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デート(2)

デート(2)








 土曜日の動物園は、なかなかの賑わいをみせている。
 当然ながら親子連れや子供の姿が多く、次いで恋人同士やグループ交際らしき男女の集団。間違っても、成人男子がふたりで来るところではない。
 が、薪となら話は別だ。これが例えピュー○ランドだって、文句は言わない。

 まさか、動物園で薪が釣れるとは思わなかった。
 外見と中身のギャップの激しさには慣れたつもりでいたが、薪にはまだまだ驚かされることが多い。
 周りの年齢層を考慮して、青木も今日は長袖のTシャツにジーンズ姿だ。薪も似たような格好だが、このひとがスーツ以外の服を着ると、殺人的にかわいい。
 白地に黒と青でMCMのロゴが入った半袖のTシャツと、リーバイスのジーンズ。胸に太目のチェーンと十字架のネックレスをぶら下げている。髪型もいつものビジネススタイルではなく、ワックスでふんわりと根元を立たせて、毛先をあちこちに遊ばせている。
 仕事のときには絶対に見られない姿だ。というか、他のだれにも見せたくない姿だ。かわいすぎる。

「オレ、東京の動物園初めてです」
「まったく、おまえは子供だよな。いまどき動物園なんて、小学生だって」
 憎まれ口を叩きながら、足が止まる。
 亜麻色の目はきらきら輝いて、柵の中のレッサーパンダを見ている。ちょうど餌の時間らしく、飼育員が細竹の束を持って入ってきた。
「レッサーパンダも竹を食べるんですね」
「パンダだからな」
 へんに下の方から声が聞こえたような気がして、ふと横を見ると薪の姿がない。目を落とすと、しゃがみこんで中を見ている。隣の子供よりも熱心だ。さっきのメガネザルのところでもこうだった。

 そういえば、と青木は薪と街を歩いたときのことを思い出す。
 いつも早足でさっさと歩く薪の歩調が、急にゆっくりになるときがあった。あれはペットショップの前を通るときだ。青木の前ではさほど興味がなさそうに振舞っていたが、自分ひとりだったら、きっと立ち止まって見ていたに違いない。

 自分の観察眼が鋭ければ、もっと早くにデートに連れ出せていたかもしれない。
 見落としているだけで、薪にだって好みのアトラクションやイベントがあるはずだ。無理矢理にでも外に連れて行って、楽しませてあげたい。雪子も、自分の友だちにそうしてもらったと言っていた。この世にはまだ、楽しいことが沢山あることを、薪にも思い出させてやりたい。

 それにしても、この動物園は広い。
 さすが入園者数日本一を誇るだけはある。ゾウやキリン、ライオンといった定番の動物の他にも、青木がまるで知らない動物たちが山ほどいる。園内パンフレットに書かれた名前を見ただけでは、どんなものか想像もつかない。

「スローロリスってリスじゃないんですか?」
「ちがう。あれはサルの仲間だ。完全な夜行性だから、きっと今の時間は眠ってる」
「アビシニアコロブスってなんだろう」
「それも猿だ。白と黒のコントラストが特徴的なサルだから、一度見たら忘れられない。生まれたばかりの頃は全身真っ白で、成長するに従って毛が黒くなっていくんだ」
 パンフレットを見ながらいくつかの動物の名前をあげると、そのほとんどを薪は知っている。中には知らないものもあったが、その確率は1割程度だった。

「詳しいですね」
「前は、この近くに住んでたんだ。だからここへは、たまに来てて」
「ひとりでですか?」
「ひとりでは来ないだろ。こういうところは」
 ……きっと鈴木と来ていたのだ。
「雪子さんと3人だ」
 ヤキモチが顔に出てしまったらしい。薪は苦笑して付け加えた。

「子供の頃は、もっと頻繁に来てたんだ。母が動物が好きで、よく連れてきてもらった。30年も前のことだから、だいぶ園内は変わっちゃってるけど。その頃はゾウの隣にクマがいたんだ」
 30年前の記憶が残っていることが怖い。青木なんか、3年前の国家試験の問題すら思い出せない。

 薪の両親は、薪がまだ子供のころに、交通事故で亡くなったと雪子に聞いた。
 それから薪は、ずっと叔母の家で育てられたそうだ。叔母夫婦は子供がいなかったから、薪をとても可愛がってくれたらしいが、やはり本当の親とは違うし、ずい分気を使ってきたらしい。中学を卒業すると同時に叔母の家を出て、一人で暮らし始めたそうだ。とびきり優秀な学生だったから、奨学金も国家特別奨励金も全部取得して、叔母の家にはなるべく負担の係らないようにアルバイトもしていたという。

 今の薪は警視正という立場もあって、経済的にはまったく問題のない生活をしている。優雅な外見も手伝って、過去にそれほど苦労したようには見えない。品も良いし、言葉の発音もきれいだ。口は悪いが。
 レストランに行けば完璧なテーブルマナーを披露してくれるし、美術や音楽にも造詣が深い。ブランド品にはあまり興味がないようだが、室長の身だしなみとしてスーツや靴にはお金を掛けている。英国製やイタリア製のスーツを、さりげなく着こなすあたりはさすがだ。成城の実家には執事がいる、と言われたら信じてしまいそうだ。
 しかし、それは薪がそういう場所で、TPOに合わせて振舞っているときだけだ。普段の薪は上品でもないし、気取ってもいない。中身はまるっきり、普通の男の人だ。

 例えば、こんな冗談も得意だ。
「あそこに岡部がいるぞ」
 親指を立てて斜め後ろを指し、薪はにやっと笑う。もちろん、ゴリラのブースだ。
 オスのローラントゴリラは、奥の寝床で横になっている。タイヤやボールが上からぶら下がっているから、遊具で遊ぶときもあるのだろうが、残念ながら今は休憩中らしい。
「お昼寝中みたいですね、岡部さん」
 薪は下を向いて笑っている。周りの人に気兼ねして、大きな声では笑わないが、青木の冗談を楽しんでくれている。
「薪さんが呼んだら、起きるかもしれませんよ。『モニター準備!』って言ってみてくださいよ」
「岡部が聞いたら怒るぞ」
 軽口にクスクスと笑って、薪は顔を上げた。青木にだけ聞こえる小さな声で、「事件だぞ、岡部」と囁く。
「薪さんだって……あ、本当に起きた」
 あまりのタイミング良さに、ふたりは顔を見合わせる。同時に思いっきり吹き出した。

「ダメです、もはや岡部さんにしか見えなくなってきました」
「よし。次の室長会議には、こっちの岡部を連れて行こう」
「あはは。メチャメチャ言いますね」
「大丈夫だ。ネクタイさえ締めれば完璧だ」
 バカな話をしている間に、ゴリラはのしのしと歩いてきて、ぶら下がったボールの中に手を入れた。中から木の実を取り出す。あれは遊具ではなく、エサの入れ物らしい。
 薪は柵から身を乗り出して、大きな体の草食動物に熱い視線を送る。動物に興味のない、大人の振りをするのは止めたようだ。

 しばらくゴリラの食事風景を楽しんだ後、その場を離れる。
 鳥や爬虫類のブースを回り、孔雀やニシキヘビや珍しい蛙を見る。大きな目が忙しく動いて、薪は次第に饒舌になる。
「こいつを見ると、おまえのこと思い出すんだよな」
 薪が示したのは、アフリカ産のベリツノガエルという蛙だ。泥の色の皮膚をして、目つきが悪い。岡部とゴリラのように、見た目が似ていると思われていたらかなりのショックだ。
「なんでオレがカエルなんですか?」
「こいつはもの凄く、食い意地が張ってるんだ。肉食だからネズミとか昆虫とかを食べるんだけど、自分よりも大きくて、絶対に飲み込めないような相手でも、丸飲みにしようとするんだ。
 それで、どうなると思う?」
「蛇みたいにおなかが伸びるんですか?」
 亜麻色の頭を左右に振って、青木の答えにバツをつける。カエルにはあんなにやさしそうだった瞳が、青木を見るときには、途端に意地悪になる。
 
「窒息死しちゃうんだ」
「え!? 死んじゃうんですか?」
「うん。窒息する苦しさに食欲が勝つなんて、おまえにそっくりだろ」
「ムリです。オレにはそこまではできません」
「今度、特大の太巻き寿司作ってやるから。チャレンジしてみろ」
 きれいな顔でブラックなジョークを言って、グウグウと鳴くカエルを見る。ハラも身のうちだぞ、と大喰いのカエルに話しかけて、にっこりと笑う。
 薪にあんなにやさしく笑ってもらえるなら、青木はカエルになってもいい。

「あ、孔雀が羽根を広げてますよ。きれいだなあ」
「今はちょうど、繁殖期だからな」
 孔雀の金網に近付くと、動物の名前と特徴が書かれた掲示板に、孔雀の繁殖期は4月から6月とある。なんでもよく知っているひとだ。
「これって、求愛のためにするんですよね」
「うん。美しさでメスを惹き付けようとする動物は、孔雀以外にも沢山いる。殆どの鳥はオスのほうが華やかだし。ライオンの鬣とか、トラの模様とかもそうだ。オスよりもメスのほうがきれいな動物って、人間くらいじゃないのかな」
「それ、薪さんに言われても、だれも納得しないんじゃ」
 薪に聞こえないように口の中で呟いて、青木はそっと隣を見る。

 見事な扇形の羽根を広げた煌びやかな鳥を、うっとりと見ているきれいな顔。青木には孔雀の羽根より、こちらのほうが数段魅力的だ。
 薪の美しさは、孔雀というよりは白鳥といった風情だ。ゴテゴテと飾り立てることはせず、シンプルで儚くて清らかで、それでいて目を離せない清冽さを持っている。

 ふと、隣の柵の中に雪のように白い鳥を見つけて、青木はすこし驚く。
 白い孔雀だ。これは初めて見た。
「白い孔雀もいるんですね」
 その純粋さに、青木は目を奪われる。
 これは薪のイメージそのままだ。白鳥より華奢で、優美で儚い。首を後ろに曲げて羽根繕いをしている。真っ白な羽根がふわりと開く様は、胸を衝かれるほどの美しさだ。
「アルビノ(白子)っていうのは一種の奇形でさ。色素細胞の異常によるものなんだけど、大抵はその他にも欠陥があって、普通の個体と比べて体が弱かったりするんだ。だから自然界では、こいつらは長生きできない。森の中で白は目立つから敵には見つかりやすいし、仲間には入れてもらえないし、メスも寄ってこない」
「こんなにきれいなのに?」
「それは人間の感覚だろ。孔雀たちの間では、こいつはただの出来損ないだ。一羽だけ別に囲ってあるのは、そっちの柵に入れたら、みんなから袋叩きにされるからだ」
「ひどいです。見かけがちょっと違うからって、苛めるなんて」
 動物の行動は短絡的だ。これが人間ならそんなことはしない。道徳心に従って、自分より弱いものを庇おうとするだろう。

「ひどくない。
 こいつがいると外敵に発見されやすくなって、グループ全体が危険に晒される。かれらは生存本能に従って、危険を排除しているだけだ。人間が気にいらないやつを仲間外れにするのとは違う。自分より優れた者を妬んだり、逆に劣った者を蔑んだり、そんな醜い感情は持っていないんだ」
 白い孔雀を見る瞳に含まれる翳りに気付いて、青木は薪の過去を慮る。

 このひとは、ずっとそんな目に遭ってきたのかもしれない。
 優秀すぎる頭脳と、美麗すぎる容姿。何でもできてしまう天与の才能。
 それを奇形とは言わないけれど、周りの人間と違いすぎる点では変わらない。憧れと賞賛を集める代わりに、友人や仲間は遠ざかって行ったのかもしれない。薪が友好的な人間関係の構築を最も不得手とするあたりに、その変遷が表れているような気がする。

「こいつが人間だったら、オレは絶対にこいつを苛めたりしません。守ろうとすると思います。みんなもそうだと思いますよ。こんなにきれいな生き物を、傷つけようとするほうがおかしいんです」
 薪が、びっくりした目で青木を見る。
 信じられないと言った表情をしている。そんなにおかしなことを言っただろうか。

「動物たちには、悪意はない。襲撃を受けて身体は傷ついても、心は傷つかない。こいつだって、自分のことをかわいそうだとは思ってない」
 すっとその場にしゃがみ込み、孔雀に目線を合わせる。薪の顔は見えないが、アルトの声は澄んで柔らかい。
「悪意の不在証明ですか。動物のほうが人間より、道徳的ってことになりますね」
「同種族で殺し合いをするのは、人間だけだ。動物はメスを争ったり縄張りを主張したりしてよくケンカはするけれど、相手を殺してしまうことは滅多にないんだ。種全体が生き残るためには、個体の数を減らすことは得策ではない。かれらはちゃんと考えてるんだ。
 はずみや一時の感情で、相手を殺してしまうバカな人間より、ずっと冷静で頭がいい」

 その『バカな人間』というのがだれを指しているのか、特定しなくても青木には解る。
 今まで手がけてきた、事件の加害者ではない。薪は加害者のことも、悲劇の渦中の人間のひとりだと思っている。だからこれは、自分のことだ。

 純粋なひとだから。
 だから、いつまでも自分の罪が許せない。その純粋さが、薪の魅力であり危うさの原因だ。
 いつも自分の罪を意識して、それゆえに自分には殊更厳しく、研鑽を怠らない。そこに青木は、どうしようもなく惹きつけられている。あまり自分を追い詰めないで欲しいと思うが、だからこそ放っておけないのだ。

 自ら生きる楽しみを放棄してしまっているような、薪の生き様を見ているのが、とてもつらかった。
 むかしの写真にあるような笑顔を、取り戻して欲しいと思った。この手で薪の人生を、明るい色に塗り替えてやりたいと思った。
 薪が喜ぶなら、なんでもしてやりたい。
 あの笑顔で笑ってくれるなら、特大太巻きに挑戦してもいい。

 鳥類の金網が切れると、広場にでる。動物園によくある、動物と触れ合える広場だ。
 動物の種類ごとに柵で区切られていて、羊やヤギ、ウサギやハムスターなどの小動物、犬や猫や、ニシキヘビまでいる。
 広場にいるのは9割が子供で、あとは子供に付き添っている母親が何人か。どこにも子供専用とは書いていないが、なんとなくこういうところは子供がいないと入りづらい。カップルや父親たちは、柵の外からその様子を眺めているだけである。
 しかし、動物好きには堪らないはずだ。この中に男ふたりで入っていくのは抵抗があるが、薪のために付き合ってやろう。

「薪さん。エサやってみますか?」
 動物のエサを買って帰ると、もう薪はいなかった。
 ギャラリーの中に埋もれてしまったのかと思って辺りを探すが、どこにもいない。
 身長の低い薪は、人ごみに紛れ込むのが得意だ。子供の多いこの場所では、比較的容易に探すことができたのだが。

「あははは! くすぐったい!」
 赤い雪よりめずらしい、明るい笑い声が聞こえてくる。
 犬の柵の中で子供に混じって遊んでいる、高校生くらいの男の子の姿を見つけて、青木は頭を掻いた。
 ぜんぜん不自然じゃない。というか、どの子供よりも楽しそうだ。

 薪の遊び相手は、とても大きな犬だった。雪山で遭難したひとを助けたりする、あれだ。薪ぐらいなら、背中に乗れそうだ。
 その犬に、薪は頬を舐められている。太い首に手を回して、楽しそうに笑っている。豊かな毛並みに顔を埋めている。
 犬が羨ましい。今まで一回だって、青木にあんな笑顔を向けてくれたことはない。

「よせ、こら!」
 今度は仰向けに倒されて、のし掛かられている。首筋をぺろぺろ舐められている。
 よせ、と言いながら、めちゃめちゃ楽しそうだ。青木があれをやったら、間違いなく投げ飛ばされる。
「甘えん坊だな、ヨーゼフは」
 勝手に名前までつけている。これは、相当の犬好きと見た。
「その犬、ヨーゼフって名前なんですか?」
「ヨーゼフって顔だろ?」
 どういう顔なのだろう。

「薪さん、犬好きなんですか?」
「うん、大好きだ」
 薪が何かを好きだというのを、初めて聞いた。
 なにかまた、ヒネくれた答えが返ってくるものと思っていたのに、動物といるときの薪は、やたらと素直だ。
「オレと、どっちが好きですか?」
「犬」
 ……素直ならいいってもんじゃない。
「美味いか? もっと食べるか?」
 地面に座り込んで、自分の手のひらから餌を食べさせている。
 なんて幸運な犬だろう。やさしく頭を撫でながら時々頬にキスをして、あんなふうに薪に食べさせてもらえるなら、青木はきっとドックフードだって食べる。

「薪さん。そろそろオレの餌の時間なんですけど」
「そこに人参とか売ってるぞ」
 ひどい。犬より下の扱いだ。
「それってポニーの餌ですよね」
 オレが人参が嫌いなこと知ってるくせに、とぶちぶち言うと、薪は犬に向けていた笑いをそのままに、青木に笑いかけた。
「もうちょっと。もうちょっとだけ、な?」
 その笑顔で頼まれたら、飢え死にするまでだって待ってます。

 幸せそうに犬と戯れる薪の姿を、これまた幸せそうに見ながら、青木は薪のこの笑顔をいつまでも見ていたいと思った。




*****


 お詫びです。
 動物行動学に詳しい方から教えていただいたのですが、上記の中でうちの薪さんがもっともらしく言ってることは大間違いでした。
 動物間の同族殺しは人間のそれより遥かに多くて、サルの集団リンチとか、ライオンなんか早くメスに自分の子供を産ませるために、前のオスとの子供を殺しちゃうこともあるんだそうです。全然知りませんでした。
 生半可な知識で書いてしまって、すみませんでした!!(><)
 これを書いたときは、どこかの教授が授業で使った講義の内容をネットで読んで鵜呑みにして、そのまま書いちゃったのでした。

 本来なら書き直さなくてはならないところなのですが、このセリフを省いてしまうと、続きのセリフがおかしなことになってしまうので。すみません、このままで許してください。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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くすくすくす

ペットショップの窓にかぶりつきで覗いている薪さんを 想像してしまった。
でも、可愛い薪さんじゃなくって、ウイルス事件のあの取調室の窓に
張り付いてる薪さんになってしまった。・・・なぜ?

犬と戯れる薪さん。いいですね。
青木じゃないけど、私も犬になりたいです。
この笑顔がいつまでも続くと良いのになぁ・・。

これから先のお話で核爆弾の予定が入っているんですよね。
不発に終わってほしいです。(ほのかな希望)

動物園、いいですねえ

こんにちわ、しづさん。
動物園もの、スタートしましたね。もうわくわくしてます。

動物に詳しい薪さん、うっとりしてしまいました。
めったに聞けない、楽しそうな笑い声にも。

でも、おへそが背中についてるほど、一筋縄ではいかない しづさんの事ですから...
みちゅうさんのお話ではありませんが、「光が輝くほど、闇は深くなる」のかな、なんて...

は、涎が...ずるずる

yumemi さんへ

こんにちは、yumemi さん。
しづの動物園へようこそ!

> ペットショップの窓にかぶりつきで覗いている薪さんを 想像してしまった。
> でも、可愛い薪さんじゃなくって、ウイルス事件のあの取調室の窓に
> 張り付いてる薪さんになってしまった。・・・なぜ?

あの薪さん、可愛かったですよね!
うんうん、まさにああいうイメージです。なんか、真剣に見てる感じ。
原作では青木のほうが動物好きなはずなんですけど、うちの青木は動物より薪さんのほうが好きみたいです。(笑)

> 犬と戯れる薪さん。いいですね。
> 青木じゃないけど、私も犬になりたいです。
> この笑顔がいつまでも続くと良いのになぁ・・。

本当に・・・・原作でも、こういう風に笑ってくれないかなあ・・・・。
もう、特別編でもなんでもいいから、薪さんの全開の笑顔が見たいです。

> これから先のお話で核爆弾の予定が入っているんですよね。
> 不発に終わってほしいです。(ほのかな希望)

・・・・・・・えへへ。(笑ってごまかしてます)

ありがとうございました。

すぎやまださんへ

わーい、すぎやまださん、いらっしゃいませ~!!

> 動物園もの、スタートしましたね。もうわくわくしてます。

> 動物に詳しい薪さん、うっとりしてしまいました。
> めったに聞けない、楽しそうな笑い声にも。

ありがとうございます。
せっかくのデートなので、思い切り楽しんでもらいました♪

> でも、おへそが背中についてるほど、一筋縄ではいかない しづさんの事ですから...
> みちゅうさんのお話ではありませんが、「光が輝くほど、闇は深くなる」のかな、なんて...

> は、涎が...ずるずる

さすが、すぎさん。鋭いです、ってか、わたしが底が浅いのか(笑)
うふふ。
このあとは、すぎさんの大好きな展開ですよ~。楽しみにしててください(←悪魔)

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Hさまへ

いらっしゃいませ、Hさま。
ご来訪いただきまして、ありがとうございます。

えっと・・・・・Hさまには、薪さんが動物好き、若い格好してる、TPOによって使い分けているだけで、上品でもなく、中身はただのオヤジ、という設定に、衝撃をうけられた、といただきました。

・・・・・すいません、すいません、薪さんを歪めてしまって、すいません!
これは本当に、わたしの勝手な設定で、「はじめまして」にもありますように、原作の薪さんからはかけ離れた人物像になってしまってるんです。
だから、原作の薪さんの解釈がこれ?と思われてしまうと、混乱されると思います(^^;

Hさまには、そんな設定も、
>そっちのほうが人間として自然だと思いました(^◇^)
と、好意的に受け取ってくださって、ありがとうございました。m(_ _)m

それと、動物行動学の知識を教えていただいて、ありがとうございました!
間違ったことを書いてしまって、すいませんでした。

本来なら書き直さなきゃ、なのですが、その・・・・・あのセリフを変えてしまうと、つづくセリフがおかしくなってしまって・・・・・・ごめんなさい、せっかく教えていただいたのに、それを修正できなくて、ごめんなさい!!
当該節の末尾に、追記でお詫びを載せましたので、それでなんとか許してください(><)

下記、追記の内容です

お詫びです。
動物行動学に詳しい方から教えていただいたのですが、上記の中でうちの薪さんがもっともらしく言ってることは大間違いでした・・・・・・。
動物間の同族殺しは、人間のそれより遥かに多くて、サルの集団リンチとか、ライオンなんか早くメスに自分の子供を産ませるために、前のオスとの子供を殺しちゃうこともあるって・・・・・全然知りませんでした・・・・。

すいません、すいません!
生半可な知識で書いてしまって、すいません!!(><)
これを書いたときは、どこかの教授が授業で使った講義の内容をネットで読んで鵜呑みにして、そのまま書いちゃったのでした。

本来なら書き直さなくてはならないところなのですが、このセリフを省いてしまうと・・・・その・・・・つづきのセリフがおかしなことになってしまうので・・・・・・すいません、このままで許してください(;;)
すみませんでした!!(><)


↑ライオンの話は、自分でも調べてみて、発見しました。その他にも、わらわらと・・・・・。
本当にすいませんでしたっ!

それでも、作品自体は面白い、と言っていただいて、うれしかったです。
ありがとうございました。(^^

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Hさまへ

Hさまへ

逆に気を使わせてしまって、すいません。

お返事は、Hさまのブログにて(^^
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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