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ビアガーデン(3)

ビアガーデン(3)




 
「青木。薪さん、そろそろ沈むぞ」
 小池と今井の間に座って、なおも男らしさについて語っている薪を遠目に見て、岡部が苦笑混じりに言った。
「そうですね」
 完全に出来上がっている。薪が自分を『すごい』と言い出したら、もう長くない。飲み友達の岡部と青木は、良く知っている。あと30分もしないうち、薪は眠ってしまうだろう。

 10人掛けの丸テーブルの、薪から一番離れた場所に、岡部と青木は陣取っている。その場所は薪の様子が良く見えて、かつ、他の職員たちと薪の間に割り込まない位置関係だった。
 職場の仲間と、こういう交流を取ることは大切だ。円滑な人間関係はアフターで作られる、と言っても過言ではない。
 自分たちは既に薪の素顔を知っているが、薪と他の職員たちとの間には未だ、薄い膜のような壁が存在している。この機会にそれが取り払われれば、とふたりは思っていた。

「もう少ししたら、オレが送っていきますよ」
「主役のおまえが帰るわけに行かないだろ。俺が送っていくよ」
「平気です。オレのアパートすぐそこですから。薪さんを寝せて、戻ってきます」
「ああ、そうだったな」
 薪は、青木のアパートに何回か来たことがある。鍵の隠し場所も知っている。

 最近薪は、数少ない休日を、青木と一緒に過ごしてくれるようになった。
 最初に行った動物園が、よほど楽しかったらしい。ひと悶着あったが、翌日は水族館にも付き合ってくれて。シャチのショーのダイナミックさに感動したと、帰りの車の中で興奮して喋っていた。
 先日はレンタカーを借りて、少し遠くのアミューズメントパークまで足を伸ばした。
 広大な土地に夢のように広がるヨーロッパ風の建造物にはしゃいで、人工の湖を、その水面より遥かに透き通った瞳で見つめる薪の愛くるしさに青木が骨抜きになったのは、たった3日前の話だ。
 そんな風に、薪と休日をともにしていることは、ふたりだけの秘密だ。薪に固く口止めされているし、青木も誰にも言うつもりはない。ましてや帰りの車の中で、疲れて眠ってしまった薪のくちびるを何回か盗んでしまったことは、薪本人にもナイショだ。

「あれ、青木? 岡部さんも」
 声を掛けられて振り向くと、そこには警視庁きってのモテ男、竹内警視の姿があった。
 竹内グループの面々と一緒に、飲みに来ていたらしい。5つほど離れたテーブルに、部下の大友の姿が見える。
「飲み会ですか?」
「今日はこいつの誕生祝いなんだ」
「へえ、おめでとう。おまえ、いくつになったんだ?」
「25です」
「若いなあ。俺と9つも違うのか」
 まずい。
 薪は竹内のことが大嫌いなのだ。せっかく機嫌よく飲んでいるのに、この男が来たらすべてぶち壊しだ。
 いや、それよりも、もっとまずいのは――――。

「やあ、薪室長もご一緒で……」
 2つ隣の席に座った宇野に笑いかけている薪の笑顔を見て、竹内は言葉を止めた。
 なんの話をしているのか、薪は華奢な手で宇野の眼鏡を取り上げて、声を立てて笑っている。奪い取った眼鏡をかけて、目眩を起こした振りをする。
「青木のメガネもクラクラするけど、おまえのも相当だな」
 ……薪さんのかわいらしさに、全員クラクラしてます。

 当然、この男もだ。

 たぶん初めて見るであろう薪の笑顔に、竹内は棒立ち状態である。そんな竹内の態度を勘違いしたお人好しの岡部が、余計なことを言ってくれた。
「少しここで飲んでくか?」
 ダメです、自分の席へ帰ってください。
 喉まで出掛かった言葉を、青木はぎりぎりで飲み込んだ。
「いいんですか? ありがとうございます」
 竹内は図々しく、岡部の隣の席に腰を下ろした。薪の席からは遠いが、それでも同じテーブルである。青木にとっては、少しだけ面白くない状況だ。

 この男が薪に惚れていることは、とっくに気付いていた。
 普段の薪なら同席しても心配ないが、今の薪は酒に酔っているから隙だらけだ。それでなくても薪は、飲みすぎると、とんでもない行動にでることがある。竹内の存在は危険だ。
 こんな言い方をすると、青木が竹内のことを嫌っているようだが、そうではない。竹内は親切で、とてもいい人だ。薪のことさえなければ、心から歓迎するのだが。

「竹内。青木はどうだ? 射撃の腕は上がったか?」
 竹内は、青木の射撃の先生でもある。
 捜査資料の見方や作成の仕方についても、捜一の人間ならではの具体的なポイントを、青木に教えてくれる。竹内は青木のことを気に入ってくれていて、薪には内緒だが「捜一に来ないか」との誘いを何度か受けている。もちろん青木は薪のそばを離れる気はないから、きちんと断ったが。
「はい。身体のほうがしっかりしてきましたから、ブレも少なくなりましたよ。もう少ししたら、銃の口径を大きくしたほうがいいかもしれませんね。青木の身体だったら、32口径でもいけるんじゃないですかね」
 岡部と話をしながら、目はちらちらと薪のほうを見ている。
 薪は小池の耳元になにかしら吹き込んでいて、小池が赤くなっているところを見ると、どうやら女の話らしい。
 小池の焦る様子を見てケタケタと笑っていた美貌が不意に固まって、すぐに剣呑な表情になった。
 薪が竹内の存在に気付いたのだ。

「なんであいつがここにいるんだ」
 歯に衣きせぬ言い方で、薪は真っ向から竹内を非難した。酒のせいで理性が働かなくなっているらしい。が、その貌はいつもの氷のような無表情ではない。
 亜麻色の大きな瞳はアルコールのせいで潤み、目元が桜色に染まっている。
 この顔で何を言われても、ぜんぜん怖くない。むしろ呂律の回らない舌ったらずな喋り方が甘えているようで……竹内でなくとも持っていかれそうである。

「すみません。お邪魔でしたね。せっかく仲間内で飲んでらしたのに。失礼します」
「薪さん。俺が誘ったんです」
 素直に席を立とうとした竹内を、岡部が庇う。竹内は岡部が捜一にいた頃、可愛がっていた後輩なのだ。
「いい機会だ、こっちへ来い。説教してやる」
 薪は、竹内のことを引き止めに掛かった。竹内の気持ちをこれ以上惹き寄せるような真似は、慎んで欲しいのだが。
「小池、そこ空けろ。ここに座れ」
 薪は自分の隣の席を指して、細いあごをしゃくった。竹内に、来いと命令しているのだ。
「あの」
「行ったほうがいいですよ」
 薪の目が据わっている。くだを巻き始めた薪には、逆らわないことだ。

 竹内が自分のジョッキを持って薪の隣に座ると、薪はさっそく説教を始めた。オヤジというのは、酔うと説教をしたがるのだ。
「だいたい、おまえは生意気なんだ。3つも年下のクセに、僕より筋肉つけやがって。ちょっとくらい女にもてるからってな、勝った気になってんじゃないぞ!」
 説教ではなく、ただの言いがかりである。薪は絡み酒だ。
「はい。すみません」
「僕だって脱いだらすごいんだぞ! ボディビルダーも真っ青の筋肉なんだ!」
 薪のお得意のセリフが出てしまった。沈没は秒読み段階に入ったようだ。
「ええ。存じ上げてます」
「……わかってりゃいいけどさ」
 竹内はいつの間にか、薪の扱い方を心得ている。
 どんな言葉にも逆らわず、神妙な顔で聞いている。竹内にしてみれば、薪に何を言われても、きっと嬉しいのだ。

「なに飲んでんだ、おまえ」
「新潟の月山です」
 竹内のジョッキには、透明の液体が入っている。薪の好みを、いつの間にかリサーチしているあたりはさすがだ。
 が、まだ甘い。薪の好みは、甘めの吟醸酒だ。
「ふうん。ちょっと飲ませろ」
 竹内のジョッキを奪い取って、一口すする。しかしそれは、薪の苦手な辛口の酒だ。青木の予想通り、薪は顔をしかめた。
「旨いでしょ? 男はやっぱり、辛口ですよね」
 一般的にはそうなのだが、その言葉は薪には禁句だ。
「……そうだな、なかなかいけるな」
 自分が飲めない辛口の酒を、竹内が旨そうに飲んでいるのが口惜しいらしく、薪は自棄になってジョッキを呷り始めた。そろそろ止めてやらないと、明日の二日酔いが心配だ。
 
「薪室長も、日本酒なんですか?」
「僕はビールはあまり好きじゃないんだ」
「カクテルとかワインは飲まれないんですか? 俺、すごくいいバーテンダーがいる店を知ってるんですよ。良かったら今度一緒に」
 さりげなくデートに誘っている。女性を扱いなれているだけあって、口説き文句が自然に出てくるらしい。青木にはとても真似ができないスマートさである。
「男なら日本酒だ。カクテルやワインなんて女のさけ……」

 薪の大きな目が、半分開いたところで止まった。
 そのまま3秒くらい固まる。薪は次の瞬間、椅子から崩れ落ちそうになったところを、竹内の腕に抱きとられた。
 
「室長!? 薪室長!」
「竹内さん、大丈夫ですよ」
「うちの室長は、いつも突然寝ちゃうんです」
 唐突に眠り込む薪のクセを知っている第九の職員は誰も焦らないが、竹内にとっては未知の経験だ。慌てふためいた顔をして、薪を覚醒させようと耳元で必死に呼びかけている。

「寝不足で眠るのとは話が別だろ。急性アルコール中毒だったら、どうするんだ」
 そんなには飲んでない。青木はちゃんと、薪の飲酒量は把握している。
 竹内の腕から薪の身体を奪い取りたいところだが、あまり表立って行動すると、恋愛の機微に鋭い竹内に自分の気持ちを気付かれてしまう。薪が眠っているだけだと分かれば、竹内も落ち着くだろう。そうしたら薪を第九の人間に預けて、自分の席に帰るだろう。薪を送っていくのはそれからだ。

「室長! 室長!」
 竹内は薪の体を揺さぶって、覚醒させようとしている。
 これだから素人は困る。気持ちよく眠っているのだから、放っておいてやればいいのだ。
「あ、気がつきました?」
 起きてしまった。
 まったく余計なことを。薪の安らかな眠りは滅多にないのに。

 薪はぼんやりとした目で自分を抱いている男を見ると、ふっと微笑んだ。その微笑に、青木は軽いデジャビュを感じる。
「ま、薪室長?」
「……うふっ」
 つややかなくちびるから、吐息のような声が洩れる。まさかこれは――――。
 青木は思わず、席を立った。

「どうした? 青木」
「まずいです、岡部さん。薪さんを竹内さんから離してください!」
「あん?」
「薪さんがあの笑い方したら、やばいんですよ!」
「なに言って」
 ガタガタガタ――ッといくつもの椅子が倒れる音がして、青木は事態が手遅れになってしまったことを知った。すべてを悟って、手で顔を押さえる。
 顔を覆った指の隙間から薪のほうを見ると、青木が危惧した通りの展開になっている。周りにいた職員たちはみな、床の上に座って口をパクパクさせ……。

 竹内の膝の上に座って相手の首に両腕を回し、薪は竹内と熱烈なキスを交わしていた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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およよ(@▽@;

しししづさん こここんにちははははは

ぶっくくくぐっわはっははははひーひーひー!! 

た、竹内~(≧▽≦)v

棚からぼた餅据え膳上げ膳ここで喰わなきゃ男じゃないぜ~。
私も竹内好きです~☆ 
でも~薪さんって、結構キスの大安売りですか?

おじゃましました~♪

第九の部下Yさんへ

> しししづさん こここんにちははははは
>
いらっしゃいませ、Yさん!

> ぶっくくくぐっわはっははははひーひーひー!! 
>
> た、竹内~(≧▽≦)v

転げまわっているYさんが、目に浮かびました。(^^
笑っていただけて、うれしいです♪

> 棚からぼた餅据え膳上げ膳ここで喰わなきゃ男じゃないぜ~。
> 私も竹内好きです~☆ 

ありがとうございます~~。
間宮にはさせませんでしたが、竹内はケナゲなので、させてあげちゃいました。(^^

> でも~薪さんって、結構キスの大安売りですか?

はい。
酔うとキス魔って、どこかで誰かがやってそうな設定ですが。他のブログさまでは、いないのかなあ・・・ないな、こんなあほな薪さん、いるはずない。(^^;

ありがとうございました。
またのお越しを、お待ちしております。(^^

きゃああああああああ

し、しづさん、いいのでしょうか、こんな……

今日は夕方出かける前にこれを読ませていただいたもんですから、
出先でニヤニヤ笑いを抑えるのが大変でした。
ニヤついているのを家族に気づかれないよう、
不自然に口元に手を当てたり、上向いたり俯いたり、もう完全に挙動不審者!

私、
よろめくor倒れる → 抱きとめられる
というパターンが大大大好物で、

>椅子から崩れ落ちそうになったところを、竹内の腕に抱きとられた。

のとこだけでもうご飯3杯はいけるくらい満足だったのですが~~~

薪さん!
熱烈だったんですよね?
お子ちゃまキスじゃなかったんですよね?
……良かったねぇ竹内さん。

しかし、このあとがちょっと心配です。
竹内さん、もう一生薪さんに目も合わせてもらえなかったらどうしましょう。
竹内さんは全然悪くないんだから、どうぞ薪さんお手柔らかに。

しづさん、ありがとうございました!
続きも楽しみにしています。

ぎゃははははははは!

竹内さん、ラッキー!!!!(笑)
薪さん、もう2度と皆と外で飲めませんね(^^;
岡部さんはこういう薪さん、知らなかったんでしょうか…。
ぷぷぷぷぷぷぷ…ま、薪さん…!

歓喜の歌さんへ

いらっしゃいませ、歓喜の歌さん。

> し、しづさん、いいのでしょうか、こんな……

いいわけないです(笑)
あおまきすとのくせに、何を書いているんでしょう、わたし(^^;

> 今日は夕方出かける前にこれを読ませていただいたもんですから、
> 出先でニヤニヤ笑いを抑えるのが大変でした。
> ニヤついているのを家族に気づかれないよう、
> 不自然に口元に手を当てたり、上向いたり俯いたり、もう完全に挙動不審者!

あははは!お仲間ですね!
わたしもオットと出かけたときにネタを考えていて、自然に顔が笑ってしまって、不審がられたことが何度もあります。

> 薪さん!
> 熱烈だったんですよね?
> お子ちゃまキスじゃなかったんですよね?

ええ、そりゃあもう。(笑)

> ……良かったねぇ竹内さん。

いや、まずいでしょう(^^;
これは「あおまき小説」なんですから(笑)

> しかし、このあとがちょっと心配です。
> 竹内さん、もう一生薪さんに目も合わせてもらえなかったらどうしましょう。
> 竹内さんは全然悪くないんだから、どうぞ薪さんお手柔らかに。

歓喜の歌さん、本当に竹内のことを気に入って下さってたんですね。
オリキャラなのに・・・・ありがとうございます♪

ご期待に沿えるように、がんばります。

めぐみさんへ

こんばんは、めぐみさん。いらっしゃいませ~!

> 竹内さん、ラッキー!!!!(笑)

・・・・・いいの?
めぐみさん、あおまきすとじゃ・・・・?薪さんが、青木以外のひとと、キスしていいの??
わたしはいや!(って、自分で書いといて(^^;)でも、面白いと思ったら、やっぱり書いちゃう・・・・)

> 薪さん、もう2度と皆と外で飲めませんね(^^;
> 岡部さんはこういう薪さん、知らなかったんでしょうか…。

知りませんでした。
いったん眠ったところをムリに起こしたものだから、こんなことになったんです。普段はそっとしておいてあげてますから。

> ぷぷぷぷぷぷぷ…ま、薪さん…!

笑ってくださって、ありがとうございました♪

やっほーヾ(≧∇≦*)〃

おめでとう!やったね竹内!!!
まさか、しづさんが竹内にこんなご褒美を用意してくれてたとは★★★

今後は、竹内と竹内グループ、第九メンバーの薪さんへの見方が変わるんじゃないでしょうか(^^)
宇野の「薪さんゲイ説」がより濃厚にwwwww

きゃははははは楽しいーーーー♪♪♪

こういう展開、コハルは「あおまきすと」だけど
「薪さん総受け主義」でもあるから全然問題ないです★
てか大歓迎~(嬉´∀`嬉)/

竹内ったらお持ち帰りすればイイのに~♪(いや、そこまでは)

この後の展開が気になります(^-^)
続き早く早く♪♪♪

コハルビヨリさんへ

いらっしゃいませ、コハルさん。
原稿&お仕事でお忙しい中、何度も拍手コメをいただいて、ありがとうございました。
原稿、大丈夫だったんですよね・・・?(まだ言ってる)

> おめでとう!やったね竹内!!!
> まさか、しづさんが竹内にこんなご褒美を用意してくれてたとは★★★

わたしも、こんな展開になるとは思いませんでした。
とにかくギャグが書きたくて・・・・エスカレートしてしまいました。

> 今後は、竹内と竹内グループ、第九メンバーの薪さんへの見方が変わるんじゃないでしょうか(^^)
> 宇野の「薪さんゲイ説」がより濃厚にwwwww
>
> きゃははははは楽しいーーーー♪♪♪

はっ。
そうですよね、もう確定ですね!
あーあ、また薪さんの不機嫌のタネが増えそう(笑)

> こういう展開、コハルは「あおまきすと」だけど
> 「薪さん総受け主義」でもあるから全然問題ないです★
> てか大歓迎~(嬉´∀`嬉)/

マジですか!?
いや、自分で書いててなんなんですけど、わたし、薪さんは青木くんと鈴木さん以外の人間には、指一本触れて欲しくないです。
でも、それじゃお話にならないから、あーんなことやそーんなことをさせちゃってますけど(笑)

> 竹内ったらお持ち帰りすればイイのに~♪(いや、そこまでは)

ムリです。ぜったいに、ムリ!(^^;

> この後の展開が気になります(^-^)
> 続き早く早く♪♪♪

この後の展開は、ギャグです(笑)
つづきでも、笑っていただけるとうれしいです。

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Mさまへ

Mさまへ
しづのビアガーデンへようこそ!
今なら飲み放題の上に、室長のキスがついてきますよっ!
え?いらない?
ああ、Mさまは青木くんのほうが好きなんだっけ。残念だね、薪さん(笑)

>あほうなだけでなく…… あああ…そんな、見境がつかないなんて……
……不潔……

うはははは!
不潔って!!
Mさまらしい感想!
酔っ払って、鈴木さんと間違えたんです。
うちの薪さんが、相手かまわず襲い掛かるわけないです。そっちの方はまるでオクテなんだから(^^

> 薪さん………
> 唇はだめだってば……

わたしもそう思ってたんですけど。
面白い、と思ったら我慢できなくて書いちゃいました(←根っからのギャグ体質)

> やったら子供がはしゃいで、騒ぎまくって、それを遠目で見ていて、
> 「もうそろそろだな…」と思ったら、コテンと倒れて寝てしまう…

うちの薪さんは、オヤジでお子ちゃまですから(笑)
行動も子供と一緒です。

いただいたコメを、さんざん引用しちゃったあとでなんなんだけど、Mさま。
このコメ、なんで鍵なの??

あ、わかった。
こんなヘンタイブログを読んでいることを、他人に知られたくないんだ。

だったら自分で暴露しちゃダメじゃん!(自爆×2)


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Aさまへ

こちらに鍵拍手くださった、Aさま。

>竹内さん、良かったですね!

って、いいの!?
だって、Aさまはすずまきじゃ・・・・?
いいんだ・・・・・薪さんが他の男とキスしても・・・・・・女心って、よくわからん・・・・・
わたしは薪さんには、鈴木さんか青木くんじゃないとイヤ(><)←って、自分で書いといて(笑)


うちの竹内を気に入ってくださって、ありがとうございます(^^
オリキャラをお褒めいただくのは、また特別の感慨があります。

わたしも、Aさまのすずまき、大好きです。また続き書いてくださいね(^^

ありがとうございました。
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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