つむじ風(12)

 はあ。
 みなさん、落ち着いてくださって、よかったあ。
 今朝もブリザードが吹き荒れてたら、どうしようかと思った。(笑)




つむじ風(12)





 大きな常緑樹の葉陰は、今日も適度に直射日光を遮って、涼しさと快適さを与えてくれる。芝生に胡坐をかいて顔を上げると、第九の建物が正面に見える。
 ここは、薪のお気に入りの寝床だ。
 皐月の美空に緑の美しい芝生。目の前に広げられた美味しそうな料理。隣には薪がいて、普段だったらこの上なく楽しい状況なのに、青木の気分は低空飛行のままだ。

 薪は、何も言わずに緑茶を飲んでいる。その視線は、第九の建物に注がれている。
 青木が弁当に箸をつけようとしないのを見て、小さく嘆息すると、寿司をひとつ摘んで青木の鼻先に差し出した。
「食え」
 命令形だが、これは懇願だ。冷静な上司の仮面の下から、傷心の部下に対する気遣いが覗いている。

 いつもなら三口で完食する小ぶりな寿司を、青木はゆっくりと食べ始めた。
 朝、こっそりと薪の家でつまみ食いした五目いなりは、とても美味しかったはずなのに。青木にはいま、せっかくのご馳走の味がわからない。
「あんなことは、珍しくない」
 細い指が俵型の寿司をつまむ。薪は寿司を食べるときには、基本的に箸を使わない。
「あの事件を理由に第九を辞めると言い出したのは、遠藤が初めてじゃない。今までにも、何人かいたんだ。そういう連中は止めても無駄だ。こっちだって、命令に従わない部下なんか要らない。だから」

 薪は、その先を言わなかった。黙って寿司をかじった。
 しかし青木の耳には、薪の声が聞こえてくる。

 だから、そんなに落ち込むな。おまえのせいじゃない。

 いま、本当に傷ついているのは薪のほうだ。
 たった1月とはいえ、仲間だった人間に、あんなひどい言葉で傷を抉られて。
 泣きたいのは自分だろうに、可愛がっていた後輩に去られてがっかりしている青木を、慰めようとしてくれている。なんでもない顔をして、声も瞳も揺らさずに、シャンと背筋を伸ばしている。
 その強さに惹かれる。
 薪がこんなに強いのは、守るべきひとがいるからだ。それは自分の部下であり友人であり、薪がやさしさを注ぐすべてのひとたちだ。

 もっと、もっと強くなりたい。
 このひとに見合うような、真の強さを手に入れたい。そして、このひとを守りたい。
 とても強いのに、薪は自分を守らない。その強さを自己保身のために使おうとはしない。だから、誰かが守ってやらなくてはいけない。
 そのためには―――― とりあえず、食べないと。
 第九の職員に必要なのは、体力と根性だ。

「おいしいです! オレ、これだったら30個はいけます」
「研究室で食ってたら、確実に宇野の分はなかったな」
 おいしい食べ物が、人間を元気にしてくれるというのは真実だ。
 遠藤の言葉に、薪も自分も深く傷ついている。それでもこうして、何もなかったように普通に食事をして会話をして―――― そんな傷の癒し方も、あるのかもしれない。

「ペニンシラホテルのラウンジには、1杯2千円のコーヒーがあるんだ。ブルーマウンテン№1のストレートだ」
「それはさぞ、美味しいでしょうね」
 薪はいつも、唐突に話題を変える。
 最初のうちは戸惑ったが、この頃はすっかり慣れて、自然に相槌が打てるようになった。
「前にテレビ局からもらってきた豆のほうが美味かった。おまえがうちの台所で淹れてくれたやつ」
 ブルーマウンテンはキリマンやガマテラのように酸味が強くない分、口中に残る苦味はいくらか強い。しかし第九のバリスタなら、湯の温度と抽出速度の調整によって、その後味を薪好みの甘みを含んだ苦さに整えることが可能だ。

「サイフォンを使っているのかもしれませんね。あれで淹れちゃうと、どんな豆でも苦くて濃いコーヒーになっゃいますから」
「でも、1杯2千円だぞ。超高級ってことだろ。それなのに、おまえが淹れたコーヒーのほうが美味いなんて。僕の味覚がヘンなんだ」
 それは好みの問題なので、別に薪の味覚が壊れているとは思わないが。
「おまえのせいだ。責任を取ってもらおうか」
 唐突な話題はさらに唐突に、青木の責任問題へと発展する。
 どうして自分が、薪の味覚にまで責任を持たなくてはならないのだろう。強引な責任転嫁は、薪の十八番だ。

「おまえのせいで、缶コーヒーが不味くて飲めなくなった。カフェテリアのコーヒーも、自分の家のコーヒーメーカーも、物足りなくなった。いままでは美味いコーヒーが飲みたくなったら、喫茶店に行けば済んだのに。それが、ホテルのコーヒーでも満足できないなんて。どうしてくれるんだ」
「それ、みんなオレのせいなんですか?」
「そうだ。おまえが悪いんだ。おまえが淹れるコーヒーに、僕の舌が慣れてしまったんだ」
 悪魔のような論法だ。青木にいったい何をさせたいのだろう。
 しかし、こうしてやけに理屈に拘るときの薪は、自分自身の中で答えを用意していることが多い。一緒に過ごすプライベートの時間が多くなってくると、薪の心は意外と解り易い。

「だから」
 青木は、亜麻色の目を見て、その答えを待つ。
 薪のつややかなくちびるが、きつい言葉とは正反対のやさしい笑いの形になって、涼やかなアルトの声が聞こえた。
「おまえは、僕の専属のバリスタになれ」

 室長の特別人事に、青木は震えるほどの歓喜を味わう。
 その就任願いを出したのは、確か去年の秋。
 夜の第九の給湯室で、ふたりでコーヒーを飲みながら、『薪さんの専属のバリスタになりたいです』と言った覚えがある。薪の言葉が、それに対しての答えなのかどうか定かではないが、青木にとっては昇任よりも嬉しい人事だ。

「はい」
 満面の笑みで受諾する。迷いなど、あろうはずもない。
 青木のきっぱりとした返答に、薪の顔が意地悪そうに笑う。また何か楽しい皮肉を考え付いたらしい。
「いいのか? そんな簡単に返事をして。専属ってことはな、僕がコーヒーを飲みたいって言い出したら、夜中でもうちへ来て、僕のためにコーヒーを淹れるんだぞ」
 それはものすごく嬉しいシチュエーションだ。
 夜中にふたりきりで、パジャマ姿の薪とコーヒーが飲めるなんて。いっそ、そのまま住み着いてしまいたいくらいだ。
「はい、ぜひ!」
「本気するな、バカ。職場の中だけのことに決まってるだろうが」
 意地悪が不発に終わって、薪はいくらかご機嫌斜めだ。
 薪はとっくに青木の気持ちを知っているのだから、こんな意地悪が通用しないことくらい、解ってもいいはずなのだが。

「オレは、24時間体制でもぜんぜん平気ですけど」
「赤ん坊のミルクじゃないんだぞ」
「目を離せないところは一緒です」
「子供扱いするな! 僕のほうが12歳も年上なんだぞ!」
 そういう意味ではないのだが。
 あなたをずっと見ていたい、あなたとずっと一緒にいたい―――― そう言いたかったのだが、薪にはこういう言い回しが伝わらない。
 悪く言うと、鈍い。良く言えば……やっぱりニブイ。

「食い終わったか? じゃあ、さっそく働いてもらおうか。専属のバリスタに」
 薪はきわめて横柄に、顎を反らせて命令する。腕を組んで青木を睥睨する。
「美味いコーヒーが飲みたい」
「はい」
 人使いの荒い主人の命令を、青木は喜びと共に受け止める。
 このひとのこころを少しでも癒してやれるなら、例え真夜中の命令でもいとわない。

「それから、後で僕のマグカップ買って来とけよ。そうだ、モニタールームのブラインドに埃が溜まってたぞ。埃はPCの大敵だ。掃除しとけ」
「……はい」
 遠藤がいなくなったから、買い物も掃除も青木の仕事になるのだ。
 第九のバリスタ兼室長専属のバリスタに昇任したと同時に、新人への降格人事が確定してしまった。
 喜んでいいのか悲しんでいいのか、複雑な表情の青木に、薪の意地悪そうな笑いがふたりの日常を運んでくる。
 その何気ない時間の積み重ねこそが、薪の傷を癒してくれるのだと信じて、青木は立ち上がった。




*****



 管理棟の建物から、ふたりの姿を見ている人影がある。
「あの程度のカンシャク玉じゃ駄目か」
 小さな声で呟き、軽く舌打ちする。
「やっぱり核爆弾落とさないと」
 暗い情念を含んだ目が、薄暗い建物の中で不穏な光を放った。
「あの男は壊せない」




 ―了―




(2009.3)




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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No title

な‥な‥なんですって‥(゜_゜>)

ブ‥ブルーマウンテン№1?‥‥贅沢なぁぁぁ‥‥

あ、あの100グラム2000円近くもする豆を‥‥‥‥っっっ?!

‥やはり、国家公務員‥庶民とは違うのね…羨ましいです。

ブルマン以外ならインスタントのほうがマシ、と思う私。

で、いつもはインスタント‥(T_T)

青木くん‥薪警視正より私の方が歳は上だぞっ!(かなり‥)

年寄りをいたわって、私にコーヒーをいれなさい!

「そうでしたか…申し訳ありません。今お入れいたします」

‥なんてね…ふふふふふ‥って‥ばか…。


しづさん、ご挨拶もせず…すみません。

羨ましさと妄想が先走ってしまって‥

ブルマンばかりに目がいってましたね。…しかし、誰っ?

最後のあの人は?!‥気になります‥ブルマンの次に‥‥うそです。


あぁぁっ、また、訳の分からないコメを‥失礼いたしました。

ruruharuでした。

そうですか~

遠藤くんは一生誤解したままなんですね。
ま、仕方ない。
思い込みの強さが一生の不覚と。
(ええ、薪さんから離れるなんざ、一生の不覚に違いありません!(笑))

青木を蹴飛ばす薪さんが好きです♪

最後に不穏な輩が…(^^;
うわー、また薪さんがツライ目に遭いそう。
しづさん、ドSですね(笑)<何故、笑う。
でもスゴイです、こんなにいろんな話がちゃんと1本の話を作っている。
構成力ですかねー。
次が楽しみです(^^)

感想9(多分)

あああああ、、、なになに
ほのぼの~~としたこの読後感を粉々にかき乱す人影は、、、、

最後の所で今まで書きたかった感想がどこかへ吹っ飛んでしまいました。
いや~~あの踏みつぶしたいほど嫌な奴の遠藤が(かんしゃく玉)で、今度くるのは(核爆弾)なの~~??もうやめて~~やめて~~ああいう人の話聞かない輩は一番苦手なの~~しづさん、め○みさん以上のS決定でいいですかゴットSでいいですかデビルSサタンS、、、(核爆弾を想像しただけで崩壊中)

遠藤君にはいつか室長への誤解も解ける物と期待して読んでいたので、非常に非常に残念です、、、(おかげで青薪は親密になったみたいですが)
本当に、みんなお勉強はできても何故ああも思い込みが激しい、、、?何故人の話をまず聞かない、、、?3歳児だってもうちょっとちゃんと人の話聞きますよ(他人事のように聞いてるそこの薪!お前にも言ってる!)

しかし今更ですが、こういう感想が書けるこの状況に感謝しています。
このようなプロはだしの作品をただで毎日読める、、ドキドキわくわく出来る、、。しあわせです。しづさんの文章、作品はなんと言っても解りやすい。状況説明、キャラがしっかりしているから読者は何も混乱する事なくすうっと読めて怒ったり笑ったりドキドキしたり出来る。そういう読者側の目線にたった文章作りが既に身に付いてるんでしょうね。素晴らしいです。ありがとうございます。

と、いっぱい褒めたので(や、マジですって!)次の核爆弾は小さい奴でお願いします。間宮の方がいいです。精神派攻撃はまじ辛い、、、。胃が痛い。ああ、それにしても遠藤は残念だった、、、(くどい)


ruruharu さんへ

こんにちは、ruruharu さん。いらっしゃいませ。

> な‥な‥なんですって‥(゜_゜>)
> ブ‥ブルーマウンテン№1?‥‥贅沢なぁぁぁ‥‥

ほんと、贅沢ですよね。
青木くんが淹れたコーヒーのほうが美味しいって感じてる薪さんは、やっぱり味覚オンチなんでしょうね。(笑)

> ブルマン以外ならインスタントのほうがマシ、と思う私。

って、ある意味ruruharuさんのほうが贅沢じゃ。(^^;
ruruharu さんも、コーヒーお好きですか?わたしはこの話を書くために、コーヒーにこだわるようになりました。それまではずっとインスタントでした。
この話、コーヒーがけっこう重要なキーになるんです。そのために、ちょっと勉強しました。

> 青木くん‥薪警視正より私の方が歳は上だぞっ!(かなり‥)
> 年寄りをいたわって、私にコーヒーをいれなさい!

『す、すいません。オレ、薪さんの専属バリスタなんで・・・・・はっ、そうだ。ruruharuさんのところでは、オレと薪さんは・・・・・♪♪はい!こころを込めて、淹れさせていただきます!』
うちの青木くんは、現金な男です(笑)

> ブルマンばかりに目がいってましたね。…しかし、誰っ?
> 最後のあの人は?!‥気になります‥ブルマンの次に‥‥うそです。

誰でしょう。
・・・・・・先のお楽しみデス(^^

読んでくださって、ありがとうございました♪
またお待ちしています。

めぐみさんへ

いらっしゃいませ、めぐみさん。

> 遠藤くんは一生誤解したままなんですね。
> ま、仕方ない。
> 思い込みの強さが一生の不覚と。
> (ええ、薪さんから離れるなんざ、一生の不覚に違いありません!(笑))

実際、薪さんをずっと誤解したままでいる人間も、いるのが自然だと思います。てか、そっちのほうが断然多いと思います(笑)

> 青木を蹴飛ばす薪さんが好きです♪

ですよね!
男のコミュニケーションは、蹴りが基本ですwww。

> 最後に不穏な輩が…(^^;
> うわー、また薪さんがツライ目に遭いそう。
> しづさん、ドSですね(笑)<何故、笑う。

それはめぐみさんにも、同じ血が流れているから(笑)
いや、でも、めぐみさんにはかなわないですよ?ホント。
わたしのは大したことないですから。

> でもスゴイです、こんなにいろんな話がちゃんと1本の話を作っている。
> 構成力ですかねー。

いえ、読んでくださる方のお力だと思います。
矛盾点が多々ありますところを、みなさまの優れた想像力で補っていただいてます。

それに、わたしはこういう風にしか、書けないんです。パラレルとか、まったく別の設定で書くとか、できないんです。なので、みーちゃんの多彩な世界に憧れてます。

> 次が楽しみです(^^)

ありがとうございます。
次は、あおまきの初デートです♪
核爆弾は、もうちょっとお待ちください。(←待ってないって)

シーラカンスさんへ

いらっしゃいませ、シーラカンスさん。

> あああああ、、、なになに
> ほのぼの~~としたこの読後感を粉々にかき乱す人影は、、、、

ありゃりゃ。
後味、悪くなっちゃいました?(^^;

> 最後の所で今まで書きたかった感想がどこかへ吹っ飛んでしまいました。

ええ~。
残念です。聞きたかったです。

> いや~~あの踏みつぶしたいほど嫌な奴の遠藤が(かんしゃく玉)で、今度くるのは(核爆弾)なの~~??もうやめて~~やめて~~ああいう人の話聞かない輩は一番苦手なの~~

シーラカンスさんの苦手な人間ばっかり出して、申し訳ないです(^^;)
ていうか、この話、そういうひとの集まりで出来てるような・・・・あははは。(←乾いた笑い)

しづさん、め○みさん以上のS決定でいいですかゴットSでいいですかデビルSサタンS、、、(核爆弾を想像しただけで崩壊中)

ダメです。
ドSクイーンの座は、めぐみさんのものです。(笑)
それに、たいしたことないですってば~~。信じてくださいよ~。

> 遠藤君にはいつか室長への誤解も解ける物と期待して読んでいたので、非常に非常に残念です、、、(おかげで青薪は親密になったみたいですが)

すいません・・・・
薪さんを誤解したままの人間も、いるのが自然だと思いまして。
で、その衝撃が強くなるように、遠藤くんは好感の持てるキャラにしたんです。(って、ヒドイですか?)

> 本当に、みんなお勉強はできても何故ああも思い込みが激しい、、、?何故人の話をまず聞かない、、、?3歳児だってもうちょっとちゃんと人の話聞きますよ(他人事のように聞いてるそこの薪!お前にも言ってる!)

M 『シーラカンスさんは、僕を誤解されているようですね。
これはいっぺん、夜を徹して話し合いが必要かもしれません・・・・・・ね?』

薪さん・・・・逆効果だよ、それ・・・・。(すいません、すいません)
えっと、うちのキャラの思い込みが激しいのは、作者の意向でして・・・・動かしやすいんですよね。思い込みで突っ走ってくれるキャラって。(笑)

> しかし今更ですが、こういう感想が書けるこの状況に感謝しています。

感謝しているのは、わたしのほうです。
自分が書いたものを読んでいたいて、感想までいただける。もう、創作をする者にとって、これ以上の幸せはないと思います。どんな感想でも、すごくうれしいです。

>しづさんの文章、作品はなんと言っても解りやすい。状況説明、キャラがしっかりしているから読者は何も混乱する事なくすうっと読めて怒ったり笑ったりドキドキしたり出来る。そういう読者側の目線にたった文章作りが既に身に付いてるんでしょうね。

読んでくださる方の解読レベルが高いので、こんな拙い文章でも伝わるんだと思います。
読者さまがキャラと一緒になって、喜怒哀楽を楽しんでいただけたら最高です。

> と、いっぱい褒めたので(や、マジですって!)次の核爆弾は小さい奴でお願いします。間宮の方がいいです。精神派攻撃はまじ辛い、、、。胃が痛い。ああ、それにしても遠藤は残念だった、、、(くどい)

間宮はすぎさんのところから、まだ帰ってきてません。よっぽどいい思いをしたらしいです。(笑)
はい、小さめの核爆弾ですね。彼女はとても小柄ですから。<意味ちがう。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


>青木が落ち込んでいるのは鈴木さんの代わりと言われたことですよね。自分のせいだと思って青木を元気付けようとする薪さん、優しくてかわいいです(^^)

ありがとうございます。
こういうの、大好きなんです。 見当違いなんですけどね。
だから原作でも、滝沢さんに焚き付けられた青木さんを薪さんが慰めるシーンは、すごく良かった。 通じ合ってないところがいいんです♪


>ほのぼのといい感じだったのに、最後の不穏な人物にまたしてもギャー!全て解決済みの話だとわかっていてもドキドキしちゃいます~(><)

あははは、ここはもうみんなに言われました~、和やかムードぶち壊しだって~。(笑)
あおまきさんが恋人同士になってからの話をお読みの上でこちらを読んでくださってるAさまがギャー!と叫ばれるなら、公開時にいただいた感想は無理もなかったんですねえ・・・・しみじみ悪いことしました。(^^;
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
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