ジンクス

舞台裏の独り言です。
(無愛想な言葉で書かれてます。本編とは関係ないので、スルーしてください。(^^)



ジンクスは、2060年の山場。
薪さんが青木くんを意識しだすのは、実はここから。

これより前は、本当になんとも思ってなかった。ただ、親友にそっくりの新人――もちろん、そこには深層心理が働いている。他のみなが、青木くんと鈴木さんはそれほど似ていない、と思っているのに、薪さんだけが瓜二つだ、と主張するあたり。意識はせずとも、惹かれていたのだろうと思われる。
って、自分の話に考察つけてどうするんだ(笑)

初めて青木くんの前で流した、薪さんの涙。
自分の正義を曲げなければならない現実に、傷つけられたプライド。
薪さんのプライドは、それ以外のことでは滅多と傷つかない。他人の中傷や評判など、意にも介さない。
ただ、このとき。
薪さんは、青木の前で、嗚咽した。
これが鈴木さんだったら・・・・・・研究室中に響き渡るような、大声で泣いていた。
うちの薪さんは、実はすごい泣き虫で。それを室長の仮面で隠している。素の顔を見せられるのは、親友の鈴木さんの前でだけだった。
いろんなことを書きたくて、たくさん詰め込んでしまったけれど、この話のポイントはここだけ。

青木の前で涙を流して、翌日元気になる薪さん。
薪さんにとって、青木くんが特別な存在になる予感は、ここで生まれる。

5月に見たときには何ともなかった、青木くんと雪子さんとのツーショットが、ちょっぴりショックだったり。泣いてたのに、青木くんが来たら元気になっちゃうあたりとか。もう、惚れてんじゃん?と思うけど・・・・・・やっぱり親友と重ねてたりして。そんなに簡単なもんじゃない。

でも、この回でいちばん楽しかったのは、やっぱりマッサージのあの声!
ああゆうR系のギャグは、本当に楽しい!
青木がカンチガイして、ぐるぐる回ってるあたりとか、ゲラゲラ笑いながら書いてた。(^^
そうだ、竹内もここで出てきたんだっけ。

詰め込みすぎて焦点がボケてしまったけど、楽しかったな。

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しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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