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ラブレター(5)

ラブレター(5)











 早朝の給湯室で、青木は新しいコーヒー豆の袋をナイフで開けている。
 深煎り豆の強烈な香り。まともに吸込むと、刺激で鼻の奥が痛いほどだ。
 しかし、これを挽いて粉にして、ドリッパーで抽出すると、モニタールームいっぱいに広がるほどの香味となる。その香りはコーヒー好きの上司を喜ばせてくれるはずだ。

 本来ならこの時間、青木はまだここにはいない。木曜の朝は青木の好きな剣道の稽古日だ。
 なのに、その朝の稽古はどうも身が入らず、集中できないならやっても無駄だ、と岡部に道場を放り出されてしまった。
 業務開始まで時間があるとはいえ、何処にも行くところなどなく、結局第九に来てしまった。
 警視庁のジムで汗を流すことも考えたが、そこで会ってしまうかもしれないひとのことを考えると、それもためらわれた。その相手とは、遅かれ早かれ職場で顔を合わせることになるのだが、できる限り遅いほうがいい。

「おはよう。早いな」
 いつもなら真っ直ぐ室長室に入っていくはずの上司は、給湯室に顔を出してきた。
 今朝は警視庁のジムには行かなかったらしい。それならば、行けば良かった。
 会いたいときにはなかなか会えないのに、会いたくないときには会ってしまう。薪と自分は、あまりタイミングが良くないのかもしれない。

「おはようございます」
 青木の頬を緩ませてくれるはずの薪の顔は、今日に限っては青木を憂鬱にする。
 その理由は、昨夜の些細な出来事のせいだ。

 第2と第4の水曜日の夜、青木は薪とふたりきりで、幾許かの時間を過ごせる。
 といっても色っぽい話ではなく、金曜日に使う室長会議の資料を作成するためだ。いつも夕方から資料を作り始めて、終わるのは夜の7時ごろ。それから薪と一緒に食事をする。
 途中の料理屋に寄ったり、薪のマンションに行ったり、食事の場所は色々だが、薪とふたりきりで夕食が食べられるこの日を、青木はとても楽しみにしている。

「おまえ、何か食いたいものあるか?」
「薪さんと一緒なら何でもいいです」
「ラーメン屋と牛丼屋、どっちがいい?」
「……もう少し、おしゃれな店にしませんか?」
「野郎とシャレた店に入ってどうするんだ。また周りからジロジロ見られるのがオチだろ」
 別に、洒落た店だから周りの人間がこちらを見るわけではない。ラーメン屋に入ったって、このひとは見られている。自分が気が付かないだけだ。しかしそのことを指摘すると、せっかくのデートが潰れてしまう。

「薪さんとのディナーは久しぶりですから。ゆっくりできる店がいいです」
 先週の金曜日は、新しい女子職員の歓迎会だと言われて、岡部ともども引っ張っていかれたから、定例会はお流れになった。だから薪とこうして過ごせるのは、実に半月ぶりなのだ。
「じゃあ、ソバ屋」
 ラーメン屋と蕎麦屋と、どう違うのだろう。このひとは女心もわからないが、青木の気持ちはもっとわかってくれない。
「……いいです。もうそれで」
 立ち食い蕎麦でないことを祈って、青木はこくりと頷く。
 薪の顔がにやにやと笑っているのに気付いて、彼のセリフがいつもの意地悪だったことを知った。
 
「急に、オードヴィのラムローストが食べたくなった」
 身勝手な上司は、唐突に店の変更を提案する。
 オードヴィは肉料理が評判の、落ち着いたレストランだ。
 夜はコース料理のみで少々値は張るが、それだけの価値がある料理と生ピアノの演奏で、客を楽しませてくれる。
「いいですね。あ、でも、席が空いてますかね。電話してみましょうか」
「水曜日は空いてるから。平気だろ」

 薪の気まぐれで、ディナーが突然ゴージャスになって、青木は上機嫌だ。
 オードヴィのラムローストには、赤ワインが合う。普段は日本酒専門の薪だが、ああいう店では、ちゃんとワインを嗜む。薪の西洋人めいた美貌には、ワイングラスに洋食器が、これ以上はないくらいにぴったりハマる。
 その姿は、店中の注目を集めるくらいに優雅で美しくて。こんなひとが自分の向かいの席にいてくれるのが、誇らしくなる。だれかれかまわず捕まえて、オレの相手は美人でしょう、と自慢したくなってしまう。

 ホクホク顔の青木が第九の正門をくぐろうとしたとき、薪が足を止めた。
 日の長いこの季節、まだ完全に夜になってはいない薄い闇の中、小さな人物が門柱の影に立っている。
 横川みどりだ。見た目は小さいが、この局面には大きな脅威だ。

「横川さん。どうしたんです? こんな時間に」
 みどりは非正規職員だから、就業時間は10時から4時までだ。
 第九に憧れていたという彼女は、勤務時間を自主的に延長してくれることも多く、その姿勢は職員たちから高い評価を受けていたが、さすがにこんなに長く残っているのは不自然だ。

「わたし、薪室長にこれを渡したくて」
 みどりは手持ちのバックの中から、レモン色の包装紙に包まれた長細い箱を取り出した。
「先日、汚してしまったネクタイの代わりです」
 彼女の言葉に、青木はまた、不愉快なことを思い出す。
 雪子に大外刈りを決められて痛む腰を押さえつつ、第九に戻った青木は、みどりの手焼きのスコーンを彼女に食べさせてもらっている薪の姿を目にした。
 恋人同士のように、というわけではなくて、ただ単に両手がファイルで塞がっていたので口に入れてやっていただけなのだが、こんな場合は「僕はいいです」と断るのが薪の基本形だ。雪子以外の人間の差し入れを食べることすら珍しいのに、ましてやそれを食べさせてもらうなんて。

 美味しいです、とスコーンの味を薪に褒められて、嬉しそうに笑う彼女の顔の憎たらし……いや、可愛かったこと。青木には無論、雪子にもとても真似できない。
 感激のあまり手元が狂ったのか、その時みどりは、薪のネクタイにバターとジャムをこぼしてしまった。薄い空色のネクタイだったから、その汚れは殊更目立ち、クリーニングをかけても再度使用できるかどうか危ぶまれた。みどりはそのことに責任を感じて、新しいネクタイを購入してきた、というわけだ。

「気にしなくて良かったのに。新しいの、買ってくれたんですか?」
「室長に似合いそうって思ったら、いつの間にか買っちゃってて。迷惑ですか?」
「いや、嬉しいけど。横川さん、ここでどのくらい待っていたんです?」
 2時間くらい、とみどりは答えた。こういうとき雪子なら「今来たとこ」と反射的に答える。それが明らかな嘘でも、これは習性のようなものだ。
「そんなに? 何も明日職場で」
「みんなの前じゃ、恥ずかしいから」
 シミをつけてしまったネクタイの代わりの品を渡すくらい、何が恥ずかしいんだ。渡すときに、キスでもする気でいたのか。

 付き合い始めたばかりの恋人同士のようなやり取りを二人が交わしているうちに、辺りはすっかり暗くなっている。こんな時刻に、若い女の子をひとりで帰すことはできない。
 仕方がない。彼女を家まで送って、オードヴィはそれからだ。

「さっき聞こえちゃったんですけど、オードヴィですか? いいなあ、羨ましい」
 無邪気に素直に、みどりは思ったままを口にする。子供っぽい口調が、彼女にはよく似合っている。
「ああ。よかったら横川さんも一緒に行きますか」
 薪の誘いに、みどりの顔が輝いた。
 みどりが笑顔になると、本当にかわいい。
 花がほころぶように笑う、という表現があるが、彼女の場合はまさにそれだ。周りの雰囲気がぱっと明るくなって、和やかな空気が流れる。

「わあ、嬉しい。薪室長が誘ってくださるなんて」
「ネクタイのお礼です」
 穏やかに彼女と接する薪の姿を、青木は複雑な気持ちで見ている。
 ふたりとも、並みより遥かに優れた容姿をしている。薪が百合の花だとしたら、みどりはチューリップだ。まるで種類が違う美貌がふたつ並ぶと、やはりお似合いということになる。

「こいつも行きますから、3人で」
「オレ、帰ります」
「え? 青木?」
「食事は、お二人でどうぞ」
「ちょっと待て。おい」
 青木はさっさと歩き出した。一度も後ろを振り返らなかった。

 昨日はあれからどうしたのだろう。
 みどりと一緒に食事に行って、それから真っ直ぐ帰ったのだろうか。それとも、その後どこかで……。

「青木。コーヒーが赤くなるぞ」
「え? あっ」
 パッケージを開封するナイフで、指を切ってしまった。右手の人差し指。思いがけず、深く切れている。薪に言われなかったら、コーヒー豆に血が落ちるところだった。
 引き出しを開けて、絆創膏を探す。救急箱には確実に入っているが、此処にも何枚か置いていたはずだ。
 絆創膏を探す間にも血は流れ落ちて、シンクの底に、ぽたりと赤い液体が広がる。薪はそれを見て、眉をひそめた。
 無理もない。血が流れる様子なんて、あまり見たいものではない。

「何やってんだ、バカ。止血が先だろ」
 薪はしょっちゅう、青木のことをバカと呼ぶ。特に、職務時間以外はその比率が大きい。名前で呼ばれるのとどっちが多いか、微妙な割合になってきた。
 そのバカの人差し指の第二関節を、細い指が捕らえた。
 小さな口唇が指先を咥え、傷口をやわらかい舌が舐める。
 夢の中でちょうどこんな風に、薪は青木の指をやさしく吸って、それから――――。

「ほら、止まった。男の指なんか、舐めときゃ平気だ」
 青木の指に絆創膏を巻きながら、薪は憎まれ口を叩く。言ってることとやってることが極端に違うのは、薪の魅力のひとつだ。

「昨夜、おまえの携帯に何度も電話入れたんだぞ。なんで出なかったんだ?」
「風呂に入ってたんです」
 それはもちろん嘘だが、今の青木にはこんな答え方しかできない。あのときは頭に血が上っていて、電話に出たら、室長相手にケンカを吹っかけてしまいそうだったのだ。
 せっかくのディナーをフイにされて、青木がどんなに悔しかったか。薪はちっとも自分の気持ちをわかってくれない。

「どうして折り返し、掛けてこなかったんだ?」
「二人で食事してる所、邪魔しちゃ悪いと思って」
「そんなこと、するわけないだろ。室長の僕が女子職員とふたりきりで食事なんかしたら、問題になっちゃうじゃないか。あの後タクシー捕まえて彼女を乗せて、それからすぐにおまえに電話したんだぞ」
 本当だろうか。
「昨夜はどうしても、ラムローストが食べたかったのに」
 亜麻色の瞳が、真っ直ぐに青木を見ている。このひとが見事な嘘をつくのは知っているが、自分を守るための嘘は決して吐かない。ましてや、青木を嬉しがらせるような嘘など、吐いてくれるはずがない。
「今夜なら大丈夫です。用事はありません」
「本当だな。用事ができても、そっちはキャンセルしろ。ラムローストの方が優先だ」
「はい」
 よし、と満足げに頷いて、薪は給湯室を出て行った。

 薪の背中を見送ってから、青木は絆創膏を巻いた自分の指に、そっとくちづけた。
 さっきまで薪の口に含まれていたそれは、薪の甘い舌の味がするような気がして、青木を幸せな気分にさせた。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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みどりちゃん怖い・・・

こんばんは
みどりちゃん、怖い。こんな風に書いたら学校に住んでる妖怪の一種みたいですけど・・・。(トイレの花子さんならぬ、家庭科室のみどりちゃんです)

前回の雪子さんと青木に笑ってしまいました。(^_^;)
大きい男女がジト目でヒソヒソ言ってるのは、なかなかおっかなかったと思いますよ・・・。
そうです、男性が苦手な女はそんな9割方がイカツイ男で占められてるところに就職しませんがな。(^_^;)

また雪子さんとのバトルが・・・。って言ってもバトルになってないですけど・・。
勝手なイメージですけど、雪子さん女性の中では口が達者じゃないと思うのです・・。
後、これまた勝手なイメージですが、みどりちゃんタイプの女性に彼氏を取られたことが3回はあると思う・・・。
「お前はおれがいなくても大丈夫。でも○子は俺がいないとダメなんだ」って理由で、3人にはフラれたことがあると・・・・。

小池、いつから二人の会話を聞いてたのか知らんが「この娘実は腹黒い?」となぜ気づかん・・・。(;一_一)

青木の「イチゴ畑に埋めてやろうかと」は爆笑しました(>_<)
青木がどんどん面白いことに・・・!!いいぞ、もっとやれ(鬼)

>夜はコース料理のみで、少々値は張るが、それだけの価値がある料理と生ピアノの演奏で、客を楽しませてくれる。

・・・・デートで行くようなお店ですね・・。室長。(・・;)ジトー

>だれかれかまわず捕まえて、オレの相手は美人でしょう、と自慢したくなってしまう。

ああ・・青木がドンドコ面白いことに・・・!!!いいぞ、もっとやれ(外道)

>嬉しそうに笑う彼女の顔の憎たらし・・・・いや、可愛かったこと。

スコーンといっしょに焼いてやりたくなったんですね、分かります。
ところでレモンケーキはどうなったのか・・・勿体ない・・。

薪さんが彼女に優しいのは、皆のモチベーション上げてくれて助かるから・・なんでしょうか?
薪さんのことだからなんか、スットコドッコイなこと考えてそうでそっちの方が心配なんですが・・・。

ああ・・・続きが物凄く気になります\(゜ロ\)(/ロ゜)/
でもお忙しい時期なので、御無理をしないでください(>_<)

わんすけさんへ

こんばんは、わんすけさん。
しづの学校怪談へようこそ!

家庭科室のみどりちゃん(笑)
たしかに、彼女は家庭科得意だったでしょうね。するどい!

> 前回の雪子さんと青木に笑ってしまいました。(^_^;)

笑っていただけて、うれしいです♪
ギャグ小説なのに、なんだか警戒されてるみたいで(笑)
拍手欄のみなさんの怖がり方が、おかしいです(←鬼)

> また雪子さんとのバトルが・・・。って言ってもバトルになってないですけど・・。
> 勝手なイメージですけど、雪子さん女性の中では口が達者じゃないと思うのです・・。
> 後、これまた勝手なイメージですが、みどりちゃんタイプの女性に彼氏を取られたことが3回はあると思う・・・。
> 「お前はおれがいなくても大丈夫。でも○子は俺がいないとダメなんだ」って理由で、3人にはフラれたことがあると・・・・。

ある!
これは絶対にありますね!(確信)
たしかに、雪子さんは口下手な方です。助手の女の子に、いつも言い負かされてます。

> 小池、いつから二人の会話を聞いてたのか知らんが「この娘実は腹黒い?」となぜ気づかん・・・。(;一_一)

まったく。
男ってやつは・・・・見た目の可愛らしさに、ころっといく生き物なんですよ。(←偏見)

> 青木の「イチゴ畑に埋めてやろうかと」は爆笑しました(>_<)
> 青木がどんどん面白いことに・・・!!いいぞ、もっとやれ(鬼)

やった、ウケた!
滑らなくて良かった!

> >夜はコース料理のみで、少々値は張るが、それだけの価値がある料理と生ピアノの演奏で、客を楽しませてくれる。
>
> ・・・・デートで行くようなお店ですね・・。室長。(・・;)ジトー

デートのつもりだったのかも(笑)
一応、このふたりは休日ごとにデートを重ねて・・・・・
M 『ちがう!デートじゃなくて、友だちとしてっ!!』
・・・・・まだ悪あがきするか、あんたは。

> >だれかれかまわず捕まえて、オレの相手は美人でしょう、と自慢したくなってしまう。
>
> ああ・・青木がドンドコ面白いことに・・・!!!いいぞ、もっとやれ(外道)

『ドンドコ』 !!(爆笑)
この表現、サイコー!
ほんっと、青木の脳内が笑い袋みたいになってます(^^

> >嬉しそうに笑う彼女の顔の憎たらし・・・・いや、可愛かったこと。
>
> スコーンといっしょに焼いてやりたくなったんですね、分かります。
> ところでレモンケーキはどうなったのか・・・勿体ない・・。

うふふ。
青木くんには、たくさんヤキモチ妬いてもらいました(^^
レモンケーキは、法一で食べましたよ~。

> 薪さんが彼女に優しいのは、皆のモチベーション上げてくれて助かるから・・なんでしょうか?
> 薪さんのことだからなんか、スットコドッコイなこと考えてそうでそっちの方が心配なんですが・・・。

スットコドッコイ(笑)
きっと、凡人には想像もつかないことを考えて突っ走っていくんです、彼は(^^;

> ああ・・・続きが物凄く気になります\(゜ロ\)(/ロ゜)/
> でもお忙しい時期なので、御無理をしないでください(>_<)

お気遣い、ありがとうございます。
つづきを待っていただいて、とてもうれしいです!
はい、年も年なので(笑)体力に合わせて更新いたします。よろしくお願い致します。

こんばんは

携帯族にご配慮頂きありがとうございます(^-^)
以後ちゃんと読めてます

給湯室の二人の場面、読んでいたら泣きそうになってしまいました

何だか久しぶりに感じる二人の時間と会話‥でも口に出してない気持ちの方がヒシヒシ伝わってきて、とても切なかった(/_;)

素晴らしい
凄い文才ですね

感動して思わずコメント
でも上手く伝えられない文才のない私‥(*_*)
失礼いたしました

むぅさまへ

こんばんは、むぅさま。

> 携帯族にご配慮頂きありがとうございます(^-^)
> 以後ちゃんと読めてます

よかったです!
むぅさまに教えていただかなかったら、無知なわたしはずっとあのまま、中途半端なお話を晒し続けるところでした。
とても感謝しています。ありがとうございました。(^^

> 給湯室の二人の場面、読んでいたら泣きそうになってしまいました
>
> 何だか久しぶりに感じる二人の時間と会話‥でも口に出してない気持ちの方がヒシヒシ伝わってきて、とても切なかった(/_;)

こんなふうに、会話の裏に隠れたふたりの気持ちを感じ取っていただけると、すごくうれしいです♪
・・・・・す、すいません。
むぅさんが泣きそうになった、っておっしゃってるのに、うれしいとか言って・・・・うーん、でもやっぱりうれしいです。

> 素晴らしい
> 凄い文才ですね

・・・・・・・あの、それは違います・・・・・文才はないです・・・・・いろいろ間違ってるし・・・・・バカだし・・・・誤字脱字も多いし・・・・・。
むぅさんの読解力が、優れているのです。

個人的な意見ですけど、
文才があるひとと言えば、『秘密のたまご』のみちゅうさんとか?
風景描写やら心理描写やらがとても巧みで、お話もピュアで切なくて、わたしはいつも泣かされてます。


> 感動して思わずコメント
> でも上手く伝えられない文才のない私‥(*_*)
> 失礼いたしました

いいえ、ちゃんと伝わってきました!
わたしのニヤケタ顔をお見せできれば、一目瞭然なのに、ネットってもどかしいですね。

文才がない、なんてご謙遜を。
本をよく読まれる方は、書くほうも自然に上手くなるんですよね。いつもいい文章を目にしているから・・・・・・はっ。このサイトのせいで、むぅさんの文才が腐ったらどうしよう(^^;

ありがとうございました!(^^

Aさまへ

Aさま、こんにちは。(^^

薪さんとみどりの接近に、悶々されてるようでスミマセン。
でも、
このくらいで悶々してたらこの先大変ですよー。 


> みどりの企みは薪さんと青木を引き離すことなんでしょうかね(><)

そうなんですよー。
彼女には彼女の思惑があるんですー。 ふふふふー♪ ←楽しいらしい。


> 薪さんは青木の気持ちをちゃんと、わかってると思うのですが・・

ええ、だからこの時はちゃんとフォローしてるんですけど、この後また~、ふふふふー♪ ←相当楽しいらしい。


> 原作の薪さんのようにしれっとしてたらいいのに・・

そうですね。 それなら青木くんも安心ですものね。
でも、薪さんがみどりにやさしくしてるのは、青木くんのためなんですよ。 女子職員がいなくなってしまうと、青木くんの負担が増えてしまうから。 もともと女子職員を増やそうと思ったのも、青木くんが捜査に集中できるようにするためですし。
青木くんは、薪さんが自分の気持ちを分かってくれないと嘆くけど、青木くんこそ薪さんの気持ちを分かってないんですよ。 だからお互いさまですね☆
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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