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ビアガーデン(9)

 夕方、メールを確認したら、20件近くのコメをいただいておりました。
 すべてお一人の方からの拍手コメで、とてもありがたく思い、PCに向かって頭を下げました。

 ……Kさま。一瞬、スパムメールかと思ったわたしを許してください。
 だ、だって、びっくりしたんだもん。(^^;)





ビアガーデン(9)






 薪が家を出たのは、朝の10時頃だった。
 黒装束に身をかため、白い百合の花束を抱えている。いつもはその手にない、細いプラチナのリングが、彼の左手の薬指を飾っていた。

 吉祥寺の駅から電車に乗る。
 同じ車両に乗り合わせた人々の中には、花束を抱えた美貌の人物に、視線を注いでいる者がいる。その者たちは薪の美しさに目を留め、ついでその沈痛な表情にあって、声を掛けるのを断念する。喪服に薬指のリング―――― どう見ても大切なひとの墓参りか葬儀だ。軽々しく声を掛けられる雰囲気ではない。

 神田で京浜線に乗り換えて、横浜方面に向かう。石川町の駅で降り立ち、中華街とは反対の方向に歩いていく。30分ほど歩くと、潮風の匂いがしてくる。
 やがて辿りついたのは、『天空の霊園』と異名を取る、長い階段の上に設置された墓地だった。

 薪がここを、陽の高いうちに訪れることは珍しい。いつもは夜の闇に紛れるようにして、こっそりと彼に逢いに来ていた。
 霊園には、薪の他にも2、3組の墓参りをする人々がいた。線香の匂いが漂ってくる。

 ひとつの墓石の前に百合の花束を置き、薪はいつものように、屈み込んで手を合わせる。
 その墓は先祖墓らしく、墓誌に何人かの名前が刻んである。その中で一番新しい名前を指でなぞり、にっこりと微笑みかける。
「鈴木。逢いに来たぞ」

 2年目の夏。
 自分はまだ、こうして生きている。
 鈴木のいない世界で。
 鈴木の顔も見られない世界で。
 自分には、何の意味も無い世界で。
 それでも生きている。

 去年はここで、涙が枯れるほど泣いた。
 どうしても涙が止まらなくて、帰るに帰れなくて。待たせておいたタクシーの料金が、とんでもないことになっていた。今年は電車で来たから、何時間でもここにいていいのに、涙は出てこない。
 ここに来ると必ず、親友が本当にこの世にいないことを思い知らされて、耐え難い寂寥感に襲われるのに、今日はなぜか落ち着いている。
 2年という月日の成せる業か、あるいはこの、生命力に満ち溢れた夏の太陽のせいか。

 そのおかげで、ゆっくり鈴木と話ができる。鈴木に、みっともないところを見られずに済む。
 これまでずっと自分の泣き顔ばかり見せられて、きっと鈴木は辟易していただろう。

 だから、今年は笑おう。

 自宅で写真に話しかけるときのような、蕩けるような笑顔で、薪は墓石を見つめる。そのまま30分ほど心の中で会話を交わして、ゆっくりと立ち上がった。
「じゃあな。また来るからな」
 小さく呟いて細い人影が去ったあと、その墓石に近付いていく人物がいた。

 黒髪に黒い瞳の若い男。チタンフレームのメガネを掛けていて、とても背が高い。
 彼は薪が座っていた場所にしゃがみ込むと、一心に手を合わせ、何やら口の中でぶつぶつと呟き始めた。それが終わると懐から線香を取り出し、墓前に供えた。
「頼みましたからね。お願いしますよ」
 言ってから、これは墓参りに来る人間のセリフじゃないな、と彼は思う。
 ここは神社ではないし、眠っているのは神様でもない。鈴木家ゆかりの人間ならともかく、自分は赤の他人である。頼みごとをした相手に会うのも、これが初めてだ。いや、これを会うと表現していいものかどうか、それすら怪しい。
 彼と一緒に墓に入っている鈴木家の先祖たちは、今ごろ「最近の若いもんは」と自分の上司の口癖と、同じことを口にしているかもしれない。しかし自分の頼みごとは、ここに入っているいちばん若い人物に、深く関わっているひとに関することだ。
 ぜひ、聞き届けてもらいたい。

 墓前に向かって深く頭を下げ、彼は立ち上がった。
 長身が、長い石段を降りていく。
 3番目の踊り場で、彼はその人影に気付いた。遥か下方、石造りの門柱の隣に立ち、腕を組んでこちらを見上げている。

 まずい。

 とっさに身を翻した長身に、鋭い声が突き刺さってきた。
「降りて来い、青木!」
 おそるおそる振り返ると、怒りを含んだ亜麻色の瞳が自分を睨みすえていた。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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お墓キター!

しづさん、こんにちは!

鈴木家のお墓は横浜なんですね。
・・・ということは家も横浜に近かったのかしらん・・・?

いえ・・・なんとなく。
うちの薪さんが青木君に横浜デートに誘われて←(「デートに行こう!」の話です)ばっさり切っていたのは、実は鈴木さんとそういうデート(?・・・って感じじゃなかったと思いますけど・・・)を以前にしていて・・・だからその提案を嫌がったのかなぁ・・・と今更ながらに考えちゃいました。

みっひーは萌えの神様の代筆をしているだけなのでよくわかんないんですけどね・・・。


すみません!
何だか勝手に感傷的になっちゃいました!

愛していた人が眠るお墓参りって辛いですよね。
いろんな想いが渦巻いちゃって・・・。
でも、薪さんは笑顔で前を向いていこうと思ってるんですね。
ううう・・・。(泣)



って・・・あら?
青木君登場・・・。

何をお願いしてたんですか?




ヒソヒソ・・・
このままお墓で×××・・・はないですよね!
さすがに!
バチあたりだし!
(そんなの書くのはみっひーだけだってば・・・)←ちょっと自嘲気味(笑)






みっひーさんへ

みっひーさん、こんにちは!
しづのビアガーデンへようこそ!悪酔いしてってください(笑)

> 鈴木家のお墓は横浜なんですね。
> ・・・ということは家も横浜に近かったのかしらん・・・?

どうなんでしょうね。<こら!
・・・・・この辺、ちょっと曖昧で。ネットで調べたら、「天空の霊園」というところが実在してて、響きがいいな、と思ったので使ってしまいました(^^;
鈴木さんの自宅は横浜にしてしまうと、自宅から通っていた設定はムリがあるかしら・・・・(交通事情にうとい)

> いえ・・・なんとなく。
> うちの薪さんが青木君に横浜デートに誘われて←(「デートに行こう!」の話です)ばっさり切っていたのは、実は鈴木さんとそういうデート(?・・・って感じじゃなかったと思いますけど・・・)を以前にしていて・・・だからその提案を嫌がったのかなぁ・・・と今更ながらに考えちゃいました。

いま、読み直してきました。(す、すいません、頭わるくて・・・・覚えてなくてごめんなさいい・・!)
コメント読んでて、青木くんのお父さんのお墓の前のプロポーズ、いいなあ、と思ってしまいました。青木くんならやりそうです。

> みっひーは萌えの神様の代筆をしているだけなのでよくわかんないんですけどね・・・。

あ、かのんさんも同じみたいです。わたしの推測が間違ってましたm(--)m
彼女はもろ栗本薫タイプで、脳内でキャラが喋って動くそうです。それを書いてるだけだって。(知ってるかな?栗本薫。グインサーガとか書いたひとです)
わたしは意識そのものが希薄になるので、なにを書いたか覚えてないことが多いのですが。単なる記憶障害かも・・・・(^^;

> 何だか勝手に感傷的になっちゃいました!
>
> 愛していた人が眠るお墓参りって辛いですよね。
> いろんな想いが渦巻いちゃって・・・。
> でも、薪さんは笑顔で前を向いていこうと思ってるんですね。
> ううう・・・。(泣)

鈴木さんのお墓参りネタは、どうしても感傷的になりますよね・・・・。
このときの薪さんは、青木の尾行に気付いていたこともあって、涙は出なかったみたいです。みっひーさんの仰るように、前を向いて歩いていくことを鈴木さんも望んでいる、と薪さんは分かってるんですよ。だけど、それはなかなか、かなわなくて・・・・このとき笑顔になれたのは、青木くんの力も大きいので、表面には出しませんが、こころの中では感謝しています。

> って・・・あら?
> 青木君登場・・・。
>
> 何をお願いしてたんですか?

うふふ。
ちょっと、意外なことです。
ていうか、こういう青木くんを書くのは、たぶんうちだけ。

> ヒソヒソ・・・
> このままお墓で×××・・・はないですよね!
> さすがに!
> バチあたりだし!
> (そんなの書くのはみっひーだけだってば・・・)←ちょっと自嘲気味(笑)

ないです・・・・・てか、ムリです・・・・・・悲鳴系の薪さんには絶対にムリ(←って、そこ!?)
まてよ。夜中に猿ぐつわ噛ませて、墓石にすがらせて・・・・・・(想像してみた)・・・・・くはあ!
やっぱり、みっひーさんにはかないません(笑)

No title

しづさん、こんにちは。

こちらを読んだ後、「23日目の秘密(12)」を再読させていただきました。
1年前のお墓参りの様子は、胸をぎゅうぎゅう締め付けられる感じで読むのが辛かったですが、
今回は薪さんが笑ってくれてる……嬉しかったです。

親友を亡くした経緯が尋常ではないので傷が癒えるのにかかる時間は
私達が経験したものよりはるかに長くかかるのでしょうね。
それでも薪さんを慕う心優しい人たちに囲まれて、
少しずつ少しずつ立ち直っていく姿を見ることができて、私も幸せです。
その中でも一番の鍵を握るチタンフレームメガネのきみ、しっかり頑張ってよ!


ところでしづさん、ご存知でしたか?
私は今日本屋で立ち読みした本で初めて知ったのですが、
楳図かずおさんのお宅って吉祥寺にあるんですってね。
もしかして薪さんのご近所に
「今から約半世紀前に話題になったまことちゃんハウス」
が残ってたりして…。

猿ぐつわって!

しづさん、こんばんは~!
再度やってきました。

だ・・・だって!

きゃん!←(可愛い子ぶるな)
みっひーは猿ぐつわまでは書いてないですよ!

・・・でも、薪さんのそんな姿・・・萌える・・・。(おい!)


ところで、上の歓喜の歌さまのコメントに反応・・・。
(すみません!歓喜の歌さま!横レスで!失礼でしたら一発グーでお許しください!)

みっひー、楳図かずおさんに遭遇したこと、ありますよ~!
電車の中で・・・真向かいに座ってました。
すごく目立つ赤と白のボーダー着てました・・・。

いえ・・・それだけですけど・・・。
やっぱりみっひーみたいなボーダー(よこしま)な人間はボーダーな人を呼ぶのかなぁと・・・。
そう思っただけです・・・はい・・・。

ええ!「類は友を呼ぶ!」ですね!
(・・・って、みっひーと類友って皆イヤかも・・・)


失礼いたしました!




まことちゃん・・・(歓喜の歌さまへ)

いらっしゃいませ、歓喜の歌さん。
2時間飲み放題、ところにより室長のキスが降る、しづのビアガーデンにようこそ!(うわあ、お客さん殺到しそうなキャッチフレーズだ)

> こちらを読んだ後、「23日目の秘密(12)」を再読させていただきました。
> 1年前のお墓参りの様子は、胸をぎゅうぎゅう締め付けられる感じで読むのが辛かったですが、
> 今回は薪さんが笑ってくれてる……嬉しかったです。

ありがとうございます。
1年経って、薪さんも次第に立ち直ってきている・・・・それを感じ取っていただけて、うれしいです。

> 親友を亡くした経緯が尋常ではないので傷が癒えるのにかかる時間は
> 私達が経験したものよりはるかに長くかかるのでしょうね。

本当に。
普通なら、時が解決してくれると思うのですが、薪さんの場合は日々重なる秘密が、さらに重くのしかかって・・・・・・(;;)

> それでも薪さんを慕う心優しい人たちに囲まれて、
> 少しずつ少しずつ立ち直っていく姿を見ることができて、私も幸せです。
> その中でも一番の鍵を握るチタンフレームメガネのきみ、しっかり頑張ってよ!

そうです。青木くんに、カツを入れてやってください。(^^

> ところでしづさん、ご存知でしたか?
> 私は今日本屋で立ち読みした本で初めて知ったのですが、
> 楳図かずおさんのお宅って吉祥寺にあるんですってね。
> もしかして薪さんのご近所に
> 「今から約半世紀前に話題になったまことちゃんハウス」
> が残ってたりして…。

ぜんぜん知りませんでした。
そうですか。楳図かずおさんのご自宅が吉祥寺に・・・・・。
・・・・・・・・わたし、いま、薪さんファンとして、あるまじき想像をしてしまいました。
原作薪さんが真面目なお顔で、あの「ぐわし」の手の形を練習しているシーン・・・・・・いやあああ!!!ダメダメ!原作の薪さんは、1ミリも崩れちゃいやあ!!

し、失礼しました・・・・・(冷汗)

悲鳴系ですから!(みっひーさんへ)

みっひーさん、いらっしゃいませ~~!
今夜のビアガーデンにお越しいただいたみなさまには、もれなく室長のキッスを!

> きゃん!←(可愛い子ぶるな)
> みっひーは猿ぐつわまでは書いてないですよ!

はいはい。
みっひーさんのところは、お化け屋敷で絶叫してましたよね(しまった、ネタバレ)
猿ぐつわは、うちの薪さんだけです。
かれは悲鳴系の上に、とても声が大きいので。野外はその方法しかないかな、と。
こないだなんか、青木くんのアパートでやってて、隣の部屋に声が丸聞こえ・・・・っ痛あい!!
・・・・・それ以上しゃべったらコロスと脅されました・・・・・。

> ・・・でも、薪さんのそんな姿・・・萌える・・・。(おい!)

そうですか?
書いちゃいましょうか。・・・っ痛あい!!×2
・・・・うちの薪さんは乱暴で困ります・・・・・みっひーさんのところで描いて!!
ああ、でも、猿ぐつわだと、みっひーさんのかわいい絵よりも、M-ナさんの美麗タイプの方が萌えるかも・・・・うひゃひゃひゃ!(←ドヘンタイ)

> ところで、上の歓喜の歌さまのコメントに反応・・・。
> (すみません!歓喜の歌さま!横レスで!失礼でしたら一発グーでお許しください!)
>
> みっひー、楳図かずおさんに遭遇したこと、ありますよ~!
> 電車の中で・・・真向かいに座ってました。
> すごく目立つ赤と白のボーダー着てました・・・。

えええ!
あ、そうか、みっひーさんてむかし・・・・・。
なるほど、そうでしたか。
あのひとのキャラって、際立ってますよね!
漫画も夏向きですよね。漂流教室は怖かったな。(--;)

> いえ・・・それだけですけど・・・。
> やっぱりみっひーみたいなボーダー(よこしま)な人間はボーダーな人を呼ぶのかなぁと・・・。
> そう思っただけです・・・はい・・・。

なるほど!ボーダーつながりですね。<こら、なるほどじゃないだろ!
わたしも充分、ボーダーです♪(あ、言うまでもなかったですね)

> ええ!「類は友を呼ぶ!」ですね!
> (・・・って、みっひーと類友って皆イヤかも・・・)

はい!
わたしもお友だちに加えてください!!
ヘンタイもみんなでやればこわくないです!
・・・・・はい、お察しのとおり、アルコール入ってます・・・・・すいません、あんまり暑くって・・・・つい・・・・。

ありがとうございました!!

No title

とても綺麗な文章を書かれますね。尊敬します。  こちらの設定では、薪さんは吉祥寺付近にお住まいなのですね。  余談ですが、新宿から吉祥寺に向かう電車の窓から,「ミヨシイイン」という病院がみえるのですが、←(漢字はかの三好先生と同じです。)・・・もしかして。     突然の訪問失礼いたしました。  

kurinnkuさまへ

初めまして、kurinnkuさま。

> とても綺麗な文章を書かれますね。尊敬します。

このような拙い文章を褒めていただいて、恐縮です。
綺麗な文章と言われたのは初めてです・・・・・グロイとヘンタイは言われたことがあります・・・・。(恥)


>こちらの設定では、薪さんは吉祥寺付近にお住まいなのですね。  
>余談ですが、新宿から吉祥寺に向かう電車の窓から,「ミヨシイイン」という病院がみえるのですが、←(漢字はかの三好先生と同じです。)・・・もしかして。

おお、それは間違いなく雪子さんの実家ですね!
って、ちがいますね。田舎に帰るって言ってましたから。(^^;

わたしも街中で、看板に「薪」「鈴木」「青木」の文字を見つけると、異常な反応を示します。秘密ファンはみんな同じですね!(一緒にされたくないですか?すいません・・・)

コメント、ありがとうございました!
またぜひいらしてくださいませ。お待ちしております!(^^



     

Aさまへ

2/19に鍵拍手コメいただきました Aさまへ

Aさま、毎度です~。


> 薪さん、ただでさえ目立つのに黒装束に百合の花束持って電車に乗るなんて(@@)

注目の的だったでしょうね~。
後を尾けてたのは青木さんだけじゃなかったりして。(笑)


> 原作の薪さんもこっそり、墓参りしてたのかなあ。鈴木家の親族に見つからないように(;;)

この辺はどうなんでしょうね。
葬儀で追い返されてたくらいだから、遠慮したかとも思うんですけど。
あ、お供え物はですね、
霊園を管理する人がいて、一定期間過ぎたら自動的に撤去されます。 ので、鈴木さんの親が百合の花束を見ることは無かったかも。


> 青木は何を頼んでたんでしょう!?薪さんに悪夢を見せないようにとか?

ほほほほ。
Aさま、うちの青木さんはそんな天使くんじゃございませんことよ☆ 
もう腹黒くてね~、ヤになっちゃいます。


> 薪さんが尾行に気づかないはずがなかった!あ~あ、岡部さんに邪魔するなって言われてたのに(^^;)

ていうか、青木さん、尾行には向かないと思いません? だって、あの背丈。 いくら変装してもバレちゃう。
彼は探偵にはなれませんね。(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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