに~。
> それに今日見たら、そんなに文字、小さく見えませんでした(^^;慣れたかな?

よかったです~。
わたし、本当にPCのことはよく解らなくて。Macなんて、ちんぷんかんぷん・・・。
こんなズレまくった小説を読んでいただくだけでも申し訳ないのに、小さい文字に辛さを感じさせるようなことは絶対に避けたいので。(自分でも老眼はいってるので、小さい文字はツライです)

ありがとうございました。

鍵コメいただきましたMさまへ

うちの青木くんなら、絶対に言いそうでしょ?
「薪さんは、人魚姫ですよ!」
・・・・・バカ?

続きは、Mさまのブログへお邪魔します!

Aさまへ

Aさま、こんにちは。(^^

岡部さんが薪さんを抱っこしても、色ごとに発展しそうな気配はないですよね。 岡部さん、清らかだもん。 だけど、青木さんは邪心でいっぱいなので、何となくそれが伝わってしまう、というところでしょうか?

遠藤は、
子供なんです~。 だってまだ、23歳だもん。
表面上のことだけでもいっぱいいっぱいの年齢だと思いますよ~。 わたしがこの年の頃なんか、そりゃーひどかった★
Aさんのおっしゃる通り、殆どの新人は、遠藤タイプだと思います。
青木さんが異常なんですよ。(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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