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幸せな薪さん

 今日は鈴木さんの命日なので。(8/10の新聞に記事が載るということは、8/9の事件かな、と。違ってたらごめんなさい)

 1000拍手のお礼です。

 って、なんで拍手のお礼がR!?
 18歳未満の方はお断りって、どーゆーこと、これ!?


 す、すいません。しづの頭の中ではすでに、『幸せな薪さん=エロイ薪さん』という方程式が不動のものに……。
 やっぱり青木くんとラブくならないと、幸せにはなれないだろうし。恋人同士になると欠かせないシーンだし(←それはわたしが腐ってるだけ)

 でもこれって、やってるだけ? それだけのお話?

 エロイかな、グロイかな。拍手のお礼だからと思って、これでもずい分、お子ちゃま向けに抑えたんだけど。
 あ、読み直してみたら、大したことないや。てか、ぬるい(笑)

 リクエストをいただいた方が18歳以上の方だったので、今回はこれで許してください。
(Mさん、Sさん。ありがとうございました)

 年齢制限のないお話は、2000拍手のリクエストにて。(^^;
 リク、お待ちしてます~~!






 このお話のシチュは、4、5年先のふたりです。
 雪子さんはある男性と結婚するのですが、その結婚式に出席した日の夜のことです。

 うちの薪さんは、雪子さんが幸せにならないうちは、自分も幸せになれないんです。雪子さんのことが、大好きですから。
 なので、この夜はとてもハイテンションだった、と思ってください(^^

 では、大人の方のみ、どうぞ。





*****





 純白のドレスを身にまとった美しい花嫁と、白いタキシードに身を固めた凛々しい花婿が、祭壇の前に並んで立っている。
 教会のステンドグラスから注ぐ七色の光は、彼らを祝福するかのようにやさしい。

 厳かな神父の声が響き、誰もが知っている誓いの言葉を参列者たちは耳にする。

 病めるときも、健やかなる時も―――。



「薪さん、集中してくださいよ。なに考えてるんですか?」
 薪の自宅のベッドの上。
 青木の上になって彼を受け入れながら、どこかしらうわの空の薪の頬を両手で挟んで、自分の方を向けさせる。
 亜麻色の瞳の焦点が青木の目に合って、薪はふわりと微笑んだ。

「いまごろ雪子さん、どうしてるかなって」
「きっと、オレたちと同じことしてるんじゃないですか?」
 薪は、ムッとくちびるを尖らせて、眉間に縦皺を刻む。面白くなさそうな顔で、横を向く。
 この期に及んで嫉妬とは。いい加減、あのふたりのことは諦めてほしい。
「いいお式でしたよね」
 薪のからだをゆっくりと揺すぶりながら、背中を指先でつうっと撫ぜる。感じやすいウエストの周辺は爪を使って、丹念に。
「三好先生、とってもきれいでした。すごく幸せそうに笑ってましたよね」
 薪の腰がビクビクとうごめく。青木の言葉に、何か反論しようとしているらしいが、言葉が出ないようだ。
「きっと今ごろは、楽しい夜を過ごしてると思いますよ。今の薪さんみたいに」
 切なげに腰を捩って動き出す恋人の歓びを、もっとも色濃く映すその部分に手を伸ばし、青木はかれをさらなる高みに導く。
 細い腰に手を添えて、下から強く突き上げてやると、薪はいつものように乱れ始めた。

「んああっ! や、ひゃんんっ!!」
 悲鳴みたいな喘ぎ声。
 もうすっかり慣れてしまって、セックスのときにこの声が聞けないと、物足りないくらいだ。
 その声はどんどん高くなり、かれの愉悦を滲ませ。かれ自身を快楽の色に染め替える。
 つながった部分から青木へと流れてくる、想いや情熱や、言葉にできない色々なもの。雄弁に、声なき声を語る亜麻色の瞳が長い睫毛に隠されていても、青木はこうして薪のこころを知ることができるようになった。

 薪の最後が近いのを感じて、青木は上体を起こし、薪を抱きしめた。薪はこの格好で、フィニッシュを迎えるのが好きなのだ。
 細い指が、青木の背中に食い込んでくる。小さな歯が、肩に噛み付いてくる。
 けっこう痛いが、その分、青木は興奮を保つことができる。もしかして、これは計算のうちなのだろうか。
「あっ、あっ、あああっ!!」
 耳がキーンとするような声で叫ばれて、思い切り背中に爪を立てられて。
 そんな痛みさえ快楽に変える、薪の技巧に我を忘れて。青木は息もできないくらいの奔流に押し流される。
 無我夢中で抱きしめあい、溺れるものが酸素を求めるように、互いの呼吸を吸い合い。
 ふたりを押しあげる激流が、まばゆい光の粒子に姿を変える瞬間に、ふたつのこころで叫ぶ言葉は、一字一句たがわぬ約束の言葉。

 きっと、雪子たちも同じだ。
 胸のうちで、くちびるで、神さまの前で誓った誓いを何度も繰り返す。
 病める時も健やかなる時も。
 死がふたりを分かつまで。

「雪子さんも……こんな気持ちなのかな……」
 喋るのも辛そうな息の絶え間に、薪がぽつりと呟いた。
「なんですか? 薪さんの、今の気持ちって」
「……もう一回、したい」
 乱れた呼吸も整わぬ間に、吐き出した欲望を互いのからだに残したまま、くちづけを求めてきた恋人に、驚きながらも舌で応えて。
 口中をくまなく探っていく薪の舌を、追いかけて捕まえて、また逆に捕らえられて。
 交じり合った唾液が薪のくちびるからこぼれて、青木の刻印を残した首筋に、銀の雨のように流れ落ちる。
 
「薪さん」
「うん?」
「たぶん三好先生がいま考えてるのは、そういうことじゃないと思うんですけど」
 亜麻色の瞳を半分にすがめ、他人を見下した意地悪そうな目になると、薪は自分の中の青木をぎゅっと締め付けた。




*****



 再び、薪は青木のリズムに乗って、そのからだを踊らせる。
 青木の肩に膝をかけ、踝を耳元に置く青木のお気に入りの型。この型がいちばん奥深い薪を味わうことができる、と青木は言う。

「青木、青木。大好きだ」
「どうしたんですか?急に」
「急じゃないだろ。僕たち、付き合い始めて4年目だぞ」
「だって、これまでは言ってくれなかったじゃないですか」
「そうだっけ?」
「そうですよ」
「じゃあ、これからはちゃんと言うから」

 くん、と膝を起点に、薪は自分のからだを揺する。
 何かに耐えるように、青木が眉根を寄せた。
 その顔が、とてもセクシーで。薪の胸は張り裂けそうに高鳴る。
 
「愛してる」
「……気持ち悪いです、素直な薪さんなんて」
「言ったな、こいつ!」
「あ、ちょっ、ちょっと、もうダメです!」
 ぐりっと腰を回して、最高に深いところに青木を感じる。

 締め付け、緩め、うねらせて。
 愛しい男にこの世で最高の快楽を与えてやりたいと望むのは、それが自分の幸せだから。

「薪さんっ!」
「あ、あああっ!」
 堰を切ったような激しい青木の攻撃に、薪は受けるのが精一杯になる。
 強い腰から打ち出される灼熱のリズムに、身も世もなく焼かれて焦がされて。
 二度目の絶頂に繰り返された約束は、最初のときと一言も変わらず。それはたったひとつの、かれらの間にある真実。

 雪子たちのように、親や友人に祝ってもらえることもなく。
 未来の保証もなく、新しい命を作り出すこともできない。
 そんなかれらを結びつけるのは、互いの胸に抱く双子のようなこの想いだけ。
 たったそれだけの、だけどこの世でいちばん大事なシンパシィ。

 病める時も健やかなる時も
 死がふたりを分かつまで
 愛することを誓いますか?



―了―




テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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幸せぇぇぇぇ~(叫)

しづさん、こんばんは~!

きゃん!
やった!幸せな薪さん、ありがとうございます~~~!

(ひとりごと・・・)
これってコメントにも鍵つけないといけないのかな?
話に鍵つけてるのにコメント表に出す全部表にでちゃうのかしらん?
まずかったら削除でかまいませんが・・・。

ただ、この話そのものに鍵は必要ないと思いますよ!
ぜぇんぜぇん・・・大丈夫です!
だって、皆さんに読んでいただきた~い!(願)


「大好き」「愛してる」と素直に言ってる薪さんが本当に幸せそうで・・・。
それを聞くことができた青木君が更にまた幸せそうで・・・。

雪子さんの結婚式が冒頭に出てきましたが・・・
これは二人の結婚式・・・というか永遠の誓いの儀式みたいなものですね!
うわぁあぁあん・・・。←(嬉しすぎて錯乱している)

何もカタチとして残るものはないけど、こうして永遠の愛を誓うっていいなぁ・・・。
(すみません、まともなコメントできなくて・・・)


ところで、付き合って3年目の設定なんですね。
・・・ということは雪子さんも薪さんも40歳過ぎ・・・?
そ・・・想像したくない・・・40歳の薪さん・・・(笑)

いや!でも青木君とこんなにラブラブならまだまだ若いってことでしょう!



幸せな薪さん・・・ありがとうございました!!!



わたしも幸せ!(みっひーさんへ)

こんばんは、みっひーさん!
しづのブライダルサロンへようこそ!(^^

みっひーさんにリクエストしていただいた、幸せな薪さんです。
お気に召していただけましたか?

> きゃん!
> やった!幸せな薪さん、ありがとうございます~~~!

喜んでもらえたみたいで、うれしいです~~!
ああ、こっぱずかしい思いをしながら、一般の方向けのやわらかいRを書いた甲斐があった。

> (ひとりごと・・・)
> これってコメントにも鍵つけないといけないのかな?
> 話に鍵つけてるのにコメント表に出す全部表にでちゃうのかしらん?
> まずかったら削除でかまいませんが・・・。

わたしもよくわかんないです。
いいです、鍵をつけてるのはタテマエみたいなもんなので。本人、隠す気なんか毛頭ありませんから(笑)

> ただ、この話そのものに鍵は必要ないと思いますよ!
> ぜぇんぜぇん・・・大丈夫です!
> だって、皆さんに読んでいただきた~い!(願)

わたしも、要らないな、と思いました。
ぬるすぎですよね。(って、普段どんだけキツイR書いてんの、わたし。)

> 「大好き」「愛してる」と素直に言ってる薪さんが本当に幸せそうで・・・。
> それを聞くことができた青木君が更にまた幸せそうで・・・。

うちの意地っ張りの薪さんは、このとき初めて自分から青木くんを好きだって言葉にするんですよ。
シラフのときは、絶対に言わなかったんです。
だから、言えたほうも言われたほうも、うれしかったと思います。
まあ、会話はあんなんでしたけど(笑)
でも、そこからふたりの幸せを感じ取っていただけて、うれしいです。

> 雪子さんの結婚式が冒頭に出てきましたが・・・
> これは二人の結婚式・・・というか永遠の誓いの儀式みたいなものですね!
> うわぁあぁあん・・・。←(嬉しすぎて錯乱している)

そうなんです。
昼間の雪子さんの式を見てるから、自分たちもそんな気分になっちゃったんでしょうね。(^^

> 何もカタチとして残るものはないけど、こうして永遠の愛を誓うっていいなぁ・・・。
> (すみません、まともなコメントできなくて・・・)

はい。
かれらの間には、これ以外は何もないんです。
一切の利害が絡む要素がない分、想いは強く、純粋だと思います。わたしがBL好きなのは、こういうところです。

> ところで、付き合って3年目の設定なんですね。
> ・・・ということは雪子さんも薪さんも40歳過ぎ・・・?
> そ・・・想像したくない・・・40歳の薪さん・・・(笑)

えーと・・・・あ、本当だ。
41ですね!
あのひとの年って、たまに忘れちゃいますよね(笑)

> いや!でも青木君とこんなにラブラブならまだまだ若いってことでしょう!

みっひーさんのところの思春期の薪さんには、とてもかないません(笑)

けど、うちも若いですよ~!
ときどき、青木くんのほうがヒーコラ言ってますから。
え?どういう状況かって?
ジョギングでもしてるんじゃないですか(笑)

> 幸せな薪さん・・・ありがとうございました!!!

こちらこそ、ありがとうございました(^^

ごちそうさまでした

こちらでは雪子さんが結婚式ですね。
結婚式って良いですよねえ♪

エロイ?グロイ?
いえいえ、正真正銘、幸せな薪さんでした。

付き合って3年経ってから好きだと言われる青木…。
うん、いいですよ、相手があの薪さんなんですからね。

40過ぎの薪さん…はきっと見た目は大学生くらい?(笑)

めぐみさんへ

いらっしゃいませ、めぐみさん!

> こちらでは雪子さんが結婚式ですね。
> 結婚式って良いですよねえ♪

めぐみさんのところでは、あちらの世界の薪さんが結婚式でしたよね!
シンクロしてるっ!(嬉)

> エロイ?グロイ?
> いえいえ、正真正銘、幸せな薪さんでした。

ありがとうございます。
「題名に偽りあり」にならなくて、よかったです。

> 付き合って3年経ってから好きだと言われる青木…。
> うん、いいですよ、相手があの薪さんなんですからね。

付き合い始めてからも、意地悪で皮肉屋でへそ曲がりの性格は健在です。(ヒドイ)
・・・・・・まあ、薪さんにもそれなりの理由はあったんですけど。それはまた先のお話で。

> 40過ぎの薪さん…はきっと見た目は大学生くらい?(笑)

いえいえ、高校生のまんまですよ。
うちの薪さんは、年を取らないんです。(アンドロイド説、浮上(笑))

ありがとうございました!

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10/7に鍵コメくださったSさまへ

初めまして、Sさま。
コメントありがとうございます。

えっと、クドカンがお好き、とのことですが。
あまりドラマは詳しくないのですが、彼の作品で唯一見た「マンハッタンラブ」だったかしら・・・・・。
喫茶店マンハッタンというところに集まる男女の恋物語で、松岡くん演じるマスターがすごーくツボにハマリました。
心の中であれやこれやと、ずーっと語ってて、それが面白くて面白くて。
うちの薪さんがポーカーフェイスの裏側で、ぎゃあぎゃあ喚いてるのはその影響かもしれませんね(^^

> クドカン調の笑える文章。


笑えますか?
ありがとうございます、うれしいです!ギャグのつもりで書いてますから(^^

でも、クドカンって、こういう文章なんですか?
知らなかったです。今度、読んでみます。


> 脳内たくさんの言葉が駆け巡っているのですか?
> それとも映像?
> 頭の中はどんだけ広いのですかっ?

脳内をたくさんの妄想が駆け巡ってます(笑)

えっと、わたしという人間を一言で説明すると・・・・・
ただのヘンタイです!(・・・・・・・本当にこれ以外、該当する言葉がないです・・・・・・すいません(TT))


> 見事なまでのボケと突っ込み~大好き~

ギャグ小説なので、これを褒めていただけるとサイコーに嬉しいです!!(≧∇≦)


> そのくせ泣かせます・・・涙腺、生まれつき緩いです

ありがとうございます。
Sさま、感受性がとても豊かな方なのですね。


> 上手に補足されているので、状況が摑み易くて、
> 薪さんや青木が食事しているトコなんか口の周りの油とか歯、音までリアルに浮かんできました、びっくり

おお、想像力まで豊かでいらっしゃる!
書いてるわたしこそ、リアルに思い浮かべなきゃいけないのに・・・・・わたしの想像力はとても貧困でして。ちゃんとした映像が浮かぶことはあまりないです(恥)

> リアル映像にすると薪さんは?青木は?と、イケメン俳優をはめ込んでみたりで楽しめます

いや、これ人間にはムリでしょう(^^;
ギャグマンガの画像でお願いします(笑)


> 登場人物も(笑)お人柄でしょうね、悪者役もいい人になっていく・
> 好意的に人が見れる人なんだなぁ、って思う
> 今時こんな人いるなんて この世も捨てたものじゃないって元気を貰えます

これはですね、わたしが少年漫画が好きだからです。
いわゆるところの、ドラゴンボール現象ですね!(ピッコロさん、大好きです!・・・・意味不明でしょうね。すいません(^^;))
わたし自身は、とても性格が悪いです。
なので、性格の悪いキャラは書きやすいし、ヘンタイはもっと書きやすいです!

・・・・・・なんかその・・・・・生きててすいません・・・・・。


> 薪さんが自から青木への気持ちに気づき、恋人として付き合いだすのはいつですか?
> 全部読んだつもりですけど、まだ・・ですよね?


まだ、これからです。
予定では、2062年の4月からです。
この『幸せな薪さん』は、拍手のお礼に書いたSSで、特別編なんです。なので、ずーっと未来のお話です。


> あ~っ、それと
> こんな愛が理想です

えええ~~!
わたし、こんなすれ違いばかりの愛はイヤです(笑)

このSSに限れば、すごく思い合っているみたいですけど、このふたりって・・・・・あはははは(乾いた笑)


> 昔から同性の愛って感慨深いです、繁殖の意味はないし生命にとっては必要なのかな?
> 見返りが無いだけに純粋で崇高な感じがして・・

わたしもです!
その、見返りがないところが大事なんですよね!純粋で崇高、というご意見にも同感です!
(・・・・・・それをネタに笑いを取るわたしって・・・・・・)


>また、あれの描写もちっとも厭らしく感じません、よ

ええ、これはね、一般の方向けにやわらかく書いたんです。
それが逆にこっぱずかしくて(//--//)
いつも書いてるドギツイRのほうが、恥ずかしくないです。どういう心理なんだろう・・・・・。


>薪さんが言葉でも身体でも「愛してる」って表現できた事で
> わたしまで、とっても幸せになっちゃいました

ありがとうございます。
薪さんもこのときは、すごく幸せだったと思います。その思いを共有していただけて、とても嬉しいです。


> こんなラブラブ♪またかいてくだしゃれ~

ラブラブ・・・・・う、うちのあおまきでですか?
うひゃあ~、難しいです~~。
うちのふたりは、ドツキ漫才なら得意なんですが。ラブラブは恥ずかしいみたいです。特に薪さんのほうが(^^;

長い長いお話を読んでくださって、さらにはコメントまでいただきまして、誠にありがとうございました。
また、今回は私用でブログを何日か離れておりましたため、レスがめちゃめちゃ遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
これに懲りず、これからもどうかよろしくお願いいたします。

避難中のSさまへ(笑)

>「トライアングル」があんまりな展開だからこちらに避難してきてしまいましたよ。だってこのままじゃ寝られないもん。ぷんぷん。

あははははは!!!!(もー、お腹痛くなるくらい笑った。←アクマのようだ)
ご、ごめんなさい、でも可笑しい・・・・・・!!
そういえば、以前Kさんが『運命のひと』を読んで、全く同じことをされてましたよ。こちらは傷ついたあおまきすとさんの避難場所なんですね。<なぜブログ内にそんな場所が必要になるのか?
タイトルのアタマに、十字マークでも貼っておこうかしら(笑)


きゃん、Sさま、おめでとうございますっ!
もうめでたくない、なんてことありませんよっ。
少なくとも、わたしはお祝いします! 
今日からの1年間も、Sさまが健やかに楽しく、お過ごしになれますようお祈りしてます(^^



>青木~、薪さんはホントはアンタが好きなんだから!鈴木は気のせいだから!

うひゃひゃひゃひゃ!!
気のせいだってよ、青木くん、良かったねっ!!

ええ、まあ、正直に言うと、『トライアングル』は季節が夏なのでね。 それも絡んでるんですよね。 思い出しちゃいけない、青木のことだけ考えなきゃ、なんて思ってると、余計に夢に見ちゃったりして・・・・・・。

『トライアングル』からここ(『幸せな薪さん』)に来るまでには、3,4年掛かってますからね~。
波乱万丈ですみません。
どうか長い目で見てやってください(^^;

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


> これが最高のハッピーエンドだと思うんですよね。

ですよね~。 
でもほら、清水先生はみんながハッピーエンドの話は苦手だって仰るから。 復縁もないと思いますけど、新しい人が現れることもないかと。


> 青木が薪さんの気持ちに気づいているなら簡単に雪子と復縁できないと思います。

この期に及んで、まだ気付いてない可能性もあるような……。(^^;
雪子さんとの復縁はないと思うんですけど、でも薪さんが後押ししそうでもあるし~。
最後の1ページまで、気を抜けませんね。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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