新人騒動

舞台裏です。

本編には関係ないので、スルーOKです。(^^
お暇な方はどうぞ♪





この話は、青木くんの成長物語。
新人が入ってくることで、青木くんがどれだけ成長しているのかを浮き彫りにする。
須崎は最初からアテ馬のつもりで書いたから、性格は殊更悪く。こういう人を書くのは大得意。だって、自分をそのまま書けばいいんだもん(笑)

今回のR系ギャグは、薪さんの打ち止めの回数。
もー、ここ書いてるときは可笑しくって可笑しくって!
「打ち止めってなんだ!僕がその気になったらすごいんだぞ!!」
ホント、打ち止めってなに?(^^;

この話でいちばん力を入れたのは、須崎との最後の会話。
特に、「おまえは多分、もうひとりの僕だから」から続く、鈴木さんと薪さんの関係について。
『鈴木が僕とこの世界をつないでくれた』と薪さんは思ってる。
鈴木さんと知り合うは孤独だった薪さんが、鈴木さんを通してたくさんの友人を持つことができて、世界を広げることができた。だから薪さんは、鈴木さんのことを恩人のようにも思ってる。青木くんが敵わないわけだ。

『ダイヤでダイヤを磨くように、人を成長させるのもやはり人』
これは昔からのわたしの信念で。
ひとと付き合わなくては、やさしさや強さを持つことはできない、と思う。

それは昔、人付き合いがすごく苦手で、いつもひとりだった頃のわたし自身が、思い出したくもないくらい傲慢で嫌な人間だったから。タイムマシンで過去に戻ってあの頃のわたしに会ったら、間違いなく殴り殺してるよ・・・・・ほんと、イヤな子供だった・・・・・・。

今はね。
あの頃よりはずっとマシ。性格は相変わらず、悪いけど(笑)


今回の薪さんの殺し文句。
『おまえの中の僕を信じろ』

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Aさまへ

Aさま、こんにちは!


> 薪さんて元々、孤独なイメージですよね。

そうですね。
それがまた似合ってしまうと言うか。 孤高の人なんでしょうね。
あの美しさは尋常ではないので、下手に庶民的じゃない方がいいと思います。(創作は理想とは別物なの~(^^;)


> 薪さんがあまりにも美しいから一人で枯れて欲しくない(;;)
> 青木がもっと、大人の男になって、薪さんを包んでくれるのが一番いいんですけど・・(´▽`)

本当に!
いくら似合うからと言って、薪さんが本当に孤独なのは嫌です!
青木さん、しっかりしてよっ、雪子さんに「好き」って言われてぽーっとしてる場合じゃないでしょ! て言いたくなっちゃうっ!

最終回、親の仇かと言うほどに青木さんを貶したしづですが、ここまで言っておきながら、
薪さんが青木さん以外の人と愛を育むのはイヤ!! なんですよね……。

青木さんは、確かに薪さんを救ったんです。
彼が薪さんの気持ちに応えたかどうかは問題ではなく、その存在だけで薪さんを癒し、生きる希望を与え、鈴木さんの死と共に失われたはずの薪さんの人生を彼に戻してあげたんです。 薪さんが今生きてるの、青木さんのおかげだと思います。 感謝してもしきれないくらいです。
だからこそ、薪さんを託せるのは青木さんだけだ、と思ってしまうんですよね……あれだけ貶しながらも、わたしは結局、青木さんが好きなんです。 

エピローグ、読んだ後素直に「薪さんと青木さんが大好き」と言えるような展開だといいな。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

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