岡部警部の憂鬱Ⅱ(2)

岡部警部の憂鬱Ⅱ(2)





「生花と日本舞踊!? なんでそんなことになってんだ!」
 わけが解らない、という顔つきで薪は怒鳴った。

 室長会仲間からの手紙には岡部が関わっていると見抜いていたらしく、薪は岡部を室長室に連れ込み、詰問口調で説明を求めた。
 出来ることなら、薪に知られる前に速やかに誤解を解き、何もなかったかのように済ませたかったが、バレてしまっては仕方がない。岡部は事情を打ち明けて、素直に頭を下げた。
「何度も説明したんですけど。大人数で話すもんだからどんどん話が大きくなって、収拾つかなくなっちまって」
「それで、来月の懇親会で、僕に日本舞踊を踊れって?」
 薪はひらひらと、一枚の紙を岡部に振ってみせる。幹事の水谷から、文書で正式な依頼が届いたらしい。
「俺のドジョウすくいで何とかならないかって、水谷副室長に相談したんですけど。もう衣装まで用意しちゃったって言われて」
「いいじゃないか。その衣装着てドジョウすくいやれば」
 頬杖をつき、この上ない冷たい口調で吐き捨てる。表情は冷静だが、めちゃくちゃ怒っている。
 薪がいったん怒ったら、その持続力はすごい。下手に記憶力がいいので、怒りの原因も今の荒れた気持ちも、なかなか忘れることができないらしい。薪の怒りから逃れるためには、原因を解消するしかない。
 
「俺、室長会のみんなのところ回って、頭下げてきます。一人一人なら、誤解を解くこともできると思うんです」
「室長会のメンバーはともかく、部長と局長はどうするんだ。おまえなんかじゃ、アポもとれないぞ」
 上層部(お客様)にはすでに、懇親会のプログラムと招待状を送ってしまった、と水谷は言っていた。それを取り消すことは難しい。
 困り顔の部下に肩を竦めて、薪は一本の電話をかけた。
 
「小野田さん。確か2番目のお嬢さんが、日本舞踊を習ってらっしゃいましたよね。その先生に2週間だけ稽古をつけてもらいたいんですけど。誰がって、僕が踊りを習っちゃおかしいですか?
 ええ。実は室長会の余興なんです。何故かそういうことになってしまって」
 よろしくお願いします、と言って薪は電話を切った。

「薪さん」
「余興だから、別に上手くやることはない。僕が恥をかけばいいだけのことだ」
 冷たい氷の鎧を脱いで、薪はいつもの穏やかな顔に戻る。腕を組んで背もたれに倒れ、岡部にやわらかい笑みをみせた。
「おまえには、今回も助けられちゃったから。この辺でまとめて返しておかないとな。女房(おまえ)に頭が上がらなくなる」
 薪が言っているのは、先日、第九を去った女子職員の陰謀のことだ。
 彼女は計略を用いて第九に入り込み、薪の失墜を画策した。その策略は効を奏し、もう少しで薪は社会的に抹殺されるところだった。
 薪と自分が恋仲になったように職員たちに信じ込ませるかたわら、間宮をけしかけ、薪との既成事実を作る。その上で自分は、薪に騙された被害者を装い、同情を集める。薪は間宮に陵辱され、更には小野田や部下の信頼も失う――――― 本人がいなくなった今、彼女の計画の詳細を知ることはできないが、岡部はみどりの企ての全貌をそんな風に推察している。

「あいつにも、迷惑かけたからな。フレンチでもご馳走してやろうかな。それとも、家で何か作ってやったほうが喜ぶかな」
 小さく独り言のように呟いた室長の言葉に、岡部は驚く。あいつ、というのはまさか間宮のことだろうか。
 実は、彼女の企てを砕いたのは岡部ではない。間宮だ。
 間宮の意外な行動が、彼女の計画を破綻させた。彼女の読みが甘かったわけではない。あれは岡部にも予想がつかなかった。あの色魔があの状況で、あんな行動をとるとは。
 あの時、薪は自分から服を脱いでベッドに横たわり、間宮に抱かれたかった、と言った。それを間宮は断ったらしい。
 岡部にはさっぱりわからなかったが、色事師には色事師なりの価値観があるらしく、間宮は薪に指一本触れなかった。肉欲を優先して間宮が薪の誘いに乗っていたら、今ごろ薪はここにはいない。だから、薪が間宮に感謝する気持ちも理解できなくはない。
 しかし。

「それは止めたほうがいいです」
 たしかに、今回の一件では間宮を見直した。だからと言って、自宅に招いたりしたら勘違いされるに決まっている。間宮は別に、薪のことを諦めたわけではないのだ。
「付け上らせるだけですよ。下手に誤解されたらどうするんです」
「うん。でも……あいつも辛かったと思うんだ」
 薪はデスクに頬杖をつき、睫毛を伏せて視線を右に泳がせた。何だか恥らうような表情だ。
「あの時は僕もショックで、頭ン中わやくちゃだったから、あいつの気持ちを思いやることもできなかったんだけど」
 そんな色魔の劣情を思いやって、どうする気だろう。

「薪さん。何回、同じ目に遭ったら学習するんですか。あいつに甘い顔したら、また嫌な思いをさせられますよ」
「あいつは、僕が嫌がるようなことはしない。僕が嫌だって言ったら、それ以上のことは絶対にしてこない」
 これは驚いた。
 間宮は、いつの間に薪の信頼を得たのだろう。
 Mホテルの件だけで、薪が今まで間宮にされたことをすべて忘れて彼を信じることにしたとは思えない。薪が間宮に受けた屈辱は、そんな軽いものではなかったはずだ。

「なんでそんなにあいつに甘いんですか?」
「甘い、かな」
「甘すぎますよ! あの変態のことを信用するなんて。あいつの頭には、そのことしか入ってないんですよ。隙を見せたら襲い掛かってくるに決まってるじゃないですか」
「いくらなんでも言いすぎだろ! あいつはそんなにひどいやつじゃない!」
 ムキになって言い返してくる。
 薪が間宮の弁護に熱を入れるなんて、信じられない。
「あいつはいつだって、僕のことを一番に考えてくれるんだ。今回だって、あいつは僕が元気になれるように心を砕いてくれたんだ!」
 思いがけぬ強さで反駁されて、岡部は目を瞠る。
 亜麻色の瞳は、明らかに憤っている。自分の大切なひとを庇うような真剣さだ。

「それに……僕だってあいつのこと、嫌いじゃないし」
 嫌いじゃないときた。
 間宮のセクハラにあんなに腹を立てていたのに、いったい何が薪の心境を変化させたのだろう。

「おかしいですよ、薪さん。なんでそんなに庇うんですか? あんなやつのこと」
「岡部こそおかしいだろ。今まで僕があいつのことを悪く言うと、いつも庇ってたのはおまえの方じゃないか」
「庇った? 俺が間宮を?」
「間宮?」
 岡部が間宮の名前を出すと、途端に薪はきれいな顔を歪めた。
 亜麻色の瞳は急速に熱を失う。横を向いて頬杖をつく。名前を口にするのもイヤそうだ。
「なんであの腐れ外道が出てくるんだ」
 間宮もまた、横川みどりに騙されていたのだ。いわば被害者だ。これまでの行いが行いだけに、同情する気にはなれないが、それでもここまで言われることはないと思う。
 
「いくらなんでも、腐れ外道は酷いんじゃ」
「外道を外道と言って何が悪いんだ。間宮は変態色魔だぞ。ケダモノ以下だ。あんなやつ、ヤクザの女にでも手を出して、コンクリ詰めにされて海に沈められちまえばいいんだ」
 薪のほうがよっぽどひどい。
 間宮は、今回の件では一応功労者だ。ホテル側への事情説明も設備の弁償も、全部間宮が被ったのだ。
 おそらくは薪のために。少しかわいそうになってきた。
 この人は、こういうところがある。
 気を許した相手にはとことんやさしいが、そうでない相手には果てしなく厳しい。相手が自分に対して態度を改めたとしても、それを素直に受け取らない。捜一の竹内がいい例だ。たぶんこれから先、間宮のこともずっとこのままだ。
 哀れな人事部長のため、岡部は薪に一矢報いてやることにした。

「じゃ、誰のことだったんですか?」
「え?」
「薪さんのことを一番に考えてくれて、薪さんを元気にしてくれるやつって」
 岡部に自分のセリフを繰り返されて、薪はうろたえる。さっきは岡部にそのひとのことを貶されて、咄嗟に口から出てしまったらしい。
「い、いや、あの、その……」
 右手を口元に当てて、下を向く。顔は見えないが、耳が真っ赤だ。
 その様子を見て岡部は、薪の言う『あいつ』の正体を知った。

「ああ。解りました。俺が帰ったあと、あそこに残ってたやつっていったら」
「ち、ちがう!」
 岡部にその先を言わせまいと、薪は椅子を蹴って立ち上がり、両手でバン! と机を叩いた。頬が紅潮している。まるで子供のようだ。
「僕はべつにあいつのことなんか!」
「三好先生のことですね?」
 亜麻色の大きな瞳を点のように小さくして、薪はきょとんとした顔になる。天井に視線を泳がせて、そうそう、と何度も頷く。

「雪子さんが、あの場を収めてくれたんだ。後で、好物のパンプキンパイを焼いてやろうかな」
「喜びますよ、きっと。じゃ、俺は世田谷の事件の捜査に戻りますから」
 岡部が事件のことを口にすると、薪はすっと冷静な捜査官の顔になった。3秒ほど黙り込み、きりりと引き締まった表情で指示を出す。
「あの事件は、被害者の病状について、もう少し突っ込んでみてくれ」
「わかりました」

 岡部は室長室を出てから、腹を抱えて笑いこける。
 あれは三好雪子のことではない。薪は雪子のことを、あいつ呼ばわりはしない。
 青木のことだ。
 あれだけ衝撃的な出来事があったのに、薪の落ち込みが浅いと思ったら、青木のやつが上手くフォローしてくれたのか。

 最近、薪のご機嫌取りに関しては、青木のやつに敵わなくなってきた。付き合いは岡部のほうがずっと長いのだが、金曜日の定例会の他にも、青木はちょくちょく薪の家を訪れているようだし、一緒に過ごしたトータルの時間では、もしかすると勝てないかもしれない。
 何よりも、薪に対する想いの深さには太刀打ちできない。何もかも犠牲にして厭わないほど、向こう見ずにはなれない。若さゆえの激しさなのかもしれないと思うが、岡部にはあれは絶対にムリだ。岡部が青木の年齢のころには、既に自分を抑える術を身につけていた。
 少しだけ、羨ましいような気もする。
 自分に青木の思考回路がついていたら、あのひととの関係も変わっていたかもしれない。しかし、それはやはりタブーだ。岡部に常識を覆すことはできない。きっと自分の心の中に仕舞ったまま、この想いは永遠に封印されるのだろう。

 岡部は大きく肩を竦めると、その想いを断ち切るように首を振り、薪に指示を受けた調査に取り掛かった。


テーマ : 二次創作(BL)
ジャンル : 小説・文学

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わやくちゃ‥‥

しづさん、こんにちは。

わたわたした後、目がテンになる薪さんが超可愛い~っ!!
そして岡部さんのあの女性(ひと)って‥‥?
今回は岡部さんの若かりしころの話も出てくるのでしょうか?

ところで、薪さんが言ってた「わやくちゃ」って、
私は関西弁だと思ってたんですが、ちがうんでしょうか!?
私自身は東京に住んでるけど関西人なので普通に読み進んでいましたが、
念のため「生まれてからいままでずーっと東京に住んでいる」友人二人に聞いてみたら
「聞いたことない」と言われました。

ここを読んで、私が密かに心の中で抱いていた
「薪さんは昔、関西に住んでたことがある」妄想が(すみません、変な妄想してすみません)
頭をもたげてきて困っています。
しづさんはこの言葉、普通に使っておられるのですか?
他の関東の方はどうなんでしょうか?
気になってたまりません‥‥‥

歓喜の歌さまへ

こんにちは、歓喜の歌さん♪
いつもありがとうございます!

> わたわたした後、目がテンになる薪さんが超可愛い~っ!!

はい!ここ、可愛いでしょう!(って、自分で言うか(^^;))
でもでも、ここの薪さんは自分でも、ぎゅうって抱きしめたくなるほどかわいい!と思ってしまったので・・・・・・すいません、自画自賛・・・・・自粛します・・・・・。

> そして岡部さんのあの女性(ひと)って‥‥?
> 今回は岡部さんの若かりしころの話も出てくるのでしょうか?

うふふ。
これはまた、別のお話です。
いつになったら書けるのかなあ・・・・・。


> ところで、薪さんが言ってた「わやくちゃ」って、
> 私は関西弁だと思ってたんですが、ちがうんでしょうか!?
> 私自身は東京に住んでるけど関西人なので普通に読み進んでいましたが、
> 念のため「生まれてからいままでずーっと東京に住んでいる」友人二人に聞いてみたら
> 「聞いたことない」と言われました。

あら!そうなんですか。
わたしは家で普通に使ってましたけど・・・・・あ、もしかすると、関東じゃ使わないのかな?
うちのお義父さんもお義母さんも、関西の出身なんです。で、日常会話で使用していたもので・・・・・あ、調べたら、辞書にも載ってない・・・・・・。正式には「わや」か「わやく」ですね。

> ここを読んで、私が密かに心の中で抱いていた
> 「薪さんは昔、関西に住んでたことがある」妄想が(すみません、変な妄想してすみません)
> 頭をもたげてきて困っています。

あ、それでいきましょう!<って、こら!

> しづさんはこの言葉、普通に使っておられるのですか?
> 他の関東の方はどうなんでしょうか?
> 気になってたまりません‥‥‥

はい、じゃあわたしも友人に聞いてみます。
後でお知らせしますね(^^

ありがとうございました♪

私も「わや」って言います!

こんばんは~!しづさん!

薪さんに踊り教えてもらえるっていうことで(拍手コメのレス見ました!ぜひ!うふふ)上機嫌のみっひーです!

ああ・・・
可愛いですね・・・!
完璧青木君に傾いちゃってますね!
わーい!わーい!

あと、人生の半分を東京で暮らしているものの、心は関西人のみっひーも、「わやくちゃ」って言いますよ!
薪さん関西に住んでた説に一票!(・・・選挙・・・?)

続き、楽しみにしてまーす!

と・・・ところで、旦那さまにデスクトップの絵・・・見られちゃったんですか!?
ひゃん~~~!
何か言われませんでした!?
まあ・・・でも肌色控え目だし・・・ナニかしてるところでもないし・・・(?)

しづさんの旦那さまはパソコンに詳しいんですね!
ウチの夫も最近パソおたく化してきました・・・。

インターネット機能しかなかった私のネットブックのメモリ増設してくれたり、オフィス入れてくれたり(パワーポイントまで・・・)、みっちーのDVDが観れるようにまでしてくれたんですが・・・。
やってくれてる間中、何かほかのまずいところまで見られるんじゃないかと気が気じゃなくずっと張り付いてるので挙動不審かも・・・。
絵を保存してあるあおまきフォルダ(どんなの!?)の存在もばれつつあります・・・。
いや・・・ばれてるのかな・・・?(汗汗汗・・・)


まあ・・・


お互い頑張りましょう!
(・・・って何を頑張る・・・!?)








実験なのです

こんばんは
岡部さんが怒られるのではないかと・・ビクビクしてました(・・;)
(ドSのくせに・・)

薪さんの変化よりも岡部さんの変化の方が、気になるんですけど・・・。
だんだん薪さんのスットコドッコイがうつってきてないですか?(@_@;)
恐ろしい話ですよ・・・(感染?)

>「あいつは、僕が嫌がるようなことはしない。僕が『イヤだ』って言ったら、それ以上のことは絶対にしてこない」

あ・・ううん・・・どうでしょうね・・(;一_一)
あんまり信用しないほうが・・。裏切られた時のショックがね・・。(←鬼娘)
未来人の薪さんは知らないと思うけど、ぴ○くれでぃの歌にそういうのがあってね。

・・・だって前しづさんがコメレスで(他の方への)・・・・・・(°Д°;;)))ガクガクブルブル
私、あれからずっとひそかにビビってるんですけど・・・。

ところでつくづくと思ったのですが、わんすけは悪役(みどりちゃんとか)に思考回路が限りなく近いようですorz
色々ともったいないお言葉を頂いてしまいましたが、(@_@;)ビクビク
多分暗黒脳やからですよ!!!
手持ちのコマを使ってどれだけ相手により深いダメージを与えられるかっ・・・・て、淡路やん!!??\(゜ロ\)(/ロ゜)/

>「おまえには、今回も助けられちゃったから。このへんでまとめて返しておかないとな。女房(おまえ)に頭が上がらなくなる」

おおお!!!おっとこまえ!!!\(~o~)/
男前、いやむしろ漢前です!!!
渋い!!

( ^^) /:;: サラサラ(しびれ薬混入)
旦~~

よっ!!最後の日本男児!!!

〃( ^^) _旦~~  お茶どーぞー

          ↑
「記憶力と学習能力の因果関係について」という実験なのです。

でも、いくらなんでも二度も同じ手には・・・

最後になりましたが、「わやくちゃ」が共通語ではない・・・というのが一番の衝撃でした・・・・(゜-゜)

マイノリティは‥私のもの‥

しづさん、お邪魔いたします。
ええ、お邪魔しておきながら申し訳ありませんが‥

‥ひどくないですか?!
いやーーーん‥腐れ外道だなんて‥
変態色魔‥ケダモノ‥
‥おまけに‥おまけにコンクリ詰めって‥って?

‥イタすぎるーーーっ!ふふふふっ‥痛いけど‥
なぜか頬がゆるむ私‥ここまで言って下さると庇いたくなっちゃう‥
私は本望ですっ!!

私も一緒に海に沈めなさいっ!
あんなカワイイ間宮さんをここまで言うなんて‥
‥どうも刺激されてる気が‥
気のせいですね‥考え過ぎだ‥ありえない‥
絶対ない、ない!‥ははっ

みなさんのコメ見せていただいても‥誰も間宮さんのことなんて‥(T_T)
うっうっ‥
いいんです…どうせマイノリティマニアですもの。

しづさん‥間宮さん今度はいつ登場されますか?
‥KY、申し訳ありません。
でも、あえてお聞きしました‥えへへっ(^_^;)
ご無礼のほど、平にお許しを‥

失礼いたします。今回も‥ひとり上手でした?

ruruharuでした♡


みっひーさんへ

こんばんは、みっひーさん♪

> 薪さんに踊り教えてもらえるっていうことで(拍手コメのレス見ました!ぜひ!うふふ)上機嫌のみっひーです!

よかったね、薪さん。みっひーさん、喜んでくれたみたい・・・・・・なんで今更、青くなってんのかな?うちの薪さんは。(笑)

> ああ・・・
> 可愛いですね・・・!
> 完璧青木君に傾いちゃってますね!
> わーい!わーい!

M『ちがう!僕はそんなんじゃなくてっ!』
なんか、ますます青くなってますね(笑)

> あと、人生の半分を東京で暮らしているものの、心は関西人のみっひーも、「わやくちゃ」って言いますよ!
> 薪さん関西に住んでた説に一票!(・・・選挙・・・?)

あはは。
アンケートにご協力、ありがとうございます。
そうですね、薪さんはきっと関西に住んでたことがあるんですよ(笑)

> と・・・ところで、旦那さまにデスクトップの絵・・・見られちゃったんですか!?
> ひゃん~~~!
> 何か言われませんでした!?
> まあ・・・でも肌色控え目だし・・・ナニかしてるところでもないし・・・(?)

いや、ナニかはしてましたよね(笑)
ぜんぜん大丈夫です!
でも一応、あのあとチューインガムに絵を変えました(^^;

> しづさんの旦那さまはパソコンに詳しいんですね!
> ウチの夫も最近パソおたく化してきました・・・。
>
> インターネット機能しかなかった私のネットブックのメモリ増設してくれたり、オフィス入れてくれたり(パワーポイントまで・・・)、みっちーのDVDが観れるようにまでしてくれたんですが・・・。
> やってくれてる間中、何かほかのまずいところまで見られるんじゃないかと気が気じゃなくずっと張り付いてるので挙動不審かも・・・。
> 絵を保存してあるあおまきフォルダ(どんなの!?)の存在もばれつつあります・・・。
> いや・・・ばれてるのかな・・・?(汗汗汗・・・)

うひゃあ。
絵の場合は、一目でわかっちゃいますからね。
でも、みっひーさんの絵はかわいいから、キスシーンくらいなら平気だと思うけど。『薪さんはボーイッシュな女の子』で通せば・・・・・あ、スーツ・・・・・・ムリだな(笑)

> まあ・・・
>
>
> お互い頑張りましょう!
> (・・・って何を頑張る・・・!?)

もちろん、あーんなことやこーんなことですよ(笑)

ありがとうございました♪

実験成功です(わんすけさんへ)

こんばんは、わんすけさん。いらっしゃいませ(^^

> 岡部さんが怒られるのではないかと・・ビクビクしてました(・・;)
> (ドSのくせに・・)

わんすけさん、岡部さん贔屓ですものね(^^
大丈夫です。わたしも岡部さん、大好きですから。泣かせたりしません。
え?薪さん?
・・・・・・・・うちの薪さんは、泣いてなんぼでしょう!(←鬼)

> 薪さんの変化よりも岡部さんの変化の方が、気になるんですけど・・・。
> だんだん薪さんのスットコドッコイがうつってきてないですか?(@_@;)
> 恐ろしい話ですよ・・・(感染?)

あはははは!!
第九研究室、総カンチガイヤロー計画発動中です。

> >「あいつは、僕が嫌がるようなことはしない。僕が『イヤだ』って言ったら、それ以上のことは絶対にしてこない」
>
> あ・・ううん・・・どうでしょうね・・(;一_一)
> あんまり信用しないほうが・・。裏切られた時のショックがね・・。(←鬼娘)
> 未来人の薪さんは知らないと思うけど、ぴ○くれでぃの歌にそういうのがあってね。
>
> ・・・だって前しづさんがコメレスで(他の方への)・・・・・・(°Д°;;)))ガクガクブルブル
> 私、あれからずっとひそかにビビってるんですけど・・・。

・・・・・・わんすけさんの記憶力が怖いです・・・・・・。
えっと、あれは心配しなくていいです。
ずっとずっと先の話で、薪さんがそういう目に遭うのは、いわば自業自得なので。
うーん・・・・その辺のお話は、アップするかどうか、実は迷ってるんですけど・・・・・・公開しないことになったら、わんすけさんにはこっそり内容をお知らせしますね(^^;

> ところでつくづくと思ったのですが、わんすけは悪役(みどりちゃんとか)に思考回路が限りなく近いようですorz
> 色々ともったいないお言葉を頂いてしまいましたが、(@_@;)ビクビク
> 多分暗黒脳やからですよ!!!
> 手持ちのコマを使ってどれだけ相手により深いダメージを与えられるかっ・・・・て、淡路やん!!??\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そんなことないですよ!
読みが深いのだと思います。本当に、恐れ入りました。原案、わんすけさん、て書こうかと思ったくらいです。こんなに正確に伝わるなんて!と感激しました。
実は、あのお話、わんすけさんに捧げようかと思ったんです。見抜いていただいて、すごく嬉しかったので。
迷惑かと思って自重したのですが・・・・もしも、迷惑でなかったらもらってもらえませんか?(どきどき)
どうか色よいお返事を!m(_ _)m

> >「おまえには、今回も助けられちゃったから。このへんでまとめて返しておかないとな。女房(おまえ)に頭が上がらなくなる」
>
> おおお!!!おっとこまえ!!!\(~o~)/
> 男前、いやむしろ漢前です!!!
> 渋い!!

M 『いや、それほどでも・・・・あるかな』(←照れ笑い)

> ( ^^) /:;: サラサラ(しびれ薬混入)
> 旦~~
>
> よっ!!最後の日本男児!!!

M 『さすが炯眼のわんすけさん。わかっていただけましたか』(←全開の笑顔)

> 〃( ^^) _旦~~  お茶どーぞー

M 『ありがとうございます』 ゴクゴクゴク・・・・・。
パタッ。
くーくーくー・・・・・。

          ↑
> 「記憶力と学習能力の因果関係について」という実験なのです。
>
> でも、いくらなんでも二度も同じ手には・・・

かかりましたね!
がっつりかかりました!!
ここで掛からなかったら、うちの薪さんじゃないでしょう!(大爆笑)

> 最後になりましたが、「わやくちゃ」が共通語ではない・・・というのが一番の衝撃でした・・・・(゜-゜)

わんすけさん、関西の方ですものね(^^
わたしの友人も、関西の方が多いんですよ。だから自然に使ってて、共通語じゃないとは思いませんでした。正確には『わやにする』=『めちゃくちゃにする』という意味みたいです。

ありがとうございました(^^

ruruharuさんへ

いらっしゃいませ、ruruharuさん♪

> ‥ひどくないですか?!

え?ひどかったですか?
えっと、どの辺が・・・・?

> いやーーーん‥腐れ外道だなんて‥
> 変態色魔‥ケダモノ‥
> ‥おまけに‥おまけにコンクリ詰めって‥って?

あ、間宮のことですね?
ruruharuさんたら(笑)

> ‥イタすぎるーーーっ!ふふふふっ‥痛いけど‥
> なぜか頬がゆるむ私‥ここまで言って下さると庇いたくなっちゃう‥

> 私は本望ですっ!!
> 私も一緒に海に沈めなさいっ!

はあ!?
一緒にって、間宮と一緒にですか!?
ってことは、ruruharuさん、ヤ○ザの情婦なんですね?カッコイイ!<おい、こら!

> あんなカワイイ間宮さんをここまで言うなんて‥
> ‥どうも刺激されてる気が‥
> 気のせいですね‥考え過ぎだ‥ありえない‥
> 絶対ない、ない!‥ははっ

カワイイ!!???
いま、間宮のことを『カワイイ』ってゆった!?
ちょっ、ruruharuさん、あたま大丈夫・・・・・いや、その、もごもごもご。

> みなさんのコメ見せていただいても‥誰も間宮さんのことなんて‥(T_T)
> うっうっ‥
> いいんです…どうせマイノリティマニアですもの。

あはははは!
ホント、命知らずですね、ruruharuさん。大好きです、マイノリティ。わたしも少数派です(^^
間宮を表立って擁護したのは、ruruharuさんが初めてですが、実は陰ではコソコソと。
何人かの方から、『間宮は嫌いじゃない』『もっと薪さんと絡ませて』というご意見をちょうだいしています。隠れた人気者なんですよ、彼は。
でも、みなさん、決まって鍵コメです。(笑)
これを読まれたら、きっとみなさん、ruruharuさんの勇気に感動するんじゃないかしら。(^^

> しづさん‥間宮さん今度はいつ登場されますか?

うーん、今のところ、予定はないですね。
リクエストでもいただければ考えますが、この先は出てこないです。
彼は結局、薪さんと青木くんをくっつけるためのキューピットなんですよ。ふたりの絆が強まれば、かれは必要ないんです。

> ‥KY、申し訳ありません。
> でも、あえてお聞きしました‥えへへっ(^_^;)
> ご無礼のほど、平にお許しを‥

そんなことはないですよ!
ruruharuさんのイロモノコメ、楽しみにしてます!(←褒めてます)

> 失礼いたします。今回も‥ひとり上手でした?

大丈夫です。うちの薪さんも青木くんも、いつもひとり上手ですから!右手が恋人ですから!
って、なんの話っ!?

あああ、ruruharuさんが相手だと、どこまでも許されてしまうような気がして・・・・・すいません。こんなノリノリの腐ったレスを返して・・・・・反省します(^^;

どうか、お見捨てなきよう。
ありがとうございました。

Aさまへ

Aさま、こんにちは。

薪さん、着物似合いそうでしょう?(笑)


> 岡部さんに逆襲されてうろたえて赤くなる薪さん、もう大分青木に心をつかまれてますね(>▽<)

好きだけど認められない、という感じでしょうか。
実際に薪さんが青木くんを好きになったのって、けっこう前なんですよね。 『官房長の娘』辺りで既にめっちゃヤキモチ妬いてますからね。


> あの人って雛子さんなのでしょうね。

そうですー。
いつか書くつもりで伏線貼っておいたんですけどね。 真面目に書くと重くなりそうなんで、男爵で書いちゃいました。(^^;
岡部さんと雛子さんは、そうですね、ずっとあのままだと思います。 傍目から見るともどかしい関係なのですが、本人たちは結構幸せだったりします。v-353


プロフィール

しづ

Author:しづ
薪さんが大好きです。

2008年の夏から、日常のすべてが薪さんに自動変換される病に罹っております。 
未だ社会復帰が難しい状態ですが、毎日楽しいです。

しづの日誌

法医第十研究室へようこそ!
おかげさまで8歳になりました(^^♪
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