つむじ風(11)

 宇野さんのフォローで、みなさまのお怒りは、少しは和らぎましたでしょうか?
 あ、いま、どこかから「バカヤロー」というお声が……すみません。




つむじ風(11)







 第九の正門の前に立ったまま、青木は長いこと動けずにいた。
 遠藤の豹変が、信じられなかった。
 昨日までは、あんなに明るくていい子だったのに。青木の言うことを素直にきいてくれていたのに。

 遠藤は頑なだった。
 青木の説得に耳を貸さず、「目を覚ましてください」と叫んだ。
「あのひとは、自分の身体を武器にして、あの若さで室長になったんですよ。官房長の愛人っていうのは、本当のことなんです。それだけじゃない、間宮部長とも関係を持ってるんですよ」
「薪さんはそんなひとじゃない。遠藤だって見てただろ。間宮部長のことは、いつもあんなに嫌がってたじゃないか」
「それはただのポーズですよ。みんなの手前、そんな振りをしているだけです。相手が年上の男ばかりだから、たまには若い男をつまみ食いしたくなって、先輩を誘ってきたんですよ。そんな汚らしい男妾なんかに騙されて」

 青木は決して気の短い男ではないし、暴力に訴えるタイプでもない。
 しかし、このときばかりは身体が先に反応してしまった。黙れ、と言う前に遠藤の頬を叩いてしまっていた。
 キャリアの多くがそうであるように、遠藤も他人に叩かれるのは、これが初めてだった。その衝撃は、遠藤の中にわずかに残っていた、青木に対する敬愛の念を突き崩した。

「よくわかりました。おれが何を言っても、あなたはあのひとの肩を持つんですね」
 遠藤は、冷めた声で言った。
「もう何も言いません。好きにしたらいいです。あなたには幻滅しました」
 それは青木が初めて聞く、後輩の冷ややかな声だった。
 この後輩に、こんな酷薄な表情ができるとは思わなかった。思いがけない一面に、青木は自分の鑑定眼の甘さを痛感した。
「でも、青木さんはおれにとても良くしてくれたし、尊敬できる先輩でしたから。これは最後の忠告です」
 青木がよほどショックを受けた顔をしていたのか、遠藤はいくらか優しい顔つきになって、自分が青木を責めているわけではないとのフォローを入れてきた。
 しかし、青木が欲しかったのは、薪に対する謝罪の気持ちだった。

「遠藤。オレのことはいいから」
「青木さんは本当に、鈴木ってひとの代わりにされてるんですよ。おれはそこが一番、頭に来てるんです。青木さんがいくら頑張ったって、あのひとには伝わらないんです」
 後で必ず後悔しますよ、と言い捨てて、遠藤は第九の門を出て行った。

 青木はその場に立ち尽くした。
 目を掛けた後輩に去られるのは、これで二度目だ。自分の無力さを思い知らされて、うなだれることしかできなかった。
 どうして遠藤は、あんな酷い誤解をしたのだろう。どうしてそれを薪にぶつける前に、自分に相談してくれなかったのだろう。

 あんなことを言うなんて―――― 薪は、どれだけ傷ついただろう。

 きっと今ごろ、室長室にこもって泣いている。あの事件は、薪のアキレス腱だ。その部分をあんなに深く切りつけられたら、平静を装うことなどできないはずだ。

 慰めてやらなくては、と思う。
 が、青木の足は動かない。
 今の薪には、だれかの助けが必要なのに、自分にはそれができるのに、青木の頭は遠藤の最後の言葉で一杯になっている。

『青木さんは、鈴木さんの代わりです』

 それは青木がずっと感じてきたことであり、不安に思ってきたことだった。
 薪は、自分を亡き親友とよく間違える。
 昨夜もやられた。いつものように酔いつぶれた薪をベッドに運んでやったとき、「おやすみ、鈴木」と当たり前のように言われた。
 例え意識がはっきりしていても、薪が自分のことを熱のこもった目で見ているときは、ほぼ間違いなく鈴木の姿を重ねている。哀愁を帯びた亜麻色の瞳が、青木にそれを悟らせる。薪の目には熱情らしきものが伺えるが、哀しみのほうがずっと大きい。つまりそれは、鈴木の影を自分の中に見ている、ということだ。

『青木さんがいくら頑張ったって、あのひとには伝わらないんです』

 遠藤の言う通りかもしれない。
 薪が見ているのは、鈴木のことだけだ。部屋には鈴木の写真が幾枚も飾ってある。その写真を抱いて寝ていたこともあるし、寝室でこっそりとそれにキスをしていたこともある。

 やはり、無理なのだろうか。
 自分の想いは、薪には伝わらないのだろうか。

 薪の泣き顔が目に浮かぶ。
 だが、この心理状態では薪を元気付けてやるどころか、逆に詰問してしまいそうだ。オレは鈴木さんの代わりなんですか、と口に出してしまいそうだ。
 さっきもそんなつもりはなかったのに、遠藤を叩いてしまった。青木はいま、自分の自制心に自信を失くしていた。

 宇野には悪いが、今日はこのまま帰ったほうがいいかもしれない。遠藤以上に、自分が薪を傷つけてしまうかもしれない――――。

 いきなり背後から尻を蹴り上げられて、青木は前に倒れた。
 ひとが深刻に悩んでいるときに、いったいどこのだれだ!? ……まあ、心当たりは一人しかいないが。
 四つん這いのまま振り向くと、青木の予想通りの人物が、重箱と箸を左手に、右手にペットボトルの緑茶を2本抱えて立っていた。

「ひどいですよ、蹴るなんて」
「両手がふさがってた」
「声をかけるという選択肢は、なかったんですか」
「気が付かなかった」
 それは嘘だ。
 気が付かなかったのではなく、何と言っていいのかわからなかったのだ。青木の後姿があまりにも辛そうで。その背中が絶望に打ちひしがれているようで。
 薪の亜麻色の瞳には、そう書いてある。心配とやさしさを含んだ目が、青木の猜疑心を溶かしてくれる。

 青木は苦笑して、薪からペットボトルを受け取った。
 それから立ち上がり、中庭に向かって歩き出した小さな背中を追った。




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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殺っちゃいました

しづさん、おはようございます。

ボコる?
…そんな生易しい段階はとっくの昔に過ぎました。

遠藤は私の脳内ではもう3回は死んでます。
しづさんのオリキャラを殺しちゃったのは初めてですわ。

そろそろ例の女、出てきますか?
脳内での犠牲者、2人目になりそうですが…

No title

おはようございます!ruruharuです。
まずは、お詫びとお礼を‥しづさん…大変お手数おかけして
申し訳ありませんでした。
そして、有難うございます‥(泣く)


で‥‥え・ん・ど・うーーーーーっ

‥ボコボコにしました。‥鼻血?‥男のくせに鼻血のひとつやふたつで

ガタガタ言うなっ!なら、もう一発!‥あ…KOしちった‥。

スミマセン、妄想モード入ってしまいました。

青木‥煮詰まってしまいましたね…。

ふふふ‥煮詰まった青木‥こ、好みです…。

そして…自分は大丈夫だ、と言うように手荒いフォローを入れる薪さん…

大好物です!!!

‥アレッ?!‥もとい、大好きです。

若い子って深い洞察力が養われてないから‥思いこみを口にして

人を傷つけてしまうんですねー‥遠藤くんたら‥。

薪さんより青木が傷つくパターン‥青木が痛いの大好きな私は

すんごく‥喜んじゃってます‥(-_-)/~~~ピシー!ピシー! ドSか…


いやいや、でも、幸せそうな青木もいいんですよ!
幸せそうな二人も見たいんですよ!

ほんとです…。ただドSなだけじゃ‥ありませんからっ(必死)

へんなコメントでごめんなさい…。またお邪魔させて下さいね。

ruruharuでした。

歓喜の歌さまへ

おはようございます、って、めちゃくちゃ物騒なコメなんですけど!!(爆笑)

> ボコる?
> …そんな生易しい段階はとっくの昔に過ぎました。
>
> 遠藤は私の脳内ではもう3回は死んでます。
> しづさんのオリキャラを殺しちゃったのは初めてですわ。

ひょええええ!
歓喜の歌さんのような心の広い方に、そんなことをさせてしまうなんて、こころが痛みます。
で?
撲殺?絞殺?毒殺?<おいおい(^^;

> そろそろ例の女、出てきますか?
> 脳内での犠牲者、2人目になりそうですが…

彼女の出番はまだ先です。
てか、出していいのかしら・・・・歓喜の歌さんが、またご不快になられるかも・・・・・でも、書いちゃう(笑)

次の節で、このお話もラストです。
読んでいただいて、ありがとうございました!

ruruharu さんへ

おはようございます、ruruharu さん。
こちらこそ、手際が悪くて、申し訳ありませんでした。リンク、張らせていただきましたので、ご確認ください♪

> で‥‥え・ん・ど・うーーーーーっ
>
> ‥ボコボコにしました。‥鼻血?‥男のくせに鼻血のひとつやふたつで
>
> ガタガタ言うなっ!なら、もう一発!‥あ…KOしちった‥。
>
> スミマセン、妄想モード入ってしまいました。

グーパンチですね(^^
てか、みなさんお強いです。猟奇的な腐女子?(笑)

> 青木‥煮詰まってしまいましたね…。
>
> ふふふ‥煮詰まった青木‥こ、好みです…。

あら。
珍しい反応です。かわいそう、って言われるかと思いました。

> そして…自分は大丈夫だ、と言うように手荒いフォローを入れる薪さん…
>
> 大好物です!!!
>
> ‥アレッ?!‥もとい、大好きです。

いえ、ここは大好物でしょう!!
わたしもご存知のとおり、すぐに手が出る薪さんが好きです。(^^

> 若い子って深い洞察力が養われてないから‥思いこみを口にして
>
> 人を傷つけてしまうんですねー‥遠藤くんたら‥。

そうですね・・・彼はたしかに若くて、でもって、青木のことが大好きだったので、室長の魔の手から守るんだー!と、突っ走ってしまったのですね・・・・。大馬鹿者です。

> 薪さんより青木が傷つくパターン‥青木が痛いの大好きな私は
>
> すんごく‥喜んじゃってます‥(-_-)/~~~ピシー!ピシー! ドSか…

え!
そうなんですか!道理で・・・・うちは「秘密」界1、青木に厳しいブログです(笑笑)

> いやいや、でも、幸せそうな青木もいいんですよ!
> 幸せそうな二人も見たいんですよ!
> ほんとです…。ただドSなだけじゃ‥ありませんからっ(必死)

わかってます(笑)
ruruharu さんのところの青木くん、幸せそうですよね。
まだ少ししか読めてないんですけど、お月さまの下でキスしてましたよね。ruruharu さんのところは、もうすっかり、恋人同士なんですね。いいなあ。

絵もお上手ですね!すっごくきれいな薪さんでした。

はっ、そうだ。
ruruharu さん、わたしよりも先輩じゃないですか。(開設日、6月4日ですよね?わたし、14日です。)
でもって、秘密にはまったのも、わたしよりずっと前だし。
すいません、わたしの方が新参者です。こちらこそ、面倒見てやってください。m(--;)m

> またお邪魔させて下さいね。

はい、こちらからもお邪魔させてください!
よろしくお願いします!

リアルでよいです

しづさま

遠藤、良かったじゃないですか?

 薪さんファン(変なファンもいるが)ばかりではリアルさに欠けますので・・・って、薪さんという存在自体がもう現実離れしてるんですけど、その薪さんのいる世界で薪さんの美しさにも可憐さにも魔性にも惹かれずに冷たい目で見る奴がいるのは、リアル第九を目指している私にとっては話に緊張感をもたらす存在として遠藤はとても良かったと思います。
物語にすごく厚みが出ます。

そのためのキャラというのも可哀想ですけどね(^^;

ただ、なんか彼は偏った情報を元に極端な見方をしているようですが。これも、しづさんお得意の戦法で、将来、救助されてやってくだされ。

青木は見た目ノーマルで、薪さんだけが好きなので、取り立ててホモというわけでもなし。遠藤が青木を好ましく思い、なんだが男の出来損ないみたいな薪さんに本能的に嫌悪感を抱くのも、すごく良く分かります。遠藤はすごく男らしい子なんですね、きっと。
そうそう。男がそう簡単に考えをころっと変えちゃあいけませんぜ!

凄くよく分かるところがしづさんの凄いところですね。

やめさせないで、薪さんが遠藤の誤解を解ければなお良かったですが、薪さんも去る者追わずな性格ですから、しょうがないです。

ゲロったわけでもメシが食えなくなったわけでもないのに、もったいない。せっかく捜査員が増員になったのに・・・by薪第九研究室長警視正


ついでですが、実は、私は何故か小野田さんが好きでないです。間宮のほうがまだ変態の自覚があって(あるのか?)潔いのですが、まあ、迷惑なことに変わりはないのですが。でも、小野田さんは薪さんの後見人の座をキープしながら薪さんが強く言えないのを自分の楽しみのために利用しているところが、ホントに薪さんの見方に見えなくて・・・。

後で小野田さんがしっぽを出したら、私はしづさんの目論見を見破ったことになるかも知れませんね。ひひひひ(^^)

つむじ風、まだ続くんですね。楽しみです。
(でも、例の女が出てくるところが分からないんです~。しづさん、「検索」つけてー)

お邪魔しました。

第九の部下Yさまへ

いらっしゃいませ、イブさま♪
来てくださって、うれしいです!

> 遠藤、良かったじゃないですか?

ひゃっ!?
な、なんて希少なご意見!

> 薪さんファン(変なファンもいるが)ばかりではリアルさに欠けますので・・・って、薪さんという存在自体がもう現実離れしてるんですけど、その薪さんのいる世界で薪さんの美しさにも可憐さにも魔性にも惹かれずに冷たい目で見る奴がいるのは、リアル第九を目指している私にとっては話に緊張感をもたらす存在として遠藤はとても良かったと思います。
> 物語にすごく厚みが出ます。

はい!
その通りです。実際、いると思うんですよ、こういうひとは。みんながみんな、薪さんに惚れちゃうなんて、ありえないです。(笑)

遠藤みたいにはっきり言っちゃうバカはいなかったけど、今までにもそのことが原因で、第九を辞めたいと思っていたひとは何人かいました。薪さんは鋭いので、彼らのそんな気持ちをわかって、異動を勧めたりもしていた、という設定です。

> そのためのキャラというのも可哀想ですけどね(^^;

あはは。
遠藤くんは、まさにそのために作りましたからね。可哀相だったかな・・・・。

> ただ、なんか彼は偏った情報を元に極端な見方をしているようですが。これも、しづさんお得意の戦法で、将来、救助されてやってくだされ。

将来・・・・・
遠藤くんは、もう出てこないです・・・・・すいません・・・・・・。(ますます可哀相だ・・・)
き、きっと所轄で楽しくやっていきますよ、彼なら!(ダメ?)

> 青木は見た目ノーマルで、薪さんだけが好きなので、取り立ててホモというわけでもなし。遠藤が青木を好ましく思い、なんだが男の出来損ないみたいな薪さんに本能的に嫌悪感を抱くのも、すごく良く分かります。遠藤はすごく男らしい子なんですね、きっと。
> そうそう。男がそう簡単に考えをころっと変えちゃあいけませんぜ!

ありがとうございます!
うちの薪さんは、「第九の姫」で、外部には敵がたくさんいるけど、身内にはいなかったので、ひとりくらいこういうキャラを出したかったのです。

> 凄くよく分かるところがしづさんの凄いところですね。

はい、しづはすごいんです。
先日、すぎさんからのコメレスで、『ドヘンタイのウルトラS』の称号をいただきました!(←自慢)

って、ボケすぎですね(笑)
すごくないです。読み取る方の能力が優れているんです。
イブさんの考察、いつも「ああ、そうか、そうだったんだ」と納得しながら読ませていただいてます。

> やめさせないで、薪さんが遠藤の誤解を解ければなお良かったですが、薪さんも去る者追わずな性格ですから、しょうがないです。
>
> ゲロったわけでもメシが食えなくなったわけでもないのに、もったいない。せっかく捜査員が増員になったのに・・・by薪第九研究室長警視正

本当に。
青木よりよっぽど優秀だったのに。(笑)
うちの青木くんて、本当にデキが悪かったんですね。

> ついでですが、実は、私は何故か小野田さんが好きでないです。間宮のほうがまだ変態の自覚があって(あるのか?)潔いのですが、まあ、迷惑なことに変わりはないのですが。でも、小野田さんは薪さんの後見人の座をキープしながら薪さんが強く言えないのを自分の楽しみのために利用しているところが、ホントに薪さんの見方に見えなくて・・・。

しええ?
そうですか??
うーん、わたしの書き方が悪かったです。
小野田さんは、薪さんの味方です。自分の後を継がせたい、自分の娘婿にしたい、とそこまで薪さんを買ってくれてます。薪さんに対して、恋愛感情とか肉欲とかは皆無です。
愛人の噂を助長しているのは、薪さんに群がってくる不埒な輩に対する牽制なのです。(間宮には効かない)
セクハラは・・・・・・ああ、やっぱりこれは楽しみですね(笑)
てか、わたしが楽しいので。なんたって、R系ギャグ小説ですから♪♪

> 後で小野田さんがしっぽを出したら、私はしづさんの目論見を見破ったことになるかも知れませんね。ひひひひ(^^)

目論見なんて、ありませんよ~~!
ギャグ小説として、ギャグを楽しんでください。って、笑えないところも多いけど。

> つむじ風、まだ続くんですね。楽しみです。
> (でも、例の女が出てくるところが分からないんです~。しづさん、「検索」つけてー)

えへへ。
これは、先のお話で暴露されるので、わからないままにしておいてください。(←意地悪)
でもきっと、そのほうが物語としては楽しめると思います。イブさんなら。(他のあおまきすとの方々には、たぶんまた、非難轟々・・・・・・)
わんすけさんが異常なんですよ・・・・(失礼)こっちはわからないように書いたのに・・・・・わんすけさんて、『一度見た文章は忘れない』 のかしら・・・・・薪さん?

ありがとうございました♪

ほっ(・・;)

こんばんは
来たい来たいと思いつつ、自分の犬小屋(ブログ)の手入れなどで出遅れました。
と・・とりあえず・・・部下Yさんのコメを読んで安心しました・・・(^_^;)
私が不用意なことを書いたせいで、特定されちまったんじゃないかと思ってたので
\(゜ロ\)(/ロ゜)/

あ 後ですね (@_@;)なんだかワタクシのイメージが間違って伝わってる気がしてならんのですが・・・、

私 も(おい) た だ の ヘ ン タ イ で す か ら  !!

物覚えは悪いですし!!! 実の母にタカアシガニに似てるって言われますし!!
・・・・・・だんだん哀しくなってきました・・orz

話がずれました(・・;)
つむじ風、よかったです。
実は私もそんなに遠藤に腹立ってないんですよね(・・;)だって言ってることが見当違いですもん・・・。
彼の脳内で薪さんはいったいどんなファム・ファタールになっちゃってんのか知りませんが、案外これは薪さんどうでもいいと思ってるんじゃ・・・?
唯一辛そうなのが鈴木の件ですが・・・。(@_@;)でもこれまた動機が見当違いですし。
あくまで遠藤の中では「青木先輩は騙された被害者」なんですね・・。

薪さんが湯あたりしたのも、複線だったのですね!!
「ゾクッとした」ことが、今回吹き込まれた話を信じる遠因になってしまったのではないでしょうかね(^_^;)
でなけりゃ、どんなに薪さんのアレな噂を吹き込まれても、「げえ~想像したくない・・」ってなりそうですし・・。
「誑かすような存在自体が悪い!」って発想は殿方特有の鮮やかな逆切れですね(^_-)-☆

私も薪さんを好きになる人っばかの訳ないと思うので・・・、リアルでいいと思います・・・。
でも皆さまお怒りのようで・・・・。
いや、鈴木関連はさすがに「遠藤この・・(;一_一)」と思ったんですが・・。

潔白な薪さんが下世話な噂で穢される様に、Sの細胞が小躍りしたなんて、この状況ではとても言えませんね!!!(今ゆった)
ああ!違います!!決して薪さんが苦しむのが見たいとかではないのです!!
あの言葉で汚されるというのが・・・(>_<;;)ああ!こんなこと書いたら追放されてしまう!!
でも本能には逆らえない!!!(°Д°;;)))

・・・失礼しました・・・・・。(・・;)見ての通り、私はただのドSです・・。(今さら?)


後、ちょっとたまげたのですが・・・
人のコメに横やりを入れてすみません
小野田さんは裏はないですよね!!??(小野田さんかなり好き)
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
単に薪さんをおちょくったら面白いから、からかってるだけですよね!!??
そりゃ私も薪さんを娘婿に・・・って時は、「あんた娘が可愛くないのか」と思いましたけど!!!何が哀しくて26の妙齢の女性が、「10歳上だけど、10歳下に見える旦那」なんか貰いたいもんですかい(;一_一)
本人はまんざらでもないそうですが、すごい娘さんですね・・。

小野田さんに持ってる唯一の疑惑は、10年くらい前に薪さんをソノ手の店(ふ のつくやつ)に連れて行きませんでしたか?ってことだけですよ・・・・。打ち止めの件で。

店のこが いろいろしても 一度まで(5 7 5)

おお 一句できた (^^)v←人非人

・・・すいません、これ以上壊れないうちに犬小屋に帰ります・・・・。
実は爆弾楽しみにしてます・・・(鬼畜)
お邪魔しました

わんすけさんへ

こんばんは、わんすけさん。
いらっしゃいませ。

>と・・とりあえず・・・○○○さんのコメを読んで安心しました・・・(^_^;)
> 私が不用意なことを書いたせいで、特定されちまったんじゃないかと思ってたので
> \(゜ロ\)(/ロ゜)/

気にしないでください!
べつに、特定されたところで、かまわないんです。もともと伏線に張ったものなので、それがわかっても、本編に影響はないです。そのくらいで威力が弱まるようなバクダンじゃありません。(←なんか、さりげに恐ろしいこと言った・・・?)

> あ 後ですね (@_@;)なんだかワタクシのイメージが間違って伝わってる気がしてならんのですが・・・、
>
> 私 も(おい) た だ の ヘ ン タ イ で す か ら  !!

あ、それは存じ上げておりました。(笑)
いや、だって、こんな腐った話を読んでくださっている時点で、すでにヘンタイかな、と・・・・(^^;

> 物覚えは悪いですし!!! 実の母にタカアシガニに似てるって言われますし!!
> ・・・・・・だんだん哀しくなってきました・・orz

それはないです。
こんなクソ長い話の細部までよく覚えてらっしゃるし、あのツッコミは頭の回転が良くないとできないと思います。それに、タカアシガニに似てたら、あんな経験はなさらないでしょう。
・・・ちなみに、わたしは一回もチ○ンに遭ったことはありません・・・・・。

> つむじ風、よかったです。
> 実は私もそんなに遠藤に腹立ってないんですよね(・・;)だって言ってることが見当違いですもん・・・。
> 彼の脳内で薪さんはいったいどんなファム・ファタールになっちゃってんのか知りませんが、案外これは薪さんどうでもいいと思ってるんじゃ・・・?
> 唯一辛そうなのが鈴木の件ですが・・・。(@_@;)でもこれまた動機が見当違いですし。
> あくまで遠藤の中では「青木先輩は騙された被害者」なんですね・・。

そうなんですよ。
わんすけさんの言うとおりです。
ファム・ファタール(←これ、サイコーの例えですね)に関しては、薪さんは屁とも思ってません。
遠藤くんは、青木のことが大好きだったんです。腐の意味ではなく。
青木先輩を室長の魔手から助け出すんだ、みたいなノリでした。

> 薪さんが湯あたりしたのも、複線だったのですね!!
> 「ゾクッとした」ことが、今回吹き込まれた話を信じる遠因になってしまったのではないでしょうかね(^_^;)
> でなけりゃ、どんなに薪さんのアレな噂を吹き込まれても、「げえ~想像したくない・・」ってなりそうですし・・。
> 「誑かすような存在自体が悪い!」って発想は殿方特有の鮮やかな逆切れですね(^_-)-☆

わーい、さすがわんすけさん!
わかっていただけて、うれしいです。そうです、そのために、薪さんを湯あたりさせたんです。口移しで水を飲ませるためじゃありません。(笑)

> 私も薪さんを好きになる人っばかの訳ないと思うので・・・、リアルでいいと思います・・・。
> でも皆さまお怒りのようで・・・・。
> いや、鈴木関連はさすがに「遠藤この・・(;一_一)」と思ったんですが・・。

はい、あれだけは許せないですね!(・・・・だから、誰が書いたんだよ・・・・)
とにかく、ブログの温度が急激に下がりましたからね(^^;
拍手コメは「ひどい!」の連投でした。また地雷を踏んでしまった~!と焦りました。(笑)

> 潔白な薪さんが下世話な噂で穢される様に、Sの細胞が小躍りしたなんて、この状況ではとても言えませんね!!!(今ゆった)
> ああ!違います!!決して薪さんが苦しむのが見たいとかではないのです!!
> あの言葉で汚されるというのが・・・(>_<;;)ああ!こんなこと書いたら追放されてしまう!!
> でも本能には逆らえない!!!(°Д°;;)))

逆らわないでいいと思います!
ダークなわんすけさん、魅力的ですから!

> ・・・失礼しました・・・・・。(・・;)見ての通り、私はただのドSです・・。(今さら?)

あ、それは知ってました(笑笑)

> 後、ちょっとたまげたのですが・・・
> 人のコメに横やりを入れてすみません
> 小野田さんは裏はないですよね!!??(小野田さんかなり好き)
> \(゜ロ\)(/ロ゜)/
> 単に薪さんをおちょくったら面白いから、からかってるだけですよね!!??
> そりゃ私も薪さんを娘婿に・・・って時は、「あんた娘が可愛くないのか」と思いましたけど!!!何が哀しくて26の妙齢の女性が、「10歳上だけど、10歳下に見える旦那」なんか貰いたいもんですかい(;一_一)
> 本人はまんざらでもないそうですが、すごい娘さんですね・・。

はい、小野田さんはいい人です。
純粋に薪さんの能力を買って、自分の跡継ぎにしたいと考えているだけです。
あんなんですけど、小野田さんもかなりの正義感でして。その自分の正義を継いでくれるのは薪さんしかいない、と望みをかけています。
セクハラも、いやらしい意味ではなく、R系のイロモノジョークが好きなだけです。(^^

> 小野田さんに持ってる唯一の疑惑は、10年くらい前に薪さんをソノ手の店(ふ のつくやつ)に連れて行きませんでしたか?ってことだけですよ・・・・。打ち止めの件で。

つはあ。
ホント、よく覚えてますね!
これが明かされるのはけっこう先でして、あと・・・・・1年くらい?
あおまきが恋人同士になって、ピロートークでこの話が出るんですよ。そこでネタばらしするんですけど・・・・・うーん。そこまでわんすけさん、読んでくれるかなあ・・・・・
じゃ、ここでこっそりと――ったあい!!
・・・・すいません、うちの薪さんの回し蹴りが来ました。聞かないでやってください(^^;

> 店のこが いろいろしても 一度まで(5 7 5)
>
> おお 一句できた (^^)v←人非人

M 『ばかにするな!僕はその気になったらすごいんだぞ!!』
薪さん・・・・・もう、わんすけさんには、見抜かれちゃってるんだよ・・・・・・。(哀れ)

> 実は爆弾楽しみにしてます・・・(鬼畜)

本当に??
あはは、わんすけさんたら、命知らずですね(^^
そんなに大したことないと思いますよ。夏の夕立くらいだって、申し上げましたでしょう?
あ、信じてませんね・・・・・見抜かれてる(笑)

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


>遠藤は禁句を2つも言ってしまった!
>薪さんが鈴木さんを死なせたこと、青木は鈴木さんの代わりだと言ったこと。

それを言ったら相手は傷つくと、はっきり分かっていることを言うのは酷いですよね。 
ただこれ、どっちも本当のことなので~、(^^;) この時点では、青木さん結構鈴木さんの代わりにされてるし~。
本当に酷いのは、これを書いてるわたしなんですね★


>青木が「最後の晩餐」で雪子や薪さんに鈴木さんと重ねられて落ち込んだ顔をしていたのを思い出しました。

これを書いたのは、まだ『コピーキャット』の頃なので、原作には青木さんが重ねられて落ち込む場面はなかったのですけど、やっぱりそうなりましたね~。
誰かの身代わりって、相当きついですよね。 


>遠藤はかなり、外見に左右される性格なのか須崎とは正反対でしたね。あの女に吹き込まれなくても青木先輩を誘惑したと思ったかも。
>薪さんの厳しさについていけなかった新人もいれば、生理的に我慢できない(女みたいな上司に従えない)新人がいても不思議はないのかも。

色んなひとがいますからねえ。
事実、うちの姪っこ、「薪さんキモチワルイ」って・・・・・うええええんっ!!

女みたいな上司に従えない、という封建的な人は、意外といるかもしれませんね。 てか、岡部さんなんかそういうタイプだったんじゃないのかな~。 初対面の時、ものすごくイヤそうでしたし。
中身を知れば嫌悪感は消えて、尊敬の念が湧きあがるはずなんですけど、2週間ほどで第九を去ってしまった彼らは、薪さんの人となりを知らないままなのだろうと思います。 遠藤は、そんな彼らの代表ということで。


>とりあえず、青木に叩かれてよかった(^▽^)

あははは!
いや、Aさま、やさしいですよ。
大抵の人はボコってたし、中には殺っちゃった人もいましたから★
青木くんに叩かれたくらいじゃ治まらなかったみたいです。 読んだ方を凶暴にするSS書いてすみません~。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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