二年目の桜

舞台裏の独り言です。
本編には関係ありませんので、お暇な方のみどうぞ。(^^

覚書なので、言葉が乱暴です。ご容赦ください。



このお話のテーマは、覗き、じゃなくて。(笑)
薪さんの愛の深さと広さ。
被害者や遺族だけでなく、加害者やその家族にまで心を砕く薪さんの誠実さを書きたかった。

実際、こういうことはしない。
こんなことまで考えてたら、仕事にならない。
でも。
うちの薪さんは、自分が世間から糾弾された過去を持っているから。
だから、加害者家族のことまで考えてしまう。そして、彼らを救うために、自分の身を削って捜査をする。
わたしの大好きな薪さんの姿。

そんな薪さんの懐の深さを見せられて、
「だから僕たちは、何が何でも真相を突き止めるんだ!」
と叫ばれたひにゃ、青木じゃなくても落ちるって。
第九の職員たちは、それぞれパターンは違っても、同じようなことをされてきた。で、みーんな薪さんに惚れちゃったわけだ。(腐じゃないぞ)

青木くんが薪さんに恋をして、1年。
今度のことで薪さんに惚れ直して・・・・・もう、抜けられないだろうな。(笑)

それと、細かいことなんだけど。
コンビニでおかかのおむすびを買って、青木くんが薪さんに放り投げるところ。あそこはすごく気に入ってたりする。
『告』のときは、薪さんの好みがわからなくて、サンドイッチやおむすびを適当に買ってきた青木くんが、今回は迷いなく、おかかのおむすびを選ぶ。
こんなふうに、少しずつ、薪さんとの距離が縮まっている様子を書くのが楽しい。



今回いちおしのR系ギャグ。
「そんでもって下の方を見てさ、ああ、やっぱりついてんだな、って思って、現実に戻って来るんだよな」
「・・・・オレはもう、戻れないです」
バカだろ、青木。(爆笑)

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しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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