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ラブレター~あとがき~

 このたびは、『ラブレター』を読んでいただき、まことにありがとうございました。
 核爆弾の威力は、いかがだったでしょうか。
 大したこと、なかったですよね?夏の夕立くらいだったでしょ? 遠くに雷が落ちたかな、みたいな。(^^;


 この『ラブレター』で、ワードのページ数が、900ページを超えました。

 我ながら、どんだけ薪さんが好きなんでしょう。
 好きだから、いろんなことを想像して、妄想に妄想を重ねて、それが自分の中でいっぱいになると書かずにいられなくて……。
 でも、冷静に読み直すと、内容から薪さんへの愛が感じ取れないのは、なぜ?
 なに? この仕打ち。ひでえ(笑)

 このお話で、一番書きたかった場面は、薪さんが青木くんの淹れたコーヒーを飲みながら、涙をこぼすシーンです。あれを持ってくるために、このお話を書いたといっても過言ではありません。
 もちろん、薪さんが泣くことが大事だったのではなくて。
 自分にとって、青木くんはかけがえのない存在だ、と薪さんはあそこで思い知るのです。もう、この時点でコーヒーは青木くんの象徴みたいなもんで。これが書きたいが為に、2060.6のオフタイムから、しつこいくらいにコーヒーコーヒーと騒ぎ続けてきたわけです。

 今回は途中で、たくさんの方を泣かせてしまいました。ごめんなさい。
 特に、毎回ビクビクしながら、または泣きながら、拍手を送ってくださったコハルさん。本当にごめんなさい。これが感動の涙だったら謝らないんですけど。すみません。(^^;
 そんなつらさに耐えながら、最後までお付き合いくださったみなさまに、心から感謝いたします。
 ありがとうございました。


 ここで、ネタばらしを。

 実は、『オフタイム』の中に、横川みどりが書いたラブレターの話が出てきます。あの話が一応の伏線でした。
 そのことに気付いてくれたのは、『HOUSE! HOUSE!』のわんすけさんでした。(他にも気付かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、コメをいただいのは、わんすけさんだけでしたので)
 びっくりしました。
 まさか、1年以上も前の話の、たった2,3行のエピソードを覚えてる方がいらっしゃるとは、正直、考えもしませんでした。
 そのあともわんすけさんは、これからの展開を見事に読んでくれました。何回か鍵付きのコメをいただいたのですが、(鍵というところに、彼女の人格の素晴らしさを感じました)
 それがもう、どうして知ってるの!? と思うくらいにぴったりでした。

 特に、みどりの企みについては、完璧に見透かされまして。

 >あああ・・・  orz
 >「遠藤に吹き込んだこと」を事実にしてやろう・・・と・・?
 >そして自分は「騙された可哀そうな女の子」として、泣いて訴えれば・・・・。
 >「間宮の餌食にされる」「公私ともに信用も信頼も失う」この二重の苦しみを、薪さんに味あわせるために・・・・・?

 というコメをいただきました。

 これ、鍵がついてなかったら完璧ネタバレ。(@@)わんすけさん、もしかしてハッキング? と冗談でレスをしたくらいでした。

 わんすけさん、本当にありがとうございました。
 鍵をつけてくれたことも、展開を読んでくれたことも、すごく嬉しかったです。この場を借りて、お礼申し上げます。



 さて。次のお話は。
 久々に、薪さんの女装ネタです。シリアスポイントは今回で使い切ったので、次はギャグで行きます(^^

 
 次のお話も、気楽にお付き合いいただけたら幸いです。




 追記です。

 このお話は、わんすけさんに捧げます!!
 わんすけさん。
 受け取っていただいて、ありがとうございました。(〃▽〃)
 展開を完全に読みきってくださったのも、みどりの計画を見抜いてくださったのも、すごく嬉しかったです。ありがとうございました(^^


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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Rさまへ

うぎゃっ!?

ちょ、ちょっと、Rさま???
どうしてそんなことを・・・・・・

あああ、わたしの書き方が拙かったです!そういう意味で書いたわけではないのです!
って、ここで叫んでも無駄ですね。

Rさまのブログにお邪魔しますから!!

Kさまへ

いらっしゃいませ、Kさま♪

> 核爆弾だと仰るのでめちゃくちゃビビッてましたが、
> 恐れていた程ではなかったです。
> これなら完結までおあずけにすることもなかったかな、と。
> みどりに対するフォローもちゃんとして下さってたので、
> 遠藤の時のように
> 頭の中で踏み潰して踏み潰して踏み潰してペッチャンコにする
> ‥‥こともなかったです。
> (一回くらいは踏んづけたかも、ですが)

よかったです~~。
ええ、みどりのフォローは、雪子さんがしてくれました。うちの主役は、やっぱり雪子さんと岡部さんですね(笑)

> と、と、ところで、
> この展開で女装ネタってことはもしかして‥‥
>
> 次は和装ですかっ!!!???

そうです!
日本舞踊ですからっ!

> どっぴゅ─────────────────ん(←鼻血出た)

あはははは!!
って、もしかしてここ、引用しちゃいけなかった?
面白かったんで、つい・・・・。
ダメだったら遠慮なしに言ってくださいね(^^;

薪さんて、ぜえったいに和服似合うと思うんですよ!
髪の色も髪型もあのままで、和服美女になりますよ、きっと。(←美女、というところがすでに大きなマチガイ・・・・・)
薪さんの美しさに、自分の表現力が追いつかないのが悔しいです。
次回は、Kさまの優れた想像力にお頼りします(^^
よろしくお願いします!

コメ覧ではお久しぶりですvvv

こんばんは★お久しぶりにコメ覧から失礼します!

>毎回ビクビクしながら、または泣きながら、拍手を送ってくださったコハルさん。

あ、ごめんなさい!今回は大丈夫でしたよ!
遠藤の時と比べたらぜーーーんぜん平気でした!!

だって、遠藤は心から(というか勘違いバカ)薪さんを軽蔑してましたけど、
みどりちゃんは違いましたもん。
ちゃーんと、薪さん&鈴木さんペアを大好きだったんですから★

結局、みどりちゃんの思惑通りに全っっっく行ってなかったし。←ここ大事!!!
それに薪さんとキスしてなかったから良しとします(笑)←ここも大事www

もっと頭の良い強敵が現れるものと思ってビクビクしてましたけど、
とっても可愛い女の子で良かったです♪♪♪

雪子さんのおかげで誤解もうっすら解けたし、間宮は素敵にイイヤツですし、
最後には薪さんも救われたし、サイコーでした!!


次は・・・・・ぶほっっっっ!!!(大量の吐血+鼻血)
女装薪さん再び★和服美人の巻ですか!!!!!
ちょっ・・・!!!今からもうヤバいんですけどwwwww
もういやだわ・・しづさんってば・・・コハルの好みジャストミート(笑)

超!激しく!めっちゃ期待してます!!!!!
うほ~楽しみ~♪ウ卑卑卑卑卑・・・(←ヘンタイ)

コハルさんへ

いらっしゃいませ~、コハルさん。(^^

> あ、ごめんなさい!今回は大丈夫でしたよ!
> 遠藤の時と比べたらぜーーーんぜん平気でした!!

え?
そうなんですか??
道理でうちの薪さんの口説き文句が、全部スルーされてたわけですね。(笑)

> だって、遠藤は心から(というか勘違いバカ)薪さんを軽蔑してましたけど、
> みどりちゃんは違いましたもん。
> ちゃーんと、薪さん&鈴木さんペアを大好きだったんですから★

あ、なーるほど。そういう解釈が。
イプさま主張の、『みどり腐女子説』ですね!(笑)

> 結局、みどりちゃんの思惑通りに全っっっく行ってなかったし。←ここ大事!!!

たしかに。
薪さんと青木くんが、ちょっぴり泣いちゃったくらいでしたものね。
わたしって、やさしい(笑)

> それに薪さんとキスしてなかったから良しとします(笑)←ここも大事www

そうです、ここは大事です!
薪さんが青木くん以外の人とキスするなんて、絶対ダメ!
って、前回、竹内とキスさせといてこの言い草。すいません、矛盾しまくりです(^^;

> もっと頭の良い強敵が現れるものと思ってビクビクしてましたけど、
> とっても可愛い女の子で良かったです♪♪♪

か、可愛かったですか?
途中で『みどりコロス』というご意見もあったような、なかったような(笑)
わたし、彼女のことは思いっきり憎たらしく書いたつもりだったんですけど、コハルさん、やさしいです(^^

> 雪子さんのおかげで誤解もうっすら解けたし、間宮は素敵にイイヤツですし、
> 最後には薪さんも救われたし、サイコーでした!!

素敵にイイヤツ(笑)
あれじゃ、間宮の意味がないですね。<おい!


> 次は・・・・・ぶほっっっっ!!!(大量の吐血+鼻血)
> 女装薪さん再び★和服美人の巻ですか!!!!!
> ちょっ・・・!!!今からもうヤバいんですけどwwwww
> もういやだわ・・しづさんってば・・・コハルの好みジャストミート(笑)

はいはい、和服美人です!
コハルさんのところでも、和服の薪さんが紫の着物を着ていらっしゃいましたよね?
うちも、紫色の着物なんです。なんか、イメージですよね、紫色(^^

> 超!激しく!めっちゃ期待してます!!!!!
> うほ~楽しみ~♪ウ卑卑卑卑卑・・・(←ヘンタイ)

ちょっ、コハルさん、この笑い方(^^;

楽しみにしてくださって、ありがとうございます。
ご存知の通りの拙い文章で、薪さんの美しさをお伝えしきれないのが残念です。コハルさんの飛びぬけた想像力で、補完お願いします!

それから、こんなところでなんですが、まだ本が届きません。
読んだらすぐに感想コメ入れますので、よろしくお願いします!!(^▽^)/~~

No title

「ラブレター」執筆、お疲れ様でした。

またまたスパムかと思うような拍手コメ、すみませんでした。
最後はコメント欄に、お邪魔を致します。

読ませていただく前は、本当に本当にどきどき(><)しておりました。
何しろ遠藤の言葉が突き刺さりましたから・・それがここにどういう形で持ってこられるのかと・・

そう、遠藤の言葉は、私達読者や青木には刺さっても、薪さんの心に直接は刺さらない。
薪さんの心に本当に刺さるのは、鈴木さんに直接関わる人からの言葉・・

・・・辛いです。

まあ結局はあの女も、二人を遠くから眺めていた、他人でしかなかったわけですが。

鈴木さん、いい人過ぎ。
え?・・・女好きって設定なのですか・・?
私は普通に本当に気さくでいい人なのかと・・

青木と鈴木さんて、薪さんの美貌に反応しない鈍感=薪さんの外見の美しさは認めていても、そこに惹かれたわけではない=外見の美醜で人を判断しない・・というところが、共通していると思います。

鈴木さん・・思い入れが強過ぎて・・あまりにもた易く人の心に入ってしまう、頑なな人の心にも・・そんなところが・・もう胸に入り込んで・・あのお弁当のシーンは何だか泣きたくて切なくて、たまりませんでした・・(だからといって、あの女に共感するわけではないけれど)

青木が感じていた違和感は、正解だったのですね。
彼女は、自分が綺麗になったら、途端にチヤホヤされるようになったこと、チヤホヤしてくる人間を、実は軽蔑していた。

間宮が人間的に出来てるかそうでないかは、私の場合あまり関係ありません(ごめんなさい)。
薪さんの裸体を見せる・・というのが、どうしても・・イヤです・・!!!
ああ・・薪さんのお身体が、そんな奴の目に触れるのがもったいない・・・(TT)

あんなにどきどきしながら読み始めましたが、読み終えてみると・・

一番強く残ったのは、

薪さんが、コーヒーを飲んで我知らず涙をこぼすシーン。

鈴木さんが、一人で居た彼女に声をかけるシーン。

そして青木が・・自ら鈴木さんの身代わりになるシーン。

この3つでした。
爆弾とは全く別のところが、鮮やかに残っておりました。

岡部さんや雪子もとても大切ですけどね。
彼らが居なければ、物事は解決しなかった。
頼れるお二人です。

でもね。
やっぱり。

薪さんと鈴木さんと青木。
私は彼らが好きなんですね。

特に青木。

男を上げたと思いました。
これまでで、一番。

これまでに、彼は薪さんの為に、薪さんの為ならと、本当に努力し、成長し、尽くしてきたけれど、そんなことも吹き飛ぶ位に、今回の青木の行動に、やられました・・

このことで、彼が鈴木さんに「負けた」なんて思いません。

充実した気持ちで一杯です。
どうもありがとうございました。

かのんさんへ

いらっしゃいませ、かのんさん(^^

> またまたスパムかと思うような拍手コメ、すみませんでした。
> 最後はコメント欄に、お邪魔を致します。

いえいえ、嬉しかったです、ありがとうございます!

> 読ませていただく前は、本当に本当にどきどき(><)しておりました。
> 何しろ遠藤の言葉が突き刺さりましたから・・それがここにどういう形で持ってこられるのかと・・

なんか、みなさん、すごく警戒してらっしゃいました。
わたしって、そんなに鬼だと思われてるんでしょうか。・・・・・・本望です!(笑)

> そう、遠藤の言葉は、私達読者や青木には刺さっても、薪さんの心に直接は刺さらない。
> 薪さんの心に本当に刺さるのは、鈴木さんに直接関わる人からの言葉・・
>
> ・・・辛いです。

> まあ結局はあの女も、二人を遠くから眺めていた、他人でしかなかったわけですが。

そうなんですよね。
鈴木さんに憧れていた女の子、というだけで。大した間柄ではなかったんです。
ただ、うちの薪さんは、鈴木さんが絡むと途端にダメダメになってしまうひとなので・・・・・・こんなグダグダな話に(^^;


> 鈴木さん、いい人過ぎ。
> え?・・・女好きって設定なのですか・・?
> 私は普通に本当に気さくでいい人なのかと・・

はい、気さくでいいひとですよ!
まあその・・・・・来るもの拒まず、的なところは・・・・・・あるかも(笑)

> 青木と鈴木さんて、薪さんの美貌に反応しない鈍感=薪さんの外見の美しさは認めていても、そこに惹かれたわけではない=外見の美醜で人を判断しない・・というところが、共通していると思います。

あ、はい。これはそうですね。
ふたりとも、薪さんがきれいだから惚れたわけではなく。中身を知って、抜けられなくなったんです(^^


> 鈴木さん・・思い入れが強過ぎて・・あまりにもた易く人の心に入ってしまう、頑なな人の心にも・・そんなところが・・もう胸に入り込んで・・あのお弁当のシーンは何だか泣きたくて切なくて、たまりませんでした・・(だからといって、あの女に共感するわけではないけれど)

こころを動かしていただいて、ありがとうございます。
そうです、鈴木さんはこういうひとなんです・・・・・青木くんが勝てないわけです・・・・・・。

> 青木が感じていた違和感は、正解だったのですね。
> 彼女は、自分が綺麗になったら、途端にチヤホヤされるようになったこと、チヤホヤしてくる人間を、実は軽蔑していた。

はい。青木くん、意外と鋭いです。
うちの青木くんはあまり頭は良くないのですが、ひとの本質を見抜くタイプです。捜査官として、大切な能力のひとつだと思います。


> 間宮が人間的に出来てるかそうでないかは、私の場合あまり関係ありません(ごめんなさい)。
> 薪さんの裸体を見せる・・というのが、どうしても・・イヤです・・!!!
> ああ・・薪さんのお身体が、そんな奴の目に触れるのがもったいない・・・(TT)

あはははは!!
かのんさんは、そう仰ると思ってました(^^)
でも、うちの薪さんは、風呂からあがると素っ裸でウロウロするひとですから。本人はあまり気にしてないと思いますよ。

> あんなにどきどきしながら読み始めましたが、読み終えてみると・・
>
> 一番強く残ったのは、
>
> 薪さんが、コーヒーを飲んで我知らず涙をこぼすシーン。
>
> 鈴木さんが、一人で居た彼女に声をかけるシーン。
>
> そして青木が・・自ら鈴木さんの身代わりになるシーン。
>
> この3つでした。
> 爆弾とは全く別のところが、鮮やかに残っておりました。

うれしいです。
3つとも、特に力を入れたところです。
読み取っていただけて、ありがとうございます。


> 岡部さんや雪子もとても大切ですけどね。
> 彼らが居なければ、物事は解決しなかった。
> 頼れるお二人です。

そうですね。
このふたりがいないと、うちの話はまとまらないです。主役ふたりがグダグダなので(^^;


> でもね。
> やっぱり。
>
> 薪さんと鈴木さんと青木。
> 私は彼らが好きなんですね。

わたしもです!
雪子さんだ、岡部さんだ、と騒いでますが、やっぱり彼らが主役ですから。


> 特に青木。
>
> 男を上げたと思いました。
> これまでで、一番。

> これまでに、彼は薪さんの為に、薪さんの為ならと、本当に努力し、成長し、尽くしてきたけれど、そんなことも吹き飛ぶ位に、今回の青木の行動に、やられました・・

そうですか?
よかった・・・・・実は、青木くんのとった行動は、人間として間違ってる、というご意見もあるかと思ってました。目が覚めたら、薪さんは余計哀しい思いをするんじゃないか、って思われるかもしれないな、と。

かのんさんに認めていただいて、本当にうれしいです!

> このことで、彼が鈴木さんに「負けた」なんて思いません。

はい、負けるどころか、これで一気に・・・・・・うふふ。
次のお楽しみです♪


> 充実した気持ちで一杯です。
> どうもありがとうございました。

こちらこそ、いくつもの温かい拍手と、丁寧なコメントをありがとうございました。
ていうか、かのんさん、お時間大丈夫ですか?明日の朝、辛いんじゃ・・・・・・。
寝不足にさせてしまって、申し訳ありません。(><)
ありがとうございました!!

Hさまへ

ラブレター、読んでいただいたんですね。
ありがとうございます!

面白かったですか?本当に?
うれしいです・・・・(テレテレ)

>鈴木さんが絡んでしまうと、薪さんの何とも頼りないというか、言いなりになってしまう感じが、すごくもどかしかったですが

ええ、うちの薪さんはねえ・・・・ダメダメですね(笑)

>岡部と雪子さんの大活躍

はい!このふたりがうちの主役ですから!(どーゆーあおまき小説?)

>みどりさんは、特に何も処罰されないのですね?

ないです。
あれだけのことをやっておいて、お咎めなしです。
世の中の不条理を書いてみました(嘘です、思いつかなかっただけです)

>でも、雪子さんが投げ飛ばしてくれたしね!(笑)このお話の雪子さん、ほんっとにカッコよくて素敵でした!!女がホレる雪子さんですね!

原作の雪子もこんな感じだったら・・・・・
ダメです、お話にならないです(爆)

>ラストのオチ、ラブレターの差出人が男、ってのに大笑いでしたぁ(^◇^)

やった!ウケた!
笑ってもらえるのがいちばん嬉しいです。ギャグ小説なんで(^^

>本当に才能のある方で・・・・・

あ、またHさんが誤解を・・・・・
うーん、困ったな・・・・・もう、いっそのこと、ファイヤーウォールを読んで、わたしの本性に気付いてください。わたしは間宮の化身ですから(笑)

ありがとうございました!

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Mさまへ

こんにちは、Mさま

はい、お待ちしておりました。

読んでくださって、ありがとうございました(^^

> しづさんの温かで優しいお人柄の出たお話であったと思いました。

・・・・・・温かでやさしい?
このお話が?
いや、たしかにわたしの暗黒脳が炸裂した話だったと思うのですが(笑)
Mさまには核爆弾、効かなかったみたいですね(^^;


> 彼女にはこれから、雪子さんの掃除婦&おさんどんとして仲良くしてもらいたいです。(あ、でも、薪さんが辛いからダメです)

わたしも一瞬、そういうのも面白いかな、って思ったんですけど。Mさまと同じことを考えて止めました。

> しづさん、大好きです。

きゃい!
わたしたち、両思いですね!(//▽//)
(気持ち悪いよ・・・・・10月号のA氏よりイタイよ・・・・・)

最後はやっぱりセクハラネタで(笑)
ありがとうございました(^▽^)/

Aさまへ

Aさま、こんにちは。


拙作のシーンを原作と重ねていただくの、恐れ多い気もしますが、嬉しいです。
そうですね、うちは結構、泣いてる薪さんを青木さんが抱きしめるシーン、多いですね。


> 原作の薪さんもあの時、感情を爆発させましたよね。そして、すっきりとした感じでアメリカへ旅立ちました(^^)

まるで憑き物が落ちたように、清々した表情でしたよね。
ああ、何もかも整理してしまったんだな、と、それは薪さんが前に進む上で必要な断舎離だったとは思いつつ、すごく切ない気持ちになりました。


> それと、青木が淹れたコーヒーを飲んで涙をこぼす場面とエピローグで青木と舞ちゃんの写真を見て涙する薪さんが重なりました。
> 青木がかけがえのない存在だと思い知った感じ

言われてみればどちらも、
その原因は決して悲しいものではないはずなのに、薪さんが滂沱するシーンですね。

写真のシーン、良かったですよねえ。 薪さんの泣き方が、すごく自然で。 
あれはまだ青木さんからの手紙を読む前だったから、本当は切ない涙だったのかもしれないけど。 でも、「守りたいものがある人はそれだけで幸せ」と思える薪さんなら、こんなにも彼を愛することができて、自分は幸せだと思ったかな。
いずれにせよ、青木さんがあの手紙を書いたことを知ってるから、その涙は直ぐに喜びの涙に変わると思えて、薪さんが泣いてても全然悲しくなかったです。 むしろ、青木さんのこと、まだこんなに好きでいてくれてよかった! と嬉しくなりました。


> 何といっても青木が薪さんにラブレターを書いた(≧▽≦)

あれ、やっぱりラブレターなんですかね。(笑)
家族になりたい、とか、プロポーズにしか取れないですよね。
最終回の表紙は、
ですね! やっぱり二人でコーヒー飲んでるんですね!! しかも場所はどちらかの自宅ですね、きっと!!
くっ……こんな日が現実に来ようとはっっ!!


わたしと先生の感覚は、
いやー、真逆だと思いますけど。(^^;) 
わたしの話、ギャグだし、下ネタ満載だし。 あんな美しい世界をお描きになる先生とは、とてもとても~~。
あ、でも、最後がハッピーエンドなら途中どれだけS展開でも書ける、と言うところは似ている気が(←刺されそう)
命が惜しいので黙ります。
コメントありがとうございました。


Eさまへ

Eさま。

古いお話を読んでくださって、本当にありがとうございました。


「ラブレター」は、2061年の目玉なんですよ。
うちの話は1年に一つ、(筆者の独断ですが)山場になるお話があるんですけど、2061年はそれが「ラブレター」なんです。
そこにコメントくださって、
「泣きっぱなし」とか、うれしい感想をいただきまして、どうもありがとうございました。

ヒマでヒマで時間を持て余してる時にでも、また続きを読んでやってください(^^)
プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
10万拍手ありがとうございます!
いつの間にか9歳になってました。( ゚Д゚)
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