つむじ風(9)

つむじ風(9)






 土曜日の第九には、MRIのシステムチェックのため、休日出勤を余儀なくされた宇野の姿があった。
 年に何回か行なわなければならないこの作業は、システムの専門家である宇野の仕事だが、その最中はダミーのデータをMRIシステムにロードするため、通常の捜査は一切できなくなる。よって宇野は、貴重な休日を仕事に費やすという憂き目に遭わざるを得ないのだ。

「おはよう。早いな、宇野」
「おはようございます」
 モニタールームのドアから、薪が姿を現す。
 休みの日でも職場に来るときは、薪はきちんとスーツを着込んでいる。ライトグレーの三つボタンと、薄いピンクのストライプタイが春らしさを演出して、休日の室長はいつもよりやさしげに見える。
「ほら、リクエストの五目いなり」
「ありがとうございます」
 仕事のファイルでも入っていそうな、素っ気無い無地の紙袋からは、宇野の食欲を刺激する匂いがする。たまらず中を開けて見ると、三段になった重箱の中身は、稲荷寿司と根菜の煮物。鳥のから揚げに冷たい茶碗蒸し。

 室長は、休日出勤をしている部下がいるときには、必ず差し入れを持って来てくれる。怖いのかやさしいのか、よくわからない上司だ。
 この差し入れが、めちゃめちゃ美味い。宇野が、休日出勤に大した拒否反応を示さない理由は、室長が差し入れてくれる弁当のクオリティの高さによるところが大きい。

「室長。この総菜屋の場所、教えてくださいよ。ちょっと遠くても、買いに行きたいです」
 薪は首を振って答えない。
 今まで何回も聞いたのだが、一度も教えてくれたことがない。よほど秘密にしておきたいのか、弁当を入れる容器や袋まで自宅のものを利用する、という徹底ぶりである。味付けや盛り付けの仕方から、いつも同じ総菜屋と思われるのだが、そのバリエーションはとても豊かで、宇野のリクエストには100%応えてくれる。和食も洋食も中華も、エスニックまで何でもござれだ。

 何かあったら呼べ、と宇野に命じて、薪は室長室へ姿を消した。室長の仕事のストックは無尽蔵だ。月曜日の会議の下準備でもするのだろう。
 時計の長針がぐるりと1周した頃に、長身の新人が姿を現した。
 いや、もう新人ではない。同僚と呼ぶべきか。
「おはようございます、宇野さん。オレにも手伝わせて下さい」
「弁当の手伝いか?」
 2年生の後輩は、とても謙虚だ。だからなんとなく、いつまでも新人のような気がして、つい軽口をきいてしまう。
「あはは。ばれました?」
 何を言っても、明るく笑って返してくれる。キャリアにも色々なタイプがいるが、青木のような男は本当に珍しい。

 システムチェックをするのは機械なので、手伝いは要らないが、エラーに備えてずっと画面を見ていなければならない。宇野ひとりでやっていたときは、休憩や食事の間チェックを止めていたのだが、この新人が来てからは、交代で画面を見ることができるようになった。
 休日出勤の手当てが付くのは一人だけなので、この新人はただ働きということになるが、本人はそんなことはまったく気にしていないらしい。年に数回しかないことだし、彼女もいなくて休日にやることもないから、というのがその理由だそうだ。ちなみに、室長は管理職なので、残業代も休日手当ても一切付かない。物好きなふたりである。

「オレ、五目いなり大好きなんです」
「なんで中身知ってんだ?」
「あ、えっと……そこでさっき、室長に会って」
 青木はおかしなことを言う。
 室長はもう、1時間も前に第九に来ている。それからは室長室に入ったままだ。今モニタールームに入ってきたばかりの青木が、会えるはずがない。
「室長は、おまえより先にここに来て」
「昨夜はみなさん、盛り上がりました?」
 青木は、不自然に話題を転換する。弁当の中身ごとき、別に無理に問い質すほどのことでもない。宇野は青木が振った話題に、乗ってやることにした。
「それがさあ」
 モニターに注目したまま、宇野は昨夜の詳細について語り始めた。

「隣の席の女子大生のグループと一緒に飲んだんだけどさ、最近の若い娘って、何言ってるのかぜんぜんわかんないんだよな。アイドルグループの話とか、連ドラの話なんかされてもさあ。俺たち、TV見てるヒマなんてないし」
 うんうん、と頷きながら、愚痴に近い話を笑顔で聞いてくれる。この後輩と喋っていると、自分がとても話し上手になった気がするから不思議だ。

「でもって、ものすごく自分の容姿に自信持ってるみたいなんだよな。可愛いねって社交辞令に『よく言われる』て真顔で答えてくるんだぜ。神経疑っちゃうよ。あの程度の器量で、自分がどれだけ男に言い寄られるか、自慢されてもさあ。それ、遊ばれてるだけだよって教えてやりたくなっちゃったよ」
 ひどいなあ、と言いながらも青木は笑っている。
 宇野の口が悪いのは、室長譲りだ。本気で言っているわけではない。それが解っているから、青木も笑っているのだ。

「うちの場合、美人は見慣れちゃってますからね」
「慣れって怖いな。室長レベルじゃないと、もはや美人とは認められなくなってるもんな。男であれなんだから、女性はその上を行かないと」
「ミスユニバースでも、持って来るしかないんじゃないですか?」
「だよなあ。ああ~、ますます女の子が遠くなる」
「あはは。美人の弊害ですね」
「むしろ公害だな。おっと」
 モニターに赤い警告の文字が出て、宇野はその部分のレジストリを引き出す。
 隣で見ている青木に、エラー部分の特定の仕方を説明してやると、何事にも熱心な後輩は、宇野の言う通りキーボードを叩き始めた。

「やっぱり、あんまり年が離れすぎてると、話が合わないな。しかも周りは若い連中ばっかりでさ。落ち着かないったら」
「遠藤の知ってる店だったんでしょ? だったら年齢層が若いのも、無理ないですよ」
「そういえば、遠藤のやつ、途中でいなくなっちゃってさ」
「え? あ、もしかして。女の子がひとり、いなくなってませんでした?」
「いや。それだったら気にしないんだけど」
「挨拶もなしに帰っちゃうなんて。遠藤らしくないですね」
「おまえ、遠藤と仲いいだろ。何か聞いてない?」
「いえ。別に」
 修正プログラムを組みつつ、そんな話をする。
 MRIシステムのプログラミングの難解さは、半端ではない。こんな真似ができるエンジニアは、日本中探しても数えるほどだ。薪とは種類が違うが、宇野も天才の一人なのだ。

 宇野の才能は天賦のものだったが、警察という職場ではあまり高く評価されなかった。
 特に所轄にいた頃はPCオタクと馬鹿にされて、やっぱり教師の言うように、IT企業に就職すればよかった、と思っていたのだ。
 所轄では毎日、紙の書類をデータ化する作業をやらされていた。単調な仕事にやりがいを見出せず、くさくさしていたところを薪に拾われたのだ。

 その日のことを、宇野は鮮明に覚えている。
 あれは、一昨年の9月だった。ゴミゴミした所轄の刑事部屋に、薪は忽然と現れた。
 一分の隙もない、紺色のスーツ姿。亜麻色の短髪に、ほっそりとしたからだつき。琥珀色の瞳は叡智に輝き、つややかなくちびるは固く引き結ばれていた。掃き溜めにツル、という表現がぴったりだった。
 彼は、その飛び抜けた容姿で部屋中の人間の注目を集め、ガラス玉のような瞳で室内を見回し、そしてひとりの男に目を留めた。

 薪は、真っ直ぐに宇野の机にやってきた。書類に埋もれていた宇野に、涼しげなアルトの声が、寝耳に水の人事異動を言い渡した。
「初めまして。法医第九研究室室長の薪です。署長から正式な辞令があると思いますが、宇野警部補には、来週から僕のところで働いてもらいます」
 第九と聞いて、同僚たちがざわめきだした。
 MRIで死者の脳を見る。死神の棲む研究室。警察機構の内部でさえ、反感の多い部署だ。

 いや、それよりも。
 先月、第九は壊滅したのではなかったのか。職員たちは全員死んで。この薪という男が、部下を撃ち殺して。

 その事件のことは新聞で読んだが、宇野には目の前の人物が、拳銃で部下の命を奪った男だとは、とても信じられなかった。
 他の職員たちのさんざめく声をきれいに無視して、薪は宇野に言った。
「あなたの力が必要です」
 確信に満ちた、美しい声。逡巡を許さない、きっぱりとした物言い。宇野が自分の命令を拒否する可能性など、頭にないようだった。

「俺の取柄は、こいつですけど」
 宇野がPCを指差すと、薪はこっくりと頷いた。
「はい。僕が欲しいのも正にそれです。宇野さんには第九の中枢になって頂きたい。MRIシステムを自由に操れる、エンジニアになって欲しいんです」
「来週から、ですか」
「急すぎますか? 僕としては、できるだけ早い人事をお願いしたいのですが。その、今うちは、とても人手不足でして」
 少し困ったように長い睫毛を伏せて、薪は言葉を選んだ。思わず見せたその弱気な表情が、宇野の背中を押した。
「明日からでも大丈夫ですよ。こっちの仕事は、別に俺じゃなくてもできますから」
 その言葉に、ぱっと花が開くように微笑んだ薪の顔を、宇野はたぶん一生忘れない。あれから宇野の美人の合格ラインは、薪のレベルに設定されたのだ。

 第九に来てからの宇野は、砂漠が水を吸い込むように、MRIシステムの知識をどんどん吸収していった。システムの専門的な扱いに関して、薪と肩を並べるのに、半年もかからなかった。これは宇野の天職だった。
 自分に生きがいを与えてくれたのは、薪だ。宇野はそのことに、とても感謝している。
 だから、多少薪に苛められたくらいでは、第九を離れる気にはならない。休日出勤も泊り込みも、口で言うほど嫌がっているわけではないのだ。

「なんだ、おまえも来たのか。二人分しか弁当はないぞ」
 昼近くなって、薪は室長室から出て来た。青木の姿に気付いて、早速意地悪を始める。
 三段構えの重箱の中に、五目いなりは30個くらいあった。二人前には多すぎる。大食漢の青木が来ることを、予想していたとしか思えない分量だ。

「室長の分は、オレが何か買ってきますから。五目いなり、食べさせてください」
「おまえ、昨夜も手巻き寿司食ったじゃないか」
「なんで青木の夕飯、知ってんですか?」
「えっ? いや……さっき、そこでこいつに会って」
「室長がここに来たのって、青木が来る1時間くらい前じゃ」
「お寿司にはやっぱり、日本茶ですよね! オレ、淹れてきますから」
「あ、僕も水飲んで来る」

 二人が給湯室に姿を消した後、宇野は腹を抱えて笑い出す。彼らに聞こえないように、声を殺すのが死ぬほど苦しい。
 金曜日の夜に、青木が薪の自宅を訪れていることを、宇野はとうの昔に知っている。
 宇野だけではない。今年の新人を除いた、第九の職員全員が知っていることだ。だから昨夜はだれも、青木に声を掛けなかったのだ。

 定例会と称して、週末の夜に第九の幹部ふたりは、室長のマンションで一献傾けることにしている。そこに青木が良く顔を出している、と岡部から聞いている。
 副室長の岡部はともかく、新人の青木が自宅に出入りするのは、他の職員に示しがつかない、という理由から、薪はその事実を隠したがっている。だからみんな、知らないふりをしているだけだ。
 おまえらも来たらどうだ、と岡部は軽く誘ってくれたが、きっと薪は3人の飲み会を楽しみにしている。それを見越して、断った。

 宇野の笑いは、なかなか収まらない。笑いすぎて涙が出てきた。
 薪の今のあせった顔が、めちゃくちゃ可愛かった。初めは無表情で愛想のない男だと思っていたが、慣れてくるとそうでもない。笑顔は言うに及ばず、驚いたりしょげたりしている顔も、とても魅力的だ。怒ると鬼のように怖いが。

 重箱の蓋を開けて机の上に並べ、宇野はふたりが戻ってくるのを待つ。一口つまんだ煮物の牛蒡は、適度に歯ごたえを残していて、やはりとても美味しい。
 モニターを見続ける宇野の背後に人影が差して、それが食事の合図だ。
「早く食べようぜ」
 システムチェックにストッパーを挟んで、宇野は後ろの人物を振り返った。が、そこに立っていたのは美貌の室長でもなく、長身の後輩でもなかった。

「遠藤。どうしたんだ?」
「室長来てますよね」
 今年の新人の様子に、宇野は危険なものを感じる。
 明るくて朗らかな新人の仮面の下に隠されたキャリア根性を、宇野は見抜いていた。

 遠藤は、青木とは違う。
 一見素直なようだが、ひとの意見を聞かないタイプだ。自分が正しいと思い込んだら、周囲の人間が何を言っても無駄だ。小池が、そうこぼしていた。
 例え自分が間違っていても、それを認めない。年の若いキャリアには、多かれ少なかれ見られる傾向だが、遠藤は特にそれが強い。表面上はしおらしく謝っても、心の中では決して謝らない。
 心から人に謝罪することができる去年の新人や、言葉に出さなくても申し訳ない気持ちが伝わってくる上司とは、正反対だ。

 固い表情。きつい眼光。
 この新人は、どんな決意を秘めて休日の職場に出てきたのだろう。

「あれ? 遠藤。どうしたの?」
 両手に日本茶が入ったマグカップを持って、青木が給湯室から出てくる。その大きな身体の陰から現れた亜麻色の髪の人物に、遠藤はつかつかと近付いた。

「第九を辞めさせてください。おれは、人殺しの下で働くのはまっぴらです」



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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ぎええええ

こんばんは
何度も現れてすいません(^_^;)
宇野は他の第九メンズと立ち位置が微妙に違うな・・・とは思っていましたが、ずいぶん素晴らしい出会いをされたようで・・・。第一印象最悪の岡部さんとはえらい違いですね・・・。
ある日突然綺麗な人が現れて、自分の才能を見出してくれた・・・・(^^ゞだから宇野は薪さんの悪口が少ないし、頼りにされてるわけですね!

しかも手作り弁当を差し入れてくれるわけですね・・・。そして素直に自分が作ったとは言わないのですね・・・・・。

と思ったら、遠藤・・・
ぎえええええええ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ツルッと乗せられた!!ツルッと!!!!
てか遠藤、第九の過去の経緯を知らなかったのか・・・あんたは・・・。

ああああ
つづき つづき つづき つづき・・・

追伸
すいません×まっくすm(__)m
前回のアレですが、まさか本当にそうやとは思わなかったのです(T_T)
ああ・・「まさか?なぜその可能性を考えない?」という声がどこからか・・。
すいません、前回のわんすけのコメはスパイテープのようにデリートして下さい・・・。

お久しぶりです!

しづさん、こんばんは!

お久しぶりのコメントですが、もーどーにもたまらないので携帯から失礼します!

こいつより全国一位の方がまだマシだった!!( ̄□ ̄;)
(新人の頃の生意気さ加減がなんか他人事とは思えなかったし(・∀・) )

このお話、「薪さん至上主義」のコハルには他のどんなお話よりもキツいです(T_T)

誘拐されて拉致されようが、あわやピーれようが、怪我しようが、こんなにも締め付けられるように胸は痛みませんもの(;_;)

しづさんには「ドSマスター」の称号を贈ります(勝手に)

とは申しましても、お願いします。
どうか疑いを晴らして薪さんを救ってあげてください(T_T)

でないとこのままじゃ薪さんが辛過ぎる・・

青木!男を見せろ!!
ここで薪さんを守らずしていつ守る!!
(四六時中いつでも守れ)
まぁ、薪さんをこよなく愛するしづさんがこのまま・・・だなんてある訳がないんですけどね(^▽^;

ついつい出張ってしまいました。すみませんm(__)m 

レスはお構い無く!
放置して続きのUPをお願いします!
気になって気になって、居ても立ってもいられない・・・(><;

あ、ここで何ですが、間宮の再出演、めっちゃ面白かったです♪
もっと薪さんと絡ませて活躍させてくださいませ~☆ウ腐腐腐・・

Re: お久しぶりです!(コハルさんへ)

わーい、コハルさん!
超タイヘンなときなのに、ありがとうございます!

> お久しぶりのコメントですが、もーどーにもたまらないので携帯から失礼します!
>
> こいつより全国一位の方がまだマシだった!!( ̄□ ̄;)
> (新人の頃の生意気さ加減がなんか他人事とは思えなかったし(・∀・) )

って、読んでいただいてたんですか!?
お暇ができてから、睡眠薬代わりにしていただければ充分でしたのに。
この辺、R度低くて、自分でも眠いです。

> このお話、「薪さん至上主義」のコハルには他のどんなお話よりもキツいです(T_T)

つああ。
コハルさんを泣かせてしまいました・・・・・ご、ごめんなさい。

> 誘拐されて拉致されようが、あわやピーれようが、怪我しようが、こんなにも締め付けられるように胸は痛みませんもの(;_;)

そうですよね。
からだの傷は治っても、こころの傷は・・・・・引き摺ります・・・・・。

> しづさんには「ドSマスター」の称号を贈ります(勝手に)

光栄です(笑)
でも、めぐみさんのほうがSだと思います。

> とは申しましても、お願いします。
> どうか疑いを晴らして薪さんを救ってあげてください(T_T)
> でないとこのままじゃ薪さんが辛過ぎる・・

・・・・その・・・・・・こ、これは実は、先の話につながるので・・・・・・この先の話ってのがまた、うぐぐ・・・・。

> 青木!男を見せろ!!
> ここで薪さんを守らずしていつ守る!!
> (四六時中いつでも守れ)
> まぁ、薪さんをこよなく愛するしづさんがこのまま・・・だなんてある訳がないんですけどね(^▽^;

・・・・・・・・ドSマスターですから(^^;

> ついつい出張ってしまいました。すみませんm(__)m 
>
> レスはお構い無く!
> 放置して続きのUPをお願いします!
> 気になって気になって、居ても立ってもいられない・・・(><;

はい、なるべく早くアップしますので。
もうちょっとお待ちください。(って、読んでて大丈夫なんですか??)

> あ、ここで何ですが、間宮の再出演、めっちゃ面白かったです♪
> もっと薪さんと絡ませて活躍させてくださいませ~☆ウ腐腐腐・・

コハルさんだけは、喜んでくれると思いました!
てか、コハルさんの為に書きました!(^^

ありがとうございました!

わんすけさんへ

こんばんは、わんすけさん!

> 何度も現れてすいません(^_^;)

いえいえ!うれしいです!
しづはコメもレスも大好きです。これがしたくてブログを始めたと、言っても過言ではないです。でなかったらこんな駄文を晒して恥をかく必要もないです。(^^


> 宇野は他の第九メンズと立ち位置が微妙に違うな・・・とは思っていましたが、ずいぶん素晴らしい出会いをされたようで・・・。第一印象最悪の岡部さんとはえらい違いですね・・・。
> ある日突然綺麗な人が現れて、自分の才能を見出してくれた・・・・(^^ゞだから宇野は薪さんの悪口が少ないし、頼りにされてるわけですね!

そうです。記憶力のいいわんすけさんだから言っちゃいますけど、オフタイムで、お昼をご馳走してもらった、とかさりげなくフォローしてるでしょう?
宇野さんは、アニメの小野木田さんの立場になっていただきました。
アニメを見て、ああいう風に機械的なサポートをしてくれる人は必要だろう、と思いまして。第九の中ではいちばん印象が薄くて、変化可能だったものですから。
でも、ハッキングまでさせられるとは思わなかったでしょうね(^^;

> しかも手作り弁当を差し入れてくれるわけですね・・・。そして素直に自分が作ったとは言わないのですね・・・・・。

そうです、もちろん手作りです。
薪さんの料理上手は、岡部さんと青木くんしか知りません。薪さんもそんなことは言わないのです。最初に宇野さんに食べさせたとき、あまり褒めるものだから、恥ずかしくなって自分が作った、と言えなくなってしまったのです。テレテレ♪

> と思ったら、遠藤・・・
> ぎえええええええ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ツルッと乗せられた!!ツルッと!!!!

あはは。ツルッといってもらいました。(って、笑い事じゃない)

> てか遠藤、第九の過去の経緯を知らなかったのか・・・あんたは・・・。

公式に発表されたものは知っていても、その裏側のことについて、いろいろと吹き込まれてきました。>

> ああああ
> つづき つづき つづき つづき・・・

はい、もうちょっとお待ちくださいね。
日曜日はどうしてもオットの妨害が多くて、昨日もアップの時間がバラバラに。何度も訪問していただいて、すいませんでした。

> 追伸
> すいません×まっくすm(__)m
> 前回のアレですが、まさか本当にそうやとは思わなかったのです(T_T)
> ああ・・「まさか?なぜその可能性を考えない?」という声がどこからか・・。

なんで謝ってるの??
え?わたし、うれしかったですよ?ヘンなレスの返し方しちゃってたら、ごめんなさい。
いいんですよー!
気付いてもらえるように、伏線を張ってるんですから!(てか、底が浅くてすぐに見抜かれる)
それに、たぶん、わんすけさんだけだと思います、気が付いてるの。(^^

> すいません、前回のわんすけのコメはスパイテープのようにデリートして下さい・・・。

『このテープは自動的に消滅します』BY雪子
仮面の告白、ですね?
ほんと、わんすけさんて、記憶力いいですね!(美人で、スタイル良くて、頭もいい・・・・・神様って、不公平。わたしにもひとつくらい、くれたって・・・・・(僻)(^^;

Aさまへ

Aさま、こんにちは~。


そうなんですよ、この時はブログにブリザードが吹き荒れまして★ みなさん、それだけ真剣に読んでくださってるんだなあ、と思って嬉しかったです。
でも、Aさまには叱られなくてよかった~。(笑)


>宇野が「よくやった」と薪さんに笑顔を向けられてぼーとしたのを思い出しました!あれから宇野はどんどん、目立っていったように思います(^^)薪さんに一目置かれる存在ですよね。

この話は、「よくやった」のシーンが本誌に載る前に書いたんです。 だから、読んだときにはびっくりました~。 
情報流失の調査も、あ、宇野さんなんだ、やっぱりな~、って。


>今更、遠藤が人殺しとか言ったところで青木や宇野達の薪さんへの信頼は崩れませんが薪さんの心を思うと・・(;;)

傷ついてない訳はないのですけどね・・・・
それを表面には出しません。 部下の前で、崩れたりしません。 薪さんの強さと男らしさは、こういう所だと思います。 いわゆる、空元気。(笑)


>青木、代わりに遠藤を殴ってくれ!

おおっ、Aさんが先の展開を見切っている! さすがっ!

薪さんの真実を知らないまま第九を去る新人、
たしかに悔しいですね。
だけど実際、こんな人もいたと思います。 

第九に来た新人の殆どが約2週間で辞めていく、しかもその半数は室長と合わない、という理由で、という事実の陰には、絶対にあの事件の影響はあったものと思われます。 
初めから色眼鏡で薪さんを見ていた人もいるでしょう。 そういう人の中には、こんな捨て台詞で第九を去った人もいるんじゃないかと思って書いてみました。

薪さんファンには辛い話ですが・・・・・
そんなときこそ、青木さんの出番なので。
その辺で癒されていだだけると嬉しいです。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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