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ラブレター(8)

ラブレター(8)







 翌週の青木は、まるで呪いでもかけられているように、何もかもがうまく行かなかった。
 朝の薪とのささやかな時間をみどりに奪られてしまったせいで、出勤時間は遅くなったが、そんなことはちっとも嬉しくない。薪とふたりきりで過ごせるなら、1時間くらいの早起きは辛くもなんともない。
 道場では、全然集中力が無いと岡部を怒らせてしまったし、仕事ではケアレスミスが多くて、室長にこっぴどく叱られた。みんなの前で罵倒されるのには慣れているが、みどりがこちらを見て、くすくすと笑っているのがものすごく頭に来た。

 物事に集中できないのは、みどりが誇らしげに青木に告げた、薪との関係のせいだ。
「わたし、薪室長と正式にお付き合いすることにしました」
 月曜日の早朝、まだ誰も来ていないモニタールームで、彼女はそう宣言した。
「嘘だと思ったら、薪室長に聞いてみてください。オードヴィのラムロースト、とっても美味しかったわ」
 実はもう、聞いている。
 木曜日の夕方、給湯室で直接薪から、『金曜日はみどりと会うことにしたから、定例会はしばらく中止だ』と言い渡されてしまったのだ。そのときに、朝と昼のコーヒーも彼女に淹れてもらうから、青木は室長室に来なくてもいい、と言われてしまった。

「その後、ちゃんと大人のお付き合いもしました。薪室長、とっても素敵だったわ」
 それは二人とも大人なのだから、自然なことかもしれない。付き合い始めた初日にホテルというのもどうかと思うが、今時は珍しくない。
 でも、その行動は薪らしくない。
 薪は瞬時に燃え上がるような恋をするタイプではない。ゆっくりゆっくり、雪が降り積もるように想いを重ねていくタイプだ。口説いたその日に女を抱けるような男だったら、とっくの昔に恋人を作っている。

「どうしてそんなウソばかり吐くんですか?」
 青木の決め付けた言い方に、みどりは動じなかった。
「薪室長に聞けばはっきりします」
 自信たっぷりに顎を反らすみどりに、青木は不安を覚える。
 薪だって男だ。相手の女性から積極的に誘われれば、嫌な気はしないだろう。薪がそんな軽はずみな真似をするとは思えないが、可能性はゼロとは言い切れない。
 そこに問題の人物が現れて、ふたりの視線は同時に彼に注がれた。朝のコーヒーの用意をするために、みどりは給湯室へ入っていく。
 
「今週から、横川さんの勤務時間を、1時間スライドしてもらったんだ。朝の掃除は彼女がしてくれるから。おまえはみんなと同じ時間に、ここに来ればいい」
 今まで10時から4時までの就業時間を、9時から3時までにしたということか。しかしその目的は、青木を掃除から解放するためではなく、薪の朝のコーヒーを淹れるためではないのか。

「彼女と、何を話してたんだ?」
 返事をしない青木に、薪はみどりと青木の間に諍いがあったことを悟ったらしい。青木は自分の不安を解消しようと、みどりの吐いたウソを薪に言いつけた。
「薪さんと大人の付き合いをしましたって。ベッドの中でも素敵だったって」
「彼女がそう言ったのか?」
 僕がそんなことするはずないだろ、という薪の言葉を、青木は無意識に待っていた。
 ところが、薪はすぐにはそれを否定せず、困惑した表情を浮かべて口元を右手で覆った。

「仕方ないなあ、みどりは。しばらくは秘密にしておこうって言ったのに」
 青木は息を呑んだ。
 薪は、なにを言っているのだろう。

「彼女にはもう一度、口止めしておかないと。こんなことが公になったら、僕の責任問題だからな。おまえも誰にも言うなよ」
 信じられない。
 薪が認めた情事も、いま口にしている自分の保身ことも。

「薪さんに口止めされたのに、どうして彼女はオレに話したんですかね」
 嘘だ、と言って欲しい。
 冗談だ、バカ、といつものように意地悪く笑って欲しい。が、薪の言葉は、青木が期待したどちらでもなかった。
「ヤキモチ妬いたんじゃないかな。おまえのコーヒーがとても美味いって、僕が寝物語に話したから。……女って可愛いよな」
 ふっと和んだ表情まで見せて、薪はみどりの言葉を肯定した。
 セクハラの誤解が、逆にきっかけになったのかもしれない。男女の関係なんてどう転ぶかわからないものだが、このふたりが付き合いだしたのは確実だ。
 今まで1年以上も薪のことを見てきたのに、第九に現れて10日にもならない女に薪を奪われるなんて。
 たしかに、恋は突然訪れるものだし、恋愛に時間の概念は要らない。先に好きになったからといって、優先順位があるわけでもない。青木は、黙ってその事実を受け入れるしかなかった。

 毎日職場で二人を見るたびに、金曜日の夜のことを想像してしまう。
 それは青木の心をかき乱す。ふたりの仲睦まじさを目の当たりにしてしまうと、やっぱりつらい。
 そんな精神状態で仕事がこなせるほど、青木は人間ができていない。こころの不安定さがそのまま仕事に表れて、今週の青木のミスはいつもの倍も多かった。

 室長の指示通り、ミスした書類を全部作り直していたら、昼休みに突っ込んでしまった。
 午前中に提出する約束に間に合わなかった。これを持って行ったら、また怒鳴られるのだろうな、と思いながら室長室のドアをノックする。応えは無いが、この時間の薪は『第九の眠り姫』になっている。青木は何も言わずにドアを開けた。
 ちょうど室長室から出て行こうとしていた人物と、ぶつかりそうになる。それは薪に昼のコーヒーを運んできた、薪の恋人だった。
 みどりは青木の顔を見て、ぱっと顔を赤らめた。恥ずかしそうに俯くと、小走りに去っていく。なんだか嫌な感じだ。

 室長室に入ると、ちょうど薪が室長席に就くところだった。
「室長。遅くなってすみません。書類の手直し、完了しました」
「ご苦労」
 素っ気無く言って、薪はマグカップに手を伸ばす。今までは青木が淹れていた昼寝の後のコーヒーも、今週からはみどりの仕事になった。青木を捜査活動に専念させようと考えてのことだ、と岡部は言ったが、それは詭弁だ。青木にはわかっている。
 今年の5月に、薪専属のバリスタに就任したばかりなのに、もうその座を追われてしまった。
 短い就任期間だった。たったの1ヶ月で、一方的に解任されてしまった。30日以内の予告も無かったから、これは不当解雇だ。

 寝起きの薪は、少し、ぼうっとした顔でコーヒーを飲む。
 筋金入りの低血圧のせいで、起きたばかりは頭が働かない。カフェインを投入して暖機運転をしないと、エンジンがかからないそうだ。

 ゆっくりとコーヒーを楽しむ薪の姿を見るのは、久しぶりだ。
 常ならその姿は、青木をとても幸せにしてくれるのだが、みどりが淹れたコーヒーを飲んでいると思うと、やっぱり面白くない。この前は、「おまえのおかげで他のコーヒーが不味くなった」などと文句を言ってたくせに、女ができたらこの調子だ。まったく勝手な人だ。
 不愉快な気分のまま青木が視線を落とすと、マグカップの下に隠すように置いてあったメモが目に入る。
『PM8:00。Mホテル』と女の文字で書いてある。今日は金曜だから、みどりとの待ち合わせ場所か。
 メモの下には、白いプリペイトカードのような形のカードキーが挟んである。きっと予約したホテルの鍵で、同じものをみどりが持っているのだろう。
 普段は自分を抑えている青木だが、そんなものを見てしまうと、ついカッとしてしまう。自分には嫉妬する権利などないと分かっているはずなのに、嫌味のひとつも言いたくなってしまうのだ。
 
「オレが淹れたコーヒー以外は、物足りなくなったんじゃないんですか? それはメーカーのコーヒーですよ」
「目覚まし代わりみたいなもんだから。カフェインさえ入っていればいいんだ」
 ……だったらカフェインの錠剤を飲めばいい。
 喉まで出掛かった皮肉を抑えて、青木は薪の顔を見つめる。
 いつも通りのきれいな顔。長い睫毛も亜麻色の瞳も、あのつややかなくちびるも、今は全部みどりのものなのだ。青木が何度か抱きしめた華奢な身体も、やさしく撫でた髪も、すべて彼女に捧げてしまったのだ。
 身を焼かれるような嫉妬心は、青木には馴染みの薄い感情だ。あまりに激しく自分を揺さぶるその醜悪な怪物を、青木はもてあましている。

 薪はコーヒーを一口だけ飲んで、机に置いた。青木はそこに信じられないものを見る。
「それって、彼女の」
 カップの縁に、くっきりとピンク色の口紅が付いている。
 青木がもう少し大人だったら、あるいはこれほど薪に恋焦がれていなかったら、見ない振りをしてその場をやり過ごしただろう。しかし、青木はまだ自分の感情を完全に制御できるほど、大人ではなかった。
「どういうことですか? 彼女とここで、何をしてたんです?」
 薪は右手で口元を覆っている。彼女と触れ合った証拠を隠そうとしているかのように、その仕草は青木にはとても姑息に思えた。

 薪は何も答えない。
 私物を入れてあるロッカーの扉を開け、その裏側に掛けてある鏡を見て、青木の言葉を確認する。鏡を見ながら、ティッシュで自分の唇に付いたくちづけの余韻を拭き取る。ティッシュに色濃く移った口紅は、彼女との接吻の激しさを物語っているようだった。

 自分の唇から完全に証拠が消えたことを確認すると、薪はティッシュをゴミ箱に放り投げた。そして何もなかったように室長席に戻り、無言で青木の書類に手を伸ばした。
「黙ってたら、分からないじゃないですか。ちゃんと説明してくださいよ」
 もともと言い訳はしない人だが、今だけはそのスタイルを捨てて欲しい。
「彼女に迫られて仕方なくとか、転んだはずみにとか、そんなことも言えないんですか」
「どうして僕がおまえに、そんな言い訳めいたことを言わなきゃならないんだ」
 書類に目を落とし、冷静な口調で答える。いまは昼休みなのに、室長の仮面を着けるなんて反則だ。
「彼女との関係がバレたら責任問題になるって、自分で言ってたじゃないですか。それなのに、職場でこんなことを」
「そうなったら、責任を取ればいいだけの話だ」
 この場合の責任を取る、というのは室長としての責任ではない。男としての責任、ということだ。
 そうとしか考えられない。薪は、みどりとの結婚まで視野に入れているということだ。

「わかりました。薪さんがそのつもりなら、オレはもう何も言いません。ていうか、オレは薪さんにとっては、もともとただの部下ですものね」
 薪から何度も何度も言われたことを、青木は自分から口にする。
 心の芯がひやりと冷えて、自分でもびっくりするくらい冷たい声が出た。

「今までも、これからも」
「…………そうだ」
 薪はずっと書類を眺めていた。顔を上げようともしなかった。
 長い睫毛が伏せられて、雄弁に薪の気持ちを語る亜麻色の瞳が見えない。だから、薪の本当の心が見えない。

「失礼します」
 青木は踵を返して、室長室を出た。ドアを閉めるときも振り返らなかった。
 しばらく、薪の顔は見たくないと思った。






テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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女は平気だが・・・

しづさま こんばんは

変な女の子ですねえ・・・?
薪さんが好きでもなさそうなのに、彼女のわがままに合わせているのが、また何とも不思議ですが。きっと何か事情があるんでしょうな。

ところで、ホテルデートの話はホントですか?(@@ ←疑いの眼差し

でも、室長室でちゅうはほんとかな?(@@ ←疑いの眼差し
(口紅を塗ったとか)

あ、でもホテルのカードキーがあるのか。

まあ、薪さんも、たまにはやったらいいじゃない(^^) 本気だったらあまり趣味がいいとは言えないけれど、この胡散臭さには裏がありそうな(なさそうな?)

薪さんが辛い思いをするって・・・薪さんが失恋して辛いんじゃなくて、青木に辛い思いをさせたり、青木に信用されなくなるのが辛いんですよね。

薪さん・・・いい加減な気持ちで女の子と付き合っちゃ、いけないよ。ちょっと(かなり)計算高いけど、悪くないじゃん(可愛さがないけど)。まあ、流されるような性格にも思えないので、何か理由があるんでしょうな。

薪さんが断れない理由が!!

続き楽しみです~♪

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イプさまへ

こんばんは、イプさま。
お返事が遅くなって、申し訳ありません。

> 変な女の子ですねえ・・・?
> 薪さんが好きでもなさそうなのに、彼女のわがままに合わせているのが、また何とも不思議ですが。きっと何か事情があるんでしょうな。


はいはい。
この事情が、今回の話のメインディッシュです。お楽しみに♪

> ところで、ホテルデートの話はホントですか?(@@ ←疑いの眼差し

ふふふ。

> でも、室長室でちゅうはほんとかな?(@@ ←疑いの眼差し
> (口紅を塗ったとか)

ふふふふ。

> あ、でもホテルのカードキーがあるのか。

ふふふふふ。
って、すいません。お返事になってませんね(^^;

この先で、すべて明らかになりますので、もう少しお待ちください♪

> まあ、薪さんも、たまにはやったらいいじゃない(^^) 本気だったらあまり趣味がいいとは言えないけれど、この胡散臭さには裏がありそうな(なさそうな?)

イプさんらしいご意見・・・・・うちの青木くんが、びーびー泣いてますよ(笑)

> 薪さんが辛い思いをするって・・・薪さんが失恋して辛いんじゃなくて、青木に辛い思いをさせたり、青木に信用されなくなるのが辛いんですよね。

そうですね。
青木くんにつらい思いをさせるのは、薪さんにとっても、つらいことだと思います。
この節は青木くん視点で書いているので、薪さんの心痛はあまり現れていませんが、この展開は、薪さんも、かなりしんどいはずです。
そこを読み取ってくださって、とてもうれしいです(^^

> 薪さん・・・いい加減な気持ちで女の子と付き合っちゃ、いけないよ。ちょっと(かなり)計算高いけど、悪くないじゃん(可愛さがないけど)。まあ、流されるような性格にも思えないので、何か理由があるんでしょうな。

括弧の中に、イプさんのみどりに対する嫌悪が現れてますね。(^^;
いいんですよ、思いっきり非難して。嫌われるように書いてるんですから(^^

> 薪さんが断れない理由が!!

女の子とやりたかっただけじゃないですか?←うちの薪さんならありうる。(笑)

> 続き楽しみです~♪

ありがとうございます!

Re: No title

鍵コメいただきました、Rさま。
お返事が遅くなってしまって、誠に申し訳ありません!

Rさまのブログに、お邪魔しますので、よろしくお願いしますm(__)m

Wさんへ

いらっしゃいませ、Wさん。
お返事が遅くなって、申し訳ありません。

> 悪魔の子降臨です。
> いえ、みどりちゃんのことでなくて・・・ 私が ・・・。
>
> すみません・・・怯えてる方が多数いらっしゃる中で、
>
> 「おお!!面白くなってきた!!!きょーきょっきょっきょっきょ!!!!※」
> ※(笑い声)
>
> とか言いながら読んでたので・・・。(;一_一)
> きっとガラスに映る私の顔は鬼の顔・・・と思ってみたら、ジョーカー(もしくはまりもっこり)みたいな胡散臭い笑い顔が映ってただけでした。(^_-)-☆

くははははは!!
きょーきょっきょっきょって!!(バカウケしました!)
Wさんが悪魔の子なら、これを書いてるわたしは、悪魔の親ですね!?
わたしもKハルさんがあんなに泣いてるのに、脳内薪さんに口説かせてますからね。
コメント欄はノリツッコミが命!(←すいません。ひととして、何か大事なことを失くしてしまったようです・・・・・)

> えっと・・何事もなく楽しく読ませていただいております・・・。
> 私が変なんですかね?
> 今のところ全く辛くないのですが・・。だって・・・
>
> だって 薪さん  嘘 つ き  やもん・・・。
>
> >・・・・・・女って可愛いよな
>
> 薪さんがこういう「オレハ女ノコトワカッテルゼ」的なこと言うのは、ほぼ間違いなくフカシ・・・。

おおお!
鋭い!鋭いです、Wさん!
たしかに、そうかもしれませんね。ちょっと確かめてみましょうか。
(脳内薪さんに訊いてみた)

M 『し、失礼な!なにを根拠にそんなことを!僕は女の子100人斬ってるんだぞ!!僕の武勇伝をひろげたら、千夜じゃ語りきれないくらいだぞ!!』
・・・・・・・大げさすぎるんだよ、薪さん・・・・・だからすぐにウソだってバレちゃうんだよ・・・・・・。

>もしかして
>「私はあんたを・・・・」

げげ。
ここにいただいたコメは、ネタバレの可能性が・・・・・・鋭いです、Wさん。ものすごく近いです。
勝手ですが、ここは敢えてスルーで・・・・・・すいません!(><)


> 心配なのは青木なんですが・・・。
> 早まるな!青木!!自分が警察やということを忘れるな!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
> どんなに深く埋めても、近隣のイチゴ畑を捜索すればお前の罪はすぐ露見するぞ!!

近隣のイチゴ畑!(爆笑)
青木のほかにも、彼女を埋めたがっているひとは、たくさんいると思われます。(^^
え?それ以上にわたしを埋めたがっているひとが大勢いらっしゃる?
す、すみません・・・・・・。

> あ、でも男性一般にはライバルより恋した相手に怒りが向くって言いますね・・。
> まさか青木に限って「薪さん、いっしょに死んでください」とか玄関先で包丁持って待ち構えやしないと信じてますが。(@_@;)
> 信じてるからな!!青木!!!あんたはそんな子やないもんね!!!?

あ、それ、面白そう。(←果てしなく鬼)

恋はひとを狂わせるものです・・・・・。
きょーきょっきょっきょっきょ!(←悪魔の親)

楽しんでくださってるみたいで、うれしいです。
つづきをお楽しみに!

(鍵コメでいただいていたのに、引用してしまってごめんなさい。あまりにも面白かったもので、つい・・・まずかったら連絡ください。すぐに削除します)

涙が‥

切なすぎて涙が‥
薪さんの強い意志が痛々しくてたまりません

あんなに薪さんが好きだといいながら、目に見える事だけで気持ちを乱され、信じ切れてない青木が歯がゆくて仕方ない‥(>_<)
まるで映画ラ〇ュタのワンシーン
『薪さんがそう言った~?バーカ。
 お前を助ける為に脅かされてやったに決まってるじゃないか』
と突っ込んでやりたくなりました

むぅさんへ

いらっしゃいませ、むぅさん。

> 切なすぎて涙が‥
> 薪さんの強い意志が痛々しくてたまりません

ああ、とうとう泣かせちゃいました・・・・・。
うれしい、って言ったら殴られるよな・・・・・でも、うれしいです。
こんな拙い文章にこころを動かしてくださって、それがうれしいです。

こころの中はぐちゃぐちゃでも、平静を装って平気な顔で・・・・・薪さんのこういうところが好きなんです。
その強さに惹かれます。
そして、その裏の弱さには、もっと惹かれます。
つまりはゾッコンということで(^^

> あんなに薪さんが好きだといいながら、目に見える事だけで気持ちを乱され、信じ切れてない青木が歯がゆくて仕方ない‥(>_<)

はい。
このシーンの青木くんは、他の方にもクソミソに怒られてました。
拍手コメで、31回もバカと言われてました(笑)

> まるで映画ラ〇ュタのワンシーン
> 『薪さんがそう言った~?バーカ。
>  お前を助ける為に脅かされてやったに決まってるじゃないか』
> と突っ込んでやりたくなりました

あの映画、よかったですよね!
パズーとドーラの会話でしたっけ?主人公の男の子と海賊の親玉(ママ?)の・・・・(記憶があやふや)

この映画、泣いたなあ・・・・。
主人公たちのシーンより、シータを守るためにロボットが火の中で壊れていくところ。あそこでボロボロ泣きました。友だちはちゃんと、シータが辛い目に遭うところで泣いてましたけど。
昔から、少しズレてたんですね。わたし(笑)

Aさまへ

Aさま、ごめんなさいー!

そう、この話、この辺からけっこうツラくて~、
拍手コメントでも「青木のバカ」っていっぱい言われたのー。(^^;

話の裏をぐるぐる考えてくださって、ありがとうございます。
そして、動揺すると関西弁になるAさまが可愛いです☆


> みどりはもしかして、鈴木さんの元カノとか!?

一瞬、鈴木さんたら雪子さんと二股!? と思いましたが、まだ雪子さんと付き合う前の彼女かも、ということですよね。
いい線です~。 
うちの薪さんが、らしくない態度を取るのは、鈴木さん絡みと相場が決まってますからね☆
原作薪さんなら、もっとクールにあしらうと思うんですけど。 でもそれだと、青木さんの出番なくなっちゃうし…… あのですね、
原作薪さんは完全無欠であるがゆえに、青木さんが支えたいと思っても、手を伸ばすことができないんだと思うんですよ。 4月号のように壊れかけた状態にまでならないと、青木さんはアクションを起こせない。 
だからうちは敢えて、薪さんをダメンズに。 ええ、決してギャグのためでは……信じます?(笑)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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