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ラブレター(18)

ラブレター(18)






「……なんであんたが生きてんのよ」
 しばしの沈黙のあと、みどりは血を吐くように呟いた。
 恨みのこもった陰鬱な声音。ふつふつと滾るような暗い情念を含んだその響きに、周りの風景が、ぐにゃりと歪んだような錯覚を覚える。

「鈴木さんみたいないい人が死んで、どうしてあんたみたいな人間が生きてんのよ!」
 みどりの激しい糾弾に、青木は薪の命を忘れて部屋の中に飛び込んだ。
「止めろ! それ以上」
「出て行け、青木!」
 厳しい叱責に足が止まる。雪子が後ろに来て、青木の腕を押さえる。ここは堪えろ、ということか。
「ロビーで待っていろと言っただろう。雪子さんも」
「人殺し!」
 その言葉が。
 言葉というものが、どれだけの破壊力を持って人を傷つけるのか、青木はそれを目の当たりにした。
「あんたは人殺しよ!」

 薪の胸から、血が流れ出したような気がした。薄紫のネクタイが、赤く染まっていくのではないかと思われた。
「なにが正当防衛よ。なんで撃ったのよ。親友だったんでしょ? いざとなったら、自分の命が大事だったのよね。鈴木さんは、あんなにあなたのことを大事に思ってたのに!」
 薪を傷つけるために、彼女の口から生み出される凶器たち。
 見る見る精彩を欠いていく、薪の姿。亜麻色の眼から、くちびるから、生命そのものが零れていくようだった。
 おぼつかない足元がぐらりと揺れて、薪はその場に崩折れそうになった。
 支えようと差し伸べた青木の手を、薪は払いのけた。ソファの背もたれに手をつき、体勢を立て直そうとする。呼吸を整えて顔を上げたとき、薪は自分が払いのけた青木の手に握られた、二枚の紙に気付いた。

「それは」
「岡部さんから預かった、証拠物件です」
 淡いピンクの便箋と、写真付きの履歴書。写真の女性は、目の前の愛くるしい女性とは似ても似つかない。
 薪の頭の中で、ハードディスクが動き始める。カシャカシャと何百枚もの顔写真が廻り始め、やがて目的の画を探り当てる。
「……鈴木と中庭で話してた。4年前の夏」
「ウソ。憶えてるの?」
 薪は一度見た人間の顔は忘れない。ハードディスクのキャパシティは無限だ。

「そんなに頭がいいくせに。鈴木さんのことは忘れちゃうのね」
 忘れてなどいない。薪は今でも、毎日鈴木の写真に語りかけている。
 彼女は一体何を根拠に、薪が鈴木を忘れていると言うのだろう。

「なぜ、整形なんか」
 あなたにはわからないでしょうね、とみどりは小さく呟き、傲然と顔を上げて言い放った。
「間宮部長に近づくためよ。第九に入り込むため」
「まさか、きみ」
「寝てないわよ。部長は、人造ダイヤは好きじゃないんですって」

「どうして、今ごろなの?」
 青木の後ろから、雪子がみどりに問う。それは薪も、不思議に思っていた。
「あの事件から2年も経った今になって。どうして?」
「1月のテレビを見たわ。このひとは澄ました顔で、MRI捜査の社会的役割について話してた。みんながこのひとに拍手をして、このひとのことを誉めそやして。だれもこいつが人殺しだって気づいてなかった。
 わたしはそれまではずっと、薪室長はあの事件のことを悔いていると思ってた。でも、この人は堂々とTVなんかに出て、みんなにちやほやされて、虫も殺したことのないような聖人面で、きれいに笑ってた。
 それを見て思ったの。このひと、本当に鈴木さんのこと、忘れちゃってるんじゃないかって」
「そんな! 薪さんは」
 薪に睨みつけられて、青木は口を閉ざす。彼女の話を黙って聞け、と亜麻色の瞳が言っている。
 
「それからわたしは、あなたのことを調べた。あなたはこの男とすっかり仲良くなって、夜を一緒に過ごしたのも、一度や二度じゃない」
「それは誤解です。こいつとはただの飲み友達で。たしかに僕の家に泊まったりもするけれど、そのときには岡部と一緒です。ふたりだけで夜を過ごしたことなんて、一度も」
 そこで薪は口ごもる。ペニンシラホテルの出来事を思い出したのだ。
 しかし、あれは不可抗力だ。犬に噛まれたようなものだ。だから、ノーカウントでいいはずだ。

「わたし、見たのよ。こないだだって、車の中でキスしてたじゃない」
「横川さんの見間違いです。手帳に誓って、そんなことはしていません」
 たしかに、キスはしたことがある。でも、そんな人目につく場所ではしていないし、あれはそういう意味じゃない。
 それに、こいつとキスをしたのは、テレビに出る前だ。彼女が自分を調べ始めたのがその後なら、彼女には絶対に見られていないはずだ。
 薪の認識ではそれが事実だったが、実際には少し違う。
 青木に車で家まで送ってもらったとき、実は何度もくちびるを盗まれている。眠っていて、それに気づかなかっただけだ。薪が知らないだけで、けっこうそのくらいはされている。青木は割合、ちゃっかりしているのだ。
 今も素知らぬ振りをしているが、青木は内心ドキドキである。みどりが指す『こないだ』というのは、ふたりで水族館に行ったときだ。例のごとく遊びつかれて眠ってしまった薪に、帰りの車の中でキスをした。みどりはどこからか、それを見ていたのか。

「とぼけないでよ。何人もの男と関係してるくせに。男なしじゃ、生きられないんでしょ」
「ちょっと待ってください。いったい、どこからそんな話を」
「あんたが鈴木さんをそういう眼で見てたことも、解ってるんだから!」
 薪は弁解を諦めた。
 最後の言葉だけは正解だ。薪はずっと、鈴木のことを想い続けているのだ。
「なにが警察庁始まって以来の天才よ。全部、官房長と寝て得た役職じゃない。穢らわしい男娼のクセに!」

「あんた、いい加減にしなさいよ」
 今度は雪子が割り込んできた。このふたりは、自分の邪魔ばかりする。
「くだらない噂話を鵜呑みにして、あたしの友だちを侮辱してんじゃないわよ!」
「うるさいわね、オバサンは引っ込んでてよ!」
「オバ……!」
 パニックに陥った小動物のように、みどりは周り中の人間に噛み付いている。きっと彼女はいま、怖くてたまらないのだ。ここには彼女の味方はひとりもいない。

 バキャッ! と凄まじい音がして、木製のローテーブルが割れる。雪子の足が、テーブルの天板を真っ二つに踏み割ったのだ。
「舐めた口きいてんじゃないわよ、この小娘が。あたしを誰だと思ってんの?」
 ……こわい。相手が雪子では、薪でもこわい。実力を知っているだけに、果てしなく怖い。
 薪は無意識に、青木の近くに移動した。嵐を避けるときには物陰だ。

「知ってるわよ。鈴木さんの恋人だったんでしょ。けど、あんただっておかしいわよ。恋人を殺した男と、どうして仲良くできるのよ」
 この状態の雪子に言い返すことができるなんて、すごい勇気だ。命が惜しくないとしか思えない。
 子供のように幼い外見なのに、女性というのはこんなに強い生き物なのか。
「それとも、エリートならどっちでも良かったってわけ!?」
 謂れのない非難に、雪子の顔色が変わる。黒い目が細められ、力強い眉がぎりっと吊り上げられる。
 みどりも負けていない。薄茶の瞳は刃物のような凶悪な光を持って、雪子のことを真っ向から睨みつける。
 女性同士の睨み合いを見たのは、初めてだ。女のケンカが、こんなにコワイと思わなかった。

「薪さん。ちょっと、やばいです。止めないと」
「そ、そうだな。おまえ行け」
「ムリです。殺されちゃいます。薪さん、お願いします」
「いやだ。僕だって、マングースとコブラの間には入りたくない」
 男ふたりが情けない会話を交わしている間にも、彼女たちの怒気はどんどん膨れ上がった。彼女たちの背後に天敵同士の猛獣が見えるのは、薪の気のせいだろうか。

「叩くんなら叩きなさいよ!」
「叩いたりしないわ」
「きゃあ!」
 睨みあいは同格でも、武道の実力は雲泥の差だ。
 雪子は素早く動いてみどりの襟元を摑み、腰を落として小さな身体を放り投げた。みどりの体は面白いほど簡単に宙を舞って、絨毯を敷いた床の上に落下した。

「な、投げ飛ばした」
「雪子さん! 女の子を投げるなんて」
「大丈夫よ。女の腰は頑丈にできてるの。安全に子供を産めるようにね。薪くんの頼りない腰より、ずっと衝撃に強いわよ」
 みどりは声も出せずに床の上に座り、打ち据えられた臀部の痛みに顔をしかめた。
 しかし、その痛みは、みどりのパニックをいくらか落ち着かせてくれたようだ。諦めにも似た表情が彼女の幼い顔には浮かび、小さなくちびるが噛み締められた。

「それだけ吐き出したら充分でしょ。まだ残ってたら、あたしが聞いてあげるわ」
 細い腕をつかんで、雪子はみどりを立たせた。
「この娘はあたしが送っていくわ」
「でも」
「そこのウドの大木より、あたしのほうがボディガードには向いてるわ」
 薪に車の鍵を見せて、雪子はにっこりと笑った。



テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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背徳はごちそう‥?

しづさん、こんにちは。
‥すみません、私‥非難なんか‥できない‥。

だ‥男娼‥?
な、な、なんて‥ゾクゾクする響き‥やだ、やだ!ごめんなさい!
そこに食いついちゃいけないんですよね‥
また悪い癖が‥
こんな反応示したらしづさんばかりか、自分の身も危ういかも‥

‥でも‥背徳のその言葉が‥たまりませんっ(>_<)+よだれ

薪さん‥許して‥あえて薪さんにだけ許しを乞います‥
しづさんには‥へんなところに食いついたという事実だけを謝罪いたします。

しづさん‥非難コメというご期待に添えず‥申し訳ありません。

しかし‥私のコメだと分かった時点でそれはもう‥予想なさっていたかと‥

‥ああ‥うっとり‥

しづさん、今回も‥ありがとうございました!そしてヘンコメ、ごめんなさい‥

ruruharuでした。‥もしかして‥KY??




あ‥請求書‥


ごちそうですね!(ruruharuさんへ)

こんにちは、ruruharuさん。いらっしゃいませ♪

> しづさん、こんにちは。
> ‥すみません、私‥非難なんか‥できない‥。
>
> だ‥男娼‥?
> な、な、なんて‥ゾクゾクする響き‥やだ、やだ!ごめんなさい!

うひゃひゃひゃひゃっ!
さっすがruruharuさん!ヘンタイ仲間ですね!(爆)

> そこに食いついちゃいけないんですよね‥
> また悪い癖が‥
> こんな反応示したらしづさんばかりか、自分の身も危ういかも‥
>
> ‥でも‥背徳のその言葉が‥たまりませんっ(>_<)+よだれ

わたしたち、マジでやばいですかね??
こういうの、FC2から勧告が来るんですか?
まずいなあ・・・・アダルトサイトに登録しなおさなきゃ、ダメかも(笑)

> 薪さん‥許して‥あえて薪さんにだけ許しを乞います‥
> しづさんには‥へんなところに食いついたという事実だけを謝罪いたします。

謝罪は要らないです。笑わせてもらったので(^^
うちの薪さんも、笑ってましたよ~!

> しづさん‥非難コメというご期待に添えず‥申し訳ありません。
>
> しかし‥私のコメだと分かった時点でそれはもう‥予想なさっていたかと‥

はい!
ruruharuさんは、ヘンタイの上にSだとわかっちゃいましたから!(す、すいません、ウソです、冗談です!ノリツッコミですので、許してください(^^;)

> ‥ああ‥うっとり‥

男娼に酔いしれてるんですか!?
・・・・・・・ruruharuさん、わたしより重症じゃ・・・・(世にも恐ろしいその病名。BL病。(笑))

> しづさん、今回も‥ありがとうございました!そしてヘンコメ、ごめんなさい‥
>
> ruruharuでした。‥もしかして‥KY??

いえいえ、このブログにはぴったりのコメでございます!(^^

> あ‥請求書‥

はい、次の節に書いてありますので。

ありがとうございました♪♪

よかった・・・

こんばんは
今L座りでこれを打っています。
前回せっかくしづさんが御忠告下さったのに、地球の裏側まで落ち込んでしまい・・・。
忘れるんや!!わんすけ!!!中学生の時のことなんてorz

とりあえず経理課の女子達には「今そんなんゆうてるあんたの顔が、一番醜いわ」とゆうとってください・・・。
だってあそこまでゆわなくたって・・・・。orz
あれが「悪意のない冗談」やったら「罵詈雑言」は一言で神仙を殺せるレベルですよ(;一_一)

鈴木に罪はありません。彼は下心があったわけでも、安い同情心があったわけでもなく・・・ただ純粋に・・・
 
腹 が ヘ っ て い た だ け なのですから!!!

覚悟はしてましたが、やっぱりやりきれないです・・。

でもよかった・・・。とりあえず無事(?)収拾がついて・・・。
やっぱりみどりちゃんに一番逆らえないのが薪さんなら、一番強く出られるのは雪子さんですものね・・・。
青木の役立たずめ・・。

それにしても・・彼女と薪さんは全然似てないけど、全然似てなくもないと思います・・(意味不明)。
根暗とか言われてましたが、そっちでなく・・・。
なんか・・コンプレックスの塊で根本的な自信がなくて、ヘンなところでがまん強くて
、そのがまん強さがちっとも自分を幸せにするのに使われてないところが・・・。
ナンテコッタ(・・;)

>薪の認識ではそれが事実だったが、実際には少し違う。

あ!お!き!(°言°)この!!!(ゲシ ゲシ ゲシ)←蹴りの音
見ろ!!事態がややこしくなったやないか!!!(ゲシ ゲシ ) 
今すぐ「申し訳まりません。俺が寝込みを襲いました」と言え!!!
言わへんかったらだんだん蹴る力が強くなんぞ!!(ゲシ! ゲシ!)

>バキャッ!と凄まじい音がして、木製のローテーブルが割れる。雪子の足が、テーブルの天板を真っ二つに踏み割ったのだ。

わ・・割れ・・・(°Д°;;;))))))ガクガクブルブルガクガクブルブル
ははははははは(°∇°;;)))チャチなテーブルですねえ?ねえ?

>まだ残ってたら、あたしが聞いてあげるわ

そうですね・・きっとそれが一番いいですね・・・。
でも車内でこの娘がまた暴れだしたら・・・いくら雪子さんでも運転中では危ないんじゃ・・・。事故らないでくださいね・・。


ところで・・・
遠藤の時も書いた気がするのですが・・・・。
「人殺し」とかは本当に辛いんですけど・・・。(いざとなったらとっさに撃ってしまったとしても、それは仕方ないことやと思うのです)

>穢らわしい男娼のクセに!

あああ(>_<)なんて酷いことを!!(ゾクゾク)
くっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/でも本能には逆らえない!!!←(ドS)
この「言葉で穢される」感じが!!!(ゾクゾク)

あああ!こんなこと書いたらシェルター仲間(!?)まで失ってしまう!!!

失礼しました(・・;)ヒッソリトイキテユキマス

追伸・前回の「復活」は「しづさんのブログ復活」のことですよ!

L座りのわんすけさんへ

こんばんは、わんすけさん♪
コメントありがとうございます(^^

> 忘れるんや!!

・・・・・・・実はわたしも中学生のときでした。
あの頃の子供って、けっこうザンコクですよね。わたし、『メガネブス』とかって、ベタなこと言われました。
今だったら黙ってないんだけどな・・・・。

> とりあえず経理課の女子達には「今そんなんゆうてるあんたの顔が、一番醜いわ」とゆうとってください・・・。
> だってあそこまでゆわなくたって・・・・。orz
> あれが「悪意のない冗談」やったら「罵詈雑言」は一言で神仙を殺せるレベルですよ(;一_一)

まったくですよ!
言ってる自分が、いちばん醜いんです!
あんなひどいセリフを、よく思いつくもんです!(・・・・・・だれが書いたんでしょう・・・・・・)

> 鈴木に罪はありません。彼は下心があったわけでも、安い同情心があったわけでもなく・・・ただ純粋に・・・
>  
> 腹 が ヘ っ て い た だ け なのですから!!!

正解です!(^^
鈴木さんは、みどりに同情してはいませんでした。
ひとの容姿に左右されるような、ちっさい男ではありません。
薪さんの美しさに比べたら、みどりも他の女の子も同レベルだと思ってたりして(笑)

> 覚悟はしてましたが、やっぱりやりきれないです・・。

わんすけさんには、まともに展開を読まれてましたからね。
完敗です(^^;

> でもよかった・・・。とりあえず無事(?)収拾がついて・・・。
> やっぱりみどりちゃんに一番逆らえないのが薪さんなら、一番強く出られるのは雪子さんですものね・・・。
> 青木の役立たずめ・・。

ホント、うちの青木くんはヘタレですよね。
その分、岡部さんと雪子さんがカッコイイと。
性格破綻者とヘタレが主役って、物語としてどうなんでしょう。(笑)

> それにしても・・彼女と薪さんは全然似てないけど、全然似てなくもないと思います・・(意味不明)。
> 根暗とか言われてましたが、そっちでなく・・・。
> なんか・・コンプレックスの塊で根本的な自信がなくて、ヘンなところでがまん強くて
> 、そのがまん強さがちっとも自分を幸せにするのに使われてないところが・・・。
> ナンテコッタ(・・;)

ああ、似てますね。
特に、根本的な自信がない、というところと、我慢強さが自分の幸せに使われていない、というところは、そっくりです。
そうなんですよ。
うちの薪さんは、傲慢で偉そうなくせに、自分に自信がないんです。これは、過去の事件だけが原因なのではなく、もともとそうなんです。自分なんか、と思ってることがたくさんあるんです。あまり表には出しませんけど。

> >薪の認識ではそれが事実だったが、実際には少し違う。
>
> あ!お!き!(°言°)この!!!(ゲシ ゲシ ゲシ)←蹴りの音
> 見ろ!!事態がややこしくなったやないか!!!(ゲシ ゲシ ) 
> 今すぐ「申し訳ありません。俺が寝込みを襲いました」と言え!!!
> 言わへんかったらだんだん蹴る力が強くなんぞ!!(ゲシ! ゲシ!)

A 『@@;;;すいません、すいません、わんすけさん!どうか、薪さんにはナイショにしてください。殺されちゃいます・・・・・・』

> >バキャッ!と凄まじい音がして、木製のローテーブルが割れる。雪子の足が、テーブルの天板を真っ二つに踏み割ったのだ。
>
> わ・・割れ・・・(°Д°;;;))))))ガクガクブルブルガクガクブルブル
> ははははははは(°∇°;;)))チャチなテーブルですねえ?ねえ?

きっと、うっすいベニヤ板が張られた、ちゃぶ台が置いてあったんですよ(笑)
雪子さん、ますますお嫁に行けなくなりそうです・・・・・。

> >まだ残ってたら、あたしが聞いてあげるわ
>
> そうですね・・きっとそれが一番いいですね・・・。
> でも車内でこの娘がまた暴れだしたら・・・いくら雪子さんでも運転中では危ないんじゃ・・・。事故らないでくださいね・・。

雪子さんのことですからね。
猿ぐつわに手枷くらい、するかもって、犯罪じゃん!(笑)

> ところで・・・
> 遠藤の時も書いた気がするのですが・・・・。
> 「人殺し」とかは本当に辛いんですけど・・・。(いざとなったらとっさに撃ってしまったとしても、それは仕方ないことやと思うのです)

はい。
わたしもそう思います。
心臓に当たってしまったのは、不幸な偶然で・・・・・・ミーナさんが言ってましたけど、薪さんの拳銃の腕前は残念だった、ということで・・・・・・。

> >穢らわしい男娼のクセに!
>
> あああ(>_<)なんて酷いことを!!(ゾクゾク)
> くっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/でも本能には逆らえない!!!←(ドS)
> この「言葉で穢される」感じが!!!(ゾクゾク)

うきゃっ!
ここにも、このキーワードに反応している方が!(爆笑)

> あああ!こんなこと書いたらシェルター仲間(!?)まで失ってしまう!!!

大丈夫ですよ!
しづの核シェルターの定員には、まだまだ余裕があります!

> 失礼しました(・・;)ヒッソリトイキテユキマス

わたしも、ひっそりと書いていこうと思ってます(笑)

ありがとうございました!

> 追伸・前回の「復活」は「しづさんのブログ復活」のことですよ!

あ、そうだったんですか。
一旦休止して再開することを、「復活」って言うんですね。知らなかったです。
え、でも、お休みしたのって2日くらいだったと・・・・・あははは。がんばります(^^

Aさまへ

ああっ、またもやAさんが関西弁にっ!!
慌てつつも、Aさんの控えめで優しそうなお顔と、関西弁のアンバランスがたまりません(笑)


> 雪子がんばれ!

ねえ! 雪子さんにはこの方向で頑張って欲しかったのにねえ!
原作では、違う方向に頑張られちゃいましたね☆


> もし、原作でみどりのように第三者が薪さんを糾弾する場面を見たら雪子はやはり、庇うかな?

原作では庇えないと思います。
薪さんを大事に思ってない訳じゃなくて、薪さんのプライドとか立場とかを考えたら、出しゃばれないと思います。 
あの二人の関係は、友人と言うにはあまりにも複雑で、その複雑さに縛られて、思い合いながらも上手く接することができないのだと思います。
悲しい二人ですが、最後は和解したと思っていいんでしょうね。

プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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